天空のアタカマ高地と奇跡の白砂漠レンソイス 11日間

出発日8月28日(金)
旅行代金1,298,000円
1人部屋利用追加124,000円
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■ヨーロッパ
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ラグーナ・コロラダ

天空のアタカマ高地と奇跡の白砂漠レンソイス 11日間

「三色の湖」などボリビア側アルティプラーノの絶景も訪問し、幻想の白砂漠レンソイスへ。対照的な南米二大絶景を巡る旅!

高度順応に配慮した日程

アタカマ高地の絶景地巡り

レンソイス白砂漠・遊覧飛行

レンソイス・ボートクルーズ

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2026年8月28日(金)~ 9月7日(月)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
8月28日 1,298,000円 124,000円
募集中
出発日8月28日(木)募集中
旅行代金1,298,000円
1人部屋利用追加124,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:アエロメヒコ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎食事:朝食7回・昼食6回・夕食5回(機内食除く)

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券余白:3ページ以上

◎旅券残存期間:ブラジル入国時6ヶ月以上

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:30,800円(2026年2月現在)

「高山病について」を必ずお読み下さい


・イヤホンガイド・サービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


※雨季の降水量や気温などの要因で、年によってはレンソイスの湖が干上がったり、水の色がくすんでいる場合もございます。また、状況によって、訪れる湖を変更させていただく場合もございます。予めご承知おき下さい。

※白砂漠の遊覧飛行は、悪天候などの理由で欠航となる場合もございます。その場合、ご帰国後、お一人様につき20,000円をご返金します。

※ウユニなど、部屋数の少ない宿泊施設が多い地域のため、幾つかのロッジに分泊となる場合もございます。

※レストランが少ない地域を巡るため、食事がボックス・スタイルとなることも多くなります。

※出入国手続き上、黄熱病の予防接種の必要はございませんが、訪問地が予防接種推奨地域に指定されています。

ツアーのポイント

乾ききった大地と澄み切った空が生む、南米屈指の幻想風景を一度に味わう旅。アタカマ高地では間欠泉や塩湖、月の谷を巡り、夜は世界有数の星空観賞へ。さらに国境を越えて三色の湖が輝くアルティプラーノの絶景も訪ねます。旅の後半はブラジルの白砂漠レンソイスへ。純白の砂丘に雨季だけ現れる碧い湖群と夕景に心奪われる、対照的な自然美を堪能します。

高度順応に配慮した宿泊地 高度順応に配慮し、標高約2,400mのサンペドロ・デ・アタカマに3連泊します。タティオ間欠泉やボリビア側アルティプラーノなど標高4,000m級の高所観光の後も、宿泊は標高約2,400mの町へ戻るため、無理のないペースで天空の絶景をお楽しみいただけます。

アタカマ高地から国境を越えアルティプラーノ高原の絶景地へ アルティプラーノ高原はアンデス山脈の隆起によって生まれた標高4,000m級の高原です。周囲を山に囲まれ雨が少ないため塩分や鉱物が湖に濃縮され、鉄分や微生物の影響で湖面が緑・赤・白など多彩に発色します。また火山帯に位置するため地熱活動が盛んで、間欠泉や噴気孔が点在。強風と乾燥が浸食を進め、独特の荒涼とした絶景が形成されたのです。

月の谷
タティオ間欠泉
リャマの群れ
4WDに分乗してドライブ

三色の湖 フラミンゴが生息する「ラグーナ・コロラド」(標高4,278m)は赤い湖で、酸化したミネラルや藻類、プランクトンなどの影響で赤くなります。「ラグーナ・ブランコ」(4,350m)は白い湖で、湖底の白い堆積物や塩分濃度が原因で白色化します。「ラグーナ・ベルデ」(4,300m)は緑色の湖で、銅やヒ素などの鉱物の影響でエメラルドグリーンに輝いています。湖の先には標高5916mの円錐形のリカンカブール山があり、湖面に映る神秘的な光景を目にすることが出来ます。温泉が湧くことでも知られています。

フラミンゴが生息する赤い湖「ラグーナ・コロラド」
白い湖「ラグーナ・ブランコ」
エメラルド色に輝く「ラグーナ・ベルデ」

驚異の白砂漠レンソイス国立公園 ブラジル連邦の北東部、マラニャン州の州都サンルイスから260km東方に位置する広大な砂丘。ほぼ100%石英でできた白い砂漠が1550km2(東京都の約7割)にわたって広がり、半年(1~6月)ごとの雨季の終わりからエメラルドグリーンやターコイズブルーの無数のラグーンが出現します。その他に類を見ない景観により2024年度、ユネスコ世界遺産に登録されました。上空からの遊覧飛行に加え、白砂漠は終日観光。大レンソイスに加え、小レンソイスにもご案内。

レンソイス遊覧飛行レンソイス遊覧飛行
アズール湖アズール湖
アズール湖4WD(イメージ)
夕日鑑賞にもご案内します天候が良ければ夕日鑑賞にもご案内します
片道40kmの高速ボートクルーズ片道40kmの高速ボートクルーズ
マンダカル村マンダカル村

世界遺産コロニアル都市サンルイス ブラジル・マラニョン州の州都でサン・マルコス湾内のサン・ルイス島にあります。人口は約110万人。ブラジルで唯一フランス人によって建設された州都で、現在、サン・ルイスはラテン・アメリカで最も大きく最良の状態で保存された植民地時代のポルトガル風建築があります。「タイルの町」として知られ、1997年、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

サンルイスの建物
サンルイスの建物

❖ ツアー地図

アタカマレンソイス地図 アタカマレンソイス地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京

■夕刻(18:40)、成田空港より、空路、ロサンゼルス乗り継ぎ、チリのサンティアゴへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

サンティアゴ

(カラマ)

サンペドロ・デ・アタカマ

カラマ ▶ サンペドロ・デ・アタカマ

■着後、国内線に乗り継ぎ、チリ北部・アタカマ砂漠のオアシスの町カラマへ。

■午後、カラマ着後、サンペドロ・デ・アタカマ(2,436m) へ。アドベ(日干し煉瓦)作りの静かな風情のある町です。この町に3連泊いたします。

🅷:サンペドロ・デ・アタカマ泊

食事 朝:✈︎ 昼:○ 夕:○

3

サンペドロ・デ・アタカマ
滞在

(タティオ間欠泉)
(アタカマ塩湖)
(月の谷)

サンペドロ・デ・アタカマ滞在(タティオ間欠泉)

■早朝、世界最高所の間欠泉・タティオ間欠泉(4,500m)○にご案内します。

■その後、ウユニ塩湖に次いで世界第二位の面積を持つアタカマ塩湖○を訪問。

■夕刻、岩肌が侵食されダイナミックの景観の「月の谷」○にご案内します。天候が良ければ、美しく夕日に染まる荒々しい景観がご覧いただけます。

★夜、天候が良ければ、世界一美しいと言われるアタカマ高地の星空をご覧下さい。

🅷:サンペドロ・デ・アタカマ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

サンペドロ・デ・アタカマ
滞在

(ラグーナ・ベルデ)
(ラグーナ・コロラド)
(ラグーナ・ブランコ)
(ダリの砂漠)

サンペドロ・デ・アタカマ ▶ (ラグーナ・ベルデ、ラグーナ・コロラド、ラグーナ・ブランコ、ダリの砂漠) 〜 オホ・デ・ペルディス

■早朝、国境を越え、ボリビアに入国。三色の湖など天空に一番近い高原・アルティプラーノの絶景地を巡ります。エメラルド・グリーンに輝く湖ラグーナ・ベルデ○、白い湖ラグーナ・ブランコ○、フラミンゴが生息する赤い湖ラグーナ・コロラド○、間欠泉ソル・デ・マニャーナ〇、画家サルバトーレ・ダリの絵画に似ていることからその名がついたダリの砂漠〇に立ち寄ります。観光後、サン・ペドロ・デ・アタカマに戻ります。

🅷:サンペドロ・デ・アタカマ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

サンペドロ・デ・アタカマ

サンルイス

サンペドロ・デ・アタカマ ▶▶ サンルイス

■午前、カラマに戻り、空路、南米内都市乗り継ぎ、ブラジルで唯一フランス人によって作られた町サンルイスへ向かいます。

■深夜、サンルイス着後、ホテルへ。

🅷:サンルイス泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

6

サンルイス

バヘリーニャス

(小レンソイス)

サンルイス ▶ バヘリーニャス(遊覧飛行)

■午前、レンソイス・マラニャンセス国立公園の観光拠点、バヘリーニャスへ。

■午後、レンソイス白砂漠の観光。ボートにてプレギサス川沿いに広がる黄砂の砂漠・小レンソイスを訪れます。途中、マンダガル漁村〇へ立ち寄ります。

🅷:バヘリーニャス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

バヘリーニャス滞在

(遊覧飛行)
(大レンソイス)

バヘリーニャス滞在 (大小レンソイス)

■午前、レンソイス上空の遊覧飛行をお楽しみいただきます。真っ白な砂丘のくぼ地にエメラルド・グリーンの池が無数に輝き、それらが数え切れないほどの帯のような模様を描いています。ここでしか見られない幻想の光景です。

■午後、四輪駆動トラックに乗り、レンソイス・マラニャンセス国立公園(大レンソイス)の観光。純白の砂丘と雨季にだけ出現する紺碧の湖の絶景をご堪能下さい。夕日鑑賞にもご案内します

🅷:バヘリーニャス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

バヘリーニャス

(サンルイス)

サンパウロ

バヘリーニャス ▶ サンルイス ▶▶ サンパウロ

■午前、サンルイスに戻ります。

■午後、世界遺産サンルイスの市内観光。町の中心カルモ広場○、町の守護神が祀られているセー教会○、ポルトガル通り○などにご案内します。

■夕刻、空路、サンパウロへ。

🅷:サンパウロ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

9

サンパウロ

サンパウロ ▶▶

■午前、空路、メキシコシティ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:✈ 夕:-

10

■日付変更線通過

11

東京

東京

■朝(06:20)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

時期都市名 サンペドロ・デ・アタカマ ウユニ塩湖 ラパス サンルイス  東京 
標高 2407m 3700m 3650m 4m 10m
8月下旬平均最高
平均最低
22℃
4℃
15℃
-2℃
18℃
1℃
33℃
25℃
29℃
24℃
都市標高8月下旬
サンペドロ・デ・アタカマ15m19~26℃
ウユニ塩湖3700m-2~15℃
ラパス3650m1~18℃
サンルイス4m25~33℃
東京10m24~29℃



■服装・携行品について

●朝晩と日中で大きく気温が変わることがよくありますので、合服~冬服を中心に、重ね着で調節できるようにご用意下さい。

●当ツアーは標高の高い場所が続き、朝晩は寒くなります。また、天気が悪いと日中でも気温が上がらず冷え込むことがあります。風が強い場所も多い為、セーターやフリース、手袋やマフラー、ニット帽に加え、ウィンドブレーカーやフード付きジャケットなど、風を通さない防寒着を必ずお持ち下さい。

●靴は履き慣れたもの(滑りにくいゴム底のスニーカーなど)をご用意下さい。

●その他、常備薬、雨具(折りたたみ傘、レインコートなど)、日除け用の帽子やサングラス、埃除けのマスクやスカーフ、トイレットペーパーやウェットティッシュ(陸路移動中、青空トイレになることがあります)、青空トイレ用の小さなゴミ袋(ビニール袋)などもお持ち下さい。




■電圧・プラグの型について

●電圧:110~220ボルト

●プラグの型:Cタイプ、Aタイプ(日本と同じタイプ)※場所によって異なります




■通貨・両替について

●チリ:ペソ

●ボリビア:ボリビアーノ

●予め、米ドルの現金(小額紙幣を多めに)に両替の上ご用意下さい。

●多くの場所で米ドルをそのまま使えますが、ボリビアでは、一部、現地通貨への両替にご案内する場合があります。

●クレジットカード(ビザ、マスターなど)もお持ちいただくと便利です。




■現地事情について

●移動は、四輪駆動車または小型車に分乗となる場合もございます。

●小規模な宿泊施設しかない地域のため、いくつかのホテル(ロッジ)に分泊となる場合もございます。

●ウユニ塩湖「塩のホテル」はシャワーのみの浴室となります。また、一斉にシャワーを使用するとお湯の温度がぬるくなることが多いです。

以上、予めお含みおき下さいますよう、何卒お願い申し上げます。




■現地の治安について

●弊社は現地旅行会社と協力し、十分な安全確認の上でツアーを企画しておりますが、パラグアイ、アルゼンチン、ボリビアの今回訪問地域の一部に対し、外務省より海外危険情報「レベル1:十分注意してください(危険情報4段階の中で最も低いレベル)」が現在発出されております。詳しくは「外務省海外安全相談センター(電話:03-3580-3311)(ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp)」にてご確認下さい。



高山病について

★高山病とは、低酸素状態に置かれたときに発生する症候群のことです。

高山では空気が地上と比べて薄いため、概ね2,500m以上の高所において酸欠状態に陥った場合に、さまざまな症状が現れます。 主な症状は、頭痛、吐気、めまい。こうした低酸素状態に対応しようとする体の変化は、誰にでも起こるものです。高山病の発症の具合は人それぞれで、年齢、高所の経験などに関係なく発症します。ですからどのぐらいの高さで起こるのか、どのぐらいの体力があればかかりにくいかなどはいえません。しかし突然発病して倒れるといった病気ではなく、必ずその前に兆候が現れます。その兆候を警告として捉えることができるかどうかが重要です。

また、一般的に高血圧、心臓病の方は高山病になり易いと言われており、既往症のある方、少しでもご心配な方は、当日程表を医師にお見せいただき、ご相談の上、ご判断下さいますようお願い申し上げます。

高地へのご旅行にご参加の方は必ず、疾病死亡・治療、救援者費用を含む海外旅行保険へのご加入をお願いしております。

★高山病対策として

1)体を高所に慣らすことが必要です。これを高所順応といいます。これを無視して高度を上げると症状が悪化する場合があります。旅のデザインルームの各コースでは、お客様に無理なく高所順応していただけるよう工夫して日程を組んでいます。

2)添乗員がパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定装置)を持参し、必要に応じて客観的にお客様の高度順応状態を把握します。

3)毎日水分はたくさん摂りましょう。高所では脱水が起こりやすく、渇きの感覚も鈍化します。平地では、普通の人は毎日約2リットルの水分を必要とします。高所では1日の水分必要量は4リットルを超えるといわれています。

4)暖かくして快適な睡眠をとりましょう。激しい運動や過度な飲酒・喫煙は控えた方が良いでしょう。

5)予防薬:「ダイアモックス」は有効であるという日本旅行医学会の報告があります。但し「ダイアモックス」には副作用として口唇、手足のしびれが出ることがあり、医師の処方が必要です。