物価の目安(2026年10月現在、10,000スム≒130円で換算)
ウズベキスタンの物価は日本と比べて比較的安価ですが、
観光地やホテル、レストランでは価格が高めになる場合があります。
以下は一般的な目安です。
| 項目 |
現地価格(目安) |
日本円換算 |
| お茶(ポット/チョイハナ) |
5,000~15,000 UZS |
約65~195円 |
| ザクロジュース(コップ1杯) |
15,000~30,000 UZS |
約195~390円 |
| アイラン(飲むヨーグルト) |
8,000~15,000 UZS |
約105~195円 |
| 水(500ml/スーパー) |
3,000~5,000 UZS |
約40~65円 |
| コーラ(330ml缶) |
6,000~12,000 UZS |
約80~155円 |
| ビール(500ml/レストラン) |
20,000~40,000 UZS |
約260~520円 |
【お土産について】
ウズベキスタンのお土産には、
スザニ(伝統的な刺繍布)、リシタン陶器、
シルクスカーフ、スパイス、ドライフルーツ、ナッツ類
などがあります。
ブハラでは刺繍製品や伝統工芸品、
サマルカンドでは陶器やドライフルーツなどが人気です。
バザールや観光地の土産物店では値段交渉ができる場合もありますが、
スーパーや価格表示のある店舗では原則として定価販売です。
ドライフルーツやナッツ類は、衛生面を考えて
包装された製品を選ぶと安心です。
飲料文化の基本
ウズベキスタンで最も親しまれている飲み物は
お茶(チョイ)です。
チョイハナと呼ばれる伝統的な茶屋は、
人々の憩いや社交の場にもなっています。
食事の際にもお茶がよく飲まれます。
緑茶(Ko'k choy):
ウズベキスタンで広く親しまれているお茶です。
砂糖を入れずに飲むことも多く、
食事とともに楽しまれています。
紅茶(Qora choy):
緑茶とともに一般的なお茶で、
地域や家庭によって好みが異なります。
砂糖やレモンを添えて飲むこともあります。
ザクロジュース(Anor sharbati):
ウズベキスタンではザクロの栽培が盛んで、
バザールや観光地などでジュースが販売されています。
ザクロの旬は主に秋ですが、
春でも提供している店舗があります。
アイラン(Ayran):
ヨーグルトを水などで薄め、塩を加えた乳飲料です。
さっぱりとした酸味が特徴で、
肉料理や暑い時期の飲み物として親しまれています。
また、ヨーグルトにキュウリや香草などを加えた
冷製スープ「チャロプ」もあります。
アルコール:
イスラム教徒が多数を占める国ですが、
レストランやスーパーではビールやワイン、
ウォッカなども販売されています。
地元のビールでは「Sarbast(サルバスト)」などが知られています。
ただし、宗教施設周辺や公共の場所での飲酒は避け、
現地の習慣やマナーを守ってお楽しみください。
水:
水道水はそのまま飲まず、
市販のミネラルウォーターをご利用ください。
スーパーや街角の売店で安価に購入できます。
◆今回のツアーは全食事付きですので、
現地でのお支払いは主に飲み物代、お土産代、
その他の個人的な費用となります。
多額の現地通貨を用意する必要はありませんが、
バザールなどでの買い物に備えて
少額のスムをお持ちになると便利です。