地中海に浮かぶ時の宝石 マルタ共和国 8日間

出発日12月30日(水)募集中
旅行代金579,000円
一人部屋追加代金99,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
海から眺めるヴァレッタ旧市街
海から眺めるヴァレッタ旧市街

地中海に浮かぶ時の宝石 マルタ共和国 8日間

年末年始でも平均最高気温は約 17℃と温暖。ヴァレッタ旧市街徒歩圏の5つ星ホテル「エクセルシオール」にゆったり5連泊!

ヴァレッタ旧市街隣接5つ星ホテルに5連泊

1日60人限定の世界遺産ハイポジウムを見学

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年12月30日(水)~ 1月6日(水)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
12月30日(水)

579,000円

99,000円
募集中
出発日12月30日(水)募集中
旅行代金579,000円
一人部屋追加代金99,000円
ポイント
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早期申込み割引

・9月15日(火)まで のお申込みで、上記旅行代金から 30,000円の割引をいたします。

・10月30日(金)まで のお申込みで、上記旅行代金から 20,000円の割引をいたします。(※申込書ご送付と申込金ご入金のお手続きが条件となります)

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食5回・昼食3回・夕食3回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:2,000円

◎燃油サーチャージ目安:98,000円(2026年7月現在)

エミレーツ航空ビジネスクラス:追加620,000円

エミレーツ航空ビジネスクラス
1-2-1配列で全席通路側。足元も座席の幅も広めで、座席横のテー ブルも収納力抜群です。※利用区間は東京~ドバイ~マルタ間往復となります。

● イヤホンガイドサービスを使用します。

● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。


※ハイポジウムは一度の入場は最大10 名という制限があるため、グループを複数に分け、順番にご案内します。

※利用するバスは小型~中型バスとなる場合もございます。予めお含みおき下さい。

 

宿泊ホテル:グランドホテル・エクセルシオール

ヴァレッタ旧市街の入口そばに建つアメリカン スタイルの5つ星ホテル。朝、静かな旧市街を 散策出来るのも、このホテルならではです。

ホテル外観ホテル外観
海を望むレストラン海を望むレストラン

ツアーのポイント

日本の淡路島ほどの面積であるマルタ共和国。 その小ささからは想像できないほど重厚な歴史を持ちます。古くは紀元前数千年の巨石の神殿群から十字軍とともに活動したヨハネ騎士団のきらびやかな文化遺産まで数多くの世界遺産が残り、そして守られ続けています。また、国土に山や川がないため、異物が流れ込むことなく高い透明度を保つ美しい海や、そこから獲れる名産の海産物など、自然も自慢です。

今回、ヴァレッタ旧市街から徒歩圏のホテル「エクセルシオール」に5連泊。冬でも温暖な気候、治安良好で、穏やかな滞在をお楽しみいただけます。



ヴァレッタ はオスマン帝国からヨーロッパを守るためにヨハネ騎士団が造った城塞都市。蜂蜜色の石灰岩の建 物が並び、堅牢な城壁が周囲を囲みます。城塞建築の優れた例、さらに騎士団の栄光と隆盛の証として世界遺産に 登録されています。

アグリジェントの遺跡地域

堅牢な城塞都市ヴァレッタ

蜂蜜色の石灰岩で造られた家々が並ぶ美しいヴァレッタ旧市街

蜂蜜色の石灰岩で造られた家々が並ぶ美しい旧市街

カラヴァッ
ジョ作「聖ヨハネの斬首」

カラヴァッジョ作「聖ヨハネの斬首」

アッパー・バラッカ・ガーデンからの眺め

アッパー・バラッカ・ガーデンからの眺め

マルサシュロック カラフルにペイントされた漁船ルッツが浮かぶ、マルタ最大の漁村。

マルタ最大の漁村・マルサシュロック

ブルー・グロット マルタ版「青の洞窟」ブルーグロット

マルタ版「青の洞窟」ブルーグロット

世界遺産ハイポジウム 古代エジプトやメソポタミア文明より古く、紀元前3,600年頃に造られた地下神殿。1980年にユネスコ世界遺産に登録。1日60人限定と入場制限のある貴重な地下神殿の見学にご案内します。

世界最古の建造物といわれるジュガンティーヤ神殿

1833年の奇跡で知られるタ・ピーヌ聖堂

ゴゾ島

本島の北西に浮かぶ人口3.3万人の離島。東西に14km、南北に約7km。巨石文明遺跡や紺碧の海に囲まれた素朴な自然などが魅力。

世界最古の建造物といわれるジュガンティーヤ神殿

世界最古の建造物といわれるジュガンティーヤ神殿

1833年の奇跡で知られるタ・ピーヌ聖堂

1833年の奇跡で知られるタ・ピーヌ聖堂

ローマ時代から続く塩つくり

ローマ時代から続く塩つくり

ヴィクトリアの城塞からの眺め

ヴィクトリアの城塞からの眺め

❖ ツアー地図

「悠久の時を巡る・シチリア島周遊の旅」地図 「悠久の時を巡る・シチリア島周遊の旅」地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜(21:30)、成田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎ、マルタ島ヘ。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2

マルタ島

(スリーシティーズ)
(カルカラ)

マルタ島(スリーシティーズ)(カルカラ)

■午後、マルタ島着。

■着後、騎士団がオスマントルコとの激闘の際、拠点にしたヴァレッタ対岸の3つの町スリーシティーズ(セングレア◯、ヴィットリオーザ◯、コスピーク△)を訪れます。また、カルカラ日本海軍忠霊碑◯にもご案内します。

🅷:ヴァレッタ5つ星ホテル泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:◯

3

マルタ島滞在

(ヴァレッタ)
(マルサシュロック)
(ブルーグロット)
(ハガール・イム)

マルタ島滞在(ヴァレッタ)(マルサシュロック) (ブルーグロット) (ハガール・イム)

■午前、 首都ヴァレッタの観光。街で最古の建物である聖母ヴィクトリア教会◯、かつての騎士団宿舎オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ(現在は首相官邸)◯、海に張り出した中世の砦などの港の眺望が素晴らしいアッパー・バラッカ・ガーデン◯などにご案内します。

■昼、マルタ特有のカラフルな漁船が並び風情豊かなマルサシュロックを訪れ、昼食と散策をお楽しみ下さい。

★昼食は、タコのトマト煮をどうぞ。

■午後、マルタ版「青の洞窟」ブルーグロット◎の観光。天候が良ければ、小舟に乗って、青く輝く海食洞を巡るクルーズをお楽しみください。その後、紀元前2800~2400年に建てられた海を望むハガール・イム神殿◎を見学します。

🅷:ヴァレッタ5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

マルタ島滞在

世界遺産ハイポジウム 

エリチェ ▶ マザーラ・デル・ヴァッロ ▶ セリヌンテ ▶ アグリジェント

■午前、紀元前3,600年頃に岩盤を削って造られた不思議な地下神殿ハル・サフリエニ・ハイポジウム◎(世界遺産)に入場観光(※)します。

★昼食は、マルタ伝統の肉料理「ブラジオリ」をどうぞ。

■午後、 引き続き首都ヴァレッタの観光。騎士団長の館◎、聖ヨハネ大聖堂◎とカ ラヴァッジョ作「聖ヨハネの斬首」を展示する大聖堂美術館◎など。

🅷:ヴァレッタ5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

5

マルタ島滞在

(ゴゾ島)

マルタ島滞在(ゴゾ島)

■朝、島の北西チェルケウア港より、船でゴゾ島の観光へ。島の中心ヴィクトリアにて大城塞◯、大聖堂◯など。また、世界最古の建造物といわれるジュガンティーヤ神殿◎、野原に美しく佇むタ・ピーヌ聖堂〇、塩田〇にもご案内します。

★昼食は、マルタ風ラビオリをどうぞ。

■観光後、船と専用車でマルタ島のホテルに戻ります。

🅷:ヴァレッタ5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

マルタ島滞在

(マルサシュロック)(ブルーグロット)(ハガール・イム)マルタ島 ▶▶ ローマ

■終日、自由行動。ご希望の方は添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

🅷:ヴァレッタ5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

7

(イムディーナ)
(ラバト)

マルタ島

ローマ ▶▶

■午前、「 静寂の町」古都イムディーナ〇へ。中世の趣を残す城壁都市を散策し、城 壁からマルタ島を一望。その後、隣接する ラバト旧市街〇を散策します。

■午後、空路、ドバイ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

8

東京

東京

■夕刻(17:20)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マルタ諸島
(ヴァレッタ/ゴゾ島)
(約15m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
15
10
90
15
10
60
17
11
40
20
13
25
24
16
10
29
20
5
32
22
1
32
23
10
28
21
60
25
18
80
20
14
90
17
11
100
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

地中海に浮かぶ美しい世界遺産の島国マルタ。首都ヴァレッタ、静寂の古都イムディーナ、緑豊かなゴゾ島や美しいコミノ島などを巡る年末年始スペシャルツアーです。

【12月30日(年末年始)出発:冬期の気候特性とコンディション】
12月下旬〜1月上旬のマルタは地中海性気候の冬期にあたります。日本の真冬(東京の最高気温約10℃)に比べると日中の最高気温は15℃〜17℃前後と温暖で、秋から初冬のような過ごしやすい気候です。

風と体感温度のポイント:
島国のため地中海からの海風が強く吹く日が多く、風が吹くと体感温度がぐっと下がり肌寒く感じられます。特に海岸沿いや展望台、フェリー・クルーズ乗船時は風を通さないアウターが重宝します。

冬期の雨と天候:
冬はマルタの雨期(雨が多くなる時期)にあたりますが、日本の梅雨のように一日中降り続くことは少なく、一時的な通り雨(シャワー)が中心です。通り雨の後は空気が澄み渡り、美しい虹や爽やかな風景が広がります。

※朝晩や強風時、船上散策に備え、「防風性の高いジャケットやウィンドブレーカー、脱ぎ着しやすいアウター」をご用意いただくと終日快適にお過ごしいただけます。

2. 服装・携行品について
  • 12月・1月(冬期)の基本スタイルと風対策:
    日中の観光時は、長袖シャツやカットソーにセーターやフリースを重ね、上にジャケットやライトダウンを羽織るスタイルが基本です。海風が強い日や朝晩は冷え込みますので、風を通さないウィンドブレーカーや防風性のあるコート・ジャケットを必ずご用意ください。また、マフラーやストールがあると首元の防寒や風対策に大変重宝します。
  • 坂道や石畳、フェリー乗船を考慮した足元:
    ヴァレッタやイムディーナ、ゴゾ島のヴィクトリアなどの観光地は、急な坂道やツルツルとした歴史ある石畳が多く存在します。また、ゴゾ島へのフェリーやボート乗船時も足元が揺れる場合があります。足元は履き慣れたクッション性の高いスニーカーや滑りにくいウォーキングシューズが最適です。
  • 聖堂・カトリック教会見学時の服装マナー:
    聖ヨハネ大聖堂をはじめとするカトリック教会は、現地の方々にとって大切な信仰の場です。見学時の極端な薄着や露出(タンクトップや極端な短パン等)は厳禁です。また、教会内ではピンヒールや硬い靴底の靴は床の保護(大理石・モザイク装飾)のため入場を断られる場合がありますので、かかとの平らな柔らかい靴でご見学ください。
  • 雨対策とクルーズ・海岸散策の便利グッズ:
    折りたたみ傘・レインコート: 冬期は一時的な雨が降りやすいため、観光用の小さなバッグに軽量の折りたたみ傘を常時入れてお持ちください。
    サングラス・帽子: 冬場でも地中海の強い日差しや海面の照り返しがありますので、目を保護するサングラスがあると重宝します。
    サングラス・除菌ティッシュ: 街歩きやカフェでのちょっとした休憩用にウェットティッシュをお持ちいただくと便利です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、航空法の安全基準によりスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明確に印字されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 230V(周波数:50Hz)

プラグの型: Gタイプ(BFタイプ)(角ピン3本型)

【重要:マルタのコンセント形状(Gタイプ)について】
マルタはかつてイギリス領であった歴史から、コンセントの形状がヨーロッパ大陸(丸ピンのCタイプ等)とは異なり、イギリスと同じ「Gタイプ(BFタイプ / 角ピン3本型)」が主流となっています。日本のプラグ(Aタイプ)やヨーロッパ汎用のCタイプをそのまま差し込むことはできません。
Gタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個必ずお持ちください。また、客室でスマートフォンやカメラなどを同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変便利です。

【変圧器について】
現地電圧は230Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

マルタの通貨と両替事情(2026年現在の目安:1EUR ≒ 189円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
マルタ ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約189円
★日本からの「ユーロ(EUR)現金」の事前両替をおすすめします★
マルタの通貨は「ユーロ(EUR)」です。現地到着後の両替所やホテルでの両替は手数料が高く、手続きに時間を要する場合があるため、日本ご出発前に銀行や空港の両替所等で必要分をユーロ現金に両替しておくのが最も確実でスムーズです。
枕チップやカフェでのちょっとしたお支払い用に、5ユーロ札や10ユーロ札などの「小額紙幣」を多めに混ぜてご準備いただくのがおすすめです。

クレジットカードの利用について: マルタはクレジットカード(Visa、Mastercard)が非常に広く普及しています。ホテル、レストラン、スーパーマーケット、主要なお土産店ではほぼ問題なくカード精算が可能です。暗証番号(PINコード)を求められる場面が多いため、ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認ください。(※JCBやAmerican Expressは一部利用できない店舗があります)

現金の必要額目安: クレジットカードをメインでご利用いただく場合、現金は「お手洗いのチップ(0.50〜1ユーロ程度)」、「個人商店やマルシェ(マルサシュロックの市場等)での小額のお買い物」、「カフェでの飲み物代」程度となります。ご旅行全体で100〜150ユーロ程度(現金)をお持ちいただければ十分対応いただけます。

チップの習慣について: レストラン等の料金にはサービス料が含まれていることが多く、特別なサービスを受けた際や気持ちとして小銭(お会計の5〜10%程度や端数切り上げ)を渡す程度で問題ありません。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1EUR ≒ 189円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1.5L) 0.60 〜 1.20 EUR(スーパー等)
2.50 〜 4.00 EUR(レストラン)
約110 〜 230円
約470 〜 760円
エスプレッソ・カプチーノ(カフェ等) 1.80 〜 3.00 EUR 約340 〜 570円
ご当地ビール(CISK / チスク) 1.50 〜 2.00 EUR(スーパー等)
3.50 〜 5.50 EUR(レストラン等)
約280 〜 380円
約660 〜 1,040円
お土産:ゴゾ島産 天然塩(Salt Pans) 2.50 〜 5.00 EUR(小袋・瓶入り) 約470 〜 950円
お土産:マルタガラス・銀細工(フィリグリー) 15.00 EUR 〜(ペンダントトップ等) 約2,830円 〜
★お水(ミネラルウォーター)の購入について★
マルタの水道水は海水淡水化プラントで処理された水が中心のため、飲用には適しておりません(うがいや歯磨き程度は問題ありません)。
飲料水は街中のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホテルの売店等でボトルのミネラルウォーターをご自身で購入してご飲用ください。スーパー等では1.5Lの大きめボトルが約100〜200円程度とお手頃価格で購入できますので、毎日の散策用に買い求めておくと経済的です。

地中海の歴史と職人技が光るマルタならではの魅力的にお買い物

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • マルタ十字をモチーフにした銀細工(フィリグリー):繊細な銀線を編み込んで作るマルタの伝統工芸品「フィリグリー(Filigree)」。象徴的な「マルタ十字」をデザインしたペンダントトップ、ピアス、ブローチはおしゃれな記念品として一番人気です。

    鮮やかな色彩の「マルタガラス(Mdina Glass等)」:地中海の青や太陽のゴールドを映し出したような鮮やかな手吹きガラス細工。花瓶やペーパーウェイト、可愛い動物のオーナメントなどはお土産にも喜ばれます。

    ゴゾ島の天然塩(Salt Pans)&名産ハチミツ:ゴゾ島北部の塩田で伝統製法で作られる高品質な天然海塩や、タイムの花から採れる香りの良いマルタ産ハチミツ、ドライトマト、ペースト状のハーブ類は料理好きへのお土産に最適です。

    伝統のレース編み(Gozo Lace)&サボテンリキュール:ゴゾ島で継承される繊細なボビンレース製品や、ウチワサボテンの実から作られる鮮やかなピンク色のリキュール(Bajtra)やワインもマルタならではの逸品です。
  • 注意
  • 現地の物価事情について: EU加盟国・リゾート地のため、レストランでの外食や観光地での飲食代は西欧主要国と同等〜やや控えめな水準です。スーパーマーケット(Welbee's等)を上手に活用することで、ミネラルウォーターやお菓子、ローカルビール(チスク)等をお手頃価格で調達できます。
  • アルコール(お酒)事情: レストランやカフェ、スーパー等で気軽にお酒を購入・注文いただけます。マルタの地ビール「チスク(CISK)」や、珍しいマルタ産ワイン(ファルソン等)が有名です。
  • 年末年始時期の営業について: 1月1日(元日)などの祝日は、一部の個人商店やスーパーが短縮営業または休業となる場合がございます。お土産の購入や日常品のお買い物は、ヴァレッタ観光時や途中の主要都市散策時に計画的に済ませておかれるのがおすすめです。