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ツアーのポイント

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ツアーの見どころ

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ツアー日程

日程

    
サマルカンド
ウズベキスタン・サマルカンド

中央アジア5カ国・大シルクロードの旅 22日間

シルクロードの歴史の主舞台、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンを網羅する旅

❖ 出発日/料金

旅行期間:22日間

2023年 9月22日(金)~ 10月13日(金)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 一人部屋
追加代
ポイント 催行
状況
9月22日 798,000円 95,000円

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社::ウズベキスタン航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食20回・昼食20回・夕食20回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:トルクメニスタン入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白::見開き2頁を含む、合計6頁以上

◎写真::カラー1 枚(4.5cm × 3.5cm)

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:2.660円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎査証代(トルクメニスタン):69米ドル相当の日本円
 ※査証代は変更となる場合もございます。

◎査証取得代行手数料*4,400円(税込)

◎燃油サーチャージ目安:52,480円(2023年4月現在)



※1 スーツケースはブハラに残し、後日ヒワのホテルで受け取りますので、トルクメニスタン3泊分を手荷物としてご用意下さい。
※2 テントは、お一人に一張のテントを、また寝袋、マットもご用意します。

❖ ツアー地図

中央アジア5カ国sp 中央アジア5カ国地図pc

ツアーのポイント

・東西文明の十字路として様々な民族の興亡の地となった中央アジア。緑濃い天山山脈に佇む神秘の湖。遙かなる砂漠に点在する遺跡群、青いドームが目にも眩い中世の街並み。アレキサンダー、チンギスハン、マルコ・ポーロ、チムールが駆け抜けたシルクロードの主舞台を訪ねます。

・中央アジアの中心として栄えたウズベキスタン、西はカスピ海までの広大な国土を持つ草原の国カザフスタン、天山山脈の麓、青い湖面が美しいイシククル湖を持つキルギス、豊富な天然ガス資源を持ち驚異的な発展を遂げているトルクメニスタン。5カ国の中で唯一のイラン系であり山岳国家のタジキスタン。旅人の夢を駆り立てる古のシルクロードをその土地、その土地の変化を味わいながら効率よく中央アジアを一度に訪ねる壮大な旅です。

・最小催行10名、最大18名限定の少人数の旅

・スーツケースは無料宅配サービスで身軽に空港へ

・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします

ツアーの見どころ

  • ウズベキスタン
  • 「チンギス・ハーンは破壊し、チムールは建設した」と言われるように15世紀のチムール帝国、シャイバニ朝時代に壮大なイスラム建築群が造営されました。「青の都」と称されるサマルカンドの美しいモザイクを持つドーム群、「聖なるブハラ」と呼ばれ宗教の中心地であったブハラ、旧市街がそのまま保存され「博物館都市」とも言われるヒワ・ハン国の都ヒワを丁寧にご案内します。
  • トルクメニスタン
  • 中央アジア5カ国の中で一番謎めいた国かもしれません。天然ガスによる豊富な資金で近代的な外観を持つ首都アシガバード。国立博物館の貴重な展示物、名馬アハル・テケはトルクメニスタンの誇りです。シルクロードの交易都市として栄えたメルブはシルクロード最大の遺跡と言われます。そしてカラクム砂漠の中央で天然ガスが燃え続ける「地獄の門」を訪ねます。
  • カザフスタン
  • 遊牧の国であり、5 つの共和国の中では一番ロシアの影響が残っています。現在、首都はヌル・スルタンに移りましたが、今でも経済、文化の中心はアルマティです。ロシア時代に建設され区画整備された美しい高原都市で、国立博物館のスキタイの黄金戦士はレプリカですが必見です。
  • キルギス
  • 「キルギスの海」、「天山の真珠」と形容されるイシククル湖は琵琶湖の9倍の大きさを持つ標高1600m の高原湖。二つの天山山脈の支脈に挟まれ青く神秘的な湖面が広がります。天山山脈を越えた僧玄奘も、イシククル湖に沿って西進し中央アジアを目指しました。近くにはトルコ系のカラハン朝が残したミナレットや石像群が草原に佇んでいます。
  • タジキスタン
  • 5つの共和国の中でタジク人は唯一のペルシャ系民族です。かつてシルクロード上の交易の民として名を馳せたソグド人の故地であったペンジケントには遺構が残っています。山岳国家でありかつては峠越えで長時間の移動が必要でしたが、近年2つのトンネルが開通し移動が短縮されました。山中の神秘的なイスケンデル湖も訪れます。

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

  • 1日目:東京 ✈
  • スーツケースは無料宅配サービスで、身軽に空港へ。

    ■午前、成田空港より、ウズベキスタン航空にてタシケント乗り継ぎ、カザフスタンのアルマティへ。

    ■着後、ホテルへ。

  • 《アマルティ泊》
  • 食事 朝:- 昼:✈夕:✈
  • 2日目:アマルティ=国境=ビシケク
  • ■午前、アルマティの市内観光。国立博物館◎、木造建築のゼンコフ正教会◎、バザール○を見学。

    ■午後、国境を越えキルギスの首都ビシケクへ。

  • 《ビシケク泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 3日目:ビシケク ~チョルポン・アタ
  • ■午前、ビシケクの市内観光。国立博物館◎、キルギス最大のオシ・バザール〇にご案内します。

    ■その後、トクマクに向かいます。昼食後、トクマクに残る僧玄奘が訪ねたアクベシム遺跡○、カラハン朝の都跡バラサグンに残るブラナ塔○、草原に佇む石像群を見学します。その後、「天山の真珠」称えられるイシククル湖のチョルポン・アタへ。着後、岩絵野外博物館◎を見学します。

  • 《チョルポン・アタ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 4日目:チョルポン・アタ
  • ■午前、東岸のカラコルへ。途中、「中央アジア探検の父」と呼ばれるプルジェワルスキーの墓○、記念館◎に立ち寄ります。

    ■着後、カラコル市内見学。回教のドゥンガン・モスク○、ロシア正教の三位一体教会○、月曜に開かれる動物市イシククル湖のミニクルーズもご案内します。その後、チョルポン・アタへ。

  • 《チョルポン・アタ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 5日目:チョルポン・アタ=国境=タラス
  • ■午前、国境を越え再びカザフスタンへ。

    ■夕刻、アラブと唐が激突した「タラス河畔の戦い」で知られるタラスへ。

  • 《タラス泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 6日目:タラス =国境= タシケント
  • ■午前、国境を越えウズベキスタンのタシケントへ向かいます。途中、 サイラムに立ち寄り旧市街を観光します。その後、引き続きタシケントへ。

  • 《タシケント泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 7日目:タシケント~ホジェント
  • ■午前、四輪駆動車にて国境を越えタジキスタンに入国。アラル海に注ぐシル河沿いの町ホジェントへ。   

    ■午後、ホジェンドの観光。城塞〇、考古学博物館◎、中央アジア最大と言われるパンシャンベ・バザール○にご案内します。

  • 《ホジェント泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 8日目:ホジェント ~ イスタラウシャン~ペンジケント
  • ■午前、2000 年以上の歴史を持つイスタラウシャンの町へ。着後、市内観光。タジキスタンで一番中世の雰囲気を残す旧市街〇にご案内します。

    ■その後、シャフリスタン峠(3,378m)に新しくできたトンネルを抜けペンジケントへ。着後、古代シルクロードの交易で名を馳せたソグド人の都城址ペンジケント遺跡〇の見学。

  • 《ペンジケント泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 9日目:ペンジケント~ドシャンベ
  • ■ドシャンベへ向かいます。途中、ファン山中のイスケンデル湖に立ち寄り、高山の麓に隠れるように潜む神秘の湖を訪ね、その後、アンザーブ峠のトンネル、ヴァルゾーブ渓谷を走りドシャンベへ。

  • 《ドシャンベ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 10日目:ドシャンベ=国境=テルメズ
  • ■午前、ドシャンベの市内観光。ペンジケントの壁画や長さ13m の釈迦の涅槃像を収蔵する古代民族博物館◎、イスマイル・サマニ広場〇、ルダーキ公園○にご案内します。

    ■午後、国境を越えウズベキスタンのテルメズへ。

  • 《テルメズ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 11日目:テルメズ滞在
  • ■終日、僧玄奘も滞在したテルメズの観光。仏教遺跡フィヤズ・テペ○、カンピル・テペ○、考古学博物館◎、アル・ハーキム・テルメジー廟◎、スルタン・サオダット建築群◎、クルク・クズ宮殿跡〇の見学。

  • 《テルメズ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 12日目:テルメズ~サマルカンド
  • ■朝、チムールの生まれ故郷シャフリ・サブスへ。

    ■午後、シャフリ・サブスの観光。アク・サライ宮殿跡○、青いドームを持つドルティロヴァット建築群◎、チムールの息子のジャハンギール廟◎の見学。その後、サマルカンドへ。

  • 《サマルカンド泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 13日目:サマルカンド滞在
  • ■終日、サマルカンドの観光。美しいタイルで彩られた3つのメドレセが建つレギスタン広場○、ビビ・ハヌイム・モスク○、シャーヒ・ジンダ廟群○、グル・エミール廟◎、古代サマルカンドであるアフラシャーブの丘に残るウルグ・べク天文台○、ソグド人の壁画を展示するアフラシャーブ博物館◎にご案内します。市民の台所ジョブ・バザール○も訪れます。

  • 《サマルカンド泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 14日目:サマルカンド~ブハラ
  • ■午前、引き続きサマルカンドの観光。イマーム・アリー 廟◎、郷土史博物館◎などへご案内します。その後、列 車にてブハラへ向かいます。(約2 時間半)

    ■着後、旧市街が世界遺産に登録されているブハラの観光

    ★夕刻、民族舞踊をお楽しみください。

  • 《ブハラ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 15日目:ブハラ滞在
  • ■終日、ブハラの観光。歴代のブハラ・ハーンの居城だったアルク城◎、ナーディル・ディワン・ベキ神学校◎、カラーン・ミナレット○、ミル・アラブ神学校◎、バザール・タキ◎、ボロハウズ・モスク◎、チャシュマ・アユーブ廟◎、リャビ・ハウズ○、イスマイル・サマニ廟○などを見学します。( ※1)

  • 《ブハラ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 16日目:ブハラ=国境=マルィ
  • ■午前、トルクメニスタンとの国境を成すアムダリア川へ 向かいます。

    ■午後、レペテク礫砂漠を走り、メルブ観光の拠点マルィへ。

  • 《マルィ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 17日目:マルィ~アシガバード
  • ■着後、中央アジア最大の遺跡・メルブ都城祉の観光。メルブは5つの時代に分かれていますが、アケメネス朝時代のエルク・カラ、セレウコス朝時代のギャウル・カラ、セルジュク朝時代のスルタン・サンジャール廟〇、城塞跡キズ・カラ〇などを見学します。マルィの博物館◎やバザール○にもご案内します。

    ■夕刻、国内線にて首都アシガバードへ。

  • 《アシガバード泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 18日目:アシガバード~ダルワザ
  • ■午前、アシガバードの市内観光。ニサやメルブからの貴重な発掘品を展示する国立歴史博物館◎、アザディ広場と中立の像○、汗血馬の子孫と言われる「アハルテケ種」の厩舎◎、トルクメンバシ・モスク◎にご案内します。

    ■午後、カラクム砂漠を走りダルワザへ。ダルワザでは、暗闇の中燃え上がる「地獄の門(ガスクレーター)」をご覧頂きます。
    (※2)

  • 《ダルワザ/テント泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 19日目:ダルワザ=国境=ヒワ
  • ■午前、再びカラクム砂漠を走り、ホレムズ王国の都だったクフナ・ウルゲンチへ。中央アジアで最も高いミナレットであるクトルグ・ティムール・ミナレット(67m)○、トレべク・ハヌム廟◎、イル・アルスラン廟○、クナフ・アルク宮殿〇などを見学します。

    ■その後、国境を越え再びウズベキスタンに入国し、ヒワへ。

  • 《ヒワ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
 
  • 20日目:ヒワ滞在
  • ■午前、総延長2,250m の城壁で囲まれた城壁都市ヒワの観光。旧宮殿◎、青の彩釉タイルで覆われたカルタ・ミナルの塔○、イスラム・ホジャ・メドレセ◎、ジュマ・モスク◎、タシュ・ハウリ宮殿◎、パフラバン・マフムド廟◎など内城を歩いて見学します。

  • 《ヒワ泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 21日目:ヒワ~タシケント
  • ■午前、国内線でタシケントに戻ります。

    ■着後、タシケントの市内観光。ウズベキスタン歴史博物館◎、ナヴォィ劇場○、日本人墓地◎にご案内します。

    ■夕食後、空港へ。ウズベキスタン航空にて帰国の途へ。

  • 《機中泊》
  • 食事 朝:○ 昼:○ 夕:○
  • 22日目:東京
  • ■午前、成田空港到着。通関後、解散。

    ☆スーツケースは無料宅配サービスで、身軽にご自宅へ。