中央アジア5カ国・大シルクロードの旅 18日間

出発日5/26(火)問合せ多数
9/22(火)
旅行代金898,000円(5/26発)
1人部屋追加代金124,000円
パンフレットPDFパンフレット

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
    
サマルカンド
サマルカンド

中央アジア5カ国・大シルクロードの旅 18日間

シルクロードの歴史の主舞台、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンを網羅する旅

ウズベキスタン航空直行便利用

カザフスタン

キルギス

タジキスタン

ウズベキスタン

トルクメニスタン

地獄の門ではユルト(ゲル)泊

世界遺産10ヵ所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:18日間

2026年5月26日(火)~ 6月12日(金)

2026年9月22日(火)~ 10月9日(金)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋追加代金(※) 催行状況
5月26日 898,000円 124,000円

※ユルト泊も原則お一人利用で手配いたしますが、施設状況により相部屋となる場合があります。その際は差額7,750 円をご帰国後に返金いたします。

問合せ多数
9月22日 近日発表 124,000円
出発日5月26日(火)問合せ多数
9月22日(火)
旅行代金898,000円(5/26発)
一人部屋利用追加124,000円

※ユルト泊も原則お一人利用で手配いたしますが、施設状況により相部屋となる場合があります。その際は差額7,750円をご帰国後に返金いたします。

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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社::ウズベキスタン航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食16回・昼食16回・夕食16回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券残存期間:ウズベキスタン再入国時6カ月以上

◎旅券余白:見開き2頁を含む、合計6頁以上

◎写真:カラー1枚(4.5cm x 3.5cm)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎査証代:トルクメニスタン(35米ドル相当の日本円)

※査証代は変更となる場合もございます。

◎抗原検査料:31米ドル(現地払い)

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ:50,010円(2026年1月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


(注1)第12日目朝、スーツケースはウルゲンチまたはヒヴァに残し、第15日目夜、ブハラのホテルで受け取ります。トルクメニスタン3泊分を手荷物としてご用意下さいますようお願いいたします。

(注2)地獄の門は、近年環境保全の為、徐々に消火作業が始まっており、以前比べると炎の量は若干減少しています。

ツアーのポイント

東西文明の十字路として多くの民族の興亡を見届けてきた中央アジア。緑濃い天山山脈に寄り添う神秘の湖、遙かなる砂漠に点在する古代遺跡、青いドームが陽光に輝く中世の都など、変化に富んだ風景が旅人を迎えます。アレキサンダー、チンギス・ハン、マルコ・ポーロ、そしてチムールの足跡が重なるシルクロードの主舞台を辿りながら、その歴史の厚みと文化の交錯に触れます。

数々のイスラム建築が眩いウズベキスタン、西はカスピ海に至る草原国家カザフスタン、天山山脈の麓に青き湖面を湛えるイシククル湖の国キルギス、豊かな天然ガス資源を背景に近年著しい発展を遂げるトルクメニスタン、そして五つの共和国の中で唯一のペルシャ系民族であり山岳国家でもあるタジキスタン。古のシルクロードを象徴する5カ国を巡り、その土地ごとの風土と文化の差異を味わいながら、中央アジアを一度に訪ねる壮大な旅です。歴史と自然のスケールが折り重なる奥深い世界へご案内します。

❖ 地獄の門ではテント泊ではなくユルト(ゲル)泊となりました。

❖ カザフスタン

世界で9 番目の面積を有し、世界最大の内陸国でもあるカザフスタンは、かつて遊牧民が暮らした国です。5つの共和国の中では最もロシアの影響が残り、首都はアスタナへ移 転しましたが、経済・文化の中心は高原都市アルマトイです。郊外では、伝統的な鷹匠文化が今も継承されており、鷹匠による迫力あるショーもご覧いただけます。

天山山脈を望む高原都市アルマトイ
天山山脈を望む高原都市アルマトイ
伝統の鷹匠のショー
伝統の鷹匠のショー
❖ キルギス

「キルギスの海」、「天山の真珠」と形容されるイシククル湖は琵琶湖の9倍の大きさを持つ標高1600mの高原湖。二つの天山山脈の支脈に挟まれ青く神秘的な湖面が広がります。天山山脈を越えた僧玄奘も、イシククル湖に沿って西進し中央アジアを目指しました。近くにはトルコ系のカラハン朝が残したミナレットや石像群が草原に佇んでいます。

イシククル湖
イシククル湖
ブラナの塔
ブラナの塔
❖ ウズベキスタン

「チンギス・ハーンは破壊し、チムールは建設した」と言われるように、 15 世紀のチムール帝国から16 世紀のシャイバニ朝にかけては、壮大なイスラム建築群が次々と造営されました。「青の都」サマルカンドでは、鮮やかなモザイクを纏ったドームが青空に映え、壮麗な中世建築が当時の繁栄を今に伝えます。さらにティムールの故郷シャフリサブスも訪れ、宮殿跡や霊廟群を見学。「聖なるブハラ」と呼ばれ宗教の中心地として栄えたブハラ、旧市街が残り「博物館都市」と称されるヒヴァ・ハン国の都ヒヴァも巡り、中央アジアを代表する歴史都市を丁寧にご案内します。

カタル・ミナルの塔/ヒヴァ
カタル・ミナルの塔/ヒヴァ
レギスタン広場 / サマルカンド
レギスタン広場 / サマルカンド
❖ タジキスタン

五つの共和国の中で唯一のペルシャ系民族で、かつてシルクロードの交易で名を馳せたソグド人の故地でもあり、ペンジケントなどにその遺構が残っています。山岳国家であり、かつては峠越えによる長時間の移動が避けられませんでしたが、近年は二つのトンネルが開通し、国内移動が大幅に短縮されました。本コースでは首都ドゥシャンべ、タジキスタン第二の都市ホジェントも訪れます。

イスカンデル湖
中央アジア最大級のパンジシャンベ・バザール/ホジェンド
ペンジケントの壁画/タジキスタン古代民族博物館
ペンジケントの壁画/タジキスタン古代民族博物館
国立宮殿とルダーキ公園/ドゥシャンベ
国立宮殿とルダーキ公園/ドゥシャンベ
❖ トルクメニスタン

中央アジア5カ国の中でも一際謎めいた存在といわれるトルクメニスタン。天然ガスに恵まれた国家で、ニャゾフ前大統領の時代に首都アシガバートは白大理石建築が整然と並ぶ近代都市へと生まれ変わりました。古代にはペルシャ世界と中央アジアを結ぶシルクロードの要衝として栄えた世界遺産メルヴは、シルクロード最大級の遺跡として知られます。また、ホラズム王国の古都で世界遺産に登録されるクフナ・ウルゲンチも訪れ、ミナレットや霊廟など壮麗な遺構群をご覧いただきます。そしてカラクム砂漠の中央では、天然ガスの炎が今も燃え続ける“ 地獄の門” へご案内します。

白大理石建築が整然と並ぶアシガバート
白大理石建築が整然と並ぶアシガバート
世界遺産メルヴ
世界遺産メルヴ
カラクム砂漠のガスクレーター「地獄の門」
カラクム砂漠のガスクレーター「地獄の門」

テントではなくユルト(ゲル)に宿泊

遊牧民の円形の移動式住居で、モンゴルのゲルに似た造り。室内にはベッドや照明、電源も完備。トイレ、シャワーは共用となります。

ユルト内部

ユルト村

❖ 個性豊かな世界遺産10カ所を訪問
❶タムガリ峡谷の岩絵❷アク・べシム遺跡(シルクロード : 長安-天山回廊の交易路網)❸ペンジケント遺跡(シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊)❹サラズム遺跡❺サマルカンド❻シャフリサブス❼ブハラ歴史地区❽メルヴ遺跡 ❾クフナ・ウルゲンチ❿イチャン・カラ

❖ ツアー地図

中央アジア5ヵ国地図 中央アジア5ヵ国地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

アルマトイ

東京 ▶▶ アルマトイ

■午前(11:05)、成田空港より、空路、タシケント乗り継ぎ、カザフスタンのアルマ トイへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:アルマトイ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

アルマトイ滞在

アルマトイ滞在

■終日、アルマトイ市内観光国立中央博物館◎、パンフィロフ公園〇、木造建築のゼンコフ教会〇、中央バザール○にご案内します。また、カザフ遊牧文化に伝わる鷹狩りを伝承する「スンカル・ファルコンセンター」で、鷹やハヤブサを操る迫力あるショーをご覧いただきます。

🅷:アルマトイ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

アルマトイ
(タムガリ)

=国境=

ビシュケク

アルマトイ ▶ タムガリ =国境= ビシュケク

■午前、多くの岩絵が残る世界遺産のタムガリ〇にご案内します。峡谷の岩壁には青銅器時代を中心とした動物や人の姿が刻まれ、古代の祭祀の痕跡とともに当時の人々の生活や信仰を想像させます。

■午後、国境を越え、キルギスの首都ビシュケクへ。

🅷:ビシュケク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ビシュケク
(トクマク)
チョルポン・アタ

ビシュケク ▶ トクマク ▶ チョルポン・アタ

■午前、ビシュケクの市内観光国立博物館◎、キルギス最大のオシ・バザール〇など。観光後、トクマクへ。

■着後、トクマクに残る僧玄奘が訪ねたアク・ベシム遺跡○(世界遺産「シルクロード:長安から天山回廊の交易網」の構成要素のひとつ)、カラハン朝の都跡バラサグンに残るブラナの塔○、草原に佇む石像群〇を見学します。観光後、「天山の真珠」イシククル湖のチョルポン・アタへ。

🅷:チョルポン・アタ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

チョルポン・アタ
(ビシュケク)

タシケント

チョルポン・アタ(イシククル湖)▶ ビシュケク ▶▶ タシケント

■午前、背後に天山の峰々を望むイシククル湖のミニ・クルーズをお楽しみ下さい。

■午後、ビシュケクに戻ります。

■夜、空路、タシケントへ。

🅷:タシケント泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

タシケント

=国境=

ホジェンド

タシケント =国境=ホジェンド

■午前、タジキスタンに入国。アラル海に注ぐシル河沿いの町ホジェンドへ。

■午後、ホジェンドの観光城塞〇、考古学博物館◎、中央アジア最大と言われるパンシャンベ・バザール○にご案内します。

🅷:ホジェンド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

ホジェンド
ドシャンベ

ホジェンド ▶ ドシャンベ

■午前、シャフリスタン峠(3,378m)のトンネルを抜け、ヴァルゾーブ渓谷を走りタジキスタンの首都ドゥシャンベへ。

■着後、ドゥシャンベ市内観光。ペンジケントの壁画や長さ13mの釈迦の涅槃像を収蔵する古代民族博物館◎、イスマイル・サマニ広場〇などにご案内します。

🅷:ドシャンベ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ドシャンベ
(ペンジケント)

=国境=

サマルカンド

ドシャンベ ▶ ペンジケント=国境=サマルカンド

■午前、ペンジケントへ。

■着後、世界遺産「ザラフシャン=カラクム回廊」の構成要素のひとつ・ソグド人の都城址ペンジケント遺跡〇と世界遺産サラズム遺跡〇の見学。観光後、国境を越え、サマルカンドへ。

🅷:サマルカンド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

サマルカンド滞在

サマルカンド滞在

■終日、 世界遺産サマルカンドの観光。3つのメドレセが建つレギスタン広場◎、シャーヒ・ジンダ廟群○、グル・エミール廟◎、アフラシャーブの丘に残るウルグ・べク天文台○、ソグド人の壁画を展示するアフラシャーブ博物館◎にご案内します。

🅷:サマルカンド泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

10

サマルカンド
(シャブリサブス)
ブハラ

サマルカンド ▶ シャフリサブス ▶ ブハラ

■午前、チムールの生まれ故郷で世界遺産に指定されるシャフリサブスへ。アク・サライ宮殿跡○、青いドームを持つドルティロヴァット建築群◎、チムールの息子のジャハンギール廟◎などにご案内します。

■観光後、ブハラへ、

🅷:ブハラ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11

ブハラ滞在

ブハラ滞在

■終日、ブハラの観光。歴代のブハラ・ハーンの居城だったアルク城◎、カラーン・ミナレット○、ミル・アラブ神学校◎、バザール・タキ◎、ボロハウズ・モスク◎、チャシュマ・アユーブ廟◎、イスマイル・サマニ廟○などを見学します。

🅷:ブハラ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12

ブハラ

=国境=

マリィ

ブハラ =国境= マリィ

※スーツケースはブハラに残し、19日目にヒワのホテルで受け取りますので、トルクメニスタン3泊分を手荷物としてご用意下さい。

■午前、トルクメニスタンとの国境を成すアムダリア川へ向かいます。

■午後、レペテク礫砂漠を走り、メルヴ観光の拠点マルィへ。

🅷:マリィ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

13

マリィ滞在
(メルヴ)

マリィ滞在(メルヴ)

■終日、中央アジア最大の遺跡・世界遺産メルヴ遺跡の観光。アケメネス朝時代のエルク・カラ〇、セレウコス朝時代のギャウル・カラ〇、城塞跡キズ・カラ〇などを見学します。マリィのバザール○にもご案内します。

🅷:マリィ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

14

マリィ
(アシガバード)
ダルヴァザ
(地獄の門)

マリィ ▶ アシガバード ▶ ダルヴァザ(地獄の門)

■朝、空路、首都アシガバートへ。着後、アシガバートの市内観光。メルブ遺跡やニサ遺跡の発掘品を展示する国立歴史博物館◎にご案内します。近代的な建築が立ち並ぶアシガバートの風景もご覧いただきます。

■午後、カラクム砂漠を走りダルヴァザへ。

■夜、ダルヴァザ着後、暗闇の中燃え上がる「地獄の門(ガスクレーター)」(※)をご覧下さい。

★宿泊はユルトにて・・・中央アジアの遊牧民が用いてきた円形の移動式住居で、モンゴルのゲルに似た造りです。ユルト内にはベッドや照明、電源も完備。トイレ、シャワーは共用設備となります。

🅷:ダルヴァザ / ユルト泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

15

ダルヴァザ
(クフナ・ウルゲンチ)

=国境=

ヒヴァ

ダルヴァザ ▶ クフナ・ウルゲンチ=国境=ヒヴァ

■午前、再びカラクム砂漠を走り、ホレムズ王国の都だったクフナ・ウルゲンチへ。中央アジアで最も高いミナレットであるクトルグ・ティムール・ミナレット(67m)○、トレべク・ハヌム廟◎、イル・アルスラン廟○などを見学します。

■その後、国境を越え再びウズベキスタンに入国し、ヒヴァへ。

※ヒヴァのホテルでスーツケースを受け取ります。

🅷:ヒヴァ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

16

ヒヴァ滞在

ヒヴァ滞在

■午前、城壁都市ヒヴァの観光。総延長2250mの城壁で囲まれた世界遺産イチャン・カラ(内城)〇に入るとタイムスリップしたような錯覚を覚えます。青の彩釉タイルで覆われたカルタ・ミナルの塔◎、イスラム・ホジャ・メドレセ◎、ジュマ・モスク〇、タシュ・ハウリ宮殿◎などを見学します。

■観光後、自由行動

🅷:ヒヴァ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

17

ヒヴァ
タシケント

ヒヴァ ▶▶ タシケント

■午前、ウルゲンチより、空路、タシケントに戻ります。

■着後、タシケントの市内観光ティムール広場〇、ティムール博物館◎、ナボイ劇場○、日本人墓地◎、地下鉄乗車体験などにご案内します。

■夕食後、空港へ。ウズベキスタン航空直行便にて、帰国の途へ。

🅷:機内泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

18

東京

東京

■午前(09:40)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アルマトイ
787m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
1
-9
2
-7
9
-1
18
6
23
11
28
16
31
18
30
16
24
11
16
4
7
-2
2
-7
チョルポン・アタ
1,600m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
-6
-12
-3
-8
4
0
12
8
17
12
21
16
23
19
23
18
19
13
11
6
3
-2
-4
-9
ペンジケント
996m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
6
-3
9
-1
15
4
21
8
26
13
32
17
34
19
32
17
27
12
19
6
12
1
8
-1
マリィ
223m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
0
12
2
18
6
25
12
32
18
37
22
38
23
37
21
31
16
24
10
16
5
10
1
ヒヴァ
200m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
2
-6
5
-5
13
2
22
9
29
15
35
19
36
21
34
18
28
12
19
5
10
-1
4
-5
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7



■服装・携行品について

5/26発●夏服を中心に、重ね着で調整できるようにご用意下さい。日中は日差しが非常に強くなりますので、風通しの良い薄手の長袖をお勧めします。高原の国キルギスでは肌寒くなることがありますので、ライトダウン等の上着類を併せてご用意下さい。

9/22発●夏~秋の服装で、重ね着で調整できるようにご用意下さい。日中は日差しが強くなりますので、風通しの良い薄手の長袖をお勧めします。但し、朝晩の時間帯は気温が下がりますので、ウインドブレーカーやライトダウン等の上着類もご用意下さい。

●日中の観光時は、活動しやすい服装にスニーカーや履き慣れた平底の靴など歩きやすい靴をご用意下さい。

●宗教上の理由により、女性は肌の露出が大きい服装は避けるようご配慮下さい(埃避けを兼ねてスカーフをお持ちになると便利です)

●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬(下痢止めの薬や胃腸薬なども)、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒、ウェット・ティッシュ、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無かったり、青空トイレの機会があります)、青空トイレ用のゴミ袋や小さなビニール袋、シャンプーやリンス(ホテルに無いことがあります)、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、懐中電灯(停電対策用として)、埃避けのマスク、目覚まし時計、カメラの電池やフィルムの予備などもお持ち下さい。

◆日程12日目~15日目に3泊するトルクメニスタンには、スーツケースは持って行きません。12日目の朝、ウルゲンチまたはヒヴァにスーツケースを置いていき、15日目の夜、ブハラで受け取ります)。3泊4日分の身の回り品を入れるボストンバックなどをお持ち下さい。

◆ツアー中、何回か国境の陸路通過がありますが、全ての国境で、両国間に緩衝地帯があります。この緩衝地帯には原則的に現地ガイドは入れず、バスも入ることができません。お客様と添乗員だけでの徒歩移動となります。各自でスーツケースと手荷物を持って徒歩移動していただくことになりますので、ご自身で持ち運べる重さ・サイズのスーツケースやキャリーケース等をご用意下さい。




■電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:Cタイプ。




■通貨・両替について

●ウズベキスタン:スム  ●キルギス:ソム  ●トゥルクメニスタン :マナット  ●カザフスタン:テンゲ  ●タジキスタン:ソモニ

●予め、米ドルの現金(小額紙幣を多めに)に両替の上ご用意下さい。米ドルをそのまま使えるところも一部ありますが、基本的には現地通貨に両替して使用します。

●ビザ、マスター、アメックスなどの各種クレジット・カードは、一部のホテルや大きな土産物店でのご利用に限られます。




■現地事情、および国境通過、スーツケースの運搬について

●今回のコースは各国間の効率的な空路移動が難しい地域であり、また、陸路移動することにより地方の見どころを訪ねたり各地の移りゆく景色を味わいながら、往年のシルクロードの雰囲気を感じてもらう趣旨で日程を組んでおります。

●しかし、近年ますます陸路国境での手続きが厳格かつ煩雑になってきており、長時間待たされることもございます。添乗員や現地ガイドはスムーズに通過できるように奮闘しておりますので、現地事情をご理解いただきたくお願い申し上げます。

●今回は何回か国境の陸路通過がありますが、全ての国境で、両国間に緩衝地帯があります。この緩衝地帯には、原則的には現地ガイドは入れず、バスも入ることができません。お客様と添乗員だけでの徒歩移動となります。スーツケースと手荷物を持って徒歩移動しなくてはなりませんので、ご自身で運搬できる重さでの荷造りをお願いします。




■ホテルについて

●各国首都では、それなりに設備が充実しているホテルが増えてきました。 地方では全てシャワーのみとなりますが、特にカラコルやペンジケントのホテルは水周りなど設備の補修に不十分な点があります。 また、5つの国で一番観光的にも開発が遅れているタジキスタンのホジェンドは客室数が少なく、分宿になる場合もございます。 何卒、現地事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。