早春のブルージュに暮らすように滞在 10日間

出発日3月9日(火)募集中
旅行代金498,000円
二人部屋1人利用179,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ブルージュ運河

早春のブルージュに暮らすように滞在 10日間

「屋根のない美術館」と呼ばれる美しいブルージュ旧市街に7連泊!旧市街中心のホテルを確保済

ブルージュ滞在ツアーに多数回同行添乗員が同行

ブルージュ旧市街の観光に便利な4つ星ホテルに7連泊

自由行動も同行添乗員がご案内

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2027年3月9日(火)〜 3月18日(木)

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出発日旅行代金二人部屋一人利用ポイント催行状況
3月9日498,000円179,000円
募集中
出発日3月9日(火)募集中
旅行代金498,000円
二人部屋1人利用179,000円
ポイント
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食0回・夕食0回(機内食除く)

◎旅券残存期間:帰国時3ヵ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料保安サービス料:3,050円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ:122,600円(2026年9月現在)


第2日目のオリエンテーション以外、全て自由行動のフリープランの旅です。同行添乗員が上記日程表の内容を公共交通機関などを利用し、実費にてご案内・ご一緒します。食事などもおすすめの場所にご案内しますので、ご不安なくお楽しみいただけます。

ツアーのポイント

“ 水の都” ブルージュ7連泊

フランドルの “ 水の都 ” ブルージュ。かつて水運を通じて北海と結ばれ、毛織物交易で繁栄を極めたこの街には、中世の美しい街並みが今も 残り、「屋根のない美術館」とも称されています。そんなブルージュで暮らすように旅を楽しんで いただけるよう、歴史地区の中心、マルクト広場の鐘楼すぐそばに位置するホテル「マーティ ンズ」に7連泊。滞在中は自由行動を基本としながら、ご希望の方は添乗員がおすすめの街や 見どころへ実費にてご案内します。

州庁舎と鐘楼州庁舎と鐘楼/ホテルは鐘楼の裏にあります。
運河運河が縦横に流れる水の都です。
世界遺産ベギン会修道院世界遺産ベギン会修道院
「聖ウルスラの聖遺物箱」メムリンク美術館「聖ウルスラの聖遺物箱」メムリンク美術館
マルクト広場マルクト広場
チョコレートの名店も多いチョコレートの名店も多いです

水仙咲く早春のブルージュ

春の訪れを迎える “ 水の都 ” ブルージュ。世界遺産のベギン会修道院では、3月になると黄色や白の水仙が一斉に花を咲かせます。白壁の歴史ある建物と大きな木々、その足元を彩る水仙が織りなす風景は、この季節ならではのブルージュの美しさです。

▣ 宿泊ホテル:マーティンズ

旧市街の中心マルクト広場に鐘楼のすぐ裏に位置する最高の立地。レンガ造りのシックな外観ながら、2018年に改装され内装はモダンで機能的な造りです。

ホテル周辺(ブルージュ旧市街)の楽しみ方と夕食

中世の街並みが残る「水の都」を、暮らすように歩く

ホテル・マーティンズ周辺詳細図 ホテル・マーティンズ周辺詳細図

宿泊ホテル「マーティンズ・ブルージュ」は、 マルクト広場の鐘楼すぐ裏という抜群の立地。 観光の中心となるマルクト広場へも徒歩約1分で、 周辺にはレストランやカフェ、スーパー、ベルギービールを楽しめる店などが数多くあります。 7連泊するからこそ、昼間の観光だけでなく、 人通りの少ない朝や、街灯が灯る夕暮れから夜の旧市街もゆっくりお楽しみいただけます。 ご希望の方は、添乗員が夕食やビアカフェなどにもご一緒します。

●ブルージュの歩き方(おすすめルート)

観光客で賑わう昼のマルクト広場だけでなく、 人通りの少ない朝の運河沿いや、 街灯が灯る夕暮れから夜の路地も ブルージュならではの魅力です。 旧市街中心のホテルに7連泊する今回の旅なら、 時間帯を変えて何度も街を歩くことができます。

おすすめ: 朝食後、まだ人の少ない時間にホテルを出て、 Wollestraatから聖母教会、ベギン会修道院、 愛の湖方面へ。 運河沿いの道や石畳の路地をゆっくり歩けば、 日中とは違った静かなブルージュを楽しめます。

3月は、世界遺産のベギン会修道院周辺で 水仙が咲き始める季節。 白壁の建物と大きな木々、その足元に咲く黄色や白の水仙は、 早春のブルージュならではの風景です。

天候や運航状況が良ければ、 運河クルーズで水上から旧市街を眺めてみるのもおすすめです。 夕方には再び運河沿いを歩き、 ライトアップされた鐘楼や歴史的建造物を眺めながら ホテルへ戻るのも、この立地ならではの楽しみ方です。

●ホテルからすぐ!徒歩数分のおすすめ店
★おすすめ: De Garre(デ・ガレ) 【徒歩約2分】

マルクト広場近くの非常に細い路地の奥にある、 ブルージュを代表するビア・カフェのひとつ。 約140種類のベルギービールを扱い、 ここでしか飲めないハウスビール 「Tripel van De Garre」も楽しめます。 7連泊中、一度はこの細い路地の奥を訪ねてみたい一軒です。

2. Chez Albert(シェ・アルベール) 【徒歩約2分】
注文後に焼き上げるリエージュ風ワッフルを 気軽に楽しめる人気店。 街歩き途中のおやつにもぴったりです。
3. マルクト広場のフリット屋台 【徒歩約2分】
ベルギーの街歩きでぜひ試していただきたいのがフリット。 二度揚げされた熱々のポテトに、 お好みのソースを添えて楽しみます。 ベルギーではマヨネーズを合わせるのも定番です。
4. Brasserie Raymond 【徒歩約3分】
マルクト広場近くの落ち着いたブラッスリー。 ベルギー料理やフランス料理を中心に、 ステーキタルタルなどの定番料理も楽しめます。
●少し歩いても訪れたい、ブルージュらしい店
1. Cambrinus(カンブリヌス) 【徒歩約5分】
種類豊富なベルギービールと、 フランドル地方の料理を楽しめる人気のビア・レストラン。 牛肉をビールでじっくり煮込んだ 「カルボナード」など、 ベルギーらしい料理を味わいたい夕食にもおすすめです。
2. 't Brugs Beertje 【徒歩約5分】
約300種類のベルギービールを揃える老舗ビア・カフェ。 ブルージュを代表するビールの名店として知られ、 さまざまなタイプのベルギービールを試してみたい方におすすめです。
3. De Halve Maan(ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所) 【徒歩約10分】
ブルージュ旧市街中心部で今も醸造を続ける、 歴史ある家族経営の醸造所。 醸造所ならではの無濾過の 「Brugse Zot」や「Straffe Hendrik」などを 楽しむことができます。 ベギン会修道院や愛の湖方面への散策途中にも立ち寄りやすい場所です。
●少し特別な夕食に:ゆっくり楽しみたいレストラン
1. Duc de Bourgogne 【徒歩約4分】
ブルージュを象徴する運河沿いに建つ歴史あるレストラン。 ベルギー料理を中心に、 水辺の景色を眺めながらゆっくり食事を楽しめます。 窓際の席を希望する場合は事前予約がおすすめです。
2. Bistro Christophe 【徒歩約7分】
ベルギー・フレンチを楽しめる落ち着いたビストロ。 魚介料理や肉料理など、 素材を生かした料理をゆっくり味わいたい夜におすすめです。
3. Le Mystique 【徒歩約5分】
歴史ある5つ星ホテル 「Hotel Heritage」内にあるエレガントなレストラン。 静かな雰囲気の中で、 少し特別なディナーを楽しみたい夜に。
4. Sans Cravate 【徒歩約20分】
クリエイティブなフランス料理を楽しめる 本格的なガストロノミー・レストラン。 ゆっくり時間をかけて美食を楽しみたい、 特別な夜の選択肢です。 利用する場合は事前予約をおすすめします。
●飲み物・軽食・お土産の調達
1. Carrefour Express Brugge Vlamingstraat 2 【ホテル最寄り】 飲み物や軽食の買い足しに便利。

Vlamingstraatにある、コンビニ感覚で使える小型スーパー。 飲料水やビール、パン、果物、お菓子、軽食などを 手軽に購入でき、 7連泊中の日常的な買い足しに便利です。

2. Proxy Delhaize Noordzand 【徒歩約5分】 まとまった買い物に便利。

Noordzandstraatにある使いやすいスーパーマーケット。 パンやお惣菜、チーズ、果物、飲み物、 ビール、ワインなどが揃い、 滞在中の食料品や飲み物をまとめて買いたい時に便利です。

3. Proxy Delhaize Park Brugge 【徒歩約6分】 ブルグ広場方面の街歩きの途中に。

Parkにあるスーパーマーケット。 パンやお惣菜、飲み物、ビール、ワインなどが揃い、 ブルグ広場や旧市街東側を歩く際にも立ち寄りやすい店舗です。

4. The Chocolate Line 【徒歩約4分】 ブルージュらしいお土産探しに。

ブルージュを代表するショコラティエのひとつ。 独創的なフレーバーのプラリネやチョコレートが揃い、 ご自宅用はもちろん、 お土産探しにもおすすめです。

❖ 7連泊だから楽しめる「自由食」

今回の旅では、朝食以外の昼食・夕食は基本的に自由食です。 その日の体調やお腹の具合に合わせて、 レストランでゆっくり食事をしたり、 ビア・カフェで軽く楽しんだり、 スーパーでチーズやパンなどを買って部屋で過ごしたりと、 「暮らすように滞在する」旅ならではの自由な過ごし方ができます。 お店選びなどでお困りの場合は、 同行添乗員にもお気軽にご相談ください。

●近郊の街への小旅行も如何でしょう
オステンドオステンド/ベルギー最大の海岸リゾート・オステンドへ。オステンドから北海に面した辺りに世界で一番長いトラムの路線が走っています。
運河「キリストの降架」ノートルダム大聖堂(アントワープ)
世界遺産ベギン会修道院リール/シャルル・ド・ゴール広場
「聖ウルスラの聖遺物箱」メムリンク美術館18世紀の風車が残るオランダの小さな町スロイス

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ブリュッセル

ブルージュ

東京 ▶▶ ブリュッセル ▶ ブルージュ

■午前(9:55)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、ブリュッセルへ。

■着後、専用バスにて、「水の都」ブルージュへ。

■深夜、ホテル着。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:✈

2

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■午前、日本語ガイドとブルージュ滞在のオリエンテーションを開催。スーパーマーケットやお勧めレストラン、カフェ、交通機関などをご案内するとともに、春には一面の水仙が咲く世界遺産のベギン会院◯など、旧市街を散策します。

■午後、自由行動。

❖ メムリンク美術館など、ブルージュの小さいながらも特色のある美術館・博物館を巡っては如何でしょうか。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

3

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、ベルギー最大の海岸リゾート・オステンドへ実費にてご案内します。オステンドから北海に面した辺りに世界で一番長いトラムの路線が走っています。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

4

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、ルーベンスゆかりの街アントワープへ実費にてご案内します。ルーベンスの最高傑作「キリストの降架」のあるノートルダム大聖堂などを訪れます。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

5

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は実費にてゲントへ。「神秘の仔羊」祭壇画がある聖バーフ教会を訪れては如何でしょうか。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

6

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、北フランス最大の都市リールへ実費にてご案内します。フランドル建築の美しい建物に囲まれたドゴール将軍広場などを散策。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

7

ブルージュ滞在

ブルージュ滞在

■終日、自由行動。

❖ ご希望の方は、オランダの小さな町スロイスへ。この町のサイズは小さいながら、可愛らしい家屋の並ぶ町中には、18世紀からの風車も残っておりオランダらしい町の散策をお楽しみいただけます。

🅷:ブルージュ旧市街/マーティンズ泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

8

ブルージュ

ブリュッセル

コペンハーゲン

ブルージュ ▶ ブリュッセル ▶▶ コペンハーゲン

■終日、自由行動。美術館巡りやショッピングなどお楽しみ下さい。ご希望の方は添乗員が実費にておすすめプランにご案内します。

■夕刻、専用バスにてブリュッセルへ。

■夜、空路、コペンハーゲンへ。

🅷:コペンハーゲン/クラリオン・エアポートホテル泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:-

9

コペンハーゲン

コペンハーゲン ▶▶

■午前、空路、直行便にて、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:✈

10

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ブルージュ 最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
6
1
68
7
1
55
11
3
55
15
5
43
17
9
51
20
12
59
22
14
64
23
14
73
20
11
70
15
8
76
10
4
75
7
2
75
東京
(日本)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
2
60
11
2
57
15
5
116
20
10
134
24
15
140
27
19
168
31
23
156
32
24
155
28
20
225
22
14
235
17
9
96
12
4
58
  • ●ブルージュの気候と服装の基本:
    ブルージュは北海に近く、年間を通して比較的涼しく、 天候が変わりやすい地域です。 3月は冬から春へ移り変わる時期で、 日中は10℃前後まで上がる一方、朝晩は3℃前後まで冷え込むことがあります。 また風がある日は、実際の気温より寒く感じられますので、 脱ぎ着しやすい重ね着が基本となります。
  • ●3月9日発(3月中旬)の服装:
    日中は10℃前後、朝晩は3~5℃前後が目安となります。 東京の冬から早春に近い服装を基本に、 長袖シャツやセーター、フリースなどに、 ライトダウンや防風性のあるコート・ジャケットを重ねられる服装がおすすめです。 晴れて風の弱い日には比較的過ごしやすく感じられることもありますが、 曇天や風の強い日は冬のような寒さとなる場合があります。
  • ●【重要】朝晩の冷え込みと風への対策:
    今回は旧市街中心のホテルに7連泊し、 朝の散策や夕食後の街歩きなどもお楽しみいただけます。 朝晩は日中より気温が下がり、 風があると体感温度がさらに低くなることがありますので、 マフラー、手袋、薄手の帽子などもお持ちいただくと安心です。
  • ●雨具について:
    ブルージュでは年間を通して雨が降ることがあり、 3月も天候が変わりやすい時期です。 折りたたみ傘に加え、街歩きの際にも使いやすい フード付きの防水・撥水性のある上着があると便利です。
  • ●履物について:
    ブルージュ旧市街では石畳の道を歩く機会が多く、 雨の後などは路面が滑りやすくなる場合があります。 靴底に滑り止めがあり、履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズ をご用意ください。 本格的な登山靴などは必要ありません。
  • ●早春の街歩きについて:
    3月は世界遺産のベギン会修道院周辺で水仙が咲き始める季節です。 朝夕の旧市街や運河沿いなど、 屋外をゆっくり歩く機会も多くなりますので、 防寒具や雨具をすぐに取り出せるようにしてお持ちください。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、リップクリームなどをご用意ください。 スマートフォンやカメラ用のモバイルバッテリー・予備バッテリーなど リチウムイオン電池を使用した製品は、 預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物として お持ちください。
2. 電圧・プラグの型について

■ベルギーの電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
ベルギー 230V / 50Hz
C・Eタイプ
丸型ピン2本
※旅行用にはCタイプの変換プラグが便利です。
Cタイプのプラグ
【重要:充電環境と変換プラグについて】

日本のプラグ(Aタイプ:平型ピン2本)は、そのままでは使用できません。 ベルギーでは丸型ピン2本の「Cタイプ」の変換プラグを 日本から1~2個ご持参ください。

ベルギーではCタイプのほか、接地端子を備えたEタイプのコンセントも使用されていますが、 スマートフォン、カメラなど一般的な旅行用電気製品の充電には、 Cタイプの変換プラグを利用できる場合がほとんどです。

※電圧は日本の100Vと異なり、230Vの高電圧です。 スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で 「INPUT:100V-240V、50/60Hz」と記載されている機器は、 変圧器なしでご使用いただけます。 日本国内専用の100V機器をご使用になる場合は、 海外電圧対応製品または変圧器が必要です。

●ホテル客室での充電について:
ご宿泊の「マーティンズ・ブルージュ」をはじめ、 ホテル客室には通常コンセントがありますが、 利用できる数や設置場所は客室によって異なります。 スマートフォン、カメラ、イヤホンなど複数の機器を充電する場合は、 複数のUSBポートを備えた海外電圧対応のUSB充電器を お持ちいただくと便利です。

●ヘアドライヤー・ヘアアイロンについて:
ご宿泊ホテルには、原則として客室備え付けのヘアドライヤーがあります。 日本国内専用のヘアドライヤーやヘアアイロンは、 高電圧により故障や発熱の原因となるため使用できません。 ご持参になる場合は、必ず 「100V-240V、50/60Hz」の海外電圧対応製品 であることをご確認ください。

●7連泊のため、充電環境は少し余裕を持って:
今回は同じホテルに7連泊しますので、 毎日移動するツアーに比べて充電環境は安定しています。 一方で、スマートフォン、カメラ、モバイルバッテリーなど 複数の機器を同時に充電する場面も多くなりますので、 変換プラグ1~2個+複数ポート対応のUSB充電器の組み合わせがおすすめです。

3. 通貨・両替について

■ベルギーの通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 補助通貨
ベルギー ユーロ EUR / € 1ユーロ=100セント
【重要:ユーロ現金とクレジットカードについて】

ベルギーではユーロ(EUR / €)を使用します。 ホテル、レストラン、カフェ、スーパーマーケットなどでは クレジットカードやタッチ決済を広く利用できますが、 小規模な店舗や露店、公衆トイレなどでは 現金が必要になる場合があります。

5ユーロ、10ユーロ、20ユーロ札を中心とした少額のユーロ現金を ご用意いただき、クレジットカードと併用するのがおすすめです。

●現金の両替について:
ユーロは日本国内の銀行や空港の両替所などでご用意いただけます。 現地でもATMからユーロを引き出すことができますが、 カード会社やATMによって手数料がかかる場合があります。 今回はブルージュに7連泊しますので、 必要な少額現金については出発前にある程度ご用意いただくと安心です。

●クレジットカードについて:
Visa、Mastercardなどの国際ブランドのカードをお持ちください。 暗証番号(PIN)の入力を求められる場合がありますので、 出発前に暗証番号をご確認ください。 また、念のため異なるブランドのカードを2枚程度に分けて お持ちいただくと安心です。

●カード利用時の通貨選択について:
カードでのお支払い時に 「日本円(JPY)」と「ユーロ(EUR)」のどちらで支払うか 選択を求められる場合があります。 日本円建てでは店舗側などが設定する換算レートが 適用される場合があるため、 通常は「EUR(ユーロ)」を選択してください。

●現金・カードの管理について:
現金やクレジットカードは1か所にまとめず、 必要な分だけを財布に入れて分散してお持ちください。 100ユーロ札以上の高額紙幣は、 小規模な店舗では使いにくい場合がありますので、 20ユーロ札以下を中心にお持ちいただくと便利です。

●チップについて:
ベルギーのレストランやカフェでは、 サービス料は原則として料金に含まれており、 チップは義務ではありません。 サービスに満足した場合は、 料金の端数を切り上げたり、 5~10%程度を目安に渡すことがあります。 カフェなどでは小銭を残す程度でも結構です。
※ツアー中のバス、現地ガイドなど団体行動中の基本的なチップは 旅行代金に含まれています。

ユーロ紙幣
4. 物価とお土産について

■現地の物価目安

ベルギーの物価は、日本と比べて全般に高めです。 特にブルージュ旧市街中心部のレストランやカフェでは 観光地価格となることがあります。 一方、スーパーマーケットで飲料やパン、チーズ、ビールなどを購入すれば、 レストランに比べて比較的手頃に済ませることができます。 今回はブルージュに7連泊し、昼食・夕食は基本的に自由食ですので、 レストラン、カフェ、スーパーなどを上手に使い分けるのがおすすめです。

項目 現地価格(目安)
ミネラルウォーター
(スーパー等)
0.70~2.00ユーロ程度
コーヒー
(カフェ)
3.00~5.00ユーロ程度
ワッフル 3.00~8.00ユーロ程度~
ソフトドリンク 3.00~5.00ユーロ程度
ベルギービール
(カフェ・レストラン)
4.00~7.00ユーロ程度
グラスワイン 5.00~8.00ユーロ程度
サンドイッチ・軽食 5.00~12.00ユーロ程度
フリット 4.00~7.00ユーロ程度
カジュアルなレストランでの食事 20.00~35.00ユーロ程度~
チョコレート・プラリネ 数ユーロ~20ユーロ程度~

※上記は一般的な目安です。店舗、商品の内容や量によって価格は異なります。 特にマルクト広場周辺や観光客向けのレストランでは高めになる場合があります。 また、為替相場によって日本円での負担額も変わります。

●レストランやカフェの料金について:
メニューに表示されている料金には原則として税金・サービス料が含まれています。 チップは義務ではありませんが、 サービスに満足した場合は料金の端数を切り上げたり、 5~10%程度を加えることがあります。

★ブルージュならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

●ベルギーチョコレート:
ベルギーを代表するお土産のひとつがチョコレートです。 ブルージュ旧市街には数多くのショコラティエがあり、 プラリネやトリュフなど様々な種類を購入できます。 「The Chocolate Line」をはじめ、 ブルージュには地元のショコラティエも多く、 少量から選びながら購入するのも滞在の楽しみです。

●ブルージュの地ビール:
ブルージュには歴史ある醸造文化があり、 「De Halve Maan」の Brugse Zot(ブルッグス・ゾット)や Straffe Hendrik(ストラッフェ・ヘンドリック)などが 代表的な地ビールです。 醸造所やスーパーマーケットでは、 瓶ビールやギフトセット、専用グラスなども販売されています。

●ブルージュ・レース:
ブルージュは伝統的なレース編みでも知られています。 レースを使ったハンカチや小物、装飾品などは、 食品以外のブルージュらしいお土産としておすすめです。 旧市街にはレース専門店もあります。

●ビスケット・焼き菓子:
チョコレートのほか、 ベルギーのビスケットや焼き菓子も持ち帰りやすいお土産です。 専門店だけでなくスーパーマーケットにも様々な商品があり、 ご家族や職場へのお土産をまとめて購入する際にも便利です。

●スーパーマーケットもおすすめです:
Carrefour ExpressやProxy Delhaizeなどのスーパーでは、 ベルギーチョコレート、ビスケット、コーヒー、 ビール、チーズなどを比較的手頃な価格で購入できます。 専門店とは違った日常的なベルギーの商品を見ることができるのも、 7連泊の滞在型旅行ならではの楽しみです。

■お買い物と日本への持ち帰りに関する注意点

  • ・ビール・ワイン・ジャムなど: 容器が100mlを超える液体・ペースト状の商品は、 国際線の保安検査を通過して客室へ手荷物として持ち込むことができません。 街中で購入した商品は、 ふたをテープなどで固定し、密閉袋や緩衝材で包んだうえで、 基本的にスーツケースなどの預け入れ荷物に収納してください。 瓶製品は破損や液漏れにもご注意ください。
  • ・ハム・ソーセージなどの肉製品: 肉製品は日本の動物検疫の対象となります。 市販品、真空包装品、加熱された商品でも原則として規制の対象となりますので、 お土産として日本へ持ち帰らないようにしてください。
  • ・チーズについて: チーズなどの乳製品は、 旅行者が手荷物や預け入れ荷物として日本へ持ち帰る携帯品については、 原則として動物検疫の対象外です。 購入する場合は市販の密封包装品を選び、 賞味期限、保存方法などをご確認ください。
  • ・チョコレート・ビスケットなど: お土産として持ち帰りやすい商品です。 チョコレートは高温で溶けやすいため、 暖房の効いた場所やスーツケース内の温度にもご注意ください。

●お買い物時間について:
本コースでは、 2日目午後から8日目夕刻までブルージュで自由行動の時間を多く設けています。 ホテルは旧市街中心部に位置していますので、 街歩きの途中に気になった店へ立ち寄ったり、 一度ホテルへ荷物を置いてから再び買い物へ出掛けたりすることもできます。 チョコレートやビールなど重さのある商品は、 滞在後半にまとめて購入するのもおすすめです。