中米7カ国紀行 ~グアテマラ、ベリーズ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマ~ 19日間

出発日

26年11月22日募集中

27年1月17日募集中

27年3月7日募集中

日数19日間
旅行代金 1,498,000円

一人部屋追加代金

224,000円
パンフレットPDFパンフレット

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
「世界で最も美しい湖」アティトラン湖と周辺をたっぷり観光
「世界で最も美しい湖」アティトラン湖と周辺をたっぷり観光

中米7カ国紀行 19日間

空路移動も取り入れ、効率的な日程で7カ国を巡る旅。グアテマラでは世界遺産の古都アンティグアに2連泊

ベリーズ

グアテマラ

ホンジュラス

エルサルバドル

ニカラグア

コスタリカ

パナマ

❖ 出発日/料金

旅行期間:19日間

2026年11月22日(日)~ 12月10日(木)

2027年1月17日(日)~ 2月4日(木)

2027年3月7日(日)~ 3月25日(木)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋
追加代金
ポイント 催行
状況
11月22日 1,498,000円 224,000円
募集中
1月17日 1,498,000円 224,000円
募集中
3月7日 1,498,000円 224,000円
募集中
出発日

26年11月22日募集中

27年1月17日募集中

27年3月7日募集中

日数19日間
旅行代金 1,498,000円

一人部屋追加代金

224,000円
パンフレットPDFパンフレット

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎食事:朝食16回・昼食16回・夕食16回(機内食除く)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎最少催行人員:12名(最大20名)

◎旅券残存期間:ニカラグア入国時6ヶ月以上

◎旅券余白:7ページ以上(うち見開き1ヵ所)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:72,600円(2026年6月現在)


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします。


※日程表記載および写真掲載の野生動物は、ご覧いただけない場合もあることをお含みおき下さい。

※現地の道路事情(道幅の狭い山道などがある)により、移動の車は小型~中型車となります。また、アンティグア市内、フローレス島、パナマシティ旧市街へは大型バスが入れないため、小型車(分乗の場合もあり)の利用 となります。

※バードウォッチングやジャングル散策等は、悪天候により中止せざるを得ない場合もございます。

※地方都市では、いくつかのホテルに分泊となる場合もございます。予めお含みおきください。

※オプショナルツアーのブルーホール遊覧飛行は、分乗となります。また、当日の天候や気流などによっては実施できない場合もございます。また、近くを飛行できずブルーホールを遠くから見る場合や、ブルー・ホール自体をご覧いただけない場合もございます。

※ 60 歳未満の方で、過去1 年以内に黄熱病流行国・地域への渡航歴がある場合、ニカラグア入国時に黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

ツアーのポイント

ベリーズ

▣ ベリーズ ▣ カリブ海に面し、グアテマラとメキシコに挟まれた中米で2番目に小さな国。首都は1970年に移転された内陸のベルモパン(人口約2.7万)。1981年に英国から独立したため中米で唯一英語が公用語。美しいサンゴ礁「ブルーホール」や豊かな自然、素朴で温かい人々が魅力です。

ベルモパン ハリケーン被害により1970年にベリーズシティから遷都された内陸の首都。人口2.7万人ほどで、世界で最も牧歌的で緑豊かな首都といわれています。

ベルモパン

ブルーホール カリブ海に開いた「海の怪獣の目」とも呼ばれる巨大な縦穴。世界遺産のバリアリーフにあり、神秘的な美しさを誇ります(オプショナルツアーにてご案内)。

ブルーホール

❷グアテマラ

▣ グアテマラ共和国 ▣ メキシコの南に位置し、中米で最も人口が多いマヤ文明の中心地。首都は高地にあり近代ビルと歴史が同居するグアテマラシティ(人口約300万)。1821年にスペインから独立。色鮮やかな民族衣装を着た先住民の文化が色濃く残り、神秘的なティカル遺跡が旅人を魅了します。

世界遺産の街アンティグアに2連泊! 標高1,520mの高原に佇む静かな古都。1543年に3番目のスペイン植民地の首都として建築されました。コロニアル建築や敷石の道、バロック様式の教会や修道院など美しい街並みが残ります。

アンティグア
アンティグア

「世界で最も美しい」アティトラン湖 琵琶湖の約三分の一の大きさで標高1,560mに位置するカルデラ湖。湖をとりまく緑濃い外輪山には、色鮮やかな民族衣装とマヤの伝統文化が受け継がれるマヤの村々が点在しています。

アティトラン湖
アティトラン湖
ティカル遺跡

❖ アンティグア5つ星ホテル / ホテル・ソレイユ泊

緑豊かな庭園に囲まれ、開放的なプールやレストランを備えたコロニアル・スタイルの5つ星ホテル。

ホテルソレイユホテル外観
ホテルソレイユ室内一例

❖ グアテマラシティ/5つ星ホテル泊

グランド・ティカル・フューチュラ、ウエスティン・カミノレアルまたは同等クラス

❖ グアテマラ・フローレス島内に2連泊

ペテン湖に浮かぶ美しい島、フローレス島内のホテルに2連泊を確約。ペテン、カソナ・デ・ラ・イスラ、イスラ・デ・フローレス、カサスール、ラマダ・ティカルまたは同等クラス

フローレス島

❸ホンジュラス

▣ ホンジュラス共和国 ▣ グアテマラ、エルサルバドル、ニカラグアと国境を接する、山がちで自然豊かな国。首都は盆地に広がるテグシガルパ(人口約120万)。1821年にスペインから独立。世界遺産のコパンのマヤ遺跡や、カリブ海に浮かぶ美しいロアタン島など、ダイナミックな歴史と自然が残る国です。

コパン遺跡 芸術性の高い「高浮き彫り」彫刻 が特徴のマヤ遺跡。博物館には色鮮やかに復元されたロサリラ神殿が展示されます。

コパン遺跡
コパン遺跡

❹エルサルバドル

▣ エルサルバドル共和国 ▣ ホンジュラスとグアテマラに挟まれた、太平洋に面する中米で最も面積が小さな国。首都は活気あふれる中米最古の都市サンサルバドル(人口約110万)。1821年にスペインから独立。数多くの火山と美しい海岸線があり、陽気でエネルギッシュな人々が温かく迎えてくれます。

ホヤ・デ・セレン遺跡 火山噴火で、一瞬で埋まった「中米のポンペイ」。600年頃のロマ・カルデラ火山の噴火によって埋もれた農村集落の遺跡で、当時のマヤ族の生活を知る貴重な手がかりとなりました。

ホヤ・デ・セレン遺跡
ホヤ・デ・セレン遺跡

❺ニカラグア

▣ ニカラグア共和国 ▣ ホンジュラスとコスタリカの間に位置する、湖と火山に恵まれた中米で最も面積が広い国。首都はニカラグア湖畔に近いマナグア(人口約105万)。1821年にスペインから独立。大自然のパワーを感じる火山観光や、グラナダなどの美しいコロニアル調の街並みが人気です。

レオン 16世紀にスペイン人エルナンデス・デ・コルドバによって開かれた古都。17世紀の近郊の火山の噴火で住民が移転したため古いスペイン・コロニアル様式が残り世界遺産に指定されています。

カテドラル(レオン)レオン大聖堂(1706-1740建造)

グラナダ 16世紀にスペイン人エルナンデス・デ・コルドバが開拓した古都でニカラグアの歴史上、政治的、経済的に最も重要な街。コロニアル様式の情緒溢れる建物や教会が並びます。

グラナダ
グラナダ

❻コスタリカ

▣ コスタリカ共和国 ▣ ニカラグアとパナマに挟まれた、地球上の全生物種の約5%が生息するという環境先進国。首都は活気ある高原都市サンホセ(人口約140万)。1821年にスペインから独立。常備軍を持たない平和主義の国で、治安も良く、豊かな熱帯雨林や野生動物に出会えるエコツアーの聖地です。

サンヘラルド・デ・ドータ 「世界で最も美しい鳥」と称えられるケツァール。好物リトル・アボカドの木が比較的多くあるため高確率で観察出来る場所といわれています。

世界で最も美しい鳥ケツァール

モンテベルデ スカイウォークと呼ばれる地上40mの吊り橋の上から独特の生態系の熱帯雲霧林を観察します。ケツァールの生息地としても知られています。

モンテベルデ
希少な動植物の宝庫・サラピキ

コスタリカに生息する野鳥の約半分、500種が生息しており、哺乳類、爬虫類、両生類なども多く生息 しています。世界一美しいといわれるシロヘラコウモリやアカメアマガエル、モルフォ蝶、ナマケモノ、ヒワコンゴウインコなど、多彩な動植物を観察します。

シロヘラコウモリ

シロヘラコウモリ

モルフォ蝶

モルフォ蝶

アカメアマガエル

アカメアマガエル

❼パナマ

▣ パナマ共和国 ▣ コスタリカと南米コロンビアを繋ぎ、太平洋と大西洋を結ぶ中米最南端の細長い国。首都は超高層ビルが林立する近代都市パナマシティ(人口約190万)。1903年にコロンビアから独立。世界貿易の要である「パナマ運河」や、歴史的な旧市街、美しいビーチなど多様な顔を持ちます。

パナマ運河(パナマ) 太平洋と大西洋を繋ぐべく1914年に開通した「人類最大の偉業」パナマ運河。全長約80km,最小水路幅192mの閘門(こうもん)式運河で、海と陸の両方から見学します。船内でのお食事もお楽しみください。

パナマ運河を上空から
❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
❶レオン大聖堂(ニカラグア)❷パナマシティ旧市街(パナマ)❸アンティグア(グアテマラ)❹ホヤ・デ・セレン(エルサルバドル)❺コパン遺跡(ジョンジュラス)❻キリグア遺跡(グアテマラ)❼ティカル遺跡(グアテマラ)❽ブルーホール(ベリーズ)※オプショナル

❖ ツアー地図

中米7カ国地図pc中米7カ国地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

(チェトゥマル)

ベリーズ・シティ

東京 ▶▶ チェトゥマル ▶ ベリーズ・シティ

■午前(09:35)、成田空港より、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、チェトゥマルへ。

■着後、昼食。午後、国境を越え、ベリーズに入国。ベリーズ・シティに向かいま す。

🅷:ベリーズ・シティ

食事 朝:ー 昼:◯ 夕:◯

2
ベリーズ・シティ

(ベルモパン)

フローレス

ベリーズ・シティ ▶ ベルモパンフローレス

■午前、ベリーズ・シティの観光ベリーズ灯台〇、ベリーズサイン〇など。その後、ご希望の方は、世界遺産のサンゴ礁ブルー・ホールの遊覧飛行をお楽しみ下さい。【お一人様320 米ドル/最少催行人員3名】

★昼食は、ベリーズ名物ビーンズライスをどうぞ。

■午後、1970年に遷都された首都ベルモパンの観光へ。国会議事堂◯、市場◯など。観光後、グアテマラに入国。フローレスへ。

🅷:フローレス島内泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

フローレス滞在

(ティカル)

フローレス滞在(ティカル)

■終日、グアテマラ北部のジャングルに埋もれるマヤ最大の神殿都市遺跡ティカル(世界遺産)◎の観光にご案内いたします。広大な遺跡群をゆっくりとご覧いただきます。

🅷:フローレス島内泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
フローレス

(キリグア)

=国境=
コパン

フローレス ▶ キリグア =国境= コパン

■午前、モタグア河畔の豊かな地に発達したキリグア遺跡(世界遺産)◎をご覧いただきます。

■午後、国境を越え、ホンジュラスに入国、コパンへ。

🅷:コパン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
コパン
=国境=

サンサルバドル

コパン =国境= サンサルバドル

■午前、華麗な装飾を今に残すコパン遺跡(世界遺産)◎と併設の彫刻博物館◎にご案内します。

★昼食は、ホンジュラスの伝統料理ピンチョス(串焼き肉)をお召し上がり下さい。

■午後、国境を越えエルサルバドルに入国、首都のサンサルバドルへ。

🅷:サンサルバドル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
サンサルバドル
=国境=

グアテマラ・シティ

サンサルバドル =国境= グアテマラ・シティ

■午前、「中米のポンペイ」と呼ばれるマヤ遺跡ホヤ・デ・セレン(世界遺産)◯にご案内します。

■午後、国境を越えグアテマラに再入国、首都のグアテマラ・シティへ。

🅷:グアテマラ・シティ5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

グアテマラ・シティ

アンティグア

グアテマラ・シティ ▶ アンティグア

■午前、グアテマラ・シティ市内観光カテドラル◯、国立宮殿◯など。

■午後、世界遺産アンティグアの市内観光十字架の丘◯とカテドラル◎、公共洗濯場もあるサンタクララ修道院◎、今は廃墟となったカプチナス修道院◎など。

🅷:アンティグア5つ星ホテル/ホテル・ソレイユ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

アンティグア滞在

(チチカステナンゴ)
=日曜露天市=
(アティトラン湖)
(パナハチェル)

アンティグア滞在(チチカステナンゴ=日曜露天市)(アティトラン湖パナハチェル)

■朝、マヤ・キチェ高原の村チチカステナンゴへ。周辺のインディヘナたちがカラフルな民族衣装で集まり、異境の世界が広がる日曜日の露店市○を見学

■午後、「世界で最も美しい湖」アティトラン湖畔の村パナハチェル○の観光。湖畔と村の散策。アティトラン湖ミニ・クルーズにもご案内します。観光後、アンティグアに戻ります。

🅷:アンティグア5つ星ホテル/ホテル・ソレイユ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

アンティグア

(グアテマラ・シティ)

マナグア

(レオン)

アンティグア ▶ グアテマラ・シティ ▶▶ マナグア(レオン)

■早朝~午前、グアテマラ・シティ空港に向かい、空路、ニカラグアの首都マナグアへ。

■着後、 かつてのニカラグアの首都レオンへ向かい、レオンの観光。世界遺産に指定されるレオン大聖堂◎、革命歴史博物館◎など。観光後、マナグアに戻ります。

🅷:マナグア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

マナグア

グラナダ

マナグア ▶ グラナダ

■午前、マナグア市内観光。地震で崩壊したカテドラルの廃墟○、国立宮殿○など。観光後、グラナダへ。

■午後、中世の風情が残る古都グラナダの観光カテドラル〇、メルセー教会〇など。

🅷:グラナダ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11
グラナダ
=国境=

(コーヒー農園)

モンテベルデ

グラナダ =国境= モンテベルデ

■午前、中米最大のニカラグア湖○に立ち寄った後、国境を越え、コスタリカに入国。

■午後、コーヒー農園◎に立ち寄った後、エコツーリズム発祥の地・モンテベルデ自然保護区へ。

🅷:モンテベルデ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

モンテベルデ

タルコレス川

サンホセ

モンテベルデ ▶ タルコレス川 ▶ サンホセ

■午前、コスタリカを代表する熱帯雲霧林モンテベルデ自然保護区の観光スカイウォークと呼ばれる地上40mのジャングル上部に設置された橋を歩きながら、樹上の生態系を観察します。

■午後、カラーラ国立公園から流れるタルコレス川でボートツアーにご案内します。シロトキ、ベニヘラサギ、カッショクペリカン、コンゴウインコなど多くの野鳥を観察します。その後、首都サンホセへ。

🅷:サンホセ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

13

サンホセ滞在

(サラピキ)

サンホセ滞在(サラピキ)

■午前、サンホセ市内観光中央市場〇、文化広場〇、国立劇場〇など。観光後、サラピキへ向かいます。

■午後、サラピキにてシロヘラコウモリ、アカメアマガエル、モルフォ蝶、ナマケモノなど野生動物を観察。観光後、サンホセに戻ります。

🅷:サンホセ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

14
サンホセ
パナマ・シティ

サンホセパナマ・シティ

■早朝、世界一美しい鳥ケツァール遭遇率No.1 の地、サンヘラルド・デ・ドータへ向かい、ケツァール探索にご案内します。観光後、サンホセに戻ります。

■午後、空路、運河で世界的に知られるパナマへ。

🅷:パナマ・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

15

パナマ・シティ滞在

(運河クルーズ)

パナマ・シティ滞在(運河クルーズ)

■終日、頑強なパナマ地峡を削り、難工事の末、築かれたパナマ運河のクルーズをお楽しみいただきます。船内でのお食事もお楽しみ下さい。

🅷:パナマ・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

16

パナマ・シティ滞在

(カスコ・ビエホ)
(パナマ運河ビジターセンター)

パナマ・シティ滞在(カスコ・ビエホ)(パナマ運河ビジターセンター)

■午前、世界遺産パナマ・ビエホ〇と世界遺産パナマ・シティ旧市街(カスコ・ビエホ)を散策します。

■午後、パナマ運河アグアクララ閘門ビジターセンターへ。目の前で船が運河を通過していく迫力の光景をお楽しみください。

🅷:パナマ・シティ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

17
パナマ・シティ

パナマシティ ▶▶

■午後、空路、メキシコ・シティ乗り継ぎ、モンテレイ経由、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

18

■日付変更線通過

19

東京

東京

■朝、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ベリーズシティ
(ベリーズ)
(0m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
28
21
130
29
22
70
30
23
50
31
24
50
32
25
110
32
25
210
31
25
230
32
25
190
32
25
240
31
24
300
29
23
270
28
22
180
マナグア
(ニカラグア)
(83m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
32
21
3
33
21
1
34
22
4
35
23
10
34
24
130
32
24
240
32
24
150
32
24
170
32
24
290
31
23
280
31
22
70
31
21
10
サンホセ
(コスタリカ)
(1172m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
25
19
15
26
19
5
27
19
15
27
20
75
26
20
270
26
19
290
26
19
210
26
19
240
26
18
350
25
18
360
25
18
140
25
19
40
パナマシティ
(パナマ)
(10m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
32
24
25
32
24
10
32
25
15
33
25
65
32
25
210
31
25
230
31
25
180
31
25
200
31
24
290
31
24
330
31
24
250
31
24
120
アンティグア
(グアテマラ)
(1545m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
23
12
2
24
12
4
26
13
8
26
15
30
25
16
150
24
16
270
24
15
170
24
15
190
23
16
290
23
15
140
23
14
35
23
13
8
サンサルバドル
(エルサルバドル)
(658m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
30
18
5
30
18
3
32
19
10
32
20
40
31
21
150
30
20
320
30
20
290
30
20
290
29
20
340
29
20
220
29
19
40
29
18
10
フローレス
(グアテマラ)
(127m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
28
18
60
30
18
40
32
19
30
34
21
40
35
23
110
33
23
200
32
22
180
32
22
190
32
22
230
31
21
210
30
20
120
28
19
90
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

中米諸国は熱帯地域に位置しますが、都市の標高によって気候が劇的に変化するのが特徴です。低地に位置するベリーズシティ、マナグア(ニカラグア)、パナマシティ、フローレス(グアテマラ)などは、年間を通じて日本の真夏のような高温多湿な気候であり、11月下旬〜3月にかけても日中の最高気温が30度〜34度に達するダイナミックな暑さとなります。一方で、標高1,000mを超える高地にあるサンホセ(コスタリカ)やアンティグア(グアテマラ)は、同時期でも最高気温が23度〜25度前後の「常春」の快適な気候ですが、朝晩は13度前後まで冷え込むため、訪問都市に応じた服装の調整が不可欠です。

※ツアー催行時期(11月下旬・1月下旬・3月中旬)のご案内:
すべての出発日において、中米の気候は「完全な乾季」にあたり、1年で最も観光に適した絶好のベストシーズンを迎えます。11月下旬は雨季が明けた直後のため、山々の緑や自然が最も美しく輝く時期です。1月・3月と時期が進むにつれてさらに乾燥し、低地都市では強い日差しと厳しい暑さが続くため、万全の熱中症・紫外線対策をご用意ください。また、全時期共通して、高地都市(アンティグア等)の朝晩の冷え込みや、機内・観光バス車内、ホテルの冷房対策として、また日焼け・虫刺され防止を兼ねて、薄手の長袖シャツや上から羽織れる上着(カーディガンやウインドブレーカー等)を必ずお持ちください。

2. 服装・携行品について
  • 高地と低地の寒暖差に万全の対策を: 訪問する中米諸国は都市の標高によって気温が大きく異なります。低地都市(マナグアやパナマシティなど)は高温多湿なため夏服を中心にご用意ください。一方、高地都市(アンティグアやサンホセ)は「常春」の気候ですが、11月下旬〜3月にかけての朝晩は12度〜13度前後まで冷え込み、日本の初冬のような寒さになります。さらに、バスや機内、ホテルの冷房も強く効いているため、温度調節ができる厚手のカーディガン、フリース、ウインドブレーカーやブルゾンなど羽織るものを必ずご用意ください。
  • 日差し・紫外線と虫刺され対策(エコツアー・遺跡観光): 年間を通じて非常に日差しが強いため、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。日中の遺跡観光や自然国立公園でのエコツアー時は、強い日焼け防止や、蚊などの虫刺され・植物から肌を保護するため、通気性の良い薄手の長袖シャツ・長ズボンの着用を強くお勧めします。
  • 足元の準備(マヤ遺跡や石畳の街歩き): アンティグアなどの歴史的な街並みは石畳が多く、ティカルやコパンなどのマヤ遺跡観光では未舗装の土の上や急な石の階段を歩きます。滑りにくく履き慣れたスニーカーや歩きやすいトレッキングシューズ、ウォーキングシューズを必ずご用意ください。また、ホテルの室内や、ベリーズ・パナマなどの沿岸部ビーチエリア、オプショナルツアー(ブルーホール等)であると便利なサンダルも持参をお勧めします。
  • お荷物の制限(移動車両のスペースについて): 本ツアーでの陸路移動は、中型バスやミニバンでの移動が多くなり、車内の荷物スペースに限りが全般的にございます。スーツケース以外に車内に持ち歩く手荷物は、できるだけリュックサック1個程度に小さくまとめてご準備ください。スペース確保のため、キャスター付きの大きな手荷物バッグの持ち込みはお控えくださいますようお願い申し上げます。
  • 衛生・トイレへの備え: 移動中の休憩所や地方の観光地ではトイレットペーパーがないことや、有料(現地通貨の小銭が必要)の場合があります。ポケットティッシュやウェットティッシュは多めにご用意いただき、あわせて小さなゴミ袋(ビニール袋)も携行してください。また、ホテルの歯ブラシや髭剃りなどアメニティは日本のようには充実していないため、使い慣れたものを少しお持ちいただくと安心です。
  • 体調管理とその他の便利な携行品: 長日数のツアーとなるため、フリーズドライの味噌汁や梅干し、緑茶のティーバッグなどの簡単な日本食(レトルト等)があると胃腸を休めることができ大変重宝します。その他、11月下旬の雨季の名残り(スコール)や天候の急変に備えた雨具(折りたたみ傘やポンチョ)、目覚まし時計、常備薬(下痢止め、胃腸薬、目薬、虫刺され用の塗り薬など)、虫除けスプレー(航空機預け入れ可能なノンガスタイプ推奨)をご用意ください。
  • バッテリー内蔵機器の持ち込み制限(お預け厳禁): スマートフォン等の充電用モバイルバッテリーや、夏の暑さ対策で人気の充電式ハンディクーラー・携帯扇風機(ファン)などは、リチウムイオン電池が内蔵されているため、スーツケースに入れて航空会社に預けることは法律で禁止されています。必ず機内持ち込み手荷物としてお持ちください。持ち込める容量は一般的に「160Wh未満(一般的なスマホ用・携帯扇風機であれば問題ありません)」で、本体に容量の明記があるものに限られます(※文字が消えているものや粗悪品は没収対象となる場合があります)。また、機内での安全管理のため、これらは上の共有キャビネット(荷物棚)には入れず、必ずお客様の足元や座席前のシートポケット等、手元の安全な場所に保管してください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 110V 〜 120V(※国やホテルにより127Vの場合もあります)

プラグの型: Aタイプ(日本と同じ平型2つ穴)、B3タイプ(稀に3つ穴)

【重要:中米7ヵ国の電気事情について】
訪問する中米7ヵ国(ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、パナマ)は、歴史的に北米規格が浸透しているため、すべての国で日本と同じ「Aタイプ(平型2つ穴)」のコンセントがそのままご使用いただけます。他の一部の国で見られるような特殊な変換プラグを用意する必要はありません。

【お客様へのアドバイス】
中米の電圧は110V〜120Vと、日本の100Vに非常に近いため、スマートフォンやデジタルカメラの充電器、パソコンなど「100V-240V(全世界対応)」と記載されている電子機器は、変圧器なしでそのまま充電可能です。ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンや一部の電気シェーバーなどをそのまま使用すると、製品が過熱し故障する恐れがあります。必ずお持ちの機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

中米7カ国の通貨一覧(2026年6月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
パナマ、エルサルバドル 米ドル(※パナマ名バルボア) USD / PAB 1ドル ≒ 150円
ベリーズ ベリーズ・ドル BZD 1ドル ≒ 75円
グアテマラ ケツァル GTQ 1ケツァル ≒ 19.3円
ホンジュラス レンピラ HNL 1レンピラ ≒ 6.0円
ニカラグア コルドバ NIO 1コルドバ ≒ 4.1円
コスタリカ コロン CRC 100コロン ≒ 29.5円

持参通貨の最重要ポイント: 日本円からの両替は全域で不可能です。本ツアーでは「米ドルの現金(新札・ピン札)」を必ずご用意ください。中米諸国では、古い紙幣や破れ・汚れ、落書きがある米ドル札は偽札防止のため両替や受け取りを強く拒否されます。銀行の窓口で発行されたばかりの、できるだけ新しく綺麗な状態の紙幣をお持ちください。

中米における米ドルの万能性: パナマとエルサルバドルでは米ドルがそのまま法定通貨(公式通貨)として流通しています。また、残り5カ国(ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ)でも、お土産店やレストラン、ホテルのほか、一般的な街中まで米ドル紙幣がそのままそのまま使用可能です(お釣りは現地通貨で返ってくることが多いです)。

小額紙幣(1ドル、5ドル札など)を多めに: 現地で米ドルをそのまま支払う際、100ドル札や50ドル札などの高額紙幣は「お釣りが足りない」という理由で断られるケースが多々あります。チップや小さなお買い物、ガイドへの精算など全域でスムーズに支払うため、1ドル、5ドル、10ドル、20ドルの小額紙幣・中額紙幣を大量に小分けして持参することを強くお勧めします。

現地通貨の管理と再両替の注意: グアテマラ・ケツァルやコスタリカ・コロンなどの現地固有の通貨は、その国を出ると日本円や米ドルへの再両替が非常に困難になり、次の訪問国でも使えません。お買い物の際は米ドルで支払い、お釣りで手元に入ってきた現地通貨から優先的に消費し、国境を越える前に使い切るように調整してください。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年6月現在のレート換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 1米ドル前後 約100 〜 150円
現地ビール(瓶/缶) 2 〜 4米ドル前後 約300 〜 600円
お土産:最高級コーヒー・カカオチョコ グアテマラ・コスタリカ等 約800円 〜
お土産:伝統織物・民芸品(モラ布など) グアテマラ・パナマ等 約1,500円 〜
お土産:高級熟成ラム酒 グアテマラ(サカパ)等 約4,000円 〜

各国のおすすめ土産・買い物について

  • ・中米周遊の名産品
  • グアテマラ・コスタリカ:世界に誇る名産地として、高品質な厳選コーヒー豆が絶大な人気を誇ります。また、マヤ文明の末裔である先住民(インディヘナ)が織り成す、カラフルな手織りのウィピル(民族衣装)や雑貨はグアテマラならではの魅力です。

    パナマ:パナマ先住民クナ族の伝統的なリバースアップリケ(刺繍布)「モラ」は、幾何学模様や動植物が鮮やかに描かれており、額装やクッションカバーとして人気です。また、本場のパナマハット(トキヤ草の帽子)も有名です。

    ベリーズ・ホンジュラス・ニカラグア・エルサルバドル:マヤの遺跡観光地(コパンなど)ではマヤ暦をあしらった工芸品やヒスイのアクセサリーが並びます。ベリーズでは「カリブ海の至宝」とも呼ばれるホットソース(マリーシャープス)や、中米を代表する最高級ラム酒「ロン・サカパ」(グアテマラ産)なども空港やショップで定番の逸品です。
  • ・買い物と交渉
  • 観光地の民芸品市場(アンティグアのマーケットなど)での買い物は、基本的に価格交渉が可能です。現地の売り手との会話を楽しみながら、少しずつ値を下げていくのが中米流の買い物の醍醐味です。スーパーやホテルのショップは定価販売となります。
  • 注意
  • 国による物価差: 中米諸国の中でも、環境先進国のコスタリカや、経済成長の著しいパナマは他国に比べて物価がかなり高く、アメリカ並み(またはそれ以上)の場合があります。一方、グアテマラやニカラグアなどは比較的物価が安めです。上記は周遊全体の平均的な目安としてください。
  • ラム酒や現地のビール: 中米は「ガロ」(グアテマラ)、「インペリアル」(コスタリカ)、「バルボア」(パナマ)など、スッキリとして飲みやすいご当地ビールが豊富です。また、サトウキビ栽培が盛んなためラム酒のクオリティは世界最高峰です。お酒好きの方は、レストランやホテルのバーでぜひお試しください。
  • 水道水: どの国においても、水道水は飲用には適しません。必ず市販のミネラルウォーター(またはホテルの部屋に用意されているボトルウォーター)をご利用ください。
6. 時差について

■時差について

中米7カ国には2つの時間帯があります。

対象国 時間帯 日本との時差
ベリーズ、グアテマラ、ホンジュラス、
エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ
UTC -6
(CST)
-15時間
日本12:00 → 現地前日21:00
パナマ UTC -5
(EST)
-14時間
日本12:00 → 現地前日22:00

●サマータイム(夏時間)の実施は全カ国ありません。今回のツアーではパナマのみが日本との時差-14時間(他の6カ国より1時間進んでいる)となります。コスタリカからパナマへ空路で国境を越える際、時計の合わせ忘れ(1時間進める)にご注意ください。

7. 黄熱病について

60 歳未満の方で、過去1 年以内に黄熱病流行国・地域への渡航歴がある場合、ニカラグア入国時に黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

★黄熱病予防接種について

8. マラリアについて

※アフリカは、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが、旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに 回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/