最果ての地パタゴニアと神秘のウユニ塩湖 14日間

出発日

1月28日(木)募集中

旅行代金 1,598,000円
一人部屋追加代金198,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ウユニ塩湖
ウユニ塩湖

最果ての地パタゴニアと神秘のウユニ塩湖 14日間

南米・奇跡の二大絶景、パイネ国立公園を含む最果てパタゴニアと鏡の世界ウユニ塩湖を同時に訪れる贅沢な旅!

南米・奇跡の二大絶景➊ パタゴニアの大自然

南米・奇跡の二大絶景❷ 鏡の世界ウユニ塩湖

ウユニ塩湖『塩のホテル』2連泊

パイネ国立公園ハイキング

❖ 出発日/料金

旅行期間:14日間

2027年1月28日(木)~ 2月10日(水)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
1月28日(木) 1,598,000円 198,000円
募集中
出発日

1月28日(木)募集中

旅行代金 1,598,000円
一人部屋追加代金198,000円
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早期申込み割引

11月26日(木)までにお申し込みいただければ、上記から20,000円の割引をいたします。(申込書と申込金のお手続きが条件となります)

エミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

追加代金 360,000円

クッション付きの大型レッグ・レストを備えるレザーシートでゆとりの旅をどうぞ。食事もプレミアムエコノミー専用のものを提供。ワンランク上の快適さと寛ぎのひと時をどうぞ。※利用3区間:東京→ドバイ、サンパウロ→ドバイ→東京。

エミレーツ航空プレミアムエコノミークラスエミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

エミレーツ航空ビジネスクラス

追加代金 990,000円

世界クラスのサービスを提供するエミレーツ航空ビジネスクラス。座席は完全フルフラットのベッドになるシート。機内食では世界の美食もお楽しみいただけます。※利用4区間:東京→ドバイ→ブエノス・ アイレス、サンパウロ→ドバイ→東京。

エミレーツ航空ビジネスクラスエミレーツ航空ビジネスクラス

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。 上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、よ り高い追加代金になる場合もございます。


■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食9回・夕食8回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:ボリビア入国時(8日目)6カ月以上要

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:98,000円(2026年8月現在)


● イヤホンガイド・サービスを使用します

● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


※アルゼンチン入国に際し、海外旅行保険加入が義務付けられています。英語表記の保険契約証明書をご持参下さい。



利用予定ホテル例

ウユニ塩湖:クリスタル・サマニャ

塩湖の一番近くに建つ「塩のホテル」。屋上からは塩湖を一望出来ます。2017年に改装済で、快適に滞在いただけます。


ツアーのポイント

南米を代表する二つの絶景を、一度の旅で。
南米大陸の南端に広がるパタゴニアと、雨季に巨大な鏡へと姿を変えるウユニ塩湖。まったく異なる二つの大自然を14日間で訪ねます。 パタゴニアでは、ペリト・モレノ氷河を展望台とクルーズの両方からじっくり観光。さらに大草原のエスタンシアで名物アサードを味わい、国境を越えてチリのパイネ国立公園へ。 後半は低地のサンタクルスからスクレを経て徐々に高度を上げ、雨季のウユニ塩湖へ。塩のホテルに2連泊し、日中の鏡張りだけでなく夕陽や星空まで、刻々と表情を変える塩湖をお楽しみいただきます。

南米・奇跡の二大絶景➊ パタゴニアの大自然

 

氷河国立公園の拠点カラファテに2連泊。ペリト・モレノ氷河をじっくりと観光。世界遺産・氷河国立公園を代表するペリト・モレノ氷河。湖に接する先端部の幅は約5km、奥行きは約30km、水面からの高さは平均約74mもあります。中央部で1日に約2m移動し、「生きている氷河」と呼ばれています。

ペリト・モレノ氷河
クルーズ船でペリト・モレノ氷河に向かう
ウプサラ氷河
ペリト・モレノ氷河の対岸の遊歩道上の展望台から

パイネ国立公園

パイネ国立公園
パイネ国立公園
パイネ国立公園/クエルノス展望台ハイキング

南極ブナの森、緑の草原、青く輝く湖、乾燥した荒野とパタゴニアの見所が凝縮されたパイネ国立公園。数々の美しい風景を眺めながらのハイキングは、パイネ観光のハイライトの一つです。ツアーでは、サルト・グランデを経て、パイネの角と称されるクエルノス・デル・パイネ峰を望むクエルノス展望台までのハイキングにご案内します。

ペリト・モレノ氷河
(c)openstreetmap
ウプサラ氷河
クエルノス展望台へのトレイル
サルト・グランデ(大滝)
サルト・グランデ(大滝)
グアナコの群れ
グアナコの群れ
グレイ湖畔のミニ・ハイキング

ホテル「オステリア・ペオエ」からY150線を28kmほどで終点のグレイ湖畔駐車場へ。グレイ湖は、パイネ国立公園で最大の氷河グレイ氷河が流れ込む縦長の湖で、長さは約15km、水深が560mあります。トイレやカフェ、商店もある駐車場からピンゴ川にかかる吊り橋(一度に最大6人)を渡り、パタゴニアの常緑樹コイウエや南極ブナの森を抜け、足が取られやすいモレーンの砂利道を横断して展望台がある高台の周回コースに辿り着きます。わずか2.2kmの間に様々に景色が変化します。

ペリト・モレノ氷河
(c)openstreetmap
ウプサラ氷河
グレイ湖展望台から

南米・奇跡の二大絶景❷ 鏡の世界ウユニ塩湖

 

高地順応に配慮した行程。低地サンタ・クルス(標高416m)に宿泊後、まず、白壁と赤屋根の家々が美しい世界遺産の町スクレ(2,900m)を訪れます。その後、ウユニ(3,500m)に向かいます。

ウユニ塩湖地図

サンタ・クルス 首都ラパスに次ぐ第二の都市で商業の中心地。標高400m前後と低地のため気候は年中温暖で湿度が高く、ヤシの木が生えるなど、他の高地都市とは異なる南国的な雰囲気が特徴です。

スクレ 標高2,900m、憲法上の首都。1538年にスペイン人によって建設され、またボリビア独立の地でもあり、コロニアル様式の白い建物が数多く残るユネスコ世界遺産の街です。

ボリビア・ウユニ塩湖。雨季には湖に薄く水が張り、表面が鏡のようになります。空が上下対称に湖面に映り、まるで空を飛んでるかのよう。まさに奇跡の絶景です。

ウユニ塩湖地図
ウユニ塩湖地図

❖ ツアー地図

「最果ての地パタゴニアと神秘のウユニ塩湖14日間」地図pc 「最果ての地パタゴニアと神秘のウユニ塩湖14日間」地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ✈

■夜(21:30)、成田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎ、リオ・デ・ジャネイロ経由、ブエノスアイレスへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ブエノスアイレス

ブエノスアイレス

■夜、ブエノスアイレス着後、ホテルへ。

🅷:ブエノスアイレス泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:✈

3

ブエノスアイレス

カラファテ

ブエノスアイレス ▶▶ カラファテ

■午前、ブエノスアイレスの観光コロン劇場◯、タンゴ発祥の地・ボカ地区のカミニート◯など。

■午後、空路、氷河国立公園観光の拠点カラファテへ。

🅷:カラファテ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

カラファテ滞在

(ペリト・モレノ氷河)

カラファテ滞在(ペリト・モレノ氷河)

■終日、ペリト・モレノ氷河(世界遺産)の観光。まずは展望台から大氷河の眺望をたっぷりとご覧いただきます。その後、氷河湖クルーズをお楽しみいただきます。そして、午後の崩落が起き易い時間帯に再び展望台に向かい、再度、大氷河をご覧いただきます。

🅷:カラファテ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

(アイスミュージアム)

カラファテ

(エスタンシア)

=国境=

プエルト・ナタレス

カラファテ =国境= パイネ国立公園

■午前、アイスミュージアム◎を見学。氷河の成り立ちや自然環境についてご覧いただきます。その後、パタゴニアの大草原に佇むエスタンシア(大牧場)○へ。

★昼食は、 パタゴニア名物の豪快な炭火焼料理「アサード」 をお楽しみください。

■午後、広大なパタゴニアの大地を走り、国境を越えてチリへ。荒涼とした草原や山々など、車窓に広がる雄大な風景を楽しみながら、パイネ国立公園観光の拠点プエルト・ナタレスへ向かいます。

🅷:プエルト・ナタレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

プエルト・ナタレス滞在

(パイネ国立公園)

プエルト・ナタレス滞在(パイネ国立公園)

=終日、パイネ国立公園の観光=

■午前、ピンゴ川の吊り橋を渡り、林の中を抜け、崩れた氷山などの氷塊が浮かぶグレイ湖へ。湖畔の散策をお楽しみいただきます。(初級レベル/歩行距離:約4.5km、歩行時間:往復約1.5時間)

■午後、ノルデンスフォルド湖とペオエ湖の間を美しい景色を眺めながら、クエルノス展望台までのハイキングにご案内します。途中 、サルトグランデ(大滝)○にも立ち寄ります。(初級レベル/歩行距離:約5km、歩行時間:往復約2.5時間)

🅷:プエルト・ナタレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

プエルト・ナタレス

=国境=

(カラファテ)

ブエノス・アイレス

プエルト・ナタレス ▶ 国境 ▶ カラファテ ▶▶ ブエノス・アイレス

■午前、雄大なパタゴニアの風景を眺めながら国境を越え、再びアルゼンチンのカラファテへ戻ります。

■夕刻、空路、ブエノスアイレスに戻ります。

🅷:ブエノスアイレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

8

ブエノス・アイレス

サンタクルス

ブエノス・アイレス ▶ サンタクルス

■午前、ご休憩下さい。

■午後、空路、ボリビアのサンタクルスへ。

🅷:サンタクルス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

サンタクルス

(スクレ)

ウユニ塩湖

サンタクルス ▶ スクレ ▶ ウユニ塩湖

■午前、空路、ボリビアの憲法上の首都スクレ( 2,900m) へ。着後、世界遺産スクレの観光。白壁と赤い瓦屋根が美しいコロニアルの街並みを散策します。

■観光後、ウユニ塩湖へ向かいます。

★宿泊は、建物や家具の一部が塩で出来ている「塩のホテル」に2連泊。

★夜、ロッジ周辺で星空観察。

🅷:ウユニ塩湖 / 塩のホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

ウユニ塩湖滞在

ウユニ塩湖滞在

■終日、四輪駆動車に分乗し、ウユニ塩湖の観光へ。雨季のウユニ塩湖は、気象条件が整えば、湖に薄く水が張り表面が鏡のようになります。空が上下対称に湖面に映り、まるで空を飛んでいるかのよう。まさに奇跡の絶景です。コルチャニ村にて塩の工場◎と「列車の墓場」○にもご案内します。

★夕刻、天候が良ければ、塩湖に沈みゆく夕陽をご覧いただきます。

★夜、ロッジ周辺で星空観察。

🅷:ウユニ塩湖 / 塩のホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

ウユニ塩湖

ラパス

ウユニ塩湖 ▶▶ ラパス

■午前、空路(※)、ボリビアの首都ラパスへ。

■着後、ラパスの市内観光。市内を一望するキリキリ展望台○、ムリリョ広場○、サンフランシスコ寺院○、奇岩が広がりまるで月面のような月の谷○、すり鉢状の市内を見下ろすロープウェイ乗車などにご案内します。

🅷:ラパス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

ラパス

サンパウロ

ラパス ✈ サンパウロ ✈

■早朝~午前、空路、南米内都市乗り継ぎ、サンパウロへ。

■深夜、サンパウロより、空路、ドバイへ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:ー

13

■ドバイにて航空機を乗り継ぎ、帰国の途へ。

14

✈ 東京

✈ 東京

■夕刻(17:20)、成田空港着。通関後、解散。

※小規模な宿泊施設しかない地域のため、いくつかのホテルに分泊となる場合もございます。お含みおき下さい。

第11日目、ウユニ~ラパス間の移動は航空便を予定しておりますが、運航状況や手配状況により、早朝、陸路にてラパスへ向かう場合があります。その場合、終日の移動となりラパス市内の観光を一部割愛させていただく場合があります。

※その日の天候や光の具合いなどにより、実際の景観が当パンフレットの写真イメージと異なる場合もございます。予めご承知おき下さい。

※天候によっては、ハイキングを中止せざるを得ない場合もございます。その場合のご返金はございません。予めご了承下さい。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について (例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。実際の気温・天候はその年や場所により異なる場合があります。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ブエノスアイレス
(アルゼンチン・首都)
(約25m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
20
120
29
19
120
27
17
130
23
13
100
19
10
80
16
8
60
15
7
60
17
8
65
19
10
75
23
13
120
26
16
110
29
18
110
カラファテ
(アルゼンチン・パタゴニア)
(約200m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
19
8
15
18
7
15
16
5
20
12
2
20
7
-1
20
5
-2
20
5
-3
20
7
-2
20
10
0
15
13
3
15
16
5
15
18
7
15
プエルト・ナタレス
(チリ・パイネ国立公園方面)
(約30m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
18
8
25
18
8
25
16
6
30
12
4
35
8
1
35
6
0
30
6
0
30
7
1
25
10
2
25
13
4
25
15
6
25
17
7
25
サンタクルス
(ボリビア・低地)
(約420m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
22
200
30
22
160
30
21
120
28
19
90
26
17
70
24
15
50
25
15
40
28
17
40
30
19
60
31
21
100
31
21
140
31
22
180
スクレ
(ボリビア)
(約2,900m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
20
12
130
20
12
110
20
11
90
20
9
40
19
6
15
18
4
5
18
4
5
19
5
10
20
7
25
21
9
50
21
10
70
20
11
110
ウユニ/ラパス
(ボリビア・高地)
(約3,650~3,700m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
21
5
70
20
5
60
20
4
40
19
1
10
18
-3
2
17
-6
1
17
-6
1
18
-4
3
19
-1
5
21
1
15
22
3
25
21
4
55
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 大きな気温差に対応できる服装をご用意ください:
    本ツアーでは、真夏のブエノスアイレスや亜熱帯のサンタクルスから、 強風の吹くパタゴニア、さらに標高3,600mを超えるウユニ塩湖・ラパスまで、 気温・標高・気候が大きく異なる地域を周遊します。 半袖や薄手の長袖シャツから、フリース、ダウンジャケット、防水・防風ジャケットまで、 気温に応じて重ね着できる服装をご準備ください。
  • パタゴニアの防寒・強風対策:
    1月末~2月は南半球の夏ですが、カラファテやパイネ国立公園では 日中でも概ね10~20℃前後で、強風や雨により体感温度が大きく低下します。 ペリト・モレノ氷河のクルーズではさらに冷えますので、 フリース、薄手~中厚手のダウンジャケット、防水・防風性の高い上着をご用意ください。 手袋、ニット帽、ネックウォーマーなどもあると便利です。
  • パイネ国立公園でのハイキング:
    第6日目にはグレイ湖畔を約5km・約1.5時間散策し、 午後にはクエルノス展望台まで約6km・往復約2.5時間のハイキングを予定しています。 履き慣れた滑りにくいウォーキングシューズまたはトレッキングシューズをご用意ください。 強風時には傘が使用しにくいため、上下セパレート型など両手を自由に使える雨具をお勧めします。
  • ウユニ塩湖の水張り・足元対策:
    1月末~2月はウユニ塩湖の雨季にあたり、条件が整えば塩湖の表面に薄く水が張ります。 鏡張りの塩湖で四輪駆動車から降りて散策・写真撮影をする際には、 長靴または防水性の高い靴、濡れてもよい履物があると便利です。 塩水は靴や衣類に付着すると白く塩が残りますのでご注意ください。
  • ウユニ塩湖の夕陽・星空観察時の防寒対策:
    日中は日差しが強く比較的暖かく感じられても、 標高約3,700mのウユニ塩湖では日没後に急速に気温が下がります。 本ツアーでは夕陽や夜の星空観察も予定していますので、 ダウンジャケット、手袋、ニット帽など十分な防寒具をお持ちください。
  • 強い紫外線・乾燥対策:
    パタゴニアの氷河や湖面、ウユニ塩湖の白い塩面では照り返しが強く、 特に高地では紫外線の影響を受けやすくなります。 サングラス、帽子、日焼け止めクリームは必携です。 また、ウユニやラパスでは空気が乾燥しますので、 リップクリームや保湿用品、のど飴などもあると便利です。
  • 持参すると便利なアイテム:
    小型デイパック:上着、雨具、飲料水などの携行に便利です。
    トレッキングポール:パイネ国立公園のハイキングで足元が不安な方に便利です。
    懐中電灯またはヘッドライト:ウユニ塩湖での星空観察や夜間の足元確認に便利です。
    ウェットティッシュ:ウユニ塩湖での観光や長距離移動時に重宝します。
    防水袋・ジッパー付き袋:塩水や雨からスマートフォン、カメラなどを保護できます。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物:
    気温の低いパタゴニアやウユニでの夜間は、 スマートフォンやカメラのバッテリー消耗が早くなる場合があります。 モバイルバッテリーや予備のリチウムイオン電池は預け入れ手荷物に入れず、 容量(Wh)が確認できるものを機内持ち込み手荷物としてお持ちください。
【重要:高山病について】
第9日目には標高約420mのサンタクルスから空路で スクレ(約2,900m)へ上がり、その後ウユニ塩湖(約3,700m)へ向かいます。 翌日もウユニ塩湖に滞在し、第11日目には標高約3,600mのラパスへ移動します。 高山病の発症には個人差があり、年齢や体力、高所経験にかかわらず症状が現れる場合があります。

高地では無理をせずゆっくり行動し、こまめに水分を摂り、 過度の飲酒や激しい運動を避け、十分な睡眠をお取りください。 添乗員はパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、 必要に応じて皆様の高度順応状態を確認します。 ご心配な方や既往症のある方は、日程表をかかりつけ医にお見せいただき、 事前にご相談ください。
2. 電圧・プラグの型について

■訪問各国の電圧とプラグ形状一覧

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
アルゼンチン 220V / 50Hz Iタイプ(ハの字型) / Cタイプなど
チリ
(プエルト・ナタレス)
220V / 50Hz Cタイプ / Lタイプ
ボリビア 220V / 50Hz Aタイプ / Cタイプ
【重要:周遊中の変換プラグについて】
アルゼンチン、チリ、ボリビアの3カ国を周遊し、 ホテルによってコンセントの形状が異なります。 Cタイプに加え、全世界対応型(マルチタイプ)の変換プラグをご持参いただくことをお勧めします。

各国とも日本より高い220Vが一般的です。 スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなど、 ACアダプターに「INPUT 100-240V」と表示されている機器は通常そのまま使用できますが、 100V専用の電化製品には変圧器が必要です。

ウユニ塩湖「塩のホテル」での充電:
本ツアーではウユニ塩湖近くの「塩のホテル」に2連泊します。 一般的な充電は可能ですが、客室内のコンセント数が限られている場合がありますので、 USB充電器や小型の分配タップがあると便利です。 撮影機会が多いため、モバイルバッテリーもあると安心です。

3. 通貨・両替について

■周遊各国の通貨と主な決済方法

国名 現地通貨名 略称 主な決済方法
アルゼンチン アルゼンチン・ペソ ARS クレジットカード / ペソ / 米ドル
チリ チリ・ペソ CLP クレジットカード / チリ・ペソ
ボリビア ボリビアーノ BOB ボリビアーノ / 米ドル / クレジットカード
★クレジットカード+少額の米ドル現金の併用がお勧めです★
ブエノスアイレスやカラファテなどの都市部では、 Visa・Mastercardを中心にクレジットカードが広く利用できます。 一方、ボリビアのウユニ塩湖周辺や小規模な店舗では カードが使えない場合もありますので、 少額の米ドル現金もご用意いただくと安心です。

ボリビアでのお支払い:
サンタクルスやラパスではクレジットカードを利用できる施設も増えていますが、 ウユニ塩湖周辺やコルチャニ村などでは現金が必要となる場合があります。 現地通貨ボリビアーノは必要な分だけ両替し、 多額の現地通貨を残さないようにすることをお勧めします。

米ドル紙幣について:
米ドルをご持参の場合は、 破れ、著しい汚れ、落書きのない状態の良い紙幣をご用意ください。 1ドル、5ドル、10ドル、20ドル札などの小額紙幣があると便利です。

アルゼンチンでのお支払い:
アルゼンチンでは為替相場や決済事情が変化することがあります。 本ツアーでは食事・観光の多くが旅行代金に含まれておりますので、 多額の現地通貨をあらかじめ用意する必要はありません。 個人的なお支払いにはカードと少額現金を併用する方法をお勧めします。

チップについて:
ホテルの枕銭やポーターなど個人的なサービスへのチップ用として、 1ドル札などの小額紙幣をお持ちいただくと便利です。 (※ツアー中の観光用バス・ガイド・団体食事時などの基本的なチップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

■現地の物価について

今回の旅行では国や地域によって物価が大きく異なります。 パタゴニアのカラファテやパイネ国立公園周辺は南米の中でも物価が高く、 飲み物やお土産などが日本と同程度、または日本以上となる場合があります。 一方、ボリビアは比較的物価の安い国ですが、 ウユニ塩湖など主要観光地では一般の都市部より価格が高めに設定されています。

項目 特徴・目安
パタゴニアの飲料・軽食 日本と同程度~やや高め。観光地ではさらに高くなる場合があります。
アルゼンチンワイン マルベックをはじめ種類が豊富で、スーパー等では比較的手頃な商品もあります。
ウユニ塩湖の塩・民芸品 コルチャニ村などで食用塩や塩の工芸品、織物などが販売されています。
ボリビアの織物・民芸品 アルパカ・リャマなどの毛を使った衣類や織物、色鮮やかな民芸品が代表的です。
★アルゼンチン・チリ・ボリビアのおすすめのお土産★
アルゼンチン: マルベックなどのワイン、革製品、マテ茶関連用品、 ドゥルセ・デ・レチェを使った菓子など。
チリ: チリワイン、羊毛製品、ラピスラズリを使ったアクセサリーなど。
ボリビア: ウユニ塩湖の食用塩や塩の工芸品、 アルパカ・リャマの毛を使った帽子や手袋、 アンデスらしい色彩の織物や民芸品など。

お買い物・お土産に関する注意点

  • ウユニ塩湖の塩: コルチャニ村などで販売されている食塩は人気のお土産です。 スーツケース内で袋が破れないよう、 ジッパー付きの密閉袋などに入れて持ち帰ることをお勧めします。
  • コカの葉・コカ茶の日本への持ち込み: ボリビアでは高地でコカ茶が提供されることがありますが、 コカの葉やコカ茶などを日本へ持ち込むことはできません。 お土産として購入したり、バッグに入れたまま帰国したりしないよう十分ご注意ください。
  • 肉製品: アルゼンチンは牛肉で有名ですが、 ハム、ソーセージ、ジャーキーなどの肉製品は日本への持ち込みが厳しく規制されています。
  • ワインなどの液体類: ワインなど100mlを超える液体を日本へ持ち帰る場合は、 原則として受託手荷物に入れます。 瓶が破損しないよう十分に梱包してください。
5. 時差について

■訪問各国と日本(JST)との時差一覧

国名・地域 日本との時差 日本が正午12時の時
アルゼンチン
(ブエノスアイレス・パタゴニア)
-12時間 同日の午前0:00
チリ
(プエルト・ナタレス)
-12時間
(夏時間実施時)
同日の午前0:00
ボリビア
(サンタクルス・スクレ・ウユニ・ラパス)
-13時間 前日の午後11:00
【時差ぼけと高地への移動について】
アルゼンチン・チリは日本と約12時間、 ボリビアは13時間の時差があります。 長距離フライトに加え、後半には標高3,000~3,700m級の高地へ移動するため、 睡眠不足や疲労をできるだけ残さないことも高山病対策として大切です。 機内やホテルでは十分に休息を取り、 現地時間に合わせて食事・睡眠を取るよう心がけてください。

アルゼンチンとチリの時差:
本ツアー実施時期の1月末~2月は、 チリでは通常夏時間が実施されているため、 アルゼンチンとチリは同じ時刻となります。 第5日目および第7日目の国境越えでは、 原則として時計を変更する必要はありません。

アルゼンチンからボリビアへ移動する際:
ボリビアはアルゼンチンより1時間遅くなります。 第8日目にブエノスアイレスからサンタクルスへ移動する際は、 時計を1時間戻します。

スマートフォンの時刻設定:
「日付と時刻を自動設定」にしている場合は、 通信回線に接続すると通常は現地時刻に切り替わります。 国境付近や航空機で国をまたぐ日は、 集合時間について添乗員からご案内する現地時刻を必ずご確認ください。

6. 高山病について
【重要】ウユニ塩湖・ラパスなど標高3,000mを超える高地を訪れます
本ツアーでは、第9日目に標高約420mのサンタクルスから空路で スクレ(約2,900m)へ移動し、その後さらに ウユニ塩湖(約3,700m)へ向かいます。 また、第11日目には標高約3,600mのラパスを訪れます。 高所では酸素が平地より少なくなるため、体調には十分な注意が必要です。

■高山病とは

高山病(急性高山病)は、標高の高い場所へ短時間で移動した際、 空気中の酸素が少ない環境に身体が十分順応できないことによって起こる症状です。 一般に標高2,500m前後を超える地域では注意が必要とされ、 主な症状として頭痛、吐き気、食欲不振、めまい、倦怠感、眠りにくさなどがあります。

高山病の起こり方には大きな個人差があり、 年齢、性別、体力、高所旅行の経験だけから発症の有無を予測することはできません。 普段健康な方や体力に自信のある方でも症状が現れることがあります。 頭痛や吐き気など、いつもと違う症状を感じた場合は我慢せず、 早めに添乗員へお申し出ください。

■このツアーで特にご注意いただきたいこと

本ツアーでは、サンタクルスからスクレ、さらにウユニ塩湖へと 1日のうちに標高を大きく上げます。 ウユニ到着後は無理に動き回らず、 身体を高所に慣らすことを優先してください。 特に到着初日はゆっくりとした行動を心がけてください。

■高山病対策として

  • ゆっくりと行動してください:
    高地では平地と同じように動こうとせず、 歩行や階段の上り下りも普段よりゆっくり行ってください。 到着直後の激しい運動は避けましょう。
  • こまめに水分を摂ってください:
    高地では空気が乾燥しており、呼吸によって水分を失いやすくなります。 喉が渇く前から少量ずつこまめに水分を摂ることをお勧めします。 ただし、無理に大量の水を飲む必要はありません。
  • 飲酒・喫煙・睡眠不足を避けてください:
    高地到着直後の過度な飲酒や喫煙、激しい運動は身体への負担となります。 また、十分な睡眠と休息をお取りいただくことも大切です。
  • 身体を冷やさないようにしてください:
    ウユニ塩湖では日没後に気温が大きく下がります。 身体を冷やさないよう、ダウンジャケットなど十分な防寒着をご用意ください。
  • 症状を我慢しないでください:
    頭痛、吐き気、めまい、強い倦怠感、息苦しさなど、 普段と異なる症状を感じた場合は、 無理をせず速やかに添乗員へお申し出ください。 状況によっては観光をお休みいただくなど、安全を優先して対応します。
【パルスオキシメーターについて】
添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、 必要に応じて血中酸素飽和度などを確認します。 ただし、測定値だけで高山病の有無を判断できるものではありませんので、 数値とともにお客様ご自身の症状や体調を重視して対応いたします。

■高山病予防薬(ダイアモックス等)について

高山病の予防にアセタゾラミド(商品名:ダイアモックス等)が 使用される場合がありますが、医師の処方が必要な医薬品です。 持病や服用中のお薬との関係、副作用などもありますので、 ご希望の方は出発前に医師へ旅行日程と訪問地の標高をお見せいただき、 使用の可否や服用方法をご相談ください。 ご自身の判断での服用はお控えください。

【持病のある方・体調にご不安のある方へ】
心臓や肺などのご病気をお持ちの方、その他治療中の病気がある方、 高地への旅行について少しでもご不安のある方は、 事前に当ツアーの日程表をかかりつけ医にお見せいただき、 標高約3,700mまでの旅行が可能かご相談ください。

海外旅行保険について:
高地へのご旅行にご参加のお客様には、 疾病治療費用・救援者費用などを十分に補償する海外旅行保険へのご加入をお願いいたします。 また、本ツアーではアルゼンチン入国に際して海外旅行保険の加入が必要となるため、 英文の保険契約証明書もご用意ください。