
モルドバ共和国首都キシナウ
モルドバ共和国、ガガウズ自治区とドナウデルタ・クルーズ 9日間
知られざる東欧の秘境モルドバ共和国を巡り、世界遺産ドナウデルタのクルーズにもご案内!
モルドバ共和国
ガガウズ自治区
ルーマニア
ドナウデルタ・クルーズ
| 出発日 |
旅行代金 |
ニ人部屋一人利用 |
ポイント |
催行状況 |
| 7月17日(金) |
639,000円 |
69,000円 |
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問合せ多数 |
| 出発日 | 7月17日(金)問合せ多数 |
| 旅行代金 | 639,000円 |
| 二人部屋一人利用 | 69,000円 |
| パンフレット | PDFパンフレット |
|---|
◎利用予定航空会社:LOTポーランド航空、エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズなど
◎添乗員:成田または羽田空港より全行程同行します。
◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。
◎食事:朝食6回・昼食5回・夕食6回(機内食除く)
◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。
◎旅券残存期間:モルドバ出国時3カ月以上
◎旅券査証欄余白:見開き1ヵ所を含む3ページ以上
◎最少催行人員:10名(最大18名)
●旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます
◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円
◎国際観光旅客税:1,000円
◎燃油サーチャージ目安:56,000円
・イヤホンガイドサービスを使用します
・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします
※教会、修道院などは、突然のミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。
※羽田空港発着となる場合もございます。羽田発となった場合、空港使用料・保安サービス料は3,050円となります。
企画者より●知られざる東欧の秘境モルドバ共和国へ。首都キシナウに3連泊でオルヘイやクルチなどの修道院を巡ります。また、トルコ系の少数民族ガガウズ人が住むガガウズ自治区も訪問。
●ルーマニアでは、無数の水路と手つかずの原生林で覆われた湿原地帯を抜けドナウ河の最果てへ。世界遺産のドナウ・デルタクルーズもお楽しみ下さい。
モルドバ共和国

ウクライナとルーマニアに囲まれた内陸国。1991年に旧ソ連から独立。面積は3万3,843㎢(九州より少し小さい)。人口は259.7 万人で、モルドバ(ルーマニア系)人が75%以上を占めるほか、ウクライナ人、ロシア人、ガガウズ(トルコ系)人も暮らしています。公用語はモルドバ語(ルーマニア語とほぼ同じ)。宗教はキリスト教(モルドヴァ正教)などです。

勝利の門とキシナウ大聖堂/キシナウ
●クルチ修道院
ウクライナのキエフにある聖アンドレイ教会をモデルにしたと言われるバロック様式とモルドバの伝統の建築様式を合わせた建築スタイルでモルドヴァで最も美しい修道院といわれています。特に中央のドームはモルドバ国内最大級の高さで、その壮大さは圧巻です。
●旧オルヘイの洞窟修道院
ロシア帝国以来の宗教弾圧を凌ぐため断崖に造られた修道院。10世紀頃から修道士たちが断崖絶壁に洞窟を掘って、祈りの場として利用し始めたのが始まりとされています。ソ連時代に一時閉鎖された時期もありましたが、近年再び修道士が戻り、静かに祈りを捧げ続けています。まさに、モルドバ人の信仰心の強さを表す象徴的な場所です。
●ミレスチ・ミチ・ワイナリー
世界最大のワイン・セラーで、シャルドネ通り、カべルネ通りなど有名なワインの名前が付けられている通りの総延長距離は約200kmに及びます。200万本という膨大な貯蔵数を誇り、2006年にギネスブックに登録されました。入口近くの噴水「ワインの泉」もユニーク。

地下の貯蔵庫とギネス認定証

「ワインの泉」
❖ ガガウズ自治区トルコ系の少数民族ガガウズ人が住むエリアで、モルドバ政府よりガガウズ語の使用など一定の自治権が認められています。トルコ語によく似たガガウズ語を話しながら宗教的にはロシア正教に属すというユニークな民族です。

コムラト大聖堂

レーニン像
大河の果てドナウ・デルタ
大河・ドナウは、ドイツの山岳地帯に源流を持ち、8カ国を通り抜けてルーマニアから黒海に注ぎます。ドナウ・デルタは、ドナウ川が黒海に注ぐ前に広大なデルタ( 三角州) を形成している地域で、ヨーロッパ最大規模の湿地帯となっています。アフリカやヨーロッパ各地から飛来する渡り鳥など鳥類は300種以上になり、鹿やイノシシなど数十種の野生動物も生息し、ユネスコの世界自然遺産に指定されています。ツアーでは、自然保護区の湖などヨーロッパ最後の秘境と呼ばれる広大な湿原をのんびりクルージングし、大自然をご堪能いただきます。
野鳥観察のベストシーズン 7月後半のドナウ・デルタは水鳥の繁殖期にあたり、個体数が多く、生態活動も比較的活発になる季節です。このため、野鳥観察に適した時期の一つとされています。
| 都市名 | スケジュール |
| 1 | 東京 |
東京 ▶▶ ■夕刻~深夜、成田または羽田空港より空路、乗り継ぎ便にて、モルドバ共和国の首都キシナウへ。
🅷:機中泊
食事 朝:- 昼:- 夕:✈ |
| 2 | キシナウ |
キシナウ ■午後、キシナウ着。 ■着後、キシナウ市内観光。キシナウ大聖堂○、勝利の門○など。
🅷:キシナウ泊
食事 朝:- 昼:✈ 夕:○ |
| 3 | |
キシナウ滞在(ミレスチ・ミチ) ■午前、引き続きキシナウ市内観光。青空市場○、歴史博物館◎、プーシキンの家博物館◎などにご案内します。
■午後、郊外にあるミレスチ・ミチ・ワイナリー◎も訪問。世界最大のワイン貯蔵庫◎や、ワインの試飲などをお楽しみ下さい。
🅷:キシナウ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 4 | キシナウ滞在 |
キシナウ滞在 ■終日、キシナウ郊外、宗教弾圧から逃れた修道士が隠遁の場として洞窟に造った旧オルヘイの洞窟修道院◎とモルドバで最も美しい修道院のひとつといわれるクルチ修道院◎を見学します。
🅷:キシナウ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 5 | =国境=
トルチャ |
キシナウ ▶ ガガウズ自治区=国境=トルチャ ■午前、ガガウズ自治区の区都コムラト○を訪れます。トルコ系正教徒のガガウズ人が住み、ガガウズ語の使用などが認められています。モルドバの他の地域とは異なる雰囲気が興味深い町です。
★昼食は、コムラト・ワイナリーにてご用意しました。 ■午後、国境のドナウ川を越え、ルーマニアに入国。ドナウデルタの観光拠点トゥルチャへ向かいます。
🅷:トルチャ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 6 | |
トルチャ滞在(ドナウ・デルタ・クルーズ) ■終日、世界遺産にも指定され、世界でも有数の野鳥の宝庫でもあるドナウ・デルタ地帯のクルーズをお楽しみいただきます。 南ドイツに源を発する大河ドナウの最果ては、トゥルチャ付近で3つの分流に分かれ、三角州の大湿原地帯となっています。ドナウデルタの自然を解説するドナウデルタ博物館◎も見学します。
🅷:トルチャ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 7 | |
トルチャ ▶ コンスタンツァ ▶ ブカレスト ■午前、紀元前からの歴史をもつ黒海沿岸の町コンスタンツァへ。着後、コンスタンツァ市内観光。国立歴史考古学博物館◎、ジェノバの灯台〇、マフムード2世モスク〇など。 ■観光後、ブカレストに戻ります。
🅷:ブカレスト泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 8 | ブカレスト |
ブカレスト ▶▶ ■午前、自由行動。 ■午後~夕刻、空路、乗り継ぎ便にて、帰国の途へ。
🅷:機中泊
食事 朝:○ 昼:- 夕:✈ |
| 9 | 東京 |
東京 ■午後~深夜、成田または羽田空港着。通関後、解散。
|
| 都市名 |
|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| キシナウ |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
1 -5 |
3 -3 |
9 1 |
16 6 |
22 12 |
26 16 |
28 17 |
27 17 |
22 12 |
15 7 |
7 2 |
3 -3 |
| トルチャ |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
4 -4 |
6 -2 |
11 1 |
17 6 |
23 11 |
27 15 |
29 17 |
29 16 |
24 12 |
18 7 |
11 2 |
6 -2 |
| ブカレスト |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
3 -3 |
7 -1 |
12 3 |
19 7 |
24 12 |
28 16 |
30 18 |
31 18 |
25 13 |
18 8 |
10 2 |
5 -2 |
| 東京 |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
10 5 |
10 5 |
14 9 |
18 14 |
23 19 |
26 22 |
30 26 |
31 27 |
27 24 |
21 17 |
17 12 |
12 7 |
●夏の服装で、重ね着で調節できるようにご準備下さい。朝晩や天候によって肌寒くなることもあります。薄手のブルゾン又はウインドブレーカーなどの上着類も1着ご用意下さい。
●石畳や坂道のある古い町を歩いての観光もありますので、スニーカーやウォーキングシューズなど履き慣れた歩きやすい靴をご用意下さい。
●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬、日除け用の帽子などもお持ち下さい。
●電圧:220~230ボルト
●プラグの型:Cタイプ、SEタイプ
●ルーマニア:ルーマニア・レイ
●モルドバ:モルドバ・レイ
●予め、ユーロの現金に両替の上ご用意下さい。
●土産物店やレストランでユーロをそのまま使用できるところも一部ありますが、基本的には、現地でユーロから現地通貨に両替して使用します。
●クレジットカード(ビザかマスターが良いです)は、スーパーマーケットでも使用できて便利ですが、一部の商店では利用できない場合があります。