運河の古都ライデンに6連泊 花と名画のオランダ紀行 8日間

出発日4月18日(日)問合せ多数
旅行代金649,000円
二人部屋1人利用159,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中近東・アフリカ
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ライデンの運河
ライデン運河

運河の古都ライデンに6連泊 花と名画のオランダ紀行 8日間

美しい運河の街並み、歴史ある教会、珠玉の美術館から伝統のチーズ市まで、多彩なオランダの魅力を満喫!

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2027年4月18日(日)〜 4月25日(日)

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出発日旅行代金二人部屋一人利用ポイント催行状況
4月18日649,000円159,000円
問合せ多数
出発日4月18日(日)問合せ多数
旅行代金649,000円
二人部屋1人利用159,000円
ポイント
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食0回・夕食0回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヵ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:122,600円(2026年9月現在)


第2日目のオリエンテーション以外、全て自由行動のフリープランの旅です。同行添乗員が上記日程表の内容を公共交通機関などを利用し、実費にてご案内・ご一緒します。食事などもおすすめの場所にご案内しますので、ご不安なくお楽しみいただけます。


❖ SASスカンジナビア航空
ビジネスクラス 追加 490,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

プレミアムエコノミー 追加 200,000円

クッション付きのレッグ・レストを備えるゆとりのレザー シートで快適な旅をどうぞ。

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記追加代金で確保出来るお席の数は限られています。上記金額の座席が売り切れになった場合、その後は、より高い追加代金になる場合もございます。

ツアーのポイント

運河の古都ライデンにゆったり6連泊

オランダ最古の大学を擁する歴史と文化の町ライデン。美しい運河沿いには、赤レンガの家並みや趣ある橋が続き、落ち着いた古都の風情が漂います。アムステルダムやデンハーグ、デルフト、ハーレムなどへの鉄道アクセスにも恵まれ、オランダ各地を巡る旅の拠点に最適です。当ツアーでは、この魅力あふれるライデンに6 連泊。毎日の荷造りやホテルの移動に煩わされることなく、歴史ある町々や美術館、春の花園を訪ねます。観光から戻った後は、運河沿いの散策やカフェ巡りなど、暮らすような滞在をお楽しみください。

運河クルーズ運河クルーズ
風車と跳ね橋風車と跳ね橋
幻想的な夕暮れ幻想的な夕暮れ
シーボルトハウスシーボルトハウス

▣ 宿泊ホテル:ゴールデンチューリップ・ライデン・センター

中央駅まで徒歩約3分。旧市街へも徒歩圏に位置する、ガラス張りのモダンな外観のホテルです。

●ライデンから訪れる個性豊かな町々

❖ キューケンホフ公園

春の花々が咲き誇る世界最大級の花園。美しい花壇や庭園を 散策しながら、オランダの春を満喫。

キューケンホフ公園

❖ デルフト

画家フェルメールが生涯を過ごした町には、往時の面影を残す運河や歴史的建造物が点在します。マルクト広場にそびえる新教会の鐘楼から見る市庁舎。広場には国際法の父と称されるデルフト生まれのグロチウスの像もあります。

デルフト

❖ ハーレム

壮麗な聖バーフォ教会を中心に、中世の街並みが広がる古都。オ ランダ黄金時代の巨匠フランス・ハルスゆかりの町としても知られます。

ハーレム運河

❖ デンハーグ

マウリッツハイス美術館にてフェルメールの作品に出会います。

マウリッツハイス美術館

❖ ツアー地図

Cベネルクス地図ライデン滞在地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

ライデン

東京 ▶▶ アムステルダム ▶ ライデン

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、アムステルダムへ。

■夜、着後、ライデンのホテルへ。

★ホテルは、ライデン中央駅まで徒歩約3分、旧市街へも徒歩圏という便利な立地の「ゴールデンチューリップ・ライデン・センター」に6連泊です。

🅷:ライデン中央駅近く/ゴールデンチューリップ・ライデン・センター泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ライデン滞在

(デルフト)
(デン・ハーグ)

ライデン滞在(デルフト)(デン・ハーグ)

■午前、列車にてフェルメールの故郷デルフトへ。ゴシック様式の新教会◎、フェルメールが埋葬されている旧教会◎、マルクト広場○、フェルメールの全作品を実物大の複製画で紹介するフェルメール・センター◎へご案内します。

■午後、列車にてデン・ハーグへ。マウリッツハイス美術館◎にて、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」や「デルフトの眺望」などをご鑑賞いただきます。観光後、列車にてライデンへ戻ります。

🅷:ライデン中央駅近く/ゴールデンチューリップ・ライデン・センター泊

食事 朝:〇 昼:〇 夕:〇

3

ライデン滞在

(ライデン市内)
(ハーレム)

ライデン滞在(ライデン市内観光)(ハーレム)

■午前、徒歩にてライデン市内観光。ヨーロッパ最古級の大学植物園◎、日本との交流の歴史を伝えるシーボルトハウス◎、運河沿いの旧市街散策などにご案内します。その後、運河クルーズ(約1時間)をお楽しみください。

■午後、列車にて古都ハーレムへ。マルクト広場○、壮麗なゴシック建築の聖バーフォ教会◎、オランダ黄金時代の巨匠の名画を収蔵するフランス・ハルス美術館◎にご案内します。観光後、列車にてライデンへ戻ります。

🅷:ライデン中央駅近く/ゴールデンチューリップ・ライデン・センター泊

食事 朝:〇 昼:〇 夕:-

4

ライデン滞在

(キューケンホフ公園)
(クレラー・ミュラー美術館)

ライデン滞在(キューケンホフ公園)(クレラー・ミュラー美術館)

■午前、専用バスにて、色鮮やかなチューリップやスイセン、ヒヤシンスなど数百万株の花々が咲き誇る、世界最大級の春の花園キューケンホフ公園◎の見学へ。

■午後、専用バスにて、オッテルローのクレラー・ミュラー美術館◎を訪れ、ゴッホの世界有数のコレクションや彫刻庭園を鑑賞。観光後、ライデンに戻ります。

🅷:ライデン中央駅近く/ゴールデンチューリップ・ライデン・センター泊

食事 朝:〇 昼:〇 夕:-

5

ライデン滞在

(ゴーダ・チーズ市)

ライデン滞在(ゴーダ・チーズ市)

■午前、列車にてチーズの町ゴーダへ。伝統衣装の人々によるチーズの取引風景が再現される木曜恒例のチーズ市を見学します。その後、16世紀の美しいステンドグラスが残る聖ヤンス教会◎、ゴシック様式の市庁舎○などにご案内します。

★昼食は、ゴーダチーズを使った料理をご賞味ください。

■午後、列車にてライデンに戻り、自由行動。

🅷:ライデン中央駅近く/ゴールデンチューリップ・ライデン・センター泊

食事 朝:〇 昼:〇 夕:-

6

ライデン滞在

(終日自由行動)

ライデン滞在・終日自由行動

■終日、自由行動。運河沿いの散策やカフェ巡りなど、ライデンでの滞在をお楽しみください。

★ご希望の方は、添乗員が列車にてアムステルダムへご案内します(国立美術館・ゴッホ美術館などの入場券は事前WEB予約代行承ります。実費+手数料)。ミュージアム広場までご案内し、各自ご予約時間に合わせてご見学いただいた後、再集合してライデンへ戻ります。

🅷:ライデン中央駅近く/ゴールデンチューリップ・ライデン・センター泊

食事 朝:〇 昼:- 夕:-

7

ライデン

アムステルダム

ライデン ▶ アムステルダム ▶▶ 東京

■朝、アムステルダム空港へ。

■午前、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:〇 昼:- 夕:✈

8

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温の目安です。)

今回訪れるオランダは、北海の影響を受ける海洋性気候で、年間を通じて比較的温暖ですが、天候が変わりやすく、雨や風の多い地域です。ライデン、デン・ハーグ、アムステルダムなどは気候がよく似ており、春先は晴れていても肌寒く感じることがあります。

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ライデン
滞在都市
最高(℃)
最低(℃)
6
1
7
1
10
3
14
5
18
9
21
12
23
14
23
14
19
11
15
8
10
4
7
2
デン・ハーグ
観光都市
最高(℃)
最低(℃)
6
2
7
2
10
4
13
6
17
9
20
12
22
15
22
15
19
12
15
9
10
5
7
3
アムステルダム
希望者観光
最高(℃)
最低(℃)
6
1
7
1
10
3
14
5
18
9
21
12
23
14
23
14
19
11
15
8
10
4
7
2
東京(参考)
日本
最高(℃)
最低(℃)
10
1
11
2
14
5
19
10
23
15
26
19
30
23
31
24
27
20
22
15
17
9
12
4

※気温は各都市の一般的な月別気候値を参考にした概数です。観測地点や集計期間により異なります。4月の欄を今回の旅行時期として強調しています。実際の気温は年によって大きく変動する場合があります。

■服装・携行品について

  • ●4月18日発の気候と服装:
    今回の旅行時期は、オランダが本格的な春を迎える季節です。日中は10~15℃前後となる日が多く、晴れれば比較的過ごしやすいものの、朝晩は5℃前後まで冷え込むことがあります。東京の3月頃の気候をイメージし、長袖シャツ、セーターやフリース、薄手のダウンジャケットなどを組み合わせ、気温に応じて調節できる服装をご用意ください。
  • ●キューケンホフ公園・屋外観光での防寒対策:
    今回訪れるキューケンホフ公園では、広大な園内を散策しながらチューリップ、スイセン、ヒヤシンスなどの花々を観賞します。オランダは平坦な地形が多く、風を遮るものが少ない場所では気温以上に寒く感じることがあります。風を通しにくいウインドブレーカーや軽量の防寒着をご用意ください。
  • ●雨具について:
    オランダは年間を通じて天候が変わりやすく、晴れていても急に小雨が降り出すことがあります。折りたたみ傘に加え、フード付きの防水性のある上着があると便利です。特に風の強い場所では、傘よりもレインジャケットの方が使いやすい場合があります。
  • ●鉄道移動・徒歩観光について:
    今回の旅行では、ライデンを拠点にデルフト、デン・ハーグ、ハーレム、ゴーダなどを列車で訪れます。駅構内の移動やホームへの階段、各都市での徒歩観光が多くなりますので、歩きやすく、脱ぎ着しやすい服装と、身軽な手荷物をおすすめします。観光中に必要なものを収納できる小型のリュックサックなどが便利です。
  • ●おすすめの履物:
    ライデン、デルフト、ハーレム、ゴーダなどの旧市街では、石畳やレンガ敷きの道を歩く機会が多くあります。また、キューケンホフ公園やクレラー・ミュラー美術館の彫刻庭園では、屋外の園路を散策します。靴底が滑りにくく、履き慣れたウォーキングシューズやスニーカーをご用意ください。防水性があればさらに安心です。
  • ●ライデン運河クルーズについて:
    ライデンでは約1時間の運河クルーズを楽しみます。水辺では風によって体感温度が下がることがありますので、首元を保温できる薄手のマフラーやストールなどがあると便利です。雨天や風の強い日には、重ね着で調節できる服装をおすすめします。
  • ●美術館・教会などの観光について:
    今回の旅行では、マウリッツハイス美術館、フランス・ハルス美術館、クレラー・ミュラー美術館のほか、歴史ある教会も訪れます。屋内では暖房が効いていることもありますので、脱ぎ着しやすい服装が適しています。また、教会では極端に肌の露出が多い服装を避け、落ち着いた服装でご見学ください。
  • ●春の花粉・日差し対策:
    4月は様々な花が咲く季節です。花粉症のある方は、普段お使いの薬などをご用意ください。また、晴天時には日差しが強く感じられることもありますので、帽子、サングラス、日焼け止めクリームなどもあると便利です。
  • ●あると便利な携行品:
    常備薬、ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、折りたたみ傘、小型のリュックサック、飲料水用のボトル、モバイルバッテリーなどをご用意ください。普段服用されている薬は、必ず機内持ち込み手荷物に入れてください。
2. 電圧・プラグの型について

■オランダの電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ形状
オランダ 230V / 50Hz C・Fタイプ

オランダでは、一般的な小型電子機器の充電にはCタイプの変換プラグが便利です。日本のAタイプのプラグはそのままでは使用できません。Cタイプの変換プラグを1~2個ご用意ください。

Cタイプの変換プラグ
【重要:充電器の対応電圧をご確認ください】

スマートフォン、タブレット、デジタルカメラなどの充電器に「INPUT: 100-240V, 50/60Hz」と記載されていれば、通常は変圧器なしで使用できます。ただし、コンセントの形状に合った変換プラグが必要です。

変換プラグは電圧を変えるものではありません。日本国内の100V専用ドライヤーやヘアアイロンなどは、変換プラグだけでは使用できません。

●ホテルでの充電:
今回の旅行では、ライデンの「ゴールデンチューリップ・ライデン・センター」に6連泊します。毎日ホテルを移動する必要がないため、滞在中は同じお部屋で充電できます。複数の機器を充電される方は、海外電圧対応の複数ポート充電器があると便利です。

3. 通貨・両替について

■オランダの通貨と決済事情

国名 通貨名 略称 補助通貨
オランダ ユーロ EUR(€) 1ユーロ=100セント

オランダの通貨はユーロ(EUR)です。日本国内の銀行や外貨両替所などで入手できます。以下の物価案内では、参考として1ユーロ=185円で換算しています。

【重要:オランダではカード決済が非常に普及しています】

オランダではキャッシュレス決済が非常に普及しており、店舗によっては現金を受け付けない場合があります。また、一部の小規模店舗では利用できるカードの種類が限られることもあります。

VisaまたはMastercardのタッチ決済対応カードをお持ちになることをおすすめします。万一の利用不可に備え、異なるカードや少額の現金も用意しておくと安心です。

●日本から持参する現金について:
ユーロは日本国内で両替しておくと便利です。今回の旅行では自由食の機会が比較的多くありますが、レストランやスーパーではカードが広く利用できます。カード決済を基本とし、少額のユーロ現金も用意する方法をおすすめします。

●クレジットカードについて:
ホテル、レストラン、スーパーマーケット、美術館などではカード決済が広く利用されています。Visa、Mastercardが比較的使いやすく、タッチ決済にも広く対応しています。American ExpressやJCBは利用できない店舗もありますのでご注意ください。

●列車・公共交通機関の利用について:
オランダの鉄道や多くの公共交通機関では、タッチ決済対応のクレジットカードやスマートフォンなどで乗車できる「OVpay」が普及しています。利用の際は、乗車時と降車時の両方で同じカードや端末をタッチする必要があります。同行観光時の移動については、添乗員のご案内に従ってください。

●現金が必要となる場合:
小さな商店、一部の市場や屋台、公衆トイレなどでは、現金が必要となる場合があります。5ユーロ、10ユーロ、20ユーロなどの小額紙幣と硬貨を用意しておくと便利です。ただし、カード専用の施設もあります。

●カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に「日本円(JPY)」または「ユーロ(EUR)」を選択する画面が表示される場合があります。日本円建てでは店舗側の換算レートが適用され、割高になることがありますので、通常はユーロ建てを選択するのが一般的です。

●使い残したユーロについて:
ユーロはヨーロッパの多くの国で使用でき、日本国内でも再両替が可能です。今後ヨーロッパ旅行の予定がある方は、そのまま保管しておくこともできます。

4. 現地の物価について

オランダの物価は、日本と比べて全般的に高めです。特にレストランやカフェでは、飲み物や軽食でも日本より高く感じられることがあります。今回の旅行ではライデンに6連泊し、自由食の機会も多いため、スーパーやベーカリーなどを上手に利用するのもおすすめです。以下は2026年現在の一般的な価格の目安です。

■オランダ:物価目安(1 EUR ≒ 185円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水(500ml/スーパー) €0.5~1.5 約90~280円
コーヒー(カフェ) €3~5 約560~930円
紅茶(カフェ) €3~5 約560~930円
炭酸飲料(レストラン) €3~5 約560~930円
ビール(レストラン) €4~7 約740~1,300円
グラスワイン(レストラン) €5~8 約930~1,480円
サンドイッチ(ベーカリー) €5~9 約930~1,670円
軽食・ランチ(カフェ) €12~20 約2,220~3,700円
夕食(一般的なレストラン) €25~45 約4,630~8,330円
スーパーの惣菜・サラダなど €4~9 約740~1,670円
公衆トイレ(有料の場合) €0.5~1.5 約90~280円

※ライデン、アムステルダム、デン・ハーグなどのスーパー、カフェ、一般的なレストランでの参考価格です。店舗や立地によって異なり、観光地や高級店では割高になる場合があります。日本円換算は1ユーロ=185円で計算した概算です。

●今回の旅行での現地支出について:
今回のツアーには朝食6回、昼食4回、夕食1回が含まれています(機内食を除く)。昼食・夕食の自由食が比較的多く、特に夕食は各自でお召し上がりいただく機会が多くなります。レストランやカフェ、スーパーなどを利用する場合の費用を別途ご用意ください。なお、ツアーに含まれる昼食・夕食時には飲用水のサービスがあります。

●ライデンでの自由食について:
宿泊する「ゴールデンチューリップ・ライデン・センター」はライデン中央駅まで徒歩約3分、旧市街へも徒歩圏の便利な立地です。駅周辺や旧市街にはレストラン、カフェ、ベーカリーなどがあり、滞在中の食事の選択肢も豊富です。簡単な食事であればスーパーやベーカリー、本格的な夕食ならレストランなど、ご希望に応じてお楽しみください。

●チップについて:
オランダでは、レストランの料金にサービス料が含まれていることが一般的で、チップは義務ではありません。サービスが良かった場合に端数を切り上げたり、少額を追加する程度で十分です。なお、今回のツアーでは団体行動中のチップは旅行代金に含まれています。

■オランダの代表的なお土産

オランダには、ゴーダチーズやストロープワッフル、デルフト焼きなど、伝統や文化を反映したお土産が数多くあります。今回訪れるゴーダでは名産のチーズを、デルフトでは伝統的な陶器などをご覧いただけます。以下は一般的な商品のおおよその価格です。

●オランダのお土産(1 EUR ≒ 185円)

品目 現地価格(目安) 日本円換算
ゴーダチーズ(200~300g)
真空包装された一般的な商品
€5~10 約930~1,850円
ストロープワッフル(1袋)
キャラメルシロップを挟んだ伝統菓子
€3~6 約560~1,110円
デルフト焼きの小物
小皿・マグネットなど
€5~20 約930~3,700円
オランダ産チョコレート・菓子類
スーパーなどで購入できる箱入り商品
€3~10 約560~1,850円
ミッフィーの雑貨
文具・キーホルダーなど
€5~15 約930~2,780円

※価格は一般的な参考相場です。商品の品質、容量、ブランド、購入場所によって異なります。

●お土産購入時の注意事項:
オランダ名産のゴーダチーズなどの乳製品は、個人のお土産として持ち帰る場合、原則として日本への持ち込みが可能です。ただし、肉製品や一部の植物・農産物などは日本への持ち込みが制限・禁止されています。食品は密封・包装された商品を選び、必要に応じて日本の動植物検疫の規定をご確認ください。また、酒類には免税範囲がありますので、ご購入の際はご注意ください。

5. 時差について

■日本との時差について

オランダではサマータイム(夏時間)を採用しており、日本との時差は季節によって異なります。日本の方が進んでおり、夏時間には7時間、冬時間には8時間の時差があります。

期間 現地の時間帯 日本との時差
夏時間(3月最終日曜日~10月最終日曜日) UTC+2 日本より7時間遅れ
冬時間(10月最終日曜日~3月最終日曜日) UTC+1 日本より8時間遅れ

今回の旅行期間(2027年4月18日~25日)は夏時間にあたるため、日本との時差は7時間です。日本の方が7時間進んでいます。

日本 オランダ(夏時間)
正午 12:00 同日の朝 5:00
夜 21:00 同日の午後 14:00

2027年の夏時間は3月28日(日)から10月31日(日)までです。今回の旅行期間中に夏時間への切り替えはなく、旅行中に時計を直す必要はありません。