ウズベキスタン周遊とタジキスタン・ペンジケント

出発日5月27日(水)問合せ多数
10月7日(水)
日数11日間
旅行代金459,000円(5/27発)
近日発表(10/7発)
一人部屋利用追加54,000円
パンフレット PDFパンフレット
 

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
    
サマルカンド
サマルカンド

ウズベキスタン周遊とタジキスタン・ペンジケント 11日間

シルクロードの栄華を誇るウズベキスタンを探訪。カラカルパクスタンの城塞やタジキスタンも訪問します

ウズベキスタン

タジキスタン

カラカルパクスタン自治共和国

世界遺産6ヵ所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:11日間

2026年5月27日(水)~ 6月6日(土)

2026年10月7日(水)~ 10月17日(土)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
5月27日(水) 459,000円 54,000円
問合せ多数
10月7日(水) 近日発表 54,000円
出発日5月27日(水)問合せ多数
10月7日(水)
日数11日間
旅行代金459,000円(5/27発)
近日発表(10/7発)
一人部屋利用追加54,000円
パンフレット PDFパンフレット

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社::アシアナ航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食9回・昼食9回・夕食9回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券残存期間:入国時6 カ月以上


旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:29,000円(2026年1月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

ツアーのポイント

★東西文明が交差するシルクロードの中枢、ウズベキスタンを舞台に、オアシスに築かれたホレズム王国の城塞群、城壁都市ヒヴァや聖都ブハラなどの隊商交易都市、そしてティムール帝国が築いた壮麗な都サマルカンドへ――。モスクとバザールが隣り合う歴史都市や隊商路の遺跡を丹念に巡り、列車の旅や民族舞踊も織り交ぜながら、シルクロード世界の奥行きと重層性を体感します。

* タジキスタン・ペンジケント遺跡も訪問 * サマルカンドから日帰りでタジキスタンのペンジケント遺跡を訪ねます。ペンジケントはシルクロードの交易の民とし て活動したソグド人の遺跡で8世紀にアラブ人によって滅ぼされました。

▣ ウズベキスタン ▣ 人口約3,570万人、民族はウズベク系(84%)、タジク系(5%)、カザフ系(2.4%)、カラカルパク系(2.2%)など。中央アジアで最も人口が多い国。面積は約44万9000平方km(日本の1.2倍)、内陸国であり、国内から外洋に出るまでに2回国境を越えなければならない、世界でも珍しい「二重内陸国」です。サマルカンドやブハラなど、シルクロードの歴史的な都市が数多く存在し、古代から東西文化の交流地点として栄えました。

シャフリサブス

シャフリサブス

アシガバード・魂のモスク

サマルカンドのバザール

ニヤゾフ大統領像

ブハラの民族舞踏

世界遺産サマルカンド4連泊 チンギスハンにより廃墟となった街は、ティムールにより「青の都」として甦りました。町の中心レギスタン広場のペルシャ・イワーン様式の壮大な門構えの3つの神学校をはじめ、「イスラム世界の真珠」の名に違えない美しさに圧倒されます。ナイトツアーにもご案内します。

レギスタン広場

レギスタン広場

サマルカンド・ブルー

サマルカンド・ブルー

ナイトツアーナイトツアーでライトアップされたレギスタン広場を見学

聖都ブハラ イスラム中世時代のブハラは「聖都」として宗教、文化の中心でした。旧市街はほとんど当時のままといわれ、民族衣装を身に纏う人々が多いのもブハラの特徴です。シンボルでもある高さ46 mのカラーン・ミナレット、アルク城など質実剛健さを感じさせる旧市街には今も人々の営みがあり連綿とした時が継続しています。

カラーン・モスク

カラーン・モスク

アルク城

アルク城

城塞都市ヒヴァ 城塞都市ヒヴァは総延長2,250mの城壁に囲まれており、旧市街そのものが歴史博物館に指定されています。レンガ造りの建築群が多いなかで青の彩釉タイルで覆われた未完の大ミナレット・カルタ・ミナルがひと際異彩を放っています。ぶらぶら散策するにはヒヴァの旧市街はちょうど手ごろな大きさです。

カルタ・ミナルの塔

カルタ・ミナルの塔

イチャン・カラ(内城)の城壁

イチャン・カラ(内城)の城壁

▣ カラカルパクスタン自治共和国 ▣ 人口約180万人、カラカルパク人はテュルク系の民族で、独自の言語と文化を持っています。 かつてはソビエト連邦の一部であり、1991年のウズベキスタン独立に伴い、自治共和国となりました。 首都はヌクスで、歴史的な建造物や博物館などが存在します。ウズベキスタン国土の約3分の1を占める広大な面積を持ちますが、 国土の大部分は乾燥した砂漠地帯であり、アラル海の南部に位置しています。そのアラル海の縮小による環境破壊が深刻な問題となっています。

アヤズ・カラ

アヤズ・カラ

トプラク・カラ

トプラク・カラ

タジキスタンも訪問 サマルカンドから日帰りでタジキスタンのペンジケント遺跡を訪ねます。ペンジケントはシルクロードの交易の民として活動したソグド人の遺跡 で8 世紀にアラブ人によって滅ぼされました。

ペンジケント遺跡

ペンジケント遺跡

サラズム遺跡

サラズム遺跡

❖ 6ヵ所の世界遺産へご案内
ヒワのイチャンカラ(内城) ブハラ歴史地区 シャブリサブス歴史地区 サマルカンドサラズム遺跡

ザラフシャン・カラクム回廊 紀元前2 〜後16 世紀に繁栄した3カ国にまたがるシルクロードの重要な交易路で、計34件の構成資産が登録されています。今回はこの回廊の中でもウズベキスタン部分の貴重な史跡を訪れます。

=バハウッディン廟バハウッディン廟
=サルドバ・マリクの貯水槽サルドバ・マリクの貯水槽

❖ ツアー地図

ウズベキスタン11日間地図 ウズベキスタン11日間地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

タシケント

東京 ▶ タシケント

■午前(09:00)、成田空港より、空路、ソウル乗り続ぎ、ウズベキスタンのタシケントへ。

■夜、タシケント着。

🅷:タシケント泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

タシケント

ウルゲンチ

ヒヴァ

タシケント ▶▶ ウルゲンチ ▶ ヒヴァ

■朝、空路、ウルゲンチまたはヌクスへ。着後、カラカルパクスタン自治共和国のキジル砂漠に点在する古代ホレズム王国の城塞(カラ)の見学。長方形の城壁に囲まれたトプラク・カラ〇、二つの小山に築かれたアヤズ・カラ〇にご案内します。

■観光後、かつてのヒヴァ汗国の都ヒヴァへ。

🅷:ヒヴァ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

ヒヴァ滞在

ヒヴァ滞在

■終日、城壁都市ヒヴァの観光。総延長2,250m城壁で囲まれたイチャン・カラ(内城)◎に入ると、タイムスリップしたかのような感覚を覚えます。青の彩釉タイルで覆わ れたカルタ・ミナルの塔〇、イスラム・ホジャ・メドレセ◎、ジュマ・モスク◎、タシュ・ハウリ宮殿◎などを見学します。

■観光後、自由行動。

🅷:ヒヴァ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ヒヴァ

(カラジク・カラ)

ブハラ

ヒヴァ ▶ カラジク・カラ ▶ ブハラ

■午前、ホレズム王国最古の城塞の一つで塩湖の畔に建つカラジク・カラ〇訪ねます。

■その後、かつてのブハラ汗国の都ブハラへ。 

🅷:ブハラ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

ブハラ滞在

ブハラ滞在

■終日、ブハラ旧市街(世界遺産)の観光。歴代のブハラ・ハンの居城だったアルク城〇、木造りの列柱がユニークなボロハウズ・モスク〇、中央アジア最古のイスラム建築であるイスマイル・サマニー廟〇、高さ46mのカラーン・ミナレット〇、装飾タイルが美しいナーディル・ディワン・ベキ神学校〇、青いドームのミル・アラブ神学校〇、丸屋根のバザール・タキ〇、などにご案内します。

★夜、民族舞踊の見学をお楽しみください。

🅷:ブハラ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ブハラ

(スィトライ・モヒ・ホサ)
(バハウッディン)
(ギジュドバン)
(ザラフシャン・カラクム回廊)

サマルカンド

ブハラ ▶ スィトライ・モヒ・ホサ ▶ バハウッディン ▶ ギジュドバン ▶ ザラフシャン・カラクム回廊 ▶ サマルカンド

■午前、郊外の「星と月の宮殿」という意味のスィトライ・モヒ・ホサ宮殿◎を見学。その後、メッカに次ぐイスラムの聖地で、世界遺産「ザラフシャン=カラクム回廊」の構成要素のひとつバハウッディン廟◎を見学します。

■午後、ギジュドバンの陶器工房◎を見学します。その後、世界遺産「ザラフシャン=カラクム回廊」の構成要素のひとつ隊商路上に造られたラバティ・マリクのキャラバン・サライ(隊商宿)〇、サルドバ・マリクの貯水槽〇を見学。その後、サマルカンドに向かいます。

🅷:サマルカンド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

サマルカンド滞在

サマルカンド滞在

■終日、青の都・サマルカンド(世界遺産)の観光レギスタン広場〇(ウルグべグ神学校、シェルドル神学校、ティラカリ神学校)、ビビ・ハヌイムモスク〇、シャーヒ・ジンダ廟群〇、グル・エミール廟◎、アフラシャーブの丘にあるウルグ・べグ天文台〇、ソグド人の壁画を展示するアフラシャーブ博物館◎、バザールにご案内。

★夜、ナイトツアーにご案内します。

🅷:サマルカンド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

サマルカンド滞在

【タジキスタン】
ペンジケント

サマルカンド滞在(【タジキスタン】ペンジケント)

■午前、国境を越えタジキスタンへ向かいます。その後、シルクロード交易の民として知られたソグド人の都市遺跡ペンジケント〇の観光。近郊の世界遺産でもあるサラズム遺跡〇へも訪れます。その後、サマルカンドに戻ります。

🅷:サマルカンド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

サマルカンド滞在

(シャフリサブス)

サマルカンド (シャフリサブス)(列車の旅)タシケント

■午前、ティムールの生地であるシャフリサブスへ。

■着後、シャフリサブス(世界遺産)の観光。巨大なアクサライ宮殿跡〇、ドルッティロヴァット建築群〇、ドルサオダッド建築群〇を見学します。その後、サマルカンドに戻 ります。

🅷:サマルカンド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

サマルカンド

(列車の旅)

タシケント

サマルカンド(列車の旅)タシケント ▶▶

■午前、高速列車でタシケントに向かいます。(所要約2時間20分)

■午後、着後、タシケント観光アミール・ティムール広場〇、日本人が建設に携わったナボイ劇場○、日本人墓地○にご案内します。

■夜、空路、ソウル乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機内泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11

東京

東京

■午前、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
タシケント 平均最高(℃)
平均最低(℃)
7
-2
9
0
16
5
23
10
28
14
34
18
36
20
35
18
29
13
21
8
14
3
9
0
ヒヴァ 平均最高(℃)
平均最低(℃)
2
-6
5
-5
13
2
22
9
29
15
35
19
36
21
34
18
28
12
19
5
10
-1
4
-5
サマルカンド 平均最高(℃)
平均最低(℃)
7
-2
9
-1
15
4
22
9
27
14
33
17
35
19
33
17
28
13
21
7
14
2
9
-1
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7



■服装・携行品について

5/27発●夏の服装で、重ね着で調整できるようにご用意下さい。

10/7発●合服で、重ね着で調整出来るようにご用意下さい。

●全般的に朝晩の時間帯は気温が下がります。セーターやフリース、ウルトラライトダウン等の上着類をご用意下さい。

●靴は、スニーカーやウォーキングシューズなど履き慣れた歩きやすい靴をご用意下さい。

●宗教上の理由により、女性は肌の露出が大きい服装は避けるようご配慮下さい(埃避けを兼ねてスカーフをお持ちになると便利です。

●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬(下痢止めの薬や胃腸薬なども)、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒、ウェット・ティッシュ、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無かったり、青空トイレの機会があります)、青空トイレ用のゴミ袋や小さなビニール袋、シャンプーやリンス(ホテルに無いことがあります)、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、懐中電灯(停電対策用)、埃避けのマスク、目覚まし時計などもお持ち下さい。




■電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:Cタイプ。




■通貨・両替について

●ウズベキスタン:スム

●タジキスタン:ソモニ

●予め、米ドルの現金(小額紙幣を多めに)に両替の上ご用意下さい。米ドルをそのまま使えるところも一部ありますが、基本的には現地通貨に両替して使用します。

●ビザ、マスター、アメックスなどの各種クレジット・カードは、一部のホテルや大きな土産物店でのご利用に限られます。




■ホテルについて

●中央アジア各国首都では、それなりに設備が充実しているホテルが増えてきましたが、地方では全てシャワーのみとなります。特に水周りなど設備の補修に不十分な点があります。何卒、現地事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。