ヤンギカラ渓谷
トルクメニスタン周遊 ~地獄の門と大地の造形美・ヤンギカラ渓谷~ 10日間
未知の国トルクメニスタンのカラクム砂漠を縦断。かつてのカスピ海の湖底が創り出したヤンギカラ渓谷とガス・クレーター「地獄の門」へ
トルクメニスタン
地獄の門
ヤンギカラ渓谷
| 旅行期間:10日間 |
2026年6月5日(金)~ 6月14日(日) 2026年9月11日(金)~ 9月20日(日) |
PDFパンフレット |
| 出発日 |
旅行代金 |
一人部屋追加代金(※) |
催行状況 |
| 6月5日 |
579,000円 |
62,000円 |
※ユルト泊も原則お一人利用で手配いたしますが、施設状況により相部屋となる場合があります。その際は差額7,750 円をご帰国後に返金いたします。 |
募集中 |
| 9月11日 |
近日発表 |
62,000円 |
|
| 出発日 | 6月5日(金)募集中 9月11日(金) |
| 旅行代金 | 579,000円(6/5発) |
| 一人部屋利用追加 | 62,000円
※ユルト泊も原則お一人利用で手配いたしますが、施設状況により相部屋となる場合があります。その際は差額7,750円をご帰国後に返金いたします。 |
| パンフレット | PDFパンフレット |
◎利用予定航空会社::アシアナ航空。
◎添乗員:成田空港より全行程同行します。
◎食事:朝食8回・昼食8回・夕食8回(機内食除く)
◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。
◎最少催行人員:10名(最大18名)
◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。
旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます
◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円
◎国際観光旅客税:1,000円
◎燃油サーチャージ:29,000円(2026年1月現在)
●イヤホンガイドサービスを使用します
●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします
◆◆◆必ずお読み下さい◆◆◆
※地獄の門は、近年環境保全の為、徐々に消火作業が始まっており、以前比べると炎の量は若干減少しています。
※国境ではバス、ガイドが交代しますが、緩衝地帯にはバスが入れませんので各自で手荷物を運んで移動して頂きます。
※四輪駆動車に分乗しての移動が多くなります。スーツケースを四輪駆動車に積む事は出来ませんので、ご自身で持ち運べる重さ・サイズのキャリーケースやボストンバッグ、リュックなどに必要最小限のお荷物でご参加下さいますようお願いいたします。
■査証取得について
◎旅券残存期間:ウズベキスタン再入国時6カ月以上
◎旅券余白:見開き2頁を含む、合計6頁以上
◎写真:カラー1 枚(4.5cm × 3.5cm)
◎査証代:トルクメニスタン(35米ドル相当の日本円)
※査証代は変更となる場合もございます。
◎抗原検査料(トルクメニスタン):31米ドル(現地払い)
◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)
企画者より 日本では報道が少なく、情報の空白地帯ともいわれるトルクメニスタン。遺跡や遊牧民の文化、砂漠、カスピ海、近代都市など多彩な表情を見せる未知の国です。地中から燃え続けるガス・クレーター「地獄の門」や色彩豊かなヤンギカラ渓谷、メルブやニサといった世界遺産が歴史と自然を映し出します。国境の砂漠地帯からカスピ海沿岸の港町まで、遊牧文化と近代国家が交錯する国の素顔に触れます。

▣ トルクメニスタン ▣ 人口660万人、面積は約48万8000平方km(日本の1.3倍)、民族はトルクメン系(85%)、ウズベク系(5%)、ロシア系(4%)、その他(6%)など。中央アジア5カ国の中で一番謎めいた国かもしれません。天然ガスによる豊富な資金で近代的な外観を持つ首都アシガバード。国立博物館の貴重な展示物、名馬アハル・テケはトルクメニスタンの誇りです。シルクロードの交易都市として栄えたメルブはシルクロード最大の遺跡と言われます。そしてカラクム砂漠の中央で天然ガスが燃え続ける「地獄の門」を訪ねます。

世界遺産・クフナ・ウルゲンチ

名馬アハル・テケ

世界遺産・メルヴ遺跡
▣ 首都アシガバート ▣ 独立後に初代大統領ニヤゾフ氏の主導で再開発が進み、白い大理石の建築群が立ち並ぶ近代都市へと生まれ変わりました。高さ185mの憲法の碑や中立の塔、大統領宮殿などが整然と配置され、その眩い景観から“ 白亜の首都” とも呼ばれます。

「白い街」アシガバード

アシガバード・魂のモスク

ニヤゾフ大統領像
カラコルム砂漠のガス・クレーター「地獄の門」 トルクメン語で「黒い砂」の意のカラクム砂漠は35万平方キロの面積を持ち国土の70%を占める大砂漠です。中央部には旧ソビエト時代に探査が行われ途中放棄されたガス田が今も消化不可能で炎を上げ続けており「地獄の門」と呼ばれていますが、近年環境保全の為、徐々に消火作業が始まっており、以前比べると炎の量は若干減少しています。
テントではなくユルト(ゲル)に宿泊
遊牧民の円形の移動式住居で、モンゴルのゲルに似た造り。室内にはベッドや照明、電源も完備。トイレ、シャワーは共用となります。
ヤンギカラ渓谷 太古の海テチス海が隆起して生まれ、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンの三国にまたがって広がるウスチュルト台地。その南部、トルクメニスタン側に広がるのがヤンギカラ渓谷です。隆起と風化、浸食を繰り返した荒々しい地形はまさに地球の記憶。赤やピン
ク、白の縞模様の台地が続き、太陽の角度で色調が変わります。四輪駆動車で色彩豊かな造形美を巡ります。
| 都市名 | スケジュール |
| 1 | 東京 タシケント |
東京 ▶ タシケント ■午前(09:00)、成田空港より、空路、ソウル乗り継ぎ、タシケントへ。 ■夜、着後、ホテルへ。
🅷:タシケント泊
食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈ |
| 2 | タシケント (ウルゲンチ) =国境= (クフナ・ウルゲンチ) タシャウズ |
タシケント ▶▶ ウルゲンチ =国境= クフナ・ウルゲンチ ▶ タシャウズ ■朝、空路、ウルゲンチまたはヌクスへ。着後、国境を越えトルクメニスタンへ。
■午後、クフナ・ウルゲンチの観光。中央アジアで最も高いミナレットであるクトルグ・チムール・ミナレット(67m)○、ドーム内のモザイクが美しいトレベク・ハヌム廟◎、イル・アルスラン廟○を見学します。観光後、タシャウズへ。
🅷:タシャウズ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 3 | タシャウズ ダルヴァザ (地獄の門) |
タシャウズ ▶ ダルヴァザ(地獄の門) ■午前、タシャウズ近郊の観光。イスマミト・アタ廟〇、イズムクシル要塞跡〇にご案内します。観光後、カラクム砂漠を北から南に走り、ダルヴァザへ。
■夜、着後、暗闇の中で燃え上がる『地獄の門』(ガス・クレーター)の光景(※)をご覧いただきます。
★宿泊はユルトにて・・・中央アジアの遊牧民が用いてきた円形の移動式住居で、モンゴルのゲルに似た造りです。ユルト内にはベッドや照明、電源も完備。トイレ、シャワーは共用設備となります。
🅷:ダルヴァザ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 4 | ダルヴァザ アシガバート |
ダルヴァザ ▶ アシガバート ■午前、首都のアシガバートへ向かいます。途中、泥のクレーター〇、水のクレーター〇に立ち寄ります。 ■午後、近代的な都市へと生まれ変わり、白亜の首都とも称されるアシガバートの観光。中立の塔〇、高さ185mの憲法の碑〇、魂のモスク〇、大統領宮殿〇、ルフナーマのモニュメント〇、オリンピック・スタジアム〇など、白い大理石の建築群が立ち並ぶ街並みをご案内します。
🅷:アシガバート泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 5 | アシガバート トルクメンバシ (ヤンギカラ渓谷) |
アシガバート ▶ トルクメンバシ(ヤンギカラ渓谷) ■午前、空路、カスピ海に臨む港町トルクメンバシへ。 ■着後、バザール〇、日本人墓地〇などトルクメンバシの観光。その後、内陸に広がるヤンギカラ渓谷へ。カザフスタンから国境を越えて広がる特異なウスチュユルト台地の特異な光景が広がります。赤、ピンク、黄色と多様、多彩な地層の絶景をご覧いただきます。
🅷:トルクメンバシ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 6 | トルクメンバシ アシガバート |
トルクメンバシ ▶▶ アシガバート ■午前、空路、アシガバートに戻ります。 ■着後、引き続きアシガバートの観光。パルティア時代の城塞都市だった世界遺産ニサ◎、象牙のリュトンなどニサなどからの発掘品を展示する国立博物館◎、 汗血馬の子孫と言われるアハルテケ種の厩舎◎にご案内します。
🅷:アシガバート泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 7 | アシガバート マリィ (メルヴ) |
アシガバート ▶ マリィ(メルヴ) ■午前、マリィへ。着後、博物館◎、バザール〇にご案内します。 ■午後、メルヴ遺跡の観光。メルヴは5つの時代に分かれいて、アケメネス朝時代のエルク・カラ〇、セレウコス朝時代のギャウル・カラ〇、セルジュク朝時代のスルタン・サンジャール廟〇、城塞跡キズ・カラ〇などを見学します。
🅷:マリィ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 8 | マリィ (トルクメナバード) =国境= ブハラ |
マリィ ▶ トルクメナバード =国境= ブハラ ■午前、レぺテク礫砂漠を走りアムダルヤ湖畔の街トルクメナバードへ。 ■午後、アムダルヤ河を渡り、ウズベキスタンのブハラへ。
🅷:ブハラ泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 9 | ブハラ タシケント |
ブハラ ▶▶ タシケント ■早朝、列車でタシケントへ。(約4時間) ■着後、タシケントの観光。ウズベキスタン美術館◎、民芸品の工房も入るアブドゥルハーシム神学校〇、地下鉄乗車体験などにご案内します。 ■夜、空路、ソウル乗り継ぎ、帰国の途へ。
🅷:機内泊
食事 朝:○ 昼:○ 夕:○ |
| 10 | 東京 |
東京 ■午前(11:20)、成田空港到着。通関後、解散。
|
| 都市名 / 標高 |
|
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
タシャウズ 88m |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
2 -6 |
5 -5 |
13 2 |
22 9 |
29 15 |
35 19 |
36 21 |
34 18 |
28 12 |
19 5 |
10 -1 |
4 -5 |
アシガバード 273m |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
8 -1 |
10 0 |
16 5 |
24 11 |
30 17 |
36 21 |
39 24 |
37 21 |
32 16 |
24 10 |
16 5 |
10 1 |
トルクメンバシ 27m |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
8 0 |
9 0 |
14 4 |
21 9 |
27 15 |
33 20 |
35 23 |
35 23 |
30 17 |
22 10 |
14 5 |
10 2 |
タシケント 455m |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
7 -2 |
9 0 |
16 5 |
23 10 |
28 14 |
34 18 |
36 20 |
35 18 |
29 13 |
21 8 |
14 3 |
9 0 |
| 東京 |
平均最高(℃) 平均最低(℃) |
10 5 |
10 5 |
14 9 |
18 14 |
23 19 |
26 22 |
30 26 |
31 27 |
27 24 |
21 17 |
17 12 |
12 7 |
●夏服を中心に、重ね着で調整できるようにご用意下さい。日中は日差しが非常に強くなりますので、風通しの良い薄手の長袖をお勧めします。朝晩は気温が下がりますのでブルゾンなどの上着もお持ち下さい。
●日中の観光時は、活動しやすい服装にスニーカーや履き慣れた平底の靴など歩きやすい靴をご用意下さい。
●宗教上の理由により、女性は肌の露出が大きい服装は避けるようご配慮下さい(埃避けを兼ねてスカーフをお持ちになると便利です)
●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬(下痢止めの薬や胃腸薬なども)、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒、ウェット・ティッシュ、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無かったり、青空トイレの機会があります)、青空トイレ用のゴミ袋や小さなビニール袋、シャンプーやリンス(ホテルに無いことがあります)、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、懐中電灯(停電対策用として)、埃避けのマスク、目覚まし時計、カメラの電池やフィルムの予備などもお持ち下さい。
●電圧:230ボルト
●プラグの型:Cタイプ。
●ウズベキスタン:スム
●トゥルクメニスタン :マナット
●予め、米ドルの現金(小額紙幣を多めに)に両替の上ご用意下さい。米ドルをそのまま使えるところも一部ありますが、基本的には現地通貨に両替して使用します。
●ビザ、マスター、アメックスなどの各種クレジット・カードは、一部のホテルや大きな土産物店でのご利用に限られます。
●今回のコースは各国間の効率的な空路移動が難しい地域であり、また、陸路移動することにより地方の見どころを訪ねたり各地の移りゆく景色を味わいながら、往年のシルクロードの雰囲気を感じてもらう趣旨で日程を組んでおります。
●しかし、近年ますます陸路国境での手続きが厳格かつ煩雑になってきており、長時間待たされることもございます。添乗員や現地ガイドはスムーズに通過できるように奮闘しておりますので、現地事情をご理解いただきたくお願い申し上げます。
●今回は何回か国境の陸路通過がありますが、全ての国境で、両国間に緩衝地帯があります。この緩衝地帯には、原則的には現地ガイドは入れず、バスも入ることができません。お客様と添乗員だけでの徒歩移動となります。スーツケースと手荷物を持って徒歩移動しなくてはなりませんので、ご自身で運搬できる重さでの荷造りをお願いします。
●各国首都では、それなりに設備が充実しているホテルが増えてきました。
地方では全てシャワーのみとなりますが、水周りなど設備の補修に不十分な点があります。何卒、現地事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。