ニュージーランドの大自然と満天の星 10日間

出発日3月5日(金)問合せ多数
旅行代金849,000円
一人部屋追加代金139,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
マウントクック
マウントクック

ニュージーランドの大自然と満天の星 10日間

南北両島の見所を網羅したハイライトコース。南島内の空路移動も取り入れた効率的な日程。安心のホテル全確定!

星空観賞に適した新月の時期

マウントクックではハーミテージホテルの山側部屋を確保

テカポ湖畔では湖畔のホテルを確保

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年3月5日(金)〜 3月14日(日)

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出発日旅行代金一人部屋追加代金ポイント催行状況
3月5日849,000円139,000円
問合せ多数
出発日3月5日(金)問合せ多数
旅行代金849,000円
一人部屋追加代金139,000円
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早期申込み割引

12月4日(金)までにお申し込みいただければ、上記から10,000円の割引をいたします。(申込書と申込金のお手続きが条件となります)

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:キャセイ・パシフィック航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食 7回 ・ 昼食 6回 ・ 夕食 6回(機内食除く)

◎最少催行人員:12名(最大20名)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券の残存有効期間:帰国時3カ月以上


旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000 円

◎ニュージーランド電子渡航認証(NZeTA):要(23NZドル

◎電子渡航認証取得代行料:4,400円(税込)

◎ニュージーランド観光税:100NZドル

◎燃油サーチャージ目安:82,800円(2026年8月現在)

◎旅券(パスポート)のコピー:要

◎写真:要カラー 1 枚(一般証明用;4.5 x 3.5cm 推奨)

◎旅券(パスポート)のカラーコピー

パスポートコピーのアップロード

ご案内とご注意

※天候によっては、ハイキングや星空観察ツアーが中止となる場合もございます。予めお含みおき下さい。

※移動の車は、小型~中型バスになる場合もございます。予めお含みおき下さい。

※ロトルアの観光、テカポの星空観測ツアーなどは、現地混載ツアーに参加しての観光となります。

※「マウントクックビュー」の部屋とは、ホテル側がそのように規定する部屋を指し、必ずしも山の全景が見渡せるとは限らないこと、ご了承下さい。


■ご宿泊ホテル

● オークランド:コプソーンホテル

● ロトルア:スディマ・ホテル・レイク・ロトルア

● テカポ湖畔:ゴッドレー・リゾート(レイクビュー)

● マウント・クック:ハーミテージホテル(マウントクックビュー)

● クイーンズタウン:ヴォコ・クイーンズタウン

● クライストチャーチ:ホテル・エルムズ

❖ ハーミテージホテル

マウントクック国立公園で1番人気の名門ホテル。ハイキングや氷河湖クルーズ、遊覧飛行などのアクティビティの拠点であり、ホテル内にはプラネタリウム、シアターなども併設されている、非常に利便性の高いホテルです。

ハーミテージホテル外観ハーミテージホテル外観
ハーミテージホテル室内ハーミテージホテル室内

❖ テカポ湖畔:ゴッドレー・リゾート

テカポ湖に面して建つゴッドレー・リゾートホテルに宿泊。湖側の部屋をご用意しました。

ハーミテージホテル外観手前がホテル。湖と山々を望む立地
ハーミテージホテル室内善き羊飼いの教会を望む立地

※「マウントクックビュー」及び「レイクビュー」の部屋とは、ホテル側がそのように規定する部屋を指し、必ずしも山や湖の全景が見渡せるとは限らないこと、ご了承下さい。


ツアーのポイント

マウント・クック (マオリ語でアオラキ)は、標高3,724m で国内最高峰。先住民マオリの聖地であり、「雲を貫く山」を意味します。名峰の姿を眺めながらのハイキングにご案内します。

マウントクック

テカポ湖畔に宿泊 ミルキーブルーの湖面が美しいテカポ湖。光の当たり方で色の反射も変わるので、毎日湖の色が微妙に異なります。抜群の晴天率のため、夜は南十字星などがきらめきます。その美しさゆえ「星空世界遺産」とも言われ、実際に世界遺産登録に向けた取り組みも行われています。

テカポ湖
テカポ湖

ミルフォード・サウンド・クルーズ 南島の南西部にあるフィヨルド。氷河が周囲の山々を約1000m以上にわたってほぼ垂直に削りとり、長さ約16kmにも及ぶ細長い入り江を造り出しています。

ミルフォード・サウンド・クルーズ

ツチボタル

ワイトモ

テ・プイアの間欠泉

ワイトモ

❖ ツアー地図

ニュージーランドの大自然と満天の星 10日間 ニュージーランドの大自然と満天の星 10日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京

■午後(14:20)、成田空港より空路、香港乗り継ぎ、オークランドへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

オークランド

(デボンポート)

オークランド(デボンポート)

■午後、オークランド着。

■着後、オークランドの観光。市内の車窓観光の後、オークランドとノースショアを結ぶハーバーブリッジの遠望〇、対岸に位置するビクトリア調の美しい建物が並ぶ街デボンポート〇にご案内します。

🅷:オークランド泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3

オークランド

(ワイトモ)

ロトルア

オークランド ~ ワイトモ ~ ロトルア

■午前、ツチボタルで有名なワイトモ鍾乳洞◎に立ち寄った後、ロトルアへ。

■午後、ロトルアの観光。ファカレワレワ地熱地帯に作られた文化センターであるるテ・プイア◎を訪れ、豪快な間欠泉や煙吹き出す地熱地帯、マオリ文化の展示などをご覧いただきます。

★夕食は、マオリの民族舞踊とともにお召し上がり下さい。

🅷:ロトルア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ロトルア

(クライストチャーチ)

テカポ湖

(星空観測ツアー)

ロトルア ▶ クライストチャーチ ▶ テカポ湖(星空観測ツアー)

■昼、空路、南島のクライストチャーチへ向かいます。

■午後、氷河により形成された美しい湖を車窓に深いターコイズブルーの水を湛えるテカポ湖へ。

★夕食は、名物のサーモン丼をお召し上がり下さい。

夜~深夜、星空観測ツアーにご案内します。テカポの星空は、世界で一番美しいと言われ世界遺産候補にもなっています。

🅷:テカポ湖畔/ゴッドレー・リゾート泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

テカポ湖

(プカキ湖)

マウント・クック

テカポ湖 ~ プカキ湖 ~ マウント ・ クック

■午前、湖畔に佇む善き羊飼いの教会◯にご案内します。観光後、マウント・クック国立公園へ向かいます。途中、ミルキーブルーの湖水が美しいプカキ湖◯へご案内いたします。

■午後、マウント・クック国立公園の観光。サザンアルプスの峰々を眺めながらケア・ポイント・トラックのハイキングをお楽しみ下さい。終点の展望台からはミューラー湖とマウント・クックの絶景がご覧いただけます。(所要約2.5~3時間、歩行距離約6キロ、高低差180m:混載観光/ハイキングガイド同行)

🅷:マウントクック/ハーミテージホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

マウント ・ クック

(クロムウェル)
(アロータウン)

クイーンズタウン

マウント ・ クック ~ クロムウェル ~ アロータウン ~ クイーンズタウン

■午前、クイーンズタウンへ向かいます。

■途中、果物の名産地クロムウェルの果樹園〇、19世紀半ばにゴールドラッシュで栄えたアロータウン〇に立ち寄ります。

🅷:クイーンズタウン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

クイーンズタウン滞在

(ミルフォード・サウンド)

クイーンズタウン滞在(ミルフォード・サウンド)

■終日、世界遺産フィヨルドランド国立公園ミルフォード・サウンドの観光。海の底からそそり立つ山々と、その合間から流れ落ちる幾つもの滝の絶景をクルーズ船からご覧らご覧下さい。途中、透明度の高いミラー湖○などにもご案内します。

🅷:クイーンズタウン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

8

クイーンズタウン

クライストチャーチ

クイーンズタウン ~ クライストチャーチ

■午前、空路、クライストチャーチに戻ります。

■午後、クライストチャーチ市内観光。ビクトリア様式のモナベール庭園◯、ハグレー公園◯、坂茂氏設計の紙の大聖堂◎など。

🅷:クライストチャーチ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

クライストチャーチ

クライストチャーチ

■出発まで、自由行動。

■午後、空路、香港乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■早朝、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
オークランド
(北島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
23
15
75
24
16
65
22
14
80
20
12
85
17
10
110
15
8
130
14
7
130
15
8
115
16
9
100
18
11
90
20
12
80
22
14
90
クライストチャーチ
(南島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
23
12
45
22
12
40
20
10
45
17
7
50
14
4
60
11
2
55
11
1
60
12
2
60
15
5
40
17
7
50
19
9
45
21
11
50
マウント・クック/テカポ
(南島・標高700m前)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
20
8
160
20
8
130
17
6
140
13
3
130
9
0
150
6
-2
120
5
-3
130
7
-2
140
11
1
150
13
3
170
16
5
150
18
7
160
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 南半球の秋口・ニュージーランドの気候(3月ご出発):
    ご旅行時期の3月は南半球の秋の始まりにあたり、雨が少なく安定した天候に恵まれる観光に適した季節です。オークランドやクライストチャーチなどの都市部は最高気温20〜22℃前後と爽やかで快適ですが、マウント・クックやテカポ湖などの山岳・湖畔エリアは朝夕の気温が10℃以下(夜間のテカポ湖では5℃前後)まで冷え込みます。脱ぎ着しやすいフリース、ウインドブレーカー、厚手の羽織りものを必ずご準備ください。
  • テカポ湖「星空観測ツアー」での夜間防寒対策:
    深夜帯に屋外で実施されるテカポ湖の星空観測ツアーでは、長時間じっと夜空を見上げることになります。風が吹くと体感温度が一段と下がりますので、ライトダウンジャケット、厚手のコート、手袋、ニット帽、カイロなどの十分な防寒具を散策用バッグに入れてご持参ください。
  • ハイキング(ケアポイント・トラック)に適した服装と足元:
    マウント・クック国立公園でのケアポイント・トラック散策(所要往復約2.5〜3時間・歩行距離約6km・高低差約100m)やミルフォード・サウンド・クルーズでは、動きやすい長ズボンと吸汗速乾性のあるウェアが最適です。足元は履き慣れた滑りにくいハイキングシューズやトレッキングシューズでお越しください。
  • 紫外線・雨具対策(必須アイテム):
    ニュージーランドは日差しが非常に強く紫外線量が日本以上に高いため、帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必携です。また、ミルフォード・サウンドなどのフィヨルド地域は年間雨量が多いことで知られています。両手が自由になる上下セパレート型のレインウェア(ゴアテックス等)や折りたたみ傘をご準備ください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    ミルフォード・サウンドの絶景やテカポの星空、マウント・クックなど写真撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
【重要:ニュージーランドへの食品持込・厳格な検疫ルールについて】
ニュージーランドは独自の生態系と農畜産業を守るため、世界で最も食品・アウトドア用品の持ち込み検査(検疫)が厳しい国です。
持ち込み厳禁(持ち込めないもの): 肉製品全般(牛肉・豚肉・鶏肉・エキス入りのカップ麺やスープ、レトルト食品)、生の果物、野菜、生花、種子、卵製品、はちみつ等。
申告が必要なもの: おせんべい、あめ、スナック菓子、市販のお茶(ティーバッグ等)、常備薬、使用済みのハイキングシューズ・トレッキングポール(土が付着している場合)など。

持ち込むすべての食品(お菓子1個でも)やハイキング用靴は、入国カードで必ず申告してください。申告漏れや虚偽申告が発覚した場合は即座に高額の罰金(400NZドル以上)が科されます。ご不安な食品は持参されないのが最も安全です。
2. 電圧・プラグの型について

■ニュージーランドの電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ニュージーランド
(南北両島全域)
230V〜240V / 50Hz Oタイプ(ハの字型3本ピン / 八の字型)
【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平ピン2本)はそのままご使用いただけません。「Oタイプ(八の字型)」の変換プラグ(または全世界対応型マルチプラグ)を日本から1〜2個ご持参ください。

※電圧は日本の100Vと異なり「230V〜240V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器(ヘアアイロン等)をご使用の場合は変圧器が必要となります。

客室での充電について:
ハーミテージホテルやゴッドレー・リゾートをはじめ、各ご宿泊ホテル客室にはコンセントが完備されております。カメラやスマートフォンの同時充電用に、分岐タップや複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと大変便利です。

3. 通貨・両替について

ニュージーランドの決済事情(2026年現在の目安:1NZD ≒ 約90〜95円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算の目安
ニュージーランド ニュージーランド・ドル NZD / $ 1NZドル ≒ 約90〜95円
★ニュージーランドは世界屈指の「キャッシュレス社会」です!★
ニュージーランドでは、ホテルやレストランはもちろん、地方のカフェ、スーパー、お土産店に至るまでクレジットカード(タッチ決済対応)が完全な主流となっています。
現金(ニュージーランド・ドル)を使う機会は非常に限られているため、多額の現金両替は不要です。手元の現金は少額(数千円〜1万円分程度)に留め、基本はクレジットカード決済をご利用いただくのが最もスムーズで安全です。

ご利用可能なクレジットカード: 「Visa」および「Mastercard」が最も幅広く流通しています。(※JCBやAmerican Expressは一部の大型ホテル等を除き利用できない店舗が多いため、VisaかMastercardをメインで1〜2枚ご持参いただくことを強く推奨いたします)

現金の調達・両替について: 日本国内の主要空港両替所、または現地(オークランドやクライストチャーチ)の空港・両替所にて日本円からNZドルへ両替が可能です。枕銭や絵葉書・切手代などのちょっとした小銭用に、小額紙幣(5ドル、10ドル札等)を持っておくと便利です。

チップの習慣について: ニュージーランドには本来チップの習慣がありません。レストランやタクシー、ホテル等でも基本的にチップは不要です。気持ちの良いサービスを受けた際にお釣りの小銭を置く程度で十分です。(※ツアー中の観光用バス・ガイド・団体食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1NZD ≒ 約90〜95円換算)

ニュージーランドの物価は日本と比較して全体的に高め(1.3倍〜1.5倍程度)となっております。特にカフェでの外食やミネラルウォーターなどの飲料、観光地での軽食類は日本より高く感じられることが多いです。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 3.50 〜 5.00 NZD(スーパー・売店) 約320 〜 480円
フラットホワイト・コーヒー (カフェ) 5.50 〜 7.00 NZD 約500 〜 660円
地ビール / グラスワイン 10.00 〜 15.00 NZD 約900 〜 1,420円
お土産:マヌカハニー (UMF10+等) 35.00 〜 70.00 NZD 〜 約3,150 〜 6,650円 〜
お土産:メリノウール製品・コスメ 20.00 〜 60.00 NZD 〜 約1,800 〜 5,700円 〜
【クイーンズタウン滞在中の自由夕食のアドバイスとご案内】
本ツアーでは美湖畔の街クイーンズタウンご滞在中、ご夕食が自由食(夕食なし)となるタイミングがございます。湖畔の美しい風景とともに、お好みに合わせてリゾートの食文化をお楽しみください。
ご予算の目安: カジュアルなパブやカジュアルレストランでのお食事で、お一人様あたり35〜60NZドル前後(約3,200〜5,700円程度)が相場となります。
クイーンズタウンの名物・おすすめ: 名物の超巨大ハンバーガー「Fergburger(ファーグバーガー)」や、本場のラムチョップ(仔羊のロースト)、地元セントラル・オタゴ産の芳醇なピノ・ノワール(赤ワイン)、フィッシュ&チップスなどが大人気です。
添乗員のお手伝い: ホテル周辺のおすすめレストランのご紹介や、ご希望に応じたお店のご予約、メニューのご案内など添乗員がサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。
★大自然の恵みが詰まったニュージーランド限定の特産品&人気お土産★
マヌカハニー(Manuka Honey): ニュージーランド原生のマヌカの花から採れる希少な高級ハニー。高い抗菌・美容効果で知られ、お土産の1番人気です。
ニュージーランドワイン: 世界的に高い評価を受けるマールボロ産のソーヴィニヨン・ブラン(白)や、セントラル・オタゴ産のピノ・ノワール(赤)。
羊毛・メリノウール製品: 高品質で肌触りの良いメリノウールや、ポッサムの毛を混紡した軽くて暖かい手袋・ソックス・マフラー。
プラセンタ・羊毛成分コスメ: ラノリン(羊毛脂)配合の保湿クリームや、プロポリス入り歯磨き粉。

お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • マヌカハニー・ジャム・ワインの機内持ち込み制限: 液体物・ジェル類(マヌカハニー、ワイン、ローション等)は、100mlを超える容器の場合、国際線の客室内へ持ち込むことができません。必ずスーツケースの中(預け入れ荷物)に漏れないよう厳重に梱包してお入れください。
  • スーパーマーケットでのお買い物: クイーンズタウンやクライストチャーチ市内にある「Four Square」や「Countdown / Woolworths」などのスーパーでは、地元産のチョコレート(Whittaker's)やクッキー(Cookie Time)がお配り用土産としてお得にお買い求めいただけます。
5. 通信・Wi-Fi環境について

ホテルのWi-Fi環境について:
オークランド、クライストチャーチ、クイーンズタウンなどの市街地のご宿泊ホテルはもちろん、テカポ湖畔のゴッドレー・リゾートやマウント・クックのハーミテージホテル客室内でも無料Wi-Fi環境が整っております。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信やメール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルの無料Wi-Fiで十分対応が可能です。

国立公園・山間部・移動中の通信状況:
マウント・クック国立公園内のハイキングルート(ケアポイント・トラック)やミルフォード・サウンドへの移動中、フィヨルドの船上など自然豊かなエリアでは、携帯電話の電波が弱くなったり一時的に圏外となるエリアがございます。

【スマートフォンご利用のアドバイス】
雄大な大自然や星空観測の最中は、手つかずの景観を心ゆくまでお楽しみいただくのが一番の醍醐味です。観光中に常時通信を行う必要はございませんが、移動中もインターネット接続をご希望される方は、日本ご出発前に海外ローミングやeSIM等の設定をご確認ください。

※万一のトラブルや電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急時のクレジットカード会社連絡先、パスポートの顔写真ページなどはあらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをお勧めいたします。
7. 時差について

■ニュージーランドと日本(JST)との時差(2026年3月ご旅行期間中)

国名・地域 日本との時差 時間の目安(日本が正午12時の時)
ニュージーランド
(南北両島全域)
+4時間(夏時間実施時 / 日本より4時間進んでいる) 同日の夕方 16:00
【サマータイム(夏時間)と体調管理について】
ご旅行期間中(3月)のニュージーランドはサマータイム(デイライト・セービング)が適用されており、日本より4時間時間が進んでおります
時差は4時間と小さいため体調への大きな負担は少ないですが、日本の感覚よりも現地は1日のスケジュールが早く進みます。特にテカポ湖での深夜の星空観測ツアー等もございますので、移動中のバス車内やホテル客室で無理のないよう適度に休息をお取りください。

サマータイムの切り替えについて:
ニュージーランドのサマータイムは毎年9月最終日曜〜翌年4月第一日曜まで適用されます。3月5日〜14日のご旅行期間中は常に「+4時間」の時差で安定しております。