ベストシーズンに訪れる・南北アイルランド紀行

出発日7/12(日)催行確定
8/16(日)問合せ多数
旅行代金798,000円(7/12発)
829,000円(8/16発)
2人部屋一人利用179,000円
パンフレットPDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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ジャイアンツコーズウェイ
ジャイアンツ・コーズウェー

ベストシーズンに訪れる・南北アイルランド紀行 12日間

エメラルド色に輝く緑の島国アイルランド。ぐるっと一周して各地の絶景にご案内します

絶海のアラン諸島へ

モハーの断崖

ジャイアンツ・コーズウェー

最後はダブリン市内4つ星ホテルに2連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:12日間

2026年7月12日(日)~ 7月23日(木)

2026年8月16日(日)~ 8月27日(木)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ビジネス追加プレミアムエコノミー 催行状況
7月12日 798,000円 179,000円550,000円 150,000円 催行確定:要問合
8月16日 829,000円 179,000円お問合せください お問合せください 問合せ多数
出発日7/12(日)催行確定要問合せ
8/16(日)問合せ多数
旅行代金798,000円(7/12発)
829,000円(8/16発)
2人部屋一人利用179,000円
ビジネスクラス追加550,000円(7/12発)
プレミアムエコノミー150,000円(7/12発)
パンフレットPDFパンフレット

◎利用予定航空会社:エミレーツ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食9回・昼食8回・夕食8回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:アイルランド出国時6ヶ月以上

◎ETA用写真:カラー1枚(4.5cm x 3.5cm)

◎パスポートコピー:顔写真の面、カラー1枚

◎最少催行人員:10名(最大20名)


旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎英国電子渡航認証システム(ETA)要:20ポンド(2026年4月8日申請から)

◎英国電子渡航認証システム(ETA)申請代行費:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ:79,000円(2025年10月現在)


【英国 ETA(電子渡航認証)について】

●2025年1月8日以降、査証免除対象国籍の旅行者が無査証で英国(北アイルランドも含む)に渡航(入国および乗り継ぎ)する場合、インターネット(https://www.gov.uk/guidance/apply-for-an-electronic-travel-authorisation-eta)または専用のアプリ(UK ETA公式アプリ)を通じてETA(電子渡航認証)の申請・取得が義務付けられるようになります。

●ご自身で取得される場合は、写真やパスポートコピーの送付は不要、申請代行費も不要です。

英国電子渡航認証システムの取得方法について


●イヤホンガイド・サービスを使用します


※ニューグレンジまたはノウス古墳へ混載シャトルバスで訪れます。

※教会、大聖堂などは、宗教行事や冠婚葬祭などにより、 急遽、入場、見学出来なくなる場合もあります。その場合、代替観光にご案内します。また現地事情により、観光内容の順番が入れ替わる場合があります。


利用予定ホテル

●2日目ダブリン郊外:クレイトン・レパードタウン

●3日目キャシェル:ホース・アンド・ジョッキー・ホテル

●4/5日目ゴールウェイ:ラジソン・レッド・ホテル

●6日目スライゴ:グラスハウス・ホテル

●7日目(8/16発)デリー:ホワイト・ホース・ホテル

●7日目(7/12発)レタケニー:ラジソン・ブルー・ホテル

●8日目ベルファスト:ホリデイ・イン・ベルファスト

●9/10日目(7/12発)ダブリン:アカデミー・プラザ・ホテル

●9/10日目(8/16発)ダブリン:キャシディーズ・ホテル


エミレーツ航空ビジネスクラス

エミレーツ航空ビジネスクラスエミレーツ航空ビジネスクラス

世界クラスのサービスを提供するエミレーツ航空ビジネスクラス。座席は完全フルフラットのベッドになるシート。機内食では世界の美食もお楽しみいただけます。
利用区間は東京~ドバイ~ダブリンとなります。

プレミアムエコノミークラス

エミレーツ航空プレミアムエコノミークラスエミレーツ航空プレミアムエコノミークラス

クッション付きの大型レッグ・レストを備えるレザーシートでゆとりの旅をどうぞ。食事もプレミアムエコノミー専用のものを提供。ワンランク上の快適さと寛ぎのひと時をどうぞ。利用区間は東京~ドバイ間往復となります。ドバイ以遠はエコノミークラスです。

ツアーのポイント

●北海道ほどの広さのアイルランド島を一周、緑美しい田園風景を走りながら、モハーの断崖、アラン諸島、ジャイアンツコーズウェイなど各地の絶景を訪れます。

●古代ヨーロッパにおいてギリシャ・ローマ文化と並ぶケルト文化が今なお色濃く残るアイルランド。各地のケルト文化にふれる旅です。

●20世紀末まで争った南北アイルランド。悲しい紛争の歴史が残る北アイルランドの美しい町デリーやベルファストも訪れます。

グレンダーロッホ、ウィックロウ国立公園 アイルランドを語るうえで欠かせない魅力の一つが、雄大な自然ですが、その中でも、グレンダーロッホとウィックロウ国立公園は、特に人気が高い観光地です。特に、初夏から晩夏にかけては、ヒースの花が咲き乱れ、訪れる人を魅了します。

グレンダーロッホは、6世紀に聖ケビンによって創建された修道院跡です。深い谷間に佇む教会や十字架、そして美しい湖は、まるで中世にタイムスリップしたかのような幻想的な風景を作り出しています。

グレンダーロッホ

グレンダーロッホ

グレンダーロッホ

グレンダーロッホ

グレンダーロッホ近郊のヒースの花の名所。8/16発で巡ります。

テイ湖

テイ湖

サリーギャップ(峠)周辺

サリーギャップ(峠)周辺

モハーの断崖 ゲール語で「破滅の崖」の意味を持つモハーの断崖。大西洋の荒波からそびえ立つ高さ約200mもの断崖絶壁が約8kmにわたって連なる景色はまさに圧巻です。崖の最高地点・214mに建つオブライエン塔はかつてのアイルランド王の子孫サー・コーネリアス・オブライアンによって、当時すでに多く訪れていた観光客のために1835年に建てられたランドマークです。晴れた日には遠くアラン諸島までが眺望できますが、霧に覆われていても息を呑むような景観が訪れる人々を楽しませてくれます。

モハーの断崖

アラン諸島 ゴールウェイ湾に浮かぶイニシュモア島・イニシュマーン島・イニシィア島の3島からなるアラン諸島は石灰岩の岩盤で出来ており、吹き付ける強風から畑を守るために作られた石垣が続く光景はアラン諸島ならではのものです。ケルト神話の神"エンガス"の砦という意味の高さ100メートルほどの断崖の上にある砦跡ドゥーン・エンガスや古代の日時計、石造りの十字架などもあり、アイルランド史の中でも重要な場所のひとつです。

パエストゥム

砦跡ドゥーン・エンガス

エルコラーノ

島内にめぐらされた石垣の道

パエストゥム

朽ちている教会跡

エルコラーノ

土産物屋などが並ぶ港周辺

ケルト文化 アイルランドのケルト文化は、自然崇拝と多神教を基盤とし、妖精や巨人など幻想的な存在が織りなす物語や、美しい風景の中で奏でられるケルト音楽など、神秘的で豊かな精神世界が広がっている点が魅力です。ドルイド教の伝統や、ハロウィンなどの風習にもその影響が見られ、古代からの歴史と現代が融合した独特の文化となっています。

ケルズの書
国の至宝で世界で最も美しい書と云われる「ケルズの書」の説明
ハイクロス
太陽や命を表す円と十字を組み合わせたハイクロス。両面に美しい装飾が施されています
タラの丘
ケルトの宗教的聖地で古代アイルランド王即位の場所、タラの丘
ロックオブキャシェル
ケルト時代の王の住居跡に建てられた中世の教会ロック・オブ・キャシェル

北アイルランド アイルランド島の北東部、島の約3分の1を占める北アイルランドは、イギリス(連合王国)の一部です。16世紀以降、イギリス人(主にプロテスタント)がアイルランド島に大規模に移住し、土地を奪い、カトリック教徒との間に深刻な宗教対立を引き起こしました。20世紀初頭、アイルランドはイギリスからの独立を目指し、激しい闘争を繰り広げました。 1921年、アイルランド島の南部26県がイギリスから独立し、アイルランド自由国(後のアイルランド共和国)となりました。一方、北東部の6県はイギリスにとどまり、北アイルランドとして自治政府が設置されました。その後、北アイルランドでは、カトリック系住民(ナショナリスト)とプロテスタント系住民(ユニオニスト)の間で、宗教、政治、社会的な対立が激化し、1960年代後半から1990年代にかけて「北アイルランド紛争」と呼ばれる長期にわたる武力衝突が発生しました。1998年、ベルファスト合意が締結され、北アイルランド紛争は終結に向かいました。

デリーの城壁に並ぶ大砲
デリーの城壁に並ぶ大砲
ベルファスト市庁舎
ベルファスト市庁舎
ダブリン旧市街

ダブリン城 13世紀に創設され長らく英国支配の拠点となった歴史的建造物で、現在は大統領就任式などの公式行事に使われる壮麗なステート・アパートメントや美しい庭園が見どころとして多くの観光客を魅了しています。

聖パトリック大聖堂 アイルランド最大の教会であり、守護聖人パトリックゆかりの地に建つこの大聖堂は、壮大なゴシック建築の内部に数々の歴史的記念碑や『ガリバー旅行記』の著者スウィフトの墓が静かに安置されています。

トリニティカレッジ 1592年創立の名門大学で、世界で最も美しい本と称される国宝『ケルズの書』を収める旧図書館のロング・ルームは、映画の世界のような圧倒的な書棚の景観が広がり、訪れる人々を知識の歴史へと誘います。

国立考古学博物館 ケルト芸術の最高傑作とされる「タラのブローチ」や「アダーの聖杯」など、アイルランドの豊かな古代の至宝が展示されており、ケルト文様のルーツや黄金の装飾品の輝きを間近で鑑賞できる貴重な博物館です。

国立美術館 フェルメールやカラヴァッジョといった巨匠の名画からアイルランド人画家の作品まで幅広く収蔵されており、光が差し込む美しい館内で静かに芸術と向き合うことができ、入館無料で質の高い展示を楽しめるのが魅力です。

テンプルバー 石畳の道にカラフルな外観のパブやギャラリーが立ち並ぶダブリン随一の文化・娯楽地区で、夜にはアイリッシュ音楽の生演奏が響き渡り、街の活気あるナイトライフを象徴する場所として常に賑わっています。

オコンネルストリート ダブリンのメインストリートであり、巨大な尖塔「スパイア」や中央郵便局などの歴史的建造物が並び、道幅の広い通りには著名な偉人たちの像が建ち、常に多くの人々やバスが行き交う街のダイナミズムを感じられます。

グラフトンストリート 高級デパートや専門店が並ぶリフィー川南側の中心的なショッピング街で、ストリートミュージシャンの演奏が絶えず響き、街歩きを楽しみながらお土産探しや老舗カフェでの休憩を満喫できる華やかな歩行者天国です。

リバーダンス 1994年、ヨーロッパ最大の音楽祭「ユーロビジョンソングコンテスト」で誕生したリバーダンスは、上半身を直立の姿勢のまま動かさず、タップとステップとジャンプという下半身の動きだけで繰り広げる驚異的なダンスです。激しいパフォーマンスと心に浸みわたる音楽で綴られるアイルランドの歴史と神話、芸術と文化。そしてそこから立ち現れる、揺るぎのない愛と決してあきらめない不屈の魂が見るものを感動させます。ご希望の方は10日目夜(19:30)の公演のチケットを手配いたします。料金(予約手数料込み):13,000円

リバーダンス
リバーダンス
当旅行で訪れる世界遺産
❶ジャイアンツ・コーズウェー❷ニューグレンジまたはノウス古墳

ジャイアンツ・コーズウェー

ジャイアンツ・コーズウェー 北アイルランドにある約4万本の玄武岩の柱が規則正しく並ぶ海岸線。その壮大な光景から「巨人の石道」とも呼ばれ、まるで人間が作り出したかのような神秘的な景観が特徴です。

ニューグレンジ

ニューグレンジ ボイン渓谷にある約5000年前、新石器時代の巨大な墳墓。エジプトのピラミッドよりも古いと言われ、その精巧な構造と天文学的な知識が注目されています。

❖ ツアー地図

南北アイルランド地図 南北アイルランド地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京

■夜~深夜、成田または羽田空港より、空路、ドバイ乗り継ぎ、アイルランドの首都ダブリンへ。

🅷:機中泊

食事 朝:× 昼:× 夕:✈

2

ダブリン

ダブリン

■午後、ダブリン着。

■着後、ダブリン市内観光。アイルランド最大の聖パトリック大聖堂◎、ダブリン城△などにご案内します。

🅷:ダブリン郊外泊

食事 朝:✈ 昼:- 夕:○

3

ダブリン

(グレンダーロフォ)

キャシェル

ダブリン ▶ グレンダーロフォ ▶ キャシェル

■午前、グレンダーロフォへ。着後、初期キリスト教教会群○などをご覧いただきます。その後、中西部の要衝キャシェルへ。

■着後、石灰岩の丘の上にそびえたつ要塞ロック・オブ・キャシェル◎を見学。

※8/16発ではグレンダーロフォでヒースの花の名所も巡ります。

🅷:キャシェル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

キャシェル

(モハー)
(バレン高原)

ゴールウェイ

キャシェル ▶ モハー ▶ バレン高原 ▶ ゴールウェイ

■午前、高さ200m幅8kmに渡るモハーの断崖○へ。絶壁の景観をご堪能下さい。その後、石灰岩の大地バレン高原にて巨石遺跡「巨人のテーブル」○を訪れた後、西部アイルランドの中心都市ゴールウェイへ。

🅷:ゴールウェイ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

ゴールウェイ滞在

(アラン諸島)

ゴールウェイ滞在(アラン諸島)

■終日、フェリーにてアラン諸島最大の島イニシュモア島の観光へ。

■着後、アラン諸島独特の果てしなく低く積み上げた石の壁△や、丘の上の断崖絶壁に造られた謎の遺跡ドゥーン・エンガス○、古代の日時計などが残る聖キーラン修道院の遺跡○などをご覧いただきます。

■観光後、フェリーとバスでゴールウェイに戻ります。

🅷:ゴールウェイ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ゴールウェイ

スライゴ

ゴールウェイ ▶ スライゴ

■午前、ゴールウェイの市内観光聖ニコラス教会◎、リンチ家の館○、スペイン門○などにご案内します。

■午後、スライゴへ。着後、スライゴの市内観光スライゴ県立博物館◎、スライゴ修道院◎、イエーツ像○など。

🅷:スライゴ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

スライゴ

デリー

スライゴ ▶ デリー

■午前、スライゴ郊外のノーベル文学賞詩人イエーツの墓〇のある教会にご案内します。その後、北アイルランドのデリーへ。

■午後、デリーの市内観光。旧市街を囲む城壁歩き○、聖コロンバ大聖堂◎、血の日曜日事件のモニュメント〇などにご案内します。

※以前に、午前、グレンヴェー国立公園の表記がありましたが、誤記になります。正しくは上記日程です。

🅷:デリーまたは近郊泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

デリー

(ジャイアンツ・コーズウェー)

ベルファスト

デリー ▶ ジャイアンツ・コーズウェー ▶ ベルファスト

■午前、北アイルランドのアントリム海岸へ。着後、六角形の岩が敷き詰められた様に広がるジャイアンツ・コーズウェー(世界遺産) ◎にご案内します。

■午後、北アイルランドの首府ベルファストへ。着後、ベルファストの市内観光。街のシンボルの市庁舎○やタイタニック造船所跡○などを巡ります。

🅷:ベルファスト泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

ベルファスト

(ニューグレンジ)
(タラの丘)

ダブリン

ベルファスト ▶ ニューグレンジ ▶ タラの丘 ▶ ダブリン

■朝、国境を越えてアイルランドの首都ダブリンへ。

■途中、アイルランドで最も有名なケルトの十字架があるモナスターボイス○、ニューグレンジ古墳(世界遺産)(※2)の約五千年前の王の墳墓◎、古代ケルト王国の遺構が残るタラの丘○にご案内します。

🅷:ダブリン市内中心部泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

ダブリン滞在

ダブリン滞在

■午前、ダブリン市内観光。アイルランドの至宝「ケルズの書」を収めるトリニティ・カレッジの図書館◎、数々の国宝を収めた国立考古学博物館◎、テンプルバー○などにご案内します。

■午後、自由行動。

❖ ご希望の方は、アイルランド国立美術館に添乗員がご案内します。

❖ また、ご希望のお客様にガイエッティ劇場で行われるリバーダンスのチケットを手配します。19:30開演。13,000円(手数料込み)

🅷:ダブリン市内中心部泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

11

ダブリン

ダブリン

■午後、空路、中等内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

※8/16発ではダブリン周辺でヒースの花の名所も巡ります。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

12

東京

東京

■午後~夜、成田または羽田空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温( 最低~最高) です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ダブリン
平均最高(℃)
平均最低(℃)
9
2
9
3
11
4
13
5
16
7
19
10
20
12
20
12
18
10
15
7
11
5
9
3
ゴールウェイ
平均最高(℃)
平均最低(℃)
9
3
9
3
10
4
12
5
15
7
17
11
19
13
19
12
17
10
14
8
11
5
9
4
ベルファスト
平均最高(℃)
平均最低(℃)
7
2
8
3
10
4
12
5
15
7
17
11
19
13
18
13
16
11
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8
10
6
8
4
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7
2. 服装・携行品について
  • ●合服を中心に、重ね着で調節できるようにご準備下さい。
  • ●天候によっては日中でも気温が下がり寒くなり、またアイルランドは一般的に風が強い為、セーターにブルゾン又はウインドブレーカー、薄手のハーフコート等の上着類をご用意下さい。
  • ●スニーカーや履き慣れた平底の靴など、歩きやすい靴をご用意下さい。
  • ●イギリス同様天気は変わりやすく、7月も同様です。晴天の日もあれば、雨や風が強い日もあるため、折り畳み傘や防水のジャケットなど、天候に対応できる服装がおすすめです。その他、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:BFタイプ(Gタイプ)

4. 通貨・両替について
  • ●アイルランド共和国:ユーロ [EUR / €] (1ユーロ ≒ 185円 / 10ユーロ ≒ 1,850円)
  • ●北アイルランド:英ポンド [GBP / £] (1ポンド ≒ 220円 / 10ポンド ≒ 2,200円)

キャッシュレスが主流です: ダブリンやベルファストなどの都市部では、カード決済(特にタッチ決済)が非常に普及しています。パブ、ショップ、タクシーの多くで利用可能です。ただし、地方の小さな商店やB&B、一部の古いパブでは現金が必要な場合があるため、少額のユーロ現金(1日あたり20〜30ユーロ程度)をお持ちいただくのが安心です。

チップの習慣: レストランでは「Service Charge」が含まれていない場合、10〜12.5%程度を置くのが一般的です。パブのカウンターで飲み物を注文する際はチップ不要ですが、テーブルサービスがある場合は小銭を残す程度で十分です。

5. 物価について

アイルランドの物価目安(1ユーロ = 185円換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 1.00 〜 1.80 EUR 約185 〜 330円
水 (500ml/観光地売店) 2.50 〜 3.50 EUR 約460 〜 650円
カフェのコーヒー €3.80 〜 €5.50 約700 〜 1,020円
パブのビール 1パイント (約568ml) €6.50 〜 €9.00 約1,200 〜 1,670円
パブのビール ハーフパイント (約284ml) €3.50 〜 €5.00 約650 〜 930円
カジュアルランチ(サンドイッチ等) €12.00 〜 €18.00 約2,220 〜 3,330円
レストランディナー €35.00 〜 €55.00 約6,480 〜 10,180円

外食の目安

  • ・ランチ: 15 〜 25 EUR (約2,780 〜 4,630円)
  • パブでのスープとソーダブレッド、フィッシュ&チップスなどの定番メニューはこの価格帯です。
  • ・ディナー(一般的なレストラン): 45 〜 75 EUR (約8,330 〜 13,880円)
  • メイン料理にグラスワイン、デザート、サービス料(通常10〜12.5%)を含めた目安です。
  • 注意
  • 北アイルランドでの通貨: 北アイルランド(ベルファストなど)はイギリス領のため、通貨は「英ポンド」になります。ユーロも一部の店で使えますが、お釣りはポンドで返されることが多く、レートも悪いためカード払いが推奨されます。
  • パブの注文: 基本的にカウンターで注文・支払いを行うスタイルですが、夕食時はテーブルサービスになる店もあります。
  • レジ袋の有料化: 環境保護のため、スーパー等での袋は有料です。エコバッグの持参が便利です。
6. ダブリンでの自由食(夕食)のアドバイス
●ホテルからすぐ!徒歩6分圏内の厳選店(至近の銘店)
★いちおし:Madigan's O'Connell Street 【徒歩2分】

19世紀から続く歴史ある老舗パブ。リラックスして伝統の味を楽しめる名店。オコンネル通りに面した、地元の人々にも愛される風格あるパブです。名物の「アイリッシュ・シチュー」や、じっくり煮込んだビーフパイなど、アイルランドの家庭的な郷土料理が充実しています。店内は広く落ち着いた雰囲気で、予約なしでも入りやすく、シニアのお客様がゆったりとお食事を楽しまれるのに最も適した一軒です。

2. Plaza Bar & Grill 【ホテル併設】
移動なしで安心、落ち着いた空間で味わう本格アイリッシュ料理。

ホテルの1階に位置し、観光後の疲れを癒やすのに最適な場所です。アイルランド産ビーフのステーキや新鮮なシーフードなど、安定した品質のメニューが揃います。宿泊客が多く利用するため、言葉の面でも安心感があり、到着日の夕食や雨の日などにも非常に重宝します。

3. Murray's Sports Bar 【徒歩2分】
活気あるダブリンの夜を体感!食事と音楽、ダンスの名門パブ。

スポーツバーの名称ですが、中身は非常に伝統的な大型パブです。ボリューム満点のフィッシュ&チップスなどのパブ料理を味わいながら、夜にはアイリッシュ・ダンスや音楽の生演奏を楽しめることも。賑やかな雰囲気の中で、アイルランドらしい活気を感じたい夜におすすめです。

4. Andhra Bhavan 【徒歩4分】
胃疲れした時に嬉しい、地元で評判の南インド料理。

アイルランド料理が続いた時の気分転換に最適な、実力派のインド料理店。重すぎないスパイス使いのカレーやドーサは消化も良く、旅行中の身体に優しく響きます。手頃な価格ながら、ダブリンの現代的な食文化を象徴する質の高い料理が楽しめます。

5. Flanagan's Bar & Restaurant 【徒歩4分】
朝食からディナーまで、安定したサービスで迎えてくれる老舗レストラン。

オコンネル通り沿いにあり、パブよりも「レストラン」らしい落ち着いた雰囲気で食事ができます。アイリッシュ・シチューはもちろん、ステーキやパスタ、新鮮なシーフードまでメニューが幅広く、どなたでもお好みの料理が見つかります。広々とした店内で、予約なしでもグループや家族連れで入りやすい安心の定番店です。

6. Brannigans 【徒歩4分】
「最高のパブ飯」と評判。地元の人々に支持される隠れた名店。

大通りから一本入ったカテドラル通りにある、非常に評価の高い伝統的なパブです。ここの「フィッシュ&チップス」や「ローストビーフ」は地元でも定評があり、家庭的で温かいサービスが魅力。観光客向けの喧騒から少し離れて、静かに、かつ本格的なパブの味を楽しみたい時にぴったりの一軒です。

7. Butlers Chocolate Café 【オコンネル通り】
ドリンクを頼むとチョコが1粒付いてくる、アイルランドの国民的カフェ。

ダブリンを象徴する高級チョコレート店。カフェでホットチョコレートやコーヒーを注文すると、お好きなチョコを1粒無料で選べるサービスがシニアのお客様にも大好評です。ショッピングの合間の休憩はもちろん、お土産用の詰め合わせも非常に上品で、センスの良い贈り物を探すのにも外せない一軒です。

●観劇前に最適!ガイエッティ劇場周辺の厳選店(プレ・シアター)
★おすすめ:FIRE Steakhouse & Bar 【劇場から徒歩5分】

歴史的な市長官邸を改装した、ダブリン屈指の壮麗なダイニング。高い天井と美しいステンドグラスに囲まれた空間は圧巻です。観劇前のゲスト向けに「Pre-Theatreコース」が用意されており、最高級のアイルランド産ステーキなどをスムーズに楽しめます。劇場(ガイエッティ)からも至近で、優雅な観劇の夜を彩るのにこれ以上ない一軒です。

2. Carluccio's (Dawson St) 【劇場から徒歩3分】
明るく開放的な空間で、気取らず楽しめるイタリアン・ブラッスリー。

ダブリン有数の広さを誇る「大箱」店のため、予約なしでも比較的着席しやすいのが最大の魅力です。パスタやリゾットなど馴染みのあるメニューが豊富で、観劇前のセットメニューも非常にリーズナブル。気負わずに美味しい食事を済ませたい時に最適の安心店です。

3. The Ivy Dawson Street 【劇場から徒歩4分】
花々に囲まれたような華やかな空間で、洗練されたひとときを。

ロンドンの名店の伝統を受け継ぐ、ダブリンでも屈指の「映える」人気店。店内は色鮮やかなアートや植物で彩られ、非常に活気がありながらも気品漂う空間です。シェパーズパイのようなアイルランド伝統料理から、新鮮なシーフード、モダンなパスタまでメニューが驚くほど豊富。広大なワンフロアのため着席しやすく、シニアのお客様が「ダブリンの今」を最も華やかに体感できる一軒です。

4. Isabelle's 【劇場から徒歩2分】
劇場裏手の通りに位置する、奥行きのあるモダンな大人のレストラン。

中庭のような明るい雰囲気と洗練されたインテリアが心地よく、幅広い層に親しまれています。ピザやパスタから魚料理まで多彩なメニューが揃い、グループで好みが分かれても対応可能。劇場まで至近という抜群の立地と、大箱ゆえの安心感を兼ね備えたバランスの良い名店です。

5. Milano (Dawson St) 【劇場から徒歩3分】
本格的な薄焼きミラノ風ピザを、清潔感のある店内で手早く。

サービスが非常に迅速で回転も早いため、観劇前で時間が限られている際に重宝します。多くの席数を抱える広々とした店内で、スタッフも観客の対応に慣れているため安心。シンプルで飽きのこない味は、連日の洋食で少しお腹を休めたい時の「軽めの夕食」としても喜ばれます。

6. The Neary's 【劇場から徒歩1分】
俳優や観劇ファンに愛され続ける、劇場隣接の歴史ある名門パブ。

1階は賑やかなパブですが、2階のラウンジ席はクラシックで落ち着いた別世界が広がります。劇場の「すぐ隣」という安心感は、開演直前までゆっくり過ごしたい方に最適。アイルランドの伝統的な雰囲気を肌で感じながら、本格的なシーフードやロースト料理を堪能できる特別な場所です。

🎭 観劇当日の夕食をスムーズに楽しむためのヒント

プレ・シアター・メニューの活用:多くの店で17:00〜18:30頃まで提供される「観劇前セットメニュー」は、2〜3コースをお得に、かつ迅速に提供してくれます。

時間は余裕を持って:公演開始の少なくとも1.5時間前にはお食事を開始することをお勧めします。着席時に「観劇の予定がある」と一言伝えておくとさらにスムーズです。

30分前には劇場へ:歴史ある劇場の雰囲気やバーを楽しむためにも、開演30分前には到着してお手洗いなどを済ませておきましょう。

●ホテル周辺の便利なスーパー・コンビニ・土産物屋
1. Tesco Superstore (Ivy Exchange店) 【徒歩4〜5分】
品揃え豊富な大型スーパー。バラマキ土産の調達にも最適。

パーネル通り沿いにある大きな店舗です。水や果物、お菓子などの日用品から、アイルランド産の紅茶やビスケットなどのお土産類まで、現地価格で豊富に揃います。セルフレジもあり、スムーズにお買い物ができます。

2. Dunnes Stores (Ilac Centre内) 【徒歩5〜6分】
アイルランド最大の小売チェーン。品質の良い食品が揃います。

ショッピングセンター「アイラック・センター」内にあります。食品部門は高級感があり、デリ(惣菜)コーナーも充実。ホテルでの軽い夕食を探すのにも非常に便利な、地元の人々に最も信頼されているスーパーです。

3. SPAR (O'Connell Street Upper) 【徒歩3~4分】
ちょっとした買い出しに。最も近い24時間営業のコンビニ。

オコンネル通り沿いに複数店舗あります。飲み物や軽食、ATMなど、日本のコンビニ感覚で利用できます。夜遅い時間の到着でも開いているため、非常に心強い存在です。

4. Centra 【徒歩1分】
フレッシュなサンドイッチやコーヒーが評判のコンビニ。

アイランド中に展開するコンビニチェーン。店内での調理パン(ホットデリ)が充実しており、朝食や軽いランチを手早く済ませたい時に地元客に人気です。

5. Carrolls Irish Gifts (O'Connell Street) 【徒歩4分】
アイルランド土産が何でも揃う、ダブリン最大のギフトショップ。

アイリッシュ音楽のCDからギネス公認グッズ、伝統の羊のキャラクターまで、バラエティ豊かな品揃えが魅力です。オコンネル通り店は特に店内が広く、ゆっくりとお土産を選べるため、旅の最後にまとめて買い物を済ませたい時に大変重宝します。

6. Eason (O'Connell Street) 【徒歩5分】
歴史ある建物に広がる、アイルランド最大の老舗書店・文具店。

19世紀から続く歴史的な佇まいが美しい大型書店です。アイルランドの風景を収めた写真集やカレンダー、ケルト文様をあしらった気品あるグリーティングカードなどが豊富に揃い、落ち着いた雰囲気の中でセンスの良い紙土産や雑貨を探すことができます。

🛍️ ダブリンでのショッピングをスマートに楽しむコツ

お買い物袋を持参しましょう:環境保護のためレジ袋は有料です。スーパーやコンビニ、お土産店へ行く際は、常にエコバッグを一つ持っておくと重宝します。

支払いは「タッチ決済」が主流:少額でもクレジットカード(特に非接触決済)が利用可能です。セルフレジも多いですが、操作に迷ったら気軽に店員さんへ「Help, please」と声をかけて大丈夫です。

お酒の販売時間に注意:スーパー等でのお酒の販売は、平日・土曜は10:30〜22:00、日曜は12:30〜22:00と厳格に決まっています。時間外は棚が開いていてもレジを通せませんのでご注意ください。

笑顔の挨拶で交流を:入店時の「Hi!」や、会計中の「How are you?」は現地の日常です。「Fine, thanks!」と返して、最後は「Thank you, bye!」と笑顔で締めくくるのがダブリン流です。

免税手続きを忘れずに:お土産店や百貨店で一定額以上の買い物をした際は「Tax Free form, please.」と伝えましょう。帰国時に払い戻しを受けるための大切な書類を作成してくれます。

7. ダブリンの交通機関(Luas・DART)のスマートな乗り方

1. 旅行者の必須アイテム「ビジター・リープカード」

  • Visitor Leap Card:Luas、DART、市内バスが乗り放題になるICカードです。空港や市内のコンビニ(SPAR等)で購入でき、期間内(24時間・72時間等)ならこれ一枚で全て完結します。
  • 切符より断然お得:現金で切符を買うよりも運賃が約30%安くなります。また、毎回小銭を用意する手間も省けます。
  • クレカ直接タッチは不可:クレジットカードを改札に直接かざして乗車するシステムはまだ全線導入されていません。ICカードの利用が基本です。

2. Luas(路面電車)の乗り方:ホームの柱にタッチ

  • ・Luasには改札がありません。ホームにある専用のカードリーダーに、【乗る前】と【降りた後】の両方必ずタッチ(Tag-on / Tag-off)してください。
  • 【注意】降りる時のタッチを忘れると、最高運賃が差し引かれてしまうのでご注意ください。

3. DART(近郊鉄道)の乗り方:駅の改札を利用

  • ・DART(海沿いを走る列車)は、駅にある自動改札機にICカードをタッチして通過します。Luas同様、入る時と出る時の両方タッチが必要です。
  • ・ホウス(Howth)などの郊外へ足を延ばす際も、これ一枚でスムーズに移動できます。

4. アイルランド流のエチケット

  • バスは「乗る時だけ」タッチ:市内の2階建てバスを利用する場合は、乗る時に運転手横のリーダーにタッチするだけ。降りる時は不要です。
  • Thank You Driver:アイルランドではバスを降りる際、運転手に「Thank you」と声をかけるのが素敵な習慣です。