フィレンツェとベネチアの休日 10日間

出発日11月9日(月)催行確定
日数10日間
旅行代金639,000円
2人部屋1人利用追加149,000円
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■ヨーロッパ
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フィレンツェ

フィレンツェとベネチアの休日 10日間

誰もが再訪願うイタリアの二大美都に連泊滞在の旅。フィレンツェはドゥオーモ徒歩圏、ベネチアはサンマルコ広場至近のホテルに4連泊!

定番人気ツアー

フィレンツェはドゥオーモ徒歩圏のホテル4連泊

ヴェネチアはサンマルコ広場至近のホテル4連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年11月9日(月)~ 11月18日(水)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
11月9日(月) 639,000円 149,000円 人気ツアー
催行確定
出発日11月9日(月)催行確定
日数10日間
旅行代金639,000円
2人部屋1人利用追加149,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ITA エアウェイズ、KLM オランダ航空、フランス航空など

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食3回・夕食3回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:120,200円(2026年5月現在)


※ 観光順序を入れ替えてご案内する場合もございます。予めお含みおき下さい。

※ 教会、修道院など、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。

※ 成田空港発着となる場合もございます。成田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,160円となります。


●イヤホンガイド・サービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします。

ツアーのポイント

イタリアの中でも再訪を願う方の多い二大都市、フィレンツェとベネチア。立地至便なホテルにゆったり連泊し、芸術と街歩きをじっくりお楽しみいただきます。

■町全体が博物館と言われるフィレンツェ

15世紀に花開いたルネッサンスの遺産が数多く残ります。

❖ルネッサンス美術の宝庫・ウフィツィ美術館は半日たっぷりと見学します。

❖フラ・アンジェリコの優美な天使に会えるサンマルコ美術館も見学。

❖アルノ川西岸も訪問。パラティーナ美術館やブランカッチ礼拝堂を訪れます。

アルノ川にかかるベッキオ橋
アルノ川にかかるベッキオ橋
サン・ロレンツォ教会
サン・ロレンツォ教会
アルノ川にかかるベッキオ橋
ラファエロの作品を多く収蔵するパラティーナ美術館
ブランカッチ礼拝堂
ブランカッチ礼拝堂
アルノ川にかかるベッキオ橋
シニョーリア広場とベッキオ宮殿
中央市場内のフードコート
中央市場内のフードコート
❖ アトランティック・パレス 泊

中央市場近くに位置する17世紀の修道院を改装したホテル。ドゥオーモまでは徒歩8分と立地至便。屋上テラスからの眺めもおすすめ。

※クラシックホテルのため、部屋により広さや調度品が異なる場合や浴室の設備がシャワーのみになる場合もございます。予めお含みおき下さい。

アトランティック・パレス
アトランティック・パレス
❖ ホテル「アトランティックパレス」周辺の地図、楽しみ方と夕食
●ホテル周辺のおすすめ夕食・グルメ・スイーツスポット(徒歩5分以内)
【トスカーナ料理・レストラン】名物ステーキや地元の味をじっくり味わう
・Ristorante Lorenzo de' Medici 【徒歩4分 / 約300m】
メディチ家礼拝堂からすぐのジリオ通り沿いに佇む、お花やレモンの木が飾られた華やかで美しい大型レストラン。店内が広く開放的なため比較的スムーズに入りやすく、スマートフォンで読み込める日本語メニューも完備されています。名物のトスカーナ料理からピザ、シーフードまでメニューがとにかく豊富。スタッフも観光客の対応に大変慣れており、初めてのイタリア旅行でも圧倒的な安心感と抜群の安定感を誇るファーストチョイス店です。
・Trattoria Zà Zà (トラットリア・ザザ) 【徒歩4分 / 約280m】
中央市場の目の前の広場にある、フィレンツェで1、2を争う知名度を誇る超人気トラットリア。アンティーク調の非常にお洒落なインテリアに囲まれた店内は迷路のように広く、活気に満ちあふれています。名物のTボーンステーキ(ビステッカ)やトリュフを贅沢に使ったパスタなど、何を頼んでもクオリティが高く、日本語メニューもあるためどなたでも安心してトスカーナの味を堪能できます。
・Trattoria Enzo & Piero (エンゾ・エ・ピエロ) 【徒歩2分 / 約150m】
1930年代から続く歴史を持ち、地元民からも旅行者からも非常に高い評価を受け続ける実力派トラットリア。ホテルからすぐの場所にあり、名物のTボーンステーキはもちろん、出来立ての手打ちパスタやトスカーナ伝統の肉料理を抜群のクオリティで楽しめます。スタッフがとても親切で心地よく、心のこもった本物のトスカーナ料理を味わいたい夜に一押しの一軒です。
・Trattoria La Gratella (ラ・グラテッラ) 【徒歩3分 / 約220m】
ホテルのすぐ裏手エリアにある、美しいレンガのアーチ天井が広がる落ち着いた佇まいの隠れ家トラットリア。伝統的な郷土料理(野菜スープのリボッリータやパスタ等)を、少し綺麗で洗練された盛り付けで提供してくれます。賑やかな観光地の喧騒から一歩離れて、豊富なトスカーナワインと共にゆっくりと美味しいディナーを楽しみたい夜に最適です。
・Trattoria Dall'Oste - Chianina Station 【徒歩8分 / 約550m】
フィレンツェ名物の巨大なTボーンステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」の超有名専門店。最高級のブランド牛「キアニーナ牛」をはじめ、徹底管理された肉の品質と絶妙な炭火の焼き加減には定評があります。駅を回り込むため少し歩きますが、受け入れ態勢が完璧に整っているため、本場の極上ステーキを確実に体験したい夜に重宝します。
【パニーニ・軽食】サクッと味わう名物グルメと伝統カフェ
・All'Antico Vinaio (Firenze Stazione SMN) 【徒歩4分 / 約350m】
フィレンツェで不動の人気No.1を誇るパニーニ(サンドイッチ)専門店。サンタ・マリア・ノヴェッラ(SMN)駅の構内(ホテルからも徒歩4分ほど)にあり、わざわざシニョーリーア広場の本店まで行かなくても、名物のボリューム満点パニーニを気軽にテイクアウトできます。
・Bondi Le Focaccine 【徒歩1分 / 約70m】
「フォカッチーネ」と呼ばれる、独自の薄くてふわふわ・もちもちしたフォカッチャに様々な具材を挟んでくれる専門店。地元の人が日常的に買い求めるローカルな名店で、観光の合間の気軽なランチや小腹が空いたときにぴったりです。
・Panino Mondiale - Specialità Lampredotto 【徒歩2分 / 約160m】
フィレンツェの伝統B級グルメ「ランプレドット(牛の第4胃を特製スープでじっくり煮込んだもの)」の専門店。パンに挟んでピリ辛のグリーンソースで食べるランプレドットは、旅の思い出にぜひ挑戦していただきたい地元のソウルフードです。
・Caffè degl'Innocenti 【徒歩1分 / 約50m】
ホテルすぐ近くにある、イタリアらしい伝統的な本格バール(カフェ)。朝はカプッチーノとコルネット(クロワッサン)、午後はエスプレッソで一息つけます。カウンターで立ち飲みするイタリア流のコーヒー文化を体感するのに最適です。
【ジェラート・スイーツ】本場の絶品ジェラートと至福のデザート
・Cristian Beduschi (中央市場2階フードコート内) 【徒歩4分 / 約250m】
下にご紹介した中央市場2階フードコート内にある、世界的なチョコレート職人が手がける人気ジェラート&スイーツ店。ここの「ピスタチオ(Pistacchio)」は、豆のつぶつぶ感をあえて残した濃厚で驚くほどインパクトのある味わいで、フィレンツェ島内でも最高峰と評価されています。フードコートでの食後のデザートに絶対に外せない一軒です。
・Don Nino (フィレンツェSMN駅・地下街店) 【徒歩3分 / 約200m】
サンタ・マリア・ノヴェッラ(SMN)駅の地下ショッピングエリア(ガレリア)にある、イタリア国内で大人気の本格ジェラトリア。厳選された100%天然の素材のみを使用した上質なジェラートのほか、美しいトスカーナの焼き菓子も並びます。ホテルからもすぐ近く、電車の移動前後や、帰りがけにサクッと本場の味を楽しみたい時にこれ以上ない便利な立地です。
・Gelateria Carabè (カラベ) 【徒歩6分 / 約450m】
ホテルからドゥオーモ方面へ少し歩いたアカデミア美術館近くにある、フィレンツェで絶大な人気を誇るシチリア風ジェラートの有名専門店。フルーツ系のフレーバーの瑞々しさが素晴らしく、レモンやイチゴ、ラズベリーは果実そのものを食べているような感動を味わえます。さらに、イタリア風かき氷「グラニータ」も島内一の美味しさと評判です。
・Edoardo (エドアルド) 【徒歩8分 / 約600m】
ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)のすぐ目の前にある、フィレンツェ初の「100%オーガニック」を掲げた実力派ジェラトリア。店内で一枚一枚手焼きされる自家製ワッフルコーンの香ばしい匂いがお店の外まで漂います。人工的な添加物を一切使わないフレッシュなミルクやフルーツの味わいは優しく、シニア層の方にも大変おすすめです。
・Gelateria Vivoli (ヴィヴォリ) 【徒歩15分 / 約1.2km】
ホテルからは少し離れたサンタ・クローチェ聖堂の近くにありますが、ジェラート発祥の地フィレンツェで「世界一有名」とも称される1929年創業の超老舗。創業当時からの伝統的な製法を頑なに守り続けており、あまりの口溶けの良さを追求するため「コーンでの提供はせず、カップのみ」というこだわりがあります。定番のクレーマ(カスタード)やチョッコラータは、歴史の重みを感じる極上の味わいです。
【中央市場フードコート】お好きな料理を気軽に指差し注文&中食
💡 知っておくと安心!フードコートの利用方法
【ホテルから徒歩3〜4分 / 約250m ※中央市場2階(現地表記1階)】
年中無休で夜遅く(23時〜24時頃)まで営業している、自由行動の強い味方。言葉が苦手でもショーケースを見ながら指差しで簡単に注文・会計ができ、各自が好きなものを持ち寄って同じテーブルで食べられます。
【重要ルール】料理は各スタンドで個別に購入しますが、ワインやビール、お水などの「お飲み物」だけは、フロア中央にある大きな一元管理バーカウンターで注文するか、テーブルを回ってくるドリンク専門スタッフから直接購入するシステムになっています。(※食後のトレイやゴミは、巡回スタッフが片付けてくれるので置いたままで大丈夫です)
・Il Lampredotto (伝統B級グルメ・モツ煮込み)
フィレンツェの伝統ソウルフード「ランプレドット(牛の第4胃の煮込み)」の専門店。街中の屋台(トリッパイオ)で買うのは少しハードルが高い名物グルメですが、ここなら指差しで気軽に注文できます。パンに挟んだパニーニ形式か、お皿に盛った煮込み(トリッパもおすすめ)で本場の味を体験できます。
・Il Pastaio (出来立て手打ちパスタ)
ガラス越しに職人がパスタを手打ちしている姿が見える、大人気のパスタ専門店。トスカーナ名物の太麺パスタ「ピーチ(Pici)」や、もちもちのニョッキ、ラビオリなど、茹でたての自家製パスタにお好みの絶品ソース(ミートソースやポルチーニ等)を絡めて熱々を提供してくれます。
・Pizzeria (本格薪窯焼きピザ)
注文を受けてからその場で生地を伸ばし、巨大な薪窯で一気に焼き上げる本格的なナポリ風ピザスタンド。外はサクサク、中はもちもちの出来立てマルゲリータは格別の美味しさです。1枚のボリュームが大きいため、グループでシェアして食べるのにも最適です。
・La Carne (ステーキ&肉料理専門店)
有名な老舗肉屋がプロデュースする肉専門スタンド。普通のレストランだと1kg単位でしか頼めない名物「Tボーンステーキ(ビステッカ)」を、ここなら少人数向けのハーフサイズや手頃なカットでオーダーできます。目の前で豪快に焼き上げてくれるジューシーなお肉を気軽に味わいたい時におすすめです。
●生活用品・スーパーの調達
1. Conad City (Largo Fratelli Alinari店) 【徒歩1〜2分 / 約100m】
ホテルからすぐ南、大きな通りに出てすぐの場所にある、滞在中一番お世話になる最寄りの大型スーパー。駅前エリアにありながら売り場面積が広く、お水やジュース、バラマキ用のお菓子はもちろん、生ハムやチーズの量り売りコーナー、お惣菜、ワインまで圧倒的な品揃えを誇ります。まずここを押さえておけば間違いありません。
2. Conad City (Via del Melarancio店) 【徒歩5分 / 約350m】
ホテルから南へ少し進み、左に折れたメラランチオ通り沿いにある大変便利な店舗です。1番のアリナリ店と同様にホテルから目と鼻の先にあり、観光の行き帰りにサクッとお水やお土産、お夜食を調達したいときのもう一つの強力な選択肢として重宝します。
3. Pam Local (Via Nazionale店) 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルからすぐのナツィオナーレ通り沿いにある、都市型のコンビニ型スーパー。「品質と利便性」を重視しており、コンパクトながら清潔感のある店内には少し贅沢な生ハムやチーズ、ワイン、惣菜などが並びます。ホテルの部屋でワンランク上の晩酌を楽ししたい時におすすめです。
4. Carrefour Express (Via Nazionale店) 【徒歩3分 / 約200m】
こちらもホテルからすぐ近くにある、アクセス抜群の小型スーパー。お水やスナック、ちょっとした日用品をサクッと手軽に購入したいときに重宝します。店舗によっては夜遅くまで営業しているため、遅い時間の到着時や緊急の買い物にも大変便利です。

■何もない海上に築かれた奇跡の「水の都」ベネチア

運河とそこに架かる400もの橋、立ち並ぶ宮殿とバロックの教会は、どこを取っても「絵」になる町です。

❖通常のツアーでは訪れないラグーナの島々をヴァポレットで巡ります。ムラーノ島ではガラス博物館、トルチェッロ島ではサンタ・マリア・アッスンタ聖堂、ブラーノ島の散策、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島では鐘楼に登り、ベネチアの全景をご覧いただきます。

❖18世紀建造のフェニーチェ歌劇場を訪問。金色を基調とした眩いばかりのネオ・バロック様式の内部を見学します。

島々の地図
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島
サン・ジョルジョ・マッジョーレ島
ブラーノ島
ブラーノ島
フェニーチェ歌劇場
フェニーチェ歌劇場
運河の町ベネチア
運河の町ベネチア
サンマルコ広場
サンマルコ広場

❖ 宿泊ホテル:アランジェロ

サンマルコ広場まで徒歩約2分と絶好のロケーション。水路に面しているためホテル専用の船着き場もあり、内装もアンティーク調の家具で仕立てられた17 世紀創業の歴史あるクラシック・ホテルです。

※クラシックホテルのため、部屋により広さや調度品が異なる場合や浴室の設備がシャワーのみになる場合もございます。予めお含みおき下さい。

アランジェロ地図
❖ ホテル「アッロアンジェロ」周辺の地図、楽しみ方と夕食
●ホテル周辺のおすすめ夕食・グルメ・ジェラートスポット(徒歩5分以内)
【ピッツェリア】本場のピザを気軽に楽しむ
・Rossopomodoro Venezia San Marco 【徒歩1分 / 約40m】
ホテルの目の前の通り(Calle Larga S. Marco)にある、イタリア全土で人気の有名ピッツェリアチェーン。ヴェネチアにいながら、薪窯で焼く本格的なもちもちの「ナポリ風ピザ」が食べられます。店内が広く開放的なので、到着初日やグループでの利用にもおすすめです。
・1000 Gourmet Venezia 【徒歩1分 / 約20m】
ホテルのすぐ裏手にある、近年大人気のスタイリッシュな進化系ピッツェリア。厳選された小麦粉や、こだわりの地元食材を使った「グルメ・ピザ」が自慢です。定番 of 定番のピザとは一味違う、洗練されたサクサク・もちもちのモダンピザを体験できます。
・Ristorante Centrale Pizzeria 【徒歩2分 / 約150m】
サン・マルコ広場のすぐ北側の路地にある、モダンでお洒落なインテリアのレストラン。自慢のピザ(Mamma Miaピザなどが人気)のほか、新鮮なシーフードのリゾットやグリル料理も定評があります。喧騒から一歩入った静かな中庭風の席もあり、落ち着いて食事ができます。
【郷土料理・レストラン】地元の味やお肉をじっくり味わう
・Antica Osteria Ai Tre Leoni 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルからすぐ近くの路地裏にある、温かく家庭的な雰囲気のオステリア。伝統的なヴェネチア名物の魚介料理やパスタはもちろん、ピザやお肉料理までメニューが豊富に揃っています。観光地の中心にありながら、席に座ってゆっくりと定番 of 定番のイタリアンを味わいたい夜に最適です。
・Beppino (ベッピーノ) 【徒歩1分 / 約60m】
ホテルから目と鼻の先にある、サン・マルコ広場すぐのレストラン・ピッツェリア。日本語メニューがあるため注文がしやすく、魚介のパスタや定番のピザ、気軽なセットメニューまで揃っており、海外旅行に慣れていない方でも安心して本場の味を楽しめます。
・Al Chianti (アル・キアンティ) 【徒歩1分 / 約50m】
ホテルと同じ通り沿いにある、トスカーナ地方の肉料理やクラシックなイタリアンを楽しめるお店。魚介料理が中心になりがちなヴェネチアで、美味しいお肉や美味しい赤ワインを味わいたい夜に重宝します。
・Ristorante Dallo Zio San Marco 【徒歩1分 / 約80m】
ホテルからすぐ近くの細い路地に佇むレストラン。ヴェネチア風の魚介の前菜(チケッティ)の盛り合わせや、手作りのパスタが評判です。観光の中心地にありながら、どこか隠れ家のような落ち着いた雰囲気の中でゆっくりディナーが楽しめます。
・La Piazza (ラ・ピアッツァ) 【徒歩3分 / 約220m】
サン・マルコ広場の北側、時計塔の裏手エリアにある活気あるレストラン・ピッツェリア。伝統的なヴェネチア風魚介料理から、香ばしく焼き上げるピザ、お肉料理までメニューの幅が広く、大人から子供まで誰もが満足できる安定したクオリティが魅力です。
【バーカリ・テイクアウト】指差し惣菜や気軽に中食
・Bacarando in Corte dell'Orso 【徒歩3分 / 約200m】
大通りから一本入った隠れ家のような中庭(Corte)に位置する、地元民や若者で賑わう大人気の本物派バーカリ(居酒屋)。カウンターには手頃で絶品の小皿お惣菜(チケッティ)が豊富に並び、名物のスプリッツやワイン片手に、現地ベネチアのリアルな立ち飲み情緒を驚くほど良心的な価格で体験できます。
・Enoteca Al Volto (アル・ヴォルト) 【徒歩4分 / 約300m】
1936年創業、天井一面のワインラベルが圧巻の老舗エノテカ・バーカリ。サン・マルコ地区にありながら、観光地価格に染まらない昔ながらの温かい雰囲気を残しています。カウンターに並ぶ具沢山のベネチア風サンドイッチ(トラメッツィーニ)や魚介のお惣菜はどれもハズレがなく、サクッと小腹を満たすのに最高の一軒です。
・Osteria Ae Sconte (オステリア・エ・スコンテ) 【徒歩2分 / 約150m】
細い路地裏の小さな広場に佇む隠れ家的なオステリア。店内のショーケースにはヴェネチア名物のシーフード惣菜が豊富に並び、指差しで好きなものを少しずつ選んで気軽に楽しめます。移動で疲れて「重いコース料理はちょっと…」という夜にも重宝するアットホームな雰囲気のお店です。
・Dal Moro's Fresh Pasta To Go 【徒歩2分 / 約150m】
世界中の旅行者から絶大な支持を得ている、テイクアウト専用の生パスタ専門店。注文してからその場で茹で上げる熱々の生パスタに、自家製のイカスミやボロネーゼ、ペスト(バジル)などのソースを絡めてボックスで提供してくれます。気軽に「中食」を楽しみたい時に最高の一軒です。
・Sansovino Pizza & Pasta 【徒歩3分 / 約200m】
地元の人や観光客に大人気の、気軽に立ち寄れるテイクアウト専門店。注文を受けてからその場で焼き上げる熱々のピザや、茹でたてのパスタをリーズナブルに楽しめます。ホテルの部屋に持ち帰ってゆっくり食べたい「中食」スタイルに最高のロケーションです。
【ジェラート・スイーツ】食後のデザートや街歩きのお供に
・Gelato di Natura (モンド・ノーヴォ橋前店) 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルから北へすぐ、モンド・ノーヴォ橋の目の前にある大人気ジェラート店。保存料や人工着色料を使わない天然素材100%にこだわっており、定番のミルク系からさっぱりとしたフルーツのソルベまで、本場の職人技が光るなめらかな味わいを楽しめます。ホテルから目と鼻の先で、近くのスーパー(Coop)やレストランからもすぐの最高に便利な立地です。
・Gelateria Canonica (カノーニカ) 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルから北東へすぐの広場(Campo Santi Filippo e Giacomo)にある、地元の老舗菓子工房が手がける実力派ジェラトリア。大通りから一歩入った穴場的な立地にあり、伝統的な手法で作られる手作りジェラートは驚くほど濃厚でクリーミー。並ばずに本物の職人の味を楽しみたい方に一押しの隠れた名店です。
・Il Salotto di San Marco (イル・サロット) 【徒歩3分 / 約250m】
サン・マルコ広場すぐの路地(Calle dei Fabbri)にある、100%ハンドメイドにこだわる新進気鋭の本格派ジェラトリア。北イタリア・ドロミテ産のオーガニックミルクや厳選された上質なカカオを使用しており、濃厚ながらもしつこくない上品な甘さが特徴です。
・Gelatoteca Gallonetto (ガロネット) 【徒歩3分 / 約220m】
ホテルから北へ進んだ静かな路地裏にある、地元ヴェネチアの人々からも「島内で一番美味しい」と極めて高い評価を受ける実力派の職人系ジェラトリア。素材のクオリティに一切妥協がなく、ピスタチオやヘーゼルナッツの香ばしさは感動ものです。観光地中心部の喧騒から少し離れて、ゆっくり極上ジェラートを味わいたい時におすすめです。
●生活用品・スーパーの調達
1. Despar (デスパール Calle al Ponte de la Guerra店) 【徒歩3分 / 約200m】
ホテルから一番近いおすすめのスーパー。観光の中心地にありながら品揃えが豊富で、お水やジュースなどの日用品から、お惣菜、生ハム、チーズ、ワインまで幅広く揃います。ちょっとした夜食の調達やお土産探しにファースト選択肢となる大変便利な店舗です。
2. Minimarket Coop (コープ Calle del Mondo Novo店) 【徒歩3分 / 約200m】
ホテルから北へ進んだ路地沿いにあるコンパクトなCoop。ミニ店舗ですが、お水やスナック、果物などの日常の買い足しには十分な品揃えです。Desparとほぼ同じ距離にあるため、混雑具合や気分に合わせて使い分けることができます。
3. Crai (クライ San Marco Supermarket) 【徒歩4分 / 約300m】
こちらもホテルからすぐ近く、サン・マルコ広場方面へ向かう途中にある中規模スーパー。イタリアの大手チェーンで、自社ブランドのパスタやお菓子なども充実しており、バラマキ用のお土産調達にも重宝します。
4. Coop (コープ San Marco店 / Riva del Carbon) 【徒歩9分 / 約650m】
リアルト橋近くの大運河(カナル・グランデ)沿いに位置するCoop。上記のミニ店舗と比べて売り場が広く、ワインやイタリア食材のセレクションがより充実しています。リアルト橋周辺の観光や散策の帰りに立ち寄るのがおすすめです。

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

フィレンツェ4連泊

東京 ▶▶フィレンツェ4連泊

■朝~午後、羽田または成田空港より、空路、乗り継ぎ便にて、フィレンツェへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:ホテル・アトランティック・パレス泊

食事 朝:× 昼:✈ 夕:✈

2

フィレンツェ滞在

(サン・ロレンツォ地区)

フィレンツェ滞在(サン・ロレンツォ地区)

■午前、サン ・ ロレンツォ地区の観光。3廊式の優美な内部が必見のサン・ロレンツォ教会とメディチ家礼拝堂◎、フラ・アンジェリコの優美な天使に会えるサンマルコ美術館◎にご案内します。

★昼食は、ポルチーニ筍のパスタをどうぞ。

■午後、世界有数のコレクションを誇るウフィッツィ美術館◎にご案内します。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:ホテル・アトランティック・パレス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

フィレンツェ滞在

(アルノ川西岸)

フィレンツェ滞在(アルノ川西岸)

■午前、アルノ川西岸の観光へ。ラファエロの傑作を所蔵する、メディチ家の離宮ピッティ宮殿内パラティーナ美術館◎、マサッチョのフレスコ画で知られる、サンタ・マリア・デル・カルミネ教会内のブランカッチ礼拝堂◎、市街のパノラマがご覧いただけるミケランジェロ広場〇にご案内します。

■午後、自由時間。

❖ ドナテッロのダビデ像で知られるバルジェッロ国立博物館などを訪れては如何でしょうか。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:ホテル・アトランティック・パレス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

4
フィレンツェ滞在

フィレンツェ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員が町歩きにご案内します。活気溢れる中央市場などを訪れてはいかがでしょうか。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:ホテル・アトランティック・パレス泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

5
フィレンツェ
=列車=
ベネチア4連泊

フィレンツェ=列車=ベネチア4連泊

■午前、自由行動。

■午後、列車にて、「水の都」ベネチアへ向かいます。

🅷:ベネチア/サンマルコ広場至近:ホテル・アランジェロ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:○

6

ベネチア滞在

(ラグーナの島々)

ベネチア滞在(ラグーナの島々)

■ヴァポレット2日券をお配りし、終日、ヴァポレットでラグーナの島々を巡ります。

■ムラーノ島ではガラス博物館◎を訪れ、ベネチアン・グラスのアンティーク・コレクションを見学。

■トルチェッロ島ではビザンチンのモザイクが残るサンタ・マリア・アッスンタ聖堂◎を見学。

■漁師の島ブラーノ島ではカラフルな家が立ち並ぶ町並みを散策。

■サン・ジョルジョ・マッジョーレ島ではエレベーターで鐘楼に登り、ベネチアのパノラマをご覧いただきます。

★昼食は、イカ墨のリゾットをどうぞ。

🅷:ベネチア/サンマルコ広場至近:ホテル・アランジェロ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7
ベネチア滞在 

ベネチア滞在 

■午前、引き続き、ベネチアの観光へ。1996年の大火から8年の歳月をかけて再建されたフェニーチェ歌劇場◎の観光へ。金色を基調とした眩いばかりのネオ・バロック様式の内部を見学します。その後、ベネチア派絵画の傑作を一同に集めたアカデミア美術館◎を見学します。

■午後、自由行動。

🅷:ベネチア/サンマルコ広場至近ホテル泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

8
ベネチア滞在 

ベネチア滞在 

■終日、自由行動。

❖ サン・マルコ広場のカフェで寛いだり、美術館巡り、活気あふれるリアルト市場の散策などはいかがでしょうか。添乗員にご相談下さい。

🅷:ベネチア/サンマルコ広場至近:ホテル・アランジェロ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

9
ベネチア

ベネチア ▶▶

■早朝~夕刻、空路、乗り継ぎ便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■朝~夜、成田または羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
フィレンツェ 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
8
1
72
9
1
80
13
4
76
17
7
88
21
11
74
26
15
46
29
18
31
29
18
32
24
14
84
19
10
117
13
6
136
9
2
99
ベネチア 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
7
2
64
9
2
66
13
5
72
17
10
89
21
14
95
26
18
78
28
20
67
28
20
84
23
16
126
18
13
126
13
8
134
8
3
80
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
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※数値は長期平均を整数に丸めた目安です。 フィレンツェ・ベネチアは1991~2021年、東京は1991~2020年の資料に基づきます。 観測地点や資料によって差があり、旅行期間中の予報ではありません。 ご出発前に最新の天気予報をご確認ください。

  • ●フィレンツェ・ベネチアの11月の気候:
    11月上旬~中旬は、秋が深まり冬へ向かう時期です。 両都市とも11月の平均最高気温は約13℃、 平均最低気温はフィレンツェが約6℃、ベネチアが約8℃です。 東京の同じ時期より日中の気温が低めで、 曇天や雨の日、風のある水辺では一段と寒く感じることがあります。 晴れた日中の暖かさだけを想定せず、 晩秋~初冬の寒さに対応できる服装をご準備ください。
  • ●11月9日発の服装:
    長袖シャツやカットソーに、セーター、カーディガン、 フリースなどを重ね、その上に ダウンジャケットや防風性のあるコートを着用する服装がおすすめです。 歩いている間や暖房のある屋内では暖かく感じることもありますので、 脱ぎ着しやすい重ね着で調節してください。 長ズボンを基本に、寒さが苦手な方は薄手の保温用肌着、 マフラーやストール、薄手の手袋もあると便利です。
  • ●フィレンツェの街歩き・美術館巡り:
    ウフィツィ美術館、サンマルコ美術館、 パラティーナ美術館などの見学に加え、 旧市街やアルノ川周辺を歩きます。 屋外と館内の温度差に対応できるよう、 前開きの上着など、簡単に脱ぎ着できる服装が便利です。 ミケランジェロ広場や川沿いでは風に備え、 防寒着を手元にご用意ください。
  • ●【重要】ベネチアの島巡り・水上バスでの防寒:
    ムラーノ島、トルチェッロ島、ブラーノ島、 サン・ジョルジョ・マッジョーレ島などをヴァポレット(水上バス)で巡ります。 船着き場での待ち時間や水上での移動中、 島の散策では風を受けて冷えやすくなります。 暖かい中間着に、風を通しにくい上着を重ねる準備をお願いします。 マフラーや手袋も役立ちます。 船内では空いている座席などを利用し、 寒さを感じたら無理に屋外に留まらないようにしてください。
  • ●雨具について:
    両都市とも、11月は雨への備えが必要です。 折りたたみ傘は観光時に携行してください。 ベネチアでは橋の階段や船への乗り降りもありますので、 両手を使いやすいフード付きの防水・撥水性のある上着が便利です。 バッグ用の雨よけ、濡れた傘を入れる袋、 替えの靴下などもご用意ください。
  • ●履物について:
    両都市とも石畳の旧市街を歩く機会が多くあります。 ベネチアでは運河に架かる橋を何度も渡るため、 階段の上り下りもあります。 靴底に滑り止めがあり、履き慣れたスニーカーや ウォーキングシューズをご用意ください。 クッション性があり、防水・撥水性のある靴が便利です。 雨で濡れた石畳や橋の階段、船着き場では特に足元にご注意ください。
  • ●ベネチアの高潮(アックア・アルタ)について:
    潮位や風などの条件によって、 サン・マルコ広場周辺などの低い場所で冠水することがあります。 当日の潮位予報や添乗員・ホテルの案内をご確認ください。 冠水している場所には無理に入らず、 通行できる経路をお選びください。 雨用の靴は日常の雨対策として用意し、 冠水への追加の備えが必要な場合は現地でご相談ください。
  • ●教会・礼拝堂・美術館の見学について:
    教会や礼拝堂では、肩や膝が隠れる服装を基本にしてください。 石造りの建物内で肌寒く感じる場合にも、 セーターやストールなどが役立ちます。 また、美術館などでは大きなバッグの持ち込みを制限されることがあります。 観光用の手荷物は、必要なものを入れた 小さめのバッグにまとめることをおすすめします。
  • ●自由行動・各自での夕食:
    フィレンツェとベネチアにそれぞれ4連泊し、 両都市で自由行動の時間を設けています。 日中に晴れていても夕方以降は気温が下がりますので、 外出時には上着と雨具をお持ちください。 ベネチアでは細い路地や橋が続きます。 ホテルの住所と位置を確認し、 明るいうちに帰り道を把握しておくと安心です。 歩き疲れたらカフェやホテルで休憩するなど、 ご自身のペースでお楽しみください。
  • ●都市間の列車移動と手荷物:
    フィレンツェからベネチアへは列車で移動します。 貴重品、常備薬、雨具、防寒着、飲料水など、 その日に必要なものは手元のバッグへ入れてください。 スーツケースの別送を利用する場合も、 ホテルで荷物を受け取るまでに使うものを取り分けておくと便利です。 荷物の回収時刻や受け取り方法は添乗員よりご案内します。
  • ●日差し・乾燥への備え:
    秋でも晴れた日の広場や水辺では、 日差しや水面の反射がまぶしく感じられることがあります。 サングラスがあると便利です。 必要に応じて帽子や日焼け止めもご用意ください。 また、機内や暖房のある室内での乾燥に備え、 リップクリームやハンドクリームもお持ちいただくと便利です。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、ティッシュ類、ウェットティッシュ、 靴ずれ用の絆創膏などをご用意ください。 普段お使いの薬は、10日間の旅行日数に余裕を持った量を準備し、 機内持込手荷物に入れて携行してください。 船酔いが心配な方は、普段お使いの酔い止めもご用意ください。 観光用には、ファスナーで閉じられる軽いバッグが便利です。 スマートフォンやカメラの充電器、 海外用の変換プラグもお忘れなくお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■イタリアの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
イタリア 約220~230V / 50Hz Cタイプ・Lタイプ・Fタイプなど。 スマートフォンなどの充電用には、 Cタイプの変換プラグが便利です。 差込口によって形状が異なるため、 イタリアのLタイプにも対応した変換プラグがあると安心です。 マルチプラグをご用意する場合は、 Lタイプへの対応をご確認ください。
Cタイプのプラグ
【重要:充電器の対応電圧を確認してください】

日本のAタイプのプラグは、そのままでは使えません。 スマートフォン、タブレット、デジタルカメラなどの充電器に 「INPUT: 100-240V, 50/60Hz」と記載されていれば、 通常は変圧器なしで、現地の差込口に合った変換プラグを使用できます。
変換プラグは電圧を変えるものではありません。 100V専用のドライヤーやヘアアイロンなどは、 変換プラグだけでは使用できません。 持参する場合は、海外電圧への対応と取扱説明書をご確認ください。

●ホテルでの充電:
今回はフィレンツェのホテル・アトランティック・パレスに4連泊、 ベネチアのホテル・アランジェロに4連泊します。 ホテルや客室によってコンセントの数や位置、差込口の形状が異なる場合があります。 ベッド周辺に充電用コンセントやUSB端子があるとは限りませんので、 充電器と変換プラグをご用意ください。 複数の機器を充電する方は、 100~240V対応の複数ポート充電器が便利です。

●充電用の持ち物:
スマートフォンやカメラの充電器、 各機器に合う充電ケーブル、変換プラグをお持ちください。 変換プラグは1~2個あると便利です。 日本国内専用の電源タップは、 海外の電圧で使用できないものがありますので、 持参する場合は対応電圧をご確認ください。 フィレンツェからベネチアへ移動する際は、 充電器や変換プラグの抜き忘れにもご注意ください。

3. 通貨・両替について

■イタリアの通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 補助通貨
イタリア ユーロ EUR / € 1ユーロ=100セント
【カードと少額の現金を併用してください】

フィレンツェ・ベネチアでは、ホテル、レストラン、スーパー、 一般的な店舗などで国際ブランドのクレジットカードを広く利用できます。 一方、小さな売店や公衆トイレなどでは現金が役立ちますので、 5・10・20ユーロ札と1・2ユーロ硬貨を少額ご用意ください。
今回の旅行には朝食8回・昼食3回・夕食3回が含まれています。 両都市とも自由行動や自由食の機会がありますので、 各自での食事、カフェでの休憩、お買い物、 自由行動中の交通費や入場料などを中心にご準備ください。

●両替について:
到着後すぐに使えるよう、 少額のユーロ現金は日本出発前に用意しておくと便利です。 両替する際は、表示レートだけでなく手数料も含めた受取額をご確認ください。 小額の支払いに使いやすいよう、 高額紙幣よりも5・10・20ユーロ札を中心にお持ちください。 フィレンツェとベネチアは同じユーロを使用するため、 都市間の移動に伴う両替は必要ありません。

●現地ATMについて:
両都市ではATMでユーロを引き出すこともできます。 利用する場合は、お持ちのカードが海外での現金引き出しに対応しているか、 手数料や利用限度額と併せて事前にご確認ください。 クレジットカードでの引き出しは、 キャッシング扱いとなり利息が発生する場合があります。 操作中は周囲に注意し、暗証番号を手で隠して入力してください。

●クレジットカード:
Visa、Mastercardなどの国際ブランドのカードをお持ちください。 タッチ決済も普及していますが、 金額や店舗によっては暗証番号(PIN)の入力を求められます。 出発前に暗証番号をご確認ください。 紛失や利用停止に備え、できればカードを2枚程度用意し、 別々の場所に保管しておくと安心です。 利用できるカードのブランドは店舗によって異なりますので、 入店時や注文前にご確認ください。

●支払通貨の選択:
店舗やATMの端末で、日本円(JPY)とユーロ(EUR)の どちらで決済するか尋ねられる場合があります。 日本円を選ぶと、店舗やATM側の換算レートや追加手数料が 適用されることがありますので、表示内容をご確認ください。 「EUR(ユーロ)」を選ぶ場合は、 カード会社側の換算レート・手数料で日本円に換算されます。 通貨の選択が分からない場合は、そのまま確定せず係員にご確認ください。

●自由行動・自由食での支払い:
フィレンツェでは中央市場周辺の飲食店やカフェ、 ベネチアではレストランやバーカロなどを利用する機会があります。 注文前にメニューの価格と、 席料・サービス料の有無をご確認ください。 バールでは、カウンターでの立ち飲みと席利用で 料金が異なる場合があります。 複数人で食事をする際は、個別会計が可能か、 注文時に確認しておくとスムーズです。

●ベネチアの島巡り:
ムラーノ島、トルチェッロ島、ブラーノ島などを巡る日も、 飲み物や個人的な買い物に使うお金を携行してください。 小さな売店などで使いやすいよう、 少額紙幣と硬貨があると便利です。 貴重品やカードはスーツケースに入れず、 ファスナーなどで閉じられる手元のバッグで管理してください。

●チップと会計:
イタリアではチップは義務ではありません。 個人で利用したレストランやカフェなどで良いサービスを受けた場合に、 端数を切り上げるなど、気持ちとして渡す程度で構いません。 レストランでは、メニュー価格とは別に 席料(coperto)やサービス料(servizio)が 加算される場合がありますので、会計内容をご確認ください。 団体行動中のチップについては添乗員の案内に従ってください。

●現金・貴重品の管理:
観光地、駅、列車、水上バスや船着き場など、 混雑する場所では財布やスマートフォンの管理にご注意ください。 バッグはファスナーなどで閉じ、混雑時は体の前で持つと安心です。 現金やカードは一か所にまとめず、 その日に使う分と予備を分けて携行してください。 カフェやレストランでも、財布やスマートフォンを テーブルの上に置いたままにせず、 バッグを椅子の背に掛けないようにしてください。

ユーロ紙幣
4. 物価について

物価目安

項目 現地価格(目安) 日本円換算(@185円)
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 1.00 EUR 約90 〜 185円
水 (500ml/観光地売店) 2.50 〜 4.00 EUR 約460 〜 740円
ビール (330ml/トラットリア) 5.00 〜 7.00 EUR 約925 〜 1,300円
エスプレッソ(バル立ち飲み) 1.10 〜 1.30 EUR 約200 〜 240円
地下鉄・バス(100分有効券) 1.50 EUR 約280円
パスタ料理(トラットリア) 12.00 〜 18.00 EUR 約2,220 〜 3,330円

外食の目安

  • ・ランチ: 18 〜 30 EUR (約3,330 〜 5,550円)
  • パスタ一皿と飲み物、サービス料を含めた目安です。切り売りピザ(Pizza al Taglio)なら5〜10ユーロで手軽に済ませることも可能です。
  • ・ディナー(一般的なトラットリア): 45 〜 70 EUR (約8,320 〜 12,950円)
  • 前菜、メイン(パスタや肉料理)、ワイン1杯、席料を含めた相場です。
  • 注意
  • ・席料(Coperto)の存在: イタリアのレストランでは、注文に関わらず1人2〜4ユーロ程度の「席料(コペルト)」が加算されるのが一般的です。これにはパン代が含まれていることが多いです。
  • ・バールの価格差: イタリアでは「立って飲む(Banco)」と「座って飲む(Tavolo)」で価格が劇的に変わります。座ると2〜3倍の料金になることも珍しくありません。
  • ・街中の水飲み場(Nasoni): ローマ市内には「ナゾーニ」と呼ばれる無料の水飲み場が点在しています。古代ローマからの伝統で、非常に冷たくて美味しい水が飲めるため、空のボトルを持ち歩くのが賢明です。

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