ロドス島リンドスのアクロポリス
ロドス島リンドスのアクロポリス

憧れのエーゲ海クルーズとギリシャ周遊の旅 13日間

ギリシャ本土の世界遺産を中心とした珠玉の遺跡群とエーゲ海5島を巡る4泊5日のクルーズへ

燃油サーチャージなし

4泊5日エーゲ海クルーズ

メテオラ修道院群訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2027年5月11日(火)~ 5月23日(日)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
5月11日 998,000円 345,000円
募集中
出発日5月11日(火)募集中
旅行代金998,000円
二人部屋一人利用345,000円
ポイント
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:カタール航空。

◎添乗員:成田または羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食9回・夕食10回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎旅券査証欄余白:見開き2ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:なし

◎港湾税:199ドル(日本円換算額を事前申し受け)

◎船内チップ:クルーズ料金に含まれています。


●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

●イヤホンガイドサービスを使用します


※遺跡、博物館などは、政府命令、宗教行事、その他現地事情により入場、見学出来なくなる場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※クルーズ中の観光は、他の乗船客との混載となります。また、天候、その他の諸事情により、発着時刻や寄港順 序、寄港地が変更・割愛となる場合もございます。

※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,050円となります。

※往復とも乗り継ぎ地にて乗り継ぎ時間が7-9時間となる場合もございます。その場合、休憩いただく有料ラウンジを弊社にてご手配させていただきます。

ツアーのポイント

4泊5日のクルーズでエーゲ海5島をゆったりと巡る

エーゲ海に浮かぶ美しい島々を、4泊5日のクルーズで効率よく巡ります。白壁の家々が迷路のように連なるミコノス島、断崖に白い街並みが広がるサントリーニ島、騎士団の歴史が息づくロードス島など、それぞれに異なる魅力を持つ寄港地を訪問。昼間は古代遺跡や美しい街並みを訪ね、夕刻には船上からエーゲ海の風景を眺め、夜は船内でのお食事やショーを楽しむ。ホテルを移動する煩わしさもなく、目覚めれば次の寄港地へ。クルーズならではの旅情と観光の充実を両立した、初めての船旅にもおすすめのエーゲ海クルーズです。

サントリーニ島 紀元前の大噴火で生まれた三日月形の火山島。紺碧の海と白壁の家々が織りなす絶景の島。青いドームの教会や夕陽に染まるカルデラの眺めは、誰もが憧れるエーゲ海の象徴です。

クレタ島 ギリシャ最大の島で、ヨーロッパ最古の文明の一つ、ミノア文明が栄えた地。紀元前2千年紀に繁栄したクノッソス宮殿跡には、壮麗な建築や色鮮やかな壁画が残り、古代文明の繁栄を今に伝えています。雄大な自然と神話、歴史が息づく魅力あふれる島です。

イラクリオン
クノッソス宮殿跡

ロドス島 世界遺産の旧市街は、聖ヨハネ騎士団が築いた城壁に囲まれ、石畳の路地や騎士団長の宮殿など、中世の面影を色濃く残す町です。

ロドス島旧市街

ミコノス島 「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」と呼ばれ、風車が並ぶ丘や入り組んだ路地、カフェやブティックが点在する旧市街など、洗練されたリゾートの魅力とギリシャらしい風情が調和しています。

ミコノス島・風車の風景
ミコノス島の路地

パトモス島 パトモス島は、聖ヨハネが黙示録を記したと伝わる聖地。丘上には世界遺産の聖ヨハネ修道院がそびえます。

パトモス島・聖ヨハネ修道院(世界遺産)
パトモス島・聖ヨハネ修道院(世界遺産)
パトモス島・聖ヨハネ修道院(世界遺産)
パトモス島・聖ヨハネ修道院(世界遺産)

エーゲ海の船旅・クルーズ船について

気軽に楽しめるカジュアルなクルーズ船「セレスティアル・ディスカバリー号」で、エーゲ海を4泊5日で巡ります。ミコノス島やサントリーニ島、ロードス島など、個性豊かな島々を効率よく訪れ、初めてのクルーズの方にもおすすめです。寄港地での上陸観光も旅行代金に含まれます。

セレスティアル・ディスカバリー号
海側スタンダードキャビン例海側スタンダードキャビン例

■総トン数:42,289トン、■乗客定員:1,360人、■ 2003年造船、2024年セレスティアル・クルーズに就航、■客室数:680室、■全長:203m、全幅:28m
■船内施設:レストラン・飲食施設4カ所/バー7カ所/フィットネスセンター/ショーラウンジ/カジノ/スパ
■客室設備(海側船室:広さ約14 ~ 17㎡):ベッド/シャワー・トイレ/エアコ ン/電話/テレビ/セーフティーボックス/ドライヤー/無料Wi-Fi(基本的な インターネット閲覧・メール等に対応。動画視聴などの大容量通信は対象外)
■クルーズ中の昼食・夕食時には、ソフトドリンク、コーヒー・紅茶を無料でご提 供します(一部有料)
■船内レストランのドリンク・ステーションでは、コーヒー、紅茶、お水、ジュー スを無料でご利用いただけます(通常6 時30 分~ 22 時頃、レストラン営業時 間内)。
■船内では基本的にカジュアルな服装でお過ごしいただけます。特別な正装は必要 ございません。
■通貨:ユーロ。船内での有料サービスなどは、原則として客室カードにてお支払 いいただき、船内会計として精算します。
■船内新聞:翌日の食事時間や寄港地の入出港時刻、ショーなどの船内イベントを 記載した船内新聞の主な内容を、添乗員が日本語でご案内しますので、安心して 船旅をお楽しみいただけます。

プールデッキプールデッキ
レストランレストラン

●メテオラの修道院群

中世から現代まで続くギリシャ正教会の修道士たちによって守られ、信仰の中心地として重要な役割を果たしてきたカランバカの4つの修道院。

メガロ・メテオロン修道院

メガロ・メテオロン修道院 14世紀に高さ613メートルの岩山に建てられたメテオラ最大の修道院。ドーム内の壁に描かれたフレスコ画のキリスト、使徒のルカス、大天使ミカエル、預言者ダニエルなどが必見です。

アギオス・ステファノス修道院

アギオス・ステファノス修道院 12世紀には活動を始めていた修道院。尼僧院のため、ローズガーデンなど手入れが行き届いた美しい庭園を持ち、岩山の上の修道院の中ではアクセスが容易です。

ルサヌ修道院

ルサヌ修道院 1950年代に尼僧院に改築されたルサヌ修道院。

メテオラの風景
メテオラの風景

アテネやペロポネソス半島の観光へ

ペロポネソス半島 ペロポネソス半島の世界遺産の数々も訪問。オリンピック発祥の地オリンピア、医学の神アスクレピオスを祀るエピダウロス遺跡、シュリーマンにより発掘されたことで知られるミケーネ遺跡にご案内。また、それぞれ付属の博物館も見学します。

オリンピア博物館
オリンピア博物館
コリント運河
コリント運河

アテネ 古代ギリシャ文明の中心地として栄えた首都アテネ。街を見下ろすアクロポリスの丘に建つパルテノン神殿をはじめ、古代の貴重な出土品を収蔵する新アクロポリス博物館や国立考古学博物館、第一回近代オリンピックの競技場などを訪問。また、アクロポリスの麓に広がる、19世紀の家並みが残るプラカ地区の散策もお楽しみいただきます。

アクロポリスの丘
プラカ地区

当ツアーで訪れる全12の世界遺産

❖ ギリシャの11ヵ所の世界遺産へご案内
❶メテオラの修道院 ❷デルフィの古代遺跡 ❸オシオス・ルカス修道院 ❹オリンピア古代遺跡 ❺ミストラ遺跡 ❻エピダウロス遺跡 ❼ミケーネ遺跡 ❽パトモス島の聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟 ❾ロドス島の中世都市 ❿アテネのアクロポリスの丘 ⓫クノッソス宮殿跡

ミストラ遺跡
ミストラ遺跡
エピダウロス遺跡
エピダウロス遺跡

❖ トルコの世界遺産
❶エフェソス古代遺跡

❖ ツアー地図

紺碧のエーゲ海クルーズと美しきギリシャ地図 紺碧のエーゲ海クルーズと美しきギリシャ地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■午後~夜、成田または羽田空港より、空路、中東内都市乗り継ぎ、ギリシャの首都アテネへ向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

アテネ

カランバカ

アテネ ▶ カランバカ

■午後、アテネ着後、奇岩の上に建つ修道院で知られるメテオラ観光の拠点カランバカへ。

🅷:アテネ泊

食事 朝:✈ 昼:○ 夕:◯

3

カランバカ

(メテオラ修道院)

デルフィ

カランバカ(メテオラ修道院)▶デルフィ

■午前、メテオラの奇岩群の上に建つ修道院(世界遺産)を訪ねます。高台に建てられたメガロ・メテオロン修道院◎、カランバカの町を見下ろすアギオス・ステファノス修道院◎、尼僧院であるルサヌ修道院◎をご覧いただきます。

★4つの修道院が一望出来る絶景ポイントにもご案内します。

★昼食は、ギリシア伝統料理スタッフド・トマトとスタッフド・ピーマンをどうぞ。

■午後、聖なる山々に囲まれた美しい町デルフィへ向かいます。

🅷:デルフィ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

デルフィ

(リオ・アンティリオ橋)

オリンピア

デルフィ ▶ リオ・アンティリオ橋 ▶ オリンピア

■午後、山懐に包まれた古代人の神殿参拝の聖域、デルフィの遺跡群◎(世界遺産)をご覧いただきます。博物館◎にもご案内します。また、デルフィ近郊にある黄金のモザイクが美しいオシオス・ルカス修道院(世界遺産)◎もご覧いただきます。

■午後、美しいリオ・アンティリオ橋を渡り、ペロポネソス半島へ。オリンピックの発祥地オリンピアに向かいます。

🅷:オリンピア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

オリンピア

(ミストラ)
(スパルタ)

ナフプリオン

オリンピア ▶ ミストラ ▶ スパルタ ▶ ナフプリオン

■午前、オリンピア遺跡(世界遺産)の観光。ゼウス神殿◯、聖火の祭壇◯、オリンピック・スタジアム◯、オリンピア博物館◎など。

■午後、中世ビザンチンの都市遺跡ミストラ(世界遺産)の観光。アギア・ソフィア教会◯、王宮◯、パンタナサ教会◯など。その後、古代の栄華が偲ばれるスパルタの町◯に立ち寄り、景勝地ナフプリオンへ。

🅷:ナフプリオン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ナフプリオン

(エピダウロス)
(ミケーネ)
(コリントス)

アテネ

ナフプリオン ▶ エピダウロス ▶ ミケーネ ▶ コリントス ▶ アテネ

■午前、美しい丘陵に残るエピダウロス遺跡(世界遺産)◎と博物館◎にご案内。その後、シュリーマンの発掘で知られるミケーネ遺跡(世界遺産)◎と博物館◎を見学します。その後、

★昼食は、ギリシャ料理スブラキ(肉の串焼き)をどうぞ。

■午後、アポロン神殿の円柱などの遺跡が残る古代コリントス遺跡◎と深い切り通しのコリントス運河◯を観光。その後、アテネに戻ります。

🅷:アテネ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

アテネ

❖エーゲ海クルーズ
ラブリオン港
(ミコノス島)

アテネ ▶ ラブリオン港 ▶ ミコノス島

■朝食後、近郊のラブリオン港へ。

エーゲ海4泊5日クルーズ

■着後、クルーズ船に乗船。エーゲ海4泊5日クルーズ(シャワー・トイレ付き海側キャビン)をお楽しみ下さい。

■夕刻、ミコノス島着後、白い壁の家々が建ち並ぶ港町の散策にご案内いたします。

■夜、トルコのクシャダスへ向けて出航。

🅷:船中泊 / 海側キャビン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8
クシャダス
(エフェソス)
パトモス島

▶ クシャダス(エフェソス) ▶ パトモス島 ▶

■朝、クシャダス着後、エフェソス古代遺跡◎にご案内いたします。

■昼、聖ヨハネが流刑され黙示録を書いた神聖な島パトモス島へ出航。

■着後、パトモス島の観光。中世の城塞のような聖ヨハネ修道院(世界遺産)◎と黙示録を記した洞窟(世界遺産)◎にご案内いたします。

■夜、かつての地中海交易の拠点ロドス島へ出航。

🅷:船中泊 / 海側キャビン泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

9
ロドス島

▶ ロドス島 ▶

■朝、着後、ロドス島の観光へ。リンドス村のアクロポリス◎や旧市街(世界遺産)にて騎士団長の宮殿◯などを訪れます。

■夕刻、ミノア文明発祥の地クレタ島へ出航。

🅷:船中泊 / 海側キャビン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10
クレタ島
サントリーニ島

▶ クレタ島 ▶ サントリーニ島 ▶

■朝、着後、クレタ島の観光へ。今から約3,700年前の迷宮伝説で知られるクノッソス宮殿◎をご覧いただきます。その後、船はサントリーニ島へ出航。

■午後、サントリーニ島着後、白壁の集落で知られるイアの町◯に上り、素晴らしい眺望をお楽しみいただきます。

■夜、ラブリオン港へ出航。

🅷:船中泊 / 海側キャビン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

ラブリオン港
アテネ

カランバカ

ラブリオン港 ▶ アテネ▶ カランバカ

■朝、ラブリオン港着。

■朝、アテネ着。着後、アテネの観光へ。アクロポリスの丘◯とパルテノン神殿◎、ディオニソス劇場◯、新アクロポリス博物館◎、ギリシャ各地の珠玉の出土品を展示する国立博物館◎、第一回近代オリンピックが開かれた競技場◯、19世紀の家並みが残るプラカ地区◯など。

★夕食は、タベルナ(ギリシャ風居酒屋)にてどうぞ。

🅷:アテネ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:◯

12

アテネ

アテネ ▶▶

■午前~夜、空路、中東内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

13

東京

東京

■午後~深夜、成田または羽田空港着。通関後解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
カランバカ
(メテオラ)
平均最高(℃)
平均最低(℃)
9
1
11
2
15
5
19
8
24
12
29
16
32
19
32
19
27
15
21
11
15
6
10
2
デルフィ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
13
6
14
6
17
8
21
11
26
16
31
21
34
24
34
24
29
20
24
15
19
11
15
7
オリンピア 平均最高(℃)
平均最低(℃)
14
6
14
6
16
7
19
9
24
13
28
16
30
18
30
19
28
17
23
13
19
10
15
7
アテネ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
13
7
14
7
17
9
21
12
26
16
31
21
34
24
34
24
29
20
24
16
19
12
15
9
ミコノス島 平均最高(℃)
平均最低(℃)
12
6
12
6
15
8
18
11
23
14
27
18
30
21
29
21
27
18
22
15
17
11
13
8
ロドス島 平均最高(℃)
平均最低(℃)
14
9
14
9
16
11
19
13
23
16
27
20
29
22
29
23
27
21
23
18
19
13
16
11
クレタ島
(イラクリオン)
平均最高(℃)
平均最低(℃)
15
9
16
9
17
10
20
12
24
15
27
19
29
22
29
22
27
19
23
17
20
13
17
11
サントリーニ島 平均最高(℃)
平均最低(℃)
14
10
14
10
16
11
18
13
23
17
27
21
29
23
29
23
26
21
23
18
19
14
15
11
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
2
11
2
14
5
19
10
23
15
26
19
30
23
31
24
27
21
22
15
17
9
12
4

※気温は例年の目安であり、旅行期間中の予報ではありません。
5月中旬のギリシャは春から初夏へと移り変わる季節です。 アテネやペロポネソス半島では晴れた日中は25℃前後となり、 暑く感じられることもあります。 一方、メテオラやデルフィなどの内陸部では朝晩に冷え込む場合があり、 エーゲ海の島々や船上では海風によって体感温度が下がることがあります。 日中の暑さと朝晩の涼しさの両方に対応できる服装をご準備ください。

■服装・携行品について

  • ●5月中旬のギリシャの服装:
    5月中旬のギリシャは、日中は春らしい暖かさから 初夏の陽気となる過ごしやすい季節です。 アテネやペロポネソス半島では最高気温が 23~26℃前後となり、 晴れた日には汗ばむほどの陽気となることがあります。 一方、内陸部では朝晩の気温が下がり、 日中との寒暖差があります。 長袖シャツや半袖シャツを基本に、 カーディガンや薄手のジャケットを重ねる服装を おすすめします。 特にカランバカやデルフィでは、 朝晩の冷え込みに備えて、 薄手のフリースなどもあると安心です。 厚手の冬用コートまでは通常必要ありませんが、 気温に応じて重ね着で調節できる服装をご準備ください。
  • ●メテオラ・デルフィなど山間部での服装:
    今回の旅行では、ギリシャ中部のメテオラや デルフィなど、山間部に位置する世界遺産を訪れます。 メテオラの修道院群は奇岩の頂に建てられており、 風が吹くと平地より肌寒く感じられることがあります。 また、デルフィの遺跡も山の斜面に広がっており、 天候によって気温や体感温度が変わります。 薄手のフリースや 防風性のある軽量ジャケットを 1着ご用意ください。 山間部では天候が変わりやすく、 にわか雨に見舞われる場合もありますので、 フード付きの上着があると便利です。
  • ●遺跡観光と足元の準備(重要):
    今回の旅行では、メテオラの修道院群をはじめ、 デルフィ、オリンピア、ミストラ、エピダウロス、 ミケーネ、エフェソス、アクロポリスなど、 数多くの歴史的な遺跡を徒歩で巡ります。 遺跡内には石畳や砂利道、階段、坂道などがあり、 石や岩が露出している場所もあります。 特にミストラの遺跡は山の斜面に広がっており、 上り下りを伴う観光となります。 また、アテネのアクロポリスでは、 長年踏み磨かれた大理石が滑りやすい場所もあります。 靴底に適度な厚みと滑り止めがあり、 履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズを 必ずご用意ください。 特にグリップ力のある靴がおすすめです。 サンダルや滑りやすい革靴、 底の薄い靴などは遺跡観光には適していません。
  • ●メテオラ修道院などの宗教施設での服装(重要):
    メテオラでは、メガロ・メテオロン修道院、 アギオス・ステファノス修道院、 ルサヌ修道院などを訪問します。 ギリシャの正教会修道院では、 見学時に服装の規定が設けられています。 肩や膝が隠れる服装を基本とし、 ノースリーブや短いズボンなどは避けてください。 また、メテオラの修道院では、 女性はスカートの着用を求められる場合があります。 ズボンで訪れる場合は、 上から巻けるロングスカートなどをお持ちいただくと安心です。 施設によっては貸出用の巻きスカートなどが 用意されていることもありますが、 数や利用条件は一定ではありません。 男性も長ズボンでの見学をおすすめします。 パトモス島の聖ヨハネ修道院などでも、 宗教施設にふさわしい服装を心がけてください。
  • ●エーゲ海クルーズ中の服装:
    今回は「セレスティアル・ディスカバリー号」にて、 4泊5日のエーゲ海クルーズをお楽しみいただきます。 船内では基本的にカジュアルな服装で お過ごしいただけますので、特別な正装は必要ありません。 普段着のシャツやパンツなどで、 船内でのお食事やショーなどをお楽しみいただけます。 一方、屋外デッキでは海風が強く、 晴れていても肌寒く感じられることがあります。 薄手のフリースや 防風性のある軽量ジャケットを ご用意ください。 また、船内は冷房が効いていることもありますので、 寒がりの方はカーディガンなどをお持ちいただくと便利です。 船内での移動には、滑りにくく歩きやすい靴をおすすめします。
  • ●寄港地観光での服装と手荷物:
    クルーズではミコノス島、パトモス島、ロドス島、 クレタ島、サントリーニ島の5島を訪れます。 また、トルコのクシャダスからエフェソス遺跡にもご案内します。 ミコノス島の旧市街やサントリーニ島のイアの町では、 石畳の細い道や階段、坂道を歩く機会があります。 また、ロドス島のリンドス村や旧市街でも、 足元の悪い場所があります。 寄港地観光には歩きやすい靴を履き、 必要な荷物を小さめのバッグにまとめて お出かけください。 船の乗り降りや寄港地での移動に備え、 両手が空くショルダーバッグや 小型のリュックなどが便利です。 貴重品や常備薬、飲料水、薄手の上着などを 携行してください。
  • ●船酔いへの備え:
    エーゲ海は比較的穏やかな日もありますが、 風や波の状況によって船が揺れることがあります。 特に5月は海風が強まる場合もありますので、 船酔いが心配な方は、 普段お使いの酔い止め薬などを ご準備ください。 船内では十分な睡眠をとり、 体調に応じて無理のない過ごし方を心がけてください。 なお、クルーズの発着時刻や寄港順序は、 天候や海況によって変更となる場合があります。
  • ●日差しと紫外線への対策:
    5月のギリシャは日照時間が長くなり、 晴天時には日差しが強く感じられます。 特にオリンピアやエフェソスなどの遺跡、 サントリーニ島の展望地、船の屋外デッキなど、 日陰の少ない場所を訪れる機会があります。 帽子、サングラス、日焼け止めを ご用意ください。 風の強い船上では帽子が飛ばされないよう、 あご紐や帽子クリップなどがあると便利です。 また、日差しを避けるためには薄手の長袖シャツも役立ちます。 観光中は飲料水を携行し、 こまめな水分補給を心がけてください。
  • ●雨具と天候の変化への備え:
    5月のギリシャは春から初夏に向かう季節で、 夏に比べると雨に見舞われる可能性があります。 特にメテオラやデルフィなどの山間部では、 にわか雨や天候の急変にも備えてください。 軽量の折りたたみ傘と 撥水性・防風性のある薄手の上着をご用意ください。 船上や海沿いなど風の強い場所では、 傘よりもフード付きの上着が便利です。 雨で濡れた遺跡の石畳や階段は滑りやすくなりますので、 足元には十分ご注意ください。
  • ●船内での過ごし方と携行品:
    クルーズ船にはレストランやラウンジ、 フィットネスセンター、プールなどの施設があります。 プールをご利用になる方は、 水着やサンダルを ご用意いただくと便利です。 また、船内では基本的なインターネット閲覧や メールなどに対応する無料Wi-Fiをご利用いただける予定です。 スマートフォンやカメラなどの充電器、 必要に応じて変換プラグもお持ちください。 船内客室にはドライヤーが備え付けられる予定です。 なお、貴重品や常備薬、充電器など、 船内ですぐに使うものは手荷物にまとめておくと便利です。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、リップクリーム、ティッシュ類、 ウェットティッシュ、靴ずれ用の絆創膏などをご用意ください。 普段お使いの薬は、13日間の旅行日数に 余裕を持った量をご準備ください。 また、日中は汗ばむ陽気となることもありますので、 ハンドタオルなどもあると便利です。 観光中に必要な飲料水や帽子、雨具、 薄手の上着などは、すぐに取り出せるよう 手荷物にまとめておくと安心です。 常備薬や機内で使用するものは、 機内持込手荷物に入れてお持ちください。
  • ●モバイルバッテリーの持ち込み制限(お預け厳禁):
    スマートフォン等の充電用モバイルバッテリーは、 スーツケースに入れて航空会社に預けることはできません。 必ず機内持込手荷物に入れてお持ちください。 今回利用予定のカタール航空では、 容量100Wh以下のモバイルバッテリーを お一人様2個まで機内に持ち込むことができます。 本体に容量が明記されているものをご用意ください。 また、機内でのモバイルバッテリー本体への充電は禁止されています。 モバイルバッテリーから電子機器への充電は、 航空会社が定める条件のもと、 直接監視できる状態で行う必要があります。 使用中は手荷物や頭上の荷物棚に収納せず、 すぐに確認できる状態にしてください。 ※航空会社の規定は変更される場合がありますので、 ご出発前にも最新の案内をご確認ください。
2. 電圧・プラグの型について

■ギリシャの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ギリシャ 約230V / 50Hz Cタイプ・Fタイプが一般的です。 スマートフォンやカメラなどの充電用には、 Cタイプの変換プラグがあれば、 通常は対応できます。 FタイプのコンセントにもCタイプのプラグを差し込めます。
Cタイプのプラグ
【重要:充電器の対応電圧を確認してください】

日本のAタイプのプラグは、そのままでは使えません。 スマートフォン、タブレット、デジタルカメラなどの充電器に 「INPUT: 100-240V, 50/60Hz」と記載されていれば、 通常は変圧器なしで、現地の差込口に合った変換プラグを使用できます。
変換プラグは電圧を変えるものではありません。 100V専用のドライヤーやヘアアイロンなどは、 変換プラグだけでは使用できません。 持参する場合は、海外電圧への対応を必ずご確認ください。

●ホテルでの充電:
今回はナフプリオン、モネンヴァシア対岸のゲフィラ、 カラマタ、ザキントス島、ケファロニア島、アテネに宿泊します。 ホテルによってコンセントの数や位置、 差込口の形状が異なる場合があります。 複数の機器を充電する方は、 100~240V対応の複数ポート充電器とCタイプの変換プラグ をお持ちいただくと便利です。 日本国内専用の電源タップは、 海外での使用に対応しているかご確認ください。

3. 通貨・両替について

■ギリシャ・トルコの通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 補助通貨
ギリシャ ユーロ EUR / € 1ユーロ=100セント
トルコ トルコリラ TRY / ₺ 1リラ=100クルシュ
【ユーロとクレジットカードをご準備ください】

今回の旅行ではギリシャ本土とエーゲ海の島々を巡り、 途中、トルコのクシャダスにも寄港します。 ギリシャではホテル、レストラン、スーパー、 一般的な店舗などで国際ブランドのクレジットカードを 広く利用できます。 一方、小さな店舗やカフェ、売店などでは 少額の現金があると便利ですので、 5・10・20ユーロ札と1・2ユーロ硬貨を ご用意ください。 トルコではトルコリラが使われますが、 今回は短時間の寄港地観光ですので、 トルコリラをあらかじめ両替する必要性は高くありません。 観光地の店舗ではユーロやクレジットカードを 利用できる場合もあります。

●両替とATM:
少額のユーロは日本出発前に用意しておくと、 到着後すぐに使えて便利です。 アテネなどの都市部では銀行やATMがありますが、 地方都市やエーゲ海の島々では、 必要な時にすぐ両替や現金の引き出しが できるとは限りません。 現地ATMを利用する場合は、 お持ちのカードが海外での現金引き出しに対応しているか、 手数料や利用限度額と併せて事前にご確認ください。 クレジットカードでの現金引き出しは、 キャッシング扱いとなり利息が発生する場合があります。

●クレジットカード:
Visa、Mastercardなどの国際ブランドのカードをお持ちください。 ギリシャではカード決済が普及しており、 タッチ決済に対応する店舗も多くあります。 ただし、金額や店舗によっては暗証番号(PIN)の 入力を求められますので、 出発前に暗証番号をご確認ください。 紛失や利用停止に備え、できればカードを2枚程度用意し、 別々の場所に保管しておくと安心です。

●支払通貨の選択:
店舗やATMで、日本円(JPY)への換算を提示される場合があります。 日本円での決済には、店舗やATM側の換算レート・追加手数料が 適用されることがありますので、表示内容をご確認ください。 現地通貨の「EUR(ユーロ)」または 「TRY(トルコリラ)」を選ぶと、 カード会社側の換算レート・手数料で日本円に換算されます。

●エーゲ海の島々とトルコでのお支払い:
クルーズではミコノス島、パトモス島、ロドス島、 クレタ島、サントリーニ島を訪れます。 主要な観光地ではカード決済が普及していますが、 小さな店舗やカフェ、売店などで使えるよう、 少額のユーロ紙幣や硬貨を携行してください。 また、トルコのクシャダスでは、 観光客向けの店舗でユーロやクレジットカードが 利用できる場合もあります。 ただし、ユーロ払いの場合は換算レートが 不利になることもありますので、 購入前に金額をご確認ください。 なお、トルコリラが必要な店舗もあります。

●クルーズ船内でのお支払い:
今回利用する「セレスティアル・ディスカバリー号」の 船内通貨はユーロ(EUR)です。 有料の飲み物や船内サービスなどは、 原則として客室カードに利用料金が記録され、 船内会計として精算します。 お支払いにはクレジットカードをご用意いただくと便利です。 現金での精算を希望する場合は、 乗船時に所定の保証金が必要となる場合があります。 なお、船内チップはクルーズ代金に含まれていますので、 別途ご準備いただく必要はありません。

●チップと会計:
ギリシャではチップは義務ではありませんが、 個人で利用したレストランやカフェなどで 良いサービスを受けた場合、 会計の端数を切り上げたり、 少額を渡す習慣があります。 団体行動中のガイドやドライバーなどへのチップは 旅行代金に含まれていますので、 別途ご準備いただく必要はありません。

●現金・貴重品の管理:
アテネなどの都市部や観光地、 混雑する場所ではスリや置き引きにご注意ください。 特に港やクルーズ船の乗り降り、 寄港地での観光中には、 財布やスマートフォンをバッグの外ポケットなどに 入れないようお気をつけください。 現金やカードは一か所にまとめず、 その日に必要な現金と予備のお金を分けて携行すると安心です。 カフェやレストランでも、スマートフォンや財布を テーブルの上に置いたままにしないでください。

ユーロ紙幣
4. 物価・お食事について

ギリシャの物価目安(1ユーロ=190円換算)

※アテネやペロポネソス半島、エーゲ海の島々での 一般的な価格の目安です。 店舗の立地や格式、観光地かどうかによって異なります。 特にミコノス島やサントリーニ島などの観光地では、 価格が高めになる場合があります。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水(500ml/スーパー) 0.40~0.80 EUR 約76~152円
カフェ(ギリシャコーヒー・エスプレッソ) 2.00~3.50 EUR 約380~665円
ビール(500ml/レストラン) 3.50~6.00 EUR 約665~1,140円
グラスワイン(赤・白) 4.00~8.00 EUR 約760~1,520円
軽食(ギロピタ・スブラキなど) 3.50~6.00 EUR 約665~1,140円
カジュアルランチ 15.00~25.00 EUR 約2,850~4,750円
レストランディナー 25.00~45.00 EUR 約4,750~8,550円

ギリシャのお食事について

ギリシャ料理は、新鮮な野菜や魚介類、オリーブオイル、 チーズなどをふんだんに使った地中海料理です。 今回の旅行では、ギリシャ本土の世界遺産を巡った後、 4泊5日のエーゲ海クルーズをお楽しみいただきます。 本土ではギリシャの郷土料理を、 クルーズ中は船内レストランでのお食事を お楽しみください。

  • ●ギリシャの代表的な料理
  • ギリシャを代表する料理として、 ナスやひき肉、ホワイトソースを重ねて焼き上げた 「ムサカ」、 肉を串焼きにした 「スブラキ」、 トマトやキュウリ、オリーブ、 フェタチーズを盛り合わせた 「ギリシャサラダ」などがあります。 また、トマトやピーマンに米やハーブなどを詰めて焼いた 「ゲミスタ」も ギリシャの代表的な家庭料理のひとつです。 今回の旅行では、メテオラ観光時に スタッフド・トマトとスタッフド・ピーマン、 エピダウロス・ミケーネ観光時には スブラキなどをご賞味いただく予定です。 アテネでは、ギリシャの伝統的な食堂 「タベルナ」での夕食もお楽しみいただきます。
  • ●エーゲ海クルーズ中のお食事
  • 今回利用する 「セレスティアル・ディスカバリー号」には、 レストランや飲食施設が備わっており、 クルーズ中は船内でのお食事をお楽しみいただけます。 基本的なお食事はクルーズ代金に含まれています。 また、 昼食・夕食時にはソフトドリンク、 コーヒー・紅茶などを無料でご提供します。 (一部有料の飲み物もございます) 船内レストランのドリンク・ステーションでは、 営業時間内にコーヒー、紅茶、水、ジュースなども 無料でご利用いただけます。 なお、アルコール類や一部の特別な飲み物、 有料レストランなどについては、 別途料金が必要となる場合があります。
  • ●クルーズ船内でのお支払い
  • 船内で使用する通貨は ユーロ(EUR)です。 有料の飲み物や船内サービスなどを利用した場合、 原則として客室カードに利用料金が記録され、 船内会計として精算します。 船内チップはクルーズ代金に含まれていますので、 別途ご準備いただく必要はありません。 なお、寄港地でのお買い物や個人的な飲食費などは 各自のご負担となります。
  • ●滞在中のお食事についてのアドバイス
  • ・ギリシャの飲み物: ギリシャではワインやビールのほか、 アニスの香りが特徴の蒸留酒 「ウゾ」などが親しまれています。 また、冷たいエスプレッソを泡立てた 「フレッド・エスプレッソ」も 人気があります。 カフェなどで休憩される際にお試しください。
  • ・レストランでの会計: ギリシャではチップは義務ではありませんが、 良いサービスを受けた際に、 会計の端数を切り上げたり、 少額を渡す習慣があります。 また、注文していないパンや水が提供された場合でも、 有料となることがありますので、 必要がなければ提供時にお断りください。 団体行動中のガイドやドライバーなどへのチップは 旅行代金に含まれています。
  • ・寄港地でのお買い物: ミコノス島やサントリーニ島、ロドス島などの 観光地では、クレジットカードが広く利用できます。 一方、小さな店舗や売店、カフェなどでは、 少額の現金があると便利です。 5・10・20ユーロ札や硬貨を ご用意ください。 なお、トルコのクシャダスに寄港する際の現地通貨は トルコリラですが、観光地ではユーロや クレジットカードが利用できる店舗もあります。 外貨で支払う場合は換算レートをご確認ください。
  • ・水分補給について: 5月中旬のギリシャは日中の気温が高くなることもあり、 特に遺跡観光では日陰の少ない場所を歩く機会があります。 観光中はこまめな水分補給を心がけてください。 今回の旅行では、ギリシャ本土での団体のお食事の際に 飲用水をサービスいたします。 クルーズ中も船内レストランなどで 飲料水をご利用いただけますが、 寄港地観光中に飲む水は、 各自でご用意ください。
5. その他のインフォメーション

● チップについて:レストランでは総額の5〜10%程度、またはお釣り(小銭)を残すのが一般的です。タクシーは端数を切り上げる程度で構いません。

● 観光施設の閉館:遺跡や博物館は政府の命令や宗教行事により、予告なく入場時間が変更されることがあります。その場合は代替観光をご案内いたします。

● シエスタ:特に地方や個人商店では、14時〜17時頃まで昼休み(シエスタ)で閉まることがあります。夜は逆に遅い時間まで活気があります。

● 荷物について:島々の港ではポーターがいない場合が多く、ご自身でスーツケースを運んでいただく場面がございます。軽量化をお勧めします。

● 船の運航:エーゲ海の船は天候(強風)により欠航や遅延が発生しやすいお国柄です。添乗員が最新情報を確認し対応いたします。

● 水道水:アテネ等では飲用可能ですが、石灰質が多く味が気になる場合はミネラルウォーターの購入をお勧めします。島々では必ず市販の水を飲用ください。

● 観光:他のお客様との混載となる場合もございます。場所柄、大型バスはございません。

●船、航空機など運送機関のスケジュールが流動的なお国柄です。悪天候の場合なども含め、行程に変更が生じる可能性があること、予めお含みおき下さい。