遥かなる大コーカサスへの旅 15日間

出発日10/6発催行確定
旅行代金 769,000円
1人部屋追加代金108,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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■アジア
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■中南米・その他
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スワネティ地方ウシュグリ村

カズベキ山を望む絶景ホテル「ルームズ」に宿泊 遥かなる大コーカサスへの旅 15日間

世界遺産スワネティ地方まで訪れるコーカサス3カ国の旅・決定版!

カタール航空利用・新設定

燃油サーチャージなし

世界遺産スワネティ地方

カズベキ絶景ホテル

コーカサス3カ国周遊

❖ 出発日/料金

旅行期間:15日間

2026年10月6日(火)~ 10月20日(火)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
10月6日 769,000円 108,000円 催行確定
出発日10/6発 催行確定
旅行代金 769,000円
1人部屋追加代金108,000円
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◎利用予定航空会社:カタール航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食12回・昼食13回・夕食12回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:ジョージア入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:2ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:なし

●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※各地の伝統料理は別の日にご提供させていただく場合もございます。

※教会、修道院などは、ミサや巡礼の時期、その他の理由で入場出来ない場合もございます。

※ジョージア入国に際し、海外旅行保険加入が義務付けられています。英語表記の保険契約証明書をご持参下さい。


ツアーのポイント



ジョージア

世界遺産 スワネティ地方 その桃源郷は大コーカサス山脈の懐深く、美しい峡谷の中にあります。歴史的に外部と隔絶されていたため、独自の伝統文化が残る地域です。一番の特色は石で出来た塔状の家。12世紀に造られたものが多く、この地域には約200の塔と100の教会が残っています。雪を被る5000m級の大コーカサスの峰々、そして独特の塔状の家々と緑鮮やかな尾根。まさにこれこそが桃源郷と呼ぶべき光景なのです。

スワネティ地方

ヨーロッパ最後の秘境 ウシュグリ スワネティ独特の塔状の建物が並びます。

スワネティ地方地図スワネティ地方地図
ジョージア軍用道路

アナヌリ ジョージア軍用道路の途中、ジンヴァリ貯水湖畔に17世紀に建てられた要塞内にはイエスに捧げた教会とマリアに捧げた教会の2 つの教会があります。

トビリシ

ウプリスツィヘ 紀元前1千年紀に栄えた古代の洞窟都市です。住居だけでなく、宗教儀式、商業、ワイン醸造など、多様な機能を持つ複合的な都市でした。

トビリシ

トビリシ ジョージアの首都トビリシ。石畳の旧市街にある東方正教会の教会、華麗なアールヌーボー調の建物、ソ連のモダニズムの建造物などの多様な建造物は、ペルシャやロシアの支配下に置かれていたこともある同国の長く複雑な歴史を反映しています。旧市街は、岩肌に貼り付くようにカラフルな家々が並びます。

ムツヘタ

ムツヘタ 首都トビリシからジョージア軍用道路を北に20km、紀元前4世紀に成立したイベリア王国の首都としてトビリシに遷都するまで栄えた古都。世界で2番目にキリスト教国となった時の宗教の中心地でもあり、往時の教会群はユネスコ世界遺産に登録されています。

ジョージア軍用道路 ジョージア軍用道路を、十字架峠を越え、カズベキへ。山裾には緑の牧草地が広がり、雪を抱くコーカサスの山並みが美しい絶景ルートが続きます。当ツアーではカズベキに宿泊し、絶景のツミンダ・サメバ教会を訪れたり、ホテルからカズベキ山の雄姿をご覧いただいたりと、山岳風景をお楽しみいただきます。

ジョージア軍用道路
ツミンダ・サメバ教会
十字架峠
十字架峠

❖ カズベキ:ホテル・ルームズ

カズベキで最も見晴しの良い丘の上に建つホテル。図書館風のロビーやモダンな部屋の調度など、内装はとてもお洒落に造られています。山々を望む室内プールやジャグジーなど設備も充実したリゾートホテル。

カズベキ・ルームズ
ホテル・ルームズ・テラス
ホテル・ルームズ・ラウンジ

アゼルバイジャン

世界遺産シェキ

世界遺産シェキ コーカサス山脈の麓に位置するシャキは歴史あふれる町。ハーン宮殿は18~19世紀にかけて絹の取引によって築かれたもので、この町のかつての繁栄を象徴した建造物です。

首都バクー

首都バクー 旧市街には世界遺産の中世の建造物が残る一方、新市街ではカスピ海油田が産むオイルマネーにより中東のような近未来的なビルが続々と建設され活気に溢れています。

アルメニア

世界で最初にキリスト教を国教とした国。イスラムの国に囲まれているが故、独自の文化を守り続けて きました。トルコとの国境付近からはノアの箱舟伝説で知られるアララト山の美しい姿が望めます。

アララト山アララト山

アララト山 世界最古のキリスト教国がアルメニア。アララト山は現在トルコ領ですが、紀元前1世紀にアルメニア高原を中心に繁栄した大アルメニアの中心に位置していたことから、アルメニア民族のシンボルになっています。

ガルニ

ガルニ 太陽神ミトラを祀った神殿で、王の夏の離宮として使われていました。アルメニアで唯一見ら れるヘレニズム様式の建築物です。

セヴァン湖

セヴァン湖 標高1900mの高地に佇むコーカサス最大(琵琶湖の約2倍)の湖で、その美しさから「コーカサスの真珠」と呼ばれます。湖に突き出た半島の丘の上には9世紀建造のセヴァン修道院が佇みます。


❖ 数々の伝統料理も楽しみのひとつ
アゼルバイジャン料理「サジチ」
アゼルバイジャン料理「サジチ」
ジョージア風肉まん「ヒンカリ」
ジョージア風肉まん「ヒンカリ」
ジョージア名物シュクメルリ(鶏肉のガーリッククリーム煮)
ジョージア名物シュクメルリ(鶏肉のガーリッククリーム煮)
ジョージア風ピザ「ハチャプリ」
ジョージア風ピザ「ハチャプリ」
アルメニア料理「ドルマ」
アルメニア料理「ドルマ」
肉の串焼き「シャシリク」
肉の串焼き「シャシリク」

❖ ツアー地図

大コーカサス16日間地図 大コーカサス16日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

東京 ▶▶

■夜、成田または羽田空港より、空路、ドーハ乗り継ぎ、アゼルバイジャンの首都バクーへ向かいます。

🅷:機中泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2
バクー

バクー

■着後、バクー市内及び近郊の観光。国立絨毯博物館◎、拝火教(ゾロアスター)寺院◎、マンマンディ(ヤナル・ダク)の地表から吹き出る炎◯にご案内します。

🅷:バクー泊

食事 朝:✈ 昼:◯ 夕:◯

3

バクー滞在

(コブスタン)

バクー滞在(コブスタン)

■終日、バクー市内観光。市内とカスピ海を一望出来る「殉教者の小道」◯、12世紀に造られたと云われる要塞・乙女の望楼◎、シルヴァン・シャフ汗の宮殿◎など。また、郊外のコブスタンの岩山に残る石器時代の岩絵(世界遺産)◎にもご案内します。

🅷:バクー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

バクー

(ショマハ)

シェキ

バクー ▶ ショマハ ▶ シェキ

■午前、かつては絹の産地として栄えたシェキ(世界遺産)へ向かいます。途中、ショマハの町に立ち寄り、王族の墓であるセブン・ドームス○をご覧いただきます。

■シェキ着後、ハーン(汗)の宮殿◎など、シェキ市内観光にご案内いたします。

★夕食は、アゼルバイジャン料理サジチ(肉と野菜の煮込み)をどうぞ。

🅷:シェキ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
シェキ
= 国境 =

テラヴィ

トビリシ

シェキ = 国境 = テラヴィ ▶ トビリシ

■午前、国境を越え、ジョージアに入国。カヘティ地方の中心地、テラヴィに向かいます。この地域は世界でも名高いジョージア・ワインの産地です。

★昼食は、民家レストランにてシャシリク(肉の串焼き)、マッツォーニ(カスピ海ヨーグルト)をどうぞ。

■午後、ジョージア・ワインのワイナリー◎を訪れ、ジョージア・ワインの試飲をお楽しみ下さい。観光後、首都トビリシへ。

★夕食は、ジョージア名物シュクメルリ(鶏肉のガーリッククリーム煮)とジョージア風肉まん・ヒンカリをどうぞ。

🅷:トビリシ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
トビリシ
= 国境 =

(ハフパット修道院)

エレヴァン

トビリシ = 国境 = ハフパット修道院 ▶ エレヴァン

■午前、国境を越え、アルメニアに入国。首都のエレヴァンへ。

■途中、12~13世紀に建てられ、ビザンチンとコーカサスの建築様式が融合した、ハフパット修道院(世界遺産)◎とサナヒン修道院(世界遺産)◎を見学。また、セヴァン湖畔のセヴァン修道院〇にも立ち寄ります。

🅷:エレヴァン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

エレヴァン滞在

(ホルヴィラップ)
(ガルニ)
(ゲガルド)

エレヴァン滞在(ホルヴィラップ)(ガルニ)(ゲガルド)

■終日、エレバン近郊の観光。ノアの箱舟伝説で有名なアララト山の光景が見渡せるホルヴィラップ修道院◯を訪問。世界遺産のアルメニア正教総本山エチミアジン大聖堂◯(宝物館◎も見学)とスヴァルトノツ教会跡◎、 ガルニの太陽の神殿◯や紀元前3世紀の浴場跡◯を見学。また、洞窟修道院があるゲガルド◯も訪ねます。

★夕食は、アルメニア民族音楽を聴きながら、アルメニア名物ドルマをどうぞ。

🅷:エレヴァン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

エレヴァン

(マルマシェン修道院)

=国境=

ボルジョミ

エレヴァン ▶ マルマシェン修道院=国境=ボルジョミ

■午前、赤褐色の石造りが印象的なマルマシェン修道院〇に立ち寄ります。

■その後、再びジョージアに入国。名水の里としてヨーロッパ中に名高いボルジョミに向かいます。

🅷:ボルジョミ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ボルジョミ

メスティア

ボルジョミ ▶ メスティア

■午前、ボルジョミの観光。中央公園を訪れ、ミネラル・ウォーターの源泉であるエカテリーナの泉○にご案内します。

■観光後、メスティアへ。

🅷:メスティア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10

メスティア滞在

(ウシュグリ)

メスティア滞在(ウシュグリ)

■終日、ウシュグリ地域への小旅行。スワネティ地方独特の、石造りの塔状の家が一番多く残る地域です。雪を被る5000m 級の大コーカサスの峰々、そして塔状の家々と緑の尾根。その光景はまさに桃源郷と呼ぶべき美しさです。ロマリア教会○、ウシュグリ博物館◎にもご案内します。

🅷:メスティア泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

メスティア

クタイシ

メスティア ▶ クタイシ

■午前、クタイシへ。

■午後、クタイシの町を見下ろす丘の上にある バグラディ大聖堂◎、内部に施された壁画が美しい世界遺産・ゲラティ修道院〇(修復中のため遠望)をご覧いただきます。

🅷:クタイシ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

12

クタイシ

(ゴリ)

トビリシ

クタイシ ▶ ゴリ ▶ トビリシ

■午前、 スターリンの生地ゴリに立ち寄り、スターリン博物館◎と生家○を見学します。その後、トビリシへ。

■午後、トビリシ市内観光。シオニ寺院◎、メテヒ教会○、ピロスマニの作品も 所蔵するナショナル・ギャラリー◎など。

🅷:トビリシ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

13

トビリシ

(ムツヘタ)
(アナヌリ教会)
(十字架峠)

カズベキ

トビリシ ▶ ムツヘタ ▶ アナヌリ教会 ▶ 十字架峠 ▶ カズベキ

■午前、旧都ムツヘタの観光。ジュワリ寺院◎、ジョージア最古のものと云われるスヴェティツホヴェリ教会◎などを見学。

■観光後、ジョージア軍用道路をドライブ。途中、内部のフレスコ画が素晴らしいアナヌリ教会◎に立ち寄ります。その後、最高地点2,395mの十字架峠○に立ち寄り、コーカサス最高峰のカズベク山(5,047m)を望むカズベキ村へ。

★宿泊は、ホテルから迫力あるカズベキ山を一望出来るホテル「ルームズ」です。

🅷:カズベキ絶景ホテル「ルームズ」泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

14

カズベキ

(ツミンダ・サメバ教会)

トビリシ

カズベキ ▶ ツミンダ・サメバ教会 ▶ トビリシ

■午前、四輪駆動車に分乗し、山の上にあるツミンダ・サメバ教会〇を訪れます。その後、ジョージア軍用道路をドライブし、トビリシに戻ります。

★昼食は、ジョージア料理ハチャプリ(ジョージア風ピザ)をどうぞ。

■午後、トビリシに戻ります。

■夜、空路、ドーハ乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

15東京

東京

■夜(19:10)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
バクー
(アゼルバイジャン)
(約-28m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
7
4
28
7
4
28
9
6
25
13
9
23
19
14
15
24
20
8
28
24
8
28
24
8
24
21
20
19
16
33
13
11
41
9
7
33
エレヴァン
(アルメニア)
(約1,000m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
1
-5
25
4
-4
24
11
1
34
18
7
46
23
11
49
29
15
27
33
19
15
33
20
8
28
14
11
21
9
23
11
2
31
3
-3
23
メスティア
(ジョージア)
(約1,500m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
-1
-9
134
0
-8
112
3
-6
122
8
-1
133
13
3
130
17
5
151
20
8
144
20
8
139
16
5
137
11
1
148
5
-3
138
1
-7
130
東京
(日本)
(約44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
60
11
2
57
14
5
116
19
10
134
24
15
140
26
19
168
30
22
156
31
24
155
28
20
225
22
15
235
17
9
96
12
4
58
  • ●10月のコーカサス地方の気候:
    今回のご旅行では、カスピ海沿岸のバクーから、標高約1,000mのエレヴァン、さらに大コーカサス山脈のメスティア、ウシュグリ、カズベキなど、標高や気候の大きく異なる地域を巡ります。 都市部では東京の10月~11月頃、山岳部では東京の晩秋から冬に近い気候を目安にお考えください。 同じ日の中でも日なたと日陰、朝晩と日中では体感温度が大きく変わります。
  • ●服装の基本:
    長袖シャツやブラウスを基本に、セーター、カーディガン、フリースなどを重ね、寒い時にはライトダウンや防風性のある上着を着用できるようにご用意ください。 バクーやエレヴァンなどでは晴天の日中は比較的暖かく感じることがありますので、気温に応じて脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめです。
  • ●スワネティ地方・カズベキなど山岳部の防寒対策:
    このコースで特に服装にご注意いただきたいのが、世界遺産スワネティ地方のメスティア、ウシュグリと、大コーカサス山脈のカズベキです。 10月中旬には朝晩の気温が0℃近くまで下がることがあり、天候によっては雪が降ることもあります。 また、標高の高い場所では風が吹くと体感温度がさらに低くなります。 ライトダウンまたは薄手~中厚手のダウンジャケット、フリース、防風性のある上着などをご用意ください。 寒がりの方は薄手の手袋、マフラーやネックウォーマー、ニット帽などもあると安心です。
  • ●ウシュグリ観光時の服装・履物:
    ウシュグリでは、石造りの塔状の家々が残る村内を歩いて観光します。 村内には未舗装路や石の多い道、ぬかるみなどがあり、雨や雪の後は足元が悪くなる場合があります。 靴底に滑り止めがあり、多少の雨や泥にも対応できる履き慣れたウォーキングシューズやトレッキングシューズがおすすめです。 防水性のある靴をお持ちの方は特に便利です。
  • ●旧市街・修道院・遺跡観光時の履物:
    バクー、シェキ、エレヴァン、トビリシなどの旧市街では、石畳、坂道、階段などを歩きます。 また、修道院やウプリスツィヘなどでは舗装されていない場所や凹凸のある場所もありますので、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズでご参加ください。
  • ●雨具について:
    コーカサス山岳部では天候が変わりやすく、晴れていても急に雨や雪となる場合があります。 折りたたみ傘に加えて、風のある場所でも使用しやすいフード付きの軽量レインウェアをご用意いただくことをおすすめします。 レインウェアは雨具だけでなく、防風着としても役立ちます。
  • ●日差し・乾燥対策:
    10月でも晴天時は日差しが強く、特に標高の高い山岳地域では紫外線が強くなります。 帽子、サングラス、日焼け止めをご用意ください。 また、内陸部や航空機内では空気が乾燥しますので、リップクリーム、ハンドクリーム、のど飴などもあると便利です。
  • ●教会・修道院・モスク見学時の服装:
    ジョージア、アルメニアでは多くの教会や修道院を、アゼルバイジャンではイスラム教の宗教施設を訪れます。 宗教施設では、極端に肌を露出した服装はお控えください。 女性は施設によって頭髪を覆うことを求められる場合がありますので、大判のスカーフやストールを1枚ご用意いただくと便利です。
  • ●トイレ事情について:
    都市部を離れると、休憩場所や観光地のトイレでトイレットペーパーが備え付けられていない場合があります。 ポケットティッシュや水に流せるティッシュを少量、日中の手荷物に入れてお持ちください。 また、ウェットティッシュや携帯用の手指消毒剤もあると便利です。
  • ●【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スワネティ地方、ウシュグリ、カズベキなど、写真撮影の機会が非常に多いコースです。 スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)は、スーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。 必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■コーカサス3か国の電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
アゼルバイジャン 220V / 50Hz C・Fタイプ
丸型ピン2本
アルメニア 220V / 50Hz C・Fタイプ
丸型ピン2本
ジョージア 220V / 50Hz C・Fタイプ
丸型ピン2本
【重要:充電環境と変換プラグについて】

アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアの3か国では、主に丸型ピン2本のCタイプおよびFタイプのコンセントが使用されています。日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままではご使用いただけません。一般的な旅行用電気製品の充電には、「Cタイプ」の変換プラグが広く利用できますので、日本から1~2個ご持参ください。

ただし、ホテルや建物によってコンセントの形状や差し込み口の状態が異なる場合があります。複数の形状に対応できる全世界対応型マルチプラグを1個併せてお持ちいただくと、より安心です。

※電圧は日本の100Vと異なり、3か国とも220Vの高電圧です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、変圧器なしでご使用いただけます。ただし、日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

●変換プラグについて:
今回訪れるアゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアでは、基本的に同じCタイプの変換プラグを使用できますので、国ごとに異なる変換プラグをご用意いただく必要はありません。小型のCタイプ変換プラグを1~2個と、予備として全世界対応型のマルチプラグを1個程度お持ちいただくと便利です。

●ホテル客室での充電について:
バクー、エレヴァン、トビリシなど都市部のホテルでは、一般的な電気製品の充電に大きな問題はありません。ただし、客室によっては利用しやすい場所にあるコンセントの数が少ない場合があります。スマートフォン、カメラ、イヤホンなど複数の機器を充電する方は、複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器をご持参いただくと便利です。

●スワネティ地方など山岳部のホテルについて:
メスティアなど山岳部の宿泊施設では、都市部のホテルと比べて客室内のコンセントの数が少なかったり、使いやすい場所にコンセントがない場合があります。翌日の観光に備えて、ホテル到着後は早めにスマートフォンやカメラなどの充電を行うことをおすすめします。

●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室またはバスルームにヘアドライヤーが備え付けられています。日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、高電圧により故障や発熱の原因となるため使用できません。ご持参になる場合は、必ず「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品であることをご確認ください。

●移動中の充電について:
本コースでは長距離のバス移動や、スワネティ地方など山岳部への移動があります。車両にUSB充電設備や電源が備えられている場合もありますが、車両によって設備が異なるため、移動中の充電設備を前提とせず、ホテルで十分に充電しておくことをおすすめします。

●モバイルバッテリーについて:
モバイルバッテリーやカメラの予備バッテリーなど、リチウムイオン電池を使用した製品は、スーツケース等の預け入れ荷物には入れられません。端子が露出しないよう保護したうえで、容量(Wh)が確認できるものを機内持ち込み手荷物としてお持ちください。

3. 通貨・両替について

■各国の通貨と決済事情(2026年9月現在の目安)

国名 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
アゼルバイジャン アゼルバイジャン・マナト AZN 1マナト ≒ 約90円
アルメニア アルメニア・ドラム AMD 100ドラム ≒ 約43円
ジョージア ジョージア・ラリ GEL 1ラリ ≒ 約60円

※上記は2026年9月現在の参考レートをもとにした概算です。実際の両替レートやカードの換算レートには手数料が加算され、為替相場によって日本円換算額も変わります。

【重要:3か国それぞれ通貨が異なります】

今回訪れるアゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアでは、それぞれ異なる通貨を使用します。アゼルバイジャンでは「マナト(AZN)」、アルメニアでは「ドラム(AMD)」、ジョージアでは「ラリ(GEL)」です。国境を越えるたびに使用する通貨が変わります。

ホテル、レストラン、スーパーマーケットなどではクレジットカードを利用できる場所が増えていますが、小さな商店、市場、地方の観光地などでは現金が必要になる場合があります。クレジットカードを基本としながら、各国で少額の現地通貨も用意する方法がおすすめです。

●現金の両替について:
日本国内では、マナト、ドラム、ラリの現金を取り扱っている両替所は限られていますので、基本的には現地到着後に必要な分だけ両替します。空港、市内の銀行や正規の両替所などをご利用ください。日本円から直接両替できない場合もありますので、現金を多めに利用する予定の方は、予備として米ドルまたはユーロを少額お持ちいただくと便利です。

●アゼルバイジャンでのお支払い:
バクーではホテル、レストラン、スーパーマーケット、比較的大きな店舗などでクレジットカードが広く利用できます。一方、地方の小さな商店、市場、売店などでは現金のみの場合がありますので、少額のマナト現金もご用意ください。

●アルメニアでのお支払い:
エレヴァンなど都市部では、ホテル、レストラン、スーパーマーケットなどでVisaやMastercardを利用できる場所が多くあります。一方、地方の小規模な店舗、市場、売店などでは現金が必要になることがありますので、少額のドラム現金もお持ちください。

●ジョージアでのお支払い:
トビリシなど都市部ではクレジットカードやタッチ決済が広く普及しています。一方、メスティアやウシュグリなどの山岳地域、小さな商店、市場、売店などでは、カードが利用できない場合があります。特にスワネティ地方へ向かう前には、ある程度のラリ現金をお手元に残しておくと安心です。

●クレジットカードについて:
VisaまたはMastercardをメインのカードとしてご持参ください。暗証番号の入力を求められる場合がありますので、出発前に4桁の暗証番号をご確認ください。店舗やATMで日本円(JPY)と現地通貨のどちらで決済するか選択を求められた場合は、割高な換算を避けるため、通常は「現地通貨(AZN・AMD・GEL)」を選択します。

●ATMについて:
バクー、エレヴァン、トビリシなどの都市部にはATMがあり、海外発行のVisaやMastercardで現地通貨を引き出せる場合があります。ただし、カード会社や現地ATMの手数料がかかる場合があります。また、地方や山岳部ではATMが少なくなりますので、現金が必要な場合は都市部にいる間に準備してください。

●国境を越える前に残金をご確認ください:
マナト、ドラム、ラリは、それぞれ基本的にその国で使用する通貨です。次の国へ移動すると、前の国の通貨を使用する機会はほとんどありません。国境を越える前には手元の現金をご確認いただき、多額の現地通貨を残さないようお買い物などで調整してください。

●現金・カードの管理について:
現金やクレジットカードは1か所にまとめず、必要な分だけを財布に入れて分散して管理してください。クレジットカードも可能であれば異なる国際ブランドのカードを2枚程度お持ちいただくと、通信障害やカード会社による利用制限などが発生した際の予備になります。

●チップについて:
個人でレストランやカフェなどを利用し、特に良いサービスを受けた場合は、料金の端数を切り上げたり、少額を残す程度で結構です。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 現地の物価・お土産について

■現地の物価目安

アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアの物価は、地域や店舗によって差がありますが、一般的なスーパーマーケットや地元の商店、カフェなどでは、日本と同程度または比較的手頃に感じられるものも多くあります。一方、観光地のレストラン、ホテル、空港、土産物店などでは高めとなる場合があります。

項目 日本円換算の目安
ミネラルウォーター
(スーパー等)
約50~200円
コーヒー・紅茶
(カフェ)
約250~600円
ソフトドリンク 約150~400円
現地産ビール 約250~600円
グラスワイン 約300~800円
軽食・パン類 約300~800円
カフェ・レストランでの簡単な食事 約1,000~2,500円
ドライフルーツ・ナッツ類
(土産用)
約500~2,000円
ワイン
(一般的な現地産)
約800~2,500円

※上記は一般的な目安です。国、地域、店舗、商品の大きさや品質によって価格は異なります。また、為替相場の変動により日本円換算額も変わります。特に観光地、ホテル、空港などでは高めとなる場合があります。

★コーカサス3か国ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

●アゼルバイジャンのお土産:
カスピ海沿岸のアゼルバイジャンでは、サフラン、紅茶、ドライフルーツ、ナッツ、ジャムなどが代表的なお土産です。伝統的な模様を使った陶器、銅製品、民族柄の小物などもあります。バクーの市場やスーパーマーケットでは、食品類を比較的手軽に購入できます。

●アルメニアのお土産:
アルメニアはアプリコットをはじめとしたドライフルーツ、ナッツ、蜂蜜、ワイン、ブランデーなどが有名です。また、ザクロやアララト山をモチーフにした雑貨、木工品、陶器、銀製品、伝統的な絨毯なども人気があります。エレヴァンの市場では、さまざまなアルメニアらしい工芸品をご覧いただけます。

●ジョージアのお土産:
世界最古級のワイン文化を持つジョージアでは、ジョージアワインが代表的なお土産です。このほか、ブドウ果汁を煮詰め、ナッツなどを入れて固めた伝統菓子「チュルチヘラ」、スパイス、紅茶、蜂蜜なども持ち帰りやすいお土産です。ワイン造りに使われる素焼きの甕「クヴェヴリ」をモチーフにした陶器や雑貨などもあります。

■お買い物と日本への持ち帰りに関する注意点

  • ・ワイン・ブランデー・ジャム・蜂蜜など:
    容器が100mlを超える液体・ペースト状の商品は、国際線の客室へ通常の手荷物として持ち込むことができません。瓶入りのワインやブランデー、ジャム、蜂蜜などは、ふたをテープなどで固定し、密閉袋や緩衝材で包んで、スーツケースの中央部分へ収納してください。瓶製品は破損や液漏れにもご注意ください。
  • ・ドライフルーツ・ナッツ・菓子類:
    お土産として購入する場合は、できるだけ市販の密封包装された商品をお選びください。原材料、賞味期限、保存方法をご確認いただき、開封済みの商品や量り売りの商品は、長時間の移動中の保存状態にもご注意ください。
  • ・生ハム・ソーセージなどの肉製品:
    肉や肉製品は日本への持ち込みが厳しく制限されています。ソーセージ、ハム、干し肉などは、真空包装品や市販品であっても動物検疫の対象となりますので、お土産として日本へ持ち帰らないでください。
  • ・キャビアについて:
    アゼルバイジャンではカスピ海産のキャビアが販売されていますが、チョウザメ類は国際的な野生生物保護の対象となっており、持ち出しや日本への持ち込みには規制があります。購入される場合は、正規の店舗で販売されている商品を選び、容量や証明書などの条件を必ず購入時にご確認ください。
  • ・絨毯・美術品・アンティークなど:
    コーカサス地方では伝統的な絨毯、工芸品、古い美術品などが販売されています。特に古い絨毯やアンティーク、美術品などは、国によって国外への持ち出しに許可や証明書が必要となる場合があります。高価な品物や古い品物を購入する場合は、国外への持ち出しが可能か、証明書が必要かを必ず販売店でご確認ください。

●お買い物時間について:
本コースは3か国を巡り、スワネティ地方やカズベキなど山岳地域の観光も多いため、毎日十分なお買い物時間が取れるわけではありません。バクー、エレヴァン、トビリシなどの都市滞在中や、観光途中の市場、スーパーマーケット、休憩場所などの機会をご利用ください。特定の商品をお探しの場合は、早めに添乗員または現地ガイドへお尋ねください。

5. 時差について

■日本との時差について

国名 日本との時差 日本が12:00の場合
アゼルバイジャン -5時間 現地 7:00
アルメニア -5時間 現地 7:00
ジョージア -5時間 現地 7:00
【3か国とも日本より5時間遅れです】

今回訪れるアゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアの3か国はいずれも日本との時差が-5時間です。日本の方が5時間進んでいます。

例えば、現地が朝7:00の時、日本は昼12:00。現地が夜20:00の時、日本では翌日の深夜1:00となります。

3か国の間に時差はありませんので、国境を越える際に時計を合わせ直す必要はありません。

●サマータイムについて:
アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアでは、現在サマータイム(夏時間)は実施されていません。そのため、今回の10月のご旅行中を通して、日本との時差は-5時間です。

●日本への電話・LINEなどの時間にご注意ください:
日本は現地より5時間進んでいます。特に夕食後など現地の夜に日本へ連絡する場合、日本ではすでに深夜になっていることがあります。例えば現地時間21:00は、日本時間では翌日の2:00ですので、ご家族やご友人へ電話をされる際にはご注意ください。LINEやメールなど、相手の時間を気にせず送信できる方法も便利です。

●スマートフォンの時刻表示について:
スマートフォンは、現地の携帯電話回線に接続すると通常は自動的に現地時刻へ切り替わります。念のため、ご出発前に端末の「日付と時刻」が自動設定になっていることをご確認ください。腕時計をお使いの方は、現地到着後に日本時間から5時間戻してください。

●帰国時の時刻について:
日本へ帰国する際には、反対に時計を5時間進めることになります。航空券や日程表に記載されている航空機の出発・到着時刻は、原則としてそれぞれの都市の現地時刻で表示されています。

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2026年10月5日出発用・A4サイズ・8ページ。PDFを開いた後、画面の印刷ボタンをご利用ください。