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コンウィ城   

ウェールズと南イングランド周遊 11日間

燃油サーチャージなし。 英国の中の異国ウェールズ、知られざる南イングランドの見どころへ。もうひとつの英国の旅

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2024年5月23日(木)〜 6月2日(日)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋
追加代金
ポイント 催行
状況
5月23日(木) 698,000円 129,000円 催行見込

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:カタール航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食7回・夕食7回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

最少催行人員:10名(最大20名様限定

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,010円

◎国際観光旅客税:1,000円

燃油サーチャージ:なし(2023年12月現在)


❖ ツアー地図

ツアーのポイント

◆「英国の中の異国」ウェールズへ◆

◇イングランド王エドワード1世が築いた世界遺産の古城群へ。

◇イングランド、ウェールズ最高峰スノードン山は見晴らしの良い峠から眺めます。

◇美しい町並みアベリストウィスやウェールズの守護聖人を祀るセント・ディビィッズなどウェールズ西海岸も訪問。

◆知られざる南イングランドの見所へ◆

◇白亜の絶壁が続く絶景の海岸線セブン・シスターズを訪問。

◇英国国教会の総本山カンタベリー大聖堂へ。

◇石畳の路地とレンガ造りの家々が並び、英国で最も美しい村のひとつといわれるライ村を訪ねます。

燃油サーチャージの無いカタール航空を利用

・イヤホンガイド・サービスを使用します

ツアーの見どころ

  • ウェールズの古城群
  • ウェールズは、ヨーロッパの他のどの国よりも平方マイルあたりの古城の数が多いことは、あまり知られていない事実です。 ウェールズの歴史は、鉄器時代の丘陵城砦、ローマ遺跡、中世時代のウェールズ王子やイングランド王の城が点在する風景を残しました。600を超える古城がありますが、 その中でもぜひ訪れて頂きたい興味深い古城を訪れます。

    コンウィ城、ウェールズ北部

    世界遺産にも登録されているコンウィ城とその街壁は、イギリスに残存する中世の要塞の中で最も素晴らしいものです。城や街を囲む城壁が1283年~1287年のわずか4年で建設されました。15世紀にウェールズ人がどうやってこの城を落としたのかを探索されてみてください。

    カーディフ城

    カーディフ城は、市内中央に位置する素晴らしい歴史の証人です。外側から城の大きさに感動した後は、中へ入って実際にその荘大さに驚かれることでしょう。

  • カナーヴォン城

    カナーヴォン城

    カーディフ城

    カーディフ城

  • ボドナント・ガーデン
  • コンウィ渓谷を見下ろす山腹に佇む、英国でコッツウォルズのヒドコート・マナー・ガーデンに次ぐ2番目のナショナルトラストの庭園です。1874年に設立され、いくつものエリアが今も増えていますが(東京ドーム7つ分の広さ)、19世紀から20世紀初頭にかけて世界を股に掛けたプラントハンターたちのコレクションが当庭園を特別なものにしています。
  • キングサリのトンネル

    キングサリのトンネル

    カーディフ城

    創業家系が今も別荘として利用する邸宅

  • グラストンベリー
  • イギリスを代表するパワースポットで、ストーンヘンジ・グラストンベリー・セントマイケルズマウントを結ぶレイ・ラインの一部となっています。古来から大地のエネルギーが溢れる場所とされ、かの伝説の王・アーサー王の棺桶もグラストンベリー修道院の地下から発見されたと言われています。トールの丘はかつて海に浮かぶ島で、不思議な力があるとされ丘の高さはわずか158mながら360度はるか遠くまで見渡すことが出来ます。また、麓にあるチャリスウェル(聖なる泉)はジョン・レノンがイマジンを作曲した場所としても知られています。
  • グラストンベリー修道院

    グラストンベリー修道院

    トールの丘

    トールの丘

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈
  • ■夜、成田空港より、空路、ドーハ乗り継ぎ、イングランドのマンチェスターへ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:× 昼:× 夕:✈
  • 2日目: ✈ マンチェスター ~ コンウィ ~ スランディドノ
  • ■午後(13:25)、マンチェスター着。

    ■着後、ウェールズのコンウィへ。

    ■着後、コンウィの市内観光。全ヨーロッパで最も印象的な要塞の一つでもあるコンウィ城◎(世界遺産)、英国一小さい家◯を訪れます。その後、アイリッシュ海に面した海辺のリゾート地スランディドノへ。

  • 《スランディドノ泊》
  • 食事 朝:✈ 昼:✈ 夕:○
  • 3日目:スランディドノ ~ カナーヴォン
  • ■午前、ウェールズ屈指の英国庭園・ボドナントガーデン◎にご案内します。

    ■その後、スノードニア国立公園のペン・イ・パス峠に立ち寄り、アングルシー島にある世界一長い駅名の駅を経てカナーヴォンへ。

    ■午後、英国皇太子がプリンス・オブ・ウェールズの称号を受けることでも知られるカナーヴォン城◎(世界遺産)と城壁に囲まれたカナーヴォン旧市街○の散策にご案内します。

  • 《カナーヴォン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:カナーヴォン ~ セント・デイビッド ~ テンビー
  • ■午前、大学町アベリストウィス、ケルト十字が残る教会のあるネヴァーンに立ち寄り、ウェールズの守護聖人聖デイヴィッドを祀るセント・デイヴィッドへ。

    ■午後、セント・デイヴィッド大聖堂◎と宝物館◎の見学。その後、南ウェールズの可愛らしい港町テンビーへ。

  • 《テンビー泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 5日目:テンビー ~ カーディフ
  • ■午前、ウェールズの首都カーディフへ。

    ■着後、カーディフの市内観光。華麗な内部装飾が美しいカーディフ城◎、敷地内に立つキープ◎など。

    ■午後、自由行動。

    ❖ ご希望の方は、添乗員がアーケード街○の散策などにご案内します。

  • 《カーディフ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:-
  • 6日目:カーディフ ~ グラストンベリー ~ バース
  • ■午前、多くの伝説、神話が残るグラストンベリーへ。

    着後、グラストンベリーの観光。アーサー王埋葬の言い伝えが残るグラストンベリー修道院◎、不思議な力が宿るとされるトールの丘○(※2)の観光。

    ■その後、18世紀に高級リゾート地として栄えたバースへ。

    ■午後、バース市街(世界遺産)観光。ローマ浴場跡◎、バース・アビー◎、美しい弧を描く集合住宅ロイヤル・クレセント○などにご案内。

  • 《バース泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:バース ~ ストーンヘンジ ~ ウィンチェスター ~ ブライトン
  • ■午前、今なお多くの謎が残る巨石遺跡ストーンヘンジ(世界遺産◎に立ち寄り、ウィンチェスターへ。

    ■午後、アングロサクソン王国時代の古都ウィンチェスターの観光。アーサー王伝説の残るグレートホール◎、作家ジェイン・オースティンらが眠るウィンチェスター大聖堂◎にご案内します。

    ■その後、ブライトンへ。

  • 《ブライトン泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:ブライトン ~ セブンシスターズ ~ ライ村 ~ カンタベリー
  • ■午前、白亜の絶壁セブン・シスターズへ。

    ・対岸のシーフォードから全景とバーリング・ギャップのビューポイント○を訪れ、眺望をお楽しみいただきます。

    ■その後、「英国で最も美しい村」ライ村○へ。

    ・創業1156年の旅籠マーメイド・インで昼食の後、町の散策をお楽しみ頂きます。

    ■その後、カンタベリーへ。

  • 《カンタベリー泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:カンタベリー滞在
  • ■午前、カンタベリー市内観光世界遺産の3つの教会、英国国教会総本山カンタベリー大聖堂◎、聖アウグスティヌス修道院◎、聖マーティン教会○にご案内します。

    ■午後、英仏海峡に面した町ドーヴァーへ。

    ■着後、「イギリスの鍵」と称されたドーヴァー城◎にてローマ灯台やヘンリー2世が暮らした城内、戦時中の秘密のトンネルなどにご案内します。その後、城下町の散策。

    ■夕刻、カンタベリーに戻ります。

  • 《カンタベリー泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 10日目:カンタベリー ~ ロンドン ✈
  • ■午前、ヒースロー空港へ。

    ■午後(14:55)、空路、ドーハ乗り継ぎで帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:○ 昼:- 夕:✈
  • 11日目:✈ 東京
  • ■夕刻、成田または羽田空港着、入国、通関後、解散。