アンコール遺跡群とメコン河ラグジュアリー船・クルーズ 12日間

出発日12月14日(月)募集中

アッパーデッキ:2階

(一人部屋追加)

798,000円(312,000円)
パノラマデッキ:3階
(一人部屋追加)
829,000円(334,000円)
ポイント 両カテゴリーバルコニー付
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
マルグリット号
マルグリット号

アンコール遺跡群とメコン河ラグジュアリー船・クルーズ 12 日間

フランスの船会社リバージュ・ドゥ・モンド社の高級客船で悠久のメコン河を7泊クルージング

ベトナム

カンボジア

メコン河7泊クルージング

船内チップ込み

寄港地観光込み

船指定のアルコール・ドリンク類飲み放題

アンコール・ワット

アンコール・トム

❖ 出発日/料金

旅行期間:12日間

2026年12月14日(月)~ 12月25日(金)

PDFパンフレット
船室タイプ 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
アッパーデッキ(2階) 798,000円 312,000円 バルコニー付
募集中
パノラマデッキ(3階) 829,000円 334,000円 バルコニー付
出発日12月14日(月)募集中
アッパーデッキ:2階
(一人部屋追加)
798,000円(312,000円)
パノラマデッキ:3階
(一人部屋追加)
829,000円(334,000円)
ポイント 両カテゴリー共バルコニー付き
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❖ ラ・マルグリット号

ラ・マルグリット号は、洗練されたフランス流のホスピタリティに満ちた空間。バルコニー付きの広めの客室からメコン河の風景をお楽しみ下さい。ダイニングでは、地元の素材を活かしたフレンチとアジア料理の饗宴を。バーやラウンジでは、川風を感じながら語らいのひと ときをお過ごしください。スパやフィットネス、読書ラウンジも完備し、船上とは思えないほど快適で上質な時間をお届けします。喧騒から離れ、五感を満たす船旅を是非、ご体験ください。

■乗客定員:90人  ■乗組員数:38人

■全長:71.6m、全幅:12.5m ■デッキ:4層

お食事の際のアルコール・ドリンク類は飲み放題(指定銘柄のみ)、船内チップや寄港地観光も込みのインクルーシブ制。

マルグリット号
マルグリット号
船室一例
船室例
レストラン
展望席
サンデッキ
サンデッキ
レストラン
レストラン

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ベトナム航空

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食10回・昼食9回・夕食10回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時6カ月以上

◎最少催行人員:8名(最大12名)


旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円(関西空港:3,630円)

◎国際観光旅客税:3,000円

◎カンボジア査証:5,800円

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ目安:46,620円(2026年6月現在)

船内チップ:含まれています


●船会社の都合により、航路や出入港時間帯、寄港地及び寄港地観光が予告なく変更となる場合がございます。

◎取消料(出発日の前日から起算)

90日前~60日前お支払対象旅行代金の5%
59日前~30日前お支払対象旅行代金の15%
29日前~20日前お支払対象旅行代金の25%
19日前~2日前お支払対象旅行代金の40%
1日前~~出発当日お支払対象旅行代金の50%
旅行開始後または無連絡不参加お支払対象旅行代金の100%

●取消料の対象となるお支払い対象旅行代金とは、旅行代金に追加代金(一人部屋利用追加代金・航空機の等級の変更による差額・運賃)を加えた合計額です。

●旅行代金は、ご出発日の前日から起算して、90 日前までにお支払い下さい。

❖ ツアーのポイント

フランスの船会社リバージュ・ドゥ・モンド社の高級客船「ラ・マルグリット号」での優雅なメコン河の船旅にご案内いたします。素朴な河畔の風景は、まさに「どこか懐かしいインドシナの原風景」といえるでしょう。船内では、フランス流の「おもてなし」とともに、美食やスパなど上質な時間をご提供。自然と歴史、そして人々の営みに触れる心満たされる旅へ、是非ご一緒しませんか。

❖❖❖ リバークルーズの魅力 ❖❖❖

▣ 人々の生活や変わらない暮らしが息づく町並みなど、移りゆく景色を船上から楽しめます。

▣ 海と違って市内へのアクセスが至近。目覚めればもう、そこは町の中心です。

▣ 流れが穏やかで、揺れや振動を感じることは殆どございません。

▣ 乗客定員は90人前後。そのため細かいサービスが行き届きます。また、外洋船に比べ、乗下船に時間がかかりません。

▣ フォーマルな服装は不要(ネクタイも不要)。スマートカジュアルの気軽な服装で結構です。

・イヤホンガイドサービスを使用します。添乗員、ガイドから離れていても説明が聞けるイヤホン・サービスをご利用いただきます。カメラ・ビデオを撮影しながら自由に動けることで大変好評いただいております。

❖❖❖ メコン河で生きる人々の営みを訪ねて ❖❖❖

水上マーケット水上マーケット
水上マーケット水上マーケット
水上マーケットココナッツマーケット
レンガ工場レンガ工場
水上マーケットカイベーのカトリック教会
メコン河の夕日メコン河の夕日
水上マーケットサデック「愛人」の舞台
メコン河の夕日シルクアイランドの小学校
メコンデルタ
シェムリアップに3連泊し、アンコール遺跡群を堪能

アンコール・ワット 12 ~ 15 世紀のクメール王朝の都で、世界最大級の宗教建築。ヒンドゥー教と仏教の要素を併せ持ち、美しいレ リーフや壮大な塔が特徴です

ベルンカステル・クース

❖ ツアー地図

ローヌ川クルーズ地図 クロワジヨーロッパ・フランス号クルーズ地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京(大阪)

シェムリアップ

東京 ▶▶ シェムリアップ

■朝、成田(関西)空港より、空路、ベトナム内都市乗り継ぎ、シェムリアップへ。

■夕刻~夜、着後、ホテルへ。

🅷:シェムリアップ/5つ星ホテル泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:◯

2

シェムリアップ滞在

(アンコール・トム)
(アンコール・ワット)

シェムリアップ滞在(アンコール・トム)(アンコール・ワット)

■午前、アンコール・トムの観光バイヨン寺院◎、バプーオン◯、象のテラス◯、ライ王のテラス◯など。ガジュマルの木が絡みつくタ・プロム◯にもご案内。

■午後、東西 1.5km、南北 1.3 km に渡る壮大な規模、回廊や壁面の優雅な浮き彫りで見るものを圧倒するアンコール・ワット◎を見学します。限定入場の第三回廊にもご案内します。その後、プノンバケンの丘より、夕暮れのアンコール・ワットをご覧いただきます。

🅷:シェムリアップ/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

シェムリアップ滞在

(バンテアイ・スレイ)
(ベンメリア)

シェムリアップ滞在(バンテアイ・スレイ) (ベンメリア)

■早朝、ご希望の方は、夜明けを迎えるアンコールワットにご案内します。

■午前、バラ色の砂岩に刻まれたレリーフが残るバンテアイ・スレイ◯を見学。

■午後、アンコールワットの原型といわれる、密林に眠る巨大遺跡ベンメリア○にご案内します。

🅷:シェムリアップ/5つ星ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

シェムリアップ

《メコン河クルーズ》
コンポンチャム

シェムリアップ《メコン河クルーズ》 ▶ コンポンチャム

■午前、クルーズ乗船客専用バスにて、コンポンチャムへ向かいます。

■午後、リバージュ・ドゥ・モンド社の高級客船「ラ・マルグリット号」に乗船。

■夜、出港。  

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5
アンコール・バン

(シルクアイランド)

プノンペン

アンコール・バン ▶ シルクアイランド ▶ プノンペン

■早朝、船はメコン河上流を航行し、アンコール・バンに到着。クメール・ルージュ統治下の破壊行為を免れた、数少ない村のひとつです。

■午後、船はプノンペン郊外のシルクアイランドへ。島に上陸し、島内散策。その後、プノンペンへ向かいます。

★夜、クメール伝統のアプサラ・ダンス・ショーを鑑賞。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6
プノンペン

▶ プノンペン ▶

■午前、プノンペンの市内観光王宮〇、シルバーパゴダ〇、国立博物館◎など。

■午後、ポルポト時代の政治犯収容所であったトゥール・スレン博物館◎にご案内します。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

=国境通過=

=国境通過=

■朝、ベトナムとの国境に向かって出航。川沿いの生活や昔ながらの魚釣りをしている暮らしの場を航行しながら、国境を越えます。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

タンチュウ

▶ タンチュウ ▶

■朝、メコン川沿いの町タンチュウに到着。朝食後、小舟に分乗し、水辺の村を巡ります。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

サデック

カイベー

サデック ▶ カイベー

■午前、フランスの作家マルグリット・デュラスの家があったサデック村に上陸。小説「愛人」の舞台となった建物などを見学します。

■午後、 カイベー着。小舟に分乗し、カイベーの観光大聖堂〇、ライスぺーパー工場◎にご案内します。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10
ベンチェ

(マンティット地区)

▶ ベンチェ(マンティット地区)

■午前、ベンチェに到着。小舟に乗って水上ココナッツ市場〇を訪れます。その後、ヴィンプー寺◯の見学をして船に戻ります。

■午後、小舟に乗ってマンティット地区の運河を進み、壮観なレンガ窯が並ぶ風景を見ながら陶器工場◯、ヴァンタンミエウ寺◯を訪れます。

■夕刻、舞踊・歌・踊りを融合させたベトナムの古典歌劇「ハット・ボイ」の鑑 賞にご案内します。

🅷:船中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11
ビンロン
《下船》

ホーチミン

ビンロン《下船》 ▶ ホーチミン ▶▶

■朝食後、下船。クルーズ乗船客専用のバスにて、ホーチミンへ。途中、チョロンマーケット◯、リキュール工場◯の見学。ホーチミン着後、ホテルにて休憩。

■夜、空路、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

12

東京(大阪)

東京(大阪)

■朝、成田(関西)空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ホーチミン
(ベトナム)
標高10m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
32℃
21℃
2日
33℃
22℃
1日
34℃
23℃
2日
35℃
24℃
4日
34℃
25℃
16日
32℃
24℃
21日
32℃
24℃
23日
32℃
24℃
22日
31℃
24℃
22日
31℃
24℃
20日
31℃
23℃
11日
31℃
22℃
4日
プノンペン
(カンボジア)
標高12m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
31℃
22℃
1日
32℃
22℃
1日
34℃
23℃
3日
35℃
24℃
6日
34℃
24℃
14日
33℃
24℃
16日
32℃
24℃
17日
32℃
25℃
17日
31℃
24℃
19日
31℃
24℃
17日
30℃
23℃
7日
31℃
22℃
2日
シェムリアップ
(カンボジア)
標高15m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
32℃
20℃
1日
33℃
21℃
1日
34℃
23℃
2日
35℃
25℃
4日
34℃
25℃
12日
33℃
25℃
15日
32℃
24℃
16日
32℃
25℃
17日
31℃
25℃
19日
31℃
24℃
14日
31℃
22℃
6日
31℃
20℃
2日
東京
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降雨日
10℃
5℃
3日
10℃
5℃
5日
14℃
9℃
8日
18℃
14℃
9日
23℃
19℃
8日
26℃
22℃
12日
30℃
26℃
11日
31℃
27℃
8日
27℃
24℃
12日
21℃
17℃
8日
17℃
12℃
6日
12℃
7℃
3日

メコン川流域を旅する12月は、東南アジアにおいて「乾季」にあたる、年間で最も快適なベストシーズンです。ホーチミン、プノンペン、シェムリアップのいずれの都市も、日中の最高気温は31度前後まで上がりますが、モンスーン(季節風)の影響で湿度が低く、カラッとした心地よい暑さとなります。また、月間の降雨日数はわずか2〜4日程度と非常に少なく、クルーズのデッキや遺跡観光を快適にお楽しみいただけます。ただし、朝晩や船上の風が吹く環境では最低気温が20度〜22度前後まで下がり、肌寒く感じることもありますので、薄手の羽織るものをご用意ください。

2. 服装・携行品について
  • ●12月のメコン川流域は「乾季」にあたり、年間で最も過ごしやすいベストシーズンです。日中は日本の夏服(半袖や風通しの良い綿・麻素材)で快適にお過ごしいただけます。ただし、リバークルーズ客船の船内(レストランやラウンジ)は冷房が強く効いていることが多く、朝晩のデッキや川辺では心地よい風とともに肌寒さを感じることもあります。着脱しやすい薄手のカーディガンやウインドブレーカーなどの上着を必ず毎日お手元にご用意ください。
  • ●年間で最も雨が少ない時期のため、観光中に大雨に見舞われる心配はほとんどありません。ただし、日差しを遮るもののない船上デッキや、アンコール遺跡群(シェムリアップ)の屋外観光では、非常に強い直射日光と紫外線に晒されます。つばの広い帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必須アイテムです。また、観光中の熱中症対策として、水分補給用のウォーターボトルや塩分補給用のタブレットなどもあると重宝します。
  • ●アンコールワットなどの遺跡観光や、途中の寄港地(現地の村や市場)の散策では、未舗装の土や砂、急で狭い石階段、木の根が張り出したルートを多く歩きます。足元をしっかりと保護し、滑り puppy く歩き慣れたスニーカーやウォーキングシューズが必須です。また、遺跡の一部(アンコールワットの第三回廊など)や特定の寺院では、肌の露出が多い服装(タンクトップや膝の出るショートパンツなど)では入場できないドレスコード(宗教上の規制)があります。当日は肩と膝が隠れる服装でお出かけください。
  • ●メコン川流域の自然豊かなエリアや寄港地、また夕方以降のデッキでは蚊などの虫が発生しやすくなります。デング熱などの感染症予防のためにも、日本から使い慣れた虫除けスプレーや虫刺され時の薬を必ずお持ちください。日焼け対策を兼ねて、薄手の長袖・長ズボンを着用していただくのも非常に効果的です。
  • ●船上での夕食時やカクテルパーティーの際、厳格なフォーマルドレスコードはありませんが、カジュアルすぎる服装(水着、ショートパンツ、穴のあいたジーンズ、ゴムサンダルなど)はご遠慮ください。男性は襟付きの半袖シャツ(ポロシャツやアロハシャツなど)に長ズボン、女性はサマードレスやきれいめのブラウスにパンツスタイルなど、少しお洒落な「スマートカジュアル」の服装を2〜3着お持ちいただくと、クルーズライフをより優雅にお楽しみいただけます。
  • ●その他、日本から現地へのフライトや長時間の移動に備え、普段使いの常備薬(胃腸薬、鎮痛剤、下痢止め、酔い止めなど)は必ず手荷物としてお持ちください。また、船内や観光地での精算時には米ドルの小額紙幣(1ドル、5ドル、10ドルなど)が非常に流通しており便利ですので、日本出発前に新札に近い状態のきれいな米ドル現金を多めにご用意いただくことをおすすめします。
  • バッテリー内蔵機器の持ち込み制限(お預け厳禁): スマートフォン等の充電用モバイルバッテリーや、夏の暑さ対策で人気の充電式ハンディクーラー・携帯扇風機(ファン)などは、リチウムイオン電池が内蔵されているため、スーツケースに入れて航空会社に預けることは法律で禁止されています。必ず機内持ち込み手荷物としてお持ちください。持ち込める容量は一般的に「160Wh未満(通常のスマホ用・携帯扇風機であれば問題ありません)」で、本体に容量の明記があるものに限られます(※文字が消えているものや粗悪品は没収対象となる場合があります)。また、機内での安全管理のため、これらは上の共有キャビネット(荷物棚)には入れず、必ずお客様の足元や座席前のシートポケット等、手元の安全な場所に保管してください。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:110~220ボルト

●プラグの型:Cタイプ、Aタイプ(日本と同じタイプ)

4. 通貨・両替について

当ツアーに関わる主要通貨一覧(2026年6月現在の目安)

使用場所 / 国名 通貨名 略称 日本円換算
クルーズ船内決済 ユーロ EUR 1 EUR ≒ 164.2円
シェムリアップ等(寄港地) 米国ドル USD 1 USD ≒ 152.0円
カンボジア(現地通貨) リエル KHR 1,000 KHR ≒ 37.5円
ベトナム(現地通貨) ドン VND 10,000 VND ≒ 59.8円

船内通貨と両替について: 船内の通貨、および各寄港地の観光時に主に使用する通貨はユーロです。船内には両替所がございません。必ずご出発前に日本国内で「ユーロの現金(小額紙幣を多め)」に両替の上、ご用意ください。

船内でのお支払い: 船内での個人費用(売店でのお買い物や有料飲料代など)は、現金(ユーロ)またはクレジットカードでのご精算となります。クレジットカードはVISA(ビザ)またはMastercard(マスター)がご利用いただけます。船内では JCB とダイナースは利用できませんのでご注意ください。

シェムリアップ(3泊)および寄港地での観光: カンボジアに3連泊するシェムリアップや各都市の街中では、現地通貨よりも「米ドル(USD)」が広く流通しており、そのままお買い物や飲食にご利用いただけます。そのため、ユーロとは別に「米ドルの現金(1ドル、5ドル、10ドルなどの小額紙幣)」も日本出発前に合わせてご用意ください。

現地通貨(リエル・ドン)について: カンボジアの現地通貨「リエル」やベトナムの「ドン」は、ツアー中の通常の観光においては基本的に米ドルやクレジットカードで事足りるため、多額の両替は不要です。米ドルでの支払い時に、1ドル未満の端数のお釣りとして現地通貨が戻ってくることがありますので、それは現地でのちょっとしたチップや屋台等での使い切りをおすすめします。

紙幣の状態について(ユーロ・米ドル共通): 東南アジアや海外の船内では、汚れ、破れ、極端なシワ、古いデザインの紙幣は受け取りを拒否されるケースが非常に多いため、両替時にはできるだけ新札に近い状態のきれいな紙幣を指定してご準備ください。

5. 現地の物価について

クルーズ船内(追加注文時の目安):物価目安(1 EUR ≒ 164.2円)

※基本飲料は無料ですが、特定銘柄(プレミアムビールの指定やビンテージワイン等)を追加注文される際の目安です。

項目(船内で特定銘柄を頼む場合) 船内価格(目安) 日本円換算
有料対象の特定プレミアムビール 5.0 〜 7.5 EUR 約820 〜 1,230円
有料対象のビンテージワイン(グラス) 7.0 〜 12.0 EUR 約1,150 〜 1,970円
お土産用ロゴグッズ(船内売店) 15.0 〜 30.0 EUR 約2,460 〜 4,930円

シェムリアップ・各寄港地(街中):物価目安(1 USD ≒ 152.0円)

※観光地では米ドルがそのまま使えます。日本に比べて物価は非常に安価です。

項目(街中のカフェ・スーパーなど) 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー・売店) 0.5 〜 1.0 USD 約80 〜 150円
本場のベトナムコーヒー・カフェラテ (カフェ) 2.0 〜 4.0 USD 約300 〜 610円
地元アンコールビールなど (街中レストラン) 2.0 〜 4.0 USD 約300 〜 610円
フットマッサージ (シェムリアップ街中/30分) 5.0 〜 10.0 USD 約760 〜 1,520円

船内と船外での出費の考え方: 船内は日常の飲食費がかからないオールインクルーシブのため基本出費はゼロです。一方、船を一歩降りたベトナムやカンボジアの街中(シェムリアップなど)の物価は日本の約2分の1〜3分の1程度と非常に安価です。自由行動中のカフェ立ち寄り、マッサージ、お土産の購入などは米ドル現金を使って手軽にお楽しみいただけます。

現地通貨での表示について: カンボジアの街中では現地通貨(リエル)が併記されているケースが多いですが、お支払いはすべて米ドル現金でそのまま精算可能です。お釣りの端数として戻ってきた少額の現地通貨は、ミネラルウォーターの購入などで使い切ってしまうのが便利です。

ベトナム・カンボジア:定番土産の物価相場(1 USD ≒ 152.0円)

※観光地の土産物店や市場(ナイトマーケット等)での目安です。市場では交渉が基本となる場合もあります。

お土産の項目(一例) 現地価格(目安) 日本円換算
アンコールクッキー (シェムリアップ定番/箱) 6.0 〜 12.0 USD 約910 〜 1,820円
カンボジア産コショウ (世界最高峰クポット産/袋) 4.0 〜 8.0 USD 約610 〜 1,220円
ベトナム産チョコレート (高評価MAROU等/1枚) 3.0 〜 6.0 USD 約460 〜 910円
ベトナムコーヒーの粉・豆 (アルミ製ドリッパー付) 5.0 〜 10.0 USD 约760 〜 1,520円
アジアン雑貨 (刺繍ポーチや巾着など/数枚セット) 3.0 〜 6.0 USD 約460 〜 910円
伝統織物クロマー・ストール (綿・シルク製/1枚) 4.0 〜 15.0 USD 約610 〜 2,280円

お土産選びと支払いのコツ: シェムリアップの有名店(アンコールクッキーなど)や街中の冷房が効いたモダンなセレクトショップ、スーパー等では定価販売(クレジットカード利用可)が主流です。一方で、現地の伝統的な市場や夜間のナイトマーケット等では値札がないことが多く、米ドル現金での支払いが基本となります。複数枚をまとめて購入する際は、丁寧な値段交渉(ディスカウント)を楽しむこともできます。

バラマキ土産の購入場所: 職場やご友人への小分けのお菓子、ローカルなお茶や調味料などは、観光地の土産物店よりも現地の大型スーパーマーケットで購入する方が種類が豊富で、価格も最も安価に抑えられるため非常におすすめです。