南イタリアからシチリア島、マルタ島 14日間

出発日11月19日(木)募集中
旅行代金959,000円
ニ人部屋1人利用179,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
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マルタ島ヴァレッタ

南イタリアからシチリア島、マルタ島 14日間

世界遺産ナポリ歴史地区から世界遺産アマルフィ海岸へ。そして南イタリアから数々の文明の足跡が残るシチリア島へ。マルタ島はリゾートホテルに3連泊!

世界遺産11ヵ所訪問

カプリ島「青の洞窟」

コミノ島「ブルーラグーン」

マルタ島5つ星ホテル3連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:14日間

2026年11月19日(木)~ 12月2日(水)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋1人利用 ポイント 催行状況
11月19日 959,000円 179,000円
募集中
出発日11月19日(木)募集中
旅行代金959,000円
ニ人部屋1人利用179,000円
パンフレット PDFパンフレット

◎利用予定航空会社::ターキッシュエアラインズなど

◎添乗員:成田または羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食12回・昼食11回・夕食9回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:112,000円(2026年6月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


ツアーのポイント

南イタリアの見どころ

世界遺産ナポリ歴史地区からアマルフィ海岸へ ナポリの世界遺産・歴史地区や古代遺跡ポンペイをご覧いただいた後、カプリ島「青の洞窟」訪問し、切り立った断崖とエメラルドの海が複雑に入り組んだ世界遺産アマルフィ海岸をドライブ。アマルフィ海岸の中心アマルフィの観光やポジターノと海の眺望を楽しめる展望台にご案内します。

アマルフィ海岸 海沿いの急峻な土地にアラブ・ノルマン様式の建築物が並ぶ景観の素晴らしさが世界遺産となった「世界一美しい海岸」です
サンタ・キアーラ教会(ナポリ)/弊社添乗員撮影サンタ・キアーラ教会(ナポリ)/弊社添乗員撮影
青の洞窟(カプリ島)/弊社添乗員撮影青の洞窟(カプリ島)/弊社添乗員撮影

不思議な家並みアルベロベッロ 平らな石を積み、石灰を塗った壁に円錐状の屋根を載せた不思議な家並み。15世紀頃、この地方の領主が領内に建物を建てる事を禁じたため、農民は管理人が来たらすぐに取り壊せるよう、土台も骨組みも無く、平らな石を円錐状に積み上げただけの小屋を作るようになったのが始まりと言われています。

アルベロベッロ

シチリア島の見どころ

数々の文明の跡・歴史の宝庫シチリア島へ 古代ギリシャ、カルタゴ、ローマ、アラブ、ノルマン等次々にこの島を征服した各時代の文化が今に息づく遺跡と歴史の宝庫・シチリア島。タオルミーナ、パレルモ、アグリジェント、シラクーサなどの定番観光の他、階段の蹴り上げ部分全てに絵タイルが飾られた階段が必見の町カルタジローネや世界遺産のバロックの町ノート、「イタリアの最も美しい村」の一つチェファルーなどにもご案内します。

アグリジェント

アグリジェント 紀元前6世紀にギリシャの植民都市として創られたアグリジェントは丘の上に残る保存状態のよい多くのギリシャ遺跡が世界遺産となっています

ノート

ノート 1693年のエトナ山周辺の大地震で壊滅した町が後期バロック様式で美しく再建された世界遺産の町です

チェファルー

チェファルー シチリア島北部の港町、ノルマン様式の美しい大聖堂(世界遺産)をはじめとする歴史的建造物が魅力。古代から中世にかけて様々な文化が交錯した歴史を今に伝えています。

タオルミーナ

タオルミーナ イオニア海に臨む美しい自然と歴史的な街並みが魅力の世界的な保養地。紀元前3世紀に造られたギリシャ劇場からはイオニア海と雄大なエトナ山の雄姿が広がります。

●世界遺産 エトナ山 地中海最高峰(3,326m)の世界遺産エトナ 山は、現在も活動を続けるヨーロッパ最大の活火山。ツアーでは溶岩大地に囲まれた標高1,900m のサピエンツァ小屋を訪問。1892年の噴火で誕生したシルヴェストリ火口跡周辺の散策し、大地 鼓動を感じさせる迫力ある火山 観をご覧いただきます。

エトナ山

マルタ島の見どころ

マルタ共和国に3 連泊でしっかりと観光 マルタ島には3泊し、その多彩な魅力に触れます。地中海の要衝であったため、古より数多くの文明が通り過ぎ、ヨハネ騎士団が築いたヴァレッタなど重厚な 城塞都市が残ります。また、地中海ならではのダイナミックな自然景観もマルタの魅力。首都ヴァレッタ、島南部、ゴゾ島と地域毎にマルタ島を巡ります。

マルサシュロック

マルサシュロック カラフルで伝統的な漁船ルッツが湾内に浮かぶマルタ最大の漁村の町

ゴゾ島

ゴゾ島 マルタ島の北西6kmに浮かぶ姉妹島。島の中心には要塞シタデルが聳えます

洗礼者聖ヨハネの斬首 (カラヴァッジョ)

洗礼者聖ヨハネの斬首 (カラヴァッジョ) 「西洋絵画で最も重要な作品の一つ」として広く知られるカラヴァッジョの傑作。

ヴァレッタ

世界遺産ヴァレッタ 16世紀に聖ヨハネ騎士団によって築かれた要塞都市で、その歴史的な建造物群と美しい港の景色から、「地中海のバルコニー」とも呼ばれています。

❖ 当ツアーで訪れる11箇所の世界遺産
❶ ナポリ歴史地区(ヌオーヴォ城、サンタ・キアーラ教会) ❷アマルフィ海岸  ❸アルベロベッロのトゥルッリ ❹エトナ山 ❺パレルモのアラブ・ノルマン様式の建造物群およびチェファルー大聖堂、モンレアーレ大聖堂❻アグリジェントの遺跡地域❼ピアッツァ・アルメリーナのカザーレ荘❽ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の街々(カルタジローネ) ❾シラクーザとパンタリカの岩壁墓地遺跡❿ヴァレッタ市街 ⓫マルタの巨石神殿群
ヌオーヴォ城(ナポリ歴史地区)

ヌオーヴォ城(ナポリ歴史地区) 13世紀にアンジュー家のカルロ1世によって築かれた壮大な城で、世界遺産「ナポリ歴史地区」の一部として、そのルネサンス様式の建築美と重厚な佇まいが魅力です。

ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ(カサーレ荘)

パラティーナ礼拝堂(パレルモ) 金箔がふんだんに使用された鮮やかなモザイク画で壁一面が覆い尽くされ、キリスト教、イスラム教、ビザンチン美術など、様々な文化が融合した独特のスタイルで、見る者を圧倒します。

ジュガンティーヤ神殿(ゴゾ島)

ジュガンティーヤ神殿(ゴゾ島) 紀元前3600年頃と推定され、世界最古の宗教建築の一つ

ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ(カサーレ荘)

カサーレ荘 ローマ時代の富豪の別荘で、床を埋めるモザイク画の質の高さと規模は随一。

確定ホテル

アマルフィ海岸ヴィエートリ・スル・マーレ:ホテル・ロイズ・バイア

アマルフィ海岸の東端の町ヴィエートリ・スル・マーレの風光明媚な断崖の上に位置するホテル。テラスからの素晴らしい眺望をお楽しみ下さい。海岸線を見渡す絶好のロケーションを誇ります。

ロイズ・バイア
ロイズ・バイア

カルタジローネ近郊アグリツーリズモホテル:ヴェッキア・マッセリア

シチリアの田園風景に囲まれたアグリツーリズモホテル。伝統的なシチリア様式を活かした温かみのある客室と、快適性を重視したモダンな客室を備えています。地元食材を活かした郷土料理とともに、素朴で温かなシチリアの魅力をご体感ください。

ヴェッキア・マッセリア外観
ヴェッキア・マッセリア・レストラン
ヴェッキア・マッセリア・プール

マルタ島5つ星ホテル:グランドホテル・エクセルシオール

ヴァレッタ旧市街の入口そばに建つアメリカン スタイルの5つ星ホテル。朝、静かな旧市街を 散策出来るのも、このホテルならではです。

ホテル外観ホテル外観
海を望むレストラン海を望むレストラン

❖ ツアー地図

南イタリアシチリアマルタ14日間地図南イタリアシチリアマルタ14日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜、成田空港より、空路、イスタンブール乗り継ぎ、ナポリへ向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ナポリ

(ポンペイ)

アマルフィ海岸

ナポリ ▶ ポンペイ ▶ アマルフィ海岸

■午前、ナポリ着後、ナポリ市内観光。回廊のフレスコ画が美しいサンタ・キアーラ教会◎、ヌォーヴォ城○、旧市街スパッカ・ナポリ○など 。

★昼食は、ピッツァ・マルゲリータをどうぞ。

■午後、火山の噴火により時が止まったままの古代遺跡ポンペイ◎を見学。鮮やかな赤で描かれたフレスコ画が印象的な秘儀荘◎にもご案内します。

🅷:アマルフィ海岸・絶景ホテル/ヴィエートリ・スル・マーレ泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

アマルフィ海岸滞在

(青の洞窟)
(ポジターノ)
(アマルフィ)

アマルフィ海岸滞在 (青の洞窟)(ポジターノ)(アマルフィ)

■朝、高速船でカプリ島へ。波の状況が良ければ、神秘的にきらめく『青の洞窟』◎にご案内します。

★昼食は、リングイネ・アッラ・ペスカトーレ(魚介類のパスタ)をどうぞ。

■その後、世界で最も美しい海岸線のひとつといわれるアマルフィ海岸をドライブ。途中、ポジターノと海の眺望を楽しめる展望台○や、かつては海洋共和国として栄えたアマルフィにて大聖堂◎を見学します。

🅷:アマルフィ海岸・絶景ホテル/ヴィエートリ・スル・マーレ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

アマルフィ海岸

(マテーラ)

アルベロベッロ

アマルフィ海岸 ▶ マテーラ ▶ アルベロベッロ

■午前、洞窟住居跡が残るマテーラへ。洞窟住居跡サッシ地区○にご案内します。

■午後、とんがり屋根の家々で知られるアルベロベッロへ向かいます。着後、「トゥルリ」と呼ばれるとんがり屋根の不思議な形の家々が並ぶ街の散策をお楽しみ下さ い。

🅷:アルベロベッロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

アルベロベッロ

(ヴィラ・サン・ジョバンニ)

=フェリー=
シチリア島:メッシーナ
タオルミーナ

アルベロベッロ ▶ ヴィラ・サン・ジョバンニ ▶フェリー▶ シチリア島:メッシーナ ▶ タオルミーナ

■午前、イタリア本土の爪先ヴィラ・サン・ジョバンニに向かいます。その後、フェリーにてシチリア島のメッシーナへ渡り、エトナ山を背景に紺碧のイオニア海を臨む景勝地タオルミーナへ。

🅷:タオルミーナまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
タオルミーナ滞在

(エトナ山)

タオルミーナ滞在

■午前、タオルミーナ市内観光へ。緑豊かな市民公園○、ウンベルト1世通り○、イオニア海を臨むギリシア劇場◎などにご案内します。

■午後、世界遺産エトナ山の観光(※)。溶岩の大地に囲まれた標高1,900mのサピエンツァ小屋○を訪問。1892年の噴火で誕生したシルヴェストリ火口跡○周辺を散策します。

🅷:タオルミーナまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

タオルミーナ

(チェファルー)
(モンレアーレ)

パレルモ

タオルミーナ ▶ チェファルー ▶ モンレアーレ ▶ パレルモ

■午前、シチリア最大の都市パレルモへ。途中、「イタリアの最も美しい村」の一つチェファルーに立ち寄り、ノルマン時代の大聖堂◎を見学。また、映画の舞台となった鄙びた町並みも散策します。

★昼食は、シチリアのライスコロッケ・アランチーニです。

■午後、パレルモ近郊のモンレアーレにて、見事なモザイク画で知られる大聖堂◎と回廊◎にご案内します。

🅷:パレルモ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
パレルモ滞在

パレルモ滞在

■午前、パレルモ市内観光へ。プレトーリア広場○、ノルマン王宮内のパラティーナ礼拝堂◎、マッシモ劇場の内部見学◎などにご案内します。

■午後、自由行動。

🅷:パレルモ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

パレルモ

(アグリジェント)
(ピアッツァ・アルメリーナ)

カルタジローネ

パレルモ ▶ アグリジェント ▶ ピアッツァ・アルメリーナ ▶ カルタジローネ

■午前、アグリジェントへ。着後、神殿の谷にてコンコルディア神殿○など壮大な遺跡群を見学します。

■午後、ピアッツァ・アルメリーナを訪れ、ローマ自時代のモザイク画が見事なカザーレ荘◎を見学します。その後、マヨルカ焼きの町カルタジローネへ。

🅷:カルタジローネまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

カルタジローネ

(シラクーサ)
(ノート)
(ポッツァーロ)

= フェリー =
マルタ島3連泊

カルタジローネ ▶ シラクーサ ▶ ノート ▶ ポッツァーロ =フェリー= マルタ島3連泊

■午前、カルタジローネの観光。階段の蹴り上げ部分全てに絵タイルが飾られた色鮮やかな階段・スカーラ○にご案内します。観光後、ギリシア時代の遺跡が残るシラクーサを訪れ、劇場跡など考古学地区◎をご覧いただきます。

■午後、世界遺産のバロックの街ノート○を訪れ、バロック建築の街並みを散策します。その後、シチリア島の南端ポッツァーロの港へ。

■夜、フェリーでマルタ島へ向かいます。

🅷:マルタ島5つ星ホテル/グランドホテル・エクセルシオール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

マルタ島滞在

(ヴァレッタ)
(マルサシュロック)

マルタ島滞在(ヴァレッタ)(マルサシュロック)

■午前、首都ヴァレッタの観光騎士団長の館◎、聖ヨハネ大聖堂◎と「聖ヨハネの斬首」を展示する大聖堂美術館◎、眺望素晴らしいアッパー・バラッカ・ガーデン○など。

★昼食は、マルタ特有のカラフルな漁船が並ぶ漁村マルサシュロックにてどうぞ。

■午後、マルタ島南部の観光へ。島南端にある、マルタ版「青の洞窟」ブルーグロットー◎、海を望む先史時代のハガール・イム神殿◎を観光します。

🅷:マルタ島5つ星ホテル/グランドホテル・エクセルシオール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

マルタ島滞在

(ゴゾ島)
(イムディーナ)

マルタ島滞在(ゴゾ島)

■朝、島の北西チェルケウア港より、船でゴゾ島へ。着後、ゴゾ島の観光。島の中心ヴィクトリアにて大城塞○、大聖堂○など。また、世界最古の建造物といわれるジュガンティーヤ神殿◎、野原に美しく佇むタ・ピーヌ聖堂〇にもご案内します。

★昼食は、シーフードをどうぞ。

■観光後、船と専用車にてマルタ島のホテルに戻ります。途中、「静寂の町」と呼ばれる古都イムディーナ〇に立ち寄ります。

🅷:マルタ島5つ星ホテル/グランドホテル・エクセルシオール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

13
マルタ島

マルタ島 ▶▶

■午前~午後、空路、イスタンブール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

14

東京

東京

■朝~夜、成田または羽田空港着。通関後、解散。

  • ※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は 2,950 ~ 3,180円となります。
  • ※ 3日目青の洞窟、及び 11日目ブルーグロットーは、波の状況によりご案内出来ない場合もございます。
  • ※ 6日目、エトナ山の観光は、火山の活動状況によっては、中止となる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。
  • ※ 9日目、パレルモのマッシモ劇場は、イベント開催、その他の理由で、入場観光が出来なくなる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。
  • ※ 10日目、シチリア島からマルタ島へは、カターニャ港から出港する場合もございます。また、船ではなく航空機を利用する場合もございます。
  • ※ 11日目、騎士団長の館は、予告なく閉館となる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。
  • ※マルタ島の観光は順序を入れ替える場合もあります。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アマルフィ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
13
7
13
7
15
9
18
12
23
16
27
20
30
23
30
23
26
20
22
16
17
12
14
8
タオルミーナ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
15
9
15
9
16
10
19
12
23
16
27
20
30
23
31
24
28
21
24
17
19
13
16
11
パレルモ
(シチリア島)
平均最高(℃)
平均最低(℃)
15
10
15
10
16
11
19
13
23
16
27
20
30
23
31
24
28
22
24
18
20
14
16
12
マルタ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
16
10
16
10
17
11
20
12
24
15
29
19
32
22
32
23
28
21
25
18
21
15
17
12
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7

11月下旬の南イタリア、シチリア島、そしてマルタ島は、日本の厳しい冬を先取りすることなく、穏やかな秋の余韻を楽しめる絶好のシーズンです。日中の最高気温は都市によって17度から高いところでは21度前後まで上がり、観光中は日本の10月頃のような快適な陽気の中で散策をお楽しみいただけます。ただし、地中海の秋は日中と朝晩の寒暖差が大きいのが特徴です。夕方以降や海沿いのアマルフィなどでは、最低気温が12度前後まで下がり、東京の初冬のような冷え込みを感じることもあります。現地を快適にアクティブに過ごすために、長袖のシャツをベースに、さっと羽織れるカーディガンやウインドブレーカー、朝晩の冷え込みに対応できる厚手のジャケットなど、重ね着(レイヤード)ができる服装の準備がおすすめです。

2. 服装・携行品について
  • 【11月19日出発】晩秋の南イタリア・シチリア・マルタの服装: 11月下旬の現地は穏やかな秋の余韻を楽しめる季節ですが、日中と朝晩の寒暖差が大きいのが特徴です。日中は17℃〜21℃前後まで上がり、日本の10月頃のような快適な陽気になりますが、夕方以降や海沿いのアマルフィなどでは最低気温が12℃前後まで下がり、東京の初冬のような冷え込みを感じることもあります。長袖のシャツをベースに、さっと羽織れるカーディガンやウインドブレーカー、朝晩の冷え込みに対応できる厚手のジャケットやコートなど、重ね着(レイヤード)ができる服装を必ずご用意ください。
  • 足元の準備(重要): 歴史ある「石畳」の旧市街観光や、傾斜のある「巨石神殿などの遺跡」を徒歩で移動する観光が中心となります。舗装されていない道を歩くこともございますので、底が厚めで滑りにくく、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズを必ずご用意ください(ヒールのある靴やサンダルは安全のためお控えください)。
  • 観光時の手荷物と雨具・酔い止め: バッグは防犯面(スリ対策)を考慮し、チャックがしっかり閉まって身体の前に抱えられる軽量なショルダーバッグやリュックがお勧めです。変わりやすい秋の天候に備えて折りたたみ傘や、両手が自由になるレインコート、常備薬などは必ずリュックに入れて観光にお持ちください。また、アマルフィ海岸など島内・沿岸部ではカーブの多い山道のドライブが続きますので、乗り物に酔いやすい方は「乗り物酔い止めの薬」を必ず日本からご持参ください。
  • モバイルバッテリーの持ち込み制限(お預け厳禁): スマートフォン等の充電用モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池の特性上、スーツケースに入れて航空会社に預けることは法律で禁止されています。必ず機内持ち込み手荷物としてお持ちください。持ち込める容量は一般的に「160Wh未満(一般的なスマホ用であれば約43,000mAh未満)」で、本体に容量の明記があるものに限られます。また、機内での安全管理のため、上の荷物棚には入れず、必ずお客様の足元や座席前のシートポケット等、手元の安全な場所に保管してください。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220〜230ボルト

●プラグの型:Cタイプ(またはSEタイプ)

4. 通貨・両替について
  • ●イタリア(南イタリア・シチリア)/ マルタ:ユーロ [EUR / €] (1ユーロ = 188円 / 10ユーロ = 1,880円)
ユーロ通貨

キャッシュレス決済と現地の事情: イタリア、マルタともにホテルや主要レストラン、お土産店ではクレジットカード(特にタッチ決済)が広く普及しています。マルタは非常にキャッシュレス化が進んでいますが、シチリアの路地裏にある小さなお店、市場(マーケット)、バルの少額決済、あるいはカード端末の不具合などに備え、やはり「現金(ユーロ)」が必要となる場面があります。10〜20ユーロ程度の小額紙幣を常にいくらか用意しておくと安心です。

小銭の重要性: 有料の公衆トイレ、一部の教会の入場料や献金、カフェでのスタンド利用(バルの立ち飲み)、自由行動時のちょっとしたお買い物などのために、0.50ユーロ〜2ユーロのコインを数枚持っておくのがヨーロッパ観光をスムーズに楽しむコツです。

チップの習慣: イタリア・マルタ共に基本的にチップの義務はありません。イタリアのレストランでは「Coperto(席料・パン代)」が請求に含まれるのが一般的です。ただし、ホテルの枕枕(ベッドメイキング)やポーター(荷物運び)にお世話になった際、またレストランで非常に良いサービスを受けた場合などは、1〜2ユーロ程度の心付け(現金)を渡すとスマートで喜ばれます。

5. 物価について

南イタリア・シチリア・マルタの物価目安(1ユーロ = 188円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 0.80 EUR 約95 〜 150円
カフェ(エスプレッソ) 1.20 〜 1.80 EUR 約225 〜 340円
グラスワイン (レストラン) 3.50 〜 5.50 EUR 約660 〜 1,030円
ビール (330ml/レストラン) 4.00 〜 6.00 EUR 約750 〜 1,130円
カジュアルランチ 15.00 〜 22.00 EUR 約2,820 〜 4,140円
レストランディナー 35.00 〜 55.00 EUR 約6,580 〜 10,340円

滞在中のアドバイス

  • ・南イタリア・シチリア・マルタの物価事情
  • イタリア北部(ミラノやローマなど)に比べ、南イタリアやシチリア島は物価が比較的安く、美味しいワインや新鮮な食材をリーズナブルに楽しめます。マルタ島はリゾート地のためレストランの価格はやや日本より高めですが、ユーロ圏内では比較的過ごしやすいエリアです。
  • ・マルタでの自由夕食アドバイス(グランドホテル・エクセルシオール連泊)
  • ご宿泊の「グランドホテル・エクセルシオール」は、首都ヴァレッタの城壁のすぐ外側に位置する絶好のロケーションです。
  • 【アイデア①:ヴァレッタ旧市街でディナー】ホテルから徒歩約10〜15分(上り坂あり。タクシー利用も便利)で、夜のロマンチックな旧市街へ繰り出せます。メイン通りの「リパブリック通り nudge」やその路地裏には、伝統的なマルタ料理(うさぎ肉の煮込みや名産の真鯛などの魚介料理)を味わえる雰囲気の良いビストロが多く集まっています。
  • 【アイデア②:伝統スナック「パスティッツィ」を気軽に】お腹がそこまで空いていない時は、旧市街のベーカリーなどでマルタの国民食パイ「パスティッツィ」(1個数ユーロ)をテイクアウトし、ホテルで海を眺めながらいただくのもおすすめです。
  • ※11月下旬はオフシーズンのため、夏ほど混雑はしませんが、お目当ての有名レストランがある場合は前日までの予約、またはホテルのコンシェルジュへの相談が安心です。
  • 注意
  • レストランの営業時間: 南イタリアやシチリアでは、夕食の開始時間は20時頃からが一般的です。マルタは19時頃から開いているお店も多いですが、イタリア側での時間配分にはご注意ください。
  • チップについて: レストランのレシートに「Coperto(席料・パン代)」や「Servizio(サービス料)」が含まれている場合は原則不要です。含まれていない場合や、心地よいサービスを受けた際は、支払額の5%〜10%程度を置くとスマートです。

南イタリア・シチリア・マルタ:定番土産の物価相場(1 EUR = 188円換算)

※各訪問地の土産物店や専門店、地元のスーパーマーケットでの目安です。

お土産の項目(一例) 現地価格(目安) 日本円換算
手頃な地元産ボトルワイン (スーパー/750ml) 4.0 〜 9.0 EUR 約750 〜 1,690円
アマルフィ特産 リモンチェッロ (レモン酒/小瓶〜中瓶) 6.0 〜 15.0 EUR 約1,130 〜 2,820円
シチリア名産 陶器の絵皿・マグカップ (専門店/1個) 12.0 〜 30.0 EUR 約2,260 〜 5,640円
マルタ特産 伝統レース編みやガラス工芸品 (小ぶりのもの) 10.0 〜 25.0 EUR 約1,880 〜 4,700円
個包装のドライトマト・塩・パスタ (地元のスーパー/袋) 2.5 〜 5.0 EUR 約470 〜 940円