花のグランド・ベネルクス ~オランダ、ベルギー、ルクセンブルク~ 花パレードも見学!13日間

出発日4月15日(木)募集中
旅行代金1,049,000円
二人部屋一人利用258,000円
パンフレット PDFパンフレット

海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
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キューケンホフ公園

花のグランド・ベネルクス ~オランダ、ベルギー、ルクセンブルク~ 花パレードも見学! 13日間

ベネルクス三国周遊の旅・決定版!様々な花の名所や美術館を巡り、ベルギー・アルデンヌ地方やオランダ大堤防まで訪問

チーズ市

花パレード

ブルーベル

ブリュッセル・フロラリア

キューケンホフ公園

❖ 出発日/料金

旅行期間:13日間

2027年4月15日(木)~ 4月27日(火)

PDFパンフレット
出発日 旅行代金 二人部屋一人利用 ポイント 催行状況
4月15日 1,049,000円 258,000円
募集中
出発日4月15日(木)募集中
日数13日間
旅行代金 1,049,000円
二人部屋一人利用
追加代金
258,000円

■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:スカンジナビア航空

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝11回・昼食9回・夕食7回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:帰国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)


◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:123,000円(2026年10月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※チューリップやブルーベルなど、花の開花は気象条件によって左右され、必ずご覧いただけるわけではないこと、予めお含みおき下さい。

※開閉館の都合により観光日や観光順序を入れ替えてご案内する場合がございます。


❖ SASスカンジナビア航空ビジネスクラス
ビジネスクラス 追加 480,000円

座席配置は「1-2-1」で、シート横の物を置くパーソナルスペースも確保。シートピッチは約112cmとゆったり。快適な空の旅をお楽しみ下さい。

※ビジネスクラスの利用区間は東京~コペンハーゲン間往復となります。

※上記金額の座席が売り切れになった場合、その後 は、より高い追加代金になる場合もございます。

ツアーのポイント

春のオランダ・ベルギーは花を楽しむイベントが目白押しです。花を愛でる、春爛漫の見どころへ

❖ オランダ春の風物詩・花パレード

ヒヤシンスやチューリップなどの花々に飾られた数十台の山車が、マーチングバンドに率いられ、ノールドワイクからハーレムまでをパレード。華やかな香りと色彩に包まれる、春の到来を祝うオランダの風物詩です。

花パレード
花パレード
花パレード
花パレード

❖ キューケンホフ公園

約700万株の球根が植えられ、チューリップ、クロッカス、ヒヤシンスなどの花々が美しさを競い合います。その規模は、まさに世界最大の花の公園です。

キューケンホフ公園

❖ 期間限定公開!ブリュッセル・フロラリア

ブリュッセル近郊、グロート・ベイハールデン城の庭園にて毎年春の1カ月のみ限定公開されるのがブリュッセル・フロラリア。100万株以上のチューリップ、ヒヤシンス、ユリなどの花が咲き乱れるベルギー最大のフラワーショーです。

ブラッセル・フロラリア
ブラッセル・フロラリア

❖ チューリップ畑を走るミニSL

アイセル湖に面した町ホールンから、SL列車に乗車。可愛らしい車両に乗り込むと、レトロな衣装に身を包んだ車掌さんが、愛想良く切符を切ってくれます。車窓には、色とりどりの絨毯を敷き詰めたようなチューリップ畑が広がります。

ミニSL

❖ ブリュッセル郊外・幻想的なブルーベルの花

例年4月中~下旬、ブリュッセル郊外・ハルの森に可憐な薄紫色をしたブルーベル(釣鐘草)が群生しています。人目につかない所にあるため、訪れるツアーも少なく、当社ならではの観光です。

ハルの森

❖ 世界遺産の古都ブルージュでは歴史地区に2連泊

フランドルの “ 水の都 ” ブルージュ。かつて水運を通じて北海ともつながり、ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄えました。それ以降、時の流れを止めてしまったこの街は、中世の街並みが今も残り、「屋根のない美術館」とも呼ばれています。その街並みをゆっくりと楽しめるよう、ブルージュでは歴史地区内に位置し、マルクト広場へも徒歩圏のホテルに2連泊します。

運河クルーズ
運河クルーズにもご案内します
マルクト広場
マルクト広場。左が州庁舎、右が鐘楼。ホテルは鐘楼の裏です

❖ 「オランダのベネチア」水郷ヒートホルン

細い運河沿いに茅葺き屋根の伝統民家が並ぶ水郷ヒートホールン。オランダのベネチアと呼ばれる小さな村です。花々で美しく彩られた村は、まさにおとぎ話の世界。運河クルーズでお楽しみ下さい。

ヒートホルン

❖ ベルギー南部・アルデンヌの小さな村と町へ

デュルビュイ 人口僅か五百人「世界で一番小さな町」と呼ばれるデュルビュイ。石畳の小道、石造りの家々、窓辺を飾る花々など絵本の世界から抜け出したような街並みは訪れる者は魅了します。

デュルビュイ
デュルビュイ

ディナン ムーズ川が造った断崖の下に開けた人口13000人のディナンの町。高い崖の上に建つ城塞やカラフルな家々が川に映り、絵画のような風景が広がる、まさに「絵のような町」です。

ディナン
ディナン

❖ ルクセンブルク大公国も訪問

首都ルクセンブルクは断崖を利用した城壁に囲まれた城塞都市で「陸のジブラルタル」の 異名を取り、世界遺産にも指定されてます。現在は、国際期間を有する世界の金融・経済の中心地としても知られています。

首都ルクセンブルクのシンボル・アドルフ橋
首都ルクセンブルクのシンボル・アドルフ橋
ルクセンブルクの概観
ルクセンブルク

❖ アルクマール・伝統のチーズ市

毎週金曜日、アムステルダム近郊のアルクマールで開かれるチーズ市。四百年続くユーモラスな伝統の風景をご覧下さい。

アルクマール・チーズ・マーケット

アルクマール・チーズ・マーケット

❖ 至高の名画を鑑賞

オランダ、ベルギーは北方ルネッサンスから現代絵画に至るまで数々の名画と巨匠を生んだ芸術の宝庫。フェルメール、レンブラント、ルーベンス、ゴッホなど日本人にも馴染みの巨匠達の名画をご鑑賞下さい。

ゴッホ作「夜のカフェテラス」クレラー・ミュラー美術館
ゴッホ作「夜のカフェテラス」クレラー・ミュラー美術館
首都ルクセンブルクのシンボル・アドルフ橋
フェルメール作「真珠の首飾りの少女」マウリッツハイス美術館
レンブラント作「夜警」国立美術館
レンブラント作「夜警」国立美術館

❖ ツアー地図

グランドベネルクス地図グランドベネルクス地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

アムステルダム

東京 ▶▶ アムステルダム

■午前(11:05)、羽田空港より、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、アムステルダムへ。

■夜、着後、ホテルへ。

★ホテルは、国立美術館やゴッホ美術館にも近く、街歩きにも便利な好立地の「NHアムステルダム・ライツェプレイン」に3連泊です。

🅷:アムステルダム/NHアムステルダム・ライツェプレイン泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:-

2

アムステルダム滞在

(アルクマール)
(キューケンホフ公園)

アムステルダム滞在(アルクマール・チーズ市)(キューケンホフ公園)

■午前、毎週金曜日に催されるアルクマールのチーズ市○を見学します。オランダNo.1の歴史と規模を誇るチーズ市です。

★昼食は、オランダ名物のヒュッツポット(具入りマッシュポテト)をどうぞ。

■午後、春のオランダ最大の見所で、世界最大級の花公園であるキューケンホフ公園◎へ。チューリップなどの美しい花が咲き乱れる公園内をたっぷりと見学します。

🅷:アムステルダム/NHアムステルダム・ライツェプレイン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

アムステルダム滞在

(花パレード)

アムステルダム滞在(花パレード)

■午前、春のオランダの風物詩・花パレードを見学します。

■午後、アムステルダム市内観光。ゴッホ美術館◎、国立美術館◎にご案内します。

🅷:アムステルダム/NHアムステルダム・ライツェプレイン泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

4

アムステルダム

(ミニSL乗車)
(大堤防)
(ヒートホールン)

ヒートホールン近郊

アムステルダム ▶ ホールン ▶ 大堤防 ▶ ヒートホールン

■午前、北ホランド州の古都ホールンへ。東インド会社の港町として栄えた歴史ある街並みを散策します。その後、ホールンよりメデンブリックまで、車窓に色鮮やかなチューリップ畑が広がる保存蒸気鉄道「ミニSL列車」◎に乗車します。

■午後、オランダ大堤防を通り、「オランダのベネチア」と呼ばれる小村ヒートホールンへ。ヒートホールン運河クルーズをお楽しみ下さい。

🅷:ヒートホールン近郊エメロールト/グランドカフェ・ト・フォールハイス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

ヒートホールン近郊

(クレラー・ミュラー美術館)

デン・ハーグ

ヒートホールン近郊 ▶ クレラー・ミュラー美術館 ▶ デン・ハーグ

■午前、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園へ。着後、公園内のクレラー・ミュラー美術館◎を見学。「夜のカフェテラス」など有数のゴッホ・コレクションで知られています。

■午後、デン・ハーグへ。着後、マウリッツハイス美術館◎の見学にご案内します。

🅷:デン・ハーグ/NHデン・ハーグ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

デン・ハーグ

(デルフト)
(キンデルダイク)

マーストリヒト

デン・ハーグ ▶ デルフト ▶ キンデルダイク ▶ マーストリヒト

■午前、デルフトの観光。デルフト焼きの陶器工場◎とフェルメールが描いた「デルフトの眺望」の風景○にご案内します。

★昼食は、白アスパラガス料理をどうぞ。(収穫状況により代替料理となる場合もあります)

■午後、運河沿いに風車が並ぶ世界遺産キンデルダイク○に立ち寄り、マーストリヒトへ。着後、マース川沿いに歴史ある建物が並ぶ美しい町並みを散策します。

🅷:マーストリヒト/バイテンプラーツ・ファースハルテルト泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

マーストリヒト

(ディナン)
(ヴェーブ城)

ルクセンブルク

マーストリヒト ▶ ディナン ▶ ヴェーブ城 ▶ ルクセンブルク

■午前、ベルギー・アルデンヌ地方へ。

■午後、断崖絶壁の麓に広がる美しい街ディナンの散策。城塞より市街とムーズ川の景観を眺めます。観光後、5つの尖塔が特徴のヴェーブ城○に立ち寄り、小国家ルクセンブルク大公国の首都ルクセンブルクへ向かいます。

🅷:ルクセンブルク/パルクホテル・アルヴィス泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ルクセンブルク

(デュルビュイ)

ブリュッセル

ルクセンブルク ▶ デュルビュイ ▶ ブリュッセル

■午前、ルクセンブルクの観光。古い街並みと要塞群を訪ねます。大公宮殿○、ボックの砲台(地下道要塞)◎、アドルフ橋△などにご案内します。

■午後、ベルギーの首都ブリュッセルへ。途中、「世界で一番小さな町」デュルビュイ○にて、石畳の趣ある街並みを散策します。

★ホテルは、世界遺産グラン・プラスまで徒歩数分という絶好の立地を誇る「ワーウィック・ブリュッセル」に2連泊です。

🅷:ブリュッセル/ワーウィック・ブリュッセル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

9

ブリュッセル滞在

(ハルの森)
(ブルーベルの花)
(フロラリア)

ブリュッセル滞在(ハルの森・ブルーベルの花)(フロラリア)

■午前、近郊ハルの森○にて、可憐に咲くブルーベルの花の観賞にご案内します。その後、ブリュッセル郊外の観光へ。グロート・ベイハールデン城◎にて行われるブリュッセル・フロラリア◎の見学にご案内します。

★昼食は、名物のムール貝の白ワイン蒸しをどうぞ。

■午後、ブリュッセル市内観光。グラン・プラス○、小便小僧の像○、ブリューゲルやルーベンスの傑作を有する王立美術館(古典美術館)◎など。

🅷:ブリュッセル/ワーウィック・ブリュッセル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

10

ブリュッセル

(ゲント)
(アントワープ)

ブルージュ

ブリュッセル ▶ ゲント ▶ アントワープ ▶ ブルージュ

■午前、東フランドル地方の中心都市ゲントへ。聖バーフ大聖堂◎にて「神秘の仔羊」祭壇画、ギルドハウスが建ち並ぶ河岸グラスレイ○などを見学。

★昼食は、フランドル名物ワーテルゾーイ(クリームシチュー)をどうぞ。

■午後、アントワープへ向かい、マルクト広場○、ルーベンスの最高傑作「キリストの降架」のあるノートルダム大聖堂◎にご案内します。観光後、「水の都」ブルージュへ。

★ホテルは、ブルージュ歴史地区内に位置し、聖母教会やベギン会修道院に近く、マルクト広場へも徒歩圏の「ノボテル・ブルージュ・セントラム」に2連泊です。

🅷:ブルージュ歴史地区/ノボテル・ブルージュ・セントラム泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

11

ブルージュ滞在

(運河クルーズ)

ブルージュ滞在(運河クルーズ)

■午前、世界遺産に指定されるブルージュ歴史地区の観光。マルクト広場○、市庁舎○、聖母教会◎、愛の湖○、ベギン会修道院○など。また、ボートに乗り、運河クルーズもお楽しみ下さい。

■午後、自由行動。

🅷:ブルージュ歴史地区/ノボテル・ブルージュ・セントラム泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

12

ブルージュ

ブリュッセル

ブルージュ ▶ ブリュッセル ▶▶

■早朝、ブリュッセルへ。

■朝、空路、コペンハーゲン乗り継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:- 夕:✈

13

東京

東京

■朝(07:55)、羽田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温の目安です。)

今回訪れるオランダ、ベルギー、ルクセンブルクは、西ヨーロッパに位置し、年間を通じて比較的温暖ですが、天候が変わりやすく、雨や風の多い地域です。特にオランダは北海からの風の影響を受けやすく、春先は晴れていても肌寒く感じることがあります。

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アムステルダム
オランダ
最高(℃)
最低(℃)
6
1
7
1
10
3
14
5
18
9
21
12
23
14
23
14
19
11
15
8
10
4
7
2
ブリュッセル
ベルギー
最高(℃)
最低(℃)
6
1
7
1
11
3
15
5
19
9
22
12
24
14
24
14
20
11
15
8
10
4
7
2
ルクセンブルク
ルクセンブルク
最高(℃)
最低(℃)
4
-1
5
-1
10
2
14
4
18
8
21
11
24
13
23
13
19
10
14
7
8
3
5
0
東京(参考)
日本
最高(℃)
最低(℃)
10
1
11
2
14
5
19
10
23
15
26
19
30
23
31
24
27
20
22
15
17
9
12
4

※気温は各都市の一般的な月別気候値を参考にした概数です。観測地点や集計期間により異なります。4月の欄を今回の旅行時期として強調しています。実際の気温は年によって大きく変動する場合があります。

■服装・携行品について

  • ●4月15日発の気候と服装:
    今回の旅行時期は、ベネルクス3か国が春を迎える季節です。日中は10~15℃前後となる日が多く、晴れれば比較的過ごしやすいものの、朝晩は5℃前後まで冷え込むことがあります。東京の3月頃の気候をイメージし、長袖シャツ、セーターやフリース、薄手のダウンジャケットなどを組み合わせ、気温に応じて調節できる服装をご用意ください。
  • ●花畑・庭園観光での防寒対策:
    今回訪れるキューケンホフ公園、チューリップ畑、ブリュッセル・フロラリア、ハルの森などでは、屋外での観光時間が長くなります。特にオランダの花畑や風車のある地域では風を遮るものが少なく、気温以上に寒く感じることがあります。風を通しにくいウインドブレーカーや軽量の防寒着をご用意ください。
  • ●雨具について:
    ベネルクス地方は年間を通じて雨が降りやすく、晴れていても急に小雨が降り出すことがあります。折りたたみ傘に加え、フード付きの防水性のある上着があると便利です。特に風の強い場所では、傘よりもレインジャケットの方が使いやすい場合があります。
  • ●おすすめの履物:
    アムステルダム、ブルージュ、ゲント、ルクセンブルクなどの旧市街では、石畳の道を歩く機会が多くあります。また、キューケンホフ公園やハルの森では、土の道や雨で湿った場所を歩くこともあります。靴底が滑りにくく、履き慣れたウォーキングシューズやスニーカーをおすすめします。防水性があればさらに安心です。
  • ●運河クルーズ・ミニSL列車について:
    ヒートホールンやブルージュでの運河クルーズでは、水辺を渡る風によって体感温度が下がることがあります。また、オランダのミニSL列車では車窓の風景をお楽しみいただきます。首元を保温できる薄手のマフラーやストールなどがあると便利です。
  • ●美術館・教会などの観光について:
    今回の旅行では、ゴッホ美術館、アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館、各地の教会なども訪れます。屋内では暖房が効いていることもありますので、脱ぎ着しやすい服装が適しています。教会では極端に肌の露出が多い服装を避け、落ち着いた服装でご見学ください。
  • ●春の花粉・日差し対策:
    4月はチューリップをはじめ様々な花が咲く季節です。花粉症のある方は、普段お使いの薬などをご用意ください。また、晴天時には日差しが強く感じられることもありますので、帽子、サングラス、日焼け止めクリームなどもあると便利です。
  • ●あると便利な携行品:
    常備薬、ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、折りたたみ傘、小型のリュックサック、飲料水用のボトル、モバイルバッテリーなどをご用意ください。屋外観光では両手が空くバッグが便利です。普段服用されている薬は、必ず機内持ち込み手荷物に入れてください。
2. 電圧・プラグの型について

■ベネルクス3か国の電圧とプラグ形状

国名 電圧 / 周波数 プラグ形状
オランダ 230V / 50Hz C・Fタイプ
ベルギー 230V / 50Hz C・Eタイプ
ルクセンブルク 230V / 50Hz C・Fタイプ

3か国とも、一般的な小型電子機器の充電にはCタイプの変換プラグが便利です。日本のAタイプのプラグはそのままでは使用できません。Cタイプの変換プラグを1~2個ご用意ください。

Cタイプの変換プラグ
【重要:充電器の対応電圧をご確認ください】

スマートフォン、タブレット、デジタルカメラなどの充電器に「INPUT: 100-240V, 50/60Hz」と記載されていれば、通常は変圧器なしで使用できます。ただし、コンセントの形状に合った変換プラグが必要です。

変換プラグは電圧を変えるものではありません。日本国内の100V専用ドライヤーやヘアアイロンなどは、変換プラグだけでは使用できません。

●ホテルでの充電:
今回の旅行では都市部のホテルのほか、地方のホテルにも宿泊します。ホテルによってコンセントの数や位置が異なる場合があります。複数の機器を充電される方は、海外電圧対応の複数ポート充電器があると便利です。

3. 通貨・両替について

■ベネルクス3か国の通貨と決済事情

国名 通貨名 略称 補助通貨
オランダ ユーロ EUR(€) 1ユーロ=100セント
ベルギー ユーロ EUR(€) 同上
ルクセンブルク ユーロ EUR(€) 同上

3か国とも共通通貨のユーロ(EUR)を使用しています。国境を越えても両替する必要はありません。以下の物価案内では、参考として1ユーロ=185円で換算しています。

【重要:オランダではカード決済が特に普及しています】

オランダではキャッシュレス決済が非常に普及しており、店舗によっては現金を受け付けない場合があります。また、一部の小規模店舗では利用できるカードの種類が限られることもあります。

VisaまたはMastercardのタッチ決済対応カードをお持ちになることをおすすめします。万一の利用不可に備え、異なるブランドのカードや少額の現金も用意しておくと安心です。

●日本から持参する現金について:
ユーロは日本国内の銀行や外貨両替所などで入手できます。今回の旅行では日程に記載された食事が含まれているため、現地での支出は主に飲み物代、お土産代、自由食などが中心となります。多額の現金を持参する必要はありません。

●クレジットカードについて:
都市部のホテル、レストラン、スーパーマーケット、美術館などではカード決済が広く利用されています。Visa、Mastercardが比較的使いやすく、タッチ決済にも広く対応しています。American ExpressやJCBは利用できない店舗もありますのでご注意ください。

●現金が必要となる場合:
地方の小さな商店、公衆トイレ、一部の市場や屋台などでは、現金が必要となる場合があります。5ユーロ、10ユーロ、20ユーロなどの小額紙幣と硬貨を用意しておくと便利です。ただし、カード専用の施設もあります。

●カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に「日本円(JPY)」または「ユーロ(EUR)」を選択する画面が表示される場合があります。日本円建てでは店舗側の換算レートが適用され、割高になることがありますので、通常はユーロ建てを選択するのが一般的です。

●使い残したユーロについて:
ユーロはヨーロッパの多くの国で使用でき、日本国内でも再両替が可能です。今後ヨーロッパ旅行の予定がある方は、そのまま保管しておくこともできます。

4. 現地の物価について

ベネルクス3か国の物価は、日本と比べて全般的に高めです。特に観光地のレストランやカフェでは、飲み物や軽食でも日本より高く感じられることがあります。以下は2026年現在の一般的な価格の目安です。

■ベネルクス3か国:物価目安(1 EUR ≒ 185円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水(500ml/スーパー) €0.5~1.5 約90~280円
コーヒー(カフェ) €3~5 約560~930円
紅茶(カフェ) €3~5 約560~930円
炭酸飲料(レストラン) €3~5 約560~930円
ビール(レストラン) €4~7 約740~1,300円
グラスワイン(レストラン) €5~8 約930~1,480円
サンドイッチ(ベーカリー) €5~9 約930~1,670円
軽食・ランチ(カフェ) €12~20 約2,220~3,700円
夕食(一般的なレストラン) €25~45 約4,630~8,330円
公衆トイレ(有料の場合) €0.5~1.5 約90~280円

※都市部のスーパー、カフェ、一般的なレストランなどでの参考価格です。観光地や高級店では割高になる場合があります。日本円換算は1ユーロ=185円で計算した概算で、実際の為替相場によって変動します。

●今回の旅行での現地支出について:
今回のツアーには朝食11回、昼食9回、夕食7回が含まれています(機内食を除く)。また、昼食時・夕食時には飲用水のサービスがありますので、現地でのお支払いは主に追加の飲み物代、お土産代、自由食などが中心となります。

●チップについて:
オランダ、ベルギー、ルクセンブルクでは、レストランの料金にサービス料が含まれていることが一般的で、チップは義務ではありません。サービスが良かった場合に端数を切り上げたり、少額を追加する程度で十分です。なお、今回のツアーでは団体行動中のチップは旅行代金に含まれています。

■ベネルクス3か国の代表的なお土産

オランダのチーズやストロープワッフル、ベルギーのチョコレートやビスケット、ルクセンブルクの菓子類などが代表的なお土産です。以下は一般的な商品のおおよその価格です。

●オランダのお土産(1 EUR ≒ 185円)

品目 現地価格(目安) 日本円換算
ゴーダチーズ(200~300g)
真空包装された一般的な商品
€5~10 約930~1,850円
ストロープワッフル(1袋)
キャラメルシロップを挟んだ伝統菓子
€3~6 約560~1,110円
デルフト焼きの小物
小皿・マグネットなど
€5~20 約930~3,700円

●ベルギーのお土産(1 EUR ≒ 185円)

品目 現地価格(目安) 日本円換算
ベルギーチョコレート(小箱)
プラリネなどの詰め合わせ
€10~25 約1,850~4,630円
スペキュロス(1袋)
スパイスを使った伝統的なビスケット
€3~7 約560~1,300円
ベルギーレースの小物
しおり・小型の装飾品など
€5~20 約930~3,700円

●ルクセンブルクのお土産(1 EUR ≒ 185円)

品目 現地価格(目安) 日本円換算
チョコレート・菓子類
地元ブランドの箱入り商品など
€5~15 約930~2,780円
マスタード・調味料
地元産の瓶入り商品など
€3~8 約560~1,480円
ルクセンブルクワイン(750ml)
モーゼル地方産の一般的な商品
€8~20 約1,480~3,700円

※価格は一般的な参考相場です。商品の品質、容量、ブランド、購入場所によって異なります。

●お土産購入時の注意事項:
チーズなどの乳製品は、商品によって日本への持ち込みに条件がある場合があります。また、肉製品や一部の植物・農産物は日本への持ち込みが制限・禁止されています。食品は密封・包装された商品を選び、必要に応じて日本の動植物検疫の規定をご確認ください。ワインなどの酒類には免税範囲がありますので、ご購入の際はご注意ください。

5. 時差について

■日本との時差について

今回訪れるオランダ、ベルギー、ルクセンブルクの3か国は、すべて同じ時間帯を使用しています。3か国ともサマータイム(夏時間)を採用しており、日本との時差は季節によって異なります。

期間 現地の時間帯 日本との時差
夏時間(3月最終日曜日~10月最終日曜日) UTC+2 日本より7時間遅れ
冬時間(10月最終日曜日~3月最終日曜日) UTC+1 日本より8時間遅れ

今回の旅行期間(2027年4月15日~27日)は夏時間にあたるため、3か国とも日本との時差は7時間です。日本の方が7時間進んでいます。

日本 現地(3か国共通)
正午 12:00 同日の朝 5:00
夜 21:00 同日の午後 14:00

2027年の夏時間は3月28日(日)から10月31日(日)までです。今回の旅行期間中に夏時間への切り替えはなく、3か国の国境を越える際にも時計を直す必要はありません。