バハマ、ジャマイカとドミニカ共和国 10日間

出発日3月3日(水)募集中
日数10日間
旅行代金 1,298,000円
一人部屋追加代金154,000円
パンフレット

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ドミニカの街並み
ドミニカの街並み

バハマ、ジャマイカとドミニカ共和国 10日間

大航海時代の面影と紺碧のカリブ海を満喫。ジャマイカの新世界遺産ポート・ロイヤルも訪問!

バハマ

ジャマイカ

ドミニカ共和国

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年3月3日(水)~ 3月12日(金)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 1人部屋利用代金 ポイント 催行状況
3月3日(水) 1,298,000円 154,000円
募集中
出発日3月3日(水)募集中
日数10日間
旅行代金 1,298,000円
一人部屋追加代金154,000円
パンフレット

◎利用予定航空会社:ウエストジェット航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食4回・夕食6回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:ジャマイカ入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:3ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:100,000円(2026年9月現在)

◎カナダ電子渡航認証システム(eTA)要:7カナダドル

◎ eTA取得代行手数料:4,400円(税込)

◎パスポートコピー:必要

パスポートコピーのアップロード

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします

●イヤホンガイド・サービスを使用します。


※ 3 日目、ローズ島へのボートが海況によって欠航の場合、代替して市内観光にご案内させていただきます。

※各国の観光施設の開閉館状況は流動的です。予定の観光施設が閉館の場合は、代替観光にご案内させていただきます。

※航空便の遅延、欠航などにより、日程変更や観光内容の割愛などが発生する場合がございます。お含みおきください。

ツアーのポイント

バハマ国

:フロリダ半島の南東、カリブ海の北側に位置し、約 700 の島々と多数の岩礁からなる島国。そのうち人が暮らす島は約30島で、首都ナッソーはニュープロビデンス島にあります。かつて英国の植民地で、18世紀には海賊たちが活動する拠点としても知られました。1973 年に英国から独立し、公用語は英語です。透明度の高いエメラルド色の海と白砂のビーチに恵まれ、世界有数のリゾート地として発展しました。首都ナッソーには英国統治時代を偲ばせるコロニアル建築や要塞が残り、沖合の島々では美しい海とともに、ビーチや浅瀬で過ごす「泳ぐ豚」たちの姿もバハマならではの名物として親しまれています。

“ 泳ぐ豚”で人気のローズ島

“ 泳ぐ豚 ” で人気のローズ島

要塞と市街を結ぶ階段クイーンズ・ステアケース

要塞と市街を結ぶ階段クイーンズ・ステアケース

ドミニカ共和国

カリブ海でキューバに次いで2番目に大きなイスパニョーラ島の東側三分の二を占める国。新大陸で最初にヨーロッパ人が定住した土地であり、その後のスペインの侵略拠点でありました。スペインなど列強の植民地、及び隣国ハイチの支配を経て、1844年に独立。首都はサント・ドミンゴ。公用語はスペイン語。

コロンブス像コロンブス広場のコロンブスの像/サント・ドミンゴ
フォロ・ア・コロン(コロンブス記念灯台)フォロ・ア・コロン(コロンブス記念灯台)
流刑地ロワイヤル島の囚舎跡流刑地ロワイヤル島の囚舎跡

ジャマイカ

キューバの南に位置する秋田県ほどの小さな島国。スペインの統治の後、300 年に渡り英国の領土でした。1962 年英国より独立。首都はキングストン。公用語は英語。レゲエ・ミュージックはジャマイカが発祥で、レゲエの神様ボブ・マーリーのグッズや肖像は町中いたる所で見られます。山がちな国土のため、コーヒー栽培も有名で、ジャマイカ産の高級品種ブルーマウンテンの輸出先の80%は日本です。

ジャマイカ国宝建築物のひとつデヴォン・ハウスジャマイカ国宝建築物のひとつデヴォン・ハウス
ボブ・マーリー博物館ボブ・マーリー博物館
UCCコーヒー農園UCCコーヒー農園

❖ ツアー地図

キューババラデロ9日間地図pc キューババラデロ9日間地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東 京

トロント

東京 ▶▶ トロント

■夕刻(18:35)、成田空港より、空路、カルガリー乗り継ぎ、トロントへ。

■夜、トロント着後、ホテルへ。

🅷:トロント泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:-

2

トロント

ナッソー

トロント ▶▶ ナッソー

■午前、空路、バハマの首都ナッソーへ。

■夕刻、ナッソー着後、ホテルへ。

🅷:ナッソー泊

食事 朝:- 昼:- 夕:◯

3
ナッソー滞在

(ローズ島)

ナッソー滞在(ローズ島)

■午前、 ナッソー沖の美しい島・ローズ島〇へ。ボートにて約30分のクルーズを楽しみながら、エメラルド色の海と白砂のビーチが広がる島を訪れます。ビーチでは、海を泳ぐことで知られる愛らしい豚たちをご覧いただきます。カリブ海ならではのユニークな体験をお楽しみください。観光後、ナッソーに戻ります。

■午後、ナッソー市内観光。ピンク色のコロニアル建築が並ぶパーラメント・スクエア〇、総督官邸〇、18世紀後半、奴隷たちの手によって造られた石段クイーンズ・ステアケース〇、港を見下ろす小さな要塞フィンキャッスル砦〇など。

🅷:ナッソー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
ナッソー
サント・ドミンゴ

ナッソー ▶▶ サント・ドミンゴ

■午前、空路、カリブ内都市乗り継ぎ、ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴへ。

■午後、サント・ドミンゴ郊外の観光。石灰岩の洞窟内に神秘的な青緑色の地底湖が広がるロス・トレス・オホス公園◎にご案内します。長い年月をかけて形成された洞窟と、光を受けて美しく輝く地底湖の幻想的な景観をお楽しみください。

★夕食は、ドミニカを代表するダンス・メレンゲショーをご覧いただきながら、お召し上がりいただきます。

🅷:サント・ドミンゴ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
サント・ドミンゴ滞在

サント・ドミンゴ滞在

■終日、サント・ドミンゴの観光。コロンブスの子孫が住んでいた歴史的建造物アルカサル◎、歴代の総督が住んでいた王宮ラス・カサス・レアレス◎、アメリカ大陸最古のカテドラル◎、パンテオン◎、旧市街の散策、コロンブスが眠るフォロ・ア・コロン(コロンブス記念灯台)◎にご案内します。

🅷:サント・ドミンゴ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
サント・ドミンゴ
キングストン

サント・ドミンゴ ▶▶ キングストン

■昼、空路、ジャマイカのキングストンへ。

■着後、キングストン市内観光。ジャマイカ国宝建築物のひとつデヴォン・ハウス◯、ボブ・マーリー博物館◎にご案内します。

🅷:キングストン泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

7

キングストン滞在

(UCCコーヒー農園)

キングストン滞在(UCCコーヒー農園)

■終日、 キングストン郊外の観光。スペイン統治時代の古い町並みが残るスパニッシュ・タウン〇や、世界的に知られるブルー ・ マウンテン・コーヒーを栽培するUCCコーヒー農園◎を訪問。また、2025年に世界文化遺産に登録された、17世紀にカリブ海交易の一大拠点として栄えたポート・ロイヤル◎を訪れます。かつて海賊たちも集った港町には、当時を偲ばせる要塞などが残されています。

★昼食は、 ジャマイカ名物ジャークチキンをお召し上がりください。

🅷:キングストン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
キングストン
カルガリー

キングストン ▶▶ カルガリー

■午前、帰国準備など自由行動。

■午後、空路、トロント乗り継ぎ、カルガリーへ。

🅷:カルガリー空港泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

9

カルガリー

カルガリー ▶▶

■午後、空路、帰国の途へ。

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■午後(16:30)、成田空港着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ナッソー
(バハマ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
25
18
50
25
18
50
27
19
55
28
21
65
29
23
125
31
25
210
32
26
150
32
26
195
31
25
180
30
24
200
28
21
80
26
19
50
サント・ドミンゴ
(ドミニカ共和国)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
28
21
65
28
21
55
29
21
55
29
22
70
30
23
190
30
24
140
31
24
145
31
24
175
31
24
180
31
24
190
29
22
100
29
21
75
キングストン
(ジャマイカ)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
22
20
31
22
20
31
22
25
32
23
40
32
24
100
33
25
75
33
25
40
33
25
75
33
25
100
32
24
180
32
23
65
31
22
30
カルガリー
(カナダ・乗り継ぎ地)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
-1
-13
10
1
-11
10
5
-7
20
12
-2
25
17
3
55
21
7
95
24
10
65
23
9
55
18
4
45
12
-1
15
4
-8
15
-1
-13
10
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • カリブ海の3月の気候:
    3月のバハマ、ドミニカ共和国、ジャマイカは、概ね乾季にあたり、晴天に恵まれやすく比較的旅行しやすい時期です。日中の最高気温は、ナッソーで27℃前後、サント・ドミンゴやキングストンでは29~31℃前後となり、東京の初夏から夏に近い気候です。日中は半袖シャツなどの夏服を基本に、冷房対策や朝晩の気温差に備えて、薄手の長袖シャツやカーディガンなどをご用意ください。
  • カナダ乗り継ぎ時の防寒対策:
    往路はトロント、復路はカルガリーで空港周辺のホテルに宿泊します。3月上旬のカナダはまだ冬の寒さが残り、特にカルガリーでは最低気温が氷点下となり、雪が降る場合もあります。空港とホテル間の短時間の移動であっても、ライトダウンや冬用コートなどの防寒着を、すぐに取り出せる機内持ち込み手荷物に入れてお持ちください。手袋やマフラーもあると安心です。
  • ローズ島観光の服装と携行品:
    ナッソーからローズ島までは、ボートで片道約30分移動します。海上では風や波しぶきを受け、陸上より涼しく感じられることがありますので、風を通しにくい薄手の上着をご用意ください。海やビーチを楽しまれる方は、水着、サンダル、タオル、着替え、防水性のあるバッグやスマートフォン用防水ケースがあると便利です。濡れてもよい服装でご参加ください。
  • 旧市街・洞窟・遺跡観光対策(履物):
    ナッソーのクイーンズ・ステアケース、サント・ドミンゴ旧市街、ロス・トレス・オホス公園、ポート・ロイヤルなどでは、石段、石畳、舗装されていない道や凹凸のある場所を歩きます。洞窟内や水辺の通路は濡れて滑りやすい場合がありますので、底にしっかりとした滑り止めのある履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでお越しください。
  • ブルー・マウンテン観光の服装:
    ジャマイカのブルー・マウンテン地方は、キングストン市内より標高が高く、天候が変わりやすい地域です。日中でも市内より涼しく感じられることがあり、霧や一時的な雨が発生する場合もあります。薄手の長袖シャツやウインドブレーカー、軽量のレインウェアをご用意ください。
  • 雨具・冷房対策:
    3月は比較的雨の少ない時期ですが、カリブ海地域では短時間の強い雨が降ることがあります。折りたたみ傘に加え、両手を空けられるフード付きの軽量レインウェアがあると便利です。また、航空機内、空港、ホテル、レストラン、観光バスなどでは冷房が強く感じられる場合がありますので、薄手の羽織物をお持ちください。
  • 蚊・虫刺され対策:
    カリブ海の島々では、都市部やホテル周辺を含め、蚊などの虫がいる場合があります。特に夕方以降や緑の多い場所、水辺、ブルー・マウンテン地方では、虫除けスプレー、薄手の長袖シャツ、長ズボンをご用意ください。汗をかいた後や長時間の屋外観光では、虫除けをこまめに塗り直すことも大切です。
  • 紫外線・暑さ・水分補給について:
    3月でもカリブ海の日差しと紫外線は強く、ナッソーのボート観光やローズ島、サント・ドミンゴ旧市街、キングストンなどでは、長時間屋外を歩くことがあります。帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。通気性のよい服装を選び、観光中は意識して水分をお取りください。
  • 教会・宗教施設見学時の服装:
    サント・ドミンゴでは、アメリカ大陸最古とされるカテドラルなどの宗教施設を訪れます。極端に肌を露出した服装は避け、教会内では帽子をお取りください。ノースリーブや短い丈の服を着用する場合は、肩や膝を覆える薄手の羽織物などがあると安心です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    ローズ島の美しい海、サント・ドミンゴの旧市街、ブルー・マウンテン、ポート・ロイヤルなど、写真撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■バハマ・ドミニカ共和国・ジャマイカ・カナダの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
バハマ 120V / 60Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
ドミニカ共和国 110~120V / 60Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
ジャマイカ 110V / 50Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
カナダ
(乗り継ぎ・宿泊地)
120V / 60Hz A・Bタイプ
平型ピン2本または3本
【重要:充電環境と変換プラグについて】
バハマ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、乗り継ぎ・宿泊地のカナダでは、主に日本と同じ平型ピン2本の「Aタイプ」、またはアース用のピンを加えた「Bタイプ」が使用されています。そのため、日本の一般的なAタイプのプラグは、そのまま差し込める場合がほとんどです。

※電圧は110~120Vで、日本の100Vより若干高くなります。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、変圧器なしでご使用いただけます。ただし、日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

ジャマイカの周波数について:
バハマ、ドミニカ共和国、カナダの周波数は60Hzですが、ジャマイカは50Hzです。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなど、「50/60Hz」の両方に対応した充電器であれば問題なく使用できます。時計、モーターを使用する機器など、周波数の影響を受ける製品については、対応表示をご確認ください。

カナダの空港・ホテルでの充電について:
往路のトロント、復路のカルガリーでも、日本と同じAタイプまたはBタイプのコンセントが使用されています。空港内にはコンセントやUSB充電設備もありますが、利用場所や混雑状況によって使用できない場合があります。充電器やモバイルバッテリーは、スーツケースには入れず、機内持ち込み手荷物としてお持ちください。

ホテル客室での充電について:
各地のご宿泊ホテル客室にはコンセントが備えられています。ただし、利用できるコンセントの数や設置場所、差し込み口の状態は客室によって異なります。カメラ、スマートフォン、イヤホンなどを同時に充電する場合は、複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器をご持参いただくと便利です。

ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、電圧の違いにより故障や発熱の原因となるため、ご持参になる場合は、必ず「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品であることをご確認ください。

3. 通貨・両替について

■各国の通貨と決済事情(2026年9月現在の目安)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
バハマ バハマ・ドル
※米ドルも広く利用可能
BSD / B$ 1 BSD ≒ 約160円
1 BSD=1 USD
ドミニカ共和国 ドミニカ・ペソ DOP / RD$ 1 DOP ≒ 約2.7円
ジャマイカ ジャマイカ・ドル JMD / J$ 1 JMD ≒ 約1円
カナダ
(乗り継ぎ・宿泊地)
カナダ・ドル CAD / C$ 1 CAD ≒ 約115円
【重要:米ドルのご用意について】
本コースでは、バハマで米ドルをそのまま利用できるほか、ドミニカ共和国やジャマイカの観光地でも米ドルを受け付ける場合があります。日本ご出発前に、1米ドル、5米ドル、10米ドル、20米ドル札を中心とした少額の米ドル現金をご用意ください。

※破れ、汚れ、書き込みのある紙幣や、旧式の紙幣は受け取りを断られる場合があります。なるべく状態のよい紙幣をご用意ください。また、50米ドル札や100米ドル札は、小規模な店舗ではお釣りを用意できず、利用できない場合があります。

バハマでのお支払いについて:
バハマ・ドルは米ドルと1対1の固定レートとなっており、ナッソーのホテル、レストラン、土産物店などでは、米ドルを広く利用できます。そのため、バハマ・ドルへあらかじめ両替する必要はありません。ただし、米ドルで支払った場合でも、お釣りがバハマ・ドルで返されることがあります。バハマ・ドルは他の訪問国では利用できませんので、滞在中に使い切るようにしてください。

ドミニカ共和国でのお支払いについて:
ドミニカ共和国の公式通貨はドミニカ・ペソです。サント・ドミンゴのホテルや観光客向けの土産物店では、米ドルやクレジットカードを利用できる場合がありますが、個人での飲食、小規模な商店などではドミニカ・ペソが便利です。米ドルで支払った場合は、店舗ごとの換算レートが適用され、お釣りはドミニカ・ペソで返されることがあります。

ジャマイカでのお支払いについて:
ジャマイカの公式通貨はジャマイカ・ドルです。ホテルや比較的大きな土産物店、外国人旅行者向けの施設では、米ドルを利用できる場合があります。一方、地元の商店や少額のお買い物では、ジャマイカ・ドルでの支払いが便利です。価格表示の「$」が米ドルかジャマイカ・ドルか分かりにくい場合がありますので、支払い前に通貨をご確認ください。

カナダでのお支払いについて:
往路のトロント、復路のカルガリーでは、空港やホテルを中心にクレジットカードやタッチ決済が広く普及しています。今回のご旅行ではカナダでの滞在時間が限られるため、あらかじめ多額のカナダ・ドル現金をご用意いただく必要はありません。空港での飲食や個人的なお買い物には、VisaまたはMastercardの利用が便利です。

ご利用可能なクレジットカード:
都市部のホテル、レストラン、大型店、空港などでは、「Visa」および「Mastercard」を利用できる場合が多くあります。JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られるため、VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。通信障害や決済端末の不具合、小規模な店舗でのお買い物に備え、少額の米ドル現金も併せてお持ちください。

カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に、画面上で「日本円(JPY)」または「現地通貨」を選択するよう求められることがあります。日本円を選ぶと、店舗側が設定した割高な換算レートが適用される場合があるため、バハマでは「BSD」または「USD」、ドミニカ共和国では「DOP」、ジャマイカでは「JMD」、カナダでは「CAD」を選択するのが一般的です。

現金の両替について:
ドミニカ・ペソやジャマイカ・ドルは、日本国内で取り扱う銀行や両替所が限られています。日本からは米ドルをご用意いただき、必要な分だけ現地通貨へ両替する方法が便利です。各国の滞在は2泊程度のため、多額の現地通貨へ両替すると使い切れない場合があります。現地での両替が必要な場合は、添乗員または現地ガイドがご案内します。

チップの習慣について:
個人で利用するレストランでは、サービス料が含まれていない場合に飲食代金の10~15%程度が目安です。ホテルの枕銭は、1室につき1泊1~2米ドル程度をご用意ください。荷物を個人的に運んでもらった場合なども、1個につき1~2米ドル程度が目安です。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安(目安換算:1USD ≒ 約160円)

バハマ、ドミニカ共和国、ジャマイカの物価は、国や地域、利用する店舗によって差があります。地元のスーパーマーケットでは比較的手頃な商品もありますが、ナッソーをはじめとする観光地、ホテル、空港、外国人旅行者向けのレストランや土産物店では、日本と同等程度またはそれ以上となる場合があります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(スーパー等)
1.00~3.00 USD程度 約160~480円
コーヒー 2.00~5.00 USD程度 約320~800円
ソフトドリンク 2.00~4.00 USD程度 約320~640円
現地産ビール 3.00~7.00 USD程度 約480~1,120円
ラムケーキ・チョコレート・菓子類 5.00~20.00 USD程度 約800~3,200円
コーヒー豆・粉
(包装品)
10.00~40.00 USD程度 約1,600~6,400円
民芸品・アクセサリー・織物類 10.00~50.00 USD~
(製品により大きく異なります)
約1,600~8,000円~

※上記は一般的な目安です。国、地域、店舗、商品の大きさや品質によって価格は異なります。また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。特にホテル、空港、観光施設内では高めとなる場合があります。

★各国ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

バハマのお土産:
ラム酒を使ったバハマ・ラムケーキは、代表的で比較的持ち帰りやすいお土産です。このほか、バハマ産のラム酒、海塩、ホットソース、カラフルな布製品などがあります。ナッソーのストロー・マーケットなどでは、手編みの帽子、バッグ、マット、木彫り、民芸品なども販売されています。

ドミニカ共和国のお土産:
ドミニカ共和国のみで産出される青い半貴石ラリマーや、虫や植物を内包したものも見られる琥珀が代表的です。購入する場合は、信頼できる店舗を選び、品質や価格をご確認ください。このほか、ドミニカ産コーヒー、カカオを使ったチョコレート、ラム酒、葉巻、タイノ文化をモチーフにした陶器や木彫りなどがあります。

ジャマイカのお土産:
世界的に知られるブルー・マウンテン・コーヒーが代表的です。本コースではUCCコーヒー農園を訪れるため、産地や品質を確認しながら購入できる機会があります。豆または粉の別、焙煎日、内容量をご確認ください。このほか、ジャマイカ産ラム酒、ラムケーキ、ジャークシーズニングやホットソース、レゲエやボブ・マーリーをモチーフにした雑貨、木彫り、バティック製品などがあります。

【重要:ブルー・マウンテン・コーヒーの表示について】
ジャマイカでは、「Blue Mountain」の文字や絵柄を使用したコーヒーでも、ブルー・マウンテン産の豆を一部だけ配合したブレンド商品の場合があります。ブルー・マウンテン・コーヒーをお求めの場合は、パッケージの「100% Jamaica Blue Mountain Coffee」などの表示をご確認ください。

※ブルー・マウンテン・コーヒーは生産量が限られるため、一般的なジャマイカ産コーヒーやブレンド商品より価格が高めです。

■お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ラム酒・ホットソース・蜂蜜など: 容器が100mlを超える液体・ペースト状の商品は、国際線の客室へ手荷物として持ち込むことができません。ふたをテープなどで固定し、密閉袋や緩衝材で包んで、スーツケースの中へお入れください。酒類を購入する場合は、日本入国時の免税範囲や申告条件にもご注意ください。
  • コーヒー・チョコレート・菓子類: 市販の密封包装された商品を選び、原材料、賞味期限、保存方法をご確認ください。コーヒーは、未焙煎の生豆ではなく、焙煎済みで密封包装された豆または粉をお選びいただくと持ち帰りやすくなります。
  • ジャークシーズニングなどの調味料: 粉末タイプは比較的持ち帰りやすいですが、ペースト状や液体のソースで容器が100mlを超えるものは、預け入れ荷物へお入れください。肉類や肉エキスを含む製品は日本へ持ち込めませんので、購入前に原材料表示をご確認ください。
  • 木製品・植物を使った民芸品: 未加工の木材、種子、植物、木の皮などを使用した製品は、日本到着時に植物検疫の対象となる場合があります。素材や加工状態が分からない商品は、購入前に販売店へご確認ください。
  • サンゴ・貝殻・動物由来製品: サンゴ、ウミガメの甲羅、特定の貝殻などを使用した製品は、ワシントン条約や日本の輸入規制の対象となる場合があります。海岸で拾ったサンゴや貝殻を含め、素材や持ち帰りの可否が確認できないものは、日本へ持ち帰らないでください。
  • 琥珀・ラリマー・陶器・ガラス製品: 琥珀やラリマーなどのアクセサリーは、購入時に品質、素材、価格をご確認ください。陶器やガラス瓶などの割れやすい品は、衣類や緩衝材で包み、スーツケースの中央部分へ収納してください。高価な小型品は、破損や紛失を避けるため手荷物としてお持ちください。
5. 通信・Wi-Fi環境について

ホテルのWi-Fi環境について:
トロント、ナッソー、サント・ドミンゴ、キングストン、カルガリーの各ご宿泊ホテルでは、客室またはロビーなどで無料Wi-Fiをご利用いただけます。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信、メール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルの無料Wi-Fiでおおむね対応可能です。ただし、客室の位置や時間帯によって、通信速度が低下したり接続が不安定になったりする場合があります。

都市部での通信状況:
ナッソー、サント・ドミンゴ、キングストンなどの都市部では、携帯電話の通信環境が比較的整っています。ただし、旧市街の石造りの建物内、博物館、地下施設などでは、都市部でも電波が届きにくくなる場合があります。

ローズ島・ボート移動中の通信状況:
ナッソー沖のローズ島やボートでの移動中は、ナッソー市内から離れるため、携帯電話の電波が弱くなったり、一時的に通信できなくなったりする場合があります。ローズ島観光中は、常時インターネットへ接続できないことを前提にご準備ください。

洞窟・山岳部・郊外での通信状況:
サント・ドミンゴ郊外のロス・トレス・オホス公園では、洞窟内や地下湖周辺で電波が届きにくくなります。また、ジャマイカのブルー・マウンテン地方、コーヒー農園、ポート・ロイヤルなどの郊外では、場所によって通信が不安定になったり、一時的に途切れたりする場合があります。

【重要:海外用eSIMの対象国について】
本コースでは、バハマ、ドミニカ共和国、ジャマイカのカリブ海3カ国に加え、往復でカナダに滞在します。「カリブ海周遊型」と表示されたeSIMでも、3カ国すべてが対象に含まれているとは限りません。購入前に、バハマ、ドミニカ共和国、ジャマイカが対象国として明記されていることをご確認ください。

また、カリブ海周遊型のeSIMには、カナダが含まれていない場合があります。トロントやカルガリーでも通信をご希望の場合は、カナダを含むプランを選ぶか、カナダで利用できる別の通信手段をご用意ください。

海外用eSIM・レンタルWi-Fiについて:
観光中や移動中もインターネット接続をご希望の場合は、日本ご出発前に海外ローミング、周遊型eSIM、レンタルWi-Fiルーターなどをご準備ください。3カ国で利用できる周遊型eSIMであっても、国境を越えた際に接続先の通信会社が切り替わるまで時間がかかったり、スマートフォンの再起動が必要になったりする場合があります。

スマートフォンご利用のアドバイス:
観光中に常時通信を行う必要はございませんが、街歩きや自由時間にもインターネット接続をご希望の方は、出発前に通信方法と料金をご確認ください。意図しない海外通信を防ぐため、日本で使用しているSIMの「データローミング」は、必要な場合を除いてオフにすることをおすすめします。

※万一のトラブルや電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急連絡先、クレジットカード会社の連絡先、パスポートの顔写真ページ、各ホテルの住所などは、あらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをおすすめします。
※Googleマップなどの地図アプリも、訪問地域の地図をあらかじめダウンロードしておくと、通信できない場所での確認に便利です。

6. 時差について

■各訪問地と日本(JST)との時差(2027年3月3日~12日のご旅行期間中)

国名・地域 日本との時差 日本が正午12時の時
トロント
(カナダ)
-14時間
(日本より14時間遅い)
前日の夜 22:00
ナッソー
(バハマ)
-14時間
(日本より14時間遅い)
前日の夜 22:00
サント・ドミンゴ
(ドミニカ共和国)
-13時間
(日本より13時間遅い)
前日の夜 23:00
キングストン
(ジャマイカ)
-14時間
(日本より14時間遅い)
前日の夜 22:00
カルガリー
(カナダ)
-16時間
(日本より16時間遅い)
前日の夜 20:00
【重要:旅行中に時計の変更が複数回あります】
本コースでは、移動先によって時差が変わります。主な時計の変更は次の通りです。

カルガリーからトロントへ移動:時計を2時間進めます。
トロントからナッソーへ移動:時差はありません。
ナッソーからサント・ドミンゴへ移動:時計を1時間進めます。
サント・ドミンゴからキングストンへ移動:時計を1時間戻します。
キングストンからトロントへ移動:時差はありません。
トロントからカルガリーへ移動:時計を2時間戻します。

スマートフォンは通常、現地の通信網へ接続すると時刻が自動的に切り替わりますが、機内モードのままの場合や通信環境によっては変更されないことがあります。腕時計、目覚まし時計、カメラなどの時刻も併せてご確認ください。

バハマとジャマイカの時差について:
今回の旅行期間中、バハマのナッソーとジャマイカのキングストンは同じ時刻です。また、カナダのトロントも同じ時刻となります。そのため、トロントからナッソー、キングストンからトロントへ移動する際は、時計を変更する必要はありません。

ドミニカ共和国の時差について:
ドミニカ共和国のサント・ドミンゴは、ナッソーおよびキングストンより1時間進んでいます。ナッソーからサント・ドミンゴへ移動した際は時計を1時間進め、サント・ドミンゴからキングストンへ移動した際は時計を1時間戻してください。

時差ぼけ対策と体調管理について:
日本との時差は13~16時間あり、昼夜がほぼ逆になります。到着後数日は、日中に眠気を感じたり、深夜や早朝に目が覚めたりすることがあります。機内では水分をこまめに取り、到着後はできるだけ現地時間に合わせて食事と睡眠を取るようにしてください。

サマータイム(夏時間)について:
カナダおよびバハマでは、2027年3月14日(日)からサマータイムが始まります。今回のご旅行は3月12日(金)までのため、旅行期間中にサマータイムへの切り替えはありません。ドミニカ共和国とジャマイカでは、サマータイムは実施されていません。

7. マラリアについて

中南米は、マラリアの発生地域と云われております。黄熱病と異なり出入国の条件にはなっていませんが旅行中は予防に努めましょう。

【マラリアとは】

ハマダラ蚊による吸血により人に感染する感染症です。ハマダラ蚊は、夕方から夜にかけて飛び始めます。マラリア危険地域では夕方以降の 外出はなるべく避けましょう。

【マラリアの症状】

高熱、震え、咳、下痢、関節痛、頭痛、吐き気、全身の痙攣、昏睡など。放置すると死に至る可能性もあります。

【マラリアの潜伏期間】

マラリアは感染してから1週間から4週間で発病することが多いといわれています。

【マラリアの治療】

マラリアの治療で最も大切なのは早期発見、早期治療です。早期にきちんと治療すれば大抵のマラリアは数日のうちに回復します。熱帯や亜熱帯への旅行後や旅行中に高熱がでたら直ぐにに医療機関を受診することが大切です。

【マラリアの予防法】

マラリアに対していまだ有効な予防接種がありません。一方、抗マラリア薬を服用することで予防可能ですが、抗マラリア薬の効かない耐性マラリアや副作用の問題があります。厚労省は予防的服用をはっきりと推奨しておらず、個人的な意思に任せるとしております。最も効果的な予防法は蚊に刺されないことです。夕方以降に外出する場合は、長袖長ズボン、虫除けスプレ ーを塗布しましょう。また、就寝時には蚊取線香やベープを炊くとよいでしょう。

【最新情報】

厚生労働省海外衛生関連情報 http://www.forth.go.jp/ にてご確認下さい。