最果てフェゴ島も訪れる パタゴニア大自然紀行

出発日

2月10日(水)募集中

日数13日間
旅行代金 1,645,000円
一人部屋追加代金198,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
パイネ国立公園
パイネ国立公園

最果てフェゴ島も訪れる パタゴニア大自然紀行 13日間

氷河国立公園、エル・チャルテン、パイネ国立公園からマゼラン海峡を渡り、最南端の町ウシュアイアへ

ペリト・モレノなど氷河巡り

名峰フィッツロイ展望ハイキング

ビーグル水道クルーズ

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2027年2月10日(水)~ 2月22日(月)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
2月10日 1,645,000円 198,000円
募集中
出発日

2月10日(水)募集中

日数13日間
旅行代金 1,645,000円
一人部屋追加代金198,000円
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食9回・夕食8回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:アルゼンチン再入国時(8日目)6カ月以上要

◎最少催行人員:10名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:63,400円(2025年7月現在)


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


※アルゼンチン入国に際し、海外旅行保険加入が義務付けられています。英語表記の保険契約証明書をご 持参下さい。

※第5、6日目氷河湖クルーズ、第11 日目ビーグル水道クルーズは、他のお客様との混載観光となります。また、これらの観光は、悪天候の場合、中止となる場合もございます。

※第11日目、「世界の果て号」はディーゼル機関車となる場合もございます。予めお含みおき下さい。

※その日の天候や光の具合いなどにより、実際の景観が当パンフレットの写真イメージと異なる場合もございます。予めご承知おき下さい。

※天候によっては、ハイキングを中止せざるを得ない場合もございます。その場合のご返金はございません。予めご了承下さい。

ツアーのポイント

氷河国立公園の拠点カラファテに3連泊

 

世界遺産・氷河国立公園を代表するペリト・モレノ氷河。湖に接する先端部の幅は約5km、奥行きは約30km、水面からの高さは平均約74mもあります。中央部で1日に約2m移動し、「生きている氷河」と呼ばれています。また、ペリト・モレノ氷河の2倍の規模で公園内最大級のウプサラ氷河や、先端部が最も高いスペガッティーニ氷河を望むクルーズにもご案内します。

ペリト・モレノ氷河
ペリト・モレノ氷河
ウプサラ氷河
ウプサラ氷河
ペリト・モレノ氷河
クルーズ船でペリト・モレノ氷河に向かう
ウプサラ氷河
ペリト・モレノ氷河の対岸の遊歩道上の展望台から

フィッツ・ロイ山の麓チャルテンに滞在。

 
チャルテン
チャルテン
チャルテン/カプリ湖ハイキング

標高410mのチャルテンの町から、標高757mのカプリ湖まで片道4km、標高差365mのハイキング。最初に少し急な登りがあり、右手のブエルタ川が見渡せる展望スポットを越えると、木々の中の緩やかなトレイルを歩きます。分岐を左手に進むとカプリ湖へ。右手に進むとフィッツロイ山展望台へ。

ペリト・モレノ氷河
チャルテンのスタート地点
チャルテンのスタート地点
スタートから700m地点
スタートから700m地点
カプリ湖越しのフィッツロイ
カプリ湖越しのフィッツロイ

パイネ国立公園では、3000m級の山々、湖や滝などが織り成す風景をご堪能下さい

 

南極ブナの森、緑の草原、青く輝く湖、乾燥した荒野とパタゴニアの見所が凝縮されたパイネ国立公園。パイネを象徴する3本の岩峰トーレス・デル・パイネ峰、パイネ最高峰パイネ・グランデ峰など、数々の美しい風景へと誘います。

パイネ国立公園
パイネ国立公園/クエルノス展望台ハイキング

南極ブナの森、緑の草原、青く輝く湖、乾燥した荒野とパタゴニアの見所が凝縮されたパイネ国立公園。数々の美しい風景を眺めながらのハイキングは、パイネ観光のハイライトの一つです。ツアーでは、サルト・グランデを経て、パイネの角と称されるクエルノス・デル・パイネ峰を望むクエルノス展望台までのハイキングにご案内します。

ペリト・モレノ氷河
(c)openstreetmap
ウプサラ氷河
クエルノス展望台へのトレイル
サルト・グランデ(大滝)
サルト・グランデ(大滝)
グアナコの群れ
グアナコの群れ
グレイ湖畔のミニ・ハイキング

ホテル「オステリア・ペオエ」からY150線を28kmほどで終点のグレイ湖畔駐車場へ。グレイ湖は、パイネ国立公園で最大の氷河グレイ氷河が流れ込む縦長の湖で、長さは約15km、水深が560mあります。トイレやカフェ、商店もある駐車場からピンゴ川にかかる吊り橋(一度に最大6人)を渡り、パタゴニアの常緑樹コイウエや南極ブナの森を抜け、足が取られやすいモレーンの砂利道を横断して展望台がある高台の周回コースに辿り着きます。わずか2.2kmの間に様々に景色が変化します。

グレイ湖畔ハイキングルート
(c)openstreetmap
グレイ湖畔展望台から
グレイ湖展望台から

世界最南端の町ウシュアイアで2泊。フェゴ島の大自然を満喫。

 

南米大陸の南、フェゴ島にある町・ウシュアイア。世界最南端の町と呼ばれています。『世界の果て号』で訪れるティエラ・デル・フエゴ国立公園や、野鳥やアザラシなどの野生動物がご覧いただけるビーグル水道クルーズにご案内します。

ウシュアイアクルーズ船から見る「アシカ」
ビーグル水道クルーズビーグル水道クルーズ
「世界の果て号」「世界の果て号」
ウシュアイアの街並みウシュアイアの街並み

❖ ツアー地図

パタゴニア14日間地図pc パタゴニア14日間地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ブエノスアイレス

東京 ▶▶ ブエノスアイレス

■午前(09:35)、成田空港より、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、ブエノス・アイレスへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ブエノスアイレス泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ブエノス・アイレス

(カラファテ)

エル・チャルテン

ブエノス・アイレス ▶ カラファテ ▶ エル・チャルテン

■午前、空路、氷河国立公園観光の拠点カラファテへ。

■着後、世界百名山の一つフィッツロイ峰の麓の村エル・チャルテンへ向かいます。

🅷:エル・チャルテン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

エル・チャルテン

カラファテ

エル・チャルテン ▶ カラファテ

■午前、カプリ湖とフィッツロイ山を一望することが出来る絶景展望ポイントまでハイキングにご案内します。(中級レベル/歩行距離:約8km、歩行時間:往復約4時間)

■午後、 氷河国立公園観光の拠点となる、白銀の峰々と澄み切った湖に囲まれた小村カラファテへ向かいます。

🅷:カラファテ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

カラファテ滞在

(ペリト・モレノ氷河)

カラファテ滞在(ペリト・モレノ氷河)

■終日、ペリト・モレノ氷河(世界遺産)の観光。まずは展望台から大氷河の眺望をたっぷりとご覧いただきます。その後、氷河湖クルーズをお楽しみいただきます。そして、午後の崩落が起き易い時間帯に再び展望台に向かい、再度、大氷河をご覧いただきます。

🅷:カラファテ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

カラファテ滞在

(氷河巡りクルーズ)

カラファテ滞在(氷河巡りクルーズ)

■終日、アルヘンティーノ湖周辺の氷河巡りクルーズをお楽しみいただきます。アルヘンティーノ湖畔プンタ・バンデーラから船に乗り氷山の浮かぶ中をクルーズ。見ることのできる氷河の中で先端部の高さが一番高いスペガッツィーニ氷河や公園内最大のウプサラ氷河など、世界遺産・氷河国立公園をご堪能下さい。(ご覧いただく氷河は、その時の状況により異なります)

🅷:カラファテ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

(アイスミュージアム)

カラファテ

(エスタンシア)

=国境=

プエルト・ナタレス

カラファテ =国境= パイネ国立公園

■午前、アイスミュージアム◎を見学。氷河の成り立ちや自然環境についてご覧いただきます。その後、パタゴニアの大草原に佇むエスタンシア(大牧場)○へ。

★昼食は、 パタゴニア名物の豪快な炭火焼料理「アサード」 をお楽しみください。

■午後、広大なパタゴニアの大地を走り、国境を越えてチリへ。荒涼とした草原や山々など、車窓に広がる雄大な風景を楽しみながら、パイネ国立公園観光の拠点プエルト・ナタレスへ向かいます。

🅷:プエルト・ナタレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

プエルト・ナタレス滞在

(パイネ国立公園)

プエルト・ナタレス滞在(パイネ国立公園)

=終日、パイネ国立公園の観光=

■午前、ピンゴ川の吊り橋を渡り、林の中を抜け、崩れた氷山などの氷塊が浮かぶグレイ湖へ。湖畔の散策をお楽しみいただきます。(初級レベル/歩行距離:約4.5km、歩行時間:往復約1.5時間)

■午後、ノルデンスフォルド湖とペオエ湖の間を美しい景色を眺めながら、クエルノス展望台までのハイキングにご案内します。途中 、サルトグランデ(大滝)○にも立ち寄ります。(初級レベル/歩行距離:約5km、歩行時間:往復約2.5時間)

🅷:プエルト・ナタレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

プエルト・ナタレス

カラファテ

ウシュアイア

プエルト・ナタレス ▶ カラファテ ▶▶ ウシュアイア

■午前、雄大なパタゴニアの風景を眺めながら国境を越え、再びアルゼンチンのカラファテへ戻ります。

■夕刻、空路、世界最南端の町ウシュアイアへ向かいます

🅷:ウシュアイア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ウシュアイア滞在

(フェゴ国立公園)
(ビーグル水道)

ウシュアイア滞在(フェゴ国立公園)(ビーグル水道)

■午前、ビーグル水道のクルーズをお楽しみ下さい。水道の小島をうめつくす海鳥の群や、アシカなどを間近にご覧下さい。

■午後、世界最南端を走る蒸気機関車「世界の果て号」(※)にて、南極ブナの原生林が茂るティエラ・デル・フェゴ国立公園の観光へ。ビーバーダムの他、ラパタイア湾からビーグル水道付近一帯の素晴らしいパノラマをご覧いただきます。

🅷:ウシュアイアまたはブエノスアイレス(※) 泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

10

ウシュアイア

ブエノス・アイレス

ウシュアイア ▶▶ ブエノス・アイレス

■午前、空路、ブエノス・アイレスに戻ります。

■午後、ブエノス・アイレスの観光コロン劇場◯、タンゴ発祥の地・ボカ地区のカミニート(ボ カ地区)◯、レコレータ墓地◯など南米有数の美しい街並みをご案内します。

■深夜、空路、メキシコシティへ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

メキシコシティ

メキシコシティ

■朝、メキシコシティ着。着後、メキシコシティの簡単な観光にご案内します。

■昼~午後、空港に戻り、ラウンジにてご休憩ください。

■夜、空路、プエルト・バヤルタ経由、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

12

~日付変更線通過~

13

東京

■早朝(06:30)、成田空港着。通関後、解散。

※小規模な宿泊施設しかない地域のため、いくつかのホテルに分泊となる場合もございます。お含みおき下さい。

※第4、5日目氷河湖クルーズ、第9日目ビーグル水道クルーズは、他のお客様との混載観光となります。また、これらの観光は、悪天候の場合、中止となる場合もございます。

※第9日目夜、空路、ウシュアイアからブエノス・アイレスに向かう場合もございます。その場合、第9日目はブエノスアイレス泊となります。また、10日目午前は自由行動となります。予めお含みおき下さい。

※第9日目、「世界の果て号」はディーゼル機関車となる 場合もございます。予めお含みおき下さい。

※その日の天候や光の具合いなどにより、実際の景観が当パンフレットの写真イメージと異なる場合もございます。予めご承知おき下さい。

※天候によっては、ハイキングを中止せざるを得ない場合もございます。その場合のご返金はございません。予めご了承下さい。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について (例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。実際の気温・天候はその年や場所により異なる場合があります。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ブエノスアイレス
(アルゼンチン・首都)
(約25m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
20
120
29
19
120
27
17
130
23
13
100
19
10
80
16
8
60
15
7
60
17
8
65
19
10
75
23
13
120
26
16
110
29
18
110
カラファテ/チャルテン
(アルゼンチン・南部パタゴニア)
(約200~450m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
19
8
15
18
7
15
16
5
20
12
2
20
7
-1
20
5
-2
20
5
-3
20
7
-2
20
10
0
15
13
3
15
16
5
15
18
7
15
プエルト・ナタレス
(チリ・パイネ国立公園方面)
(約30m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
18
8
25
18
8
25
16
6
30
12
4
35
8
1
35
6
0
30
6
0
30
7
1
25
10
2
25
13
4
25
15
6
25
17
7
25
ウシュアイア
(アルゼンチン・フェゴ島)
(海抜ほぼ0m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
14
6
50
14
6
45
12
5
50
9
3
55
7
1
55
5
0
50
5
0
45
6
0
45
8
1
40
10
3
40
12
4
45
13
5
50
メキシコシティ
(メキシコ・首都)
(約2,240m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
22
6
10
24
7
8
26
9
12
27
11
25
27
12
55
25
13
110
24
12
130
24
12
120
23
12
120
23
10
50
23
8
15
22
7
8
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • パタゴニアの気候と服装について(2月):
    2月は南半球の夏にあたりますが、パタゴニアでは日中でも概ね10~20℃前後で、 強風や雨によって体感温度が大きく下がることがあります。 長袖シャツやフリースなどの中間着、防寒着、 防水・防風性のあるジャケットを組み合わせ、 気温や天候に合わせて脱ぎ着できる服装をご用意ください。
  • 氷河観光・クルーズ時の防寒対策:
    ペリト・モレノ氷河、アルヘンティーノ湖、ビーグル水道では船による観光があります。 湖上や海上は陸上より風が強く、氷河付近では夏でも冷え込みます。 薄手~中厚手のダウンジャケットや化繊の防寒着、フリースのほか、 手袋、ニット帽、ネックウォーマーなどがあると便利です。
  • ハイキング時の服装と靴:
    第3日目のエル・チャルテンではカプリ湖・フィッツロイ展望ポイントまで 約8km・往復約4時間の中級レベルのハイキングを行います。 また、第7日目のパイネ国立公園ではグレイ湖やクエルノス展望台への散策・ハイキングを予定しています。 履き慣れた滑りにくいウォーキングシューズまたはトレッキングシューズをご用意ください。
  • 雨・強風への対策:
    パタゴニアは天候が変わりやすく、晴天から突然雨や強風となることがあります。 傘は強風時には使いにくいため、 防水・防風性のあるレインジャケットや上下セパレート型の雨具をお勧めします。 帽子は風で飛ばされないよう、あご紐などの付いたものが便利です。
  • 紫外線対策:
    パタゴニアは空気が澄み、晴天時の日差しや紫外線が強く感じられます。 氷河や湖面からの照り返しもありますので、 サングラス、帽子、日焼け止めクリームをご準備ください。
  • ブエノスアイレス・メキシコシティでの服装:
    ブエノスアイレスは真夏で、日中は30℃前後まで上がることがあります。 また、帰路のメキシコシティも日中は20℃を超えることがあります。 パタゴニア用の防寒着を脱いで調整できるよう、 半袖または薄手の長袖シャツから重ね着できる服装が便利です。
  • 持参すると便利なアイテム:
    小型デイパック:上着、雨具、飲料水などの携行に便利です。
    折り畳み式トレッキングポール:ハイキング時の足元が不安な方に便利です。
    双眼鏡:ビーグル水道の海鳥やアシカなどの観察に役立ちます。
    防水袋・ジッパー付き袋:雨天やクルーズ時のスマートフォン、カメラの保護に便利です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物:
    気温の低い場所ではスマートフォンやカメラのバッテリー消耗が早くなる場合があります。 モバイルバッテリーや予備のリチウムイオン電池は預け入れ手荷物には入れず、 容量(Wh)が確認できるものを機内持ち込み手荷物としてお持ちください。
【パタゴニアでは「重ね着」が基本です】
暖かいブエノスアイレスから、風の強いチャルテンやパイネ、 氷河観光、さらに最南端のウシュアイアまで気温と体感温度が大きく変化します。 「薄手のシャツ+フリース等の中間着+ダウン等の防寒着+防水・防風ジャケット」 のように組み合わせ、状況に応じて調整する服装をお勧めします。
2. 電圧・プラグの型について

■訪問各国の電圧とプラグ形状一覧

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
アルゼンチン 220V / 50Hz Iタイプ(ハの字型) / Cタイプなど
チリ
(プエルト・ナタレス)
220V / 50Hz Cタイプ / Lタイプ(丸ピン3本並列型)
メキシコ 127V / 60Hz Aタイプ / Bタイプ
【重要:変換プラグについて】
アルゼンチンとチリではコンセント形状が異なる場合がありますので、 Cタイプに加え、全世界対応型(マルチタイプ)の変換プラグをご持参いただくことをお勧めします。 アルゼンチンではIタイプが使われることがあります。

スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器に 「INPUT 100-240V」と表示されている場合は通常そのまま使用できます。 100V専用機器には変圧器が必要です。

ホテルでの充電について:
チャルテンなどでは比較的小規模な宿泊施設を利用します。 客室内のコンセント数が少ない場合もありますので、 複数の機器を充電される方はUSB充電器や小型の分配タップがあると便利です。

3. 通貨・両替について

■周遊各国の通貨と主な決済方法

国名 現地通貨名 略称 主な決済方法
アルゼンチン アルゼンチン・ペソ ARS クレジットカード / ペソ / 米ドル
チリ チリ・ペソ CLP クレジットカード / チリ・ペソ
メキシコ メキシコ・ペソ MXN クレジットカード / メキシコ・ペソ
★「クレジットカード+少額の米ドル現金」の併用がお勧めです★
ブエノスアイレス、カラファテ、ウシュアイアなどでは Visa・Mastercardを中心にクレジットカードが広く利用できます。 一方、チャルテンやパタゴニアの小規模な店舗では、 通信状況などによりカードが利用できない場合があります。 万一に備えて少額の米ドル現金もご用意いただくと安心です。

アルゼンチンでのお支払い:
アルゼンチンでは為替相場や決済事情が変化することがあります。 本ツアーでは食事・観光の多くが旅行代金に含まれていますので、 多額の現地通貨をあらかじめ用意する必要はありません。 個人的なお支払いにはカードと少額現金の併用をお勧めします。

米ドル紙幣について:
米ドルをご用意の場合は、破れ、著しい汚れ、落書きのない 状態の良い紙幣をご用意ください。 1ドル、5ドル、10ドル、20ドル札などの小額紙幣があると便利です。

チップについて:
ホテルの枕銭やポーターなど、個人的にサービスを受けた場合のために 1ドル札などの小額紙幣があると便利です。 (※ツアー中の観光用バス・ガイド・団体食事時などの基本的なチップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

■パタゴニアの物価について

パタゴニアは南米の中でも物価の安い地域ではありません。 カラファテ、チャルテン、パイネ国立公園周辺、ウシュアイアなどは 世界各国から旅行者が訪れる観光地であり、 飲み物、食事、お土産などは日本と同程度、または日本より高く感じられる場合があります。 特に人里離れた場所では輸送コストの関係から価格が高くなる傾向があります。

項目 特徴・目安
ミネラルウォーター・飲料 観光地では日本と同程度~やや高め。遠隔地ではさらに高い場合があります。
カフェ・コーヒー カラファテやウシュアイアでは日本の観光地と同程度が目安です。
アルゼンチン・ワイン マルベックをはじめ種類が豊富で、スーパー等では手頃な商品もあります。
パタゴニアの民芸品・雑貨 羊毛製品、革製品、木工品、氷河や山をモチーフにした雑貨などがあります。
★アルゼンチン・チリ、パタゴニアのおすすめのお土産★
アルゼンチン: マルベックなどのワイン、革製品、マテ茶関連用品、 ドゥルセ・デ・レチェを使った菓子類など。
チリ: チリワイン、ラピスラズリを使ったアクセサリー、羊毛製品など。
パタゴニア: 羊毛製品、木工品、フィッツロイや氷河、 パイネ、ペンギンなどをモチーフにした雑貨、 カラファテの実を使ったジャムや菓子なども代表的です。

お買い物・お土産に関する注意点

  • ワインなど液体類: 100mlを超える液体は国際線の機内持ち込みに制限がありますので、 日本へ持ち帰る場合は原則として受託手荷物に入れます。 瓶が破損しないよう十分に梱包してください。
  • 肉製品の日本への持ち込み: アルゼンチンは牛肉で有名ですが、 肉、ハム、ソーセージ、ジャーキーなどの肉製品は日本への持ち込みが厳しく規制されています。 お土産として購入される際はご注意ください。
  • 動植物由来のお土産: 野生動物の毛皮、羽毛、骨などを使用した製品や、 植物・種子などは輸出入が制限される場合があります。 出所の分からない自然物や動植物製品は購入を避けることをお勧めします。
5. 時差について

■訪問各国と日本(JST)との時差一覧

国名・地域 日本との時差 日本が正午12時の時
アルゼンチン
(ブエノスアイレス・パタゴニア)
-12時間 同日の午前0:00
チリ
(プエルト・ナタレス)
-12時間
(夏時間実施時)
同日の午前0:00
メキシコ
(メキシコシティ)
-15時間 前日の午後9:00
【時差ぼけと長距離移動について】
アルゼンチン・チリは日本のほぼ反対側にあり、 本ツアー実施時期は日本との時差が約12時間となります。 到着時には昼夜がほぼ逆転するため、 長距離フライトと併せて眠気や疲労を感じる場合があります。 機内ではできるだけ休息をとり、 到着後は現地時間に合わせて食事・睡眠を取るよう心がけてください。

アルゼンチンとチリの時差:
本ツアー実施時期の2月は、チリでは通常夏時間が実施されており、 アルゼンチンとチリは同じ時刻となります。 そのため、第6日目および第8日目の国境越えでは、 原則として時計を変更する必要はありません。

スマートフォンの時刻設定:
「日付と時刻を自動設定」にしている場合は、 通信回線に接続すると通常は現地時刻に切り替わります。 国境付近では隣国の通信回線を拾う場合もありますので、 集合時間については添乗員からご案内する現地時刻を必ずご確認ください。