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ツアーのポイント

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ツアーの見どころ

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ツアー日程

日程

     

黄葉の季節に訪れる アルザス、ブルゴーニュとリヨン 10日間

燃油サーチャージなし  連泊主体の日程!アルザス、ブルゴーニュ地方の珠玉の街々と世界遺産の古都リヨンへ

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2024年10月17日(木)~ 10月26日(土)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用追加 ポイント 催行状況
10月17日 798,000円 99,000円 黄葉の季節 ▶催行見込
出発日10月17日(木)
日数10日間
旅行代金798,000円
ニ人部屋1人利用99,000円
ポイント黄葉の季節
催行状況▶催行見込
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社::カタール航空

◎添乗員:成田または羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食7回・昼食6回・夕食7回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,010円

◎国際観光旅客税:1,000円

燃油サーチャージ目安:なし(2024年3月現在)



※第4日目、ノートルダム・デュ・オー礼拝堂(ロンシャン礼拝堂)は、一部修復工事が行われている場合もございます。

※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,050 円となります。

❖ ツアー地図

アルザスブルゴーニュリヨン10地図 アルザスブルゴーニュリヨン10地図

ツアーのポイント

◆アルザス地方のストラスブールに2連泊。白壁と黒い木組みの家々が建ち並ぶ街を散策。小さな村リクヴィールやコルマールも訪問。

◆近代建築の巨匠ル・コルビュジェ設計のロンシャン礼拝堂も訪れます。

◆ヴェズレーのサント・マドレーヌ聖堂やオータンのサン・ラザール聖堂などロマネスク建築の傑作も訪れます。

◆アルザス、ブルゴーニュ地方は、フランスでも有数の美食の地域。シュークルート、ブフ・ブルギニョンやエスカルゴなどの名物料理をご賞味いただきます。

・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

ツアーの見どころ

❖ アルザス・ワイン街道の小さな村々 ドイツと国境を接し、実際過去ドイツ領であったこともあるアルザス地方。文化や風景にもドイツの影響が色濃く残っています。また、ボルドー、ブルゴーニュと並ぶフランス有数のブドウの産地で、「アルザス・ワイン街道」沿いにはワイン造りで有名な村が並びます。どの村もアルザス伝統の絵本のように美しい家々が並び、ワインが飲めない人でもその可愛らしい町並みには心奪われることでしょう。

リクヴィールのワイン畑
リクヴィール

↑リクヴィール  人口1,200人程度の小さな村は、高品質のワインと木組みのカラフルな家々を誇り、「アルザスの真珠」と謳われます。家々の多くは15~18世紀に建てられたもので、花咲き誇るバルコニー、美しく装飾された窓組みなど、アルザス特有の建築様式を備えています。秋の黄金色に染まったブドウ畑の中に建つリクヴィールの町並みは、まさに絵葉書の中の世界です。

リクヴィールのワイン畑
籠港

↑コルマール  まるでお伽話に出てくるような木組みの家が、石畳の小道に沿って建ち並ぶコルマール。ほとんど戦渦にあっていないため、中世の姿をそのまま残します。プティット・ヴニーズ(小ベニス)地区は、カラフルな建物と綺麗な花に彩られた運河沿いの散歩道として人気です。


❖ ブルゴーニュ・黄金の丘とロマネスク芸術 ランス中央東部に位置するブルゴーニュ地方。かつてはブルゴーニュ公国として繁栄し、一面に広がるブドウ畑や酪農風景など豊かな歴史と土壌に恵まれた地域です。ディジョンからボーヌ、さらにその少し南まで伸びる黄金の丘(コート・ドール)は、ロマネ・コンティなど上質のワインとなるブドウの産地として知られます。また、ヴェズレー、オータンなどの珠玉のロマネスク芸術が残る町、スミュール・アン・オーソワなど絵になる美しい町を訪れます。

リクヴィールのワイン畑
籠港

↑ボーヌ  黄金の丘(コート・ドール)の真ん中に位置し、ブルゴーニュ・ワインの首都と呼ばれます。オテル・デュー(画像左)は15世紀建造の施療院で、中世ブルゴーニュを象徴する建物。その鮮やかで豪奢なモザイク模様の屋根はブルゴーニュ大公時代の栄華を偲ばせます。

ヴェズレー

↑ヴェズレー  マグダラのマリアの聖遺物が奇跡を起こしたという伝説の残るサント・マドレーヌ・バジリカ聖堂。ブルゴーニュ・ロマネスクの傑作と讃えられます。

オータン

↑オータン  12世紀建造のサン・ラザール大聖堂のタンパン(正面入口上部の半円部分)や柱頭彫刻はロマネ スク様式の傑作として知られます。

スミュール・アン・オーソワ

↑スミュール・アン・オーソワ  アルマンソン川の畔にある中世が残る町。14世紀建造の要塞は独特の形状の塔が残り、中世の雰囲気をさらに色濃く醸し出します。

ロンシャン礼拝堂

↑ロンシャン礼拝堂  「近代建築の父」ル・コルビュジエ設計の礼拝堂も訪問。曲線が特徴的なコルビジェ晩年の傑作と言われています。

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈
  • ■夜、成田または羽田空港より、空路、ドーハ乗り継ぎ、フランクフルトへ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:- 昼:- 夕:✈
  • 2日目:フランクフルト 〜 ストラスブール
  • ■午後、フランクフルト着。

    ■着後、アルザス地方の中心ストラスブールへ向かいます。

  • 《ストラスブール旧市街徒歩圏内泊》
  • 食事 朝:- 昼:✈ 夕:○
  • 3日目:ストラスブール滞在
  • ■午前、ストラスブール市内観光。赤色砂岩で造られたノートルダム大聖堂◎、白壁に黒い木骨組みの家が並ぶプティット・フランス地区○など。

    ★昼食は、アルザスの名物料理シュークルートをどうぞ。

    ■午後、木組みの美しい家々が残るオベルネの観光マルシェ広場〇、サン・ピエール・エ・サン・ポール教会〇など。観光後、ストラスブールに戻ります。

  • 《ストラスブール旧市街徒歩圏内泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:ストラスブール 〜 リクヴィール 〜 コルマール 〜 ロンシャン礼拝堂 〜 ディジョン
  • ■午前、「アルザスの真珠」と呼ばれるほど美しい中世の小村リクヴィール○に立ち寄った後、花を飾ったバルコニーや出窓など、アルザス風の美しい街並みが見られるコルマールの市内観光。「イーゼンハイムの祭壇画」が展示されるウンターリンデン美術館◎、運河沿いの古い家並み「プチット・ヴニーズ地区」○など。

    ★昼食は、コンテ・チーズを使った料理をどうぞ。

    ■観光後、ロンシャンの建築家ル・コルビュジェの最高傑作と言われるノートルダム・デュ・オー礼拝堂(ロンシャン礼拝堂)◎に立ち寄り、ブルゴーニュ公国の首都として栄えたディジョンへ。

  • 《ディジョン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 5日目:ディジョン滞在(スミュール・アン・オーソワ、フォントネー)
  • ■午前、ディジョンの観光へ。ブルゴーニュ大公宮殿○、ノートルダム教会◎、古い家並みが残る旧市街の散策などにご案内します。

    ★昼食は、エスカルゴをどうぞ。

    ■午後、川のほとりの絵のように美しい町スミュール・アン・オーソワ○、人里離れた森の中に佇むシトー派の フォントネー修道院(世界遺産◎を訪れます。観光後、ディジョンに戻ります。

  • 《ディジョン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 6日目:ディジョン 〜 コート・ドール 〜 グラン・クリュ 〜 ボーヌ
  • ■午前、ブルゴーニュの古都ボーヌへ。途中、なだらかなブドウ畑が広がる丘陵地帯コート・ドール(黄金の丘)、グラン・クリュ街道の風景をお楽しみ下さい。ロマネ・コンティの畑○(写真ストップ)にも立ち寄ります。

    ★昼食は、ブルゴーニュ名物ブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)をどうぞ。

    ■午後、ボーヌの観光へ。15世紀当時の病棟がそのまま残るオテル・デュー◎、ワイン市場◎(試飲も)など。

  • 《ボーヌ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:ボーヌ滞在(ヴェズレー、オータン)
  • ■午前、サンティアゴ巡礼路の起点のひとつヴェズレーでは、ロマネスク建築の傑作サント・マドレーヌ聖堂(世界遺産◎をご覧いただきます。

    ■午後、ローマ時代からの歴史を持つ町オータンへ。ロマネスク芸術の傑作サン・ラザール大聖堂◎、サンタンドレ門〇、ヤヌス神殿〇などにご案内します。

  • 《ボーヌ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:ボーヌ 〜 クリュニー 〜 ベルゼ・ラ・ヴィル 〜 リヨン
  • ■午前、ブルゴーニュ南部の小さな町へ。クリュニーを訪れ、かつてはヨーロッパ最大の修道院であったクリュニー修道院◎を見学。また、「花の村」として有名なベルゼ・ラ・ヴィル○を訪れます。観光後、美食の町リヨンへ。

    ★昼食は、リヨン風サラダと伝統料理クネル(川カマスのつみれ)をどうぞ。

    ■午後、リヨン市内観光。市街を眺望する丘に建つノートルダム・ド・フルヴィエール聖堂◎、世界遺産の旧市街○、泉と彫刻が美しいベルクール広場○など。

  • 《リヨン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:リヨン ✈
  • ■午前、自由行動。

    ■午後、空路、ドーハ乗り継ぎ、帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:○ 昼:- 夕:✈
  • 10日目:東京
  • ■夜~深夜、成田または羽田空港着、入国、通関後、解散。