永遠の都ローマに滞在・歴史と芸術を辿る旅 7日間

出発日11月13日(金)催行確定
旅行代金539,000円
二人部屋一人利用99,000円
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■ヨーロッパ
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フォロ・ロマーノ
フォロ・ロマーノ

永遠の都ローマに滞在・歴史と芸術を辿る旅 7日間

◆ローマに5連泊し、古代ローマ探訪・近郊の世界遺産・バロック芸術巡りなど、日ごとにテーマを設けてご案内

ローマ市内中心部5連泊

海の玄関口オスティア・アンティカ

アッピア旧街道

世界遺産ヴィラ・アドリアーナ

暴君ネロの黄金宮殿遺跡ドムス・アウレア

❖ 出発日/料金

旅行期間:7日間

2026年11月13日(金)~ 11月19日(木)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
11月13日(金) 539,000円 99,000円
催行確定
出発日11月13日(金)催行確定
旅行代金539,000円
二人部屋一人利用99,000円
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◎利用予定航空会社:ITAエアウェイズ

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食5回・昼食3回・夕食2回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:112,400円(2026年5月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


※ローマ市内は大型の観光バスが乗り入れ出来ないため、移動は小型車に分乗となります。予めお含みおき下さい。

※観光順序を入れ替えてご案内する場合もございます。

ツアーのポイント

2日目:珠玉のバロック芸術を堪能

❖ コロンナ宮。貴族の名家コロンナ家の宮殿。映画「ローマの休日」のラストシーンで、アン王女が記者会見に望んだのがここコロンナ宮の大広間です。

❖ バルベリーニ宮(国立絵画館) ラファエロやフィリッポ・リッピなどの巨匠の作品を所蔵しています

コロンナ宮
コロンナ宮
バルベリーニ宮
バルベリーニ宮

❖ 3日目:ボルゲーゼ美術館も見学 17 世紀初め建造のボルゲーゼ枢機卿のバロック様式の別荘を利用した美術館。「完全予約制」で、バロック彫刻の巨匠ベルニーニの「アポロとダフネ」や、カラヴァッジョやラファエロの絵画などを所蔵するローマで随一の美術館です。

オスティア・アンティカ
ボルゲーゼ美術館

3日目:古代ローマの栄光を辿る

ローマの名所でありながら、通常は入場観光することのない古代ローマの遺構を巡ります。古代ローマの政治の中心フォロ・ロマーノ、古代ローマの中心であったカンピドーリオ広場など。第3日目には現存するローマ建築の最も完全な 遺構で、世界最大の石造建築であるパンテオンに入場観光。

コロッセオ
コロッセオ
フォロ・ロマーノ
フォロ・ロマーノ
パンテオン
パンテオン
カンピドーリオ広場
カンピドーリオ広場
暴君ネロの黄金宮殿遺跡ドムス・アウレア

ローマ皇帝ネロが建設した黄金宮殿遺跡。広大な敷地に、機械仕掛けでドーム型天井が回転する建物や、人工の川や池がある庭園などが造られました。15世紀に埋もれた宮殿の一部が発見され、残された壁画や彫刻はルネサンス期の芸術家に大きな影響を与えたといわれます。見学は週末のガイドツアーでのみ可能。

ドムス・アウレア
ドムス・アウレア

5,6日目:すべての道はローマに通ず

❖ ローマの海の玄関口オスティア・アンティカ。北アフリカからの小麦、エジプトからの家畜、モロッコからヤシ、ギリシアからの大理石など世界中の品々の集積基地として発展しました。庶民の集合住宅や店舗の遺構が多く残っている貴重な遺跡です。

❖ ローマへ通ずる陸の道の中で最も重要で「女王の道」と称されたアッピア旧街道。カエサル、アウグストゥスなど古代ローマの英雄が歩んだ道です。ローマ時代そのままの轍跡が残る石畳が印象的です。

オスティア・アンティカ
オスティア・アンティカ
アッピア旧街道
アッピア旧街道

5日目:ローマ近郊の世界遺産へ

❖ ハドリアヌス帝がギリシアやエジプトなどローマ帝国領土の美しい建築物や景観を再現すべく造った別荘ヴィラ・アドリアーナ(世界遺産)へ。

❖ 16世紀半ば、エステ家の枢機卿イッポーリト・デステの隠匿生活の場として造られたヴィラ・デステ(世界遺産)へ。内部のフレスコ画や噴水で飾られた美しい庭園は秀逸で、後期ルネッサンス期の代表的な庭園と言われています。

ヴィラ・デステ
ヴィラ・デステ
ヴィラ・アドリアーナ
ヴィラ・アドリアーナ

確定ホテル:ホテル・ミルトン

テルミニ駅から2駅の地下鉄A線マンツォーニ駅から徒歩数メートル。コロッセオまで徒歩16分。スーパーカルフールやCONADまで徒歩8分。18世紀の建築を利用した4つ星ホテルで寄木細工の床を施した明るいイタリアンな内装に最新式なマットレスや衛星TV、各種紅茶・コーヒー付き電気ケトルなどを装備。

ホテル外観ホテル外観
室内一例室内一例
❖ ホテル「ミルトン」周辺の地図、楽しみ方と夕食

歴史遺産と地元生活が共存するエリア

ホテル・ミルトンは地下鉄A線「Manzoni(マンゾーニ)」駅の目の前という絶好の立地です。テルミニ駅からも近く、観光の拠点として非常に便利です。

●ホテル周辺のおすすめ夕食・グルメスポット

ホテルが面するエマヌエーレ・フィリベルト通り沿いを中心に、 気分や食べたい料理に合わせてお店を選べます。 営業日・営業時間や予約の要否は、現地で改めてご確認ください。

1. ホテル近くでローマ料理・パスタ

・Bistrò al 133 【Via Emanuele Filiberto 133/ホテル外】
ホテルと同じ通りにある、ローマ料理を扱う小さなビストロ。 近場で落ち着いて食事をしたい夜の候補です。
・Spaccio Pasta 【Via Emanuele Filiberto 182/186】
パスタを中心に、ピッツァや肉料理も選べるカジュアルな店。 複数人で食べたいものが分かれるときにも選びやすい一軒です。

2. 同じ通りを歩いて選ぶ

・RomAntica 【Via Emanuele Filiberto 52】
ヴィットリオ・エマヌエーレ広場寄りにあるイタリア料理店。 ローマ料理などをゆっくり食べたい夜に。 公式サイトからメニューの確認や予約ができます。
・Ristorante Feelsgood 【Via Emanuele Filiberto 162】
ホテルと同じ通りにあるイタリア料理店。 ローマ料理を中心に、野菜を使った料理も選べます。 ホテル近くで席に着いてゆっくり夕食を楽しみたい夜の候補です。
・Radici - Pizzicheria Salentina 【Via Emanuele Filiberto 38】
南イタリア・サレント地方の惣菜や、具を挟んだパン 「プッチャ」などを扱う店。店内での軽めの食事や、 持ち帰って食べたいときの候補です。
・Bussarakham 【Via Emanuele Filiberto 249/251】
同じ通りにあるタイ料理店。イタリア料理が続いた日に、 違う味を選びたい方にも便利です。

ホテル内で軽く済ませたい場合: ホテル・ミルトンには夕方から利用できるバーがあります。 飲み物と軽食の利用が可能です。

●生活用品・スーパーの調達
1. Pam local(パム・ローカル) 【Via Emanuele Filiberto 180】
ホテルと同じ通りにある小型スーパー。 飲み物や軽食など、滞在中のちょっとした買い足しに便利です。
2. PENNY(ペニー) 【Via di Santa Croce in Gerusalemme 101】
聖十字架聖堂方面にあるディスカウントスーパー。 水や飲み物、日常の食品をまとめて買いたいときの候補です。
3. Carrefour Express(カルフール・エクスプレス) 【Via Labicana 86–90】
ラビカナ通り沿いの小型スーパー。 観光から戻る途中に、飲み物や軽食を買い足せます。 公式掲載の営業時間は毎日7:00~22:00です。

※営業時間は変更される場合があります。利用前に現地でご確認ください。

●徒歩圏内の見どころ

・サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂: 【徒歩6分】 ローマの四大バシリカの一つ。かつて教皇庁が置かれていた格式高い聖堂で、荘厳な彫像と内装は圧巻です。

・ラテラノ・オベリスク: 【徒歩5分】 ラテラノ大聖堂前の広場に立つ、エジプトから運ばれた世界最大・最古級のオベリスク。ローマにある13本のオベリスクの中でも、その巨大さと歴史的価値は群を抜いています。

・サン・クレメンテ・アル・ラテラーノ聖堂: 【徒歩9分】 「歴史のタイムカプセル」と称される場所。現在の教会の地下に4世紀の教会、さらにその下に1世紀のローマ時代の遺構が残る多層構造は必見です(地下見学は要予約)。

・サンティ・クワトロ・コロナーティ教会: 【徒歩10分】 中世の要塞のような外観を持つ、静寂に包まれた教会。13世紀の美しい回廊や、フレスコ画が残るサン・シルベストロ礼拝堂は隠れた名所です。

・スカラ・サンタ(聖なる階段): 【徒歩5分】 キリストが裁判の際に登ったとされる階段がエルサレムから移送された聖地。今も多くの信者が膝で登る姿が見られます。

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ローマ

東京 ▶▶ ローマ

■午後(13:20)、羽田空港より、ITAエアウェイズ直行便で、ローマヘ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ローマ/市内中心部泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ローマ滞在

(コロンナ宮)
(バルベリーニ宮)

ローマ滞在(コロンナ宮)(バルベリーニ宮)

■終日、ローマのバロック芸術を巡ります。週に1度の土曜日のみ一般公開される映画「ローマの休日」で有名なコロンナ宮に入場観光。映画のラストシーンでアン王女の記者会見が行われた壮麗な内装の宮殿です。また、ラファエロやフィリッポ・リッピなどの巨匠の作品を所蔵するバルベリーニ宮(国立絵画館)◎も見学します。

★昼食は、ローマ風ピッツァをどうぞ。

■また、現存するローマ建築の最も完全な遺構で、世界最大の石造建築であるパンテオン◎も見学。

🅷:ローマ/市内中心部泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

ローマ滞在

(フォロ・ロマーノ)
(コロッセオ)
(ドムス・アウレア)
(ボルゲーゼ美術館)

ローマ滞在

■終日、二千年の歳月を越え、古代ローマの栄光を辿ります。古代ローマの政治の中心フォロ・ロマーノ◎、コロッセオ◎、古代ローマの中心であった場所にミケランジェロが造りあげたカンピドーリオ広場〇にご案内します。

★週末のガイドツアーでのみ見学が可能な、ネロ帝の黄金宮殿遺跡ドムス・アウレア◎にもご案内します。

★昼食は、ローマの名物パスタ・アマトリチャーナをどうぞ。

■午後~夕刻、ベルニーニの彫刻やカラヴァッジョの名画などを所蔵するボルゲーゼ美術館◎を見学します。

🅷:ローマ/市内中心部泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

ローマ滞在

ローマ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

🅷:ローマ/市内中心部泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

5

ローマ滞在

(アッピア旧街道)
(ティボリ)

ローマ滞在(アッピア旧街道)(ティボリ)

■午前、「すべての道はローマに通ず」アッピア旧街道沿いの観光へ。ローマ時代そのままの轍跡が残る石畳が印象的なアッピア旧街道○、街道の起点サン・セバスティアーノ門△、第一マイル柱石△、309年に造られたロムルスの廟○、使徒ペテロとパウロに捧げられたサン・セバスティアーノ聖堂○などにご案内。また、カラカラ帝の浴場跡〇やローマ水道橋○もご覧いただきます。

■午後、ローマ近郊の世界遺産へ。古代ローマの別荘地であったティボリへ。ハドリアヌス帝の別荘であったヴィラ・アドリアーナ(世界遺産)◎を見学。また、美しい庭園と噴水で知られるエステ家の別荘ヴィラ・デステ◎を見学します。

🅷:ローマ/市内中心部泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

6

(オスティア・アンティカ)

ローマ

ローマ(オスティア・アンティカ)

■午前、「すべての道はローマに通ず」古代ローマの海の玄関口オスティア・アンィカ遺跡◎の観光へ。北アフリカからの小麦、エジプトからの家畜、モロッコからヤシ、ギリシアからの大理石など世界中の品々の集積基地として発展したオスティア・アンティカ。庶民の集合住宅や店舗の遺構が多く残っている貴重な遺跡です。

■午後、空路、ITA エアウェイズ直行便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

7

東京

東京

■午前(11:20)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ローマ 平均最高
平均最低
13℃
3℃
14℃
4℃
17℃
6℃
19℃
9℃
24℃
14℃
29℃
18℃
32℃
20℃
32℃
20℃
27℃
16℃
23℃
12℃
17℃
8℃
13℃
4℃
東京 平均最高
平均最低
10℃
5℃
10℃
5℃
14℃
9℃
18℃
14℃
23℃
19℃
26℃
22℃
30℃
26℃
31℃
27℃
27℃
24℃
21℃
17℃
17℃
12℃
12℃
7℃
2. 服装・携行品について
  • ●秋の服装をご準備下さい。
  • ●朝晩や、天候によっては日中でも気温が上がらず寒くなります。セーターやフリースに、ダウンジャケットやコート等の防寒着をご用意下さい。
  • ●公共交通機関と徒歩で移動する観光が中心になります。観光時に持ち歩く手荷物は、できるだけ軽く小さくまとめられるようなバッグをご準備されることをお勧めします。また、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型:Cタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●イタリアの通貨はユーロです。
  • ●予め、ユーロの現金に両替の上ご用意下さい。現地でも場所によっては日本円から直接ユーロへ両替が可能ですが、日本での両替に比べてレートが良くない場合があります。
  • ●クレジットカードも広い範囲で利用できますので、クレジットカード(ビザ、マスターなど)をお持ちになることをお勧めします。
5. 物価について

物価目安

項目 現地価格(目安) 日本円換算(@185円)
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 1.00 EUR 約90 〜 185円
水 (500ml/観光地売店) 2.50 〜 4.00 EUR 約460 〜 740円
ビール (330ml/トラットリア) 5.00 〜 7.00 EUR 約925 〜 1,300円
エスプレッソ(バル立ち飲み) 1.10 〜 1.30 EUR 約200 〜 240円
地下鉄・バス(100分有効券) 1.50 EUR 約280円
パスタ料理(トラットリア) 12.00 〜 18.00 EUR 約2,220 〜 3,330円

外食の目安

  • ・ランチ: 18 〜 30 EUR (約3,330 〜 5,550円)
  • パスタ一皿と飲み物、サービス料を含めた目安です。切り売りピザ(Pizza al Taglio)なら5〜10ユーロで手軽に済ませることも可能です。
  • ・ディナー(一般的なトラットリア): 45 〜 70 EUR (約8,320 〜 12,950円)
  • 前菜、メイン(パスタや肉料理)、ワイン1杯、席料を含めた相場です。
  • 注意
  • ・席料(Coperto)の存在: イタリアのレストランでは、注文に関わらず1人2〜4ユーロ程度の「席料(コペルト)」が加算されるのが一般的です。これにはパン代が含まれていることが多いです。
  • ・バールの価格差: イタリアでは「立って飲む(Banco)」と「座って飲む(Tavolo)」で価格が劇的に変わります。座ると2〜3倍の料金になることも珍しくありません。
  • ・街中の水飲み場(Nasoni): ローマ市内には「ナゾーニ」と呼ばれる無料の水飲み場が点在しています。古代ローマからの伝統で、非常に冷たくて美味しい水が飲めるため、空のボトルを持ち歩くのが賢明です。
6. ローマ独り歩きの心得と注意点

1. 公共交通機関:タッチ決済「Tap & Go」を活用

  • ・地下鉄はクレジットカードのタッチ決済でそのまま乗車可能です。券売機で迷う姿を見せないのが防犯の第一歩です。
  • ・【重要】バスは車内でチケットが買えません。事前にタバコ屋(Tabacchi)で買うか、タッチ決済対応車両を選びましょう。

2. 「狙わせない」ための3つの鉄則

  • ・スマホを出しっぱなしにしない:地図を見る時は壁を背にして。歩きスマホはスリやひったくりの格好の標的です。
  • ・ミサンガ・署名詐欺を無視:広場で「プレゼント」と言って糸を巻いてきたり、署名を求めてくるのは100%詐欺です。目を合わさず、強い口調で「No!」と言って立ち去りましょう。
  • ・レストランでの荷物:椅子にバッグをかけたり、テーブルにスマホを置くのは厳禁です。必ず膝の上か、足の間に置いてストラップを体に回してください。

3. ローマを快適に歩くコツ

  • ・無料の水飲み場(ナゾーニ):街中にある噴水のような水飲み場は、古代ローマから続く飲用可能な水です。空のボトルを持ち歩けば節約になります。
  • ・バールの活用:独りでの食事に迷ったら、バール(Bar)が便利です。立食なら安く、手軽にパニーノやパスタが楽しめます。