■各国の通貨と決済事情(2026年9月現在の目安)
| 国名 |
現地通貨名 |
略称 |
日本円換算の目安 |
| バハマ |
バハマ・ドル ※米ドルも広く利用可能 |
BSD / B$ |
1 BSD ≒ 約160円 1 BSD=1 USD |
| ドミニカ共和国 |
ドミニカ・ペソ |
DOP / RD$ |
1 DOP ≒ 約2.7円 |
| ジャマイカ |
ジャマイカ・ドル |
JMD / J$ |
1 JMD ≒ 約1円 |
カナダ (乗り継ぎ・宿泊地) |
カナダ・ドル |
CAD / C$ |
1 CAD ≒ 約115円 |
【重要:米ドルのご用意について】
本コースでは、バハマで米ドルをそのまま利用できるほか、ドミニカ共和国やジャマイカの観光地でも米ドルを受け付ける場合があります。日本ご出発前に、1米ドル、5米ドル、10米ドル、20米ドル札を中心とした少額の米ドル現金をご用意ください。
※破れ、汚れ、書き込みのある紙幣や、旧式の紙幣は受け取りを断られる場合があります。なるべく状態のよい紙幣をご用意ください。また、50米ドル札や100米ドル札は、小規模な店舗ではお釣りを用意できず、利用できない場合があります。
●バハマでのお支払いについて:
バハマ・ドルは米ドルと1対1の固定レートとなっており、ナッソーのホテル、レストラン、土産物店などでは、米ドルを広く利用できます。そのため、バハマ・ドルへあらかじめ両替する必要はありません。ただし、米ドルで支払った場合でも、お釣りがバハマ・ドルで返されることがあります。バハマ・ドルは他の訪問国では利用できませんので、滞在中に使い切るようにしてください。
●ドミニカ共和国でのお支払いについて:
ドミニカ共和国の公式通貨はドミニカ・ペソです。サント・ドミンゴのホテルや観光客向けの土産物店では、米ドルやクレジットカードを利用できる場合がありますが、個人での飲食、小規模な商店などではドミニカ・ペソが便利です。米ドルで支払った場合は、店舗ごとの換算レートが適用され、お釣りはドミニカ・ペソで返されることがあります。
●ジャマイカでのお支払いについて:
ジャマイカの公式通貨はジャマイカ・ドルです。ホテルや比較的大きな土産物店、外国人旅行者向けの施設では、米ドルを利用できる場合があります。一方、地元の商店や少額のお買い物では、ジャマイカ・ドルでの支払いが便利です。価格表示の「$」が米ドルかジャマイカ・ドルか分かりにくい場合がありますので、支払い前に通貨をご確認ください。
●カナダでのお支払いについて:
往路のトロント、復路のカルガリーでは、空港やホテルを中心にクレジットカードやタッチ決済が広く普及しています。今回のご旅行ではカナダでの滞在時間が限られるため、あらかじめ多額のカナダ・ドル現金をご用意いただく必要はありません。空港での飲食や個人的なお買い物には、VisaまたはMastercardの利用が便利です。
●ご利用可能なクレジットカード:
都市部のホテル、レストラン、大型店、空港などでは、「Visa」および「Mastercard」を利用できる場合が多くあります。JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られるため、VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。通信障害や決済端末の不具合、小規模な店舗でのお買い物に備え、少額の米ドル現金も併せてお持ちください。
●カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に、画面上で「日本円(JPY)」または「現地通貨」を選択するよう求められることがあります。日本円を選ぶと、店舗側が設定した割高な換算レートが適用される場合があるため、バハマでは「BSD」または「USD」、ドミニカ共和国では「DOP」、ジャマイカでは「JMD」、カナダでは「CAD」を選択するのが一般的です。
●現金の両替について:
ドミニカ・ペソやジャマイカ・ドルは、日本国内で取り扱う銀行や両替所が限られています。日本からは米ドルをご用意いただき、必要な分だけ現地通貨へ両替する方法が便利です。各国の滞在は2泊程度のため、多額の現地通貨へ両替すると使い切れない場合があります。現地での両替が必要な場合は、添乗員または現地ガイドがご案内します。
●チップの習慣について:
個人で利用するレストランでは、サービス料が含まれていない場合に飲食代金の10~15%程度が目安です。ホテルの枕銭は、1室につき1泊1~2米ドル程度をご用意ください。荷物を個人的に運んでもらった場合なども、1個につき1~2米ドル程度が目安です。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。