白砂漠・黒砂漠と悠久のナイル河クルーズ 12日間

出発日

1月27日(水)募集中

日数

12日間

旅行代金 929,000円
一人部屋追加代金174,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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ピラミッド
ピラミッド

白砂漠・黒砂漠と悠久のナイル河クルーズ 12日間

西方砂漠の絶景からナイル河クルーズ、古代エジプト珠玉の遺跡まで一度に巡るエジプト周遊の旅!

3泊4泊ナイル河5つ星クルーズ

白砂漠・黒砂漠

大エジプト博物館見学

❖ 出発日/料金

旅行期間:12日間

2027年1月27日(水)〜 2月7日(日)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
1月27日(水) 929,000円 174,000円
募集中
出発日

1月27日(水)募集中

日数

12日間

旅行代金 929,000円
一人部屋追加代金174,000円
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エミレーツ航空ビジネスクラス 570,000円

世界クラスのサービスを提供するエミレーツ航空ビジネスクラス。座席は完全フルフラットのベッドになるシート。機内食では世界の美食もお楽しみいただけます。※利用区間は東京~カイロ間往復となります。

エミレーツ航空ビジネスクラスエミレーツ航空ビジネスクラス

プレミアムエコノミークラス 170,000円

クッション付きの大型レッグ・レストを備えるレザーシートでゆとりの旅をどうぞ。食事もプレミアムエコノミー専用のものを提供。※利用区間は東京~ドバイ間往復となります。

エミレーツ航空プレミアムエコノミークラスエミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食9回・昼食10回・夕食9回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:エジプト入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:見開き2頁以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎査証代(エジプト):現地取得36米ドル

◎燃油サーチャージ:97,600円(2026年8月現在)

◎旅券(パスポート)のカラーコピー

パスポートコピーのアップロード

●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※遺跡、モスク、博物館などは、お国柄、政府命令、宗教行事などにより急遽、入場、見学出来なくなる場合もございます。

※エジプトの商習慣により、土産物屋にご案内せざるを得ない場合もございます。予め、ご了承下さいますようお願いいたします。

※クルーズ船の行程は変更となる場合もございます。またクルーズ中のショーは中止となる場合もございます。

※「ナイルビュー」の部屋とは、ホテル側がそのように規定する部屋を指し、必ずしも川の全景が見渡せるとは限らないこと、ご了承下さい。


ツアーのポイント

1. バハレイヤ・オアシスと白砂漠、黒砂漠

バハレイヤ・オアシスは、エジプト西部砂漠に点在する主要なオアシスの一つで、豊かな水源と緑に恵まれています。古代から交易路の要衝として栄え、ナツメヤシの栽培や農耕が行われてきました。ローマ時代の遺跡や、黄金のミイラが発見された「黄金のミイラの谷」など、見どころも豊富です。

黒砂漠 バハレイヤ・オアシスから南に20kmほど。その名の通り、地面一面が黒い玄武岩の小山や石で覆われた異様な景観が広がっています。かつての火山活動によって生まれた黒い玄武岩や鉄分を含む岩石が砂漠の丘や大地を覆い、独特の景観を作り出しています。砂地と黒い岩肌が織りなすコントラストが印象的で、白砂漠とは対照的な荒々しい自然美が 魅力です。まるで異星に降り立ったかのような、神秘的な景観が広がります。

黒砂漠

白砂漠 黒砂漠をさらに南下した先にあるのが、白砂漠国立公園。エジプトを代表する絶景の一つです。石灰岩やチョークという堆積岩が長い年月をかけて風と砂の侵食作用によって形作られました。どれも不思議な形をしており、まさに自然の芸術品。岩の硬さの違いや構造のばらつきにより、キノコ、鳥、スフィンクス状などユニークな形が生まれたのです。

白砂漠
白砂漠

2. 3泊4泊ナイル河5つ星クルーズ船の旅

旅の前半、アスワンからルクソールへは、およそ200kmほどの航行距離を、のんびりと3泊4日のナイル河クルーズの旅をお楽しみ下さい。停泊中は珠玉の遺跡巡りを、航行中は船上からナイルの眺めを楽しんだり、プールサイドでのんびりしたり。夜にはインターナショナルな食事やショーなどもお楽しみください。

ナイル河クルーズ船
利用クルーズ船の一例
"利用予定ル・ファヤンの室内
利用予定ロイヤル・エリートのサンデッキのプール
利用予定ル・ファヤンのサンデッキのプール

3. ナイル上流域の貴重な遺跡

2025年現在1200件を超えるユネスコ世界遺産は、もともとは1960年、アスワンハイダムの建設によって水没の恐れのあるヌビア遺跡群を救済するためのキャンペーンから始まりました。この募金活動により大規模な移築工事が行われ、アブ・シンベル神殿は無事に救済されました。

アブシンベル大神殿(左)と小神殿(右)
アブシンベル大神殿(左)と小神殿(右)
アブ・シンベル大神殿
アブ・シンベル大神殿
ツタンカーメンの墓
ツタンカーメンの墓(ルクソール)
カルナック神殿の大列柱室
カルナック神殿の大列柱室(ルクソール)

4. 大エジプト博物館

2025年11月、ギザの三大ピラミッド近くにオープンした、古代エジプト文明をテーマとする世界最大級の博物館。入口では、重さ約83トンのラムセス 2 世の巨大な立像が皆様を迎えます。最大の見所は、ツタンカーメン王墓から出土した約 5,600 点の至宝を一堂に展示する「ツタンカーメン・ギャラリー」。中でも黄金のマスクは、暗がりの専用空間に独立展示され、スポットライトを浴びて黄金色に浮かび上がります。壮大な空間で古代エジプト 5000 年の歴史と至宝をご堪能ください。

ラムセス2世像
ラムセス2世像
大エジプト博物館
大エジプト博物館

5. ナイル下流のピラミッド群へ

ダフシュールの屈折ピラミッド

ダフシュールの屈折ピラミッド 高さ105mの中間部分で傾斜角度が変わっているピラミッド。クフ王の父、スネフェル王のものとされる。

ッカラの階段ピラミッド

サッカラの階段ピラミッド 6段の墓が積み重ねられた階段ピラミッド。第三王朝のジォセル王が、それまでのエジプトになかった「石材」を用いて築いたピラミッド。

ギザの三大ピラミッド

ギザの三大ピラミッド 手前からメンカウラー王のピラミッド(高さ66.5m)、カフラー王のピラミッド(高さ143m)、クフ王のピラミッド(高さ137m)

6. 今回のご宿泊ホテル

● ファイユーム(4日目):5つ星ホテル / ヘルナン・オーベルジュ

● カイロ(9,10日目):5つ星ホテル / ラムセス・ヒルトン(ナイル・ビュー)

❖ カイロ5つ星:ラムセス・ヒルトン

カイロ市内中心部のナイル川沿いに建つ36階建ての高層ホテル。ナイル・ビューのお部屋をご用意しました。

ラムセス・ヒルトン
ホテル外観
ラムセス・ヒルトン
ホテル室内例
❖ 当ツアーで訪れる4箇所の世界遺産
❶ カイロ歴史地区❷アブ・シンベル ❸ルクソール ❹メンフィス・サッカラ・ダフシュール・ギザ

❖ ツアー地図

白砂漠・黒砂漠と 悠久のナイル河クルーズ 12日間地図 白砂漠・黒砂漠と 悠久のナイル河クルーズ 12日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(22:20)、成田空港より、空路、ドバイ乗継ぎ、カイロへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

カイロ

バハレイヤ・オアシス

カイロ ▶ バハレイヤ・オアシス

■午前、カイロ着後、バハレイヤ・オアシスへ向かいます。

🅷:バハレイヤ・オアシス泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

バハレイヤ・オアシス滞在

(白砂漠・黒砂漠)

バハレイヤ・オアシス滞在(白砂漠・黒砂漠)

■終日、四輪駆動車に分乗し、白砂漠・黒砂漠を巡るデザート・サファリをお楽しみ下さい。途中、クリスタル・マウンテン〇にも立ち寄ります。

🅷:バハレイヤ・オアシス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

バハレイヤ・オアシス

(ワディ・イル・ヒタン)
(ワディ・ラヤン)

ファイユーム

バハレイヤ・オアシス ▶ ワディ・イル・ヒタン ▶ ワディ・ラヤン ▶ ファイユーム

■午前、ファイユームに向かいます。

■着後、四輪駆動車に分乗し、世界自然遺産ワディ・イル・ヒタンへ。約4,000万年前のクジラの祖先などの化石◯をご覧いただきます。途中、 ワディ・ラヤンではエジプト唯一の滝◯をご覧いただきます。

🅷:ファイユーム5つ星ホテル/
ラムセス・ヒルトン(ナイルビュー)泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ファイユーム

(メンフィス)
(サッカラ)
(ダフシュール)

カイロ

ファイユーム ▶ メンフィス ▶ サッカラ ▶ ダフシュール ▶ カイロ

■観光後、カイロに戻ります。途中、メンフィス、サッカラ、ダフシュールの観光へ。メンフィスではラムセス2世の巨像◎、アラバスター製のスフィンクス○を見学。サッカラでは世界最古の階段ピラミッド○、ダフシュールでは赤のピラミッド○と屈折ピラミッド○を見学します。

🅷:カイロ郊外泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

カイロ

(アスワン)
(アブシンベル)

アスワン

クルーズ船乗船

カイロ ▶ アスワン ▶ アブシンベル ▶ アスワン クルーズ船乗船

■早朝、空路、アスワンへ。着後、アブシンベルへ向かいます。

■午後、岩山を削って造られた大彫像が圧巻のアブシンベル大神殿◎、王妃ネフェルタリのために造られた小神殿◎を見学します。観光後、アスワンに戻ります。

3泊4日ナイル河クルーズ

■アスワン着後、ナイル河5つ星クルーズ船に乗船。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7
クルーズ船乗船中

(アスワン)
(コム・オンボ)

クルーズ船乗船中(アスワン)(コム・オンボ)

■午前、アスワン市内観光アスワンハイダム○とナセル湖○、 ナイルに浮かぶ聖なる島フィラエのイシス神殿◎、切りかけのオベリスク◎をご覧いただきます。

■午後、コム・オンボへ出航。

■着後、ナイル河畔に建つコム・オンボ神殿◎を見学します。

■観光後、エドフへ船は向かいます。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
クルーズ船乗船中

(エドフ)
(ルクソール)

クルーズ船乗船中( ▶ エドフ ▶ ルクソール)

■午前、エドフの観光ホルス神殿◎を見学します。

■午後、船はエスナ水門を越え、ルクソールへ。着後、ルクソールの観光。ライトアップされたルクソール神殿◎にご案内します。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9
クルーズ船下船

ルクソール

カイロ

クルーズ船下船 ▶ ルクソール▶▶ カイロ

■午前、下船。

■下船後、ルクソールの観光ナイル河西岸では、メムノンの巨像○、エジプト初の女王ハトシェプスト葬祭殿◎、鮮やかな色彩の壁画が残るセティ1世の墓◎、ツタンカーメンの墓◎を見学します。東岸では、スフィンクスが参道に並ぶ壮大なカルナック神殿◎をご覧いただきます。

■夕刻、空路、カイロに戻ります。

🅷:カイロ5つ星ホテル/
ラムセス・ヒルトン(ナイル・ビュー)泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

カイロ滞在

(三大ピラミッド)
(大エジプト博物館)

カイロ滞在(三大ピラミッド)(大エジプト博物館)

■午前、ギザの三大ピラミッドの観光。数千年の時を越えて砂漠にそびえるクフ王のピラミッド(内部も観光)◎、カフラー王○、メンカウラー王○のピラミッド、人面獣身のスフィンクス○、メレス・アンク3世のマスタバ◎など。その後、ギザの大エジプト博物館◎の見学。構想 20 年を経て 2025 年 11 月オープンした古代エジプト文明をテーマとする世界最大級の展示内容を誇る博物館です。

★昼食は、ピラミッドが9つ見えるパノラマ・ビュー・レストランにて。

🅷:カイロ5つ星ホテル/
ラムセス・ヒルトン(ナイル・ビュー)泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

カイロ

カイロ ▶▶

■午前、カイロ・イスラム地区の観光ムハンマド・アリ・モスク◎、カイロ最大のバザール、ハーン・ハリーリ○にご案内します。その後、エジプト文明博物館◎にご案内、歴代王のミイラ室◎も見学します。

■夜、空路、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:✈

12

東京

東京

■夕刻(17:20)、成田空港着。入国、通関後、解散。 

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
カイロ
(北部・首都)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
19
10
5
20
10
4
24
12
4
28
15
1
32
18
1
34
21
0
35
22
0
35
23
0
33
21
0
30
18
1
25
15
3
21
11
6
アレキサンドリア
(地中海沿岸)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
18
9
50
19
10
30
21
12
15
24
14
4
26
17
1
29
21
0
30
23
0
31
24
0
30
22
1
28
19
15
24
15
35
20
11
55
ルクソール
(上エジプト)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
23
6
0
25
7
0
29
11
0
35
16
0
39
20
0
41
23
0
41
24
0
41
24
0
39
21
0
35
17
0
29
12
0
24
7
0
アスワン/
アブシンベル
(南部・ヌビア地方)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
24
9
0
26
10
0
30
14
0
36
19
0
40
23
0
42
26
0
42
27
0
42
27
0
40
24
0
36
20
0
30
15
0
25
11
0
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 冬のエジプトの気候と気温(1月〜2月):
    ご旅行時期の1月〜2月のエジプトは、年間で最も過ごしやすく観光に適したベストシーズンです。ただし南北で気温差があり、北部(カイロ・アレキサンドリア)は最高気温18〜20℃・最低気温8〜10℃前後と朝晩はしっかり冷え込みます。南部(ルクソール・アスワン・アブシンベル)は日中22〜26℃前後と暖かいですが、砂漠気候のため朝晩や早朝の移動時は10℃前後まで気温が下がります。
  • 基本の服装(重ね着・着脱のしやすさがポイント):
    日中は長袖のシャツやカットソーで快適に過ごせますが、朝夕やクルーズ船のサンデッキ、早朝のアブシンベル移動時などは肌寒くなります。サッと脱ぎ着できるウインドブレーカー、ライトダウン、フリース、ジャケットなどの防寒着を必ずご用意ください。また、モスク(ムハンマド・アリ・モスク等)の見学時は肌の露出が多い服装(タンクトップや短パン)は不可となります。
  • 足元・靴(歩きやすいスニーカー推奨):
    ピラミッド周遊、王家の谷の王墓(ツタンカーメンの墓等)、各種神殿(カルナック・フィラエ等)では未舗装の砂地や石段、足場の悪い勾配を歩きます。履き慣れた歩きやすいスニーカーやウォーキングシューズでお越しください。
  • 日よけ・砂埃対策(必須アイテム):
    冬でも日差しが強いため、帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必須です。また、強風や砂埃対策、日よけ、モスク訪問時の羽織りもの(女性の髪隠し)として大判のストールやスカーフが1枚あると大変重宝します。
  • 持参すると便利なアイテム:
    懐中電灯(またはスマホのライト機能): ツタンカーメンの墓やセティ1世の墓など、薄暗い足元や壁画の観察に役立ちます。
    ウェットティッシュ・ポケットティッシュ: 遺跡や屋外トイレ等で重宝します。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    エジプト旅行中は写真撮影の機会が多く、中流域などの長距離バス移動もございます。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)をご持参の際は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ(またはFタイプ / 丸ピン2本型)

【重要:充電環境と変圧器について】
日本のプラグ(Aタイプ)はそのままご使用いただけません。Cタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個ご持参ください。
スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で「100V-240V」と記載されている製品は変圧器なしで充電可能です。日本の100V専用機器(ヘアアイロン等)をご使用の場合は変圧器が必要となります。

※5つ星ナイル河クルーズ船やカイロ等の5つ星ホテル客室にもコンセントが完備されております。複数の機器を同時に充電されたい場合は分配タップ(延長コード)があると便利です。
3. 通貨・両替・チップについて

現地の通貨と決済事情(目安:1米ドル(USD) ≒ 約160円 / 1エジプト・ポンド(EGP) ≒ 約3.2円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
エジプト(現地通貨) エジプト・ポンド EGP / LE 1ポンド ≒ 約3.2円
観光地・決済用 米ドル USD / $ 1ドル ≒ 約160円
★小額の米ドル(USD)現金(1ドル・5ドル札)を多めにご準備ください★
エジプトでは自国通貨ポンド(EGP)のほか、観光地の土産物店や各種チップとして米ドル(USD)がそのまま広く通用・重宝されます
日本ご出発前に、1ドル札・5ドル札・10ドル札などの小額紙幣を中心に米ドル現金をご用意いただくと、バザールでのお買い物や個別チップの支払いに大変重宝します。現地通貨エジプト・ポンドへの大量の両替は再両替が難しいためお勧めいたしません。

クレジットカードのご利用: 5つ星ホテル、大型土産物店、大エジプト博物館等では「Visa」または「Mastercard」が広くご利用いただけます [cite: 130, 161, 174]。ハーン・ハリーリなどのバザールや個人商店では現金(USDまたはEGP)のみの対応となります [cite: 130]。

ナイル河クルーズ船の船内チップ: 3泊4日のナイル河クルーズ船内でのまとめてのチップ代は、「1泊あたりお一人様15米ドル(計45米ドル)」が目安(現地払い)となります。(※ツアー中の観光用バス・ガイド・団体共通レストランでの基本チップは旅行代金に含まれております)

個別のバクシーシ(チップ): ホテルの枕銭(1ドル程度)や、有料トイレ利用時(10〜20エジプト・ポンド、または0.5〜1ドル程度)の小銭を用意しておくと安心です。

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1USD ≒ 約160円 / 1EGP ≒ 約3.2円換算)

エジプトの一般庶民生活品は比較的安価ですが、外国人観光客向けのホテル・観光地レストラン・土産物店の価格設定は米ドルベース(または米ドル換算)となっております。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 1.00 〜 2.00 USD(ホテル・観光地) 約160 〜 320円
紅茶・コーヒー (ホテル・カフェ) 3.00 〜 5.00 USD 約480 〜 800円
ビール (レストラン・船内) 5.00 〜 8.00 USD(ステラビール等) 約800 〜 1,280円
お土産:パピルス絵画(手書き) 15.00 〜 50.00 USD 〜 約2,400 〜 8,000円 〜
お土産:エジプト綿製品・香油 10.00 〜 30.00 USD 〜 約1,600 〜 4,800円 〜
★悠久の古代文明のロマンを味わう名産品とお買い物★
エジプト名物のパピルス絵画、香水瓶や古代エジプトの香油(Perfume Oil)、高品質なエジプト綿のガラベーヤやストール、自分の名前をヒエログリフで刻印できるシルバー・ゴールドのカルトゥーシュ(ペンダントトップ)などが人気です。
カイロ最大のバザール「ハーン・ハリーリ」では値段交渉(交渉を楽しむ文化)もお楽しみいただけます [cite: 130]。

お買い物に関するご案内・注意点

  • 土産物屋へのご案内について: エジプトの現地商習慣や観光規定により、行程中に信頼できる政府公認のパピルス店や香油店などの土産物屋にご案内する場合がございます [cite: 157]。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます [cite: 157]。
  • 食品・デーツ(ナツメヤシ): 高級デーツ(ドライフルーツ)やスパイス、ハーブティー(カルカデ/ハイビスカスティー)はお配り用のお土産として大変人気です。
5. 水道水・飲料水について

■エジプトの飲料水事情とツアー中のサービスについて

エジプトの水道水は硬度が高く衛生面からも絶対に直接飲用しないでください。歯みがきやうがいの際も市販のボトル入りミネラルウォーターのご使用をお勧めいたします。

★食事時の飲料水サービス付き!★
本ツアーでは、ご旅行中の昼食時・夕食時にテーブルにてボトル入り飲料水をサービスでお付けしております。(※場所によってはガス入りとなる場合もございます。また必ずしも1人1本とはならず、大ボトルを複数人でとなる場合もあります)

客室での飲料水について:
ご宿泊ホテルおよびナイル河クルーズ船の客室には、無料のボトル入りミネラルウォーターが用意されている場合が多くございます。まずはそちらをご利用いただき、夜間や滞在中の不足分につきましては、ホテルの売店、クルーズ船内、またはバス車内販売等でお買い求めくださいますようお願いいたします。

乾燥対策とこまめな水分補給:
エジプトは冬期でも空気が非常に乾燥しています。ピラミッドや神殿などの屋外観光では喉が渇きやすいため、見学時もペットボトルのお水を持ち歩き、こまめな水分補給を心がけてください。

6. 通信・Wi-Fiサービスについて

ホテルのWi-Fi環境について:
カイロ、ルクソール、アレキサンドリアなどのご宿泊ホテルやナイル河クルーズ船内では、Wi-Fi環境が整っております。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信やメール、ちょっとしたウェブ検索程度)であれば、各ホテルのWi-Fiで十分対応が可能です。

移動中・自然地域の通信環境:
観光中のバス移動時(特にアシュートやアマルナなどのナイル中流域の長距離移動時)や、クルーズ船の航行中、一部の砂漠地帯・遺跡周辺では、電波が不安定になったり繋がりにくくなる時間帯がございます。

【スマートフォンご利用のアドバイス】
観光中は目の前に広がる圧倒的な遺跡や古代文明のロマンをじっくりとお楽しみいただくのが一番の醍醐味です。観光中に常時インターネットに接続する必要はございませんが、必要な方はご契約の携帯会社の設定(海外ローミング等)を事前にご確認ください。

※移動中など電波が届かない時間帯に備え、旅行日程表やご家族の連絡先、重要なメモなどはあらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをお勧めいたします。