河と大地が育んだベンガル文化を訪ねて バングラデシュ周遊 8日間

出発日

11月20日(金)

1月26日(火)問合せ多数

3月12日(金)問合せ多数

旅行代金 11/20・1/26:349,000円
3/12:359,000円
一人部屋追加代金49,000円
パンフレット PDFパンフレット 
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中南米・その他
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リキシャ
リキシャの列

河と大地が育んだベンガル文化を訪ねて バングラデシュ周遊 8日間

混沌のダッカ、仏教遺跡、素朴な農村風景、世界最大のマングローブ林まで、知られざるバングラデシュを深く訪ねます

シュンドルボン川クルーズ

世界遺産3ヵ所訪問

世界無形遺産・歌う修行僧

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年11月20日(金)〜 11月27日(金)

2027年1月26日(火)〜 2月2日(火)

2027年3月12日(金)〜 3月19日(金)

PDFパンフレット 
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
11月20日(金) 349,000円 49,000円    
1月26日(火) 349,000円 49,000円    
問合せ多数
3月12日(金) 359,000円 49,000円    
問合せ多数
出発日

11月20日(金)

1月26日(火)問合せ多数

3月12日(金)問合せ多数

旅行代金 11/20・1/26:349,000円
3/12:359,000円
一人部屋追加代金49,000円
パンフレット PDFパンフレット 

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:マレーシア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食5回・昼食6回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:バングラデシュ入国時6カ月以上

◎旅券余白:3頁以上

◎査証用写真:カラー1 枚(4.5cm×3.5cm)

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎査証代(バングラデシュ):無料

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ目安:24,820円(2026年5月現在)


● イヤホンガイドサービスを使用します

● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


※日程5日目のラロン音楽は、宗教行事による演奏者不在などの理由で鑑賞できないことがあります。

※ダッカ以外の利用ホテルは簡素なものとなります。シャワーのみの浴室となり、お湯の出が悪いこともございます。

※お国柄、道路事情が悪い地域もございます。また、お一人様が二席お使いいただける大型バスはご用意出来ませんので、予めご了承下さい。

❖ ツアーのポイント

ガンジス、ブラマプトラ、メグナの三大河川が育んだ世界最大のデルタ地帯に位置するバングラデシュ。日本の約4 割という国土に1 億7,119万人が活気あふれる暮らしを営んでいます。毎年の雨季にもたらされる洪水は土壌を肥沃にし、広大な穀倉地帯を支えることから「黄金のベンガル」とも称されます。当ツアーでは、かつてベンガル地方として栄えた北部から、世界最大のマングローブ林が広がる南部デルタ地帯まで、知られざる魅力を余すことなくご紹介します。

三大世界遺産を制覇:仏教遺跡パハルプー ル、イスラム建築バゲルハット、世界最大 のマングローブ林シュンドルボンを訪問。

世界無形遺産を体感:「歌う修行僧」バウル による、心揺さぶるラロン音楽を堪能。

首都ダッカ 1,600万人以上(~2,200万)の人口を擁し、地球上で最も人口密度の高い都市のひとつ。人、リキシャ、車が溢れる喧噪都市。17世紀にはムガル帝国のベンガル州の州都として発展し、重要な商業拠点となりました。イギリスの支配下に入った後、1947年のインド・パキスタン分離独立後に東パキスタンの首都となり、1971年のバングラデシュ独立に伴い国の首都となりました。

リキシャと人
リキシャと人
「船着き場ショドル・ガット
船着き場ショドル・ガット

ショナルガオン ダッカに都が移るまで東ベンガルの中心として繁栄した古都。ムガル帝国時代の施設やイギリス統治時代の邸宅の廃墟などが残ります。

ショナルガオン
ショナルガオン

プティア 17 世紀の姿を今に残すプティアは、壮麗なヒンドゥー寺院群が静かに佇む村。中でも繊細な細工が施された見事なテラコッタ装飾は圧巻。

プティア
プティア

タンガイル村 名産「タンガイル織り」の伝統が息づく村。NGO の支援による、自然と共生した心豊かな有機農業の取り組みを見学します。

タンガイル
タンガイル

世界無形遺産ラロン音楽 「歌う修行僧」バウルのラロン音楽をクシュティアのラロン廟にてお楽しみいただきます。バウルの歌はユネスコ世界無形遺産に指定されています。

ラロン廟
ラロン廟
「歌う修行僧」バウル
「歌う修行僧」バウル
❖ 当ツアーで訪れるバングラデシュの世界遺産3カ所

➊パハルプールの仏教遺跡寺院群8世紀中頃の仏教王朝・パーラ朝の壮大な僧院遺跡。敷地内に177の僧院があり、1000人もの僧を収容することが出来ました。当時のアジアにおける仏教の中心地として栄えていました。

パハルプールの仏教遺跡寺院群

❷バゲルハットのモスク都市15世紀に武将カン・ジャハーン・アリによってシュンドルボンの湿地帯に造られたイスラム都市。最盛期には360ものモスジッド(モスク)があり、「モスク都市」とも呼ばれました。

バゲルハット遺跡

❸シュンドルボンの森ベンガル湾に広がる、世界最大(東京都の約3倍)のマングローブの森。数千の川、水路、入り江が複雑に入り組み、260 種以上の鳥類など動物の楽園となっています。

シュンドルボン・クルーズ
シュンドルボン・クルーズ
シュンドルボンの森
シュンドルボンの森

❖ ツアー地図

バングラデシュ8日間地図sp バングラデシュ8日間地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(21:50)、成田空港より、クアラルンプール乗り継ぎ、バングラデシュの首都 ダッカへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2ダッカ

ダッカ

■午前、ダッカ着。

■午後、ダッカ市内観光。美しいモザイク装飾で知られるスターモスジット〇、活気溢れる船着き場ショドル・ガート○、ルイス・カーン設計の国会議事堂△、ダッカメトロ乗車体験◎など。

🅷:ダッカ泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

ダッカ

(タンガイル)
(モハスタン)

ボグラ

ダッカ ▶ タンガイル ▶ ボグラ

■午前、タンガイル織りで知られるタンガイル村〇を訪問。NGO 団体ウビニーグ(UBINIG) が支援する村の農業や織物見学にご案内します。

■午後、8~12世紀にベンガル地方で仏教を庇護したパーラ朝の都市遺跡モハスタン〇を訪ねます。観光後、ボグラへ。途中、ボグラ名物のドイ(ヨーグルト)工場◎に立ち寄ります。。

🅷:ボグラ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ボグラ

(バハルブール)

ラジシャヒ

ボグラ ▶ バハルブール ▶ ラジシャヒ

■午前、ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行の農村支援プロジェクトの様子をご覧いただきます。

■午後、インド亜大陸最大規模の仏教寺院だった8~9世紀のパハルプール遺跡(世界遺産➊)◎の観光。壮大な四角形の基壇の側面には今もテラコッタや陶器が当時のままに残っています。観光後、ラジシャヒへ。 着後、ガンジス川〇をご覧いただきます。

🅷:ラジシャヒ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ラジシャヒ

クシュティア

クルナ

ラジシャヒ ▶ クシュティア ▶ クルナ

■午前、プティアへ。着後、繊細なテラコッタ装飾のヒンドゥー教寺院群〇と宮殿跡〇をご覧いただきます。

■午後、クシュティアのラロン廟◎を訪ね、「歌う修行僧」バウルのラロン音楽(世界無形遺産)をお楽しみいただきます。その後、バングラデシュ第三の都市クルナへ。

🅷:クルナ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

クルナ滞在

(シュンドルボン・クルーズ)
(バゲルハット)

クルナ ▶ モングラ(シュンドルボン・クルーズ)

■午前、モングラ港へ。着後、世界遺産シュンドルボンの森をクルーズ。世界最大のマングローブ林の景観を楽しみます。

■午後、下船後、クルナに戻ります。途中、世界遺産バゲルハット遺跡を見学します。 「60のドーム」を意味するシャイ・グンバズ・モスク◎、カーン・ジャハン聖者廟◎、ナインドーム・マスジット◎などにご案内します。

🅷:クルナ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

(ショナルガオン)

ダッカ

ダッカ(ショナルガオン) ▶▶

■終日、ダッカ市内観光。活気溢れる船着き場ショドル・ガート◯、国会議事堂〇、メトロ乗車体験◎にご案内します。また、ダッカに都が移るまで東ベンガルの中心であった古都ショナルガオンも観光。ヒンドゥー教徒が放棄し廃墟となった富豪の邸宅街パナム・ノゴル◯など。

■夜、空路、クアラルンプール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

東京

東京

■夕刻(17:30)、成田空港着。入国、通関後、解散。

※日程 5 日目のラロン音楽は、宗教行事や現地事情等により演奏者が不在となり、ご鑑賞いただけない場合があります。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(ダッカの平均気温(最低~最高) です。)

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高(℃)
平均最低(℃)
25
14
28
17
33
22
34
24
33
25
33
27
32
27
32
27
32
26
32
24
30
20
26
15
降水量(mm) 7 24 64 154 341 337 370 316 314 175 34 15
2. 服装・携行品について
  • ●基本は夏服、冷房と「就寝時の寒さ」対策を: 観光時は夏服を中心にご用意ください。ただし、航空機や専用バス車内、レストランなどは冷房が効きすぎて肌寒く感じることが多いため、脱ぎ着しやすいカーディガンや薄手のブルゾン(ウインドブレーカー)が必須です。また、全般的に朝晩は気温が下がりますが、現地のホテルは空調に暖房機能がないことが多いため、就寝時用に冬物の暖かいパジャマを必ずお持ちください。
  • ●モスク訪問時の服装(ドレスコード): イスラム教の国のため、服装に注意が必要です。【女性】モスク入場時は肌の露出や身体のラインが出る服装(丈の短いスカート・短パン・ノースリーブ等)は禁止されています。また、頭髪を覆うための大きめのスカーフやショールを必ずバッグにご用意ください。【男性】男性も肩や膝が露出する服装(短パン・ハーフパンツ・タンクトップ等)での入場はご遠慮ください。
  • ●日差しと埃・虫対策: 年間を通じて日差しが強いため、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。タンガイルなどの農村散策やシュンドルボンの観光時は、虫除けや日焼け防止のため、通気性の良い薄手の長袖・長ズボンの着用をお勧めします。また、都市部や移動中は未舗装路も多いため、埃避けのマスクやスカーフがあると快適です。
  • ●足元の準備: 遺跡観光や素朴な農村の未舗装路、船の乗り降りなど、たくさん歩く行程が含まれています。足元は滑りにくく、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズをご用意ください。
  • ●バングラデシュ旅の便利な携行品:
    ・衛生用品: トイレに紙がないことが多いため、ポケットティッシュやウェットティッシュは多めにご用意ください。
    ・常備薬: 慣れないスパイス料理が続くため、下痢止め薬を含む常備薬や、日本食(梅干しや煎餅など簡単なもの)があると重宝します。
    ・虫除け: 虫除けスプレー(航空機預け入れ可能なノンガスタイプ推奨)や虫刺され薬。
    ・その他: 天候急変用の雨具(折りたたみ傘)、乾燥対策の水筒、そして突発的な停電に備えて懐中電灯(小型LED等)があると非常に安心です。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220~240ボルト

●プラグの型:B、B3、C、Aタイプ(すべてに対応できるマルチタイプがあると便利です)

4. 通貨・両替について
  • ●バングラデシュ:タカ [BDT] (100 BDT ≒ 約130円) ※補助通貨としてパイサがありますが、現在はほぼ流通しておらず紙幣が中心となります。

●重要:日本円から現地通貨「タカ」への両替は、ダッカの空港到着時にのみ可能です。地方都市や観光地に入ると両替所がほとんどなく、ホテルでも両替できない場合が多いため、必ず到着時にツアー中の必要分をまとめて両替してください。

●本コースは全食付き(または多くの食事が旅行代金に含まれる)のため、現地での現金(タカ)の使い道は、飲み物代、個人的なお土産代、チップ程度となります。首都ダッカのスーパーや大きなお土産物店などではクレジットカードが利用できるため、現金は「お一人様あたり5〜20米ドル相当(約1,000〜3,000円程度)」のタカがあれば十分に足ります。日本円からの両替は数千円単位の少額で行うことをお勧めします。

●クレジットカード(VisaまたはMastercard)は都市部のホテルや一部店舗で利用可能ですが、タンガイル村などの地方農村、観光地の露店、小さなお店では一切使えません。こうした場所での支払いやチップの際、高額紙幣(1,000タカ等)はお釣りがないと断られることが多いため、両替時に10・20・50・100タカといった少額紙幣を多めに混ぜてもらい、手元に残しておくと非常に便利です。

5. 物価・お食事について

現地物価の目安(1タカ = 1.3円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 20 〜 40 BDT 約26 〜 52円
ミルクティー(チャイ/街中・ローカル) 10 〜 20 BDT 約13 〜 26円
コーラ等のソフトドリンク(ローカル) 35 〜 50 BDT 約45 〜 65円
コーヒー・ソフトドリンク(ホテル・カフェ) 200 〜 400 BDT 約260 〜 520円
国産ビール(ハンタービール等/ホテル・バー) 400 〜 600 BDT 約520 〜 780円
輸入ビール(ハイネケン等/ホテル・バー) 600 〜 900 BDT 約780 〜 1,170円

お食事・お飲み物へのアドバイス

  • ・ツアー中のお食事について
  • 本コースは全食事付きとなっております。現地でお客様が個別に食事代金を支払う必要は原則ございません。ツアー中はバングラデシュの伝統的なカレー料理(チキン、マトン、魚など)や、スパイスが香る炊き込みご飯「ビリヤニ」、伝統的なベンガル料理を中心にご案内いたします。
  • 滞在中のアドバイス
  • ・飲料水について: 水道水は絶対に飲まないでください。うがいや歯磨き、ローカルレストランでの生野菜や氷の入ったジュースも避けるのが無駄な体調不良を防ぐコツです。必ず未開封のミネラルウォーター(ペットボトル)をご利用ください。
  • ・名物「チャイ」の文化: 街のいたるところに「茶茶(チャドカン)」と呼ばれるお茶屋さんがあり、地元の人々が濃厚なミルクティー(チャイ)を楽しんでいます。1杯15円前後と大変手頃ですので、機会があればぜひ本場の味をお試しください。
  • ・アルコール(お酒)事情: イスラム教国であるため、一般的なローカルレストランや街中の商店でお酒は一切販売されていません。飲酒は外国人用のライセンスを持つホテルのバーや一部の高級レストラン内に限られます。また、価格も現地の物価水準からすると高めに設定されています。
6. 現地事情について
  • ※お国柄、利用ホテルは簡素なものとなり、浴室はシャワーのみで給湯設備が十分でない場合もございます。
  • ※地方部では道路事情が良くない区間もございます。また、利用する車両は現地事情により中型または小型バスとなり、お一人 様2 席利用の大型バスはご用意できません。予めお含みおき下さい。
  • ※バングラデシュはイスラム教国のため、アルコール類の提供には制限があります。特に地方部ではご利用いただけない場合も ありますので、予めお含みおき下さい。