連泊で巡る エミリア街道の美しい村と町 10日間

出発日3月12日(金)募集中
旅行代金659,000円
二人部屋1人利用159,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
コルシカ島ボニファシオ
エミリア街道の起点ティベリオ橋(リミニ)

連泊で巡る エミリア街道の美しい村と町 10日間

ボローニャ2連泊・パルマ3連泊・ラヴェンナ2連泊、街道沿いの知られざる見所も巡り、イタリア文化の神髄、豊かさを実感します!

エミリア街道の美しい町巡り

2連泊・3連泊・2連泊

サンマリノ共和国も訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年3月12日(金)~3月21日(日)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
3月12日(金) 659,000円 159,000円
募集中
出発日3月12日(金)募集中
旅行代金659,000円
二人部屋1人利用159,000円
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❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 180,000円

クッション付きのレッグ・レストを備えるゆとりのレザー シートで快適な旅をどうぞ。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。


◎利用予定航空:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行致します。

◎食事:朝食8回、昼食6回、夕食5回(機内食除く)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券の残存有効期間:帰国時3カ月以上。

◎最少催行人員:10名(最大20名)


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:122,600円(2026年9月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※ 観光順序を入れ替えてご案内する場合もございます。予めお含みおき下さい。

※ 教会、修道院など、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。


●利用確定ホテル

ボローニャ:メルキュール・ボローニャ・セントロ。鉄道駅の南に位置し、マッジョーレ広場へも徒歩圏。

パルマ:NHパルマ。パルマ中央駅そばに位置し、旧市街へも徒歩圏。

ラヴェンナ:グランドホテル・マッテイ。郊外の静かな環境に位置する、近代的な大型ホテル

ツアーのポイント

ボローニャ2連泊

大学の街として知られ、活気ある雰囲気が魅力。中世の塔やポルティコが連なる街並みは、まるで中世にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。また、美食の街としても有名で、ボロネーゼソースやモモリーカなど、地元料理も楽しめます。

ボローニャの中心マッジョーレ広場
ボローニャの中心マッジョーレ広場
ポルティコ
ポルティコ(世界遺産の回廊)


パルマ3連泊

パルマハムやパルミジャーノ・レッジャーノなど、世界的に有名な食の宝庫。また、ヴェルディの生誕の地としても知られ、音楽好きにはたまらない街です。歴史的な中心部も美しく、ゆっくりと散策を楽しむことができます。

サッカルジャ教会
大聖堂(左)と洗礼堂(右)
サン・ジョヴァンニ教会
サン・ジョヴァンニ教会


ラヴェンナ2連泊

モザイク画の都として有名。ビザンチン時代の美しいモザイク画が数多く残されており、世界遺産にも登録されています。歴史的な建造物も数多く、静かで落ち着いた雰囲気の街です。人口: 約15万人

サン・ヴィターレ聖堂
サン・ヴィターレ聖堂
ラヴェンナの中心ポポロ広場
ラヴェンナの中心ポポロ広場


●その他の観光地
フェッラーラ

フェッラーラ 「ルネサンスの理想都市」と呼ばれる世界遺産の古都

サンマリノ共和国

サンマリノ共和国 崖の上に広がる世界最古の共和国も訪れます。

ヴィゴレーノ

ヴィゴレーノ 丘の上の小さな城塞村。14 世紀の姿がそのまま残り、「イタリアの最も美しい村」に認定。

ドッツァ

ドッツァ 家々の壁にはフレスコ画が描かれ、さながら青空美術館のよう。「イタリアの最も美しい村」認定。


中世が残る運河の町 コマッキオ

ポー川デルタ近くのラグーンの町。町のシンボルは交差する3つの運河を跨ぐ階段状の橋・トレポンティ。静かな水路と独特の形状の橋、そして中世の残る家並みは、とても絵になる町です。

トレポンティ
トレポンティ
夕暮れ時に語らう市民
夕暮れ時に語らう市民

食の宝庫 エミリア・ロマーニャ州

パルマの生ハムやパルメザン・チーズ、モデナのバルサミコ酢など世界的に知られる美食・食材の宝庫。数々の郷土料理をお召し上がりいただき、バルサミコ 酢の工場やパルメザンチーズ工房にもご案内します。

パルメザンチーズ
パルメザンチーズ
生ハム
生ハム
トルテッリ
トルテッリ

❖ ツアー地図

エミリア街道地図pc エミリア街道地図sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ボローニャ

東京 ▶▶ ボローニャ

■午前(09:55)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ボローニャへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ボローニャ/メルキュール・ボローニャ・セントロ泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2
ボローニャ(2連泊)

ボローニャ(2連泊)

■午前、ボローニャ市内観光。イタリア最古の旧ボローニャ大学の解剖学大階段教室◎、未だ未完成のサン・ペトロニオ聖堂○、ボローニャの斜塔○など。

★昼食は、ボローニャ名産ボロネーゼソースのパスタ、タリアテッレをどうぞ。

■午後、「イタリアの最も美しい町」ドッツァの観光スフォルツァ要塞○、家々の壁に絵が描かれた街並みの散策など。

🅷:ボローニャ/メルキュール・ボローニャ・セントロ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3
ボローニャ

(モデナ)
(レッジョ・エミリア)

パルマ(3連泊)

ボローニャ ▶ モデナ ▶ レッジョ・エミリア ▶ パルマ(3連泊)

■午前、モデナ市内観光世界遺産の大聖堂◎とグランデ広場○、市庁舎〇など。また、モデナ名産のバルサミコ酢工場◎の見学にもご案内します。

★昼食は、リコッタチーズのトルテッリ(ラビオリ)をどうぞ。

■午後、イタリアの三色旗が生まれた地レッジョ・エミリアの観光へ。ドゥオーモ〇、プランポリーニ広場〇など。観光後、パルメザンチーズ工房◎に立ち寄り、食と芸術の町パルマへ。

🅷:パルマ/NHホテル・パルマ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

パルマ滞在

(カステッラルクアート)
(ヴィゴレーノ)

パルマ滞在(カステッラルクアート)(ヴィゴレーノ)

■午前、パルマ市内観光ドゥオーモ◎、バラ色の大理石で造られた洗礼堂◎、サン・ジョバンニ教会◎などにご案内します。

★昼食は、パルマ名産の生ハムとパルメザンチーズのリゾットです。

■午後、「イタリアの最も美しい町」2カ所を訪問。要塞都市カステッラルクアート○を訪れ、石造りの城○やロマネスクの教会○を見学。その後、中世の姿がそのまま残る小村ヴィゴレーノ○を訪問。城壁の中には教会、広場、民家があり、完全に独立した1 つの中世の村になっています。

🅷:パルマ/NHホテル・パルマ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
パルマ滞在

パルマ滞在

■終日、自由行動。添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

🅷:パルマ/NHホテル・パルマ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

6
パルマ

(フェッラーラ)
(コマッキオ)

ラヴェンナ

パルマ ▶ フェッラーラ ▶ コマッキオ ▶ ラヴェンナ

■午前、世界遺産フェッラーラの観光。赤レンガで造られた、かつてのエステ家の居城エステンセ城◎、大聖堂○にご案内します。観光後、 名産のウナギで知られ、町中に運河が交差する町コマッキオへ向かいます。

★昼食は、コマッキオ名産のウナギ料理をどうぞ。

■午後、コマッキオの観光。交差する運河に架かる階段状の橋トレポンティ〇など絵になる街並みを散策。観光後、ラヴェンナへ。

🅷:ラヴェンナ/グランドホテル・マッテイ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

ラヴェンナ滞在

(ルビコン川)
(リミニ)
(サンマリノ共和国)

ラヴェンナ滞在(ルビコン川)(リミニ)(サンマリノ共和国)

■午前、サヴィニャーノ・スル・ルビコーネを訪れ、カエサルの「賽は投げられた」で知られるルビコン川○を訪れます。その後、ローマ以外で古代ローマ時代の遺跡を見る事が出来る町リミニの観光へ。エミリア街道の起点であるティベリオ橋○、未完成のマラテスタ寺院◎などを訪問します。

★昼食は、ピザの原形ともいわれる郷土料理ピアディーナをどうぞ。

■午後、崖の上の小国・サンマリノ共和国○を訪れます。観光後、ラヴェンナに戻ります。

🅷:ラヴェンナ/グランドホテル・マッテイ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
ラヴェンナ

(ボローニャ)

コペンハーゲン

ラヴェンナ ボローニャ ▶▶ コペンハーゲン

■午前、モザイクと初期キリスト教教会が見所のラヴェンナ市内観光サン・ヴィターレ聖堂◎、ガッラ・プラチディア廟◎、ネオニアーノ洗礼堂◎にご案内します。観光後、ボローニャへ。

■午後、ボローニャに向かいます。

■夜、空路、コペンハーゲンへ。

■着後、空港ホテルへ。

🅷:コペンハーゲン空港ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

9コペンハーゲン

コペンハーゲン ▶▶

■午前、空路、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。   

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ボローニャ
(イタリア)
(エミリア街道各地の目安)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
7
0
43
10
2
49
13
5
50
18
9
67
22
14
73
26
18
66
29
20
57
29
19
59
24
15
64
19
11
64
12
6
72
8
2
52
サンマリノ
(サンマリノ共和国)
(標高約650m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
8
0
44
10
1
47
14
4
49
17
8
50
22
12
45
27
17
53
29
19
56
29
19
54
25
15
89
20
11
117
14
6
92
9
2
65
コペンハーゲン
(デンマーク)
(乗り継ぎ・宿泊地)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
3
-1
37
3
-1
23
5
-1
34
10
2
35
16
7
40
19
11
50
22
13
60
21
13
57
17
10
62
12
6
59
7
3
48
4
0
46
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • エミリア街道各地の3月の気候:
    3月中旬のボローニャ、モデナ、レッジョ・エミリア、パルマ、フェラーラ、ラヴェンナ周辺は、冬から春へ移り変わる時期です。日中の最高気温は概ね13~15℃前後、朝晩は4~6℃前後となり、東京の3月頃と同程度ですが、天候によっては日中でも肌寒く感じられます。暖かな日と寒い日の差が大きいため、重ね着で調節できる服装をご用意ください。
  • 服装の基本:
    長袖シャツやブラウスに、セーター、カーディガン、フリースなどを重ね、屋外ではライトダウンや防風性のある春用コートを着用する服装がおすすめです。朝晩や曇天時に備えて、薄手のマフラーやストールもあると便利です。厚手の衣類1枚よりも、気温に合わせて脱ぎ着できる衣類を複数お持ちください。
  • サンマリノと丘陵の村での防寒・防風対策:
    サンマリノ旧市街は標高約650mの山上にあり、平地より気温が低く、風が強い場合があります。また、ドッツァ、カステッラルクアート、ヴィゴレーノなどの丘陵の町や村でも、日陰や夕方は冷え込みます。観光時には風を通しにくい上着、ライトダウン、ストールや手袋などをご用意ください。
  • 雨具について:
    3月は天候が変わりやすく、一時的な雨が降ることがあります。折りたたみ傘に加え、風のある場所でも使用しやすく、両手を空けられるフード付きの軽量レインウェアがあると便利です。雨天時は石畳が滑りやすくなりますので、足元にも十分ご注意ください。
  • 旧市街・石畳観光対策(履物):
    ボローニャ、パルマ、フェラーラ、ラヴェンナなどの歴史地区に加え、ドッツァ、カステッラルクアート、ヴィゴレーノ、サンマリノでは、石畳、坂道、階段や凹凸のある道を歩きます。靴底に滑り止めがあり、多少の雨にも対応できる履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでご参加ください。
  • 教会・宗教施設見学時の服装:
    ボローニャのサン・ペトロニオ聖堂、モデナやパルマの大聖堂、ラヴェンナの初期キリスト教建築群など、多くの宗教施設を訪れます。教会内では帽子を取り、極端に肌を露出した服装はお控えください。また、石造りの聖堂内部は屋外より冷えることがありますので、羽織物をお持ちください。
  • コペンハーゲン宿泊時の防寒対策:
    復路はコペンハーゲン空港周辺のホテルに宿泊します。3月中旬のコペンハーゲンは、最高気温が5℃前後、最低気温が氷点下近くまで下がることがあり、イタリアよりかなり寒くなります。空港とホテル間の短時間の移動であっても、ライトダウンやコートなどの防寒着を、すぐに取り出せる機内持ち込み手荷物に入れてお持ちください。
  • あると便利な携行品:
    観光中に使用する小型のショルダーバッグやリュックサック、折りたたみ傘、帽子、サングラス、リップクリーム、常備薬などをご用意ください。パルマでの自由行動日には、ホテルの住所や連絡先を控え、必要以上の貴重品を持ち歩かないようにしてください。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    エミリア街道沿いの美しい町並みや、ラヴェンナのモザイク、サンマリノからの眺望など、写真撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■イタリア・デンマークの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
イタリア
(エミリア街道各地)
230V / 50Hz C・F・Lタイプ
丸型ピン2本または3本
デンマーク
(コペンハーゲン乗り継ぎ・宿泊地)
230V / 50Hz C・E・F・Kタイプ
主に丸型ピン2本
【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままではご使用いただけません。イタリア、デンマークとも、一般的な旅行用電気製品の充電には、丸型ピン2本の「Cタイプ」の変換プラグが広く利用できます。Cタイプの変換プラグを、日本から1~2個ご持参ください。

ただし、イタリアではLタイプ、デンマークではKタイプなど、施設によって異なる形状のコンセントが設置されている場合があります。複数の国やさまざまな形状に対応できる全世界対応型マルチプラグを1個併せてお持ちいただくと、より安心です。

※電圧は日本の100Vと異なり、両国とも230Vの高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、変圧器なしでご使用いただけます。ただし、日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

イタリアのコンセントについて:
イタリアでは、丸型ピン2本のCタイプのほか、丸型ピン3本が一直線に並ぶLタイプや、丸型ピン2本のFタイプが使用されています。ホテルではCタイプの変換プラグを差し込める場合が多いですが、客室や建物によって形状が異なることがありますので、Cタイプと全世界対応型マルチプラグの併用をおすすめします。

コペンハーゲンでの充電について:
復路はコペンハーゲン空港周辺のホテルに宿泊します。デンマークでは独自のKタイプも使用されていますが、一般的な小型充電器はCタイプの変換プラグで使用できる場合が多くなっています。空港内にはコンセントやUSB充電設備もありますが、利用場所や混雑状況によって使用できない場合がありますので、変換プラグと充電器は機内持ち込み手荷物に入れてお持ちください。

ホテル客室での充電について:
各地のご宿泊ホテル客室にはコンセントが備えられています。ただし、利用できるコンセントの数や設置場所、差し込み口の形状は客室によって異なります。カメラ、スマートフォン、イヤホンなどを同時に充電する場合は、複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器をご持参いただくと便利です。

ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、高電圧により故障や発熱の原因となるため使用できません。ご持参になる場合は、必ず「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品であることをご確認ください。

モバイルバッテリーについて:
モバイルバッテリーやカメラの予備バッテリーなど、リチウムイオン電池を使用した製品は、スーツケース等の預け入れ荷物には入れられません。端子が露出しないよう保護したうえで、容量(Wh)が確認できるものを機内持ち込み手荷物としてお持ちください。

3. 通貨・両替について

■各国の通貨と決済事情(2026年9月現在の目安)

国・地域名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
イタリア ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約185円
サンマリノ共和国 ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約185円
デンマーク
(乗り継ぎ・宿泊地)
デンマーク・クローネ DKK / kr. 1クローネ ≒ 約25円

※上記は2026年9月現在の参考レートをもとにした概算です。実際の両替レートやカードの換算レートには、各金融機関の手数料が加算されます。また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。

【重要:ユーロ現金とクレジットカードのご用意について】
本コースの主な訪問国であるイタリアとサンマリノでは、共通してユーロを使用します。日本ご出発前に、5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札を中心とした少額のユーロ現金をご用意ください。50ユーロ札や100ユーロ札は、小規模な店舗ではお釣りを用意できず、受け取りを断られる場合があります。

都市部のホテル、レストラン、スーパーマーケット、土産物店などではクレジットカードが広く利用できますので、少額のユーロ現金とVisaまたはMastercardの併用をおすすめします。

イタリアでのお支払いについて:
ボローニャ、モデナ、パルマ、フェラーラ、ラヴェンナなどの都市部では、ホテル、レストラン、カフェ、スーパーマーケット、比較的大きな店舗を中心にクレジットカードやタッチ決済が普及しています。一方、個人経営の小さな店舗、市場、公衆トイレなどでは、現金の方が利用しやすい場合があります。

サンマリノでのお支払いについて:
サンマリノ共和国でもイタリアと同じユーロが使用されていますので、別の通貨へ両替する必要はありません。旧市街の土産物店やレストランではクレジットカードを利用できる場合が多いですが、少額のお買い物に備えてユーロ現金もお持ちください。

デンマーク・クローネへの両替について:
復路のコペンハーゲンでは空港周辺のホテルに1泊しますが、滞在時間が限られており、空港やホテルではクレジットカードやタッチ決済が広く利用されています。そのため、デンマーク・クローネを日本であらかじめ両替する必要はほとんどありません。空港での飲食や個人的なお買い物には、VisaまたはMastercardをご利用ください。

ユーロの利用について:
コペンハーゲン空港や一部の観光客向け店舗ではユーロを受け付ける場合もありますが、デンマークの公式通貨はデンマーク・クローネです。ユーロで支払うと店舗独自の換算レートが適用されたり、お釣りがクローネで返されたりする場合がありますので、ユーロ現金の利用を前提とせず、カードでのお支払いをおすすめします。

ご利用可能なクレジットカード:
イタリア、サンマリノ、デンマークでは、「Visa」および「Mastercard」が広く利用されています。JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られる場合がありますので、VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参いただくことをおすすめします。暗証番号の入力を求められる場合がありますので、出発前に4桁の暗証番号をご確認ください。

カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に、画面上で「日本円(JPY)」または「現地通貨」を選択するよう求められることがあります。日本円を選択すると、店舗や決済会社が設定した割高な換算レートが適用される場合がありますので、イタリアとサンマリノでは「EUR(ユーロ)」、デンマークでは「DKK(デンマーク・クローネ)」を選択するのが一般的です。

現金の両替について:
ユーロは日本国内の銀行や空港の両替所などで取り扱われています。現地空港やホテルでも両替できる場合がありますが、日本国内より交換レートが割高となることがありますので、必要なユーロ現金は出発前にご用意ください。現地で不足した場合は、国際ブランドに対応したATMからユーロを引き出す方法もありますが、カード会社やATM運営会社の手数料がかかる場合があります。

現金・カードの管理について:
現金やクレジットカードは1か所にまとめず、必要な分だけを財布に入れ、残りは分散して管理してください。暗証番号の入力時は手元を隠し、ATMは銀行内やホテル、空港など、管理された場所に設置されているものをご利用ください。カードの紛失や不正利用に備え、カード会社の緊急連絡先も控えておくと安心です。

チップの習慣について:
イタリアでは、サービス料や席料が料金に含まれている場合が多く、チップは義務ではありません。個人で利用したレストランなどで特に良いサービスを受けた場合は、端数を切り上げるか、料金の5~10%程度を目安にお渡しください。デンマークでもチップは原則として義務ではありません。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 物価とお土産について

■現地の物価目安(目安換算:1ユーロ ≒ 約185円)

イタリアの物価は、商品や利用する店舗によって差があります。地元のスーパーマーケットやカフェの立ち飲みは比較的手頃ですが、観光地、ホテル、空港、着席式のカフェやレストランでは、日本と同程度またはそれ以上となる場合があります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(スーパー等)
0.50~1.50ユーロ程度 約90~280円
エスプレッソ
(カウンター利用)
1.20~2.00ユーロ程度 約220~370円
カプチーノ・カフェラテ 1.50~3.50ユーロ程度 約280~650円
ジェラート 3.00~5.00ユーロ程度 約560~930円
現地産ビール
(レストラン・バール)
4.00~7.00ユーロ程度 約740~1,300円
パニーノ・軽食 6.00~12.00ユーロ程度 約1,110~2,220円
パルミジャーノ・レッジャーノ
(真空包装・約500g)
12.00~25.00ユーロ程度 約2,220~4,630円
モデナ産バルサミコ酢 10.00~60.00ユーロ程度~
(種類・熟成年数により異なります)
約1,850~11,100円程度~

※上記は一般的な目安です。地域、店舗、商品の内容量や品質によって価格は異なります。また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。観光地、ホテル、空港では高めとなる場合があります。

レストランやカフェの料金について:
イタリアのレストランでは、飲食代とは別に「COPERTO(コペルト)」と呼ばれる席料が、1人につき2~4ユーロ程度加算される場合があります。また、カフェではカウンターで立って飲む場合と、テーブル席を利用する場合で料金が異なり、観光地のテーブル席では高くなることがあります。

★エミリア街道ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

モデナのバルサミコ酢:
本コースではモデナのバルサミコ酢工房を見学します。日常使いしやすい「IGP(地理的表示保護)」と、伝統製法で長期間熟成させた「DOP(原産地名称保護)」では、原料、製法、熟成年数、価格が大きく異なります。購入時はIGP・DOPの表示、内容量、原材料をご確認ください。

パルミジャーノ・レッジャーノ:
チーズ工房では、熟成期間の異なるパルミジャーノ・レッジャーノを購入できる場合があります。お土産には、保存しやすい真空包装された小分け商品が便利です。熟成月数、内容量、保存方法をご確認ください。

そのほかのお土産:
エミリア地方の乾燥パスタや菓子類、ラヴェンナのモザイクをモチーフにした小物、サンマリノの切手や記念品などがあります。ツアー中のお買い物時間には限りがありますので、工房、旧市街、自由行動時などの機会をご利用ください。

■お買い物と日本への持ち帰りに関する注意点

  • バルサミコ酢・ワイン・オリーブオイルなど: 容器が100mlを超える液体類は、国際線の客室へ手荷物として持ち込むことができません。ふたをテープなどで固定し、密閉袋や緩衝材で包んで、スーツケースの中央部分へ収納してください。瓶製品は破損や液漏れに十分ご注意ください。
  • パルミジャーノ・レッジャーノ: 購入する場合は、工房や専門店で真空包装された市販品をお選びください。長時間常温に置くと風味や品質が低下する場合がありますので、保存方法を販売店にご確認ください。また、日本入国時の検疫規則は変更される場合があります。
  • 生ハム・サラミなどの肉製品: パルマの生ハムやボローニャのモルタデッラなどは代表的な名産品ですが、肉製品を日本へ持ち込むには、輸出国政府機関が発行した検査証明書が必要です。真空包装品、加熱済み商品、免税店で購入した商品であっても規制に従う必要があるため、お土産として日本へ持ち帰らないでください。
  • チーズ・菓子類などの食品: 市販の密封包装された商品を選び、原材料、賞味期限、保存方法をご確認ください。肉や肉エキスを含むソース、スープ、菓子類なども動物検疫の対象となる場合がありますので、購入前に原材料表示をご確認ください。

コペンハーゲン空港でのお買い物について:
復路のコペンハーゲンでは空港周辺のホテルに宿泊します。空港内の飲食店や売店は、イタリア市内や日本と比べて高めになる傾向があります。滞在時間が限られるため、飲食や必要な買い物にはクレジットカードの利用が便利です。