~世界遺産の原生林と世界最大級のラベンダー畑~タスマニアの大自然と絶景へ 7日間

出発日1月8日(金)
旅行代金729,000円
一人部屋追加代金84,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
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クレイドルマウンテン・セントクレア湖国立公園
クレイドルマウンテン・セントクレア湖国立公園

~世界遺産の原生林と世界最大級のラベンダー畑~ タスマニアの大自然と絶景へ 7日間

『世界で最も空気が美味しい島』タスマニア島。自然・花・動物・歴史、多彩な魅力を一度に満喫!

燃油サーチャージなし

クレイドル山麓ダヴ湖一周ハイキング

ワイングラスベイ展望ハイキング

タフネの森・エアウォーク

世界最大のラベンダー畑

❖ 出発日/料金

旅行期間:7日間

2027年1月8日(金)~1月14日(木)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
1月8日(金)729,000円84,000円
募集中
出発日1月8日(金)募集中
旅行代金729,000円
一人部屋追加代金84,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:カンタス航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食4回・昼食4回・夕食3回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時まで

◎旅券余白:1頁以上要

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

燃油サーチャージ:なし(2026年8月現在)


・イヤホンガイド・サービスを使用します


※移動の車は、小型~中型バスになる場合もございます。予めお含みおき下さいますようお願い申し上げます。

※ラベンダーの花の開花時期は気象条件により前後する場合がございます。

※クレイドル・マウンテンの野生動物はご覧いただけない場合がございます。

※悪天候、その他の事情で、各ハイキングはルート変更になる場合や中止となる場合もございます。


オーストラリア電子渡航許可(ETA)について

オーストラリア入国には、スマートフォンに専用アプリ「AustralianETA」をダウンロードした上で、『電子渡航許可(ETA)』の事前申請が必要となります。アプリでの申請の際、顔写真撮影とパスポート読み込み(スキャン)が必要となる為、旅行会社での代行取得は不可能となっています。『ETA( 電子渡航許可) のご案内(日本語の手引書)』をお送りしますので、お客様ご自身でのお手続きをお願い申し上げます。

尚、ご心配な方は、スマートフォンをご持参の上、弊社までお越しいただければ、スタッフが申請のお手伝いをさせていただきます。(その場合、手数料としてお一人様につき4,400円/税込を申し受けます)。詳しくはお問合せ下さい。


ツアーのポイント

クレイドル山国立公園/ダヴ湖

クレイドル山国立公園 タスマニア中西部に広がる世界自然遺産の国立公園で、手つかずの自然と原生林、氷河湖、山岳景観が魅力です。シンボルのクレイドル山と美しいダヴ湖は絶景ポイントとして人気があり、多彩なトレイルが整備されています。野生動物にも出会える、原始の自然が息づく地なのです。

クレイドル山国立公園

❖ ダヴ湖一周ハイキング 原生林と湖が織りなす絶景を歩くダヴ湖一周ハイク。神秘的な苔の森や絵画のような舟小屋、湖面に映るクレイドル山など、心を揺さぶる風景が続きます。歩きやすい整備された道で初心者にもおすすめです。一周6km(時計回り)所要2~3時間、標高差100m。

ダヴ湖一周ハイキング地図ハイキング地図
舟小屋舟小屋
整備されたトレイル整備されたトレイル
ボールルーム・フォレストボールルーム・フォレスト

世界最大級のラベンダー畑

 タスマニア北東部にある世界最大のラベンダー畑「ブリッドストゥ・ラベンダーファーム」は、東京ドーム21個分の面積に約65万本のラベンダーが植えられています。花咲く12~1月は一面が紫に彩られた圧巻の光景がご覧いただけます。

ラベンダー畑 ラベンダー畑

タフネの森・エアウォーク

地上20m~40mの高さに架けられた高架橋から世界遺産タスマニア原生林を望むエアウォーク「空中散歩」にご案内します。

タフネの森・エアウォーク タフネの森・エアウォーク

❖ ボノロング野生保護区  タスマニア固有のタスマニアンデビルやウォンバット、コアラなどが自然に近い環境で飼育されています。

ボノロング野生保護区
ボノロング野生保護区

ワイングラス・ベイ

その名の通り上から見るとワイングラスの縁のように見える湾。周囲の山々に囲まれた白い砂浜と青い海の曲線美は、忘れられない絶景です。往復1.5 時間のハイキングで展望台にご案内します。

ワイングラスベイ ワイングラスベイ
ワイングラスベイ・ハイキング地図ハイキング地図
ワイングラスベイ・トラックまもなく展望台
ワイングラスベイ・ハイキング、整備された石段を昇り降り整備された石段を昇り降り
ワイングラスベイ・トラック道中に現れる野生のワラビー道中に現れる野生のワラビー

その他の見どころ

世界遺産ポートアーサー流刑場跡 19 世紀の英国流刑制度を今に伝える世界遺産です。

ロス

ロス 19世紀の石造りの建物や美しい石橋が残る小さな町。

ロス

19世紀の石造りの建物が並ぶ サラマンカ・プレイス/ホバート

❖ ツアー地図

「タスマニア大自然7日間」地図 「タスマニア大自然7日間」地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京

■夜(19:20)、成田空港より、カンタス航空にてメルボルンへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ロンセストン

世界最大級の
ラベンダー畑

ロンセストン (世界最大級のラベンダー畑)

■朝、メルボルン着後、国内線に乗り継ぎ、タスマニア島北部の町ロンセストンへ。

■午後、ロンセストン着。着後、郊外のティマーバレーにある、世界最大級のラベンダー畑「ブリッドストゥ・ラベンダーファーム」◎を訪れます。例年、12月下旬~1月中旬が開花時期です。(開花時期は前後する場合もあり)

🅷:ロンセストン泊

食事 朝:✈ 昼:ー 夕:◯

3

ロンセストン滞在

(ダヴ湖一周ハイキング)

ロンセストン滞在(ダヴ湖一周ハイキング)

■午前、クレイドルマウンテン・セントクレア湖国立公園へ。

■着後、神秘的なダヴ湖一周ハイキング(距離約6km:所要約2~3時間、標高差約100m)にご案内します。途中、眺めのよいグレーシャーロック〇、苔むした温帯雨林ボールルーム・フォレスト〇などに立ち寄ります。

■観光後、ロンセストンに戻ります。

🅷:ロンセストン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ロンセストン

(ロス)
(ワイングラスベイ)

ホバート

ロンセストン ▶ ロス ▶ ワイングラスベイ ▶ ホバート

■午前、名作アニメの舞台といわれる小さな町ロス○に立ち寄り、フレシネ国立公園へ向かいます。

■午後、フレシネ国立公園の観光

ワイングラス・ベイの絵葉書のような景勝がご覧いただける展望台へハイキングを楽しみながら向かいます。(歩行時間:往復約1時間30分、歩行距離:約3km、高低差:約160m)

■その後、州都ホバートへ。

🅷:ホバート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ホバート滞在

(タフネの森・エアウォーク)

ホバート滞在(タフネの森・エアウォーク)

■午前、タフネの森を訪れ、世界遺産タスマニア原生林を高架橋より見渡すエアウォークにご案内します。観光後、ホバートに戻ります。

■午後、 ホバート市内観光。19世紀の石造りの建物が並ぶサラマンカ・プレイス◯、旧市街バッテリー・ポイント◯、ホバート市街を一望するロスニー・ヒル展望台◯などにご案内します。

🅷:ホバート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

6

(ボノロング・ワイルド
ライフ・サンクチュアリ)

(タスマン半島)

ホバート

(ボノロング・ワイルドライフ・サンクチュアリ)(タスマン半島)ホバート ▶▶

■午前、タスマニアデビルやウォンバットなど固有の動物を保護する ボノロング・ワイルドライフ・サンクチュアリ ◎を訪れます。

■その後、タスマン半島の観光。世界遺産「オーストラリアの囚人史跡群」のひとつポートアーサー流刑場跡◎にご案内します。また、美しい自然の造形美タスマンアーチ〇やデビルズキッチン〇もご覧いただきます。

■夕刻、空路、メルボルン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

7

東京

東京

■朝(07:50)、成田空港着、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ホバート
(タスマニア南部・州都)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
22
12
45
22
12
40
20
11
45
17
9
50
14
7
45
12
5
55
12
5
50
13
6
60
15
7
50
17
8
55
19
10
55
20
11
55
ロンセストン
(タスマニア北部)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
24
11
45
24
11
35
22
9
40
18
7
50
15
5
65
12
3
65
12
2
75
13
3
80
15
5
65
18
6
55
20
8
50
22
10
50
クレイドルマウンテン
(国立公園・山岳地帯)
(約900m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
17
5
140
17
5
110
15
4
150
11
3
200
8
1
260
6
0
270
5
-1
290
6
-1
310
8
0
270
10
1
240
13
3
180
15
4
160
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 南半球の夏・タスマニア島の気候(1月ご出発):
    ご旅行時期の1月は南半球の夏にあたり、タスマニア島が最も美しく輝くベストシーズンです[cite: 4]。街中(ホバートやロンセストン)の日中は最高気温22〜24℃前後と湿度が低く爽やかで過ごしやすい気候ですが、山間部(クレイドルマウンテン等)や沿岸部(ワイングラス・ベイ等)は朝晩や風が吹くと10℃前後まで冷え込みます[cite: 4]。脱ぎ着しやすいウインドブレーカーやフリース、薄手のダウンジャケットなど、朝夕の冷え込みに対応できる羽織りものを必ずご用意ください[cite: 4]。
  • ハイキングに適した服装・足元(散策対策):
    本ツアーではダヴ湖一周ハイキング(約6km・所要2〜3時間)やワイングラス・ベイ展望台へのハイキング(約3km・高低差約160m)、タフネの森エアウォーク(高架橋散策)を楽しみます[cite: 4]。動きやすい長ズボンと吸汗速乾性の高いインナーに、履き慣れた滑りにくいハイキングシューズやトレッキングシューズでお越しください[cite: 4]。
  • 紫外線・雨具対策(必須アイテム):
    オーストラリアは日差し・紫外線が非常に強いため、帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必携です。また、国立公園など自然豊かな山間部では天候が変わりやすいため、両手が自由になる上下セパレート型のレインウェア(ゴアテックス等)や折りたたみ傘を散策用リュックに入れてご持参ください[cite: 4]。
  • ラベンダー畑や自然散策時の注意点:
    12月下旬〜1月中旬に見頃を迎える「ブリッドストゥ・ラベンダーファーム」や屋外観光地では、蜂や小虫がいる場合がございます[cite: 4]。肌の露出を抑えた服装や、必要に応じて虫よけスプレーをご準備いただくと安心です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    ラベンダー畑やワイングラス・ベイ、可愛い動物たちとの出会いなど写真撮影の機会が非常に多くございます[cite: 4]。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
【重要:オーストラリアへの食品持込・厳格な検疫ルールについて】
オーストラリアは独自の生態系保護のため、世界で最も食品の持ち込み検査(検疫)が厳しい国の一つです。
持ち込み厳禁(持ち込めないもの): 肉製品全般(牛肉・豚肉・鶏肉・エキス入りのカップ麺やスープ、レトルト食品)、生野菜、果物、生花、種子、卵製品など。
申告が必要なもの(持ち込める場合があるもの): おせんべい、あめ、スナック菓子、市販のお茶(ティーバッグ等)、常備薬など。

持ち込むすべての食品(お菓子や飴1個でも)は、入国カードの「食品を持っていますか」の欄で必ず「はい」と申告してください。申告漏れや虚偽の申告が発覚した場合は、高額の即座罰金が科される可能性がございます。ご不安な食品は持参されないのが最も安全です。
2. 電圧・プラグの型について

■オーストラリア(タスマニア島)の電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
オーストラリア
(タスマニア島全域)
220V〜240V / 50Hz Oタイプ(ハの字型3本ピン / 八の字型)
【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平ピン2本)はそのままご使用いただけません。「Oタイプ(八の字型)」の変換プラグ(または全世界対応型マルチプラグ)を日本から1〜2個ご持参ください。

※電圧は日本の100Vと異なり「220V〜240V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器(ヘアアイロン等)をご使用の場合は変圧器が必要となります。

客室での充電について:
ホバートやロンセストンの各ホテル客室にコンセントが完備されております。カメラやスマートフォンの同時充電用に、分岐タップや複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと大変重宝します。

3. 通貨・両替について

オーストラリアの通貨と決済事情(2026年現在の目安:1AUD ≒ 約100〜105円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
オーストラリア オーストラリア・ドル AUD / $ 1豪ドル ≒ 約100〜105円
★オーストラリアは世界有数の「完全キャッシュレス社会」です!★
オーストラリアでは、ホテルや高級レストランはもちろん、ローカルなカフェ、お土産店、スーパー、個別の入場施設に至るまで、ほぼすべての決済でクレジットカード(タッチ決済)が主流となっています。
現金を使う機会は非常に限られているため、多額の現金両替は必要ありません。手元の現金(現地の豪ドル)は少額(数千円〜1万円分程度)に留め、基本はカード決済を利用されるのが最もスムーズで安全です。

ご利用可能なクレジットカード: 「Visa」および「Mastercard」が最も幅広く流通しています。(※JCBやAmerican Expressは一部の大型店を除き利用できない、または高額な手数料が加算される場合があるため、VisaかMastercardを1〜2枚ご持参いただくことを強く推奨いたします)

豪ドル現金の調達・両替について: 日本国内の主要空港両替所、または現地空港・都市部銀行にて日本円から豪ドルへ両替が可能です。枕銭や絵葉書・切手代などのちょっとした小銭用に、小額紙幣(5ドル、10ドル札等)を持っておくと便利です。

チップの習慣について: オーストラリアには本来チップの習慣はありません。レストランの飲食代金やタクシー、ホテル等でも基本的にチップは不要です。気持ちの良いサービスを受けた際に小銭を置く程度で十分です。(※ツアー中の観光用バス・ガイド・団体食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1AUD ≒ 約100〜105円換算)

オーストラリアの物価は日本と比較して全体的にやや高め(1.3倍〜1.5倍程度)となっております。特にカフェでの外食やミネラルウォーターなどの飲料、観光地での軽食類は日本より高く感じられることが多いです。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 3.50 〜 5.00 AUD(スーパー・売店) 約350 〜 520円
フラットホワイト・コーヒー (カフェ) 5.00 〜 6.50 AUD 約500 〜 680円
地ビール (グラス/レストラン) 10.00 〜 14.00 AUD 約1,000 〜 1,470円
お土産:ラベンダー製品(オイル・コスメ) 15.00 〜 35.00 AUD 〜(ファーム直売) 約1,500 〜 3,670円 〜
お土産:タスマニア産プレミアム蜂蜜 12.00 〜 30.00 AUD 〜(レザーウッド等) 約1,200 〜 3,150円 〜
★清らかな島・タスマニアならではの限定名産品&人気お土産★
「世界で最も空気がきれいな島」として知られるタスマニア島は、豊かな自然が育んだ上質な特産品の宝庫です。
ラベンダーグッズ(ブリッドストゥ・ラベンダーファーム): 絶景のファームで採れた純度の高いエッセンシャルオイル、ラベンダー石鹸、可愛いラベンダーベア(くまのぬいぐるみ)。
レザーウッドハニー(蜂蜜): タスマニアの原生林にしか咲かない「レザーウッド」の花から採れる希少で芳醇な高級はちみつ。
タスマニアワイン・ウイスキー: 寒冷な気候を活かしたピノ・ノワールやスパークリングワイン、世界的な賞を受賞したシングルモルトウイスキー。
木工品(フロンパイン製品): 樹齢千年を超える貴重なタスマニアの銘木で作られた木工工芸品やコースター。

お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • はちみつ・ジャム・ワインの機内持ち込み制限: 液体物・ジェル類(蜂蜜、ジャム、ワイン、ローション等)は、手荷物として国際線の客室内へ持ち込むことができません(100mlを超える容器)。必ずスーツケースの中(預け入れ荷物)にしっかり梱包してお入れください。
  • スーパーマーケットでのお買い物: ホバートやロンセストン市内にある「Coles(コールス)」や「Woolworths(ウールワース)」などの大型スーパーでは、オーストラリア産のチョコレート(TimTam等)や紅茶がお配り用土産としてお得にお買い求めいただけます。
5. 通信・Wi-Fi環境について

ホテルのWi-Fi環境について:
ホバートやロンセストンなどの市街地のご宿泊ホテルでは、ロビーや客室内でWi-Fi環境が整っております。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信やメール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルの無料Wi-Fiで十分対応が可能です。

国立公園・山間部の通信状況:
クレイドルマウンテン・セントクレア湖国立公園やワイングラス・ベイ周辺、タフネの森などの自然豊かな山間部や移動中のバス車内では、携帯電話の電波が弱くなった一時的に圏外となるエリアがございます。

【スマートフォンご利用のアドバイス】
ハイキングや散策中は、手つかずの大自然や絶景、野生動物との出会いを心ゆくまでお楽しみいただくのが一番の醍醐味です。観光中に常時通信を行う必要はございませんが、移動中もインターネット接続をご希望される方は、日本ご出発前に海外ローミングやeSIM等の設定をご確認ください。

※万一のトラブルや電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急時のクレジットカード会社連絡先、パスポートの顔写真ページなどはあらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをお勧めいたします。
6. オーストラリア電子渡航許可(ETA)について

■オーストラリア電子渡航許可(ETA)について

オーストラリア入国には、スマートフォンに専用アプリ「AustralianETA」をダウンロードした上で、『電子渡航許可(ETA)』の事前申請が必要となります。

アプリでの申請の際、顔写真撮影とパスポート読み込み(スキャン)が必要となる為、旅行会社での代行取得は不可能となっています。『ETA(電子渡航許可) のご案内(日本語の手引書)』をお送りしますので、お客様ご自身でのお手続きをお願い申し上げます。

【アプリでの操作・申請にご心配な方へ】
ご自身での手続にご心配な方は、弊社までお越しいただければ、スタッフが申請のお手伝いをさせていただきます。(※その場合、手続サポート手数料としてお一人様につき4,400円/税込を申し受けます)。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。