中部イタリアの小さな村と町へ 14日間

出発日10月15日(木)
旅行代金898,000円
二人部屋一人利用164,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
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グッビオ
グッビオ

中部イタリアの小さな村と町へ 14日間

ペルージャ旧市街周辺に3連泊・アレッツォ2連泊・ウルビーノ2連泊!中部イタリア3州の珠玉の小さな村と町へ

ペルージャ旧市街周辺に3連泊

アレッツォ2連泊

ウルビーノ2連泊

トスカーナ州

ウンブリア州

マルケ州

イタリアの最も美しい村・計5ヵ所訪問

世界遺産5ヵ所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:14日間

2026年10月15日(木)~ 10月28日(水)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
10月15日 898,000円 164,000円
募集中
出発日10月15日(水)募集中
旅行代金898,000円
二人部屋一人利用164,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ターキッシュエアラインズ

◎添乗員:成田田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食12回・昼食9回・夕食8回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:121,000円(2026年5月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


※教会、修道院などは、ミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。


■確約ホテル

❖ ウルビーノ:マミアーニ&リラクシング・スパ

ウルビーノ郊外のモンテフェルトロの丘に位置し、マルケ州の美しい丘陵風景を望むスパ・ホテル。屋内プール、リラクシング・スパなどの付属施設も併設。 地元料理が味わえるレストランも好評です。

ホテルマミアーニ室内例 ホテルマミアーニテラス

❖ ペルージャ旧市街周辺:サンガロ・パレス

旧市街・鉄道駅近くに建つ4つ星ホテル。ホテルの傍らからは、ペルージャ名物・中世に造られた道に通されたエスカレーターで楽々イタリア広場までアクセス出来ます。

サンガロパレス室内例サンガロパレス

ツアーのポイント

個人旅行でも訪れることは難しい中部イタリア3州(トスカーナ州・ウンブリア州・マルケ州)の田舎町を連泊主体のゆとりの日程で巡ります。秋色に染まり始めた丘陵地帯や糸杉が点在する牧歌的な風景など、この季節 ならではの穏やかな中部イタリアの魅力も満喫いただきます。古代エトルリア文明の足跡 が残るタルクィニアをはじめ、中世の面影漂う美しい村々や歴史ある教会・聖堂を訪ね、 ジョット、ピエロ・デラ・フランチェスカ、ラファエロら巨匠たちの名画をご鑑賞。

また、世界遺産オルチャ渓谷の牧歌的な風景や美しい火山湖であるボルセーナ湖など、大自然の見所にもご案内します。

・通常のツアーでは訪れないトスカーナのとっておきの見所(中世の典型的な城塞都市モンテリッジョーニ、今は廃墟となったサン・ガルガーノ修道院、凝灰岩の町ピティリアーノソヴァーナ)にもご案内いたします。



トスカーナ州
●フランチェスカやジョットの名画を鑑賞

初期ルネッサンスの名画の数々は地方都市の教会でのみ見ることが出来ます。アッシジにてジョットの代表作「聖フランチェスコの生涯」を、アレッツォにてフランチェスカの傑作「聖十字架の伝説」など珠玉の名画をご覧いただきます。

聖フランチェスカ聖堂
聖十字架伝説
世界遺産オルチャ渓谷

なだからに連なる丘、立ち並ぶ糸杉、パッチワークのようなオリーブ畑やブドウ畑・・・まさに絵画のよう。

ウルビーノ

サン・ガルガーノ修道院 12世紀建造の元シトー派の修道院。ひっそりとトスカーナの丘に立つ姿はとても神秘的な美しさに溢れています。約100年修道院として栄えましたが、次第に衰退し、17世紀には天井が崩れ落ちたため廃墟となりました。

サン・ガルガーノ修道院

モンテリッジョーニ ほぼ中世が完全に残る王冠のような城塞都市。13世紀初頭にシエナ共和国によって、フィレンツェ共和国からの侵攻を防ぐための要塞として建設されました。わずか6年で完成した城壁は、厚さ2m、全長約570mにも及びます。

モンテリッジョーニ
トスカーナ州で訪れる”イタリでの最も美しい村” 2ヵ所
ピティリアーノ

ピティリアーノ  トスカーナ南部マレンマ地方、森の中に突如現れる凝灰岩の絶壁にそそり立つ村がピティリアーノ。エトルリア時代からの歴史をもち、町の中にはメディチ家の命によって造られたアーチの美しい水道橋が残ります。

アンギアーリ

ソヴァーナ  トスカーナ南部マレンマ地方、山の谷間に佇むその町は中世から時が止まったかのよう。町全体が凝灰岩の黄土色をしていて、他とは異なる独特の雰囲気です。その美しさは、イタリア人でさえも「宝石のよう」と讃える町です。

❖ トスカーナ州で訪れる世界遺産
❶オルチャ渓谷❷ピエンツァ市街の歴史地区

ピエンツァ トスカーナ州の丘陵地帯に佇むピエンツァは、まるでルネサンスの絵画から抜け出したような美しい街です。15世紀、ローマ教皇ピウス2世が故郷を理想の都市へと変貌させたこの町は、その整然とした街並みと穏やかな雰囲気が特徴です。

ピエンツァ遠望ピエンツァ遠望
ピエンツァの路地ピエンツァの路地
マルケ州
ウルビーノ

イタリアのマルケ州の小都市ウルビーノは、15世紀に芸術文化の中心地としてその名を馳せ、名君フェデリコ公がイタリアやヨーロッパ各地から芸術家を招いて築いた「理想都市」。今もルネッサンスの香り溢れる美しい面影を残し、ウルビーノ歴史地区という名称で世界遺産に登録されています。

ウルビーノ
マルケ州で訪れる”イタリアの最も美しい村” 1ヵ所訪問
コリナルド
コリナルド

コリナルド 14世紀、時の教皇ウルバヌス5世の再建許可により築かれた「コリナルドの壁」と呼ばれる保存状態のよい城壁で知られる中世の町。

❖ マルケ州で訪れる世界遺産
❶ウルビーノ歴史地区
ウンブリア州
●ペルージャ旧市街3連泊

古代エトルリア時代からの歴史をもつペルージャ。街の城壁や城門にエトルリア時代の見事な建築を見ることが出来ます。街の中心・11月4日広場には、繊細な彫刻が施された大噴水などが残り、歩いているだけでも多くの芸術作品に出会えます。立地の良いホテルなので中世の街並みをのんびり散策下さい。

ペルージャ

オルヴィエート 丘の町オルヴィエートの大聖堂は、ゴシック建築の傑作で、特にファサードに施された精緻なモザイクと彫刻が特徴です。

コモドドラゴン

アッシジ 聖フランチェスコの生誕地として有名。丘の上に広がる美しい中世の街並みと、聖フランチェスコ聖堂が世界遺産に登録されています。

コモドドラゴン
ウンブリア州で訪れる”イタリアの最も美しい村”

スペッロ スバシオ山の山麓に今も昔ながらの石造りの家が並ぶ美しい町。小道の軒先には可愛らしい花や植木が並び、古き良きイタリアの町を彷彿させます。

スペッロ
チヴィタ・ディ・バニョレージョ
❖ ウンブリア州で訪れる世界遺産
❶アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群
その他のみどころ
●チヴィタ・ディ・バニョレージョ(イタリアの最も美しい村)

1本の橋でのみアクセス出来るこの村は、凝灰岩の丘の上に佇み、その様相から「天空の城」と呼ばれ、また「死にかけの都市」として知られています。

ペルージャ
●ボルセーナ湖

ボルセーナ湖は、36万年前の火山活動によって生まれたカルデラ湖で、円形に近い形がとても特徴的。湖面は穏やかで鏡のように空を映し出します。

ペルージャ
❖ 3州以外の世界遺産
❶チェルヴェテリとタルクィニアのエトルリア古代古墳群

世界遺産・タルクィニアと謎の古代エトルリア文明 古代ローマ以前、中部イタリアに高度な文明を築いたエトルリア人。その謎多き文化の足跡を、本ツアーではタルクィニアの世界遺産ネクロポリスや国立博物館にて訪ねます。鮮やかな彩色壁画が残る墳墓群や、洗練された青銅器・ テラコッタ芸術は、後のローマ文明にも大きな影響を与えました

墳墓の壁画墳墓の壁画
国立博物館国立博物館

❖ ツアー地図

中部イタリア13日間地図sp 中部イタリア13日間地図pc

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ローマ郊外

東京 ▶▶ ローマ郊外

■午前(10:25)、成田空港より、空路、乗り継ぎ便にて、ローマへ。

■深夜、着後、ホテルへ。

🅷:ローマ郊外泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

ローマ郊外

(タルクィニア)
(ヴィテルボ)

ボルセーナ湖

ローマ郊外 ▶ タルクィニア ▶ ヴィテルボ ▶ ボルセーナ湖

■午前、タルクイニアへ。着後、近郊のエトルリアの死者の町とも呼ばれる大墳墓◎を訪ねます。墓室の壁に描かれた見事な彩色絵画が見所のネクロポリ◎にご案内。また、国立博物館◎も訪ね、テラコッタ製の見事な「翼のある2頭の馬」などのエトルリアの素晴らしいコレクションを見学します。

■午後、法王の町ヴィテルボ市内観光サン・ロレンツォ大聖堂◎、教皇選挙「コンクラーベ」発祥の宮殿◎、サン・ペッレグリーノ通り○、市立博物館◎など。観光後、ボルセーナ湖へ。

🅷:ボルセーナ湖または近郊泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

3

ボルセーナ湖

(ピティリアーノ)
(ソヴァーナ)

ピエンツァ

ボルセーナ湖 ▶ ピティリアーノ ▶ ソヴァーナ ▶ピエンツァ

■午前、トスカーナ南部のとっておきの小さな町、崖の上にそびえるピティリアーノイタリアの最も美しい村○とソヴァーナイタリアの最も美しい村○へ。町の建物は全て凝灰岩で造られ、他のトスカーナの町と異なる独特の雰囲気があります。

■午後、世界遺産ピエンツァにてピオ2世広場○や大聖堂◎、ピッコローミニ館○をご覧いただきます。

🅷:キャンチャーノ・テルメ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

4

ピエンツァ

(オルチャ渓谷)
(モンテリッジョーニ)
(サン・ガルガーノ)

アレッツォ

ピエンツァ ▶ オルチャ渓谷 ▶ モンテリッジョーニ ▶ サン・ガルガーノ ▶ アレッツォ

■午前、田園地帯の所々に糸杉が並ぶ風景で知られる世界遺産オルチャ渓谷○を訪れます。

■その後、今は屋根もなく廃墟となった元シトー派修道院であるサン・ガルガーノ修道院◎を訪れます。その後、石造りの城壁と塔が、ほぼ完全に残された、中世の典型的な城塞都市であるモンテリッジョーニ○へ。城壁内の散策と城壁上からの眺望をお楽しみいただきます。観光後、アレッツォへ。

🅷:アレッツォ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

アレッツォ滞在

アレッツォ滞在

■午前、アレッツォ市内観光。フランチェスカ作「聖十字架伝説」で知られるサン・フランチェスコ教会◎、グランデ広場○などにご案内します。

■午後、「静寂の町」コルトーナへ。着後、シニョレッリの作品を展示する教区博物館◎などにご案内します。

🅷:アレッツォ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

6
アレッツォ

(モンテルキ)

ウルビーノ

アレッツォ ▶ モンテルキウルビーノ

■午前、モンテルキを訪れ、マドンナ・デル・パルト美術館◎にてフランチェスカ作「出産の聖母」を見学。観光後、ウルビーノへ。

■午後、ウルビーノの観光ドゥカーレ宮殿(国立マルケ美術館)◎、画家ラファエロの家◎、ウルビーノの美しい街並みを望むアルボモツ要塞○など。

🅷:ウルビーノ泊

食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○

7

ウルビーノ滞在

(コリナルド)
(アンコーナ)

ウルビーノ滞在(コリナルド)(アンコーナ)

■終日、マルケ州の観光。丘の上のコリナルドイタリアの最も美しい村◯に立ち寄った後、アドリア海に面したマルケ州の州都アンコーナの観光。トラヤヌスの凱旋門○、サン・チリアコ聖堂○、サンタ・マリア・デラ・ピアッツァ教会○など。

■観光後、ウルビーノに戻ります。

🅷:ウルビーノ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8
ウルビーノ

(グッビオ)

ペルージャ3連泊

ウルビーノグッビオ ▶ ペルージャ

■午前、ウンブリア地方の特徴的な城壁に囲まれた町グッビオへ。堂々とした コンソーリ宮○やシニョーリア広場〇など中世が残る旧市街を散策します。観光後、ペルージャへ。

■午後、ペルージャの観光11月4日広場○、プリオーリ宮○、ドゥオーモ○、ウンブリア派の絵画を展示する国立ウンブリア美術館◎など。

🅷:ペルージャ旧市街/サンガロ・パレス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9
ペルージャ滞在

(スペッロ)
(アッシジ)

ペルージャ滞在

■午前、ウンブリア地方の特徴的な城壁に囲まれた町グッビオへ。堂々としたコンソーリ宮○やシニョーリア広場〇など中世が残る旧市街を散策します。

■午後、アッシジサン・フランチェスコ聖堂◎を訪れ、ジョットの代表作「聖フランチェスコの生涯」を見学します。

🅷:ペルージャ旧市街/サンガロ・パレス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

ペルージャ滞在

ペルージャ滞在

■終日、自由行動。

🅷:ペルージャ旧市街/サンガロ・パレス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11
ペルージャ

(オルヴィエート)

(チヴィタ・ディ・バニョレージョ)

ローマ

ペルージャ ▶ オルヴィエート ▶ チヴィタ・ディ・バニョレージョ ▶ ローマ

■午前、オルヴィエートへ。着後、ドゥオーモ○とレプッブリカ広場○などオルヴィエート市内観光。

■午後、天空に浮かぶ チヴィタ・ディ・バニョレージョイタリアの最も美しい村◯にご案内します。観光後、ローマへ。

🅷:ローマ市内中心泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12

ローマ滞在

ローマ滞在

■終日、自由行動。

🅷:ローマ市内中心泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

13

ローマ

ローマ ▶▶

■夜、空路、乗り継ぎ便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

13

東京

東京

■夜(19:45)、羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

時期都市名 アレッツォ ウルビーノ ペルージャ ボルセーナ  東京 
10月下旬 平均最高
平均最低
17℃
7℃
14℃
8℃
16℃
6℃
17℃
8℃
19℃
15℃
時期10月下旬
アレッツォ7~17℃
ウルビーノ8~14℃
ペルージャ6~16℃
ボルセーナ8~17℃
東京15~19℃
2. 服装・携行品について
  • ●秋~晩秋の服装を中心に、重ね着で調整できるようにご準備下さい。
  • ●朝晩は10℃近く気温が下がります。薄手のダウンなどの防寒着を念の為に1着ご用意下さい。低地では、日中天気が良ければ上記平均以上に気温が上がります。
  • ●石畳や坂道のある古い町の観光もありますので、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220〜230ボルト

●プラグの型:Cタイプ(またはSEタイプ)

4. 通貨・両替について
  • ●イタリア:ユーロ [EUR / €] (1ユーロ ≒ 185円 / 10ユーロ ≒ 1,850円)

キャッシュレス決済の普及: ミラノ市内ではクレジットカード(タッチ決済推奨)が広く普及しており、カフェのコーヒー1杯から利用可能です。ただし、小さな個人売店や、公衆トイレの利用(コイン制が多い)などのために、多少のユーロ現金(小銭)を用意しておくと安心です。

チップの習慣: イタリアでは基本的に不要です。レストランの会計に「Coperto(席料・パン代)」が含まれているのが一般的です。特別なサービスを受けた際に1〜2ユーロ置く程度で十分です。

5. 物価について

イタリアの物価目安(1ユーロ = 185円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 0.80 EUR 約90 〜 150円
水 (500ml/観光地売店) 2.00 〜 3.00 EUR 約370 〜 555円
バルのエスプレッソ(立ち飲み) 1.20 〜 1.50 EUR 約220 〜 280円
バルのカプチーノ(座席利用) 3.50 〜 5.50 EUR 約650 〜 1,020円
ジェラート (1スクープ) 3.00 〜 4.50 EUR 約555 〜 830円
ピッツァランチ 12.00 〜 18.00 EUR 約2,220 〜 3,330円
レストランディナー 35.00 〜 55.00 EUR 約6,475 〜 10,175円

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 EUR (約2,775 〜 4,625円)
  • ピッツェリアやトラットリアでの一品料理とドリンクの目安です。平日ランチならセットメニュー(Menu Fisso)でお得に済ませることも可能です。
  • ・ディナー: 40 〜 70 EUR (約7,400 〜 12,950円)
  • 前菜、パスタ、メイン、グラスワイン等を含めた、一般的なレストランでの予算目安です。
  • 注意
  • バルの価格体系: イタリアのバルでは「立ち飲み(Banco)」と「席利用(Tavolo)」で価格が大きく異なります。座ってゆっくり飲む場合は、立ち飲みの2〜3倍の価格になるのが一般的です。
  • 席料(Coperto): レストランでは、メニュー価格とは別に1人2〜4ユーロ程度の席料(パン代込み)が加算されるのが通例です。
  • アペリティーボ(Aperitivo): ミラノ発祥の文化で、夕食前にドリンク1杯(10〜15ユーロ程度)を注文すると、軽食ビュッフェが無料で楽しめるお得なスタイルも人気です。