ビジネスクラス/プレミアムエコノミー利用 全10ヵ所の世界遺産を訪れる 美しきチュニジア 13日間

出発日12月2日募集中
ビジネスクラス利用 998,000円

プレミアム・エコノミー

649,000円
1人部屋利用追加74,000円
ポイント
パンフレットPDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ
    
ラクダ乗り体験(クサール・ギレン)
ラクダ乗り体験(クサール・ギレン)

ビジネスクラス/プレミアムエコノミー利用 7ヵ所の世界遺産を訪れる 美しきチュニジア 11日間

チュニジアの変化に富んだ見所を満喫!ベルベル風ホテルや砂漠ホテルにも宿泊。首都チュニスは5つ星ホテルに3連泊!

エミレーツ航空 ビジネスクラス/プレミアムエコノミー

世界遺産10ヵ所訪問

ベルベル風ホテルに宿泊

砂漠ホテルに宿泊

サハラ砂漠で朝日見学

サハラ砂漠でラクダ乗り体験

ベルベル人の村巡り

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2026年12月2日(水)~ 12月14日(月)

PDFパンフレット
利用クラス旅行代金一人部屋利用追加ポイント催行状況
ビジネスクラス998,000円74,000円募集中
プレミアム
エコノミー
649,000円
出発日12月1日(月)催行確定
ビジネスクラス利用 879,000円
プレミアム・エコノミー 669,000円
1人部屋利用追加代金64,000円
ポイント
パンフレットPDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食9回・夕食10回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:8名(最大18名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:98,000円(2026年7月現在)


※サハラ砂漠の日の出は、天候によりご覧いただけない場合もございます。予めお含みおき下さい。

※クサールギレンにはスーツケースはお持ちいただけません。1泊分の荷物が入るボストンバックをお持ち下さい。


エミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

クッション付きの大型レッグ・レストを備えるレザーシートでゆとりの旅をどうぞ。食事もプレミアムエコノミー専用のものを提供。※利用区間は東京~ラルナカ間往復となります。

エミレーツ航空プレミアムエコノミークラスエミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

エミレーツ航空ビジネスクラス

世界クラスのサービスを提供するエミレーツ航空ビジネスクラス。座席は完全フルフラットのベッドになるシート。機内食では世界の美食もお楽しみいただけます。※利用区間は東京~ラルナカ間往復となります。

エミレーツ航空ビジネスクラスエミレーツ航空ビジネスクラス

ツアーのポイント

❶ 「チュニジアのルーブル」 バルドー博物館

チュニジア全土の遺跡から収集されたローマと初期キリスト教時代の質の高いモザイク画のコレクションは世界最大規模として有名で、「チュニジアのルーブル」と呼ばれています。ギリシャ神話の登場人物から当時の人々の生活模様、動植物までモチーフは多岐にわたり、生き生きとした表情や、構図の素晴らしさなど、その表現力には驚かされます。2023年9月に2年ぶりに再オープンしました。

バルドー博物館
バルドー博物館
バルドー博物館
バルドー博物館

❷ サハラ砂漠でラクダ乗り体験

地中から湧き出た温泉を利用して出来たオアシス都市クサール・ギレンはサハラ砂漠の玄関口として、いにしえから旅人たちの中継地点となっていました。街を囲む「赤い砂漠」にてラクダ乗り体験が出来ます。

ラクダ乗り
ラクダ乗り

❸ ブラ・レジア遺跡、スベイトラ遺跡など見学

❖ スフェチュラ遺跡 スフェチュラ(=スベイトラ) 2世紀にローマ人が築き、6世紀にはビザンチンが支配。最盛期の人口は1万人を超えていました。しかし、7世紀半ば、侵攻してきたアラブ人がビザンチンに勝利し、都市は徹底的に略奪され、廃墟になるのです。

❹ ベルベルの村巡り

❖ クサール・ウレド・スルタン 北アフリカで最も保存状態が良いといわれるベルベル人の穀物倉庫群。蜂の巣のように積み重なる独特の建築が今も往時の姿を伝えています。

❺ ジェルバ島をはじめ、全10ヵ所の世界遺産を訪問

❖ 10ヵ所の世界遺産へご案内
❶イシュケウル国立公園❶イシュケウル国立公園
❷ドゥッガ遺跡❷ドゥッガ遺跡
❸ケロアン❸ケロアン
❹ジェルバ島❹ジェルバ島
❺エルジェム円形闘技場❺エルジェム円形闘技場
❻スース旧市街❻スース旧市街
❼ケルクアン❼ケルクアン
❽カルタゴ遺跡❽カルタゴ遺跡
❾チュニス旧市街❾チュニス旧市街
❖ 2023年 新世界遺産登録・ジェルバ島

地中海のリゾートですが、約2,500年前からユダヤ人が住み、現在でもユダヤ人とイスラム人が共存する町が残ります。美しいシナゴーグ、白い丸ドームが特徴のモスクなど、チュニジア本土とは違った文化をご覧下さい。

2026年度、新認定:⑩ 白と青の世界・シディ・ブ・サイド

首都チュニスに近く「チュニジアで一番美しい街」とされるシディ・ブ・サイドは、チュニジア人にとっても憧れの街です。1900年代初頭に世界初(とされる)の景観保護政令で無秩序な開発が禁じられ、白い壁と青い扉の美しい街が作られました。

シディ・ブ・サイド
シディ・ブ・サイド

❻ ベルベル風のホテルや砂漠ホテルにも宿泊

こだわりのホテル

❖ マトマタ:ディアール・エル・ベルベル

ディアール・エル・ベルベル
ディアール・エル・ベルベル

ベルベルの穴居住居を模したマトマタで一番のホテル。内装もベルベル風でエキゾチックな雰囲気。

❖ クサール・ギレン:パンシー

テントホテル外観
テントホテル外観

周囲をサハラ砂漠に囲まれたオアシスの中のテント・ホテル。テント内はトイレ、シャワー、ベッド、電気、冷暖房完備の快適なホテルです。

チュニスまたは郊外のホテル

旅の最後は5つ星ホテルにゆったり3連泊です。

❖ ツアー地図

チュニジア11日間地図 チュニジア11日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(21:30)、成田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎ、 チュニジアの首都チュニスへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

チュニス

(イシュケウル)

タバルカ

チュニス ▶ イシュケウル ▶ タバルカ

■午後、チュニス着後、イシュケウル国立公園(世界遺産❶)○と自然博物館◎を訪問します。

■観光後、地中海沿いのリゾート地タバルカへ。

🅷:タバルカ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:◯

3

タバルカ

(ブラ・レジア)
(ドゥッカ)

ケロアン

タバルカ ▶ ブラ・レジア ▶ ドゥッカ ▶ ケロアン

■午前、ブラ・レジア遺跡◎を観光。地下に造られた珍しい邸宅跡と、保存状態の良いローマ時代のモザイクを見学します。

■午後、チュニジアの中で最も保存状態の良い遺跡の一つドゥッカ遺跡(世界遺産❷)◎にご案内します。観光後、イスラムの聖地として発展した町ケロアンへ。

🅷:ケロアン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ケロアン

(スフェチュラ)

トズール

ケロアン 〜 スフェチュラ ~ トズール

■午前、ケロアン(世界遺産❸)市内観光。北アフリカで最大のグランド・モスク◎、マグレブ一美しいといわれるシディ・サハブ霊廟◎などにご案内します。

■午後、スベイトラにて、チュニジアにおける最後のローマ都市・スベイトラ(古代名スフェチュラ)遺跡◎にご案内します。観光後、サハラのオアシスの町、トズールへ向かいます。

🅷:トズール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

トズール滞在

(ネフタ)
(オング・エル・ジュメル)

トズール滞在(ネフタ)(オング・エル・ジュメル)

■午前、トズール観光。日干し煉瓦で造られた幾何学模様が美しい旧市街を散策。後、オアシスが一望できるラス・エル・アイン公園〇やナツメヤシのオアシスをカレーシュ(四輪馬車)で散策

■午後、四輪駆動車に分乗し、ネフタへ。ラ・コルベイユ(ネフタの花かご)と呼ばれるオアシス〇を訪れます。その後、映画「イングリッシュ・ペイシェント」や「スター・ウォーズ」のロケ地オング・エル・ジュメル〇を訪れます。ラクダ岩などの奇岩や荒涼とした白砂漠の光景をお楽しみ下さい。

■夕刻、天候が良ければ、砂丘が広がるオング・ジュメルの丘よりサハラに沈む夕日をご覧下さい。

🅷:トズール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

トズール

(ジェリド湖)

クサール・ギレン

トズール 〜 ジェリド湖 〜 クサール・ギレン

■午前、巨大な塩湖ジェリド湖◯を縦断します。

■午後、四輪駆動車に分乗して、サハラのオアシス、クサール・ギレンへ向かいます。

■着後、ご希望の方は、砂漠のラクダ乗りをお楽しみ下さい。

🅷:クサール・ギレン/設備の整った特製テント・ホテル:パンシー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

クサール・ギレン

(クサール・ハダダ)
(クサール・ウレド・スレタン)

マトマタ

クサール・ギレン ▶ クサール・ハダダ ▶ クサール・ウレド・スレタン ▶ マトマタ

■朝、ご希望の方は、サハラ砂漠での朝日見学へご案内します。

■午前、四輪駆動車に分乗し、ベルベルの村々を巡りへ。蜂の巣のような建物が並ぶクサール・ハダダ○、山肌にへばりつくように家々が並ぶシェニニ○、北アフリカで最も保存状態が良いといわれるクサール・ウレド・スレタン○にご案内します。観光後、穴居住居で知られるマトマタへ。

■着後、マトマタの観光。山間の岩盤に彫られた穴居住居◎、映画「スターウォーズ」のロケ地〇を見学します。

🅷:マトマタ/ベルベル風穴居ホテル:ディアール・エル・ベルベル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

マトマタ

ジェルバ島

マトマタ ~ ジェルバ島

■午前、ジェルバ島へ向かいます。

★昼食は、シーフードをどうぞ。

■午後、ジェルバ島(世界遺産❹)の観光。島の中心フームスークにて、スーク◯、魚市場◯、伝統民族博物館◎など。また、ラ・グリバのシナゴーグ◎、陶器の町ゲララの陶器工房◎を見学します。

🅷:ジェルバ島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ジェルバ島

(エル・ジェム)

スース

ジェルバ島 〜 エル・ジェム 〜 スース

■午前、エル・ジェムに向かい、円形闘技場(世界遺産❺)◎を見学。

■午後、スース旧市街(世界遺産❻)の観光メディナ◯を散策し、メディナで最古の建造物である砦リバト◯、グランド・モスク◯にご案内します。

🅷:スース泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

スース

(ハマメット)
(ケルクアン)

チュニス

スース ▶ ハマメット ▶ ケルクアン ▶ チュニス

■午前、世界最長といわれるザグーアンの水道橋◯を訪れます

■午後、ボン岬半島の先端、フェニキア都市遺跡が残るケルクアン(世界遺産❼)◯を訪れます。観光後、チュニスに向かいます。

🅷:チュニスまたは郊外/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

チュニス滞在

(ザグーアン)

チュニス滞在(ザグーアン)

■午前、世界遺産❽カルタゴ遺跡の観光トフェの墓地◯、ビュルサの丘◯、古代カルタゴの港◯、共同浴場跡◯などにご案内します。

■午後、世界遺産❾メディナ◯を散策します。その後、バルドー博物館◎を見学。質の高いローマ時代のモザイク画コレクションは世界最大級を誇り、「チュニジアのルーブル」とも称される名高い美術館です。

🅷:チュニスまたは郊外/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

チュニス滞在

(カルタゴ)
(シディ・ブ・サイド)

チュニス滞在(カルタゴ)(シディ・ブ・サイド)

■午前、2026年に世界遺産に新登録されたチュニジアン ・ ブルーと白い家壁が映える町・世界遺産⑩シディ・ブ・サイド◯を散策。邸宅内部(ダール・エル・アンナビ)◎も訪れます。

■午後、空路、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

13

東京

東京

■夜(17:20)、成田空港着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
チュニス/スース
(地中海沿岸部)
(約4m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
16
8
60
17
8
50
19
10
45
22
12
40
26
16
20
31
20
10
34
23
3
35
24
10
31
21
40
27
17
65
21
12
55
17
9
65
トズール/ドゥーズ
(南部砂漠エリア)
(約45m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
16
6
10
18
7
10
22
10
10
26
14
10
31
18
5
36
23
2
39
25
1
39
26
2
34
22
5
28
17
10
21
11
10
17
7
10
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

カルタゴ遺跡やシディ・ブ・サイドが佇む地中海沿岸部から、トズールやドゥーズといった広大なサハラ砂漠のオアシス地帯まで、チュニジアの多彩な魅力を網羅する大周遊ツアーです。

【12月2日出発:冬期の気候特性と快適な観光コンディション】
12月初旬のチュニジアは冬期にあたりますが、夏の酷暑が過ぎ去り、日中の最高気温は17℃前後と日本の秋晴れのような爽やかで観光しやすい陽気となります。広大なローマ遺跡の散策や砂漠ドライブを快適にお楽しみいただけるベストシーズンのひとつです。

地中海沿岸部(チュニス・スース・エルジェム等):
地中海性気候の冬期にあたり、日中は長袖+羽織りもので快適に過ごせます。時に短時間の雨が降ることがあるため、折りたたみ傘やレインコートのご用意が安心です。

南部砂漠エリア(トズール・ドゥーズ・マドマタ等):
晴天率が高く乾燥した気候ですが、「昼と夜の激しい寒暖差」が最大の特徴です。日中は温かい陽射しが注ぎますが、放射冷却により朝晩や夜間の砂漠体験時は6℃〜8℃前後まで気温が急激に下がります。

※朝晩の観光や砂漠での朝日・夕日観賞に備え、「厚手のフリースやウインドブレーカー、ダウンジャケット等のしっかりとした防寒着」を必ずご用意ください。

2. 服装・携行品について
  • 【重要】第6日目 クサール・ギレン滞在時のサブバッグ(ボストンバッグ等)の準備:
    第6日目に宿泊するサハラ砂漠のオアシス「クサール・ギレン」へは、車両および移動の都合上、大型スーツケースをお持ちいただくことができません。スーツケースは専用車内に安全に保管(または途中保管)いたします。
    そのため、1泊分の着替え、洗面具、防寒具、常備薬などを小分けにして持ち運べる「ボストンバッグ」や「大きめのリュックサック(サブバッグ)」を必ず日本からご準備の上、ご持参ください。
  • 12月(冬期)の基本スタイルと寒暖差・防寒対策:
    日中の観光時は、長袖シャツやカットソーにセーターやフリースを重ねた日本の秋服スタイルが快適です。ただし、サハラ砂漠エリア(ドゥーズやトズール)や早朝・夜間の観光時は6℃〜8℃前後まで気温が冷え込みます。風を通さない厚手のウインドブレーカー、ダウンジャケット、コートを必ずご持参いただき、朝晩の寒暖差に合わせて細かく着脱して調整してください。
  • サハラ砂漠体験(ラクダ乗り・4WDドライブ)と足元:
    カルタゴやエルジェムなどの広大なローマ遺跡、未舗装の砂漠・オアシス地帯を歩きます。足元は履き慣れたスニーカーや歩きやすいトレッキングシューズが最適です。また、ドゥーズでのラクダ乗り体験や砂丘散策時は靴の中に細かい砂が入りやすいため、汚れても良い長めの靴下を多めにご用意ください。砂が気になる方はレッグカバー(スパッツ)があるとより快適です。
  • 砂嵐・日差し・乾燥対策の必須アイテム:
    砂漠地帯では強い日差しと照り返し、乾燥した風や砂埃が舞うことがあります。
    サングラス&つばのある帽子: 眩しさと紫外線から目を保護します。
    スカーフ(ストール): 砂漠散策時に首元や頭、口元を覆うのに大変重宝します(現地の民芸品店でも購入可能です)。
    保湿用品&マスク: 乾燥対策としてリップクリーム、ハンドクリーム、喉を守る使い捨てマスクをお持ちください。
  • 地中海沿岸での雨対策と衛生用品:
    12月の北部沿岸(チュニスやシディ・ブ・サイド等)は時に短時間の雨が降る場合があります。手荷物として軽量の折りたたみ傘を入れて持ち歩いてください。また、地方の遺跡や移動中の休憩施設に備え、除菌ウェットティッシュやポケットティッシュは多めに持参されると大変安心です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、航空法の安全基準によりスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明確に印字されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。また、現地へのドローン(無人航空機)の持ち込みは厳しく禁止されており、処罰の対象となりますので絶対に持参されないようご注意ください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ、Eタイプ(丸ピン2本型)

【重要:チュニジアのコンセント事情と充電環境について】
チュニジアのコンセントは旧フランス領の歴史から、ヨーロッパ大陸で一般的な丸ピン2本の「Cタイプ」または「Eタイプ」(丸ピン2本+アースピン)が主流です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
丸ピンの太さに対応できるよう、1つで世界のあらゆる形状に変形可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。スマートフォンやカメラなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変重宝します。

【変圧器について】
現地電圧は220Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤーをそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示をご確認ください。
4. 通貨・両替について

チュニジアの通貨と両替事情(2026年現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
チュニジア チュニジアン・ディナール TND / DT 1ディナール ≒ 約48円
★現地通貨(ディナール)への両替と必要額について★
現地通貨「チュニジアン・ディナール(TND)」は、現地到着後の空港や都市部のホテル等にて両替が可能です。両替の原資(現金)としては、米ドル、ユーロ、日本円のいずれからでも問題なく両替していただけます。
本ツアー中の主な支払いはホテル・専用車でカバーされているため、現地通貨が必要となる場面は「お手洗いのチップ(1ディナール程度)」、「食事時の追加の飲料代」、「メディナ(旧市街)の露店やオアシスでのちょっとしたお買い物」程度に限られます。
そのため、両替額はご旅行全体で数千円〜1万円程度を目安に、必要な分だけ小まめに両替されるのがおすすめです。

日本から持参する現金について: 現地での両替用および予備として、日本からは「日本円の現金(千円札・五千円札)」に加えて、念のため「ユーロまたは米ドルの現金(小額紙幣を混ぜたもの)」を合わせてご持参いただくと、どのような場面でもスムーズに対応でき安心です。

クレジットカードの利用制限: 首都チュニスやスースなどの大都市にある高級ホテル、政府公認の大きな絨毯・お土産店、一部のレストランではクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が利用可能です。しかし、本ツアーの魅力である南部オアシス地帯(トズールやドゥーズ)、メディナの個人商店や露店、地方の喫茶店などではクレジットカードは一切利用できません。散策やお買い物には小銭・小額紙幣のディナール現金が大活躍します。

現地通貨の持ち出し禁止と使い切り: チュニジアン・ディナールは法律により国外への持ち出しや日本国内での再両替が厳しく禁止されています。そのため、ご帰国時の空港までに現地通貨の残高を計算し、お買い物やホテルの精算等で綺麗に使い切るように調整していただくのがコツです(※空港で外貨に再両替する場合は、最初の両替時に受け取る「両替証明書」が必要となります)。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1TND ≒ 約48円、1USD ≒ 165円、1EUR ≒ 188円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (1L/1.5L) 0.80 〜 1.50 TND(スーパー等)
3.00 〜 5.00 TND(レストラン)
約40 〜 70円
約140 〜 240円
コーヒー・紅茶・ソフトドリンク 2.00 〜 3.00 TND(ローカルカフェ)
4.00 〜 6.00 TND(レストラン)
約100 〜 140円
約190 〜 290円
ご当地ビール(CELTIA等) 3.50 〜 5.00 TND(スーパー等)
7.00 〜 12.00 TND(レストラン)
約170 〜 240円
約340 〜 580円
チュニジアワイン(ハーフボトル) 30.00 〜 40.00 TND 〜(レストラン) 約1,440 〜 1,920円 〜
お土産:最高級デーツ(デグレ・ヌール種) 5.00 〜 10.00 TND(オアシス・スーパー)
20.00 TND 〜(専門店・箱入り)
約240 〜 480円
約960円 〜
お土産:オリーブオイル・木製品・陶器 15.00 〜 45.00 TND(メディナ・専門店) 約720 〜 2,160円 〜
★お水(ミネラルウォーター)の購入について★
現地での飲料水はスーパーマーケット、売店、ホテルの売店等でミネラルウォーターをご自身で購入していただく形となります。
1L〜1.5Lの大きめのボトルは街中のスーパーマーケット等で1本約0.80〜1.50TND(約40〜70円)とお手頃価格で購入可能です。観光レストランで注文される場合は1本あたり3〜5TND(約140〜240円)程度となります。毎日の水分補給用に、主要都市のスーパー等で大きめのボトルを買い求めておくと便利です。購入時は「未開封でフタの密閉(リング)が壊れていないか」を念のためご確認ください。

地中海の風とサハラ砂漠の恵みが詰まったチュニジアならではのお買い物

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • 「光の指」と称される最高級デーツ(なつめやし):トズルやドゥーズなどのオアシス地帯で採れる「デグレ・ヌール(Deglet Noor)種」は、透き通るような琥珀色と上品な甘みが特徴の特産品です。現地市場やスーパーで非常にお手頃価格で手に入ります。

    エキストラバージンオリーブオイル&木製品:世界有数のオリーブ生産国であるチュニジア。上質なオリーブオイル(缶入り・瓶入り)や、木目の美しいオリーブの木で作られたカッティングボード・スプーンなどの木工品はギフトに大人気です。

    万能辛味調味料「ハリッサ(Harissa)」:唐辛子・ニンニク・スパイスを練り上げたチュニジアの国民的調味料。チューブ入りや缶入りのものがスーパーで安価で購入でき、料理好きへのお土産に最適です。

    オリエンタルな雑貨・陶器・砂漠のバラ:シディ・ブ・サイドやメディナで買える地中海ブルーの絵付け陶器、香水瓶、モザイク風雑貨、サハラ砂漠で採れる自然の造形美「砂漠のバラ(デザートローズ)」も旅の記念にぴったりです。
  • 注意
  • 現地の物価感(スーパー vs 観光レストラン): 街中のスーパーマーケット(Monoprix等)での日用品やローカルカフェは非常に手頃(物価安)です。一方、ツアーで利用する観光レストランやホテルでは、お水のボトルが3〜5TND、ソフトドリンク・珈琲が4〜6TND、ビールが7〜12TND、ワイン(ハーフボトル)が30〜40TND〜となっております。ヨーロッパ主要国等に比べると全体的に利用しやすい価格帯です。
  • アルコール(お酒)事情: イスラム教国ですが、旧フランス領の影響もありチュニジアはお酒に寛容です。ホテルのバーやツアー利用のレストランでは、地ビール(CELTIA)や高品質なチュニジア産ワイン(マゴン等)、デーツの蒸留酒(ブーハ)を自由にお楽しみいただけます(一般的なローカル食堂では提供がありません)。
  • 水道水・生ものについて: 全域において水道水は飲料用には適しません。うがいや歯磨き程度は問題ありませんが、飲む際は必ず各自で購入されたミネラルウォーターをご利用ください。また、ツアー中の体調管理を最優先にするため、屋台の生水・氷・生ものの摂取は避け、十分に火の通った美味しいチュニジア料理(クスクスやブリック等)をお楽しみください。