イタリア四都と 珠玉の古都・小さな町を巡る

出発日3月4日(木)募集中
日数13日間
旅行代金879,000円
二人部屋一人利用159,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
フィレンツェ
フィレンツェ

イタリア四都と珠玉の古都・小さな町を巡る 13日間

◆定番都市では連泊し、自由行動も。ルネッサンスの息づく北イタリアの小さな町と村も丹念に訪問。

ベネチアではサンマルコ広場徒歩圏に2泊確約

フィレンツェではドゥオーモ徒歩圏に2泊確約

ローマでは、緑豊かな郊外の荘園風ホテルに2連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2027年3月4日(木)~ 3月16日(火)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
3月4日 879,000円 159,000円
募集中
出発日3月4日(木)募集中
旅行代金879,000円
二人部屋一人利用159,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくはお問い合わせ下さい。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食11回・昼食9回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円)

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:122,600円(2026年9月現在)


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


※予約が必要な観光箇所では、予約時間により見学順序を一部変更、また、団体を複数に分けて見学する場合もございます。

※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。


確定ホテル / ベネチア本島:アランジェロ

サンマルコ広場まで徒歩約 2 分と絶好のロケーション。水路に面しているためホテル専用の船着き場もあり、館内はアンティーク調の家具で優雅に仕立てられた、17 世紀創業の歴史と趣を感じさせる由緒あるクラシック・ホテルです。

地図
ホテル室内室内一例

確定ホテル / フィレンツェ:チェライ

フィレンツェ中心部に位置するクラシックなホテル。ドゥオーモまで徒歩約10分と立地至便。

ホテル室内一例
ホテル外観

確定ホテル / ローマ:ドムス・カエサリ

ローマ郊外、カステッリ・ロマーニの緑豊かな丘陵地に佇む「ホテル・ドムス・カエサリ」。美しい庭園と噴水に囲まれた白亜の館は、都会の喧騒を離れた優雅で落ち着いた雰囲気が魅力です。

噴水
噴水

ツアーのポイント

●イタリア・魅力的な小都市へ
ボローニャ

ボローニャ 中世の街並みと長く続く回廊「ポルティコ」が印象的な古都。ヨーロッパ最古の大学を擁し、美食の街としても知られます。

ラヴェンナ

ラヴェンナ 初期キリスト教建築と美しいモザイクで知られる古都。ビザンツ美術の至宝が数多く残り、世界遺産にも登録されています。

サンマリノ共和国

サンマリノ共和国 イタリアに囲まれた世界最古の共和国。中世の面影を残す城塞都市が山上に広がり、美しい眺望も魅力です。

スクロヴェーニ礼拝堂(パドヴァ)

スクロヴェーニ礼拝堂(パドヴァ) シンプルなロマネスク・ゴシック様式の小さな礼拝堂の中に広がる西洋絵画の父「ジョット」によるフレスコ画(世界遺産)

アッシジ

アッシジ 聖フランチェスコゆかりの巡礼の町。丘の斜面に石造りの街並みが広がり、壮麗な大聖堂でも知られます。

オルヴィエート

オルヴィエート 切り立った凝灰岩の丘に築かれた天空の町。華麗なファサードを誇る大聖堂と趣ある旧市街が魅力です。

●チヴィタ・ディ・バニョレージョ

全長300mの1本の橋によって結ばれる「イタリアの最も美しい村」チヴィタ・ディ・バニョレージョ。2500年以上前にエトルリア人によって建てられ、崩れゆく崖の上に孤立したように建っているため、「天空の街」や「死にゆく町」とも呼ばれています。

チヴィタ・ディ・バニョレージョ
●連泊の旅

ベネチア、フィレンツェ、ローマでは、各2連泊。定番観光に加え、半日の自由行動も各々 ございますので、気ままに街を散策することもできます。それら自由行動がある都市では、立地の良いホテルを手配いたしております。

チヴィタ・ディ・バニョレージョ

ベネチアでは移動に便利な本島内に2連泊



❖ ツアー地図

イタリア地図spイタリア地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ミラノ

東京 ▶▶ ミラノ

■午前(09:55)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ミラノへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ミラノまたは近郊泊

食事 朝:× 昼:✈ 夕:✈

2

ミラノ滞在

ミラノ滞在

■終日、ミラノ市内観光。「最後の晩餐」の壁画のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会◎、ドゥオーモ◯、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア○、ミケランジェロ未完の遺作「ロンダーニのピエタ」を所蔵するスフォルツァ城◎をご覧いただきます。

★昼食は、ミラノ風カツレツをどうぞ。

🅷:ミラノまたは近郊泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

ミラノ

(ヴェローナ)
(パトヴァ)

ベネチア

ミラノ ▶ ヴェローナ ▶ パトヴァ ▶ ベネチア

■午前、ヴェローナへ向かい、着後、市内観光。ローマ時代の円形劇場◎、エルベ広場◯、ジュリエットの家◯などにご案内します。

■午後、城郭に囲まれた中世都市パドヴァへ向かい、ジョットのフレスコ画があるスクロヴェーニ礼拝堂◎をご覧いただきます。観光後、ベネチアへ。

🅷:ベネチア本島/サンマルコ広場徒歩圏:アランジェロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
ベネチア滞在

ベネチア滞在

■午前、ベネチア市内観光。サンマルコ広場○とサンマルコ寺院◯、鐘楼◎、ドゥカーレ宮〇などにご案内します。

■午後、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員が実費にてのプランをご用意しております。

🅷:ベネチア本島/サンマルコ広場徒歩圏:アランジェロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

5
ベネチア

(ボローニャ)

ラヴェンナ

ベネチア ▶ ボローニャ ▶ ラヴェンナ

■午前、ボローニャへ。着後、ボローニャ市内観光。サン・ペトロニオ聖堂◎、マジョーレ広場◯、旧ボローニャ大学の解剖学室◎など。

★昼食は、ボローニャ名産ボロネーゼソースのパスタ、タリアテッレをどうぞ。

■午後、黄金色のモザイク芸術の町ラヴェンナへ。着後、ラヴェンナ市内観光。サン・ヴィターレ聖堂◎、ガッラ・プラチディア廟◎など。

🅷:ラヴェンナ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ラヴェンナ

サンマリノ

フィレンツェ

ラヴェンナ ▶ サンマリノ ▶ フィレンツェ

■午前、フィレンツェへ向かいます。

■途中、世界最古の共和国として知られるサンマリノ共和国へ。世界遺産に登録された旧市街を散策し、リベルタ広場◯○などにご案内します。観光後、花の都フィレンツェへ。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏ホテル・アトランティックパレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7
フィレンツェ滞在

フィレンツェ滞在

■午前、フィレンツェ市内観光。ドゥオーモ〇、洗礼堂○、ウフィッツィ美術館◎にご案内します。

■午後、自由行動。

🅷:フィレンツェ/ドゥオーモ徒歩圏ホテル・アトランティックパレス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

8
フィレンツェ

(シエナ)
(オルチャ渓谷)

アッシジ

フィレンツェ ▶ シエナ ▶ オルチャ渓谷 ▶ アッシジ

■午前、中世の面影を残す古都シエナへ。着後、世界遺産の旧市街を観光。美しいカンポ広場○、大聖堂○、プッブリコ宮〇などにご案内します。

★昼食は、 トスカーナの農家を訪れ、 アグリツーリズモ・ランチをどうぞ。

■午後、田園地帯の所々に糸杉が並ぶ風景で知られる世界遺産オルチャ渓谷○の景観もお楽しみ下さい。その後、アッシジへ。着後、アッシジ市内観光。ジョットの代表作「聖フランチェスコの生涯」で有名なサン・フランチェスコ聖堂◎、コムーネ広場○などをご覧いただきます。

🅷:アッシジ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

アッシジ

(オルヴィエート)
(チヴィタ・ディ・バニョレージョ)

ローマ

アッシジ ▶ オルヴィエート ▶ チヴィタ・ディ・バニョレージョ ▶ ローマ

■午前、オルヴィエートへ。着後、オルヴィエートの美しいドゥオーモ◯を見学。

★昼食は、サルティンボッカ(仔牛のソテー)をどうぞ。

■午後、天空に浮かぶ“ イタリアの最も美しい村”チヴィタ・ディ・バニョレージョ〇に立ち寄り、ローマへ。

🅷:ローマ郊外荘園風ホテル/ドムス・カエサリ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10
ローマ滞在

ローマ滞在

■午前、 バチカン市国の観光。カトリックの総本山サン・ピエトロ寺院◎、世界屈指の美術品を誇るバチカン博物館◎へ。ラファエロの間◯、ミケランジェロの傑作で知られるシスティーナ礼拝堂◎を見学します。

■午後、ローマ市内観光。古代ローマを代表する円形闘技場コロッセオ◯、かつて政治・宗教の中心として栄えたフォロ・ロマーノ◎などにご案内します。

🅷:ローマ郊外荘園風ホテル/ドムス・カエサリ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11
ローマ
コペンハーゲン

ローマ ▶▶ コペンハーゲン

■午前、ホテルよりローマ市内へ。着後、 自由行動。ローマでの最後のひとときを思い思いにお楽しみください。

■夕刻、空港へ向かいます。

■夜、空路、コペンハーゲンへ。

🅷:コペンハーゲン空港泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

12コペンハーゲン

コペンハーゲン ▶▶

■午前、空路、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:✈

13

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ミラノ 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
7
0
59
10
2
49
15
5
65
18
9
75
23
13
95
27
17
67
30
20
66
29
19
89
25
15
93
18
10
122
11
5
77
7
1
62
ベネチア 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
7
0
47
9
1
48
13
5
59
17
9
64
22
14
69
26
18
76
28
20
63
28
19
83
24
16
67
18
11
69
12
6
66
8
2
51
フィレンツェ 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
11
2
63
13
3
59
16
5
64
19
8
70
24
12
70
28
16
55
32
18
37
32
18
47
27
15
70
21
11
96
15
6
89
11
3
70
ローマ 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
13
4
67
14
4
73
17
6
58
19
9
65
24
13
48
28
17
34
31
20
19
31
20
30
27
16
73
22
12
113
17
8
115
13
5
81
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
2
60
11
2
57
15
5
116
20
10
134
24
15
140
27
19
168
31
23
156
32
24
155
28
20
225
22
14
235
17
9
96
12
4
58
  • ●イタリアの3月の気候:
    3月上旬~中旬は、冬から春へと季節が移り変わる時期です。 今回は北部のミラノ、ベネチアから、フィレンツェ、アッシジを経て ローマへと南下します。日中はおおむね13~17℃前後ですが、 朝晩は5℃前後まで冷え込むことがあります。 気温だけを見ると東京の3月頃とほぼ同程度ですが、 風の強い日や曇天・雨天時には実際の気温以上に寒く感じることがあります。
  • ●3月4日発(3月上旬~中旬)の服装:
    長袖シャツやブラウスに、セーター、カーディガン、フリースなどを重ね、 その上に風を通しにくいコートやジャケットを着用する服装がおすすめです。 晴れた日中には上着を脱いで歩けることもありますが、 朝晩は冬の寒さが残ります。 脱ぎ着しやすい重ね着を基本にご準備ください。
  • ●【重要】北部と丘の町の寒さについて:
    ミラノやベネチアでは、朝晩や風のある日にかなり肌寒く感じることがあります。 また、シエナ、アッシジ、オルヴィエート、サンマリノなどの 丘の上に築かれた町では、風を受けると体感温度が下がります。 薄手のダウンジャケットや防風性のあるコートがあると安心です。 寒さが苦手な方は、薄手のマフラーやストール、手袋などもお持ちください。
  • ●雨具について:
    3月は天候が変わりやすく、晴れていても途中から雨になることがあります。 折りたたみ傘は常に携行することをおすすめします。 ベネチアや丘の町などでは風を伴うこともありますので、 フード付きの防水・撥水性のある上着も便利です。
  • ●履物について:
    今回はベネチア、フィレンツェ、シエナ、アッシジ、 オルヴィエートなど、石畳の旧市街を歩く機会が多くあります。 また、チヴィタ・ディ・バニョレージョでは、 村へ向かう歩道橋など坂道を歩きます。 靴底に滑り止めがあり、履き慣れたスニーカーや ウォーキングシューズをご用意ください。 防水・撥水性のある靴であれば雨の日にも便利です。 本格的な登山靴は必要ありません。
  • ●自由行動時の服装:
    ベネチアとフィレンツェでは半日の自由行動、 ローマでも帰国便出発まで自由行動の時間があります。 朝から夕方まで街を歩く場合は、気温の変化に対応できるよう、 厚手の衣類一枚よりも薄手の衣類を何枚か重ねて調節できる服装が便利です。 小さめのデイバッグなどに雨具や薄手の防寒着を入れておくと安心です。
  • ●日差しについて:
    3月でも晴天時には日差しが強く感じられることがあります。 特にオルチャ渓谷など屋外で過ごす時間には、 サングラスがあると便利です。 日差しが気になる方は帽子や日焼け止めもご用意ください。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、リップクリーム、ティッシュ類などをご用意ください。 街歩きの時間が長くなるため、 小型のデイバッグやショルダーバッグも便利です。 スマートフォンやカメラ用のモバイルバッテリー・予備バッテリーなど リチウムイオン電池を使用した製品は、 預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物として お持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■イタリアの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
イタリア 約220~230V / 50Hz Cタイプ・Lタイプなど。 旅行用にはCタイプの変換プラグが便利ですが、 差込口によって形状が異なるため、 Lタイプにも対応するマルチプラグがあると安心です。
Cタイプのプラグ
【重要:充電器の対応電圧を確認してください】

日本のAタイプのプラグはそのままでは使えません。 スマートフォン、タブレット、デジタルカメラなどの充電器に 「INPUT: 100-240V, 50/60Hz」と記載されていれば、 通常は変圧器なしで変換プラグを使用できます。 100V専用のドライヤーなどは、変換プラグだけでは使用できません。

●ホテルでの充電:
今回はミラノ、ベネチア、ラヴェンナ、フィレンツェ、アッシジ、ローマなど 複数のホテルに宿泊します。 ホテルによってコンセントの数や位置、差込口の形状が異なる場合がありますので、 複数の機器を充電する方は、 海外電圧対応の複数ポート充電器と変換プラグをお持ちいただくと便利です。

●コペンハーゲン乗り継ぎ・宿泊:
往路・復路ともコペンハーゲンを経由し、 帰国時にはコペンハーゲン空港に1泊します。 デンマークではCタイプのほかKタイプのコンセントも使われていますが、 Cタイプのプラグを差し込める場合が一般的です。 より確実に対応するには、各国の差込口に対応したマルチプラグが便利です。

3. 通貨・両替について

■イタリアの通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 補助通貨
イタリア ユーロ EUR / € 1ユーロ=100セント
【重要:カードと少額の現金を併用してください】

イタリアではホテル、レストラン、スーパー、一般的な店舗などで 国際ブランドのクレジットカードを広く利用できます。 一方、小さな町での買い物やカフェ、公衆トイレなどでは 現金があると便利ですので、 5・10・20ユーロ札と1・2ユーロ硬貨を少額ご用意ください。 今回の旅行には朝食11回・昼食9回・夕食7回が含まれていますので、 多額の現金を持ち歩く必要はありません。 自由食、お飲み物、お買い物などの個人的な費用を中心にご準備ください。

●両替とATM:
少額のユーロは日本出発前に用意しておくと、到着後すぐに使えて便利です。 現地ATMも各都市で利用できますが、 カード会社やATM運営会社によって手数料がかかる場合があります。 ATM画面で日本円への換算(JPY)を提示された場合は、 換算レートや手数料をよくご確認ください。

●クレジットカード:
Visa、Mastercardなどの国際ブランドのカードをお持ちください。 タッチ決済も広く普及していますが、 金額や店舗によっては暗証番号(PIN)の入力を求められる場合があります。 カードの紛失・利用停止などに備え、 できれば異なるブランドのカードを2枚程度用意し、 別々の場所に保管しておくと安心です。

●支払通貨の選択:
店舗やATMの端末で、日本円(JPY)とユーロ(EUR)の どちらで支払うか尋ねられる場合があります。 この場合は通常、現地通貨の「EUR(ユーロ)」を選択します。 日本円を選択すると、店舗や決済事業者側が設定した 換算レートが適用される場合があります。

●小さな町での支払い:
今回はミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマなどの大都市だけでなく、 サンマリノ、シエナ、アッシジ、オルヴィエート、 チヴィタ・ディ・バニョレージョなども訪れます。 カード決済が普及している一方、 小さな店舗や露店、公衆トイレなどでは 少額の現金や硬貨が役立つ場合があります。 50ユーロ札などの高額紙幣より、 5・10・20ユーロ札を中心にお持ちになると使いやすいでしょう。

●チップと会計:
イタリアではチップは義務ではありません。 レストランでは会計に 席料(coperto)やサービス料(servizio)が 含まれている場合がありますのでご確認ください。 個人で利用したレストランやカフェなどで、 良いサービスを受けた場合には端数を切り上げる程度でも構いません。 なお、ツアーの団体行動中に必要となる基本的なチップは旅行代金に含まれています。

●コペンハーゲンでの支払い:
帰路はコペンハーゲン空港に1泊します。 デンマークの通貨はデンマーク・クローネ(DKK)ですが、 カード決済が広く普及しているため、 短い滞在のためにデンマーク・クローネをあらかじめ両替する必要性は高くありません。 空港やホテルでの個人的な支払いには クレジットカードを利用すると便利です。

●現金・貴重品の管理:
ミラノ、ベネチア、フィレンツェ、ローマなどの観光地や 駅・公共交通機関では、財布やスマートフォンを バッグの外ポケットなどに入れないようご注意ください。 多額の現金を一か所にまとめて持ち歩かず、 その日に必要な現金だけを取り出しやすい場所に分けて携行すると安心です。

ユーロ紙幣
5. 物価について

イタリアの物価目安(1ユーロ = 185円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 0.80 EUR 約90 〜 150円
水 (500ml/観光地売店) 2.00 〜 3.00 EUR 約370 〜 555円
バルのエスプレッソ(立ち飲み) 1.20 〜 1.50 EUR 約220 〜 280円
バルのカプチーノ(座席利用) 3.50 〜 5.50 EUR 約650 〜 1,020円
ジェラート (1スクープ) 3.00 〜 4.50 EUR 約555 〜 830円
ピッツァランチ 12.00 〜 18.00 EUR 約2,220 〜 3,330円
レストランディナー 35.00 〜 55.00 EUR 約6,475 〜 10,175円

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 EUR (約2,775 〜 4,625円)
  • ピッツェリアやトラットリアでの一品料理とドリンクの目安です。平日ランチならセットメニュー(Menu Fisso)でお得に済ませることも可能です。
  • ・ディナー: 40 〜 70 EUR (約7,400 〜 12,950円)
  • 前菜、パスタ、メイン、グラスワイン等を含めた、一般的なレストランでの予算目安です。
  • 自由食について

    • ・ベネチアでの夕食(自由食)
    • ベネチア滞在中は夕食が1回自由食となります。 ホテルはサンマルコ広場徒歩圏ですので、周辺にはレストランや ピッツェリアが多数ありますが、サンマルコ広場周辺や大運河沿いの レストランは観光地価格となり、他都市より高めです。 少し路地に入った店や、地元風の食堂「オステリア」などを選ぶと、 比較的気軽に食事を楽しめます。 軽めに済ませたい場合は、ピッツァやパスタのほか、 「バーカロ」と呼ばれる居酒屋で、 チケッティ(小皿料理)とワインを楽しむのもベネチアらしい食事です。 夕食の目安は、気軽な店で25~40ユーロ程度、 一般的なレストランでは40~70ユーロ程度をお考えください。
    • ・フィレンツェでの夕食(自由食)
    • フィレンツェ滞在中も夕食が1回自由食となります。 宿泊ホテル「チェライ」はドゥオーモまで徒歩約10分の中心部にあり、 ホテル周辺から中央市場、サン・ロレンツォ地区にかけて トラットリアやピッツェリアが数多くあります。 パスタやピッツァなら比較的手頃に楽しめるほか、 トスカーナ料理のトラットリアでしっかり夕食を取るのもおすすめです。 軽めの夕食なら20~30ユーロ程度、 一般的なレストランでは35~60ユーロ程度が目安です。 人気店は夕食時に混み合いますので、 希望する店がある場合は事前予約をおすすめします。
    • ・ローマでの昼食(自由食)
    • 帰国日のローマでは、市内で自由行動の時間を設けており、 昼食は各自でお召し上がりいただきます。 観光やお買い物の時間を優先したい場合は、 ピッツァ・アル・ターリオ(切り売りピッツァ)や パニーニなどで10~15ユーロ程度、 トラットリアでパスタなどを楽しむ場合は 20~30ユーロ程度を目安にするとよいでしょう。 カルボナーラ、アマトリチャーナ、カチョ・エ・ペペなど、 ローマ名物のパスタを最後の昼食に楽しむのもおすすめです。 夕刻には空港へ向かいますので、 集合時間に余裕を持ってお食事をお楽しみください。
  • 注意
  • ・バルの価格体系: イタリアのバルでは「立ち飲み(Banco)」と「席利用(Tavolo)」で価格が大きく異なります。座ってゆっくり飲む場合は、立ち飲みの2〜3倍の価格になるのが一般的です。
  • ・席料(Coperto): レストランでは、メニュー価格とは別に1人2〜4ユーロ程度の席料(パン代込み)が加算されるのが通例です。
  • ・アペリティーボ(Aperitivo):ミラノ発祥の文化で、夕食前にドリンクとともに軽食を楽しむスタイル。店によって軽食付きやセット形式など内容・料金が異なります。