秋のロンドンで暮らすように過ごす旅 8日間

出発日10月14日(水)募集中
日数8日間
旅行代金498,000円
2人部屋1人利用追加129,000円
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■ヨーロッパ
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秋のロンドンで暮らすように過ごす旅 8日間

ロンドン市内、好立地の4つ星ホテル6連泊、暮らすように過ごしながら数々のアートに触れる旅

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年10月14日(水)〜 10月21日(水)

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出発日 旅行代金 二人部屋一人利用ポイント 催行状況
10月14日(水)

498,000円

129,000円
募集中
出発日10月14日(水)募集中
日数8日間
旅行代金498,000円
2人部屋1人利用追加129,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食6回・昼食0回・夕食0回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヶ月以上

◎ETA用写真:カラー1枚(4.5cm x 3.5cm)

◎パスポートコピー:顔写真の面、カラー1枚

◎最少催行人員:10名(最大20名様限定

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:74,680円(2026年4月現在)

◎英国電子渡航認証システム(ETA)要:20ポンド

◎英国電子渡航認証システム(ETA)申請代行費:4,400円(税込)

※英国電子渡航認証システムの取得方法について

ツアーのポイント

美術館・博物館巡り

英国には「すべての人が等しく文化に触れられるように」という理念があり、その象徴として、数多くの世界的な規模の国立博物館が無料で一般公開されています。これらの博物館では、人類の歴史や芸術、科学など、多岐にわたる分野の貴重なコレクションを鑑賞することができます。 古代文明の遺物から現代アートまで、時代や文化を超えた多様な展示は、訪れる人々に新たな発見と感動を与えてくれるでしょう。展示を通して、英国の歴史や文化、そして世界への貢献に触れることは、ロンドン滞在をより豊かなものにしてくれるはずです。

大英博物館【10:00~17:00】

世界最大級の博物館で、古代エジプトのロゼッタストーンやミイラ、日本の浮世絵など、人類の歴史と文化を網羅する800万点以上のコレクションを誇ります。古代から現代までの世界中の文化遺産を堪能できます。

ナショナル・ギャラリー【10:00~18:00】

13世紀から19世紀までのヨーロッパ絵画約2300点を所蔵する美術館。フェルメール、ゴッホ、モネなど、美術史を彩る巨匠たちの名作を間近で鑑賞できます。絵画だけでなく、その時代の社会や文化背景も知ることができます。

ヴィクトリア&アルバート博物館【10:00~17:45】

工芸、デザイン、装飾美術など、世界中の美しいものが集まる博物館。ファッション、家具、陶磁器、写真など、多様なジャンルのコレクションは200万点を超えます。美の殿堂で、。

テート・モダン【10:00~17:00】

テムズ川沿いに位置する国際的な現代美術館で、ピカソやダリなど20世紀以降の著名なアーティストの作品を幅広く展示しています。巨大な展示スペースを持つタービン・ホールや、テーマごとに展示されたコレクション展、企画展など見どころ満載です。

自然史博物館【10:00~17:50】

恐竜の骨格標本や、鉱物、動植物の標本など、地球と生物の歴史を学べる博物館。子供から大人まで楽しめる展示が満載で、地球の神秘に触れることができます。インタラクティブな展示も多く、体験型学習ができます。

テート・ブリテン【10:00~18:00】

イギリス美術に焦点を当てた美術館。ターナー、コンスタブルなど、イギリスを代表する画家の作品や、ラファエル前派、現代アートも幅広く紹介しています。イギリス美術の歴史と変遷を辿ることができます。

ヴィクトリア&アルバート博物館
テート・モダン
自然史博物館
テート・ブリテン

水上バスでテムズ川から見るロンドン

水上バスからは、古代ローマ時代から現代までの歴史が積み重なった建造物を、川の流れとともに眺めることができます。国会議事堂やロンドン塔などの歴史的建造物と、ザ・シャードやロンドン・アイなどの現代的な建造物が織りなすコントラストは、ロンドンならではの魅力です。

ロンドン・アイ
ミレニアム・ブリッジとセントポール大聖堂
ザ・シャード
タワーブリッジ

マーケット

11世紀から存在したロンドンで最も古い食品市場バラや、ヨーロッパ屈指の骨董市ポートベローなど、マーケット巡りもロンドンの楽しみの一つです。

ジュビリー・マーケット:コベントガーデンにある屋内型マーケットで、月曜日に開催されます。アンティーク雑貨や古着、アクセサリーなど、掘り出し物を見つけるのにぴったりです。

ポートベロー・マーケット:ノッティングヒルにある大規模なマーケットで、アンティーク雑貨やファッション、食品など、様々なジャンルの店が並びます。映画撮影の舞台ともなり、カラフルな建物が立ち並ぶエリアとしても有名です。日曜日が休業で曜日によって出店業種が変わり、アンティーク店が開店するのは金曜・土曜となります。

バラ・マーケット【10:00~17:00】

ロンドン最古の歴史を持つ食の市場。新鮮な食材やグルメが集まり、食べ歩きに最適です。特に、パンやチーズ、肉などの専門店が多く、見ているだけでも楽しめます。ただし、週末は非常に混雑するので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。平日の午前中であれば比較的ゆっくりと買い物を楽しめます。

バラ・マーケットイタリア料理の食材屋さん
バラ・マーケットノースフィールドファームのベーグルサンド
一番人気のパエリア一番人気のパエリア(Furness Fish Grill)

ミュージカル

ロンドンのウエストエンドといえばニューヨークのブロードウェイと並ぶ演劇のメッカ。季節や天気を問わず楽しめます。チケットの入手のお手伝いをさせていただきます。

ピカデリー劇場『ムーラン・ルージュ』①ピカデリー劇場「ムーラン・ルージュ」
ムーランルージュ②ヒズ・マジェスティー劇場「オペラ座の怪人」
④ライシアム劇場「ライオンキング」
●ウエスト・エンドの至宝 厳選3演目の見どころと劇場
ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)
【劇場:ピカデリー劇場】 Piccadilly Theatre

豪華絢爛!現代のヒット曲で綴る情熱的な愛の物語。
劇場に入った瞬間から別世界。マドンナやレディー・ガガなど誰もが知るヒット曲が物語を彩り、英語が苦手な方でも圧倒的な美術とダンスで最高に盛り上がれます。

Central アクセス:Queensway駅からOxford Circus駅へ。そこからBakerloo線に乗り換え1駅。Piccadilly Circus駅より徒歩約2分。

オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)
【劇場:ヒズ・マジェスティ劇場】 His Majesty's Theatre

永遠の名作。重厚な旋律とシャンデリアが舞う魔法の空間。
30年以上愛され続けるロンドンの象徴。歴史ある劇場の構造を活かした演出は圧巻で、有名なパイプオルガンの音色が響く瞬間は鳥肌ものです。

Central アクセス:上記と同じルートでPiccadilly Circus駅下車。ヘイマーケット通りを下り徒歩約5分。劇場が左手に見えてきます。

ライオンキング(The Lion King)
【劇場:ライシアム劇場】 Lyceum Theatre

客席まで広がるアフリカの大地。全世代を魅了する舞台芸術。
動物たちが客席の間を練り歩くオープニングは一生の思い出に。ストーリーが分かりやすく、ご家族連れやシニアのお客様にも自信を持ってお勧めできます。

Central アクセス:Queensway駅から直通のHolborn駅、またはOxford Circus経由でBakerloo線に乗り換え、賑やかなCharing Cross駅から徒歩約7分です。

●本場ウエスト・エンドでミュージカルをスマートに楽しむ

1. チケットの賢い買い方(正規ルートと当日券)

  • 公式サイトで事前予約:人気作品(ライオンキング、オペラ座の怪人等)は出発前に日本から公式サイトで予約するのが最も確実で安心です。
  • TKTS(当日割引チケット):レスタースクエアにある「TKTS」ブースでは、当日の余席が割引価格で販売されます。特にこだわりの作品がない場合に有効です。
  • eチケットが主流:購入後はスマホに届くQRコードを提示するだけ。印刷の手間も不要です。

2. 劇場への行き方(ホテルからのアクセス)

  • ピカデリー線一本で:ホテル最寄りのハイストリート・ケンジントン駅からサークル線でサウス・ケンジントン駅へ。そこからPiccadilly Lineに乗り換え「ピカデリー・サーカス駅」または「レスタースクエア駅」で下車すれば、そこはもう劇場街のど真ん中です。
  • 余裕を持って:開演30分前には劇場に到着しましょう。歴史ある建物が多く、入口やバーが混雑します。

3. ショー前後の食事(プレ・シアター・メニュー)

  • Pre-Theatre Menu:劇場街の多くのレストランでは、17時〜18時半頃に「観劇前専用のセットメニュー」を提供しています。安くて提供も早いので非常に効率的です。
  • 幕間の飲み物:休憩時間(インターバル)に飲むお酒やアイスは、開演前にカウンターで予約・決済しておくと、休憩時間に列に並ばずスムーズに受け取れます。

4. 鑑賞のマナーと服装

  • スマートカジュアルで:正装の必要はありませんが、少しだけおしゃれをすると気分が盛り上がります。ジーンズでも問題ありませんが、短パンやサンダルは避けましょう。
  • 上演中の撮影厳禁:カーテンコール(終演後の挨拶)まで撮影は一切禁止です。しっかり目に焼き付けましょう。

●ご宿泊ホテル:グランド・ロイヤル・ハイドパーク

ホテルが位置するのは、ロンドンの中心部にありながら、一歩路地に入ればヴィクトリア朝時代の優雅な街並みが残る高級住宅街「ベイズウォーター地区」です。

  • 「動」のクイーンズウェイ:
  • ホテルから角を曲がれば、ロンドン屈指の活気あふれる商店街「クイーンズウェイ」が広がります。深夜まで営業する大型スーパー(TescoやSainsbury's)や、手軽なデリ、多国籍なレストランが軒を連ね、旅のちょっとした買い出しや夜の軽食に困ることはありません。
  • 「静」のインヴァネス・テラス:
  • 一方で、ホテル玄関前の「インヴァネス・テラス」は、白亜の建物が並ぶ閑静な住宅街。超都心の繁華街にあるホテルとは異なり、夜は静かな環境で、一日の観光の疲れをゆったりと癒していただけます。
  • 「緑」のハイドパーク:
  • ロンドンのオアシス「ハイドパーク(ケンジントン・ガーデンズ)」まで徒歩わずか3分。朝の爽やかな空気の中、王室ゆかりの庭園を散策できるのは、この立地ならではの贅沢です。
主要観光地への地下鉄でのアクセスと乗り方

Central 基本:クイーンズウェイ駅から主要観光地へのアクセス

目的地 乗り継ぎ駅 最寄り駅 駅から
大英博物館 なし(直通) Central
Holborn (ホルボーン)
徒歩6分
買い物エリア なし(直通) Central
Oxford Circus (オックスフォードC)
徒歩1分
セント・ポール なし(直通) Central
St Paul's (セント・ポールズ)
徒歩2分
ナショナルG Oxford Circusにて
Bakerloo へ
Bakerloo
Charing Cross
徒歩3分
●【補足】ベイズウォーター駅からのアクセス
目的地 乗り継ぎ駅 最寄り駅 駅から
V&A博物館 なし(直通) Circle
South Kensington
徒歩3分
ビッグ・ベン なし(直通) Circle
Westminster
徒歩2分
ロンドン塔 なし(直通) Circle
Tower Hill
徒歩5分
●ロンドン地下鉄(Tube)のスマートな乗り方

1. チケット購入は不要!「タッチ決済」が主流

  • コンタクトレス決済:お手持ちのタッチ決済対応カード(Visa/Mastercard等)やスマホ(Apple Pay / Google Pay)を改札にかざすだけでOK。
  • 切符は買わない:紙の切符は運賃が約2倍と割高です。タッチ決済なら自動的に最安値が適用されます。
  • オイスターカード:短期滞在なら、カード発行手数料(£10)がかからない手持ちのスマホやカードでの決済が最も効率的です。

2. 乗る時も降りる時も「イエローリーダー」にタッチ

  • ・改札にある黄色の円形リーダーにタッチして入場し、目的地でも必ず同じカード・デバイスでタッチして出場してください。
  • 【注意】バスは「乗る時だけ」タッチします。降りる時のタッチは不要です。

3. 1日の上限額(デイリー・キャップ)で乗り放題に

  • ・ゾーン1-2内であれば、1日の支払額が上限(約£8.90)に達すると、それ以降の乗車は無料になります。乗れば乗るほどお得なシステムです。

4. ロンドンっ子のエチケット

  • 右側に立つ:エスカレーターは右側に立ち、左側は急ぐ人のために空けておくのがルールです。
  • Mind the Gap:ホームと電車の間の大きな隙間にご注意ください。
ホテル周辺(ベイズウォーター地区)の飲食店とスーパー

高級住宅街の静寂と、3路線利用可能な利便性が共存する「賢い滞在」

当ホテルが位置するベイズウォーターは、一歩路地に入れば白亜の建物が並ぶ閑静な住宅地です。 それでいて、数分歩けば深夜まで開くスーパーや世界的に有名なレストランが軒を連ねる、非常に利便性の高いエリアです。 「夜は静かに、昼は活動的に」過ごしたい大人のお客様に最適なロケーションです。

●【徒歩5分圏内】すぐに行ける食事・カフェ
★一番の安心:Pret A Manger (Queensway) 【徒歩4分】

ロンドン歩きの強い味方!「安心・新鮮・手軽」な国民的カフェ。
保存料を使わず店内で毎日手作りされるサンドイッチやスープが揃います。棚から選んでレジへ持っていくだけなので、英語が不安なお客様でも安心。野菜不足を感じた時のサラダ調達にも最適で、このエリアで最も確実に開いている頼れる一軒です。

★今ロンドンで最も旬:The Park 【徒歩3分】

ハイドパークの緑を望む、2024年オープンの洗練されたグランド・カフェ。朝食からディナーまで、現代的な欧州料理をゆったりした空間で楽しめます。

3. Mandarin Kitchen(海鮮中華) 【徒歩4分】

名物ロブスター・ヌードルを求め、世界中から客が訪れるロンドン屈指の有名店。現在のクイーンズウェイを象徴する、活気ある本場の味を楽しめます。

4. The Prince Alfred(歴史的パブ) 【徒歩5分】

1851年創業。ビクトリア時代の豪華な木製装飾が美しく残る、エリア随一の気品あるパブ。伝統的なフィッシュ&チップスを、歴史の重みを感じる優雅な空間で堪能できます。

その他至近の店:
【3分】Aubaine(仏料理) / 【4分】Charlie's Kitchen(点心)、Blank Street Coffee / 【5分】Gold Mine(ローストダック)、Bayswater Arms(パブ)
●【徒歩6〜10分】散策を兼ねて訪れたい場所
1. The Leinster Arms(ラインスター・アームズ) 【徒歩6分】

「路地裏に佇む、大人の隠れ家パブ」
大通りの喧騒から離れた住宅街にある、地元住民に深く愛される伝統的なパブです。落ち着いた雰囲気の中で、丁寧に管理された本物のエールを楽しめるのが魅力。観光地化したパブとは一線を画す、ロンドナーの日常が息づく温かいサービスには定評があり、静かな夜を過ごしたい方に最適です。

2. GAIL's Bakery(ゲイルズ) 【徒歩8分】

ロンドンで今一番勢いのある職人派ベーカリー。朝の焼き立てスコーンや季節のキッシュ、お洒落な焼き菓子が並びます。地元の落ち着いた空気を感じながらの朝食は、連泊ならではの贅沢です。

周辺の店:
【8分】The Porchester(ガストロパブ)
●【徒歩13分〜】ロンドン最新の美食ストリート

※Waitroseスーパー周辺。感度の高いロンドナーが集まる「ウエストボーン・グローブ」へ。

1. Ottolenghi(オットレンギ) 【徒歩19分】

世界的シェフによる芸術的なデリ。カウンターに並ぶ色鮮やかなサラダやケーキは圧巻。最新のロンドン食文化を象徴する聖地として、少し足を延ばしてでも訪れる価値があります。

周辺の人気店:
【13分】Franco Manca(ピザ)、Ole & Steen(ベーカリー)、Paul(仏パン)
●飲み物や軽食の調達(スーパー4選)
1. Waitrose (Bayswater) 【徒歩8分】

英国王室御用達。お土産探しに最適な、格調高い高級スーパー。
品揃えの質が非常に高く、オリジナルブランドのお菓子やエコバッグは日本の方にも大人気。少し歩きますが、ワンランク上のお土産や上質な食材を求めるなら迷わずここです。

2. M&S Foodhall (Queensway) 【徒歩5分】

品質に定評のあるM&Sの、食品に特化した人気スーパー。
パッケージがお洒落な紅茶、クッキー、ワインなどの自社ブランド商品が充実。お土産のまとめ買いや、ちょっとした贅沢を感じる軽食の調達に非常に便利です。

3. Tesco Express / Sainsbury's Local 【徒歩3分】

飲料水やスナックに最適。駅近くの便利なコンビニ型スーパー。
ホテルの目の前の通りを抜けたクイーンズウェイ沿いに点在。深夜まで開いていることが多く、飲み物や軽食をサッと手頃に手に入れたい時の強い味方です。

4. Boots 【徒歩7分】

薬から日用品まで揃う、英国最大級のドラッグストア。
お土産にも喜ばれる英国コスメの他、サンドイッチ+飲物+スナックのお得なランチセット「Meal Deal」も人気。旅先の忘れ物や常備薬の調達にも心強い存在です。

●【連泊者限定】ホテル発・おすすめ散歩ルート3選
① ケンジントン宮殿・優雅な朝食ルート 【所要:約40分】

ホテルから南へ直進し、公園に入ってすぐの**「ケンジントン宮殿」**を目指すルートです。
ダイアナ元妃も暮らした宮殿の外観を眺め、併設のカフェ「The Pavilion」で朝の空気を感じながらお茶を。平坦な道が多く、ご年配の方でも安心です。

② イタリアン・ガーデンと水鳥の池ルート 【所要:約30分】

公園の北東、150年以上の歴史を持つ噴水広場**「イタリアン・ガーデン」**を目的地にするルートです。
美しい噴水と、その先に続く「ロング・ウォーター」と呼ばれる池には白鳥や鴨が遊び、ロンドン屈指のフォトスポット。朝の光に輝く水面は、連泊ならではの贅沢な景色です。

③ ウエストボーン・グルメストリート周遊 【所要:約50分】

公園とは逆、北側の**「カフェ・ベーカリー・ストリート」**を巡るルートです。
Waitroseでの買い物や、以前ご紹介した**GAIL's**や**Ottolenghi**のショーウィンドウを眺めながら、ロンドナーの日常を体験。歩道が広く、お洒落なショップが続くため、ウィンドウショッピングを楽しみながら歩けます。

●ホテル周辺の歴史・教会スポット
★必見:セント・ソフィア大聖堂(ギリシャ正教会) 【徒歩4分】

モスクワ・ロードに佇む、壮麗なビザンチン様式の傑作。
1882年に献堂されたロンドンで最も重要なギリシャ正教会のひとつ。一歩中に入れば、金色のモザイク画や精巧なイコンに圧倒されます。第二次世界大戦中、亡命したギリシャ政府の公式教会としても使われた歴史を持ち、静謐で神聖な空気感は格別です(開館時間は事前に確認をお勧めします)。

2. セント・マシュー教会 【徒歩5分】

天高くそびえる尖塔が目印、ヴィクトリア朝ゴシックの宝庫。
ホテルの南西に位置する、英国国教会の歴史ある教会。ウィリアム・モリスやバーン・ジョーンズの手による美しいステンドグラスが見どころです。1913年製の歴史的なパイプオルガンの音色は素晴らしく、時折開催される無料のランチタイム・コンサートも人気。地域の人々に愛される、温かみのある教会です。

3. 旧ホワイトリーズ(歴史的建造物) 【徒歩3分】

ロンドン初の百貨店として誕生した、歴史的ランドマーク。
1911年創業の豪華絢爛な百貨店。現在は大規模再開発「The Whiteley」として、外壁(ファサード)や中央階段など、当時の面影を残しながら美しく生まれ変わろうとしています。クイーンズウェイの繁栄を象徴する壮大な建物は、外観を眺めるだけでも往時の優雅さが伝わります。

4. ニュー・ウェスト・エンド・シナゴーグ 【徒歩5分】

英国で最も美しいと言われる、ユダヤ教の礼拝堂。
1879年建立の、国指定重要文化財(Grade II*)に指定されている壮麗な建物。モザイク画や精巧な細工が施された内装は、ロンドンの隠れた宝石と言われます。セント・ソフィア大聖堂のすぐ近くにあり、このエリアの多文化な歴史を象徴するスポットです。

ホテル周辺地図印刷用 +

❖ ツアー地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ロンドン

東京 ▶▶ ロンドン

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン経由でロンドンへ。

■夜(21:40)到着後、専用バスでホテルへ。

🅷:ロンドン市内/グランド・ロイヤル・ハイドパーク泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:-

2

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、ロンドン在住日本人ガイドとともにロンドン滞在のオリエンテーションを開催。ホテル周辺の地下鉄2路線の乗り方の案内や、近隣のスーパーでの買い出し術などご案内します。その後、ロンドン最大のショッピングストリート、オックスフォード・ストリートの散策、大英博物館の見学にご案内します。

🅷:ロンドン市内/グランド・ロイヤル・ハイドパーク泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

3

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員がバッキンガム宮殿での衛兵交代式と周辺の観光にご案内します。その後、ピカデリーサーカスへ。大英博物館と並ぶ2大ミュージアムの一つでゴッホやダ・ヴィンチなどを収蔵するナショナル・ギャラリーにご案内します。金曜日なので希望者は夜までゆっくり楽しめます。

🅷:ロンドン市内/グランド・ロイヤル・ハイドパーク泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

4

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、添乗員が隣のポートベローで土曜日に開かれているアンティークマーケットを朝一番で散策にご案内の後、ケンジントンの博物館地区へ。ヴィクトリア&アルバート博物館や自然史博物館などにご案内します。V&A館内のモリスルームでのアフタヌーンティーなどは如何でしょうか。

🅷:ロンドン市内/グランド・ロイヤル・ハイドパーク泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

5

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

ご希望の方は、添乗員がバラマーケットにご案内します。マーケットの活気を楽しんだ後、隣のサザーク大聖堂、テート・モダンとサウスバンクの観光にご案内します。 

🅷:ロンドン市内/グランド・ロイヤル・ハイドパーク泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

6

ロンドン滞在

ロンドン滞在

■終日、自由行動。

ご希望の方は、添乗員が朝のコヴェントガーデンへ。月曜日のアンティークマーケットにご案内します。

※翌日のホテル出発が朝2:40となるため、お早めにお休み下さい。

🅷:ロンドン市内/グランド・ロイヤル・ハイドパーク泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

7

ロンドン

ロンドン ▶▶

■早朝(6:40)、空路、コペンハーゲン経由で帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

8

東京

東京

■午前(07:55)、羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ロンドン 平均最高
平均最低
8℃
3℃
10℃
4℃
12℃
5℃
15℃
7℃
19℃
10℃
22℃
13℃
24℃
15℃
23℃
14℃
20℃
12℃
16℃
10℃
12℃
6℃
10℃
4℃
東京 平均最高
平均最低
10℃
5℃
10℃
5℃
14℃
9℃
18℃
14℃
23℃
19℃
26℃
22℃
30℃
26℃
31℃
27℃
27℃
24℃
21℃
17℃
17℃
12℃
12℃
7℃
2. 服装・携行品について
  • 秋服を基本に、「冬の入り口」にも対応できる服装をご準備ください。日中の最高気温は15度前後ですが、朝晩や雨天時は10度を下回ることもあり、体感温度はかなり低くなります。
  • ●薄手のセーターやフリース、ジャケットなど、こまめに着脱して調整できる重ね着が理想的です。また、冷え込みに備えて、厚手のコートやライトダウンジャケット、ストールなどの防寒具も一着ご用意されると安心です(もちろん現地ロンドンのUniqloやMarks & Spencer等でもお買い求めいただけます)。
  • ●公共交通機関と徒歩での移動が中心となります。石畳の道も多いため、履き慣れたスニーカーや、防水性のあるウォーキングシューズなど、歩きやすく疲れにくい靴を強くお勧めします。
  • ●「1日に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすく、小雨が降ることも多い季節です。防水加工の施されたマウンテンパーカーや、風に強い折り畳み傘など、雨・風の両方に対応できる準備が重宝します。
  • ●その他、乾燥対策のリップクリームやハンドクリーム、常備薬、石畳の冷えから足を守る厚手の靴下などもお持ちいただくと、より快適にお過ごしいただけます。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:BFタイプ(Gタイプ)

4. 通貨・両替について
  • ●イギリス:英ポンド [GBP / £] (1ポンド ≒ 215円 / 10ポンド ≒ 2,150円)

完全なキャッシュレス社会です: ロンドンは世界で最もカード決済が進んだ都市の一つです。地下鉄、バス、パブ、露店に至るまで、ほぼ全ての場所でクレジットカード(タッチ決済推奨)が利用可能です。日本からの現金両替は最小限(数千円程度)で十分です。

チップの習慣: レストランでは「Service Charge (12.5%程度)」が自動的に請求書に含まれることが多いため、二重に支払う必要はありません。パブやセルフサービスの店ではチップは不要です。

5. 物価について

ロンドンの物価目安(1ポンド = 215円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.80 〜 1.50 GBP 約170 〜 320円
水 (500ml/観光地売店) 2.00 〜 3.00 GBP 約430 〜 650円
カフェのコーヒー £3.50 〜 £4.50 約750 〜 970円
パブのビール 1パイント (約568ml) £6.00 〜 £8.00 約1,290 〜 1,720円
パブのビール ハーフパイント (約284ml) £3.20 〜 £4.50 約690 〜 970円
カジュアルランチ £15.00 〜 £20.00 約3,200 〜 4,300円
レストランディナー £35.00 〜 £50.00 約7,500 〜 10,750円

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 GBP (約3,230 〜 5,380円)
  • パブでのメイン料理や、カジュアルなレストランでのセットメニューはこのくらいが一般的です。テイクアウト(Meal Deal)なら5〜8ポンド程度に抑えることも可能です。
  • ・ディナー(一般的なレストラン): 40 〜 70 GBP (約8,600 〜 15,050円)
  • メイン、ドリンク、サービス料(通常12.5%)を含めると、カジュアルな店でもこの程度の予算が必要です。
  • 注意
  • サービス料の自動加算: ロンドンのレストランでは、会計時に「Optional Service Charge (通常12.5%)」があらかじめ含まれていることが多いです。その場合、追加のチップは不要です。
  • パブでの注文ルール: 伝統的なパブでは、テーブル注文ではなくカウンターへ行って注文・支払いを最初に行う「キャッシュ・オン・デリバリー」方式が主流です(現在はカード払いが基本)。
  • コンタクトレス決済の普及: 地下鉄(Tube)やバスは現金が一切使えません。クレジットカードのタッチ決済やApple Payなどがそのまま「切符」代わりになるため、非常に便利です。
6. ワンポイントアドバイス
  • コンタクトレス決済の普及(必須): ロンドンの地下鉄やバスは現金が一切使えません。クレジットカードのタッチ決済やApple Pay等がそのまま「切符」代わりになり、1日の支払額に上限(Daily Cap)が設定されるため、最も経済的で便利です。
  • サービス料の自動加算: レストランでは会計時に「Service Charge (通常12.5%)」が含まれていることが多いため、追加のチップは不要です。一方、伝統的なパブはカウンターで注文・支払いを最初に行う方式が主流で、チップの習慣はありません。
  • 「ミール・ディール」の活用: 物価高への対策として、大手スーパー(TescoやSainsbury's等)の「Meal Deal」がおすすめです。サンドイッチ、飲み物、スナックのセットが約£5(約1,080円)前後で揃い、公園でのランチに最適です。
  • 無料ミュージアムの恩恵: 大英博物館やナショナル・ギャラリーなどの主要な施設は、世界最高峰の展示内容ながら入場無料です。滞在型ツアーのメリットを活かし、数回に分けてじっくり鑑賞するのが賢い楽しみ方です。