■フランス・イタリアの電圧とプラグ形状
| 国・地域名 |
電圧 / 周波数 |
プラグ(コンセント)の形状 |
フランス (コルシカ島) |
230V / 50Hz |
C・Eタイプ
丸型ピン2本
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イタリア (本土・サルデーニャ島) |
230V / 50Hz |
C・F・Lタイプ
丸型ピン2本または3本
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【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままではご使用いただけません。コルシカ島、イタリア本土、サルデーニャ島とも、一般的な旅行用電気製品の充電には、丸型ピン2本の「Cタイプ」の変換プラグが広く利用できます。Cタイプの変換プラグを、日本から1~2個ご持参ください。
ただし、フランスではEタイプ、イタリアではFタイプや丸型ピン3本のLタイプなど、施設によって異なる形状のコンセントが設置されている場合があります。複数の形状に対応できる全世界対応型マルチプラグを1個併せてお持ちいただくと、より安心です。
※電圧は日本の100Vと異なり、両国とも230Vの高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、変圧器なしでご使用いただけます。ただし、日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、海外電圧対応製品または変圧器が必要です。
●コルシカ島のコンセントについて:
フランス領のコルシカ島では、主にCタイプおよびEタイプのコンセントが使用されています。一般的なスマートフォンやカメラの充電器には、Cタイプの変換プラグを利用できます。ホテルによってはコンセントの数が少ない場合がありますので、複数の機器を充電する方は、海外電圧対応のUSB充電器をお持ちください。
●イタリア・サルデーニャ島のコンセントについて:
イタリア本土およびサルデーニャ島では、Cタイプのほか、Fタイプや丸型ピン3本が一直線に並ぶLタイプが使用されています。ホテルではCタイプの変換プラグを差し込める場合が多いですが、客室や建物によって形状が異なることがありますので、Cタイプと全世界対応型マルチプラグの併用をおすすめします。
●フェリーでの充電について:
リヴォルノからバスティア、ボニファシオからサンタ・テレサまでフェリーを利用します。船内にコンセントやUSB充電設備が設置されている場合もありますが、利用できる数や場所は限られ、船舶によって設備が異なります。乗船前にスマートフォンやカメラを充電し、充電器やモバイルバッテリーは船内へ持ち込む手荷物に入れてお持ちください。
●ホテル客室での充電について:
各地のご宿泊ホテル客室にはコンセントが備えられています。ただし、利用できるコンセントの数や設置場所、差し込み口の形状は客室によって異なります。カメラ、スマートフォン、イヤホンなどを同時に充電する場合は、複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器をご持参いただくと便利です。
●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、高電圧により故障や発熱の原因となるため使用できません。ご持参になる場合は、必ず「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品であることをご確認ください。
●モバイルバッテリーについて:
モバイルバッテリーやカメラの予備バッテリーなど、リチウムイオン電池を使用した製品は、スーツケース等の預け入れ荷物には入れられません。端子が露出しないよう保護したうえで、容量(Wh)が確認できるものを機内持ち込み手荷物としてお持ちください。