イグアスの滝とマチュピチュ、ナスカ、ウユニ塩湖

出発日

1月19日募集中

3月2日募集中

旅行代金 1,698,000円
一人部屋追加代金234,000円
PDFPDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
マチュピチュ

イグアスの滝とマチュピチュ、ナスカ、ウユニ塩湖 16日間

南米大陸の絶景と世界遺産の数々にご案内。ボリビアではウユニ塩湖以外に世界遺産のスクレと首都ラパスも訪問

ウユニ塩湖では塩のホテルに2連泊

「謎の空中都市」マチュピチュ遺跡

イグアスの滝は両側から見学

❖ 出発日/料金

旅行期間:16日間

2027年1月19日(火)~ 2月7日(金)

2027年3月2日(火)~ 3月17日(水)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
1月19日 1,698,000円 234,000円
募集中
3月2日 1,698,000円 234,000円
募集中
出発日

1月19日募集中

3月2日募集中

旅行代金 1,698,000円
一人部屋追加代金234,000円
PDFPDFパンフレット

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食13回・昼食10回・夕食12回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:ペルー入国時6ヶ月以上要

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◎旅券余白:9ページ以上(見開き2ページ含む)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:90,200円(2026年8月現在)


● イヤホンガイド・サービスを使用します

● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※高地(クスコ・ウユニ・ラパス)を訪れますので、あらかじめ高山病についてをお読み下さい。

※ アルゼンチン入国に際し、海外旅行保険加入が義務付けられています。英語表記の保険契約証明書をご持参下さい。

※移動は、四輪駆動車または小型車に分乗となる場合もございます。予め、お含みおき下さい。

※マチュピチュにスーツケースは持っていけません。2泊3日分の荷物を入れるバックをお持ち下さい。

※小規模な宿泊施設しかない地域のため、いくつかのホテル(ロッジ)に分泊となる場合もございます。


ツアーのポイント

❖ リマでは5つ星ホテルに2連泊、ナスカの地上絵へご案内

早朝、 ピスコまたはイカ空港に向かい、(リマから車で 4 ~ 5 時間)「ナスカの地上絵遊覧飛行」にご案内します。セスナ機で上空から謎の地上絵をご覧下さい。飛行時間約 1 時間。

リマ歴史地区(世界遺産) スペイン統治時代の面影を残す歴史地区。宗教的な建造物や広場などが多く、ペルーの歴史と文化を学ぶことができます。

アルマス広場

サンマルティン広場

❖ マチュピチュ村に2連泊

標高2400mの尾根に造られた、15世紀のインカ帝国の空中都市がマチュピチュ。建造理由や建造方法も謎の「世界の七不思議」です。

マチュピチュ村(旧名アグアス・カリエンテス) オリャンタイタンボ駅から列車で約1時間30分。 ウルバンバ川に沿ってアンデスの谷を下っていくと、標高約2,000mの深い谷底に突然現れるのが、マチュピチュ観光の玄関口「マチュピチュ村」です。 かつてはアグアス・カリエンテス(=温泉)と呼ばれ、鉄道建設をきっかけに発達しました。周囲を切り立った山に囲まれ、平地がほとんどないため、写真のように川沿いの狭い土地にホテルやレストランがびっしりと建っています。 ここからマチュピチュ遺跡までは、シャトルバスでつづら折りの山道を約25~30分。村との標高差はおよそ400mあります。

峡谷沿いの村
村から徒歩10分の温泉プール(水着着用)

❖ ウユニ塩湖では塩のホテルに2連泊

ボリビア南西部に位置する世界最大の塩原です。南北に約100km、東西に約250km、面積は約10,582平方キロメートル(四国の約半分強)にもおよび、標高は約3,650メートルです。この塩湖は、古代の湖が干上がった後にできたもので、塩の層が厚く積み重なって形成されました。湖面に水が溜まり「鏡張り」になる雨季の絶景を楽しみます。

❖ 塩のホテルに2連泊 ウユニでは壁や調度品の一部が塩で作られた「塩のホテル」に2 連泊。塩のホテルとはいえ一般的なホテル同様、部屋にはシャワー・トイレ・空調を完備。

※宿泊ホテルの一例:クリスタル・サマーニャ

❖ ボリビアでは世界遺産の古都スクレも訪問

白壁にオレンジ色の瓦屋根が連なるボリビアの古都。スペイン植民地時代の美しいコロニアル建築が残る歴史地区は、世界遺産に登録されています。

❖ イグアスの滝では、ブラジル側、アルゼンチン側の両サイドから絶景を堪能

アルゼンチンとブラジルの国境をなすイグアス川最下流部にある世界最大の滝。滝幅4km、最大落差約80m。滝のハイライトはイグアス最大の滝「悪魔ののどぶえ」。当コースではブラジル側、アルゼンチン側の両方から見学。展望台と遊歩道から迫力の展望をお楽しみ下さい。

イグアスの滝地図
アルゼンチン側:トロッコ電車の悪魔ののど笛駅から遊歩道1.1kmを歩いて展望台へ
ブラジル側:ホテル前で車から降りて森の中の遊歩道を1~1.5時間下り、滝の前の展望台へ(合羽必須)。帰りはエレベーターで

❖ ツアー地図

イグアスマチュピチュナスカウユニ地図イグアスマチュピチュナスカウユニ地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

リマ

東京 ▶▶ リマ

■午前、成田空港より、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、リマへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:リマ/5つ星ホテル泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

リマ滞在

リマ滞在

■午前、リマ歴史地区(世界遺産)の観光アルマス広場◯、カテドラルまる○、サント・ドミンゴ教会・修道院◎、サンフランシスコ修道院○など。

■午後、太平洋を望むミラフローレス地区へ。断崖上から太平洋を一望する「恋人たちの公園」◯、プレ・インカ時代に築かれた日干し煉瓦の祭祀遺跡ワカ・プクヤーナ◎にご案内します。その後、プレ・インカ時代の貴重な黄金製品や土器などを収蔵するラルコ博物館◎を見学します。

🅷:リマ/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

リマ滞在

(ナスカの地上絵)

リマ滞在(ナスカの地上絵)

■早朝、 ピスコまたはイカ空港に向かい、(リマから車で4~5時間)「ナスカの地上絵遊覧飛行」にご案内します。セスナ機で上空から謎の地上絵をご覧下さい。飛行時間約1時間。観光後、リマに戻ります。


※ナスカの地上絵の遊覧飛行は他のお客様との混乗観光になります。また、天候などの理由で飛行ルートが急遽変更となる場合がございます。なお、遊覧飛行自体が中止となった場合、ご帰国後にお一人様につき20,000円をご返金します。

🅷:リマ/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

リマ

クスコ

(聖なる谷)

マチュピチュ

マチュピチュ ▶ クスコ ▶ リマ

■朝、空路、クスコへ。

■着後、聖なる谷の観光オリャンタイタンボ遺跡〇、ピサック村〇など。

■午後、オリャンタイタンボ駅に向かい、列車にて、マチュピチュ村(約 2,060 m)へ。

🅷:マチュピチュ村泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

マチュピチュ村滞在

(マチュピチュ遺跡)

マチュピチュ村滞在(マチュピチュ遺跡)

■終日、「謎の空中都市」マチュピチュ遺跡(約2,430m)の観光。失われたインカの過去を物語る要塞都市跡をご覧いただきます。

★昼食は、遺跡前のサンクチュアリ・ロッジのレストランでご用意しました。

🅷:マチュピチュ村泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

マチュピチュ

クスコ

マチュピチュ ▶ クスコ

■午前、列車とバスにてクスコに戻ります。

■午後、クスコ市内観光アルマス広場◯、カテドラル◯、サント・ドミンゴ教会◎、12角の石◯、14角の石○など。

🅷:クスコ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

クスコ

ラパス

クスコ ▶▶ ラパス

■昼、空路、ラパスへ。

■着後、ラパスの市内観光。市内を一望するキリキリ展望台◯、ムリリョ広場◯、サンフランシスコ寺院◯、奇岩が広がりまるで月面のような月の谷◯、すり鉢状の市内を見下ろすロープウェイ乗車などにご案内します。

🅷:ラパス南部地区/5つ星ホテル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ラパス

オルロ

ウユニ塩湖

ラパス ▶ オルロ ▶ ウユニ塩湖

■朝、四輪駆動車に分乗し、アルティプラーノと呼ばれる荒涼とした高原地帯を車窓にウユニ塩湖へ。途中、鉱山の町として知られるオルロ〇に立ち寄ります。

★宿泊は、建物や家具の一部が塩で出来ている 「塩のホテル」に2連泊。

★夜、ロッジ周辺で星空観察。

🅷:ウユニ塩湖/塩のホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ウユニ塩湖滞在

ウユニ塩湖滞在

■終日、四輪駆動車に分乗し、ウユニ塩湖の観光。雨季のウユニ塩湖は、気象条件が整えば、湖に薄く水が張り表面が鏡のようになります。空が上下対称に湖面に映り、まるで空を飛んでいるかのよう。まさに奇跡の絶景です。コルチャニ村にて塩の工場◎と「列車の墓場」◯にもご案内します。

★夕刻、天候が良ければ、塩湖に沈みゆく夕陽をご覧いただきます。

★夜、ロッジ周辺で星空観察。

🅷:ウユニ塩湖/塩のホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ウユニ塩湖

スクレ

サンタクルス

ウユニ塩湖 ▶ スクレ ▶ サンタクルス

■午前、 ボリビアの憲法上の首都スクレへ。

■着後、世界遺産スクレの観光。白壁の家々が美しい街並みを散策します。

■夜、空路、サンタクルスへ。

🅷:サンタクルス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

サンタクルス

イグアス

サンタクルス ▶▶ イグアス

■午前~昼、空路、南米内都市乗り継ぎ、イグアスへ。

■午後~深夜、着後、ホテルへ。

🅷:イグアス泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

12

イグアス滞在

イグアス滞在

■午前、ご休憩など自由行動。

■午後、アルゼンチン側のイグアスの滝○にご案内。イグアス最大の滝「悪魔ののど笛」を真上からご覧いただきます。また、パラグアイ・ブラジル・アルゼンチンとの三国国境地点◯にもご案内します。

🅷:イグアス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

13

イグアス

サンパウロ

イグアス ▶▶ サンパウロ

■午後、世界三大瀑布のひとつ・イグアスの滝○をブラジル側から見学。遊歩道や展望台を訪れ、迫力の滝の全景をご覧いただきます。

■午後、空路、サンパウロへ。

🅷:サンパウロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

14

サンパウロ

サンパウロ ▶▶

■午前、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:-

15

■日付変更線通過

16

✈ 東京

✈ 東京

■朝、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
リマ
(ペルー・沿岸部)
(約100m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
26
19
1
27
20
0
27
20
0
25
18
0
22
16
0
20
15
1
19
15
1
19
14
2
19
15
1
21
15
0
23
16
0
24
18
0
クスコ/マチュピチュ
(ペルー・山岳部)
(約2,400〜3,400m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
20
7
160
20
7
130
20
7
110
21
5
40
21
3
10
21
1
5
20
0
5
21
2
10
21
5
25
22
6
50
22
7
80
21
7
120
ウユニ/ラパス
(ボリビア・高地)
(約3,700m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
21
5
70
20
5
60
20
4
40
19
1
10
18
-3
2
17
-6
1
17
-6
1
18
-4
3
19
-1
5
21
1
15
22
3
25
21
4
55
イグアス
(亜熱帯・滝周辺)
(約180m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
32
21
170
31
20
160
30
19
140
27
16
150
23
13
160
22
11
140
22
10
110
24
12
110
25
13
140
28
16
180
30
18
160
31
20
180
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 南米周遊の気候と大きな寒暖差(1月・3月出発):
    本ツアーは亜熱帯のイグアスの滝(日中30℃前後の蒸し暑さ)から、標高2,400m〜3,700mを超える富士山レベルの高地(クスコ、ウユニ塩湖、ラパス)まで大規模に周遊します。ウユニ塩湖や高山地帯の夜間・朝方は0℃近く(または氷点下)まで一気に冷え込みますので、夏服から冬の防寒着まで対応できる徹底した重ね着(レイヤリング)の準備が必要です。
  • 基本の服装(高地・ウユニ塩湖・イグアス対策):
    高地・ウユニ塩湖(寒さ・風対策): ウインドブレーカー、厚手のフリース、ダウンジャケット、手袋、ニット帽、ネックウォーマーなどの本格的な防寒着が必須です。
    イグアスの滝(水濡れ・暑さ対策): 滝のしぶきで全身濡れるため、濡れても乾きやすい速乾性の半袖Tシャツやハーフパンツ、レインコート(ポンチョ)をご用意ください。
    マチュピチュ・遺跡散策(足元): 未舗装の石段や勾配を歩くため、履き慣れた滑りにくいトレッキングシューズやウォーキングシューズでお越しください。
  • 紫外線・ウユニ塩湖の水張り対策(必須アイテム):
    高地やウユニ塩湖は強烈な紫外線が照りつけます。日焼け止め、帽子、偏光サングラスは必携です。また、雨季のウユニ塩湖で鏡張りの水の中を歩く際や写真撮影用に、長靴(または現地対応用の靴カバー・濡れても良い履物)があると大変重宝します。
  • 虫よけ・健康管理アイテム:
    イグアスやマチュピチュ周辺は蚊や小虫が多いため、長袖・長ズボンと併せて虫よけスプレー・かゆみ止めをご持参ください。また、高地での脱水予防のため水分補給用マイボトルや、保湿用リップクリーム、目薬(乾燥対策)も有効です。
  • 【重要】マチュピチュ村への2泊3日分サブバッグの準備:
    マチュピチュ村へ乗車する列車は大型スーツケースの持ち込みが禁止されているため、スーツケースはクスコ等でお預けとなります。2泊3日分の着替えや身の回り品が入るサブバッグ(ボストンバッグやリュックサック)を必ずご用意ください。
  • 【重要】海外旅行保険契約証明書(英文)の持参:
    アルゼンチン(イグアスの滝)入国に際し、海外旅行保険への加入および「英語表記の保険契約証明書」の持参が義務付けられております。必ず日本ご出発前に証券をご準備いただき手荷物でお持ちください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    ウユニ塩湖や各種遺跡での写真撮影機会が多く、移動も長時間に及びます。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
【高山病対策について(クスコ・ウユニ・ラパス:標高2,400〜3,700m超)】
高所では空気が薄くなるため酸欠状態に陥りやすくなります。当ツアーでは段階的に高度を上げる旅程を組んでおり、添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定器)を持参して皆様のお体をサポートいたします。
滞在中はお水を毎日たっぷり摂取し(高所では1日3〜4L目安)、激しい運動や過度の飲酒・喫煙は控え、保温に十分気をつけて睡眠をおとりください。必要に応じて事前にかかりつけ医へご相談の上、高山病予防薬(ダイアモックス等)のご準備もお勧めいたします。
2. 電圧・プラグの型について

■訪問各国の電圧とプラグ形状一覧

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ペルー
(リマ・クスコ・マチュピチュ)
220V / 60Hz Aタイプ / Cタイプ(平ピン・丸ピン両用タイプが主流)
ボリビア
(ウユニ塩湖・ラパス・スクレ)
220V / 50Hz Aタイプ / Cタイプ
ブラジル
(イグアスの滝・サンパウロ)
127V〜220V / 60Hz Nタイプ / Cタイプ(丸ピン3本または2本型)
アルゼンチン
(イグアスの滝・アルゼンチン側)
220V / 50Hz Iタイプ(ハの字型3本ピン) / Cタイプ
【重要:周遊中の充電と変換プラグについて】
本ツアーではペルー、ボリビア、ブラジル、アルゼンチンの4カ国を跨ぐため、コンセントの形状がホテルや地域によって異なります。
あらゆる形状に対応できるよう、「全世界対応型(マルチタイプ)の変換プラグ」を1〜2個ご持参いただくことを強く推奨いたします。

※日本のプラグ(Aタイプ)が差し込める形状の場合でも、電圧は日本の100Vと異なり「127V〜220V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器はそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器(ヘアアイロン等)を使用される場合は変圧器が必要となります。

ウユニ塩湖(塩のホテル)やマチュピチュ村での充電について:
ウユニ塩湖の塩のホテルやマチュピチュ村の宿泊施設客室にもコンセントは完備されております。ただし、絶景写真撮影や長時間移動等によりバッテリー消費が激しくなることが予想されますので、モバイルバッテリー(※機内持ち込み手荷物用)や分配タップがあると大変安心です。

3. 通貨・両替について

周遊各国の通貨と決済事情(2026年現在の目安:1USD ≒ 約160円換算)

国名 現地通貨名 略称 主要な決済方法
ペルー ソル PEN 米ドル現金 / カード / ソル
ボリビア ボリビアーノ BOB 米ドル現金 / ボリビアーノ
ブラジル レアル BRL クレジットカード / レアル
アルゼンチン アルゼンチン・ペソ ARS 米ドル現金 / カード
★ご持参いただく基本通貨は「米ドル(USD)現金」がベストです!★
南米周遊においては、観光地の土産物店、レストラン、ホテル等で米ドル(USD)現金がそのまま利用できる場面が非常に多いです。
現地通貨への大量の両替は再両替が難しく無駄になりやすいため、日本から小額の米ドル現金(1ドル、5ドル、10ドル、20ドル札)を多めにご持参いただくことを強く推奨いたします。現地通貨が必要な場合も、米ドルから必要な分だけ都度両替するのが安全です。

ご持参いただく米ドル紙幣の注意点:
南米諸国では、破れている紙幣、著しい汚れや落書きがある米ドル札、古いデザインの紙幣は現地店舗や両替所で受け取りを拒否されます。日本での両替時には、新しく綺麗な状態の紙幣でお受け取りいただくようご注意ください。

クレジットカードのご利用:
リマやサンパウロなどの都市部ホテル、イグアスの大型ショップ、空港等では「Visa」および「Mastercard」が幅広くご利用いただけます。(※ウユニ塩湖の塩のホテルやマチュピチュ村の小規模店舗、バザール等ではカードが使えない、または手数料が加算される場合があるため現金が安心です)

チップの目安:
ホテルの枕銭(1ドル程度)や、ポルター(荷物運び:1〜2ドル程度)へのチップ用に1ドル札を多めに手元に持っておくとスムーズです。(※ツアー中の観光用バス・ガイド・食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1USD ≒ 約160円換算)

新興国や南米というイメージから物価が非常に安いと思われがちですが、観光地(マチュピチュ、ウユニ、イグアス等)のホテルや観光客向けレストラン、お土産店の価格設定は日本と同等、または日本以上に高く感じる場合がございます。一般のローカル商店を除き、観光地では米ドルベースでの支払いが基本となります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 1.50 〜 3.00 USD(ホテル・観光地) 約240 〜 480円
コーヒー・コカ茶 (カフェ) 2.50 〜 4.50 USD 約400 〜 720円
ビール (レストラン) 4.00 〜 7.00 USD(ペルー・ブラジル等) 約640 〜 1,120円
お土産:アルパカ毛糸のストール 20.00 〜 60.00 USD 〜(ベビーアルパカ) 約3,200 〜 9,600円 〜
お土産:ウユニ塩湖の塩(食卓用) 1.00 〜 3.00 USD(コルチャニ村等) 約160 〜 480円
★南米の大自然と古代文明が育んだ旅の思い出・おすすめの名産品★
訪れる国や地域ごとに個性的で魅力的な特産品が揃っています。
ペルー(クスコ・マチュピチュ): 高級ベビーアルパカのセーターやポンチョ、マフラー、手織りのアンデス柄織物、銀細工アクセサリー。
ボリビア(ウユニ塩湖): コルチャニ村で購入できる純白の「ウユニ塩湖の食用塩(岩塩)」や塩の結晶、可愛いアルパカのぬいぐるみ[cite: 2]。
ブラジル(イグアス・サンパウロ): 高品質なブラジル産コーヒー豆、プロポリス製品、ハワイアナス(Havaianas)のビーチサンダル。

お買い物・お土産に関する注意点

  • ウユニ塩湖の塩の持ち帰りについて: コルチャニ村などで販売されている食塩はお土産として大人気です[cite: 2]。ただし、スーツケースの中で袋が破損しないよう、ビニール袋やジップロック等で二重に密閉してパッキングすることをおすすめします。
  • コカ茶(コカの葉)の日本持ち込み厳禁: 高山病予防として現地で親しまれている「コカ茶(コカの葉)」は、麻薬原料植物に該当するため日本への持ち込み(持ち帰り)が法律で固く禁止されています。お土産用に購入されたりバッグに入れたまま帰国されないよう十分ご注意ください。
  • マチュピチュ村への荷物制限: マチュピチュ村へ向かう列車へは大きなスーツケースを持ち込めないため、クスコ等でお荷物を別で保管します。マチュピチュ村でお買い物を予定されている場合は、サブバッグに余裕を持たせておくと便利です。
5. 時差について

■訪問各国と日本(JST)との時差一覧

国名・地域 日本との時差 時間の目安(日本が正午12時の時)
ペルー
(リマ・クスコ・マチュピチュ)
-14時間(日本より14時間遅い) 前日の夜22:00
ボリビア
(ウユニ塩湖・ラパス・スクレ)
-13時間(日本より13時間遅い) 前日の夜23:00
ブラジル
(イグアス・サンパウロ)
-12時間(日本より12時間遅い) 同日の午前0:00(ちょうど真逆)
アルゼンチン
(イグアスの滝・アルゼンチン側)
-12時間(日本より12時間遅い) 同日の午前0:00(ちょうど真逆)
【時差ぼけ対策と高山病予防について】
南米は地球のほぼ反対側に位置するため、昼夜がちょうど逆転します。長距離フライトと大きな時差により、到着後数日は眠気や疲労感を感じやすくなります。
特にクスコやウユニ塩湖などの高地(標高2,400〜3,700m超)では、睡眠不足や疲労が高山病の発症や悪化に直結いたします[cite: 2]。機内や現地ホテルでは意識して横になり、無理のないペースで十分な睡眠・休息をとるよう心がけてください[cite: 2]。

サマータイム(夏時間)について:
ご旅行期間中(1月・3月出発)、訪問する4カ国(ペルー・ボリビア・ブラジル・アルゼンチン)ではサマータイムを実施しておりません。上記の時差で安定しております。

6. 高山病について

■高山病のメカニズムと症状について

高山病とは、低酸素状態に置かれたときに発生する症候群のことです。
高山では空気が地上と比べて薄いため、概ね2,500m以上の高所において酸欠状態に陥った場合に、さまざまな症状が現れます。主な症状は、頭痛、吐き気、めまいなどです。こうした低酸素状態に対応しようとする体の変化は誰にでも起こり得るものであり、年齢や過去の高所経験、体力の有無に関係なく発症します。突然発病して倒れるような病気ではなく、必ずその前に兆候が現れますので、その兆候を初期段階で適切に捉えることが重要です。

【持病をお持ちの方・ご心配な方へのお願い】
一般的に高血圧や心臓病の方は高山病になりやすいと言われております。既往症をお持ちの方や、ご自身の体調に少しでもご不安のある方は、本ツアーの旅行日程表(パンフレット)を事前に主治医にお見せいただき、ご相談・ご判断の上でお申し込み下さいますようお願い申し上げます。
★安心してお過ごしいただくための「高山病対策と工夫」★
  • 1)高度順応を考慮した行程設計: 体を高所に少しずつ慣らす(高度順応)ため、当ツアーでは無理のないペースで段階的に高度を上げられるよう日程を厳選して組んでいます。
  • 2)添乗員による血中酸素測定(パルスオキシメーター持参): 全行程同行する添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、必要に応じて客観的にお客様の高度順応状態を把握・サポートいたします。
  • 3)水分補給(毎日3〜4L目安): 高所では脱水症状を起こしやすく、喉の渇きも鈍化します。平地での必要量(約2L)に対し、高所では1日4Lを超える水分が必要と言われています。毎日意識して十分なお水を摂取してください。
  • 4)保温と快適な睡眠: 身体を温かく保ち、しっかり睡眠をとりましょう。激しい運動や過度の飲酒・喫煙は高山病を悪化させるためお控えください。
  • 5)予防薬(ダイアモックス): 日本旅行医学会の報告では高山病予防薬「ダイアモックス」が有効とされています。ただし、副作用(手足や唇のしびれ等)を伴う場合があり医師の処方が必要なため、ご希望の方は出発前に医師にご相談ください。

【必須事項】海外旅行保険へのご加入について:
高地へのご旅行にご参加いただく方は、万一の現地医療受診や緊急移送等に備え、必ず「疾病死亡・治療」「救援者費用」を十分にカバーする海外旅行保険にご加入下さいますようお願いいたします。(※アルゼンチン入国時には英文の保険証明書持参も義務付けられております)

7. マラリア・防虫対策について

■中南米でのマラリア感染予防と対策について

中南米地域はマラリアの発生地域が含まれております。黄熱病とは異なり入国条件(予防接種証明書)としては求められておりませんが、旅行中は十分な予防に努めましょう。

マラリアとは・感染経路:
ハマダラ蚊の吸血によって人に感染する感染症です。媒介するハマダラ蚊は夕方から夜間にかけて活発に飛来・吸血します。危険地域や自然エリアでは夕方以降の不要な外出をなるべく避けることが有効です。

主な症状と潜伏期間:
感染後、通常1週間〜4週間ほどの潜伏期間を経て発症します。高熱、震え、頭痛、吐き気、関節痛、下痢などの症状が現れ、放置すると重症化する恐れがあります。
※旅行中およびご帰国後に高熱や風邪に似た症状が出た場合は、直ちに医療機関を受診し、中南米へ渡航していた旨をお伝えください。

【最も効果的な予防策は「蚊に刺されないこと」です!】
現在、マラリアに対する有効な予防ワクチンはありません。抗マラリア薬の予防服用という手段もありますが、副作用や耐性化の問題があるため厚生労働省でも個人の判断に委ねるとしています。
旅行中は以下の物理的な防虫対策が最も重要かつ効果的です。
  • 夕方〜夜間の服装: 長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を極力減らしてください。
  • 虫よけ対策: 虫よけスプレー(DEETやイカリジン配合のもの)を肌や服の上からこまめに使用してください。
  • 就寝時の対策: 必要に応じて蚊取り線香やノーマットタイプの防虫器具をご活用ください。

最新情報・関連リンク:
渡航前の最新の衛生・感染症情報につきましては、厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ(https://www.forth.go.jp/)にてご確認いただけます。