「最後の晩餐」鑑賞と クリスマスのミラノ美術紀行

出発日12月7日(月)問合せ多数
日数8日間
旅行代金498,000円
2人部屋1人利用124,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  

「最後の晩餐」鑑賞と クリスマスのミラノ美術紀行 8日間

最寄りのメトロ駅からドゥオーモまでは4駅所要約6分と便利な立地のホテルに6連泊!珠玉の美術館・博物館を訪問!

特別謝恩価格

「最後の晩餐」鑑賞

クリスマス・イルミネーションの美しい季節

ミラノ6連泊

公共交通機関乗り放題券(5日分)をご用意

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年12月7日(月)〜 12月14日(月)

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出発日 旅行代金 2人部屋1人利用追加 ポイント 催行状況
12月7日(月) 498,000円 124,000円
問合せ多数
出発日12月7日(月)問合せ多数
日数8日間
旅行代金498,000円
2人部屋1人利用124,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ITAエアウェイズ、フランス航空、KLMオランダ航空など

◎添乗員:羽田または成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食3回・夕食0回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950~3,180円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:120,200円(2026年6月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


※観光は、メトロや路面電車などの公共交通機関と徒歩にてのご案内となります。

※成田空港発着となる場合もございます。成田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,160円となります。

※美術館の予約の都合、観光順序を入れ替えてご案内させていただく場合もございます。お含みおき下さい。


■関連ツアー

ツアーのポイント

イタリア屈指の観光都市であるミラノ。しかし通常のツアーでは2泊程度の滞在の場合が殆ど。様々な民族に支配されながらも中世にはミラノ公国として繁栄した歴史を持ち、古城、珠玉の美術館・博物館、古の面影を残す下町地区など、実は様々な見所に溢れています。

今回、メトロ駅近くの立地の良いホテルに6連泊し、知られざるミラノの魅力をご堪能下さい。街も人々も華やぐクリスマス・シーズンの旅です。

公共交通機関乗り放題!メトロ・ミラノ(5日分)をご用意しました。切符を買う手間が省け、大変便利です。

❖ 個性あふれる博物館の数々を訪問
マンテーニャ「死せるキリスト」ブレラ絵画館
マンテーニャ「死せるキリスト」ブレラ絵画館
ダヴィンチ「最後の晩餐」サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会
カラヴァッジョ「果物籠」アンブロジアーナ絵画館
ポッライウォーロ「貴婦人の肖像」 ポルディ・ペッツォーリ美術館
左端:ポッライウォーロ「貴婦人の肖像」 ポルディ・ペッツォーリ美術館
美しい館内も必見。アンブロジアーナ絵画館
美しい館内も必見。アンブロジアーナ絵画館
最後の晩餐
ダヴィンチ「最後の晩餐」サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会
❖ きらめきのクリスマス・マーケットへ
ドゥオーモ地区

ドゥオーモ広場には巨大ツリーとクリスマス・マーケットが登場し、教会にはクリスマスに欠かせないジオラマ「プレゼピオ」が置かれます。

ケンジントンガーデン

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアには、スワロフスキーの巨大クリスマスツリーが飾られます。

❖ 古のミラノの面影ナヴィリオ運河にもご案内

中世のミラノは運河が幾重にも広がっていました。12世紀に建設が始まり、レオナルド・ダ・ヴィンチも運河の設計に関わったと言われています。かつてはミラノを取り囲むように多くの運河がありましたが20世紀に入ってからの都市開発で多くの運河が埋め立てられ、現在、当時の面影が残るのはナヴィリオ運河付近のみとなりました。

ナヴィリオ運河

宿泊ホテル:❖ スターホテルズ・リッツ

市内中心部、多くの飲食店やブティックが集まるミラノ屈指のショッピング街・ブエノスアイ レス通り至近に位置する便利な立地。最寄りのメトロ駅はリマ駅になり、ホテルより徒歩3分。リマ駅からドゥオーモ駅までは4駅所要約6分で着きます。落ち着いた雰囲気の館内と充実した朝食ビュッフェが好評で、6連泊の滞在を快適にお過ごしいただけます。

ホテル外観
ホテル外観
ホテルロビー
ホテルロビー
ホテル室内例
ホテル室内例
ホテル周辺地図
❖ ホテル周辺(ブエノスアイレス通り)の楽しみ方と夕食

ミラノ屈指のショッピングストリートを賢く歩く

ホテル周辺マップ

全長1.5km以上にわたって350以上のショップが軒を連ねる、ヨーロッパでも有数のエリアです。以下から目的の情報を開いてご確認ください。

●ブエノスアイレス通りの歩き方(おすすめショップ)

高級ブランド中心の地区とは異なり、ZARAやH&Mなどのカジュアルブランドから、イタリア独自のセレクトショップまで揃っています。

おすすめ: ホテルからドゥオーモ方面へ歩きながら、イタリア発のコスメブランド「KIKO Milano」や、センスの良い文房具が揃う「Moleskine」などを覗くのが楽しいルートです。

●ホテル周辺のお手頃な夕食スポット(5選)
1. Piccola Ischia 【徒歩4分】 サイズが選べるナポリピザ
2. Alice Pizza 【通り沿い】 好きな分だけ量り売りスタイル
3. Vivá 【徒歩4分】 現代的で美しい盛り付けのビストロ
4. Panino Giusto 【徒歩7分】 洗練されたパニーノ専門店
5. Pizzeria Spontini 【徒歩10分】 ミラノ名物・厚切りピザの聖地
●特別な夜に:上質なレストラン(要予約)
1. Non Solo Lesso 【徒歩3分】 伝統的な北イタリア料理
2. Le Terrazze Rooftop 【徒歩5分】 ホテル最上階のパノラマビュー
3. Ristorante Da Oscar 【徒歩5分】 常に満席の超人気トラットリア
●飲み物や軽食の調達(スーパー3選)
1. to.market Milano 【徒歩1分】 質の高いセレクトショップ
2. Unes 【徒歩2分】 リーズナブルな地元スーパー
3. Pam Local 【徒歩8分】 22時まで営業、お惣菜が充実
●地元で評判のベーカリー・カフェ
1. Pasticceria Bottarelli 【徒歩1分】 老舗パティスリー
2. Bakery Pastry Di Lorenzo Vailati 【徒歩6分】 実力派ベーカリー
3. Focaccerie Genovesi 【徒歩5分】 もちもちジェノバ風フォカッチャ
●ミラノ自慢のジェラート(食べ歩き・休憩)
1. Venchi (ヴェンキ) 【リマ広場近く】 老舗チョコ専門店の濃厚な味
2. GROM (グロム) 【ポルタ・ヴェネツィア近く】 無添加・高品質な素材の味
3. Gelateria La Romana 【通り沿い北側】 地元で絶大な人気の行列店

※注文のコツ:カップ(Coppa)かコーン(Cono)を選び、サイズを決めてから2〜3種類の味を組み合わせるのが一般的です。

❖ ツアー地図

ミラノ滞在地図 ミラノ滞在地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ミラノ

東京 ▶▶ ミラノ

■午前~午後、羽田または成田空港より、空路、乗継便にてミラノへ向かいます。

■夜、着後、ホテルへ。 

🅷:ミラノ/スターホテルズ・リッツ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ミラノ滞在

・スフォルツァ城
・サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会
・ブレラ絵画館

ミラノ滞在

■午前、ミラノ最大のルネッサンス建築であるスフォルツァ城を訪れ、スフォルツァ城博物館◎を見学します。ミケランジェロの未完の彫刻「ロンダニーニのピエタ」などをご覧いただきます。その後、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会◎にてレオナルド・ダ・ヴィンチの壁画「最後の晩餐」を鑑賞します。

■午後、イタリア絵画の傑作を所蔵するブレラ絵画館◎を見学。ラファエロやフランチェスカ、カラヴァッジョなどの名画をご覧下さい。

🅷:ミラノ/スターホテルズ・リッツ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

4

ミラノ滞在

・スカラ座博物館
・ガッレリア・ディタリア
・ナヴォリオ運河

ミラノ滞在

■午前、自由行動。

■午後、スカラ座周辺の観光。まずは、世界最高峰の歌劇場として知られる スカラ座博物館◎を見学。歴代の名歌手や指揮者ゆかりの品々、舞台衣装や肖像画などが展示されます。続いて、かつて銀行として建設された壮麗な建物を利用したガッレリア・ディタリア(近代美術館) ◎へ。豪華な内装も見どころで、19~20世紀を代表するイタリア近代絵画の名品をご覧いただきます。

■その後、古き良きミラノの面影を残すナヴィリオ運河周辺〇を散策します。

🅷:ミラノ/スターホテルズ・リッツ泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:ー

3

ミラノ滞在

・アンブロジアーナ絵画館
・ポルディ・ペッツォーリ美術館

ミラノ滞在

■終日、ミラノ中心部の観光。ミラノの守護聖人を祀るサンタンブロージョ聖堂◎、ダ・ヴィンチやカラヴァッジョの傑作を所蔵するアンブロジアーナ絵画館◎、須賀敦子さんも「頭を使って集めた」と称賛したポルディ・ペッツォーリ邸宅美術館◎、ミラノ屈指の新古典主義建築であるサン・カルロ教会◎など。

🅷:ミラノ/スターホテルズ・リッツ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

5

ミラノ滞在

・ドゥオーモ

ミラノ滞在

■午前、ミラノのシンボルであり、イタリア最大のゴシック建築として知られる ドゥオーモ◎を見学します。通常のツアーでは見逃されがちな壮麗な内部にもご案内し、色鮮やかなステンドグラスや繊細な彫刻の数々をご覧いただきます。また、ミラノのキリスト教史を物語る地下洗礼堂◎、そして “天空の回廊” とも呼ばれる屋上テラス◎へもご案内。林立する尖塔や聖人像を間近に眺めながら、ミラノの街並みや遠くアルプスの山々を一望していただきます。

■午後、自由行動。

🅷:ミラノ/スターホテルズ・リッツ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

6

ミラノ滞在

ミラノ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員とのんびりとしたクリスマスシーズンで華やぐミラノの休日をお過ごし下さい。ドゥオーモ広場のクリスマス・マーケッ トを訪れたり、近くのミラノ最大のデパート「ラ・リナシェンテ」で心ゆくまでお買物をされたりは、如何でしょう。

🅷:ミラノ/スターホテルズ・リッツ泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:ー

7

ミラノ

ミラノ ▶▶

■午前~夜、空路、乗り継ぎ便にて帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:✈

8

東京

東京

■午前~夜、羽田または成田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ミラノ 平均最高
平均最低
6℃
-1℃
9℃
0℃
14℃
4℃
18℃
8℃
23℃
12℃
27℃
16℃
30℃
19℃
29℃
18℃
24℃
15℃
18℃
9℃
11℃
4℃
7℃
0℃
東京 平均最高
平均最低
10℃
5℃
10℃
5℃
14℃
9℃
18℃
14℃
23℃
19℃
26℃
22℃
30℃
26℃
31℃
27℃
27℃
24℃
21℃
17℃
17℃
12℃
12℃
7℃
6. ミラノの服装・携行品について
  • 「洗練された冬のミラノ」を心地よく歩く、スマートな防寒と重ね着: 12月のミラノは、最高気温が6℃〜8℃前後、最低気温が1℃〜3℃前後と、東京の真冬(1月〜2月頃)によく似たキリッと澄んだ美しい気候です。美しくきらめくガッレリアのクリスマスツリーや、街歩きを快適に楽しむために、厚手のコート(ダウンコートやウールコート)、マフラー、手袋などのしっかりとした防寒対策をご準備ください。ただし、移動で利用する地下鉄の車内や、ドゥオーモ(大聖堂)、美術館、ブティックやホテルなどの屋内は暖房が心地よく効いています。建物内や車内でサッと脱ぎ着してスマートに体温調節ができるセーターやカーディガン、前開きのインナーなどの「レイヤード(重ね着)スタイル」が最もおすすめです。
  • 足元の準備(公共交通での移動と石畳の街歩き): 本ツアーでは、ミラノ市民の足である地下鉄(メトロ)や風情ある路面電車(トラム)を乗りこなしながら、暮らすようにスタイリッシュに街を巡ります。ミラノの旧市街は情緒豊かな石畳の道が多く、駅の階段移動や広大なドゥオーモ前広場の散策、美術館鑑賞など、1日を通してよく歩きます。足元からの冷えを防ぎつつ、たくさん歩いても疲れにくい底が厚く、歩き慣れたショートブーツやスニーカーをご用意ください。タイツや厚手の靴下を合わせるのも、おしゃれと冷え対策を両立させる現地流のポイントです。
  • 公共交通移動と美術館での安心スリ対策(セキュリティ): 地下鉄の乗降時や、観光客で賑わうクリスマスシーズンの中央広場などでは、安全に旅を楽しむためのちょっとした心がけがスマートな旅のコツです。バッグはファスナーがしっかり閉まるものを選び、移動時は常に体の前方(目の届く位置)に抱えるようにしてお持ちください。また、近年のヨーロッパの主要美術館やドゥオーモではセキュリティチェックが非常に厳格に行われており、大きなリュックサックや手荷物はクロークに預ける必要があります。観光の日は、スマートフォンやパスポート、お財布などの貴重品だけをまとめてコートの内側にも入れられるような、コンパクトな斜め掛けポシェット(サコッシュ等)を別途ご用意いただくと、移動も入場も驚くほどスムーズになります。
  • ミラノの冬のお出かけを快適にする小物の備え: ヨーロッパの冬は日本に比べて空気が乾燥しやすいため、機内やホテル、移動中の乾燥対策としてリップクリーム、ハンドクリーム、のど飴があると大変快適にお過ごしいただけます。また、地下鉄の切符を自動券売機で購入する際(※クレジットカードも広く使えます)や、街中の有料トイレ(1回50セント〜1ユーロ程度)を利用する際のために、ユーロの硬貨(1ユーロ・2ユーロコインなど)を少しポケットに用意しておくと非常に便利です。ホテルのアメニティ(歯ブラシ、スリッパ等)は日本のようには充実していないことが多いため、使い慣れたものをお持ちください。
  • 体調管理とその他の便利な携行品: 充実したイタリア滞在を万全の体調で楽しむために、フリーズドライの味噌汁やスープ、緑茶のティーバッグなどの簡単な日本食(レトルト等)があると、優しい味で胃腸を休めることができ大変重宝します。その他、冬の北イタリア特有の幻想的な朝霧や、お天気の急な変化(にわか雨やパラパラとした雪)に備えた軽量の折りたたみ傘(雨具)、常備薬(風邪薬、胃腸薬など)をご用意ください。
  • 【重要】飛行機への持ち込み制限品とリチウムイオン電池について: 写真映えする冬のミラノではスマートフォンやカメラが大活躍します。その充電に欠かせないモバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵)は、スーツケースに入れて航空会社に預けることは国際ルールで厳禁とされています。必ず「機内持ち込み手荷物」としてお手元でお持ちください。また、現地では非常に高度なキャッシュレス社会が普及していますが、一部の小さなお店やカフェでのカプチーノ1杯の支払い、チップなどでは現金(特に5ユーロ・10ユーロなどの小紙幣)があるとスマートですので、日本出発前にバランスよく両替してご準備ください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 230V(周波数:50Hz)

プラグの型: Cタイプ または Lタイプ(丸型ピン)

【重要:イタリア・ミラノの電気事情について】
イタリアのコンセントは、日本(Aタイプ)とは形状が異なる「Cタイプ(丸ピン2つ穴)」またはイタリア固有の「Lタイプ(丸ピン3つ穴が縦または横に並んだ形状)」が一般的です。日本のプラグをそのまま差し込むことはできませんので、あらかじめ市販の「Cタイプ変換プラグ」をご用意ください。
※Lタイプの3つ穴コンセントについても、日本で市販されている一般的な「Cタイプ変換プラグ」の両端のピンがそのまま問題なく差し込める構造(真ん中の穴はアース用のため空けたままでOK)になっていますのでご安心ください。Cタイププラグを数個、またはマルチプラグをお持ちいただくと大変便利です。スマートフォンやデジカメなど複数の機器を同時に充電される場合は、変換プラグの先に接続して使える日本のマルチタップ(延長コード)をお持ちいただくのもおすすめです。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
イタリアの電圧は230Vと高圧です。現在お使いのスマートフォン、デジタルカメラの充電器、タブレット、パソコン、モバイルバッテリーなどの多くは「INPUT: 100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されており、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能ですのでご安心ください。
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロン、ドライヤー、電動歯ブラシなどをそのままコンセントに差し込むと、機器がショートして故障の原因となり大変危険です。出発前に必ず、お持ちになる電子機器の製品表示(充電器の裏面などの記載)をご確認ください。

※今回ご宿泊いただくホテルは、洗練された都市ミラノにふさわしい、厳選されたファーストクラス・高水準のホテルです。枕元やデスク周りの電気環境も整っておりますので、毎晩しっかりと充電して、翌日の美しいドゥオーモやきらめくクリスマスイルミネーションの思い出をたくさんカメラに収めてくださいね。
4. 通貨・両替について

イタリア・ミラノの通貨(2026年12月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
イタリア ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 188円

両替は「日本出発前」の事前準備がとってもスムーズ! ユーロは日本国内の主要な銀行や空港の両替窓口で手軽に両替が可能です。現地の空港や街中の両替所は混雑していることが多く、手数料も割高な傾向があるため、日本出発前に必要な分だけあらかじめ両替を済ませておかれるのが最もスマートでおすすめです。

お財布には「小額紙幣(5・10・20ユーロ札)」を多めに: ヨーロッパでは偽札防止やお店のお釣りの都合上、50ユーロ以上のお札は小さな個人商店やクリスマスマーケットの屋台、公共トイレなどでは受け取りを断られる場合があります。両替をする際は、日常的に使いやすく親しみやすい5ユーロ、10ユーロ、20ユーロといった小額紙幣を中心に指定してご準備いただくと、現地でのお買い物が一段とスムーズになります。

きらめくクリスマスマーケットを楽しむための「小銭の魔法」: 12月のミラノでは、ドゥオーモ広場などで華やかなクリスマスマーケットが開催されます。屋台で温かいホットワイン(イタリア語ではビン・ブリュレと呼びます)や焼き栗などを購入する際、またヨーロッパで一般的な有料トイレ(1回50セント〜1ユーロ程度)の利用時には現金が大変重宝します。お買い物でお釣りとして手に入った1ユーロ・2ユーロなどの硬貨(コイン)は、大切にポケットや小銭入れにキープしておくことが、冬の街歩きを軽快に楽しむコツです。

驚くほど便利なキャッシュレス社会を体験! ファッションと経済の中心地であるミラノは、世界最先端のキャッシュレス社会です。高級ブティックはもちろん、地下鉄の自動券売機、カフェでのエスプレッソ1杯の支払いまで、クレジットカード(Visa、Mastercardが主流)やタッチ決済が広く、そしてごく当たり前のように利用できます。現金をたくさん持ち歩く必要がないため安全・快適で、スマートなヨーロッパスタイルの旅をお楽しみいただけます。※ICチップ付きのカードと、暗証番号(PINコード)のご確認を出発前にお忘れなくお済ませください。

余ったユーロも安心、次なる旅への楽しみに: 世界的な主要通貨であるユーロは、万が一帰国時に余ってしまっても日本国内の銀行や両替窓口でいつでも日本円に再両替が可能です。また、有効期限もありませんので、楽しかった旅の思い出としてそのまま保管し、次回のヨーロッパ旅行のお守り(元手)として大切をとっておくのも素敵ですね。

5. 物価について

ミラノの物価目安(1ユーロ = 188円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 0.80 EUR 約90 〜 150円
水 (500ml/観光地売店) 2.00 〜 3.00 EUR 約380 〜 560円
バルのエスプレッソ(立ち飲み) 1.20 〜 1.50 EUR 約230 〜 280円
バルのカプチーノ(座席利用) 3.50 〜 5.50 EUR 約660 〜 1,030円
ジェラート (1スクープ) 3.00 〜 4.50 EUR 約560 〜 850円
ピッツァランチ 12.00 〜 18.00 EUR 約2,260 〜 3,380円
レストランディナー 35.00 〜 55.00 EUR 約6,580 〜 10,340円

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 EUR (約2,820 〜 4,700円)
  • ピッツェリアやトラットリアでの一品料理とドリンクの目安です。平日ランチならセットメニュー(Menu Fisso)でお得に済ませることも可能です。
  • ・ディナー: 40 〜 70 EUR (約7,520 〜 13,160円)
  • 前菜、パスタ、メイン、グラスワイン等を含めた、一般的なレストランでの予算目安です。
  • 注意
  • バルの価格体系: イタリアのバルでは「立ち飲み(Banco)」と「席利用(Tavolo)」で価格が大きく異なります。座ってゆっくり飲む場合は、立ち飲みの2〜3倍の価格になるのが一般的です。
  • 席料(Coperto): レストランでは、メニュー価格とは別に1人2〜4ユーロ程度の席料(パン代込み)が加算されるのが通例です。
  • アペリティーボ(Aperitivo): ミラノ発祥の文化で、夕食前にドリンク1杯(10〜15ユーロ程度、約1,880〜2,820円)を注文すると、軽食ビュッフェが無料で楽しめるお得なスタイルも人気です。
6. ワンポイントアドバイス(ミラノ滞在の極意)
  • 地下鉄(メトロ):「Tap & Go」が最もスマート
    ミラノの地下鉄やトラム(路面電車)は、タッチ決済対応のクレジットカードやスマートフォン(Apple Pay/Google Pay等)を改札のリーダーにかざすだけで乗車可能です。券売機で並ぶ手間が省けるだけでなく、財布を出し入れする回数が減るため、スリ対策としても非常に有効です。
    【重要】 地下鉄は乗る時だけでなく、「降りる時」も必ず同じカードでタッチしてください。忘れると最大料金が課金されるので注意しましょう。
  • 独り歩きで「狙われない」ための鉄則(自衛策)
    ミラノは観光客を狙った軽犯罪が多い都市です。以下の3点は必ず守りましょう。
    1. スマホの扱いに注意: 改札を通過する瞬間や、地図を見るためにスマホを出した隙を狙ったひったくりが多発しています。使用後はすぐにバッグの奥へ。
    2. ミサンガ・ハトの餌売りに注意: ドゥオーモ広場などで「プレゼント」「Friend!」と言って近づく者は徹底して無視してください。立ち止まらず、毅然とした態度で通り過ぎるのが正解です。
    3. バッグは常に体の前で: リュックは背負わず、体の前に抱えるのがミラノにおける観光客のスタンダードな自衛策です。
  • ミラノの食文化「アペリティーボ」の活用
    夕方(18:30〜21:00頃)、飲み物1杯(10〜15ユーロ程度)を注文すると、カウンターの軽食ビュッフェが自由に楽しめるミラノ発祥の文化です。ナヴィリオ運河周辺やブレラ地区に名店が多く、お一人様でも気兼ねなく夕食を兼ねた食事が楽しめます。
  • ドレスコードと教会のルール
    ドゥオーモをはじめとする教会見学では、肩や膝が出る服装(ノースリーブ、短パン、ミニスカート)は厳禁です。夏場は入り口で止められることもあるため、バッグに薄手のストールを常備しておき、入場時だけ腰や肩に巻くのが旅慣れた方の工夫です。
  • トイレ事情と小銭の用意
    イタリアでは公衆トイレが少なく、駅や広場の有料トイレを利用するか、バル(喫茶店)でコーヒーを1杯飲んでトイレを借りるのが一般的です。有料トイレは0.5〜1ユーロ程度のコインが必要な場合が多いため、常に小銭を数枚持っておくと安心です。
  • スーパーマーケットの有効活用
    ミラノ市内には「Esselunga(エッセルンガ)」や「Carrefour(カルフール)」などのスーパーが点在しています。滞在中の飲み物やフルーツの調達はもちろん、パスタソースやトリュフオイル、お菓子などのバラマキ土産を安く手に入れるのに最適です。高級食料品店「Eataly」も、お土産探しやランチスポットとして非常に見応えがあります。