ニースのカーニバルと南仏プロヴァンスの小さな村と町

出発日2月14日(日)問合せ多数
日数10日間
旅行代金 798,000円
二人部屋一人利用123,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
世界で2番目に小さな国モナコ公国も訪問

ニースのカーニバルと南仏プロヴァンスの小さな村と町 10日間

マントン「レモン祭り庭園」とニース「花合戦パレード」「光のパレード」を観覧席から見学!安心の全ホテル確定!

ニースのカーニバル・観覧席から見学!

ニース4連泊

リュベロン地方の珠玉の町巡り

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年2月14日(日)~ 2月23日(火)

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出発日 旅行代金 2人部屋1人利用 ポイント 催行状況
2月14日 798,000円 123,000円
問合せ多数
出発日2月14日(日)問合せ多数
日数10日間
旅行代金 798,000円
二人部屋一人利用123,000円
パンフレット PDFパンフレット
早期申込み割引

・10月30日(金)まで のお申込みで、上記旅行代金から 20,000円の割引をいたします。

・12月11日(金)まで のお申込みで、上記旅行代金から 10,000円の割引をいたします。(※申込書ご送付と申込金ご入金のお手続きが条件となります)

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食6回・夕食4回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:122,600円(2026年9月現在)


※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※カーニバルのプログラムは、主催者側の都合で変更になる場合もございます。


■ご宿泊確定ホテル

❖ アヴィニヨン/グランド・ホテル泊

中央駅近くの城壁沿いに位置し、旧市街の主な見所へのアクセスはとても便利。部屋の広さは約35㎡とゆったり(下記、部屋一例)。静かな中庭もあり、落ち着いた滞在をお楽しみいただけま す。立地の良さと部屋の広さで人気のホテルです。

城壁とホテル
部屋一例

❖ ニース市内中心部/ノボテル・ニース・サントル・ヴュー・ニース泊

ガリバルディ広場や旧市街まで徒歩圏内と観光・散策に便利な立地を誇る4つ星ホテル。プロムナード・デ・ザングレやビーチへも気軽にアクセスできます。館内にはニースの街並みを一望できる屋上プールやテラス、レストラン、バーを併設し、モダンで機能的な客室で4連泊の滞在を快適にお過ごしいただけます。(屋上と部屋一例)

屋上プールから城塞方面を望む屋上プールから城塞方面を望む
部屋一例部屋一例

ツアーのポイント

❖「ニースのカーニバル・パレード」を観覧席から見学!「マントン・レモン祭り」にもご案内します。

光のパレード

光のパレード 夜の帳が下りる頃、煌びやかな電飾と鮮やかなイルミネーションライトで彩られた巨大な山車が次々と登場します。光と音の世界が広がる中、熱気あふれるパフォーマーやダンサーたちが華麗に行進を繰り広げ、会場全体を興奮と感動の渦へと巻き込みます。夜のコート・ダジュールを極彩色に染め上げる、カーニバル屈指の大迫力イベントです。



フラワーパレード

花合戦パレード 色鮮やかな生花で豪華絢爛に飾られた巨大な山車が、青空と地中海に映える日中のメインストリートを練り歩きます。山車の上から衣装を纏った美女たちが観客へ向けて数千本ものミモザや百合などの花々を惜しげもなく投げ分け、沿道は歓声と華やかな熱気に包まれます。観覧席からその臨場感と甘い花の香りを心ゆくまで堪能できる、ニース伝統の名物パレードです。



フラワーパレード

マントン・レモン祭り 特設会場「ビオヴェス庭園」を埋め尽くすのは、本物のレモンやオレンジ数十トンを惜しみなく使用して作られた圧巻の巨大オブジェ群です。毎年変わるテーマに沿って繊細かつ壮大に組み上げられた黄色とオレンジのアーチや立体作品は、まさに芸術そのもの。柑橘の爽やかな香りに包まれながら、間近でじっくりとそのスケール感と鮮やかな造形美を堪能していただける、マントンならではの名物展示です。

❖ 南フランスの美しき小村を訪ねて

フランスの魅力は、田舎にあるといっても過言ではありません。今回、コートダジュールとプロヴァンスに連泊しながら、周辺の様々な小村を巡ります。美しい地中海を望む村、起伏に富んだ内陸の村。立地は異なれど、どの村も石畳の道と狭い路地があり、しっとりとした雰囲気は訪れる者を魅了してやみません。

サン・ポール・ド・ヴァンス

サン・ポール・ド・ヴァンス 「鷲の巣村」として名高いサン=ポール=ド=ヴァンス。城壁に囲まれた村内には石畳の小路や画廊が連なり、中世の情緒が漂います。シャガールをはじめ多くの芸術家に愛された、アートと歴史が息づく美しい村です。

エズ

エズ 地中海を臨む断崖絶壁に建つ鷲の巣村エズ。中世の面影が残る石畳の小路散策を楽しめます。村頂上の熱帯植物園からは、コバルトブルーの地中海が一望できる南仏屈指の絶景スポットです。

ロザリオ礼拝堂/ ヴァンス

ロザリオ礼拝堂/ ヴァンス 建物、ステンドグラス、壁のタイルに描かれた絵、祭壇など全ての装飾をマティスが構想し手がけた礼拝堂。マティス「生涯の最高傑作」といわれます。

ピカソ美術館

ピカソ美術館/ アンティーブ ピカソがアンティーブに構えたアトリエが今は世界屈指のピカソ美術館に。テラスから望む紺碧の地中海も必見です。

❖ 奥プロヴァンス・リュベロン地方へ

最も純粋なプロヴァンスの景観・暮らしが残るリュベロン地方。乾いた風、きらめく日差し、豊かな自然と一体となって素朴な時間が流れています。自然の恵みに感謝しながら生活の中に花や緑を取り入れ、採れたての食材でこしらえた料理を食し、日々の生活を満喫する。フランス人でさえ憧れる生活がそこにはあるのです。

ルシヨン

ルシヨン リュベロン地方の「フランスの最も美しい村」ルシヨンはオークルと呼ばれる天然顔料の産地。村の家々もオークルを使って造られており、赤やピンク、オレンジといった暖色系の柔らかな色味に包まれます。

ゴルド

ゴルド 「フランスの最も美しい村」に登録される「天空の町」ゴルド。断崖に淡い色の石が積み重なる中世の街並みが広がります。高台から見下ろすリュベロン地方の雄大な景観も魅力的な、絵画のように美しき村です。

ヴェルドン渓谷

ヴェルドン渓谷 谷底をエメラルドグリーンの急流が流れ、深いところでは600mにも及ぶ断崖絶壁が現れます。「ヨーロッパのグランド・キャニオン」とも呼ばれます。

❖ ツアー地図

ニースのカーニバルと南仏プロヴァンス地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ニース

東京 ▶▶ ニース

■午前(09:55)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ニースへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷4連泊するホテルはガリバルディ広場にもほど近く、旧市街へ徒歩圏内の4つ星ホテル。プロムナード・デ・ザングレへのアクセスも良い便利な立地です。

🅷:ニース/ノボテル・ニース・サントル・ヴュー・ニース泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ニース滞在

(モナコ公国)
(マントン)

マントン・レモン祭り

ニース滞在(モナコ公国)(マントン)(マントン・レモン祭り)

■午前、ニース市内観光シャガール美術館◎、地中海とニース市街のパノラマを望む城塞〇、旧市街の散策などをご案内します。

■午後、モナコ公国を訪れ、大公宮殿○、グレース・ケリーが眠る大聖堂◎を訪問。また、マントンも訪れ、コクトーの絵が飾られる市庁舎◎、マントンのレモン祭り・巨大なオブジェの庭園◎を見学します。観光後、ニースに戻ります。

🅷:ニース/ノボテル・ニース・サントル・ヴュー・ニース泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

ニース滞在

(サン・ポール・ド・ヴァンス)
(ヴァンス)
(アンティーブ)

ニースのカーニバル・光のパレード

ニース滞在(サン・ポール・ド・ヴァンス)(ヴァンス)(アンティーブ)(ニースのカーニバル・光のパレード)

■終日、ニース近郊の小さな街々へ。「鷲の巣村」サン・ポール・ド・ヴァンスでは村の散策シャガールの墓○を訪問。ヴァンスでは、マティス晩年の最高傑作と言われるロザリオ礼拝堂◎を見学。地中海に臨む小さな町アンティーブも訪れ、ピカソ美術館◎を見学します。

★夜、煌びやかな電飾で彩られた山車が行進する ニースのカーニバル『光のパレード』 を観覧席よりご覧下さい。

🅷:ニース/ノボテル・ニース・サントル・ヴュー・ニース泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

4

ニース滞在

(エズ)

ニースのカーニバル・花合戦パレード

ニース滞在(エズ)(ニースのカーニバル・花合戦パレード)

■午前、ニース近郊、高い山の上に家々が肩を寄せある「鷲の巣村」エズ◯を訪れ、山上の村からの地中海の眺めをお楽しみいただきます。

★午後、ニースのカーニバル『花合戦パレード』を観覧席よりお楽しみ下さい。

🅷:ニース/ノボテル・ニース・サントル・ヴュー・ニース泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

5

ニース

(ヴェルドン渓谷)
(ムスティエ・サント・マリー)

アヴィニョン

ニース ▶ ヴェルドン渓谷 ▶ ムスティエ・サント・マリー ▶ アヴィニヨン

■朝、 ヴェルドン川の景観と石灰岩質の山々の眺めが美しいヴェルドン渓谷をドライブし、アヴィニョンへ。途中、ムスティエ・サント・マリー〇に立ち寄ります。

午後、アヴィニョンの観光教皇庁宮殿◎、「輪になって踊ろう」の童謡で有名な、途中で途切れたサン・ベネゼ橋◯など。

🅷:アヴィニョン城壁沿い/アヴィニョン・グラン・ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

アヴィニョン

(ポン・デュ・ガール)
(アルル)
(サン・レミ)

エクサン・プロヴァンス

アヴィニョン ▶ ポン・デュ・ガール ▶ アルル ▶ サン・レミ ▶ エクサン・プロヴァンス

■午前、ローマ時代の水道橋ポン・デュ・ガール○を見学。その後、ゴッホゆかりの地アルルへ。円形闘技場○、「夜のカフェテラス」に描かれたカフェ・ヴァン・ゴッホ○、サン・トロフィーム教会◎、ゴッホの跳ね橋○などにご案内します。

★昼食は、プロヴァンスの家庭料理ラタトュイユをどうぞ。

■午後、サン・レミへ向かい、ゴッホが入院していたサン・ポール・ド・モーゾール修道院◎などにご案内します。

🅷:エクサン・プロヴァンス / ベスト ウエスタン・ル・ガリス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

エクサン・プロヴァンス滞在

(リュベロン地方)

エクサン・プロヴァンス滞在(リュベロン地方)

■朝、最もプロヴァンスらしい景観が残る奥プロヴァンス・リュベロン地方の観光。「赤い村」と呼ばれる色彩の美しい村ルシヨン○、「天空の城」と呼ばれる町ゴルド○にご案内します。

■午後、エクサン・プロヴァンス市内観光サン・ソヴール大聖堂◯、ミラボー大通り◯、セザンヌも描いたサント・ヴィクトワール山の遠望〇など。

🅷:エクサン・プロヴァンス / ベスト ウエスタン・ル・ガリス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

エクサン・プロヴァンス

(マルセイユ)
(ニース)

コペンハーゲン

エクサン・プロヴァンス ▶ マルセイユ ▶ ニース ▶▶ コペンハーゲン

■午前、自由行動。

■昼、マルセイユへ。着後、 マルセイユの旧港〇周辺を散策。その後、ニース空港へ。

■夜、空路、コペンハーゲンへ。

🅷:コペンハーゲン泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

9

コペンハーゲン

コペンハーゲン ▶▶

■午前、空路、直行便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ニース
(コート・ダジュール)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
13
6
70
13
6
45
15
8
50
17
10
70
21
14
45
24
18
35
27
21
15
28
21
15
25
18
75
21
14
130
17
10
105
14
7
80
アヴィニョン/エクス
(プロヴァンス内陸)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
2
55
12
3
40
16
6
45
18
8
60
23
12
50
27
16
35
30
19
25
30
19
30
25
15
85
20
11
90
14
6
75
10
3
55
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • 南仏プロヴァンス・コートダジュールの気候(2月ご出発):
    2月の南フランスは、地中海性気候のためパリや北ヨーロッパに比べると比較的温暖で日差しにも恵まれます。ニースなど沿岸部の日中は最高気温13℃前後と過ごしやすい気候ですが、朝晩や日陰、アヴィニョンやリュベロン地方など内陸部では気温が3〜5℃前後まで冷え込みます。脱ぎ着しやすいコートやダウンジャケット、セーターなどの重ね着スタイルをご準備ください。
  • 「ニースのカーニバル」屋外鑑賞での防寒対策(重要):
    ニースのカーニバル「光のパレード(夜間)」や「花合戦パレード(日中)」は、屋外の特設観覧席から見学いたします。特に夜間の光のパレード時は海風が吹き込み非常に冷え込みますので、厚手のコートやダウンジャケット、手袋、マフラー、ニット帽、使い捨てカイロなどの防寒具をお持ちになり、十分に温かい服装でご参加ください。
  • 「鷲の巣村」や石畳散策に適した足元(靴):
    エズやサン・ポール・ド・ヴァンスなどの「鷲の巣村」や、ゴルド、ルシヨン、各都市の旧市街散策では、坂道や石畳の小路を多く歩きます。底が厚く滑りにくい履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでお越しください。
  • 乾燥・雨具・日よけ対策:
    冬の南仏は乾燥しやすいため、リップクリームやハンドクリームをご持参いただくと快適です。また、地中海特有の強烈な日差しに備えてサングラスや帽子、急な雨に備えて両手が空く折りたたみ傘も観光用バッグに入れておくと安心です。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    華やかなカーニバルやレモン祭り、美しいプロヴァンスの村々など写真・動画撮影の機会が豊富です。スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■フランスの電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
フランス
(南仏プロヴァンス全域)
220V / 50Hz Cタイプ / SEタイプ(丸ピン2本型)
【重要:充電環境と変換プラグについて】
日本のプラグ(Aタイプ:平ピン2本)はそのままご使用いただけません。「Cタイプ」の変換プラグ(またはSEタイプ/全世界対応型マルチプラグ)を日本から1〜2個ご持参ください。

※電圧は日本の100Vと異なり「220V」と高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコン等の充電器で「100V-240V」と記載のある機器は変圧器なしでそのままご使用いただけますが、日本の100V専用機器(ヘアアイロン等)をご使用の場合は変圧器が必要となります。

客室での充電について:
ニース4連泊の「ノボテル・ニース・サントル」をはじめ、各ご宿泊ホテル客室にはコンセントが完備されております。カメラやスマートフォンの同時充電用に、分岐タップや複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと大変便利です。

3. 通貨・両替について

フランス・デンマークの決済事情(2026年現在の目安換算)

国名・都市 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
フランス(南仏全域) ユーロ EUR / € 1ユーロ ≒ 約180〜187円
デンマーク(コペンハーゲン) デンマーク・クローネ DKK 1クローネ ≒ 約23〜25円
★基本はクレジットカード(タッチ決済)メイン+少額のユーロ現金が便利です!★
フランスではホテル、レストラン、カフェ、ショップ、スーパー等でクレジットカード(タッチ決済対応)が幅広く流通しています。
マルシェ(朝市)での買い食いや有料トイレ(0.50〜1ユーロ程度)、枕銭などのちょっとした小銭用に、日本ご出発前に少額のユーロ現金(小額紙幣:5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札等)をご用意いただくのが安心です。

コペンハーゲン(デンマーク)お乗り継ぎ・1泊滞在時の通貨について:
復路で1泊するコペンハーゲンは完全なキャッシュレス社会です。夜に空港地区ホテルへ到着し、翌朝すぐに出発する短い滞在となるため、デンマーク・クローネ(DKK)への現金両替は一切不要です。ホテルのバーや売店、空港でのお買い物を含め、すべてクレジットカード1枚で問題なく決済いただけます。

ご利用可能なクレジットカード:
「Visa」および「Mastercard」が最も幅広くご利用いただけます。(※JCBやAmerican Expressは一部の大型ホテル等を除き利用できない店舗が多いため、VisaまたはMastercardをメインでご持参いただくことを強くおすすめいたします)

チップの習慣について:
フランスには本来チップの義務はありません。レストランで飲食代金にサービス料(Servizio / Service compris)が含まれている場合は不要です。気持ちの良いサービスを受けた際にお釣りの小銭(1〜2ユーロ程度)を残すくらいで十分です。(※ツアー中のバス・ガイド・団体食事時の基本チップは旅行代金に含まれております)

4. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年現在の目安:1EUR ≒ 約180〜187円換算)

南フランス・コートダジュール地方は世界有数の高級リゾート地のため、近年のユーロ高の影響もあり物価感は日本と比較してやや高め(1.3〜1.5倍程度)となっております。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 1.50 〜 2.50 EUR(スーパー・売店) 約280 〜 460円
カフェ・オ・レ / エスプレッソ 2.50 〜 4.50 EUR(カフェ) 約460 〜 830円
グラスワイン (プロヴァンス・ロゼ等) 5.00 〜 8.00 EUR 約900 〜 1,480円
お土産:プロヴァンス産ラベンダーコスメ 6.00 〜 18.00 EUR 〜(石鹸・オイル) 約1,100 〜 3,300円 〜
お土産:マントン産レモンジャム・利酒 5.00 〜 12.00 EUR 〜(リモンチェッロ) 約900 〜 2,200円 〜
【ニース滞在中の自由夕食(2回)のアドバイスとご案内】
ニース4連泊中、ご夕食が自由食(夕食なし)となる日がございます。旧市街の活気ある雰囲気とともに地中海・ニースの名物料理をお楽しみください。
ご予算の目安: カジュアルなビストロやブラッスリーでのご夕食で、お一人様あたり35〜60ユーロ前後(約6,500〜11,000円程度)が相場となります。
ニースの名物料理: 名物ひよこ豆のクレープ「ソッカ(Socca)」、新鮮な野菜と魚介を味わう「ニース風サラダ」、南仏の野菜煮込み「ラタトゥイユ」、地中海の魚介スープ「ブイヤベース」、爽やかな「プロヴァンス産ロゼワイン」が絶品です。
宿泊ホテルの好立地: 宿泊する「ノボテル・ニース・サントル」は旧市街やレストラン街まで徒歩圏内の便利な立地です。おすすめのお店のご紹介やご予約、メニューのご案内など添乗員がサポートいたしますので安心してお尋ねください。
★太陽あふれる南フランス&プロヴァンスならではのおすすめ特産品★
マントン産レモン製品(レモン祭り): 柑橘の名産地マントンで購入できるレモンジャム、ハチミツ、レモンのリキュール(リモンチェッロ)。
プロヴァンスのラベンダー製品: オーガニックのラベンダー石鹸、エッセンシャルオイル、香り袋(サシェ)。
マルセイユ石鹸(Savon de Marseille): オリーブオイルをベースにした伝統的な天然保湿石鹸。
プロヴァンス柄の布製品・雑貨: 伝統的な黄や青のプロヴァンス柄キルティングファブリック、ランチョンマット。
プロヴァンスワイン・ハーブ: 綺麗なピンク色の爽やかなロゼワイン、料理を引き立てる乾燥ハーブ(エルブ・ド・プロヴァンス)。

お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ワイン・オリーブオイル・ジャムの機内持ち込み制限: 液体物・ジェル類(ワイン、オリーブオイル、ジャム、リキュール、ローション等)は、100mlを超える容器の場合、国際線の客室内へ手荷物として持ち込むことができません。必ずスーツケースの中(預け入れ荷物)に割れないようしっかり梱包してお入れください。
  • ニースのサレヤ広場マルシェ(朝市): 旧市街にあるサレヤ広場では、新鮮な果物やスパイス、プロヴァンス雑貨の露店が並び、お散歩やちょっとした小物探しに最適です。
5. 通信・Wi-Fi環境について

ホテルのWi-Fi環境について:
ニースで4連泊する「ノボテル・ニース・サントル」をはじめ、アヴィニョンやエクサン・プロヴァンスのご宿泊ホテル、コペンハーゲン空港地区ホテル客室内では無料Wi-Fi環境が整っております。ご旅行中にご家族やご友人へ無事を伝える連絡(LINEのメッセージ送信やメール、簡単なウェブ検索程度)であれば、各ホテルの無料Wi-Fiで十分対応が可能です。

郊外・移動中・パレード会場の通信状況:
ヴェルドン渓谷などの自然豊かなドライブエリアや「鷲の巣村」(エズ、サン・ポール・ド・ヴァンス等)の細い路地、またニースのカーニバル会場(混雑時)などでは、携帯電話の電波が弱くなったり一時的に繋がりづらくなるエリアがございます。

【スマートフォンご利用のアドバイス】
観光中に常時通信を行う必要はございませんが、移動中や散策時も常にインターネット接続をご希望される方は、日本ご出発前に海外ローミングやeSIM、レンタルWi-Fiルーター等の設定をご確認ください。

※万一のトラブルや電波の届かない時間帯に備え、海外旅行保険の証券、緊急時のクレジットカード会社連絡先、パスポートの顔写真ページなどはあらかじめスマートフォン内に画像やPDFとして保存(オフライン保存)しておくことをお勧めいたします。
6. 時差について

■フランス・デンマークと日本(JST)との時差(2026年2月ご旅行期間中)

国名・地域 日本との時差 時間の目安(日本が正午12時の時)
フランス(南仏全域) -8時間(冬時間適用時 / 日本より8時間遅い) 同日の早朝 04:00
デンマーク(コペンハーゲン) -8時間(冬時間適用時 / 日本より8時間遅い) 同日の早朝 04:00
【時差ぼけ対策と体調管理について】
ご旅行期間中(2月)のフランスおよびデンマークは冬時間が適用されており、日本との時差はマイナス8時間となります。
到着後数日は夕方〜夜(ニースのカーニバル「光のパレード」観覧時間帯など)に眠気を感じやすくなります。機内やホテルでこまめに体を休め、無理のないペースでお過ごしください。

サマータイム(夏時間)について:
ヨーロッパのサマータイムは毎年3月最終日曜から開始されます。2月のご旅行期間中は全日程「-8時間」の時差で一定しております。