フィレンツェ・ベネチア二都物語 9日間

出発日1月29日催行見込
ビジネスクラス 旅行代金1,079,000円
プレミアムエコノミー旅行代金849,000円

一人部屋追加代金

139,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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ベネチアのカーニバル

ビジネスクラス/プレミアムエコノミー利用 ~ベネチアのカーニバル見学~ フィレンツェ・ベネチア二都物語 9日間

フィレンツェはドゥオーモ徒歩圏ホテル、カーニバルで盛り上がるベネチアはサンマルコ広場至近のホテルに連泊滞在!

ITAエアウェイズ・ビジネスクラス

プレミアム・エコノミークラス

フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏に4連泊

ベネチアのカーニバル見学

❖ 出発日/料金

旅行期間:9日間

2027年1月29日(金)~ 2月6日(土)

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利用クラス 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況

ビジネスクラス

1,079,000円 139,000円
催行見込

プレミアムエコノミー

849,000円
出発日1月29日催行見込
ビジネスクラス 旅行代金1,079,000円
プレミアムエコノミー旅行代金849,000円

一人部屋追加代金

139,000円
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ITAエアウェイズ・ビジネスクラス フルフラットベッドになるレザー製シートは斜めに1-2-1で配列。プライバシーを重視した、ゆとりの空間が実現しました。

itaビジネスクラス座席3

プレミアムエコノミークラス 2024年6月より東京線に導入。エコノミークラスよりも足元は最大40%広いスペースを確 保。最大約120度のリクライニングが可能。

itaプレミアムエコノミー座席

※ビジネスまたはプレミアム・エコノミークラスの利用区間は、羽田~ローマ間の往復となります。ローマ~アルジェ間フライトはエコノミークラス利用となります。
※ビジネスまたはプレミアム・エコノミークラスのお席には限りがあります。満席になる場合もございますので、お早目にご検討下さい。

※事前座席指定をご希望の場合は、別途料金にて承ります。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

◎利用予定航空会社:ITA エアウェイズ

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食3回・夕食2回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:138,200円(2026年7月現在)


※ 観光順序を入れ替えてご案内する場合もございます。予めお含みおき下さい。

※ 教会、修道院など、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。

※「ベネチアのカーニバル」のプログラムは、予告なく変更となる場合もございます。予めお含みおき下さい。


●イヤホンガイドサービスを使用します。

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします。

ツアーのポイント

イタリアの中でも再訪を願う人が多い二大都市、フィレンツェとベネチア。フィレンツェはドゥオーモ徒歩圏、ベネチアは本島内のホテルに連泊滞在し、じっくりとお楽しみいただきます。

ベネチアでは華麗なる仮面舞踏会「ベネチアのカーニバル」もお楽しみいただきます。


■町全体が博物館と言われるフィレンツェ

15世紀に花開いたルネッサンスの遺産が数多く残ります。

❖ルネッサンス美術の宝庫・ウフィツィ美術館は半日たっぷりと見学します。

❖フラ・アンジェリコの優美な天使に会えるサンマルコ美術館も見学。

❖アルノ川西岸も訪問。パラティーナ美術館ブランカッチ礼拝堂を訪れます。

アルノ川にかかるベッキオ橋
アルノ川にかかるベッキオ橋
サン・ロレンツォ教会
サン・ロレンツォ教会
アルノ川にかかるベッキオ橋
ラファエロの作品を多く収蔵するパラティーナ美術館
ブランカッチ礼拝堂
ブランカッチ礼拝堂
アルノ川にかかるベッキオ橋
シニョーリア広場とベッキオ宮殿
中央市場内のフードコート
中央市場内のフードコート
❖ アトランティック・パレス 泊

中央市場近くに位置する17世紀の修道院を改装したホテル。ドゥオーモまでは徒歩8分と立地至便。屋上テラスからの眺めもおすすめ。

※クラシックホテルのため、部屋により広さや調度品が異なる場合や浴室の設備がシャワーのみになる場合もございます。予めお含みおき下さい。

アトランティック・パレス
アトランティック・パレス
❖ ホテル「アトランティックパレス」周辺の地図、楽しみ方と夕食
●ホテル周辺のおすすめ夕食・グルメ・スイーツスポット(徒歩5分以内)
【トスカーナ料理・レストラン】名物ステーキや地元の味をじっくり味わう
・Ristorante Lorenzo de' Medici 【徒歩4分 / 約300m】
メディチ家礼拝堂からすぐのジリオ通り沿いに佇む、お花やレモンの木が飾られた華やかで美しい大型レストラン。店内が広く開放的なため比較的スムーズに入りやすく、スマートフォンで読み込める日本語メニューも完備されています。名物のトスカーナ料理からピザ、シーフードまでメニューがとにかく豊富。スタッフも観光客の対応に大変慣れており、初めてのイタリア旅行でも圧倒的な安心感と抜群の安定感を誇るファーストチョイス店です。
・Trattoria Zà Zà (トラットリア・ザザ) 【徒歩4分 / 約280m】
中央市場の目の前の広場にある、フィレンツェで1、2を争う知名度を誇る超人気トラットリア。アンティーク調の非常にお洒落なインテリアに囲まれた店内は迷路のように広く、活気に満ちあふれています。名物のTボーンステーキ(ビステッカ)やトリュフを贅沢に使ったパスタなど、何を頼んでもクオリティが高く、日本語メニューもあるためどなたでも安心してトスカーナの味を堪能できます。
・Trattoria Enzo & Piero (エンゾ・エ・ピエロ) 【徒歩2分 / 約150m】
1930年代から続く歴史を持ち、地元民からも旅行者からも非常に高い評価を受け続ける実力派トラットリア。ホテルからすぐの場所にあり、名物のTボーンステーキはもちろん、出来立ての手打ちパスタやトスカーナ伝統の肉料理を抜群のクオリティで楽しめます。スタッフがとても親切で心地よく、心のこもった本物のトスカーナ料理を味わいたい夜に一押しの一軒です。
・Trattoria La Gratella (ラ・グラテッラ) 【徒歩3分 / 約220m】
ホテルのすぐ裏手エリアにある、美しいレンガのアーチ天井が広がる落ち着いた佇まいの隠れ家トラットリア。伝統的な郷土料理(野菜スープのリボッリータやパスタ等)を、少し綺麗で洗練された盛り付けで提供してくれます。賑やかな観光地の喧騒から一歩離れて、豊富なトスカーナワインと共にゆっくりと美味しいディナーを楽しみたい夜に最適です。
・Trattoria Dall'Oste - Chianina Station 【徒歩8分 / 約550m】
フィレンツェ名物の巨大なTボーンステーキ「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」の超有名専門店。最高級のブランド牛「キアニーナ牛」をはじめ、徹底管理された肉の品質と絶妙な炭火の焼き加減には定評があります。駅を回り込むため少し歩きますが、受け入れ態勢が完璧に整っているため、本場の極上ステーキを確実に体験したい夜に重宝します。
【パニーニ・軽食】サクッと味わう名物グルメと伝統カフェ
・All'Antico Vinaio (Firenze Stazione SMN) 【徒歩4分 / 約350m】
フィレンツェで不動の人気No.1を誇るパニーニ(サンドイッチ)専門店。サンタ・マリア・ノヴェッラ(SMN)駅の構内(ホテルからも徒歩4分ほど)にあり、わざわざシニョーリーア広場の本店まで行かなくても、名物のボリューム満点パニーニを気軽にテイクアウトできます。
・Bondi Le Focaccine 【徒歩1分 / 約70m】
「フォカッチーネ」と呼ばれる、独自の薄くてふわふわ・もちもちしたフォカッチャに様々な具材を挟んでくれる専門店。地元の人が日常的に買い求めるローカルな名店で、観光の合間の気軽なランチや小腹が空いたときにぴったりです。
・Panino Mondiale - Specialità Lampredotto 【徒歩2分 / 約160m】
フィレンツェの伝統B級グルメ「ランプレドット(牛の第4胃を特製スープでじっくり煮込んだもの)」の専門店。パンに挟んでピリ辛のグリーンソースで食べるランプレドットは、旅の思い出にぜひ挑戦していただきたい地元のソウルフードです。
・Caffè degl'Innocenti 【徒歩1分 / 約50m】
ホテルすぐ近くにある、イタリアらしい伝統的な本格バール(カフェ)。朝はカプッチーノとコルネット(クロワッサン)、午後はエスプレッソで一息つけます。カウンターで立ち飲みするイタリア流のコーヒー文化を体感するのに最適です。
【ジェラート・スイーツ】本場の絶品ジェラートと至福のデザート
・Cristian Beduschi (中央市場2階フードコート内) 【徒歩4分 / 約250m】
下にご紹介した中央市場2階フードコート内にある、世界的なチョコレート職人が手がける人気ジェラート&スイーツ店。ここの「ピスタチオ(Pistacchio)」は、豆のつぶつぶ感をあえて残した濃厚で驚くほどインパクトのある味わいで、フィレンツェ島内でも最高峰と評価されています。フードコートでの食後のデザートに絶対に外せない一軒です。
・Don Nino (フィレンツェSMN駅・地下街店) 【徒歩3分 / 約200m】
サンタ・マリア・ノヴェッラ(SMN)駅の地下ショッピングエリア(ガレリア)にある、イタリア国内で大人気の本格ジェラトリア。厳選された100%天然の素材のみを使用した上質なジェラートのほか、美しいトスカーナの焼き菓子も並びます。ホテルからもすぐ近く、電車の移動前後や、帰りがけにサクッと本場の味を楽しみたい時にこれ以上ない便利な立地です。
・Gelateria Carabè (カラベ) 【徒歩6分 / 約450m】
ホテルからドゥオーモ方面へ少し歩いたアカデミア美術館近くにある、フィレンツェで絶大な人気を誇るシチリア風ジェラートの有名専門店。フルーツ系のフレーバーの瑞々しさが素晴らしく、レモンやイチゴ、ラズベリーは果実そのものを食べているような感動を味わえます。さらに、イタリア風かき氷「グラニータ」も島内一の美味しさと評判です。
・Edoardo (エドアルド) 【徒歩8分 / 約600m】
ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)のすぐ目の前にある、フィレンツェ初の「100%オーガニック」を掲げた実力派ジェラトリア。店内で一枚一枚手焼きされる自家製ワッフルコーンの香ばしい匂いがお店の外まで漂います。人工的な添加物を一切使わないフレッシュなミルクやフルーツの味わいは優しく、シニア層の方にも大変おすすめです。
・Gelateria Vivoli (ヴィヴォリ) 【徒歩15分 / 約1.2km】
ホテルからは少し離れたサンタ・クローチェ聖堂の近くにありますが、ジェラート発祥の地フィレンツェで「世界一有名」とも称される1929年創業の超老舗。創業当時からの伝統的な製法を頑なに守り続けており、あまりの口溶けの良さを追求するため「コーンでの提供はせず、カップのみ」というこだわりがあります。定番のクレーマ(カスタード)やチョッコラータは、歴史の重みを感じる極上の味わいです。
【中央市場フードコート】お好きな料理を気軽に指差し注文&中食
💡 知っておくと安心!フードコートの利用方法
【ホテルから徒歩3〜4分 / 約250m ※中央市場2階(現地表記1階)】
年中無休で夜遅く(23時〜24時頃)まで営業している、自由行動の強い味方。言葉が苦手でもショーケースを見ながら指差しで簡単に注文・会計ができ、各自が好きなものを持ち寄って同じテーブルで食べられます。
【重要ルール】料理は各スタンドで個別に購入しますが、ワインやビール、お水などの「お飲み物」だけは、フロア中央にある大きな一元管理バーカウンターで注文するか、テーブルを回ってくるドリンク専門スタッフから直接購入するシステムになっています。(※食後のトレイやゴミは、巡回スタッフが片付けてくれるので置いたままで大丈夫です)
・Il Lampredotto (伝統B級グルメ・モツ煮込み)
フィレンツェの伝統ソウルフード「ランプレドット(牛の第4胃の煮込み)」の専門店。街中の屋台(トリッパイオ)で買うのは少しハードルが高い名物グルメですが、ここなら指差しで気軽に注文できます。パンに挟んだパニーニ形式か、お皿に盛った煮込み(トリッパもおすすめ)で本場の味を体験できます。
・Il Pastaio (出来立て手打ちパスタ)
ガラス越しに職人がパスタを手打ちしている姿が見える、大人気のパスタ専門店。トスカーナ名物の太麺パスタ「ピーチ(Pici)」や、もちもちのニョッキ、ラビオリなど、茹でたての自家製パスタにお好みの絶品ソース(ミートソースやポルチーニ等)を絡めて熱々を提供してくれます。
・Pizzeria (本格薪窯焼きピザ)
注文を受けてからその場で生地を伸ばし、巨大な薪窯で一気に焼き上げる本格的なナポリ風ピザスタンド。外はサクサク、中はもちもちの出来立てマルゲリータは格別の美味しさです。1枚のボリュームが大きいため、グループでシェアして食べるのにも最適です。
・La Carne (ステーキ&肉料理専門店)
有名な老舗肉屋がプロデュースする肉専門スタンド。普通のレストランだと1kg単位でしか頼めない名物「Tボーンステーキ(ビステッカ)」を、ここなら少人数向けのハーフサイズや手頃なカットでオーダーできます。目の前で豪快に焼き上げてくれるジューシーなお肉を気軽に味わいたい時におすすめです。
●生活用品・スーパーの調達
1. Conad City (Largo Fratelli Alinari店) 【徒歩1〜2分 / 約100m】
ホテルからすぐ南、大きな通りに出てすぐの場所にある、滞在中一番お世話になる最寄りの大型スーパー。駅前エリアにありながら売り場面積が広く、お水やジュース、バラマキ用のお菓子はもちろん、生ハムやチーズの量り売りコーナー、お惣菜、ワインまで圧倒的な品揃えを誇ります。まずここを押さえておけば間違いありません。
2. Conad City (Via del Melarancio店) 【徒歩5分 / 約350m】
ホテルから南へ少し進み、左に折れたメラランチオ通り沿いにある大変便利な店舗です。1番のアリナリ店と同様にホテルから目と鼻の先にあり、観光の行き帰りにサクッとお水やお土産、お夜食を調達したいときのもう一つの強力な選択肢として重宝します。
3. Pam Local (Via Nazionale店) 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルからすぐのナツィオナーレ通り沿いにある、都市型のコンビニ型スーパー。「品質と利便性」を重視しており、コンパクトながら清潔感のある店内には少し贅沢な生ハムやチーズ、ワイン、惣菜などが並びます。ホテルの部屋でワンランク上の晩酌を楽ししたい時におすすめです。
4. Carrefour Express (Via Nazionale店) 【徒歩3分 / 約200m】
こちらもホテルからすぐ近くにある、アクセス抜群の小型スーパー。お水やスナック、ちょっとした日用品をサクッと手軽に購入したいときに重宝します。店舗によっては夜遅くまで営業しているため、遅い時間の到着時や緊急の買い物にも大変便利です。

■何もない海上に築かれた奇跡の「水の都」ベネチア

サンマルコ広場
サンマルコ広場
フェニーチェ歌劇場
フェニーチェ歌劇場
運河の町ベネチア
運河の町ベネチア
ブラーノ島
ブラーノ島

❖ベネチアのカーニバル

世界三大カーニバルの1 つ「ベネチアのカーニバル」。12世紀から続くお祭りで、最大の特徴は仮面、仮装をして祭りを楽しむこと。まだ階級や身分の違いが色濃く出ていた中世、平民も貴族も祝祭であるカーニバルの時だけは、身分に関係なく平等に楽しむことができるようにと、自分や相手の素性を隠す仮面が着けられるようになったのです。

18世紀頃、ベネチアの国家滅亡とともにカーニバルの歴史は一度途絶えたのですが、20 世紀後半に再開され、現在では毎年約300万人が来訪する世界三大カーニバルのひとつになっています。約2週間のカーニバル期間は艶やかな仮面と衣装を纏った人々で溢れ、「水の都」と称えられる美しい街が、より一層幻想的に輝くのです。思いつくまま仮装する人々の写真撮影をしたり、自ら仮装して街を歩いたり、「水の都」で繰り広げられる中世絵巻をお楽しみ下さい。

ベネチアのカーニバルの花火
滞在最終日は謝肉祭の木曜日にあたり、仮面コンテストなど様々な催しで街は一段と華やぎます。
ベニスのカーニバルのマスク
現地で仮面も売っているので、自らの仮装用、または土産用に如何でしょうか。
フリッテッレ
カーニバル期間中に売られる揚げ菓子「フリッテッレ」。クリーム入りや木の実入りなどの種類があります。
ベニスのカーニバル


❖ 宿泊ホテル:アランジェロ

サンマルコ広場まで徒歩約2分と絶好のロケーション。水路に面しているためホテル専用の船着き場もあり、内装もアンティーク調の家具で仕立てられた17 世紀創業の歴史あるクラシック・ホテルです。

※クラシックホテルのため、部屋により広さや調度品が異なる場合や浴室の設備がシャワーのみになる場合もございます。予めお含みおき下さい。

アランジェロ地図
❖ ホテル「アッロアンジェロ」周辺の地図、楽しみ方と夕食
●ホテル周辺のおすすめ夕食・グルメ・ジェラートスポット(徒歩5分以内)
【ピッツェリア】本場のピザを気軽に楽しむ
・Rossopomodoro Venezia San Marco 【徒歩1分 / 約40m】
ホテルの目の前の通り(Calle Larga S. Marco)にある、イタリア全土で人気の有名ピッツェリアチェーン。ヴェネチアにいながら、薪窯で焼く本格的なもちもちの「ナポリ風ピザ」が食べられます。店内が広く開放的なので、到着初日やグループでの利用にもおすすめです。
・1000 Gourmet Venezia 【徒歩1分 / 約20m】
ホテルのすぐ裏手にある、近年大人気のスタイリッシュな進化系ピッツェリア。厳選された小麦粉や、こだわりの地元食材を使った「グルメ・ピザ」が自慢です。定番 of 定番のピザとは一味違う、洗練されたサクサク・もちもちのモダンピザを体験できます。
・Ristorante Centrale Pizzeria 【徒歩2分 / 約150m】
サン・マルコ広場のすぐ北側の路地にある、モダンでお洒落なインテリアのレストラン。自慢のピザ(Mamma Miaピザなどが人気)のほか、新鮮なシーフードのリゾットやグリル料理も定評があります。喧騒から一歩入った静かな中庭風の席もあり、落ち着いて食事ができます。
【郷土料理・レストラン】地元の味やお肉をじっくり味わう
・Antica Osteria Ai Tre Leoni 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルからすぐ近くの路地裏にある、温かく家庭的な雰囲気のオステリア。伝統的なヴェネチア名物の魚介料理やパスタはもちろん、ピザやお肉料理までメニューが豊富に揃っています。観光地の中心にありながら、席に座ってゆっくりと定番 of 定番のイタリアンを味わいたい夜に最適です。
・Beppino (ベッピーノ) 【徒歩1分 / 約60m】
ホテルから目と鼻の先にある、サン・マルコ広場すぐのレストラン・ピッツェリア。日本語メニューがあるため注文がしやすく、魚介のパスタや定番のピザ、気軽なセットメニューまで揃っており、海外旅行に慣れていない方でも安心して本場の味を楽しめます。
・Al Chianti (アル・キアンティ) 【徒歩1分 / 約50m】
ホテルと同じ通り沿いにある、トスカーナ地方の肉料理やクラシックなイタリアンを楽しめるお店。魚介料理が中心になりがちなヴェネチアで、美味しいお肉や美味しい赤ワインを味わいたい夜に重宝します。
・Ristorante Dallo Zio San Marco 【徒歩1分 / 約80m】
ホテルからすぐ近くの細い路地に佇むレストラン。ヴェネチア風の魚介の前菜(チケッティ)の盛り合わせや、手作りのパスタが評判です。観光の中心地にありながら、どこか隠れ家のような落ち着いた雰囲気の中でゆっくりディナーが楽しめます。
・La Piazza (ラ・ピアッツァ) 【徒歩3分 / 約220m】
サン・マルコ広場の北側、時計塔の裏手エリアにある活気あるレストラン・ピッツェリア。伝統的なヴェネチア風魚介料理から、香ばしく焼き上げるピザ、お肉料理までメニューの幅が広く、大人から子供まで誰もが満足できる安定したクオリティが魅力です。
【バーカリ・テイクアウト】指差し惣菜や気軽に中食
・Bacarando in Corte dell'Orso 【徒歩3分 / 約200m】
大通りから一本入った隠れ家のような中庭(Corte)に位置する、地元民や若者で賑わう大人気の本物派バーカリ(居酒屋)。カウンターには手頃で絶品の小皿お惣菜(チケッティ)が豊富に並び、名物のスプリッツやワイン片手に、現地ベネチアのリアルな立ち飲み情緒を驚くほど良心的な価格で体験できます。
・Enoteca Al Volto (アル・ヴォルト) 【徒歩4分 / 約300m】
1936年創業、天井一面のワインラベルが圧巻の老舗エノテカ・バーカリ。サン・マルコ地区にありながら、観光地価格に染まらない昔ながらの温かい雰囲気を残しています。カウンターに並ぶ具沢山のベネチア風サンドイッチ(トラメッツィーニ)や魚介のお惣菜はどれもハズレがなく、サクッと小腹を満たすのに最高の一軒です。
・Osteria Ae Sconte (オステリア・エ・スコンテ) 【徒歩2分 / 約150m】
細い路地裏の小さな広場に佇む隠れ家的なオステリア。店内のショーケースにはヴェネチア名物のシーフード惣菜が豊富に並び、指差しで好きなものを少しずつ選んで気軽に楽しめます。移動で疲れて「重いコース料理はちょっと…」という夜にも重宝するアットホームな雰囲気のお店です。
・Dal Moro's Fresh Pasta To Go 【徒歩2分 / 約150m】
世界中の旅行者から絶大な支持を得ている、テイクアウト専用の生パスタ専門店。注文してからその場で茹で上げる熱々の生パスタに、自家製のイカスミやボロネーゼ、ペスト(バジル)などのソースを絡めてボックスで提供してくれます。気軽に「中食」を楽しみたい時に最高の一軒です。
・Sansovino Pizza & Pasta 【徒歩3分 / 約200m】
地元の人や観光客に大人気の、気軽に立ち寄れるテイクアウト専門店。注文を受けてからその場で焼き上げる熱々のピザや、茹でたてのパスタをリーズナブルに楽しめます。ホテルの部屋に持ち帰ってゆっくり食べたい「中食」スタイルに最高のロケーションです。
【ジェラート・スイーツ】食後のデザートや街歩きのお供に
・Gelato di Natura (モンド・ノーヴォ橋前店) 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルから北へすぐ、モンド・ノーヴォ橋の目の前にある大人気ジェラート店。保存料や人工着色料を使わない天然素材100%にこだわっており、定番のミルク系からさっぱりとしたフルーツのソルベまで、本場の職人技が光るなめらかな味わいを楽しめます。ホテルから目と鼻の先で、近くのスーパー(Coop)やレストランからもすぐの最高に便利な立地です。
・Gelateria Canonica (カノーニカ) 【徒歩2分 / 約150m】
ホテルから北東へすぐの広場(Campo Santi Filippo e Giacomo)にある、地元の老舗菓子工房が手がける実力派ジェラトリア。大通りから一歩入った穴場的な立地にあり、伝統的な手法で作られる手作りジェラートは驚くほど濃厚でクリーミー。並ばずに本物の職人の味を楽しみたい方に一押しの隠れた名店です。
・Il Salotto di San Marco (イル・サロット) 【徒歩3分 / 約250m】
サン・マルコ広場すぐの路地(Calle dei Fabbri)にある、100%ハンドメイドにこだわる新進気鋭の本格派ジェラトリア。北イタリア・ドロミテ産のオーガニックミルクや厳選された上質なカカオを使用しており、濃厚ながらもしつこくない上品な甘さが特徴です。
・Gelatoteca Gallonetto (ガロネット) 【徒歩3分 / 約220m】
ホテルから北へ進んだ静かな路地裏にある、地元ヴェネチアの人々からも「島内で一番美味しい」と極めて高い評価を受ける実力派の職人系ジェラトリア。素材のクオリティに一切妥協がなく、ピスタチオやヘーゼルナッツの香ばしさは感動ものです。観光地中心部の喧騒から少し離れて、ゆっくり極上ジェラートを味わいたい時におすすめです。
●生活用品・スーパーの調達
1. Despar (デスパール Calle al Ponte de la Guerra店) 【徒歩3分 / 約200m】
ホテルから一番近いおすすめのスーパー。観光の中心地にありながら品揃えが豊富で、お水やジュースなどの日用品から、お惣菜、生ハム、チーズ、ワインまで幅広く揃います。ちょっとした夜食の調達やお土産探しにファースト選択肢となる大変便利な店舗です。
2. Minimarket Coop (コープ Calle del Mondo Novo店) 【徒歩3分 / 約200m】
ホテルから北へ進んだ路地沿いにあるコンパクトなCoop。ミニ店舗ですが、お水やスナック、果物などの日常の買い足しには十分な品揃えです。Desparとほぼ同じ距離にあるため、混雑具合や気分に合わせて使い分けることができます。
3. Crai (クライ San Marco Supermarket) 【徒歩4分 / 約300m】
こちらもホテルからすぐ近く、サン・マルコ広場方面へ向かう途中にある中規模スーパー。イタリアの大手チェーンで、自社ブランドのパスタやお菓子なども充実しており、バラマキ用のお土産調達にも重宝します。
4. Coop (コープ San Marco店 / Riva del Carbon) 【徒歩9分 / 約650m】
リアルト橋近くの大運河(カナル・グランデ)沿いに位置するCoop。上記のミニ店舗と比べて売り場が広く、ワインやイタリア食材のセレクションがより充実しています。リアルト橋周辺の観光や散策の帰りに立ち寄るのがおすすめです。



ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

フィレンツェ4連泊

東京 ▶▶フィレンツェ4連泊

■午後(13:20)、羽田空港より、空路、ローマ乗り継ぎ、フィレンツェへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:アトランティック・パレス泊

食事 朝:× 昼:✈ 夕:✈

2

フィレンツェ滞在

(サン・ロレンツォ地区)

フィレンツェ滞在(サン・ロレンツォ地区)

■午前、サン ・ ロレンツォ地区の観光。3廊式の優美な内部が必見のサン・ロレンツォ教会とメディチ家礼拝堂◎、フラ・アンジェリコの優美な天使に会えるサンマルコ美術館◎にご案内します。

★昼食は、ポルチーニ筍のパスタをどうぞ。

■午後、アルノ川西岸の観光へ。ラファエロの傑作を所蔵する、メディチ家の離宮ピッティ宮殿内パラティーナ美術館◎、マサッチョのフレスコ画で知られる、サンタ・マリア・デル・カルミネ教会内のブランカッチ礼拝堂◎、市街のパノラマがご覧いただけるミケランジェロ広場〇にご案内します。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:アトランティック・パレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

フィレンツェ滞在

(アルノ川西岸)

フィレンツェ滞在(アルノ川西岸)

■午前、世界有数のコレクションを誇るウフィッツィ美術館◎にご案内します。

■午後、自由時間。

❖ ドナテッロのダビデ像で知られるバルジェッロ国立博物館などを訪れては如何でしょうか。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:アトランティック・パレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
フィレンツェ滞在

フィレンツェ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員が町歩きにご案内します。活気溢れる中央市場などを訪れてはいかがでしょうか。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏:アトランティック・パレス泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

5
フィレンツェ
=列車=
ベネチア

ベネチアのカーニバル

フィレンツェ =列車= ベネチア3連泊 ベネチアのカーニバル

■午前、列車にて、カーニバル開催中のベネチアへ向かいます。

■午後、ベネチアの観光サン・マルコ寺院○、金色を基調とした眩いばかりのネオ・バロック様式のフェニーチェ歌劇場◎の内部見学にご案内します。

🅷:ベネチア/サンマルコ広場至近:ホテル・アランジェロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ベネチア滞在

ベネチアのカーニバル

ベネチア滞在ベネチアのカーニバル

■終日、自由行動。

❖ 水上タクシーにて、ガラス工芸で有名なムラノ島などベネチア周辺の島巡りに、添乗員が実費にてご案内します。

🅷:ベネチア/サンマルコ広場至近:ホテル・アランジェロ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

7

ベネチア滞在

ベネチアのカーニバル

ベネチア滞在 

■終日、自由行動。

❖ 本日は「謝肉祭の木曜日」にあたり、サン・マルコ広場では華麗な仮装姿の人々が集い、仮面コンテストなど様々な催しが開催され、ベネチアは一段と華やかな雰囲気に包まれます。添乗員とともに、世界屈指のカーニバルの賑わいをお楽しみください。

🅷:ベネチア/サンマルコ広場至近:ホテル・アランジェロ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

8
ベネチア

ベネチア ▶▶

■午前、空路、ローマ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

9

東京

東京

■午前(11:20)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
フィレンツェ
(イタリア)
(約50m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
11
2
60
12
3
55
15
5
60
19
9
80
24
13
70
28
17
50
32
20
30
32
20
40
27
16
80
21
11
110
15
6
110
11
3
80
ベネチア
(イタリア)
(約1m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
7
1
50
9
2
50
13
5
60
17
9
70
22
14
70
26
18
80
28
20
60
28
20
70
24
16
70
18
11
80
12
6
85
8
2
60
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

芸術都市フィレンツェでのゆったりとした連滞在と、世界的に名高い「ベネチア・カーニバル」開催で華やぐ水の都ベネチアを巡る冬季限定のスペシャルツアーです。

【1月27日出発:冬期の気候特性とコンディション】
1月下旬〜2月上旬のイタリア北部・中部(トスカーナ地方・ヴェネト地方)は、1年の中で最も寒さが厳しくなる本格的な冬期にあたります。

フィレンツェの気候:
盆地地形のため朝晩の冷え込みが強く、日中の最高気温は10〜12℃前後ですが、朝晩や日陰では2〜3℃前後まで下がります。

ベネチアの気候と海風・高潮(アクア・アルタ):
水上に浮かぶベネチアは、運河やアドリア海からの冷たい湿った海風の影響で、数字上の気温(最高7〜9℃/最低1℃前後)以上に体感温度が強く冷え込みます。また、この時期は高潮(アクア・アルタ)によってサン・マルコ広場などの低地で足元が一時的に冠水する場合があります。

※しっかりと防寒できる「厚手のダウンコート、裏起毛パンツ、マフラー、手袋、使い捨てカイロ」などを常備し、万全の防寒対策でお出かけください。

2. 服装・携行品について
  • 1月・2月(本格的な真冬)の防寒スタイル:
    保温性に優れた長袖インナー(ヒートテック等)にセーターやフリースを重ね、防風・防水性のある長めのダウンコートや厚手のアウターをご着用ください。特にベネチアでは運河沿いの風が冷たいため、マフラーやストール、ニット帽、手袋、使い捨てカイロなどの防寒小物が必須となります。
  • 石畳・太鼓橋・カーニバル混雑を考慮した足元:
    フィレンツェの歴史的な石畳や、ベネチア市内に無数にある階段付きの太鼓橋(階段橋)を長く歩きます。足元は履き慣れた底の厚いスニーカーやクッション性の高いウォーキングシューズ、防寒ブーツでお越しください。また、ベネチアの高潮(アクア・アルタ)対策として、現地で簡単に購入・装着できるビニール製の靴カバーや防水性の高いシューズがあると安心です。
  • ベネチア・カーニバル散策とスリ対策:
    カーニバル開催中のベネチア(サン・マルコ広場やリアルト橋周辺)は、華やかな仮面と衣装を纏った人々や世界中からの観光客で非常に賑わいます。混雑に乗じたスリや置き引きに十分注意し、街歩き時の手荷物はファスナー付きの斜め掛けバッグやリュック(前に抱えられるもの)など、身軽で防犯性の高いバッグをご準備ください。
  • 仮装・仮面(マシュケラ)の楽しみ方:
    現地では露店やショップでベネチア伝統の華やかな仮面(マシュケラ)が手軽に購入できます。お気に入りの仮面を付けて街を歩くだけで、カーニバルの雰囲気をより一層お楽しみいただけます。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    冬場は寒さによりスマートフォンやカメラのバッテリー消耗が早くなります。予備のモバイルバッテリーは航空法の安全基準によりスーツケース等の預け入れ荷物に入れられません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V(周波数:50Hz) ※イタリア全域共通

プラグの型: Cタイプ、Lタイプ(丸ピン2本〜3本型)

【重要:イタリアのコンセント事情と充電環境について】
イタリアのコンセント形状は、ヨーロッパ汎用の丸ピン2本の「Cタイプ」またはイタリア独自の縦3本丸ピンの「Lタイプ」が主流です。日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込むことはできません。
Cタイプに対応可能な「海外旅行用マルチ変換プラグ」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。スマートフォン、カメラ、モバイルバッテリーなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる分配タップ(延長コード)があると大変重宝します。

【変圧器について】
現地電圧は220Vと日本の100Vに比べて高くなっています。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。
※日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤー等をそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

イタリアの通貨と両替事情(2026年現在の目安:1EUR ≒ 189円換算)

国名 通貨名 略称 日本円換算
イタリア(全域共通) ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約189円
★日本からの「ユーロ(EUR)現金」の事前両替をおすすめします★
イタリアの通貨は「ユーロ(EUR)」です。現地空港や市内の両替所、ホテルでの両替は手数料が高く手続きに時間を要する場合があるため、日本ご出発前に銀行や空港の両替所等で必要分をユーロ現金に両替しておくのが最も確実でスムーズです。
枕チップやバール(カフェ)、露店での小額のお支払い用に、5ユーロ札や10ユーロ札などの「小額紙幣」を多めに混ぜてご準備いただくのがおすすめです。

クレジットカードの利用について: フィレンツェ・ベネチアともにクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が非常に広く普及しています。ホテル、レストラン、スーパーマーケット、水上バス(ヴァポレット)の券売機、主要店舗ではタッチ決済を含めてほぼ問題なくカード精算が可能です。暗証番号(PINコード)を求められる場面が多いため、ご出発前に必ずご自身のカード暗証番号をご確認ください。(※JCBやAmerican Expressは一部店舗で利用できない場合があります)

現金の必要額目安: クレジットカードをメインでご利用いただく場合、現金は「お手洗いのチップ(0.50〜1ユーロ程度)」、「バールでの立ち飲みエスプレッソ」、「カーニバルの仮面や露店での小額のお買い物」程度となります。ご旅行全体で100〜150ユーロ程度(現金)をお持ちいただければ十分対応いただけます。

チップの習慣について: レストラン等ではコペルト(席料)が含まれていることが多く、基本的にチップは義務ではありません。特別なサービスを受けた際や気持ちとして小銭(お会計の5〜10%程度や端数切り上げ)をテーブルに残す程度で問題ありません。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1EUR ≒ 189円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml〜1.5L) 0.50 〜 1.20 EUR(スーパー等)
2.50 〜 4.00 EUR(レストラン・売店等)
約90 〜 230円
約470 〜 760円
エスプレッソ(バール立ち飲み) 1.20 〜 1.60 EUR(Banco価格) 約230 〜 300円
ベネチア水上バス 1回券(90分有効) 9.50 EUR(Vaporetto) 約1,800円
お土産:フィレンツェ本革製品・小物 15.00 EUR 〜(コインケース・手袋等) 約2,830円 〜
お土産:ベネチア伝統仮面(マシュケラ) 10.00 〜 30.00 EUR(手軽な飾り用) 約1,890 〜 5,670円
★お水(ミネラルウォーター)の購入について★
イタリアの水道水は硬度が高くミネラル分が多いため、飲料用には市販のボトルのミネラルウォーターをおすすめいたします(うがいや歯磨き程度は問題ありません)。
街中のスーパーマーケット(ConadやCOOP等)を活用することで、1.5Lの大容量ボトルが約100〜200円とお手頃価格で購入できますので、ホテルでの滞在や散策用にまとめ買いしておくと非常に経済的です。

2都市それぞれの職人技と歴史が織りなす魅力的にお買い物

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • フィレンツェ伝統の上質な革製品&マーブル紙:職人の手仕事が光るバッグや財布、皮手袋などのレザークラフトはフィレンツェの一番人気です。また、伝統のマーブル紙を使った美しいノートや文房具、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局をはじめとするオーガニックコスメ・香水も喜ばれます。

    ベネチアンガラス(ムラーノガラス)&レース製品:職人がひとつひとつ手作りする色彩豊かなガラスペンダント、グラス、可愛らしい動物の置物や、ブラーノ島伝統の繊細なレース刺繍製品は旅の思い出に最適です。

    カーニバル限定!ベネチアの伝統仮面(マシュケラ):カーニバルの時期ならではの華やかな仮面。壁掛け用のインテリアやお土産用の小ぶりな仮面まで、大小様々なお気に入りの逸品をお選びいただけます。

    トスカーナ産名醸ワイン・キャンティ&食材:赤ワインの最高峰「キャンティ・クラシコ」や、キャンティに浸して食べる焼き菓子「カントゥッチ」、上質なバルサミコ酢や乾燥ポルチーニ茸も人気のお土産です。
  • 注意
  • カーニバル時期のベネチアの物価事情: カーニバル開催中のベネチアは世界中から観光客が集まるため、サン・マルコ広場周辺のカフェやレストランは観光地価格(高め)に設定されています。サン・マルコ広場の老舗カフェ(カフェ・フローリアン等)で座ってテラス席を利用すると音楽料やサービス料が別途加算されますので、目的に応じてバール(立ち飲み)や地元の居酒屋「バーカロ(Bàcaro)」を上手に活用するのがおすすめです。
  • バーカロ(Bàcaro)でのお得な食事: ベネチア名物の立ち飲み居酒屋「バーカロ」では、一口惣菜(チケッティ)を1〜3ユーロ程度、グラスワイン(オンブラ)を1.5〜3ユーロ程度で手軽に楽しむことができ、ローカルな雰囲気を味わいながらリーズナブルに食事を済ませることができます。
  • 席料(Coperto)について: レストランやトラットリアでは1人あたり2〜4ユーロ程度の「席料(コペルト)」が加算されるのが一般的です。これには自家製パン代等が含まれています。