コスタリカ魅惑の大自然探訪 10日間

出発日1月18日(月)催行見込
日数10日間
旅行代金 749,000円
一人部屋追加代金119,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ
  
モンテベルデ
モンテベルデ

コスタリカ魅惑の大自然探訪 10日間

ケツァール遭遇率No.1 サンヘラルド・デ・ドータに宿泊!神秘の絶景リオ・セレステの滝も訪問!現地では日本語ガイドが同行

日本人ネイチャーガイド山添裕太氏同行(※)

世界で最も美しい鳥ケツァール観察へ

神秘の絶景リオ・セレステの滝

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年1月18日(月)~ 1月27日(水)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
1月18日 749,000円 119,000円
催行見込
出発日1月18日(月)催行見込
日数10日間
旅行代金 749,000円
一人部屋追加代金119,000円
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食6回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時まで

◎旅券査証欄余白:2ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:90,200円(2026年8月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※体調その他やむを得ない事情により、山添裕太氏が同行出来ない場合もございます。その場合は、別のガイドが同行します。予めお含みおき下さいますよう、お願いいたします。

※日程表記載および写真掲載の野生動物は、ご覧いただけない場合もあることをお含みおき下さい。

※現地の道路事情(道幅の狭い山道などがある)により、移動の車は小型~中型車となります。

ツアーのポイント



「ケツァール遭遇率No.1」サンヘラルド・デ・ドータに宿泊

「世界で最も美しい鳥」ケツァールの好物であるリトル・アボカドの木が比較的多くあり、高確率でケツァールが観察出来る地、サンヘラルド・デ・ドータに宿泊。1月~3月は繁殖期で活動が活発になり、観測確率がより高くなります。また、繁 殖期のため、オスのケツァールに、鮮やかな色の長い飾り羽の尾羽が生える時期でもあります。

ケツァール

ケツァール


独特の生態系の熱帯雲霧林・モンテベルデ

コスタリカで最も有名な観光地であるモンテベルデ。独特の生態系を持つ 熱帯雲霧林が広がり、幻の鳥ケツァールの生息地としても知られています。

スカイウォーク

スカイウォーク

ハチドリ

ハチドリ


ミルキーブルーに輝く神秘の絶景「リオ・セレステの滝」

コスタリカ北部のカリブ側山麓に位置するテノリオ火山国立公園。ミラバジャス火山とテ ノリオ火山、2 つの火山から流れる川が合流し、化学反応を起こす事で宝石のような神秘的なミルキーブルーの色へと変わります。鬱蒼と茂 る森の中から水しぶきを上げながら落ちていゆくこの滝は、フランスの滝の美景を評価する組織において、2012年度の世界一の滝に選ばれています。

リオ・セレステ

リオ・セレステ
野生動物遭遇率が高い「カーニョ・ネグロ自然保護区]

ニカラグアとの国境にも近いカーニョ・ネグロ野生保護区。ボートに乗りながらカーニョ・ネグロ川を進み、 野生動物を観察します。水鳥やホエザルなどの哺乳類、イグアナなどの爬虫類、世界一美しいトカゲと言われるグリーンバジリスクも多く生息しています。

ボートツアー

ボートツアー

ホエザル

ホエザル

希少な動植物の宝庫・サラピキ

コスタリカに生息する野鳥の約半分、500種が生息しており、哺乳類、爬虫類、両生類なども多く生息 しています。世界一美しいといわれるシロヘラコウモリやアカメアマガエル、モルフォ蝶、ナマケモノ、ヒワコンゴウインコなどを観察します。

シロヘラコウモリ

シロヘラコウモリ

モルフォ蝶

モルフォ蝶

アカメアマガエル

アカメアマガエル

❖ ツアー地図

コスタリカ10日間地図pc コスタリカ10日間地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東 京

メキシコシティ

サンホセ

東京 ▶▶ メキシコシティ ▶ サンホセ

■午前、成田空港より、空路、メキシコシティへ。着後、ラウンジでご休憩下さい。

■夜、空路、コスタリカの首都サンホセへ。

■深夜、着後、ホテルへ。

🅷:サンホセ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:-

2

サンホセ

サンヘラルド・デ・ドータ

サンホセ ▶ サンヘラルド・デ・ドータ

■午前、サンホセ市内観光国立劇場◯、文化広場◯など。その後、幻の鳥ケツァールの観測拠点サンヘラルド・デ・ドータ(2,200m)へ。

★昼食は、野鳥の集まるレストランにて。色鮮やかなハチドリやフウキンチョウ、ドングリキツツキなどを観察します。

■午後、世界で最も美しいといわれる鳥ケツァールを探しに森の散策にご案内します。

🅷:サンヘラルド・デ・ドータ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

サンヘラルド・デ・ドータ

(タルコレス川)

モンテベルデ

サンヘラルド・デ・ドータ ▶ タルコレス川 ▶ モンテベルデ

■朝、再び、ケツァールを探しに森の散策にご案内します。

■午前、タルコレスへ。

■午後、カラーラ国立公園から流れるタルコレス川でボートツア-にご案内します。最大体長5mに達するクロコダイルやヤマセミ、シロトキ、ベニヘラサギ、カッショクペリカンなどの水鳥の他、上空を飛翔するコンゴウインコの観察も期待することができます。観光後、エコツーリズム発祥の地モンテベルデへ。

🅷:モンテベルデ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

モンテベルデ滞在

モンテベルデ滞在

■終日、独特の生態系・熱帯雲霧林が広がるモンテベルデ自然保護区の観光。雲霧林を歩きながら、バードウィッチングを楽しみます。また、スカイウォークと呼ばれる地上40mの吊り橋も歩きます。スカイウォークは毎年ケツァールが営巣をする場所がある、隠れたケツァールスポットです。その他、ハミングバード・ギャラリー〇にてハチドリも観察します。

※モンテベルデ地域には複数の自然保護区があります。当日の自然状況や動物・野鳥の観察状況などを考慮し、より自然観察に適した保護区へご案内します。

🅷:モンテベルデ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

モンテベルデ

(コーヒー農園)
(テノリオ国立公園)
(リオ・セレステの滝)

フォルトゥーナ

モンテベルデ ▶ コーヒー農園 ▶ テノリオ国立公園(リオ・セレステの滝) ▶ フォルトゥーナ

■午前、テノリオ国立公園へ向かいます。途中、有機コーヒー農園◎に立ち寄ります。

■着後、公園内のリオ・セレステの滝◯を訪れます。ミルキー・ブルーの水の色をした川リオ・セレステが流れ込むその滝は詩的な美しさに溢れています。雨季には水が濁るため、乾季のこの時期限定の「神秘の絶景」なのです。(歩行距離約3キロ、所要約2.5時間)また、オオハシなどの熱帯の野鳥観察も期待できます。観光後、フォルトゥーナへ。

🅷:フォルトゥーナ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

フォルトゥーナ滞在

(カーニョ・ネグロ)

フォルトゥーナ滞在(カーニョ・ネグロ)

■午前、水鳥の楽園カーニョ・ネグロ野生保護区へ向かいます。

■着後、カーニョ・ネグロ野生保護区の観光フリオ川をボートに乗って進み、野鳥やワニ、サル、ナマケモノ、世界で最も美しいトカゲと言われているグリーンバシリスクなどの野生動物を探索します。観光後、フォルトゥーナに戻ります。

🅷:フォルトゥーナ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

フォルトゥーナ

(サラピキ)

サンホセ

フォルトゥーナ ▶ サラピキ ▶ サンホセ

■午前、サラピキへ向かいます。着後、自然保護区にて珍しい動植物の観察へ。シロヘラコウモリ、アカメアマガエル、モルフォ蝶、ナマケモノ、世界で200羽しかいないと言われるヒワコンゴウインコなどを探索します。

■午後、サンホセに戻ります。

🅷:サンホセ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

サンホセ

サンホセ ▶▶

■午後、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

9

日付変更線通過

10

東京

東京

■朝、成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
サンホセ
(中央高地)
(約1,170m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
23
15
10
24
15
5
25
16
15
26
16
45
26
17
225
26
17
285
25
17
215
25
17
250
24
16
330
25
16
330
24
16
140
23
15
40
サンヘラルド・デ・ドータ
(山岳地帯)
(約2,200m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
20
13
60
21
13
65
22
13
95
21
14
175
21
15
495
20
15
465
20
15
390
20
15
460
20
15
520
20
15
590
20
14
405
20
13
135
モンテベルデ
(雲霧林)
(約1,400m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
20
12
160
21
12
95
22
12
45
22
13
120
22
14
350
22
14
420
21
14
355
21
14
455
22
13
495
21
14
425
20
14
430
21
14
330
フォルトゥーナ/
カーニョ・ネグロ/サラピキ
(北部・カリブ側低地)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
29
21
200
30
21
150
30
21
150
31
22
180
31
23
280
31
23
300
30
23
350
31
22
300
32
22
250
32
22
250
30
22
300
29
21
300
タルコレス
(太平洋側低地)
(海抜付近)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
32
21
10
33
21
10
34
22
15
34
23
80
32
23
280
31
23
300
31
23
220
31
23
280
30
23
380
30
23
400
30
22
180
31
21
40
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58

コスタリカは熱帯に位置していますが、国土の中央を山脈が走り、 標高差が大きいため、訪れる地域によって気温や降水量が大きく異なります。 サンホセは標高約1,170mの中央高地、 サンヘラルド・デ・ドータは標高約2,200mの山岳地帯、 モンテベルデは標高約1,400mの雲霧林に位置します。 一方、タルコレス、フォルトゥーナ、カーニョ・ネグロ、サラピキなどの低地では、 年間を通じて高温多湿となります。

【1月18日出発のコンディションについて】
1月はコスタリカの太平洋側を中心とした乾季にあたり、年間でも比較的旅行しやすい時期です。 ただし、今回のツアーでは標高約2,200mの山岳地帯から海抜に近い熱帯低地まで巡るため、 旅行中の気温差が非常に大きいのが特徴です。

サンヘラルド・デ・ドータでは日中でも20℃前後、 早朝は10℃前後まで冷え込むことがあります。 一方、タルコレスやフォルトゥーナなどの低地では 日中30℃前後~30℃を超える暑さとなります。 日本の初夏から真夏、さらに涼しい高原の気候までを一度の旅行で体験する とお考えください。

また、乾季であってもモンテベルデの雲霧林や 北部・カリブ側のフォルトゥーナ、カーニョ・ネグロ、サラピキでは、 霧や雨に見舞われることがあります。 気温差への対応とともに、雨具の準備も今回の旅行のポイントです。

2. 服装・携行品について
  • 基本の服装(レイヤリング・寒暖差対策):
    コスタリカは訪れる標高によって気候が大きく異なります。サンホセや低地・熱帯雨林エリアでは速乾性・通気性に優れた半袖・長袖のハイキングウェア(ポリエステルやナイロン製)が基本となりますが、標高の高い雲霧林や山間部、夜間・朝方は冷え込みます。さっと羽織れるフリースやウインドブレーカー、カーディガン等の防寒着を必ずご用意ください。
  • 足元対策(ネイチャーウォーク・ジャングル散策):
    国立公園や保護区内での自然観察ウォークでは、未舗装の木道や土の散策路を歩きます。履き慣れた滑りにくいトレッキングシューズや防水仕様のハイキングシューズでお越しください。また、朝露やぬかるみ対策として長めの靴下があると安心です。
  • 雨具・スコール対策(必須アイテム):
    熱帯特有の突発的な雨(スコール)に備え、両手が自由になる上下セパレート型のレインウェア(ゴアテックス等)やポンチョを必ずリュック(デイパック)に入れてご携帯ください。折りたたみ傘も日よけ・雨よけ双方で重宝します。
  • 野鳥・自然観察をより楽しむための携行品:
    双眼鏡: 樹上に生息するケツァールやナマケモノ、色鮮やかな熱帯の野鳥を観察する際の必須アイテムです(倍率8〜10倍程度がおすすめ)。
    虫よけスプレー・かゆみ止め: ジャングル散策時の虫刺され防止にご準備ください。
    日焼け対策グッズ: 赤道に近く日差しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止めクリームをお持ちください。
    防水バッグ・カメラ用防水カバー: 雨天時のカメラやスマートフォン保護に役立ちます。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧・周波数:
110~120V / 60Hz

プラグの型:
Aタイプ、Bタイプ

【日本の電気製品について】
コスタリカでは、日本と同じ平型2本ピンの Aタイプのコンセントが広く使われています。 そのため、スマートフォンやカメラの充電器は 変換プラグなしで利用できる場合がほとんどです。

【変圧器について】
スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなど、 充電器に「INPUT 100-240V」と表示されている製品であれば、 基本的に変圧器は必要ありません。 日本国内専用の100V機器については、 必ず対応電圧をご確認ください。
4. 通貨・両替について

現地の通貨と決済事情(2026年現在の目安:1USD ≒ 約160円 / 100CRC ≒ 約30円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
コスタリカ(主要通貨) 米ドル USD / $ 1ドル ≒ 約160円
コスタリカ(自国通貨) コロン CRC / ₡ 100コロン ≒ 約30円
【重要:自国通貨コロンへの両替は必要(推奨)ありません!】
コスタリカの自国通貨は「コロン(CRC)」ですが、ホテル、観光地のレストラン、土産物店、スーパー等では米ドル(USD)がそのまま広く流通・利用可能です。
コロンへの両替を行っても再両替が難しく無駄になりやすいため、日本から少額の米ドル現金を持参してそのまま利用されることを強く推奨いたします。米ドルで支払った際のお釣りとしてコロンが戻ってくる場合があるため、バスのドライバーや小規模店でのちょっとした買い物にはその戻ってきたコロンで十分対応できます。

ご持参いただく米ドル現金について: 1ドル札、5ドル札、10ドル札、20ドル札などの小額紙幣を多めにご準備いただくと支払いが大変スムーズです。50ドル札や100ドル札などの高額紙幣は偽札警戒のため小規模店舗で受け取りを拒否される場合がございます。
※破れている紙幣や落書き・著しい汚れがある米ドル札も受け取り拒否されますので、両替時には綺麗な紙幣をお受け取りください。

クレジットカードのご利用: ホテルや主要観光地のショップ、レストラン等では「Visa」および「Mastercard」が幅広くご利用いただけます。手持ちの現金を減らさずに安心してお買い物ができますので、現金とカードの併用をおすすめいたします。(※JCBやAmerican Expressは利用できない店舗が多いためご注意ください)

チップの習慣について: レストランでの飲食代金には基本的に10%のサービス料が含まれていますが、気持ちの良いサービスを受けた際や、ポルター(荷物運び)などへは1〜2米ドル程度のチップを渡すのが一般的です。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1米ドル(USD) ≒ 約160円 / 100コロン(CRC) ≒ 約30円換算)

中米というイメージから物価が安いと思われがちですが、コスタリカの観光地の物価は決して安くありません。ホテル、観光地のレストラン、飲料、土産物などは、日本と同程度、品物によっては日本より高く感じる場合があります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 1.50 〜 2.50 USD(売店・ホテル等) 約240 〜 400円
コスタリカ産コーヒー (1杯) 2.50 〜 4.00 USD(カフェ等) 約400 〜 640円
瓶ビール (330ml/レストラン) 3.50 〜 5.50 USD(インペリアル等) 約560 〜 880円
お土産:高級コスタリカコーヒー豆 8.00 〜 15.00 USD(1袋/250g) 約1,280 〜 2,400円
お土産:木工工芸品・民芸品 5.00 〜 25.00 USD 〜 約800 〜 4,000円 〜
★コスタリカ旅行のお土産なら、まずコーヒーがお勧めです★
コスタリカは世界的にも評価の高いアラビカ種コーヒーの産地として知られています。今回のツアーでもコーヒー農園を訪問する予定です。豆・粉ともに比較的持ち帰りやすく、ご自宅用にも贈答用にもお勧めのお土産です。
【通貨事情:米ドル(USD)がそのまま使えて便利です】
自国通貨はコロン(CRC)ですが、観光地やホテル、お土産店では米ドル(USD)がそのまま広く利用可能です。小額の米ドル現金(1ドル、5ドル、10ドル札)を多めにご用意いただくと大変重宝します。主要店舗ではクレジットカード(Visa / Mastercard)もご利用いただけます。

環境先進国コスタリカが誇る特産品&人気のお土産

  • ・おすすめの名産品・お土産
  • 高級コスタリカコーヒー豆:最高品質のアラビカ種100%コーヒー。「Britt(ブリット)」や「Doka(ドカ)」などの有名ブランドをはじめ、農園や現地ショップで購入する挽きたての豆・粉はお土産に一番人気です。

    オーガニック・クラフトチョコレート:上質なコスタリカ産カカオを使用した味わい深いチョコレート。カカオニブ入りやドライフルーツ入りなど洗練されたパッケージでお配り用にも最適です。

    ケツァール&動物モチーフの民芸品:「幸運を呼ぶ鳥」ケツァールやナマケモノ、色鮮やかなカエルを描いた手彫りの木工工芸品、マグネット、伝統の彩色牛車「サルチのオスカ(Sarchi Oxcart)」のミニチュアは旅の思い出にぴったりです。
  • 注意
  • 米ドル紙幣の状態について: 破れや著しい汚れ、テープ補修された米ドル札は現地で受け取りを拒否される場合がございます。なるべく綺麗な状態の紙幣をお持ちください。
  • 飲料水(ミネラルウォーター)について: ホテルや主要都市の水道水は比較的高品質ですが、お腹のデリケートな方は市販のミネラルウォーター(ペットボトル)をご購入してお飲みいただくのが安全です。
6. 水道水・飲料水について

■コスタリカの飲料水事情について

コスタリカは中南米の中では水道設備が比較的整っており、サンホセをはじめ、都市部では水道水は飲用可能とされています。

【旅行中の飲料水について】
今回のツアーでは、都市部だけでなく、サンヘラルド・デ・ドータ、モンテベルデ、カーニョ・ネグロ、サラピキなど地方や自然保護区エリアにも滞在します。そのため旅行中は、ホテルで飲用可能と確認できた場合を除き、市販のミネラルウォーター(ペットボトル)を利用すると考えていただくと安全で安心です。

観光中の水分補給:
低地やジャングルエリアでは日中30℃前後となる場合があります。森林散策や野生動物・野鳥観察の際には、ペットボトルやマイボトルに飲料水を準備し、こまめな水分補給を心がけてください。

7. 通信・Wi-Fiについて

ホテルのWi-Fi環境:
サンホセや主要観光地のホテルではWi-Fiが普及しています。通常のメール受信、LINEメッセージ、ウェブ閲覧などであれば問題なくご利用いただける場合が多くなっています。

山間部・自然地域の通信状況:
サンヘラルド・デ・ドータ、モンテベルデ、各種自然保護区周辺などでは、通信速度が遅い、ロビー周辺のみ利用可能で客室のWi-Fiが弱い、または携帯電話の電波自体が届かない場合があります。

【スマートフォンの利用について】
日本の携帯電話会社の海外ローミングサービスのほか、海外旅行用eSIMやレンタルWi-Fiなどもご利用いただけます。常時通信をご希望の方は、日本ご出発前に設定や利用方法をご確認いただくことをお勧めします。

ただし、eSIM やレンタル Wi-Fi 等をご利用の場合でも、山間部や深緑の森林地帯では電波が届かない場合がございます。旅行日程表、ホテル情報、バウチャー、地図などの必要な情報は、あらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくと大変便利です。
8. 野生動物観察について

■コスタリカならではの野生動物を探します

本ツアーではケツァールをはじめ、 ハチドリ、オオハシ、コンゴウインコ、 ナマケモノ、サル、ワニ、 グリーンバジリスク、アカメアマガエルなど、 コスタリカならではの野生動物を探しながら各地を巡ります。

★1月はケツァール観察にも適したシーズンです★
ケツァールは繁殖期が近づく時期となり、 サンヘラルド・デ・ドータなどでは観察のチャンスがあります。 本ツアーでは同地に宿泊し、 午後と翌朝に観察の機会を設けています。

野生動物観察について: 野生動物は自然の中に生息しているため、 天候、時間帯、生息状況などによっては ご覧いただけない場合があります。 日程表や写真に掲載している動物についても、 観察を保証するものではありませんので、 あらかじめご了承ください。

9. 現地での移動・観光について

■コスタリカの道路・自然観光について

  • 道路状況と移動車両について:
    コスタリカでは山岳地帯や自然保護区を多く訪れるため、 カーブの多い山道、道幅の狭い道路、 舗装状態の良くない道路などを走行する場合があります。 そのため、現地の道路事情に適した 小型~中型の車両を利用します。
  • 自然歩道について:
    モンテベルデの雲霧林やリオ・セレステなどでは、 舗装されていない自然歩道や、 多少の高低差がある場所を歩きます。 雨の後には滑りやすくなることもありますので、 歩きやすく滑りにくい靴でご参加ください。
  • リオ・セレステのウォーキング:
    リオ・セレステでは、 約3km・約2時間30分程度の徒歩観光を予定しています。 体調や足元に注意しながら、 無理のないペースでご案内いたします。
10. 現地の治安について

■貴重品の管理について

コスタリカは中米諸国の中では 観光客が訪れやすい国ですが、 サンホセなどの都市部や観光地では、 スリ、置き引き、ひったくりなどの一般犯罪への注意が必要です。

  • 観光中のバッグ:
    バッグは身体から離さず、 ファスナーや開口部が容易に開けられないようご注意ください。
  • パスポート・現金:
    多額の現金を一か所にまとめて持たず、 貴重品は必要に応じてホテルのセーフティボックスなどもご利用ください。
  • ホテル・レストラン:
    ホテルのロビーやレストランでも、 バッグを椅子の背もたれに掛けたり、 床に置いたまま席を離れたりしないようご注意ください。