イタリアのかかとプーリア州・ターラントに滞在 8日間

出発日2月4日募集中
旅行代金559,000円
2人部屋1人利用109,000円
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■ヨーロッパ
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ガリポリ
橋一本で本土と繋がるガリポリ

イタリアのかかとプーリア州・ターラントに滞在 8日間

ターラントにのんびり5連泊!美しいバロックの街から小さな白い町、美しい景勝地までプーリア州を満喫

プティニャーノのカーニバル

ターラントに5連泊

「バロックの町」レッチェへ

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2027年2月4日(木)〜 2月11日(木)

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出発日 旅行代金 2人部屋1人利用追加 ポイント 催行状況
2月4日(木) 559,000円 109,000円
募集中
出発日2月4日募集中
旅行代金559,000円
2人部屋1人利用109,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ターキッシュエアラインズ

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食5回・昼食6回・夕食3回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:119,000円(2026年8月現在)


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

●イヤホンガイドサービスを使用します


※観光順序を入れ替えてご案内する場合もございます。


宿泊ホテル

❖ ターラント:ホテル・デルフィーノ

新市街の美しい海岸沿いに建つファーストクラス・ホテル。入り口を挟んでクリーム色の建物が2棟建ち並ぶ造り。

ホテル外観
ホテル外観
ターラント地図
ターラント地図

ツアーのポイント

バロックの町レッチェ

プーリア州第3の町。16~18世紀にかけて建てられたバロック建築で埋め尽くされた旧市街は、その美しさから、「南のフィレンツェ」とも呼ばれています。この地方独特の蜂蜜色の石灰岩で出来た建物は優美さが漂います。

レッチェ
レッチェ
レッチェ
レッチェ

美しい小さな白い町々

❖ ポリニャーノ・ア・マーレ 美しいアドリア海を見下ろす断崖の上に白い家々が建つ絶景の町。

トロペア

❖ オストゥーニ「 白い町」の異名を持ち、旧市街は小路で白亜の迷宮のよう。これぞプーリアといえる町です。

オストゥーニ

❖ マルティーナ・フランカ 白い石灰岩や大理石で作られたバロック様式の建物が多いため“白いバロックの町”という異名を持つ町。

オートラント

プティニャーノのカーニバル

ヨーロッパ最古級の歴史を誇るプティニャーノのカーニバル。色鮮やかな巨大な張り子の山車が町を練り歩き、華麗な仮装と熱気に包まれる南イタリア屈指の祭典です。

カステル・デル・モンテ

プーリア州の丘の頂きに、8角形の塔を8本巡らせ、8角形の中庭を持つ、8角形の筒状の城が、カステル・デル・モンテ。13世紀、「世界の驚異」と呼ばれた神聖ローマ帝国皇帝フェデリコ2世(フリードリヒ2世)が建造した、構造の全てが「8」という数字に関係している城。何故このようなデザインで建てられたのかは、未だ謎。一説ではフェデリコ2世がイスラム文化に触発され、イスラム世界で天国を寓意する「8」の数字にこだわったと言われています。エルサレムの金のドームも8角形の台地の上に建っています。

カステル・デル・モンテ
カステル・デル・モンテ
カステル・デル・モンテ
カステル・デル・モンテ

❖ ブリンディシ アッピア街道の終点であったり、天然の良港を擁するため十字軍の出発港であったりと、古代から様々な文明の重要な町でありました。

ブリンディシ

「パンの街」アルタムーラ イタリアで初めてEUからD.O.P(原産地名称保護)という最高ランクを与えられたご当地パン。7日目の昼食でお召し上がり下さい。

サン・オウグスチン教会

❖ ツアー地図

ターラント滞在地図sp ターラント滞在地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶︎▶︎

■夜、成田空港より、イスタンブール乗り継ぎ、バーリへ。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

バーリ

ターラント

バーリ ▶︎ ターラント

■午前、バーリ着。着後、プーリア州の州都・バーリの観光◯、サン・ニコラ聖堂◯、プーリア・ロマネスク様式のカテドラーレ◎など。

★昼食は、バーリ風パエリア「ティエッラ・バレーゼ」をどうぞ。

■午後、紀元前からの歴史を持つターラント市内観光へ。かつての繁栄を示す国立考古学博物館◎、ドゥオーモ◯、◯など。

🅷:ターラント泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

ターラント滞在

(ブリンディシ)
(オストゥーニ)
(マルティーナ・フランカ)

ターラント滞在(ブリンディシ、オストゥーニ、マルティーナ・フランカ)

■午前、アッピア旧街道の最終点ブリンディシへ。着後、ブリンディシ市内観光。アッピア街道の終着地を示す古代ローマの円柱(コロンナ・ロマーナ)◯、ドゥオーモ広場◯、オリジナルの古代ローマの円柱を展示するパラッツォ・グラナフェイ(旧コルテ・ダッシージ宮)◎など。

■午後、丘の上に密集する白い家並み・オストゥーニ〇に立ち寄り、バロックが花開いた美しい町マルティーナ・フランカへ。白大理石の天使で彩られたサン・マルティーノ聖堂◯、ドゥカーレ宮殿◯などにご案内します。観光後、ターラントに戻ります。

🅷:ターラント泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

4

ターラント滞在

(ポリニャーノ・ア・マーレ)
(アルベロベッロ)
プティニャーノのカーニバル

ターラント滞在(ポリニャーノ・ア・マーレ、アルベロベッロ、プティニャーノのカーニバル)

■午前、アドリア海の絶壁に立つ白い街ポリニャーノ・ア・マーレ◯を散策。

★昼食には、プーリア州の原産の生チーズ「ブッラータ」をどうぞ。

■午後、世界遺産アルベロベッロ〇へ。円錐形の屋根を持つ伝統家屋トゥルッリが並ぶ街並みを見学します。その後、プティニャーノのカーニバルへ。ヨーロッパ最古級の歴史を誇る祭典で、巨大な張り子の山車や華やかな仮装パレードをお楽しみください。

🅷:ターラント泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

5

ターラント滞在

(レッチェ)

ターラント滞在(レッチェ)

■午前、独特の石灰岩の建物が美しいレッチェ市内観光。バロック様式の美しいサンタ・クローチェ教会◎、大聖堂広場◯、カルロ5世の城〇、ナポリ門サン・トロンツォ広場◯などにご案内します。

★昼食は、 プーリア州を代表する耳たぶ型パスタ「オレキエッテ」 をどうぞ。

■午後、レッチェにて自由行動。その後、ターラントに戻ります。

🅷:ターラント泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ターラント滞在

(オートラント)
(サンタ・マリア・ディレウカ岬)
(ガリポリ)

ターラント滞在(オートラント)(サンタ・マリア・ディレウカ岬)(ガリポリ)

■午前、イタリア最東端の町で、晴れた日にはアルバニアも望むオートラントへ。床一面を覆う美しいモザイク画が有名な大聖堂◎、城壁に囲まれた旧市街の散策などにご案内します。その後、入り組んだ海岸線を「イタリアのかかと」サレント半島の最南端、サンタ・マリア・ディレウカ岬○まで向かいます。

■午後、一本の橋で本土と繋がった小島の町ガリポリ○に立ち寄り、ターラントに戻ります。

🅷:ターラント泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

ターラント

(アルタムーラ)
(カステル・デル・モンテ)

バーリ

ターラント ▶︎ アルタムーラ ▶︎ カステル・デル・モンテ ▶︎ バーリ ▶︎▶

■午前、「パンの街」アルタムーラへ。良質の小麦で作る巨大パンで知られます。特産のパンの昼食と町の散策にご案内します。

■午後、造りも中庭も八角形の城・カステル・デル・モンテ(世界遺産)◎を見学。観光後、バーリ空港へ。

■夜、空路、イスタンブール乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:✈

8

東京

東京

■夜、羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
バーリ/ターラント
(プーリア州)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
12
5
50
13
5
55
15
7
45
18
9
35
23
13
25
27
17
15
30
20
10
30
20
15
26
17
45
21
13
55
17
9
55
13
6
60
レッチェ
(サレント半島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
13
6
60
14
6
55
16
8
50
19
10
40
24
14
25
28
18
15
31
21
10
31
21
15
27
18
45
22
14
65
18
10
70
14
7
65
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 冬のプーリア州の気候(2月ご出発):
    イタリア南部のプーリア州は温暖な地中海性気候に属しており、冬場でも平均最高気温が14〜15℃前後と、北イタリアや日本(東京)の冬に比べると比較的過ごしやすい気候です。ただし、海に面した町(ポリニャーノ・ア・マーレやオートラント等)や朝晩・散策時は海風により肌寒く感じられる日がございます。
  • 基本の服装(重ね着スタイル推奨):
    日中は長袖カットソーやセーターに、ウインドブレーカーや厚手のコート、ライトダウンなどを羽織る重ね着スタイルがおすすめです。また、首元を温めるストールやスカーフ、手袋などを1枚ご持参いただくと気温差に無理なく対応できます。
  • 石畳の散策に適した足元(靴):
    アルベロベッロの坂道、オストゥーニやマルティーナ・フランカ、レッチェなどの旧市街散策では、古くからの石畳や凸凹のある路面を多く歩きます。底が厚く滑りにくい履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでお越しください。
  • 雨具・乾燥対策:
    冬の南イタリアは時折り雨が降る場合もございますので、両手が空く折りたたみ傘やレインコートを日中の観光用バッグに入れておくと安心です。また、乾燥対策としてリップクリームやハンドクリームもご用意ください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    白い町並みやバロック建築、プティニャーノのカーニバルなど写真撮影の機会が非常に多くございます。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■イタリアの電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
イタリア
(プーリア州全域)
220V / 50Hz Cタイプ / Lタイプ(丸ピン3本並列型)
【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平ピン2本)はそのままご使用いただけません。「Cタイプ」の変換プラグ(または全世界対応型マルチプラグ)を日本から1〜2個ご持参ください。

※電圧は日本の100Vと異なり「220V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器(ヘアアイロン等)をご使用の場合は変圧器が必要となります。

客室での充電について:
5連泊いただくターラントの「ホテル・デルフィーノ」をはじめ、各ホテル客室にコンセントが完備されております。カメラやスマートフォンの同時充電用に、分岐タップや複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと大変便利です。

3. 通貨・両替について

イタリア(現地通貨ユーロ)の決済事情(2026年現在の目安:1EUR ≒ 約187円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
イタリア ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約187円
★クレジットカードメイン+少額のユーロ現金のご準備がおすすめです★
イタリアではホテル、レストラン、スーパー、ショップ等でクレジットカード(タッチ決済対応)が幅広く流通しています。
ただし、旧市街の小規模バールでのバール(カフェ)代や、有料トイレ利用時(1〜2ユーロ程度)、枕銭などにはカードが使えない場合があるため、日本ご出発前に少額のユーロ現金(小額紙幣:5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札等)をご準備いただくのが便利です。

ご利用可能なクレジットカード: 「Visa」および「Mastercard」が最も幅広くご利用いただけます。(※JCBやAmerican Expressは一部の大型ホテル等を除き利用できない店舗が多いため、VisaまたはMastercardをメインでご持参いただくことを強くおすすめいたします)

ユーロ現金の調達: 日本国内の主要空港両替所、または現地空港・都市部銀行等で日本円からユーロへ両替が可能です。高額紙幣(100ユーロ札以上)は偽札警戒のため小規模店舗で拒否される場合がございますので、小額紙幣を中心に両替をお受け取りください。

チップの習慣について: イタリアでは基本的に過度なチップは必要ありません。レストランで飲食代金にサービス料(Coperto / Servizio)が含まれている場合は不要です。丁寧なサービスを受けた際にお釣りの小銭(1〜2ユーロ程度)を残すくらいで十分です。(※ツアー中のバス・ガイド・団体食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1EUR ≒ 約187円換算)

南イタリア(プーリア州)はローマやミラノなどの大都市と比べると比較的物価が穏やかですが、近年のユーロ高(1EUR≒約187円)の影響もあり、全体的な価格感は日本と同等からやや高めに感じられます。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 1.00 〜 2.00 EUR(スーパー・バール) 約190 〜 375円
エスプレッソ / カプチーノ 1.20 〜 2.50 EUR(バール) 約225 〜 470円
ハウスワイン (グラス/1/4L) 3.50 〜 6.00 EUR 約650 〜 1,120円
お土産:特産オリーブオイル (250ml) 6.00 〜 12.00 EUR 〜 約1,120 〜 2,240円 〜
お土産:オレキエッテ(パスタ) 2.50 〜 5.00 EUR(1袋500g) 約470 〜 935円
【ターラント滞在中の自由夕食(2回)のアドバイスとご案内】
本ツアーではターラントに5連泊中、夕食が自由食(夕食なし)となる日がございます。ご自身の体調や好みに合わせて、ゆっくり南イタリアの食文化をお楽しみください。
ご予算の目安: 気軽なトラットリアやピッツェリア(ピザ屋)でのご夕食で、お一人様あたり25〜45ユーロ前後(約4,700〜8,400円程度)が相場となります。
ターラントの味覚: 港町ターラントは「ムール貝(Cozze)」の名産地として有名です。ムール貝の白ワイン蒸しやパスタ、新鮮な魚介のフリット(かき揚げ風)が格別です。
添乗員のお手伝い: ホテル周辺のおすすめレストランのご紹介や、ご希望に応じたお店のご予約、簡単なメニュー解説など、添乗員がサポートいたしますので安心してお尋ねください。
★イタリアの食糧庫・プーリア州ならではのおすすめ名産品★
イタリア国内でも有数の農業・酪農地帯であるプーリア州は、美味しい特産品の宝庫です。
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル: イタリア最大の生産量を誇るプーリア産のフレッシュなオリーブオイル。
ご当地乾燥パスタ(オレキエッテ): 「耳たぶ」の形をしたプーリア伝統パスタ。日持ちするためお土産に最適です。
プーリア産赤ワイン(プリミティーヴォ / ネグロアマーロ): 太陽の恵みをたっぷり浴びた濃厚で味わい深い地ワイン。
伝統の焼き菓子(タラッリ): オリーブオイルとワインを練り込んだサクサク食感のクラッカー。おつまみにもぴったりです。

お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • オリーブオイル・ワインの機内持ち込み制限: オリーブオイルやワイン、瓶詰めのソースなどの液体物(100ml超)は、国際線の機内へ手荷物として持ち込むことができません。必ずスーツケースの中(預け入れ荷物)に割れないようしっかり梱包してお入れください。
  • フレッシュチーズ(ブッラータ等)について: 絶品の生チーズ「ブッラータ」は現地での賞味期限が非常に短いため、日本へのお持ち帰りには向きません。ぜひ現地のランチ等でできたてのフレッシュな味わいをお楽しみください。