カリブ海に浮かぶ知られざる10カ国 16日間

出発日1月21日(木)募集中
旅行代金2,350,000円
1人部屋追加代金380,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
マホビーチ
マホビーチ

カリブ海に浮かぶ知られざる10カ国 16日間

仏領セント・マーチン

蘭領セント・マーチン

セント・キッツ&ネイビス

アンティグア・バーブーダ

ドミニカ国

セント・ルシア

バルバドス

セント・ビンセント

グレナダ

トリニダード・トバゴ

❖ 出発日/料金

旅行期間:16日間

2027年1月21日(木)~ 2月5日(金)

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出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
1月21日 2,350,000円 380,000円
募集中
出発日1月21日(木)募集中
旅行代金2,350,000円
1人部屋追加代金380,000円
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■ご案内

◎利用予定航空会社:フランス航空。KLMオランダ航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食12回・昼食10回・夕食12回(機内食除く)

◎旅券残存期間:トリニダード・トバゴ入国時6カ月以上

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎最少催行人員:8名(最大12名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:160,000円(2026年9月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします。

●イヤホンガイド・サービスを使用します。

※ポーター不足や不在が多い地域のため、お客様ご自身でお荷物をお運びいただく場合ございますので、予めご了承下さい。

※航空便の運航スケジュール変更により、観光内容などに変更が発生する可能性が高いコースです。予めお含みおき下さい。

❖ ツアーのポイント

❶仏領セントマーチン)/ ❷蘭領セントマーチン

▣ 蘭領セントマーチン ▣ 一つの島をオランダとフランスで分割するユニークな島。オランダ領側の中心都市フィリップスバーグ(人口約4万)は免税ショッピングの天国。頭上すれすれを飛行機が通過することで世界的に有名な「マホビーチ」があり、リゾートの活気とヨーロッパの雰囲気が同時に楽しめます。

❸セントキッツ&ネイビス

▣ セントキッツ&ネイビス ▣ 小アンティル諸島北部のセント・キッツ島とネイビス島の2つの島からなる国。1983年英国より独立。首都はセント・キッツ島のバセテール(人口1.3万)。発見者コロンブスは自身の名をこの島に名付けました。

バセテールバセテール
世界遺産「ブリムストーン・ヒル要塞」
世界遺産「ブリムストーン・ヒル要塞」

❸アンティグア・バーブータ

▣ アンティグア・バーブータ ▣ 小アンティル諸島の北東部に位置し、アンティグア島、バーブーダ島、無人のレドンダ島から成る。1981年英国から独立。公用語は英語。首都はアンティグア島の セント・ジョンズ。島の大半は低地で、サトウキビ畑やバナナ畑が広がっています。

世界遺産「ネルソンズ・ドックヤード」世界遺産「ネルソンズ・ドックヤード」

❺ドミニカ国

▣ ドミニカ国 ▣ 小アンティル諸島の真ん中に位置し、ドミニカ島だけが領土の国。1978年英国より独立。公用語は英語。カリブの原住民カリブ族が生存している唯一の国。自然豊かな火山性の島で「カリブ海の植物園」とも呼ばれています。島南部のモゥーン・トワ・ピトン国立公園は世界自然遺産に指定されています。

バセテール首都ロゾー
モゥーン・トワ・ピトン国立公園
モゥーン・トワ・ピトン国立公園

❻セントルシア

▣ セントルシア ▣ カリブ海南部、ウィンドワード諸島に位置する英連邦王国の一国。首都はカストリーズ(人口約7万)。海からそびえ立つ世界遺産の双子山「ピトン山」が島の象徴です。豊かな熱帯雨林、火山性の泥温泉など、大自然のダイナミズムとラグジュアリーなリゾート感が魅力です。

島の南西部にそびえるピトン山

❼バルバドス

▣ バルバドス ▣ カリブ海の最も東にポツンと浮かぶ、イギリスの文化が色濃く残る独立国。首都ブリッジタウン(人口約11万)とその要塞の歴史地区は世界遺産。最高峰の透明度を誇るプラチナサンゴのビーチ、ラム酒の発祥地としての歴史、そして洗練されたアフタークルーズの文化が楽しめます。

ブリッジタウン
ブリッジタウン

ブリッジタウン / 英国統治時代の面影を残す世界遺産の港町

❽セント・ビンセント・グレナディーン諸島

▣ セント・ビンセント・グレナディーン諸島 ▣ 約60の島々から構成される、世界中のセーラーが集まるヨットの聖地。中心都市はロードタウン(人口約1.2万)。バージン・ゴルダ島にある、巨大な花崗岩の巨石と透明な海が迷路のように入り組んだ絶景ビーチ「ザ・バス(The Baths)」をはじめ、手つかずの自然と隠れ家的な魅力に満ちています。

ロードタウン

❾グレナダ

▣ グレナダ ▣ 小アンティル諸島の南部に位置し、グレナダ本島とグレナディーン諸島の一部で構成。1967年英国より独立。公用語は英語。首都はセント・ジョージズ。1983年におきたクーデターによる混乱でアメリカ軍のグレナダ侵攻があり、注目を集めました。

❿トリニダード・トバゴ

▣ トリニダード・トバゴ ▣ カリブ海の島々で最南端。トリニダード島とトバゴ島の2島から成る。首都はトリニダード島のポート・オブ・スペイン。1962年英国より独立。石油と天然ガスの資源があ り、経済は順調。国民楽器スチール・ドラムは世界的に有名で、カリブの文化的な中心地となっています。

「壮麗なる7軒」「壮麗なる7軒」
カロニー・バード・サンクチュアリ
カロニー・バード・サンクチュアリ

❖ ツアー地図

カリブ海に浮かぶ知られざる10カ国16日間地図 カリブ海に浮かぶ知られざる10カ国16日間地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■深夜、羽田空港より空路、パリ乗り継ぎ、 仏領・蘭領セント・マーチンに向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2セントマーチン

セントマーチン

■午後、着後、仏領セント・マーチンの観光。仏領マリゴ〇にご案内します。

🅷:セント・マーチン泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3

セントマーチン

セント・キッツ&ネイビス

セントマーチン ▶▶ セント・キッツ&ネイビス

■終日、セントマーチンの観光。オランダ領ではフィリップス・バーグ◯、砂浜ギリギリに航空機が離発着することで有名なマホ・ビーチ◯にご案内します。

■夕刻(17:00)、フィリップス・バーグ出港。

🅷:セント・クリストファー&ネイビス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

セント・キッツ&ネイビス

アンティグア島

セント・キッツ&ネイビス ▶▶ アンティグア島

■終日、バセテールの観光へ。世界遺産のブリムストーン・ヒル要塞◯、独立広場など旧市街〇にご案内します。

■夜、空路、 アンティグア・バーブーダの首都セント・ジョンズに向かいます。

🅷:アンティグア・バーブーダ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

アンティグア島

ドミニカ国

アンティグア島 ▶▶ ドミニカ国

■午前、アンティグア島の観光。首都セントジョンズでは町のシンボル英国教会◯を見学。その後、世界遺産ネルソンズ・ドックヤード◎と、カリブ海を一望するシャーリー・ハイツ要塞◯へご案内します。

■午後、空路、 ドミニカ国の首都ロゾーに向かいます。

🅷:ドミニカ国泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ドミニカ国滞在

ドミニカ国滞在

■終日、ドミニカ国の観光。首都ロゾー市内散策後、世界遺産モーン・トロワ・ピトン国立公園へ。トラファルガー滝の眺望〇、エメラルド・プール〇など、手つかずの熱帯雨林と火山景観をご覧いただきます。

🅷:ドミニカ国泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

ドミニカ国

セント・ルシア

ドミニカ共和国 ▶▶セント・ルシア

■午前、空路、セントルシアのカストリーズへ。

■着後、 首都カストリーズの観光。色鮮やかな建物が並ぶ街並みやマーケットなどカリブらしい港町の雰囲気をお楽しみ下さい。

🅷:セント・ルシア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

セント・ルシア

バルバドス

セント・ルシア ▶▶ バルバドス

■午前、セントルシア西海岸の観光。カリブ海でも屈指の美しい入り江として知られるマリゴ湾◯や、西海岸の景勝地を巡るドライブへ。途中、カリブ海と熱帯の山々が織りなす風景や、遠くに世界遺産 ピトン山 の姿をご覧いただきます。

■午後、空路、バルバドスの首都ブリッジ・タウンへ。

🅷:バルバドス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

バルバドス

キングス・タウン

バルバドス ▶▶ キングス・タウン

■午前、バルバドスの観光。古いイギリスの町のような首都ブリッジタウン◯(世界遺産)を散策。ビザンチン帝国の最後の皇帝の子孫の墓があるといわれるセント・ジョンズ教会◎、二百年以上前に建てられたモーガン・ルイス風車◯などを訪問。

■午後、空路、 セント・ビンセント・グレナディーン諸島の首都キングス・タウンへ。

🅷:キングス・タウン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

セント・ビンセント島

グレナダ本島

セント・ビンセント島 ▶▶ グレナダ本島

■午前、セント・ビンセント本島の首都キングス・タウンの観光へ。シャーロッテ要塞◯、植物園◎、日本の援助で造られた魚市場「リトル・トーキョー」◯など。

■午後、空路、グレナダへ。

🅷:グレナダ本島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

グレナダ本島滞在

ポート ・ オブ ・ スペイン滞在

■終日、グレナダ本島の観光へ。グランド・エタン国立公園○、コンコルド滝◯、ナツメグ加工工場◎を訪れた後、カリブ海屈指の美しさを誇るグランド・アンス・ビーチ◯にも立ち寄ります。

🅷:グレナダ本島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

グレナダ本島

ポート ・ オブ ・ スペイン

グレナダ本島 ▶▶ ポート ・ オブ ・ スペイン

■午前、空路、 トリニダード・トバゴ(首都ポート・オブ・スペイン) に向かいます。

■午後、ポート・オブ・スペインの観光。独立広場◯、石造りの見事なローマン・カトリック・カテドラル◯、ムーア様式、ネオ・ロマネスク様式、ヴィクトリア様式など、それぞれ違った様式の個性的な建物が並ぶ「壮麗なる7軒」◯、国立博物館◎など。

★トリニダード発祥の楽器スティールパンの演奏鑑賞にもご案内。軽快で陽気なカリブのリズムをお楽しみください。

🅷:ポート ・ オブ ・ スペイン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

13

ポート ・ オブ ・ スペイン滞在

ポート ・ オブ ・ スペイン滞在

■午前、ASA ライト・ネイチャー・センター◎を訪れ、ガイドツアーで園内を散策。

■夕刻、ポート・オブ・スペイン郊外の観光。カロニー・バード・サンクチュアリー○を訪れ、鮮やかな赤の国鳥スカーレット・アイビスが赤い花のように群れを成して飛ぶ美しい光景をご覧下さい。

🅷:ポート ・ オブ ・ スペイン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

14

ポート ・ オブ ・ スペイン

ポート ・ オブ ・ スペイン ▶▶

■午前、自由行動。

■夕刻、空路、欧州内都市へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

15

■欧州内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:✈

16東京

■午前、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マリゴ
(仏領セント・マーチン)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
26
24
39
25
24
32
25
24
31
26
25
44
27
25
74
28
26
60
28
26
81
28
27
95
28
27
129
28
26
141
27
26
112
26
25
60
ロゾー
(ドミニカ国)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
24
23
45
24
22
30
25
23
30
25
23
41
26
24
55
26
24
58
27
24
86
27
25
112
27
25
123
27
25
132
26
24
111
25
23
61
ブリッジタウン
(バルバドス)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
26
24
50
26
24
32
27
24
34
27
25
42
28
26
54
28
26
100
28
26
129
28
26
154
28
26
144
28
26
162
27
26
146
27
25
64
ポート・オブ・スペイン
(トリニダード・トバゴ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
27
24
59
27
24
33
28
24
29
28
25
32
29
25
58
28
25
115
28
25
138
28
25
146
29
25
110
28
25
120
28
25
135
27
24
98

※カリブ海の島々は年間を通して温暖な熱帯性気候です。島の地形や観測地点によって気温・降水量には差がありますので、上記は服装選びのための目安としてご覧ください。

  • ●1月21日発の気候:
    今回訪れる小アンティル諸島からトリニダード・トバゴにかけては、年間を通して温暖な熱帯性気候です。 1月は比較的雨の少ない乾季にあたり、日中は概ね25~29℃前後、朝晩も20℃を大きく下回ることはほとんどありません。 日本の真夏ほど極端に暑くはありませんが、日差しが強く、湿度も高いため、歩いていると汗ばみます。 基本は半袖シャツなどの夏服でお過ごしいただけます。
  • ●服装の基本:
    半袖シャツ、薄手の長袖シャツ、綿や速乾性素材のパンツなど、通気性がよく動きやすい夏服がおすすめです。 一方、航空機内やホテル、レストランでは冷房が強く効いていることがありますので、 薄手のカーディガン、長袖シャツ、ウインドブレーカーなどの羽織物を1枚お持ちください。
  • ●ドミニカ国・熱帯雨林観光の服装:
    ドミニカ国では、モーン・トロワ・ピトン国立公園やトラファルガー滝、エメラルド・プールなど、 緑の多い山間部を訪れます。海岸部より雨が降りやすく、遊歩道が濡れて滑りやすくなる場合があります。 乾きやすい服装と、靴底のしっかりしたスニーカーやウォーキングシューズをご用意ください。 急な雨に備えて軽量のレインウェアも便利です。
  • ●雨具について:
    1月は比較的雨の少ない季節ですが、カリブ海の熱帯地域では晴れていても突然短時間の雨が降ることがあります。 折りたたみ傘または軽量のレインウェアを毎日の観光時にお持ちになることをおすすめします。 スマートフォンやカメラ用にジッパー付きのビニール袋や簡易防水ケースがあると安心です。
  • ●日差し・紫外線対策:
    1月でも紫外線は日本よりかなり強く、海岸や展望地では照り返しもあります。 帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。 観光中は喉が渇く前に、こまめに水分をお取りください。
  • ●蚊・虫刺され対策:
    熱帯地域のため、島によっては蚊などの虫が多い場所があります。特にドミニカ国の森林部、 グレナダの国立公園、トリニダード・トバゴのカロニー・バード・サンクチュアリーなどでは、 虫除けスプレー、薄手の長袖シャツ、長ズボンがあると便利です。 夕方以降の観光時にも虫除けをご利用ください。
  • ●カロニー・バード・サンクチュアリーについて:
    トリニダード・トバゴでは夕刻、ボートで湿地帯を巡り、国鳥スカーレット・アイビスを観察します。 水上では風を受けて日中より涼しく感じることがありますので、薄手の長袖や羽織物をお持ちください。 野鳥観察には小型の双眼鏡も便利です。
  • ●おすすめの履物:
    市街地散策、要塞、国立公園、滝などを歩く行程がありますので、 基本的には履き慣れたスニーカーまたはウォーキングシューズがおすすめです。 サンダルだけでの観光は避け、滑りにくい靴底のものをご用意ください。
  • ●帽子について:
    日差しが強いため、つばのある帽子が便利です。 海岸部や展望地では貿易風が強く吹くこともありますので、 風で飛ばされにくい帽子や、あごひも付きの帽子がおすすめです。
  • ●水着について:
    今回はマホ・ビーチやグランド・アンス・ビーチなど海岸を訪れます。 観光日程上、必ず遊泳時間を設けるものではありませんが、 ホテルのプールを利用される場合などに備えて水着をお持ちになると便利です。
  • ●【重要】航空機を利用する日の手荷物について:
    今回はカリブ海の島々を航空機で次々に移動する日程です。 貴重品、常備薬、スマートフォン、カメラなどは預け入れ荷物に入れず、 機内持ち込み手荷物としてお持ちください。 モバイルバッテリーや予備のリチウムイオン電池も、原則として預け入れ荷物には入れられません。 航空会社によって手荷物規定が異なる場合がありますので、出発前のご案内もあわせてご確認ください。
2. 電圧・プラグの型について

■カリブ海10の国・地域の電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
仏領セント・マーチン 220~230V / 50~60Hz C・Eタイプ中心
丸型ピン
蘭領セント・マーチン 110~120V / 60Hz A・Bタイプ
日本・米国型
セント・キッツ&ネイビス 230V前後 / 60Hz D・Gタイプなど
施設により異なる場合あり
アンティグア・バーブーダ 230~240V / 50~60Hz A・Bタイプなど
ホテルにより110Vの場合あり
ドミニカ国 220~240V / 50Hz BF(G)タイプ中心
角型ピン3本
セント・ルシア 220~240V / 50Hz BF(G)タイプ
角型ピン3本
バルバドス 115V / 50Hz A・Bタイプ
日本・米国型
セント・ビンセント 220~240V / 50Hz BF(G)タイプ中心
角型ピン3本
グレナダ 220~230V / 50Hz BF(G)タイプ
角型ピン3本
トリニダード・トバゴ 110~220V / 60Hz A・Bタイプ中心
日本・米国型
【重要:変換プラグについて】
今回訪れるカリブ海の島々では、国や地域によってコンセントの形状が異なります。 日本と同じ平型2本のAタイプが使える地域がある一方、 イギリス式の角型3本のBF(G)タイプ、 ヨーロッパ式のC・Eタイプなども使用されています。

そのため、特定の1種類だけではなく、 A・B・C・E・BF(G)タイプなど複数の形状に対応できる全世界対応型マルチプラグを 1~2個お持ちになることをおすすめします。

また、電圧も115V前後の地域と220~240V前後の地域が混在しています。 スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で 「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と表示されているものは、 基本的に変圧器なしで使用できます。

日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、 海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

●ホテルでのコンセントについて:
カリブ海のホテルでは、同じ国でも宿泊施設によってコンセントの形状や電圧が異なる場合があります。 また、客室内に複数のタイプの差し込み口やUSBポートが設置されているホテルもあります。 スマートフォン、カメラ、イヤホンなど複数の機器を充電される場合は、 複数のUSBポートを備えた100~240V対応のUSB充電器をお持ちになると便利です。

●電圧の違いにご注意ください:
特に注意が必要なのは、コンセントの形が日本と同じAタイプでも、 電圧まで日本と同じとは限らない点です。 バルバドスや蘭領セント・マーチンなどは日本に比較的近い電圧ですが、 アンティグア・バーブーダなどではA・Bタイプのコンセントでも 220~240V前後の場合があります。 プラグが差し込めるからといって、日本国内専用100V機器をそのまま使用しないようご注意ください。

●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
日本国内専用(100V)のヘアドライヤーやヘアアイロンは、 220~240Vの地域ではそのまま使用できません。 故障や発熱の原因となりますので、 ご持参になる場合は必ず 「100V-240V、50/60Hz」対応の海外電圧対応製品をご利用ください。 ホテルによっては客室備え付けのヘアドライヤーがあります。

●島内航空便利用時の充電について:
今回はカリブ海の島々を航空機で移動する日が多いため、 スマートフォンやカメラはホテルでこまめに充電しておくことをおすすめします。 コンセントの数が少ない場合もありますので、 USB充電器やモバイルバッテリーがあると便利です。

●モバイルバッテリーについて:
モバイルバッテリーなどの予備のリチウムイオン電池は、 スーツケースなどの預け入れ荷物には入れず、 必ず機内持ち込み手荷物としてお持ちください。 今回は島間の航空便を何度も利用しますので、 本体に容量(Wh)が明記されている製品をご用意ください。

3. 通貨・両替について

■カリブ海10の国・地域の通貨と決済事情(2026年10月現在の目安)

国・地域名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
仏領セント・マーチン ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約180円
10ユーロ ≒ 約1,800円
蘭領セント・マーチン カリブ・ギルダー
(米ドルも広く利用可)
XCG / Cg 1 XCG ≒ 約90円
1 USD ≒ 1.79 XCG
セント・キッツ&ネイビス
アンティグア・バーブーダ
ドミニカ国
セント・ルシア
セント・ビンセント
グレナダ
東カリブ・ドル XCD / EC$ 1 XCD ≒ 約60円
1 USD = 2.70 XCD
バルバドス バルバドス・ドル BBD / Bds$ 1 BBD ≒ 約80円
1 USD = 2 BBD
トリニダード・トバゴ トリニダード・トバゴ・ドル TTD / TT$ 1 TTD ≒ 約24円
【重要:10の国・地域を巡る際のお金の準備について】
今回はカリブ海の10の国・地域を巡りますが、 すべての現地通貨を日本であらかじめ用意する必要はありません。

多くの島では観光客向けのホテル、レストラン、土産物店などで 米ドル(USD)やクレジットカードを利用できます。 特に蘭領セント・マーチンをはじめ、観光地では米ドルが実用的です。

この旅行では、 VisaまたはMastercardのクレジットカードと、 1・5・10・20米ドル札を中心とした少額の米ドル現金を基本にし、 必要に応じて現地通貨を少額用意する方法がおすすめです。

●東カリブ・ドルについて:
セント・キッツ&ネイビス、アンティグア・バーブーダ、ドミニカ国、 セント・ルシア、セント・ビンセント、グレナダでは、 共通通貨の「東カリブ・ドル(XCD/EC$)」が使用されています。 東カリブ・ドルは米ドルに固定されており、 1米ドル=2.70東カリブ・ドルです。 6カ国で同じ通貨を使用できますので、 国が変わるたびに両替し直す必要はありません。

●仏領セント・マーチンについて:
仏領セント・マーチンではユーロ(EUR)が正式な通貨です。 ホテル、レストラン、商店などではクレジットカードも広く利用できます。 米ドルを受け付ける店もありますが、換算レートが店舗ごとに異なる場合がありますので、 カードを利用するか、少額のユーロをお持ちになると便利です。

●蘭領セント・マーチンについて:
蘭領セント・マーチンでは、 2025年より「カリブ・ギルダー(XCG)」が正式通貨となっています。 米ドルとの交換レートは 1米ドル=1.79カリブ・ギルダーに固定されています。 観光地では米ドルも広く利用されていますので、 短期間の滞在であればカリブ・ギルダーを多額に両替する必要はありません。

●バルバドスについて:
バルバドスの通貨は「バルバドス・ドル(BBD)」です。 米ドルに固定され、 1米ドル=2バルバドス・ドルが基本です。 観光客向け施設では米ドルやクレジットカードを利用できる場合も多く、 短期滞在では多額の現地通貨を用意する必要はありません。

●トリニダード・トバゴについて:
通貨は「トリニダード・トバゴ・ドル(TTD)」です。 ポート・オブ・スペインのホテル、レストラン、比較的大きな商店では クレジットカードを利用できる場合が多くあります。 小額のお買い物などに備えて、必要に応じて現地通貨を少額用意する程度でよいでしょう。

●米ドルは小額紙幣をご用意ください:
米ドル現金は 1・5・10・20ドル札を中心にご用意いただくと便利です。 飲み物、少額のお買い物、ホテルの枕銭などに50ドル札や100ドル札を使用すると、 お釣りを用意できない場合があります。 また、破れ、汚れ、書き込みなどのある紙幣は受け取りを断られることがありますので、 できるだけ状態のよい紙幣をご用意ください。

●現金はいくら用意すればよいか:
本コースでは食事の大部分が旅行代金に含まれているため、 現地で必要となる現金は、飲み物、ホテルの枕銭、 個人的なお買い物などが中心です。 米ドルの小額紙幣を中心に100~200米ドル程度を予備として持参し、 必要に応じて現地通貨を少額ずつ用意する方法が便利です。 クレジットカードも併用してください。

●ご利用可能なクレジットカード:
ホテル、観光客向けレストラン、比較的大きな土産物店などでは、 Visa、Mastercardを利用できる場合があります。 JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られる場合がありますので、 VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。 通信障害や決済端末の不具合などでカードが利用できない場合に備えて、 現金も併せてお持ちください。

●カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に「日本円(JPY)」と「現地通貨」のどちらで支払うか 選択を求められる場合があります。 日本円を選択すると、店舗や決済会社が設定した換算レートが適用され、 割高になる場合があります。 通常は「現地通貨建て」を選択することをおすすめします。 暗証番号(PIN)も日本出発前にご確認ください。

●チップについて:
カリブ海の島々では、ホテルやレストランなどでチップの習慣があります。 個人でレストランを利用する場合は、 まず請求書にサービス料が含まれているかをご確認ください。 含まれていない場合には、 飲食代金の10~15%程度がひとつの目安です。 ホテルのポーターや枕銭などには、 小額の現地通貨または米ドルの1ドル札などが便利です。
※ツアー中の現地ガイド、ドライバー、団体でのお食事に関する基本的なチップは 旅行代金に含まれています。

●現地通貨を余らせないようご注意ください:
東カリブ・ドル、カリブ・ギルダー、バルバドス・ドル、 トリニダード・トバゴ・ドルなどは、 日本帰国後の再両替が難しい通貨です。 最初から多額に両替せず、必要な分だけ少額ずつ用意してください。 余った現金は各国・地域を離れる前に、 飲み物やお土産などに利用してできるだけ使い切ることをおすすめします。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安 (目安換算:1米ドル ≒ 約160円)

今回訪れるカリブ海の島々では、国・地域やお店によって物価に差があります。 地元のスーパーや商店では比較的手頃な商品もありますが、 観光客向けのホテル、レストラン、空港、ビーチ周辺などでは価格が高めになる傾向があります。 また、多くの島では食料品や日用品を輸入に頼っているため、 日本と同程度、あるいは日本より高く感じるものも少なくありません。

項目 現地価格(米ドル換算の目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(500ml~1L程度)
US$1~3程度 約160~480円
コーヒー・紅茶
(カフェ等)
US$2~5程度 約320~800円
ソフトドリンク US$2~4程度 約320~640円
現地産ビール
(レストラン等)
US$3~6程度 約480~960円
サンドイッチ・軽食 US$6~12程度 約960~1,920円
カジュアルな昼食 US$12~25程度 約1,920~4,000円
マグネット・キーホルダーなど US$3~10程度 約480~1,600円
チョコレート・スパイスなど
(包装品)
US$5~15程度 約800~2,400円
民芸品・布製品・アクセサリー US$10~50程度~ 約1,600~8,000円程度~

※上記はカリブ海の観光地での一般的な目安です。 国・地域、店舗、商品の大きさや品質によって価格は異なります。 ホテル、空港、クルーズ船寄港地周辺、観光施設内などでは 上記より高めとなる場合があります。 また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。

★カリブ海10の国・地域ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

●グアバベリー製品(セント・マーチン):
セント・マーチンを代表する名産のひとつが、 グアバベリーというカリブ特有の果実を使った製品です。 ジャムやソース、リキュールなどが販売されています。 小瓶や市販の包装品はお土産にも人気がありますが、 リキュールなどの酒類は液体物の機内持ち込み制限にご注意ください。

●バティック製品(セント・キッツ&ネイビス):
セント・キッツ島では、 色鮮やかなバティック(ろうけつ染め)の布製品も有名です。 スカーフ、シャツ、バッグ、ポーチ、壁掛けなど種類も多く、 軽くて持ち帰りやすいお土産です。 島の風景や熱帯の花をモチーフにしたデザインも多く見られます。

●カリブらしい民芸品(アンティグア・バーブーダ):
セント・ジョンズやネルソンズ・ドックヤード周辺では、 カリブ海らしい色使いの布製品、アクセサリー、陶器、 木製品、海をモチーフにした雑貨などが販売されています。 小型のバッグやポーチ、アクセサリー類は、 かさばらず持ち帰りやすいお土産です。

●自然素材を使った工芸品(ドミニカ国):
豊かな熱帯雨林に覆われたドミニカ国では、 編み籠、木工品、石けん、ハーブ製品、 スパイスなど自然を生かした品々が見られます。 食品やハーブ類を購入する場合は、 市販の密封包装された商品を選ぶと持ち帰りにも便利です。

●カカオ・チョコレート(セント・ルシア):
セント・ルシアではカカオ栽培が行われており、 現地産カカオを使ったチョコレートやココア製品などが 人気のお土産です。 板チョコや箱入りの商品は比較的持ち帰りやすく、 カリブらしい食品のお土産としておすすめです。

●ラム酒・砂糖関連製品(バルバドス):
サトウキビ栽培の歴史が長いバルバドスは、 カリブを代表するラム酒の産地として知られています。 ラムケーキやラムを使った菓子類なども販売されています。 酒類を購入する場合は、液体物の機内持ち込み制限や 日本入国時の免税範囲にもご注意ください。

●手工芸品・カリブ風雑貨(セント・ビンセント):
キングスタウンでは、籠、アクセサリー、 布製品、木製品などの手工芸品が見られます。 海や熱帯の植物をモチーフにした小物や雑貨などは、 旅の記念品としても選びやすいでしょう。

●ナツメグ・スパイス(グレナダ):
「スパイス・アイランド」とも呼ばれるグレナダを代表するお土産が ナツメグです。 ナツメグのほか、シナモン、クローブなどのスパイスや、 スパイスを使ったチョコレート、石けんなども販売されています。 お土産には、原材料表示のある市販の密封包装品がおすすめです。

●カカオ・チョコレート(グレナダ):
グレナダはカカオの産地でもあり、 現地産カカオを使用したチョコレートも人気があります。 カカオ含有量の高いものから、 ナツメグなどのスパイスを加えたものまでさまざまです。 小型の商品はかさばりにくく、お土産にも適しています。

●スティールパンをモチーフにした品(トリニダード・トバゴ):
トリニダード・トバゴは、 カリブを代表する楽器「スティールパン」発祥の地です。 スティールパンをデザインしたTシャツ、アクセサリー、 マグネット、置物などは、この国ならではの記念品です。 今回の旅行でもスティールパンの演奏鑑賞を予定していますので、 旅の思い出にもなるでしょう。

●アンゴスチュラ・ビターズなど(トリニダード・トバゴ):
トリニダード・トバゴを代表する特産品として、 ハーブやスパイスを使用したアンゴスチュラ・ビターズも知られています。 カクテルや料理などに少量使用する商品ですが、 アルコールを含む製品のため、購入時には容量や持ち帰り方法をご確認ください。

【重要:サンゴ・貝殻・野生動植物を使った製品について】
カリブ海の観光地では、サンゴ、貝殻、ウミガメの甲羅、 動物の皮革や骨、植物などを使用した工芸品が 販売されている場合があります。

これらの中には、 ワシントン条約(CITES)や日本の輸入規制の対象となるものがあります。 特にサンゴ、ウミガメ類、一部の貝類などについては、 土産物として販売されていても日本へ自由に持ち帰れるとは限りません。

「お土産用」「合法品」などと説明されていても、 日本への輸入が認められるとは限りませんので、 素材や持ち帰りの可否を確認できない自然由来の商品は購入を控えるのが安心です。

■お買い物とお土産の持ち帰りに関する注意点

  • ・スパイス・ハーブ・食品類:
    ナツメグ、スパイス、ハーブティー、チョコレートなどは、 市販の密封包装された商品を選び、 商品名、原材料、賞味期限、保存方法をご確認ください。 生の果物、野菜、種子、苗木、土の付いた植物などは、 日本の植物検疫の対象となります。
  • ・ラム酒・リキュールなどの酒類:
    100mlを超える酒類は、 通常の国際線保安検査を通過して機内へ持ち込むことができません。 市中で購入した酒類は、瓶を十分に保護したうえで 原則としてスーツケースなどの預け入れ手荷物に入れてください。 日本到着時には酒類の免税範囲にもご注意ください。
  • ・島間の航空移動が多い点にもご注意ください:
    今回は旅行中に何度も航空機を利用します。 旅行の前半で酒類、瓶入りソース、ジャムなどを購入すると、 その後の島間航空便でも液体物や手荷物重量に注意する必要があります。 重いもの、割れやすいもの、液体のお土産は旅行後半に購入するのもひとつの方法です。
  • ・木製品・植物素材の民芸品:
    未加工の木材、種子、植物、木の皮などを使用した製品は、 日本到着時に植物検疫の対象となる場合があります。 土、樹皮、虫食いなどが付着しているものや、 素材・加工状態が分からない商品は購入を控えてください。
  • ・サンゴ・貝殻・ウミガメ製品:
    カリブ海では海洋生物を素材とした装飾品や工芸品を目にすることがあります。 サンゴやウミガメ、一部の貝類などには、 ワシントン条約や日本の輸入規制の対象となるものがあります。 素材や持ち帰りの可否を確認できない商品は購入しないでください。
  • ・値札の通貨をご確認ください:
    カリブ海では、現地通貨と米ドルが併用されている店も多く、 「$」とだけ表示されていても、 米ドルなのか現地ドルなのか分かりにくい場合があります。 購入前に「USDですか、現地通貨ですか」と確認してください。 高価な商品を購入した場合は、領収書を受け取り帰国まで保管してください。