コスタリカ の大自然と ニカラグア、パナマ 11 日間

出発日2月15日(月)募集中
日数11日間
旅行代金 1,079,000円

一人部屋追加代金

132,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■アジア
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
パナマ運河
パナマ運河

コスタリカ の大自然と ニカラグア、パナマ 11日間

知られざるニカラグアの見所を巡り、パナマとコスタリカを周遊。ケツァールの聖地サンヘラルド・デ・ドータも訪問!

ニカラグア

コスタリカ

パナマ

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2027年2月15日(月)~ 2月25日(木)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
2月15日(月) 1,079,000円 132,000円
募集中
出発日2月15日(月)募集中
日数11日間
旅行代金 1,079,000円

一人部屋追加代金

132,000円
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◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎食事:朝食8回・昼食7回・夕食8回(機内食除く)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎最少催行人員:12名(最大20名)

◎旅券残存期間:ニカラグア入国時6ヶ月以上

◎旅券余白:7ページ以上(うち見開き1ヵ所)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:63,400円(2026年9月現在)


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします。


※日程表記載および写真掲載の野生動物は、ご覧いただけない場合もあることをお含みおき下さい。

※現地の道路事情(道幅の狭い山道などがある)により、移動の車は小型~中型車となります

※バードウォッチングやジャングル散策等は、悪天候により中止せざるを得ない場合もございます。

※ 60 歳未満の方で、過去1 年以内に黄熱病流行国・地域への渡航歴がある場合、ニカラグア入国時に黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

ツアーのポイント

ニカラグア

▣ ニカラグア共和国 ▣ 中米の真ん中に位置し、中米の国々の中でも一番面積が大きな国。1821年スペインから独立。公用語はスペイン語。人種は白人と先住民の混血が約 70%。アメリカの干渉や内戦など安定しない政治により、中南米でも最貧国のひとつの状態ですが、観光資源は意外と豊富です。

グラナダの大聖堂

グラナダ 16世紀にスペイン人エルナンデス・デ・コルドバが開拓した古都でニカラグアの歴史上、政治的、経済的に最も重要な街。コロニアル様式の情緒溢れる建物や教会が並びます。上の黄色い建物は街のシンボルのカテドラル。

カテドラル(レオン)

マナグア大聖堂 新古典主義様式の旧大聖堂。1972年の大地震で大きな被害を受け、現在も内部は閉鎖されています。崩れた時計塔と外壁が、震災の記憶を伝える首都の象徴です。

グラナダ

ニカラグア湖 琵琶湖の約12倍の広さを誇る中米最大の湖。湖上には火山からなるオメテペ島をはじめ大小の島々が浮かび、雄大な水面と火山が織りなす景観が広がります。

コスタリカ

▣ コスタリカ共和国 ▣ ニカラグアとパナマに挟まれた、地球上の全生物種の約5%が生息するという環境先進国。首都は活気ある高原都市サンホセ(人口約140万)。1821年にスペインから独立。常備軍を持たない平和主義の国で、治安も良く、豊かな熱帯雨林や野生動物に出会えるエコツアーの聖地です。

サンヘラルド・デ・ドータ 「世界で最も美しい鳥」と称えられるケツァール。好物リトル・アボカドの木が比較的多くあるため高確率で観察出来る場所といわれています。

世界で最も美しい鳥ケツァール

モンテベルデ スカイウォークと呼ばれる地上40mの吊り橋の上から独特の生態系の熱帯雲霧林を観察します。ケツァールの生息地としても知られています。

モンテベルデ
希少な動植物の宝庫・サラピキ

コスタリカに生息する野鳥の約半分、500種が生息しており、哺乳類、爬虫類、両生類なども多く生息 しています。世界一美しいといわれるシロヘラコウモリやアカメアマガエル、モルフォ蝶、ナマケモノ、ヒワコンゴウインコなど、多彩な動植物を観察します。

シロヘラコウモリ

シロヘラコウモリ

モルフォ蝶

モルフォ蝶

アカメアマガエル

アカメアマガエル

パナマ

▣ パナマ共和国 ▣ 中米最南端のパナマ。1821 年大コロンビアの一州としてスペインから独立。1903年コロンビアより分離独立。公用語はスペイン語。人種は混血(メスチソ)が 70%。人類史上最大の土木工事といわれたパナマ運河はもとより北米と南米をつなぐ中継点としての 複雑な歴史や多種多様な文化、美しい自然に恵まれた国です。

パナマ運河(パナマ) 太平洋と大西洋を繋ぐべく1914年に開通した「人類最大の偉業」パナマ運河。全長約80km,最小水路幅192mの閘門(こうもん)式運河で、海と陸の両方から見学します。船内でのお食事もお楽しみください。

パナマ運河を上空から

❖ ツアー地図

中米7カ国地図pc中米7カ国地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

(メキシコシティ)

マナグア

東京 ▶▶ メキシコシティ ▶ マナグア

■朝、成田空港より、空路、メキシコシティ、サンサルバドル乗り継ぎ、ニカラグアの首都マナグアへ。

■夜、マナグア着後、ホテルへ。

🅷:マナグア泊

食事 朝:ー 昼:✈ 夕:◯

2

マナグア

グラナダ

マナグア ▶ グラナダ

■午前、マナグア市内観光。地震で崩壊したカテドラルの廃墟○、国立宮殿○など。観光後、グラナダへ。

■午後、中世の風情が残る古都グラナダの観光カテドラル〇、メルセー教会〇など。

🅷:グラナダ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3
グラナダ
=国境=

(コーヒー農園)

モンテベルデ

グラナダ =国境= モンテベルデ

■午前、中米最大のニカラグア湖○に立ち寄った後、国境を越え、コスタリカに入国。

■午後、コーヒー農園◎に立ち寄った後、エコツーリズム発祥の地・モンテベルデ自然保護区へ。

🅷:モンテベルデ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

モンテベルデ

タルコレス川

サンホセ

モンテベルデ ▶ タルコレス川 ▶ サンホセ

■午前、コスタリカを代表する熱帯雲霧林モンテベルデ自然保護区の観光スカイウォークと呼ばれる地上40mのジャングル上部に設置された橋を歩きながら、樹上の生態系を観察します。

■午後、カラーラ国立公園から流れるタルコレス川でボートツアーにご案内します。シロトキ、ベニヘラサギ、カッショクペリカン、コンゴウインコなど多くの野鳥を観察します。その後、首都サンホセへ。

🅷:サンホセ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

サンホセ滞在

(サラピキ)

サンホセ滞在(サラピキ)

■午前、サンホセ市内観光中央市場〇、文化広場〇、国立劇場〇など。観光後、サラピキへ向かいます。

■午後、サラピキにてシロヘラコウモリ、アカメアマガエル、モルフォ蝶、ナマケモノなど野生動物を観察。観光後、サンホセに戻ります。

🅷:サンホセ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
サンホセ
パナマ・シティ

サンホセパナマ・シティ

■早朝、世界一美しい鳥ケツァール遭遇率No.1 の地、サンヘラルド・デ・ドータへ向かい、ケツァール探索にご案内します。観光後、サンホセに戻ります。

■午後、空路、運河で世界的に知られるパナマへ。

🅷:パナマ・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

パナマ・シティ滞在

(運河クルーズ)

パナマ・シティ滞在(運河クルーズ)

■終日、頑強なパナマ地峡を削り、難工事の末、築かれたパナマ運河のクルーズをお楽しみいただきます。船内でのお食事もお楽しみ下さい。

🅷:パナマ・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

パナマ・シティ滞在

(カスコ・ビエホ)
(パナマ運河ビジターセンター)

パナマ・シティ滞在(カスコ・ビエホ)(パナマ運河ビジターセンター)

■午前、世界遺産パナマ・ビエホ〇と世界遺産パナマ・シティ旧市街(カスコ・ビエホ)を散策します。

■午後、パナマ運河アグアクララ閘門ビジターセンターへ。目の前で船が運河を通過していく迫力の光景をお楽しみください。

🅷:パナマ・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9
パナマ・シティ

パナマシティ ▶▶

■午後、空路、メキシコ・シティ乗り継ぎ、モンテレイ経由、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

■日付変更線通過

11

東京

東京

■朝、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マナグア
(ニカラグア)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
32
21
10
33
22
10
34
22
10
35
24
30
33
24
125
32
24
165
32
23
150
32
23
155
32
23
180
31
23
175
32
22
65
32
21
20
モンテベルデ
(高原部・約1,400m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
22
14
80
23
14
60
24
15
55
25
16
100
24
17
250
23
17
300
23
17
250
23
17
280
23
17
350
22
16
360
22
16
220
22
15
120
サン・ヘラルド・デ・ドータ
(山岳部・約2,200m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
20
13
60
21
13
65
22
13
95
22
14
180
21
15
350
20
15
400
20
14
300
20
14
350
20
14
450
19
14
500
19
14
250
20
13
100
パナマ・シティ
(パナマ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
32
23
45
33
23
20
33
24
25
33
24
65
32
24
225
31
24
235
31
24
175
31
24
220
31
24
255
31
24
330
31
24
250
32
23
105
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 2月の気候と地域による気温差:
    2月はニカラグア、コスタリカの太平洋側、パナマの多くの地域で乾季にあたり、晴天に恵まれやすく、比較的旅行しやすい時期です。ただし、本コースでは、日中30℃を超えるマナグア、グラナダ、サラピキ、パナマ・シティなどの低地から、標高の高いモンテベルデ、サン・ヘラルド・デ・ドータまで訪れるため、地域や標高によって気温と体感に大きな差があります。
  • 服装について:
    マナグア、グラナダ、サラピキ、パナマ・シティなどでは、半袖シャツや薄手の長袖シャツなどの夏向きの服装を基本にご用意ください。ホテル、レストラン、航空機内、観光バスなどでは冷房が強く感じられる場合がありますので、薄手のカーディガンや長袖シャツも便利です。
  • モンテベルデとサン・ヘラルド・デ・ドータの防寒対策:
    モンテベルデは標高約1,400mの雲霧林にあり、霧や強い風によって体感温度が下がることがあります。また、標高約2,200mのサン・ヘラルド・デ・ドータでは、早朝のケツァール探索時に10℃前後まで冷え込む場合があります。フリースやセーター、風を通しにくいウインドブレーカー、薄手のライトダウンなど、重ね着できる防寒着をご用意ください。
  • 雲霧林・ジャングル散策対策(履物):
    モンテベルデ自然保護区やサラピキでは、未舗装路、木の根が張り出した道、湿った遊歩道などを歩きます。雨や霧で地面が濡れると滑りやすくなるため、底にしっかりとした滑り止めがあり、できれば防水性のある履き慣れたウォーキングシューズや軽登山靴でお越しください。
  • スカイウォーク観光時の服装と携行品:
    モンテベルデでは、地上約40mの高さに設置された吊り橋「スカイウォーク」を歩きます。両手を空けられる小型のリュックサックを利用し、帽子や眼鏡などは風で飛ばされないようご注意ください。歩行中の安全のため、斜め掛けバッグや手提げ荷物は避け、滑りにくい靴でご参加ください。
  • 雨具・防水対策:
    2月は乾季ですが、モンテベルデの雲霧林、サラピキ、サン・ヘラルド・デ・ドータなどでは、霧雨や一時的な雨が降ることがあります。傘を差しにくい森林内や吊り橋でも両手を空けられるよう、上下に分かれた軽量レインウェアまたはフード付きの防水性のある上着をご用意ください。カメラやスマートフォンを保護する防水袋も便利です。
  • 蚊・虫刺され対策:
    サラピキ、タルコレス川、パナマ運河周辺などの低地や水辺では、蚊などの虫がいる場合があります。虫除けスプレー、薄手の長袖シャツ、長ズボンをご用意ください。汗をかいた後や長時間の屋外観光では、虫除けをこまめに塗り直すことも大切です。
  • 紫外線・暑さ・水分補給について:
    中米の日差しと紫外線は強く、ニカラグア湖、タルコレス川のボートツアー、パナマ運河クルーズ、パナマ旧市街などでは、長時間屋外で過ごします。帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。通気性と速乾性のある服装を選び、観光中は意識して水分をお取りください。
  • 野生動物・野鳥観察の携行品:
    モンテベルデ、サラピキ、タルコレス川、サン・ヘラルド・デ・ドータでは、野鳥や動物を探しながら観光します。肉眼では確認しにくい樹上の鳥や動物を見るため、軽量の双眼鏡をご持参になることをおすすめします。派手な色や音の出る服装を避け、周囲の音やガイドの指示に注意しながら観察してください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    ケツァールをはじめとする野鳥や野生動物、雲霧林、ニカラグア湖、パナマ運河など、写真撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

電圧: 110V 〜 120V(※国やホテルにより127Vの場合もあります)

プラグの型: Aタイプ(日本と同じ平型2つ穴)、B3タイプ(稀に3つ穴)

【重要:中米の電気事情について】
訪問する3ヵ国(ニカラグア、コスタリカ、パナマ)は、歴史的に北米規格が浸透しているため、すべての国で日本と同じ「Aタイプ(平型2つ穴)」のコンセントがそのままご使用いただけます。他の一部の国で見られるような特殊な変換プラグを用意する必要はありません。

【お客様へのアドバイス】
中米の電圧は110V〜120Vと、日本の100Vに非常に近いため、スマートフォンやデジタルカメラの充電器、パソコンなど「100V-240V(全世界対応)」と記載されている電子機器は、変圧器なしでそのまま充電可能です。ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンや一部の電気シェーバーなどをそのまま使用すると、製品が過熱し故障する恐れがあります。必ずお持ちの機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
3. 通貨・両替について

■各国の通貨と決済事情(2026年9月現在の目安)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
ニカラグア コルドバ
※米ドルも利用可能
NIO / C$ 1 NIO ≒ 約4.3円
コスタリカ コスタリカ・コロン
※米ドルも利用可能
CRC / ₡ 1 CRC ≒ 約0.35円
1,000 CRC ≒ 約350円
パナマ バルボア・米ドル
※紙幣は米ドルを使用
PAB / B/.
USD / US$
1 PAB=1 USD
1 USD ≒ 約160円
【重要:米ドルのご用意について】
ニカラグア、コスタリカ、パナマの観光地では、米ドルを利用できる場所が多くあります。特にパナマでは、米ドル紙幣がそのまま法定通貨として使用されています。日本ご出発前に、1米ドル、5米ドル、10米ドル、20米ドル札を中心とした少額の米ドル現金をご用意ください。

※破れ、汚れ、書き込みのある紙幣や、旧式の紙幣は受け取りを断られる場合があります。なるべく状態のよい紙幣をご用意ください。また、50米ドル札や100米ドル札は、小規模な店舗ではお釣りを用意できず、利用できない場合があります。

ニカラグアでのお支払いについて:
ニカラグアの公式通貨はコルドバです。マナグア、グラナダなどのホテルや観光客向けの店舗では、米ドルを利用できる場合があります。ただし、米ドルで支払った場合は店舗ごとの換算レートが適用され、お釣りはコルドバで返されることがあります。小規模な商店や少額のお買い物には、現地通貨が便利です。

コスタリカでのお支払いについて:
コスタリカの公式通貨はコスタリカ・コロンです。ホテル、レストラン、観光施設、土産物店などでは、米ドルやクレジットカードを利用できる場合が多くあります。一方、市場、小規模な商店、地方での少額のお買い物ではコロンが便利です。米ドルで支払った場合、お釣りがコロンで返されることがあります。

パナマでのお支払いについて:
パナマの公式通貨はバルボアですが、1バルボア=1米ドルの固定レートとなっており、紙幣は米ドルを使用します。パナマ独自の紙幣はなく、バルボアは主に硬貨として流通しています。米ドルで支払った際、お釣りとしてバルボア硬貨を受け取る場合がありますが、米国の硬貨と同じ価値で利用できます。

ご利用可能なクレジットカード:
都市部のホテル、レストラン、大型店、空港、比較的大きな土産物店などでは、「Visa」および「Mastercard」を利用できる場合が多くあります。JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られるため、VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。通信障害や決済端末の不具合、地方の小規模な店舗に備え、少額の米ドル現金も併せてお持ちください。

カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に、画面上で「日本円(JPY)」または「現地通貨」を選択するよう求められる場合があります。日本円を選ぶと、店舗側が設定した割高な換算レートが適用されることがあるため、ニカラグアでは「NIO」、コスタリカでは「CRC」、パナマでは「USD」を選択するのが一般的です。

現金の両替について:
ニカラグアのコルドバやコスタリカのコロンは、日本国内で取り扱う銀行や両替所が限られています。日本からは米ドルをご用意いただき、必要な分だけ現地通貨へ両替する方法が便利です。各国の滞在日数が限られるため、多額の現地通貨へ両替すると使い切れない場合があります。両替が必要な場合は、添乗員または現地ガイドがご案内します。

乗り継ぎ空港でのお支払いについて:
往路のメキシコ・シティ空港ではメキシコ・ペソ、サンサルバドル空港では米ドルが使用されています。空港内のレストランや店舗では、クレジットカードを利用できる場合が多いため、乗り継ぎのためだけに多額のメキシコ・ペソを用意する必要はありません。

チップの習慣について:
個人で利用するレストランでは、サービス料が含まれていない場合に飲食代金の10%程度が目安です。ホテルの枕銭は、1室につき1泊1~2米ドル程度をご用意ください。荷物を個人的に運んでもらった場合なども、1個につき1~2米ドル程度が目安です。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安(目安換算:1USD ≒ 約160円)

ニカラグアは比較的物価が安い一方、コスタリカとパナマは中米諸国の中では物価が高く、観光地やホテル、空港では日本と同程度、またはそれ以上になる場合があります。今回のツアーでは食事の多くが旅行代金に含まれていますが、飲み物代やお土産代として少額の現金をご用意ください。

品目 現地価格の目安 日本円の目安
ミネラルウォーター 0.5~2USD 約80~320円
カフェのコーヒー 1.5~5USD 約240~800円
ソフトドリンク 1~3.5USD 約160~560円
現地産ビール 2~6USD 約320~960円
チョコレート・菓子・調味料 3~15USD 約480~2,400円
袋入りコーヒー 8~30USD 約1,280~4,800円
パナマ産ゲイシャコーヒー 20~100USD以上 約3,200~16,000円以上
民芸品・織物・陶器 5~50USD以上 約800~8,000円以上

※価格は店舗、観光地、商品の品質や大きさによって異なります。ホテル、空港、観光施設内の売店では、一般のスーパーや市場より高くなる傾向があります。また、円換算額は1USD=約160円として計算した概算です。

★各国ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

ニカラグア:
火山性土壌と高地の気候を生かして栽培されるニカラグア産コーヒーは、香りがよく、お土産にも適しています。また、長期熟成品もある国産ラム酒「フロール・デ・カーニャ」、色鮮やかな手作り陶器、ハンモック、革製品、木工品、カカオを使ったチョコレートなども人気です。

コスタリカ:
世界的に評価の高いコスタリカ産コーヒーが代表的なお土産です。ツアーではコーヒー農園を訪れる予定ですので、産地や焙煎方法を確認しながら選ぶのもおすすめです。そのほか、カカオ含有量の高いチョコレート、現地で親しまれている「サルサ・リサーノ」、動物や熱帯植物をモチーフにした雑貨、カラフルな牛車のミニチュアなどがあります。

パナマ:
希少性が高く、華やかな香りで知られるゲイシャ(ゲシャ)コーヒーが有名です。高級品は価格も高いため、産地、内容量、豆または粉の違いをご確認ください。また、先住民族グナの女性たちが作る色鮮やかな布製品「モラ」、パナマ運河や閘門をデザインした雑貨、ラム酒、チョコレートなども人気があります。

【コーヒーを購入する際のポイント】
コーヒーは、商品によって豆の産地、焙煎度、内容量が異なります。パッケージに記載された産地、焙煎日、「豆」または「粉」の表示をご確認ください。特にパナマ産ゲイシャコーヒーは価格差が大きいため、原産地やゲイシャ種の含有表示、内容量を確認してから購入されることをおすすめします。

■お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ラム酒・調味料などの液体類:
    ラム酒、サルサ・リサーノ、ホットソースなど、容器が100mlを超える液体は、原則として機内持ち込み手荷物には入れられません。液漏れしないようビニール袋などで包み、スーツケースに入れて受託手荷物としてお預けください。
  • コーヒー・チョコレート:
    市販の密封された焙煎済みコーヒーやチョコレートは、比較的持ち帰りやすいお土産です。コーヒーは未焙煎の生豆ではなく、焙煎済みの商品をお選びください。
  • 植物・種子・果物・木製品:
    生の果物、植物、種子、土の付いた製品などは、日本への持ち込みが禁止または植物検疫の対象となる場合があります。未加工の木材や植物素材を使った民芸品も、素材が不明な場合は購入をお控えください。
  • 食品の原材料:
    肉や肉エキスを含む食品は、日本へ持ち込めない場合があります。スープ、調味料、スナック菓子などを購入する際は、原材料表示をご確認ください。
  • 陶器・酒類などの壊れ物:
    陶器、ガラス瓶、ラム酒などは、衣類や緩衝材で包み、スーツケースの中央に入れてください。購入店で梱包を依頼できる場合は、持ち帰り用であることをお伝えください。
  • 葉巻・酒類の免税範囲:
    葉巻やラム酒などには、日本入国時の免税範囲があります。購入量によっては税関申告が必要となりますので、最新の免税範囲をご確認のうえ、購入品のレシートを保管してください。
5. 時差について

■時差について

今回のツアーには2つの時間帯があります。

対象国 時間帯 日本との時差
ニカラグア、コスタリカ UTC -6
(CST)
-15時間
日本12:00 → 現地前日21:00
パナマ UTC -5
(EST)
-14時間
日本12:00 → 現地前日22:00

●サマータイム(夏時間)の実施は全カ国ありません。今回のツアーではパナマのみが日本との時差-14時間(他の6カ国より1時間進んでいる)となります。コスタリカからパナマへ空路で国境を越える際、時計の合わせ忘れ(1時間進める)にご注意ください。

6. マラリアについて

※中南米は、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが、旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに 回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/