カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン 4カ国周遊 15日間

出発日

6月12日 (金)募集中

10月6日(火)

旅行代金859,000円(6/12発)
1人部屋追加代金97,000円
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■ヨーロッパ
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地獄の門
地獄の門

カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン 4カ国周遊 15日間

草原のカザフスタン、キルギスから山岳地帯タジキスタン、そして砂漠のトルクメニスタンへ

ウズベキスタン航空復路直行便利用

カザフスタン

キルギス

タジキスタン

トルクメニスタン

地獄の門ではユルト(ゲル)泊

世界遺産6ヵ所訪問

❖ 出発日/料金

旅行期間:15日間

2026年6月12日(金)~ 6月26日(金)

2026年10月6日(火)~ 10月20日(火)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金(※) 催行状況
6月12日 859,000円 97,000円

※ユルト泊も原則お一人利用で手配いたしますが、施設状況により相部屋となる場合があります。その際は差額7,750 円をご帰国後に返金いたします。

募集中
10月6日 近日発表 97,000円
出発日6月12日(金)募集中
10月6日(火)
旅行代金859,000円(6/12発)
一人部屋利用追加97,000円

※ユルト泊も原則お一人利用で手配いたしますが、施設状況により相部屋となる場合があります。その際は差額7,750円をご帰国後に返金いたします。

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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社::ウズベキスタン航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食13回・昼食12回・夕食13回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎旅券残存期間:ウズベキスタン再入国時6カ月以上

◎旅券余白:見開き2頁を含む、合計6頁以上

◎写真:1枚(4.5cm x 3.5cm)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎査証代:トルクメニスタン(35米ドル相当の日本円)

※査証代は変更となる場合もございます。

◎抗原検査料(トルクメニスタン):31米ドル(現地払い)

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ:52,300円(2026年1月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


(注1)第10 日目朝、スーツケースはタシケントに残し、第13日目夜、ブハラのホテルで受け取ります。トルクメニスタン3泊分を手荷物としてご用意下さいますようお願いいたします。

(注2)地獄の門は、近年環境保全の為、徐々に消火作業が始まっており、以前比べると炎の量は若干減少しています。

ツアーのポイント

ウズベキスタンだけは訪れたことのある方向けの、ウズベキスタン以外の中央アジア4カ国徹底探訪の旅。

中央アジア最大の草原国家カザフスタンから旅は始まり、天山山脈の麓に広がるキルギスへ。古都バラサグンの名残を伝えるブラナの塔を訪ね、“ 天山の真珠” と称されるイシククル湖も望みます。続いて中央アジア唯一のペルシャ系山岳国家タジキスタンへ。アレキサンダー大王の伝説残るイスカンデルクル湖と、ソグド人の都ペンジケント遺跡を巡ります。そして“ 謎の国” と称されるトルクメニスタンへ。夜空を焦がすガスクレーター“ 地獄の門” の光景は圧巻。草原と山岳、オアシスと砂漠、そして民族の栄華と興亡を辿る旅です。

国々のご案内

❶ カザフスタン

世界で9番目の面積を持ち、世界最大の内陸国でもあるカザフスタンは元来は遊牧の国でした。5つの共和国の中では一番ロシアの影響が残っています。現在、首都はアスタナに移りましたが、今でも経済、文化の中心は アルマティです。ロシア時代に建設され区画整備された美しい高原都市で、国立博物館のスキタイの黄金戦士はレプリカですが必見です。(本物は非公開)

ゼンコフ正教会
ゼンコフ正教会
スキタイの黄金戦士
スキタイの黄金戦士(本物は非公開)
❷ キルギス

「キルギスの海」、「天山の真珠」と形容されるイシククル湖は琵琶湖の9倍の大きさを持つ標高1600mの高原湖。二つの天山山脈の支脈に挟まれ青く神秘的な湖面が広がります。天山山脈を越えた僧玄奘も、イシククル湖に沿って西進し中央アジアを目指しました。近くにはトルコ系のカラハン朝が残したミナレットや石像群が草原に佇んでいます。

石像
ブラナの塔

ブラナの塔と石像 10~13世紀に栄えたオアシス都市バラサグンの遺構で、イスラームの礼拝に用いられたミナレットの塔。その周囲には、草原で見つかったテュルク系遊牧民の墓標バルバルと呼ばれる石像が並べられ、保護のために展示されています。

イシククル湖
❸ タジキスタン

5つの共和国の中でタジク人は唯一のペルシャ系民族です。かつてシルクロード上の交易の民として名を馳せたソグド人の故地であったペンジケントには遺構が残っています。山岳国家でありかつては峠越えで長時間の移動が必要でしたが、近年2つのトンネルが開通し移動が短縮されました。山中の神秘的なイスケンデル湖も訪れます。

イスカンデル湖
イスカンデルクル湖
ペンジケント遺構
ペンジケント遺構

イスカンデルクル湖 ファン山脈の宝石と称され、エメラルドグリーンの水面と雪山が映る景色は息をのむ美しさ。アレキサンダー大王の遠征伝説が伝わる高原湖。悲恋の物語も残ります。

❹ トルクメニスタン

中央アジア5カ国の中で一番謎めいた国かもしれません。天然ガスによる豊富な資金で近代的な外観を持つ首都アシガバード。国立博物館の貴重な展示物、名馬アハル・テケはトルクメニスタンの誇りです。シルクロードの交易都市として栄えたメルブはシルクロード最大の遺跡と言われます。そしてカラクム砂漠の中央で天然ガスが燃え続ける「地獄の門」を訪ねます。

メルブ遺跡
メルブ遺跡 アケメネス朝期から中世の城塞跡が荒野に残り、オアシス都市の広大な遺構が点在する世界遺産。
地獄の門
地獄の門 旧ソ連のガス探査孔が燃え続けるクレーターで、夜も赤く灯ることから地獄の門と呼ばれるように。
❖ 個性豊かな世界遺産6カ所を訪問
❶アク・べシム遺跡(シルクロード : 長安-天山回廊の交易路網)❷ペンジケント遺跡(シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊)❸サラズム遺跡❹クフナ・ウルゲンチ❺ニサのパルティア王国時代の城塞群❻メルヴ遺跡

❖ ツアー地図

中央アジア4ヵ国地図 中央アジア4ヵ国地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

アルマトイ

東京 ▶▶ アルマトイ

■午前、成田空港より、ウズベキスタン航空にてタシケント乗り継ぎ、カザフスタンのアルマトイへ。

■着後、ホテルへ

🅷:アルマトイ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

アルマトイ

=国境=

ビシュケク

アルマトイ =国境= ビシュケク

■午前、アルマトイの市内観光国立博物館◎、木造建築のゼンコフ正教会◎、バザール○を見学。

■午後、国境を越えキルギスの首都ビシュケクへ。

🅷:ビシュケク泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

ビシュケク
(トクマク)
チョルポン・アタ

ビシュケク ▶ トクマク ▶ チョルポン・アタ

■午前、ビシュケクの市内観光国立博物館◎、キルギス最大のオシ・バザール〇にご案内します。

■午後、トクマクに残る僧玄奘が訪ねたアク・ベシム遺跡○(世界遺産「シルクロード:長安から天山回廊の交易網」の構成要素のひとつ)、カラハン朝の都跡バラサグンに残るブラナ塔○、草原に佇む石像群を見学します。その後、「天山の真珠」と称えられるイシククル湖のチョルポン・アタへ。

🅷:チョルポン・アタ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

チョルポン・アタ
ビシュケク

タシケント

チョルポン・アタ ▶ ビシュケクタシケント

■午前、背後に天山の峰々を望むイシククル湖のミニクルーズをお楽しみいただきます。

■その後、ビシュケクに戻り、夜、空路にてタシケントへ。

🅷:タシケント泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

タシケント

=国境=

ホジェント

タシケント =国境=ホジェント

■午前、タジキスタンに入国。アラル海にそそぐシル河の畔の町ホジェンドへ。

■着後、かつて「最果てのアレクサンドリア」と呼ばれた町ホジェンドの市内観光城塞〇、考古学博物館◎、バザール◎にご案内します。

🅷:ホジェント泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

ホジェンド
(イスタラウシャン)
(シャフリスタン峠)

ペンジケント

ホジェンド ▶ イスタラウシャン ▶ シャフリスタン峠 ▶ ペンジケント

■午前、2000年以上の歴史を持つイスタラウシャンへ。着後、中世の雰囲気を持つ旧市街〇の散策にご案内します。

■その後、シャフリスタン峠のトンネルを抜けペンジケントへ。着後、世界遺産「ザラフシャン=カラクム回廊」の構成要素のひとつ・ソグド人の都城址ペンジケント遺跡〇、世界遺産のサラズム遺跡〇を見学します。

🅷:ぺンジケント泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

ぺンジケント
(イスカンデル クル湖)
ドゥシャンベ

ぺンジケント ▶ イスカンデルクル湖 ▶ ドゥシャンベ

■午前、ファン山脈の宝石と称され、エメラルドグリーンの水面が美しいイスカンデルクル湖◯に立ち寄ります。

■午後、タジキスタンの首都ドゥシャンベへ向かいます。

🅷:ドゥシャンベ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ドゥシャンベ滞在

ドゥシャンベ滞在

■終日、ドゥシャンベの市内観光古代民族博物館◎、ルダーキ公園〇、イスマイル・ソモニ像〇、独立記念塔〇にご案内します。また、仏教寺院遺跡アジナ・テパ〇も訪れます。

🅷:ドゥシャンベ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

ドゥシャンベ

ウルゲンチ

テルメズ ▶▶ ウルゲンチ

■午前、空路、タシケント乗り継ぎ、西部ウズベキスタンの交通の要衝ウルゲンチへ。

■着後、ウルゲンチまたはヒヴァのホテルへ。

🅷:ウルゲンチ泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:○

10

タシケント
ウルゲンチ

=国境=

クフナ・ウルゲンチ
ダルヴァザ
(地獄の門)

タシケント ▶ ウルゲンチ=国境=クフナ・ウルゲンチ ▶ ダルヴァザ(地獄の門)

※スーツケースはウルゲンチまたはヒヴァに残し、13日目にブハラのホテルで受け取りますので、トルクメニスタン3泊分を手荷物としてご用意下さい。

■午前、トルクメニスタンとの国境を成すアムダリア川へ向かいます。

■午前、トルクメニスタンに入国。その後、クフナ・ウルゲンチ(世界遺産)の観光。中央アジアで最も高いミナレットであるクトルグ・ティムール・ミナレット(67m)○、トレべク・ハヌム廟◎、イル・アルスラン廟○など。

■午後、四輪駆動車でカラクム砂漠を北から南へ走りシルクロードを走りダルヴァザへ。

■夜、暗闇の中で燃える『地獄の門(ガス・クレーター)』の光景(注2)をご覧いただきます。

★宿泊はユルトにて・・・中央アジアの遊牧民が用いてきた円形の移動式住居で、モンゴルのゲルに似た造りです。ユルト内にはベッドや照明、電源も完備。トイレ、シャワーは共用設備となります。

🅷:ダルヴァザ / ユルト泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11

ダルヴァザ

アシガバード

ダルヴァザ ▶ アシガバード

■午前、アシガバードに向かいます。

■午後、アシガバードの市内観光。パルティアの都だったニサ遺跡◎、メルブ遺跡やニサ遺跡の発掘品を展示する国立歴史博物館◎、中立広場と中立の塔〇、汗血馬の子孫と言われる「アハルテケ種」の厩舎◎にご案内。近代的な建築が立ち並ぶアシガバードの風景もご覧いただきます。  

🅷:アシガバード泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

12

アシガバード
マリィ
(メルブ)

アシガバード ▶ マリィ(メルブ)

■午前、マリィへ向かいます。

■午後、メルヴ遺跡(世界遺産)の観光。メルヴは5つの時代に分かれいて、アケメネス朝時代のエルク・カラ〇、セレウコス朝時代のギャウル・カラ〇、セルジュク朝時代のスルタン・サンジャール廟〇、城塞跡キズ・カラ〇など。

🅷:マリィ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

13

マリィ

=国境=

ブハラ

マリィ=国境=ブハラ

■午前、レぺテク礫砂漠を走りアムダルヤ湖畔の街トルクメナバードへ。

■午後、アムダルヤ河を渡りウズベキスタンのブハラへ。

※ブハラのホテルでスーツケースを受け取ります。

🅷:ブハラ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

14

ブハラ
タシケント

ブハラ ▶▶ タシケント ▶▶

■早朝、列車でタシケントへ。(約4時間)

■着後、タシケントの市内観光ウズベキスタン美術館◎、民芸品の工房も入るアブドゥルハーシム神学校〇、地下鉄乗車体験などにご案内します。

■夜、空港へ。ウズベキスタン航空直行便にて帰国の途へ。

🅷:機内泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

15東京

東京

■午前(09:40)、成田空港着。税関検査終了後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 / 標高 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アルマトイ
787m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
1
-9
2
-7
9
-1
18
6
23
11
28
16
31
18
30
16
24
11
16
4
7
-2
2
-7
チョルポン・アタ
1,600m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
-6
-12
-3
-8
4
0
12
8
17
12
21
16
23
19
23
18
19
13
11
6
3
-2
-4
-9
ペンジケント
996m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
6
-3
9
-1
15
4
21
8
26
13
32
17
34
19
32
17
27
12
19
6
12
1
8
-1
ウルゲンチ
91m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
2
-6
5
-5
13
2
22
9
29
15
35
19
36
21
34
18
28
12
19
5
10
-1
4
-5
アシガバード
273m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
8
-1
10
0
16
5
24
11
30
17
36
21
39
24
37
21
32
16
24
10
16
5
10
1
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
5
10
5
14
9
18
14
23
19
26
22
30
26
31
27
27
24
21
17
17
12
12
7



■服装・携行品について

6/12発●夏服を中心に、重ね着で調整できるようにご用意下さい。日中は日差しが非常に強くなりますので、風通しの良い薄手の長袖をお勧めします。高原の国キルギスでは朝晩は肌寒くなることがありますので、念の為に、薄手のブルゾン等の上着類を併せてご用意下さい。

10/6発●初秋~初冬の服装で、幅広い気温に対応出来るよう、ご用意下さい。

●日中の観光時は、活動しやすい服装にスニーカーや履き慣れた平底の靴など歩きやすい靴をご用意下さい。

●宗教上の理由により、女性は肌の露出が大きい服装は避けるようご配慮下さい(埃避けを兼ねてスカーフをお持ちになると便利です)

●その他、雨具(折りたたみ傘など)、常備薬(下痢止めの薬や胃腸薬なども)、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、水筒、ウェット・ティッシュ、トイレットペーパーやポケットティッシュ(トイレに紙が無かったり、青空トイレの機会があります)、青空トイレ用のゴミ袋や小さなビニール袋、シャンプーやリンス(ホテルに無いことがあります)、簡単な日本食(現地の食事が単調になりがちな為)、懐中電灯(停電対策用として)、埃避けのマスク、目覚まし時計、カメラの電池やフィルムの予備などもお持ち下さい。

◆日程10日目~13日目に3泊するトルクメニスタンには、スーツケースは持って行きません。10日目の朝、ウルゲンチまたはヒヴァにスーツケースを置いていき、13日目の夜、ブハラのホテルで受け取ります)。3泊4日分の身の回り品を入れるボストンバックなどをお持ち下さい。

◆ツアー中、何回か国境の陸路通過がありますが、全ての国境で、両国間に緩衝地帯があります。この緩衝地帯には原則的に現地ガイドは入れず、バスも入ることができません。お客様と添乗員だけでの徒歩移動となります。各自でスーツケースと手荷物を持って徒歩移動していただくことになりますので、ご自身で持ち運べる重さ・サイズのスーツケースやキャリーケース等をご用意下さい。




■電圧・プラグの型について

●電圧:230ボルト

●プラグの型:Cタイプ。




■通貨・両替について

●ウズベキスタン:スム  ●キルギス:ソム  ●トゥルクメニスタン :マナット  ●カザフスタン:テンゲ  ●タジキスタン:ソモニ

●予め、米ドルの現金(小額紙幣を多めに)に両替の上ご用意下さい。米ドルをそのまま使えるところも一部ありますが、基本的には現地通貨に両替して使用します。

●ビザ、マスター、アメックスなどの各種クレジット・カードは、一部のホテルや大きな土産物店でのご利用に限られます。




■現地事情、および国境通過、スーツケースの運搬について

●今回のコースは各国間の効率的な空路移動が難しい地域であり、また、陸路移動することにより地方の見どころを訪ねたり各地の移りゆく景色を味わいながら、往年のシルクロードの雰囲気を感じてもらう趣旨で日程を組んでおります。

●しかし、近年ますます陸路国境での手続きが厳格かつ煩雑になってきており、長時間待たされることもございます。添乗員や現地ガイドはスムーズに通過できるように奮闘しておりますので、現地事情をご理解いただきたくお願い申し上げます。

●今回は何回か国境の陸路通過がありますが、全ての国境で、両国間に緩衝地帯があります。この緩衝地帯には、原則的には現地ガイドは入れず、バスも入ることができません。お客様と添乗員だけでの徒歩移動となります。スーツケースと手荷物を持って徒歩移動しなくてはなりませんので、ご自身で運搬できる重さでの荷造りをお願いします。




■ホテルについて

●各国首都では、それなりに設備が充実しているホテルが増えてきました。 地方では全てシャワーのみとなりますが、特にカラコルやペンジケントのホテルは水周りなど設備の補修に不十分な点があります。 また、5つの国で一番観光的にも開発が遅れているタジキスタンのホジェンドは客室数が少なく、分宿になる場合もございます。 何卒、現地事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。