秋の済州島 ~大自然と絶景、そして島文化を訪ねて~ 5日間

出発日3月31日(水)
旅行代金239,000円
一人部屋利用追加35,000円
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
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■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
  
ススキ

~往復直行便利用~ 桜と菜の花が彩る 春の済州島 5日間

春の花々が彩る美しい風景と火山島ならではの雄大な自然、城山日出峰のウォーキングや島独自の文化も楽しむ旅

往復・済州島直行便利用

春の特別企画

済州島4連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:5日間

2027年3月31日(水)~4月4日(日)

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出発日 旅行代金 1人部屋追加代金 ポイント 催行状況
3月31日(水) 239,000円 35,000円
問合せ多数
出発日3月31日(水)問合せ多数
旅行代金239,000円
一人部屋利用追加35,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:大韓航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食4回・昼食3回・夕食2回(機内食除く)

◎旅券残存期間:入国時3カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:17,400円(2026年10月現在)


● イヤホンガイドサービスを使用します


韓国の電子渡航認証(K-ETA)は2026 年末まで日本国籍者は申請免除。2027 年以降の措置は未発表ですが、 申請が必要となった場合、18 ~ 64 歳は申請料10,000ウォン(約1,100 円)が必要です。当社申請代行料は 別途4,400 円(税込)。65 歳以上は申請不要です。

❖ ツアーのポイント

❖ 城山日出峰・山頂ウォーキング

海底火山の噴火によって誕生した世界自然遺産・城山日出峰。山頂までは片道約1.3km、約30~40分のウォーキング。山頂からは正面に大火口が、反対側には城山村の景色が広がります。

世界遺産・城山日出峰
世界遺産・城山日出峰
整備された登山道
整備された登山道
整備された登山道
整備された登山道
山頂展望台
山頂展望台
散策路「オルレ」

散策路「オルレ」 海岸線に沿って延びる済州オルレ1 コースの一部を歩き、黒い火山岩が広がる海岸と城山日出峰が織りなす、済州島ならではの雄大な風景をお楽しみください。

❖ 島文化を訪ねて

城邑民族村、海女博物館やトルハルバン公園を訪問。自然とともに生きてきた人々の暮らしや伝統文化に触れ、済州島ならではの島文化を訪ねます。

城邑民族村
城邑民族村
島の守り神・トルハルバン
島の守り神・トルハルバン
三姓穴
三姓穴(サムソンヒョル) 済州市にある三姓穴(サムソンヒョル)は、済州島の始祖とされる三神人が地中から現れたと伝わる、建国神話ゆかりの史跡です。春は桜が咲き、境内を彩ります。
❖ 島の大自然
涉地可支(ソプチコジ) 済州島東部に位置する涉地可支(ソプチコジ)は、青い海に突き出すように広がる、島を代表する景勝地です。春には黄色い菜の花が咲き誇り、紺碧の海や遠くに望む城山日出峰との美しいコントラストが楽しめます。
正房瀑布
山房山周辺(サンバンサン) 済州島南西部にそびえる山房山(サンバンサン)は海岸近くに立つ標高約395m の火山地形です。春には山の麓に黄色い菜の花畑が広がり、緑の山肌と青い空、鮮やかな花々が織りなす美しい風景を楽しめます。
正房瀑布
正房瀑布 海へ直接流れ落ちる、済州島を代表する名瀑。
世界遺産・万丈窟(マンジャングル) 済州島東部に位置する万丈窟(マンジャングル)は、火山活動によって生まれた世界有数の溶岩洞窟。洞内には溶岩が流れた痕跡や溶岩鍾乳石、巨大な溶岩石柱など、自然が生み出した神秘的な造形が広がります。世界遺産に登録された、壮大な地下の景観をお楽しみください。

❖ 数々の名物料理も楽しみのひとつ
豚骨麺「コギククス」
豚骨麺「コギククス」
太刀魚料理
太刀魚料理
黒豚サムギョプサル
黒豚サムギョプサル
アワビ粥
アワビ粥

❖ ツアー地図

秋の済州島地図 秋の済州島地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

済州島

東京 ✈ 済州島

■午後(16:35)、成田空港より、大韓航空直行便にて、済州島へ。

■着後、ホテルへ。

🅷:済州島/グロスター済州ホテル泊

食事 朝:- 昼:- 夕:-

2

済州島滞在

(済州島東部)

済州島滞在(済州島東部)

■終日、済州島東部の観光。済州島の守り神として親しまれるトルハルバン公園〇、済州特有の火山丘“オルム”のひとつで、春には菜の花が彩る風光明媚な犀牛峰(ソウボン)〇を散策します。その後、世界自然遺産に登録される溶岩洞窟・万丈窟(マンジャングル)◎、春には黄色い菜の花が咲き、青い海と城山日出峰を望む美しい景観が広がる涉地可支(ソプチコジ)〇、古き良き済州の暮らしと伝統文化を今に伝える城邑民俗村(ソンウプ・ミンソクチョン)◎へご案内します。

★昼食は、済州名物の黒豚ジュムロク焼きをご賞味ください。

★夕食は、海鮮鍋をどうぞ。

🅷:済州島/グロスター済州ホテル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

済州島滞在

(済州島南部・西部)

済州島滞在(済州島南部・西部)

★朝食は、市内レストランにて、済州名物・アワビ粥をご賞味ください。

■朝食後、済州島の建国神話ゆかりの史跡で、春には桜が咲く三姓穴(サムソンヒョル)◎を見学します。その後、済州島南部・西部の観光。海へ直接流れ落ちる迫力ある正房瀑布(チョンバンポクポ)〇、六角形の岩肌が連なるダイナミックな柱状節理帯〇へご案内します。また、春には山房山(サンバンサン)を背景に黄色い菜の花が咲く山房山周辺〇にも立ち寄ります。

★昼食は、済州島名物・豚骨麺(コギククス)をどうぞ。

■観光後、ホテルへ。着後、自由行動。済州島最大の東門市場を訪れては如何でしょうか。

🅷:済州島/グロスター済州ホテル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

4

済州島滞在

(城山日出峰ウォーキング)

(散策路オルレ)

済州島滞在(城山日出峰ウォーキング)(散策路オルレ)

■午前、世界自然遺産・城山日出峰(ソンサン・イルチュルボン)へ。海に突き出すようにそびえる済州島を代表する景勝地にて、整備された遊歩道を歩きながら、山頂までのウォーキング(片道約1.3km・約30~40分)をお楽しみいただきます。最初は緩やかな登りで、途中から頂上までは階段が続きます。山頂からは、火口を囲む草原と済州島東部の雄大な海岸風景をご覧いただけます。

★昼食は、済州の食文化を代表する太刀魚料理をご賞味ください。

■午後、済州島を巡る散策路「オルレ」のひとつ、済州オルレ1コースの一部(グァンチギ浜付近)の散策へ。城山日出峰と海を望む美しい風景をお楽しみいただきます。その後、海女博物館◎の見学へ。済州の自然とともに生きる人々の暮らしをご覧いただきます。観光後、済州島屈指の春の花名所・鹿山路(ノクサンロ)をドライブ。黄色い菜の花と桜並木が織りなす、春ならではの華やかな風景をお楽しみください。

★夕食は、済州名物・黒豚サムギョプサルをどうぞ。

🅷:済州島/グロスター済州ホテル泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

済州島

東京

済州島 ✈ 東京

■昼、空路、大韓航空直行便にて、帰国の途へ。

■午後(15:25)、成田空港着。入国、通関後、解散。

食事 朝:○ 昼:- 夕:-

※菜の花や桜の開花時期は、例年の見頃に合わせておりますが、その年の気候によって変動する場合もございます。

※お国柄、空港・ホテルにポーターはおりません。ご自身でお運び下さいますようお願いいたします。

※移動の車両は小型~中型バスを利用する場合もございます。

※現地の商習慣により、ツアー中、短時間ですが免税店にご案内させていただく場合がございます。予めお含みおき下さい。

※宿泊ホテルのお部屋は、シャワーのみの浴室となる場合があります。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
済州島 平均最高(℃)
平均最低(℃)
9
3
10
4
13
6
18
10
22
14
25
19
29
23
30
24
26
21
22
16
17
11
12
6
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
10
2
11
3
14
6
19
11
23
15
26
19
30
23
31
24
27
21
22
15
17
9
12
4

※気温は平年値を参考にした概数で、旅行期間中の予報ではありません。 済州島の3月下旬~4月上旬は、東京の同時期とほぼ同じか、 やや涼しい春の気候です。 晴れた日中は過ごしやすい陽気となりますが、 朝晩は冷え込み、海岸や山頂付近では風が強くなることがあります。 特に今回の旅行では、城山日出峰の山頂ウォーキングや 海岸沿いの散策がありますので、気温だけでなく 風による体感温度の低下にもご注意ください。

■服装・携行品について

  • ●3月下旬~4月上旬の済州島の服装:
    今回訪れる済州島は、桜や菜の花が咲く春の季節です。 日中の最高気温は15℃前後から20℃近くになることもあり、 晴れた日には春らしい穏やかな陽気となります。 一方、朝晩は10℃を下回ることもあり、 曇天や雨の日は肌寒く感じられます。 長袖シャツを基本に、 薄手のセーターやフリース、 防風性のあるジャケットなどを重ねる服装 をおすすめします。 厚手の真冬用コートまでは通常必要ありませんが、 寒がりの方は軽量ダウンなどがあると安心です。
  • ●城山日出峰の山頂ウォーキング(重要):
    4日目には、世界自然遺産・城山日出峰の 山頂までのウォーキングを予定しています。 山頂までは片道約1.3km、約30~40分の行程で、 最初は緩やかな登りですが、 途中からは階段が続きます。 山頂付近は風を遮るものが少なく、 海からの風が強く吹く場合もあります。 動きやすい服装と、 靴底に滑り止めのある履き慣れたウォーキングシューズ をご用意ください。 山頂では汗が冷えることもありますので、 防風性のある軽量ジャケットを携行すると便利です。 また、登りでは体温が上がるため、 脱ぎ着しやすい重ね着が適しています。
  • ●海岸沿いの散策と済州オルレ:
    今回は犀牛峰(ソウボン)、涉地可支(ソプチコジ)、 正房瀑布、柱状節理帯、山房山周辺など、 海岸や屋外の景勝地を数多く訪れます。 また、4日目には済州オルレ1コースの一部、 グァンチギ浜付近を散策します。 海岸沿いは風が強くなることがあり、 晴れていても肌寒く感じられる場合があります。 風を通しにくい上着と、 足元の安定した歩きやすい靴 をご用意ください。 岩場や濡れた路面では滑りやすい箇所もありますので、 足元に十分注意してお歩きください。
  • ●万丈窟(溶岩洞窟)の観光について:
    2日目には、世界自然遺産の溶岩洞窟・万丈窟を訪れます。 洞窟内は年間を通じて気温が低く、 おおむね10~15℃程度で、外気温より ひんやりと感じられます。 洞窟内の公開区間は約1kmあり、 火山岩の通路や湿った場所もあります。 薄手の防寒着と、 滑りにくい靴底のウォーキングシューズ をご用意ください。 洞窟内では足元に注意し、 ガイドや施設係員の指示に従ってお歩きください。
  • ●雨具と日差しへの対策:
    済州島は周囲を海に囲まれた島で、 春でも天候が変わりやすく、 にわか雨や強い風に見舞われることがあります。 軽量の折りたたみ傘や、 フード付きの防水・防風ジャケット があると便利です。 風が強い場所では傘が使いにくい場合もありますので、 レインウェアもおすすめします。 また、晴れた日の屋外観光では日差しが強く感じられるため、 帽子、サングラス、日焼け止めなどもご用意ください。
  • ●春の花の名所について:
    今回は桜と菜の花が美しい鹿山路(ノクサンロ)や、 山房山周辺、ソプチコジなど、 春の花々が彩る風景を楽しみます。 花の名所では屋外に出て写真を撮る機会も多くなります。 日差しが暖かくても風が冷たいことがありますので、 写真撮影時などに羽織れる上着があると便利です。 なお、桜や菜の花の開花状況は、 その年の気候によって変動します。
  • ●ホテルのアメニティについて:
    今回は済州市内のグロスター済州ホテルに4連泊します。 韓国では環境保護の観点から、 使い捨てアメニティの無料提供が制限されています。 歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリなどの 個人用洗面用品は日本からご持参ください。 シャンプーやボディソープなどの備品についても、 普段お使いのものが必要な方はご用意ください。
  • ●その他の携行品:
    常備薬、ティッシュ類、ウェットティッシュ、 リップクリーム、靴ずれ用の絆創膏などをご用意ください。 観光時には飲料水を携行し、 こまめな水分補給を心がけてください。 また、東門市場などでのお買い物には エコバッグがあると便利です。 スマートフォンやカメラの充電器、 変換プラグもお忘れなくお持ちください。
  • ●モバイルバッテリーの持ち込み制限(お預け厳禁):
    スマートフォンなどの充電用モバイルバッテリーは、 スーツケースに入れて航空会社に預けることはできません。 必ず機内持込手荷物に入れてお持ちください。 今回利用する大韓航空では、 お一人様2個までの持ち込みとなります。 容量100Wh以下の製品を基本とし、 100Whを超え160Wh以下の製品は航空会社の事前承認が必要です。 本体に容量が明記されたものをご用意ください。 また、機内ではモバイルバッテリーによる 電子機器への充電や、バッテリー本体への充電はできません。 端子の絶縁や個別収納などの短絡防止措置を行い、 頭上の荷物棚には収納せず、 手元や座席前のポケットなどで保管してください。 ※航空会社の規定は変更される場合がありますので、 ご出発前にも最新の案内をご確認ください。
  • ●スーツケースの運搬について:
    韓国では空港やホテルにポーターがいない場合が多く、 今回の旅行でもスーツケースは ご自身でお運びいただくことになります。 無理なく持ち運べる大きさ・重さの スーツケースをご用意ください。
2. 電圧・プラグの型について

■韓国の電圧とプラグ形状

国・地域名 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状
韓国(済州島) 220V / 60Hz Cタイプ・Fタイプ。
一般的なスマートフォンなどの充電には、 Cタイプの変換プラグが便利です。 Fタイプにも対応したマルチプラグがあると安心です。
Cタイプのプラグ
【重要:充電器の対応電圧を確認してください】

日本のAタイプのプラグは、そのままでは使用できません。 スマートフォン、タブレット、デジタルカメラなどの充電器に 「INPUT: 100-240V, 50/60Hz」と記載されていれば、 通常は変圧器なしで、変換プラグを使用できます。

変換プラグは電圧を変えるものではありません。 100V専用のドライヤーやヘアアイロンなどは、 変換プラグだけでは使用できません。 持参する場合は海外電圧への対応をご確認ください。

●ホテルでの充電:
今回は済州市内のグロスター済州ホテルに4連泊します。 複数の機器を充電される方は、 100~240V対応の複数ポート充電器と変換プラグ をお持ちいただくと便利です。 日本国内専用の電源タップは、 海外での使用に対応しているかご確認ください。

3. 通貨・両替について

■韓国の通貨と決済事情

国・地域名 現地通貨名 略称 補助通貨
韓国(済州島) ウォン KRW / ₩ 通常使用なし

※日本円換算の目安:1,000ウォン≒110円、 10,000ウォン≒1,100円。 為替相場は変動しますので、実際の両替時のレートとは異なります。

【クレジットカードと少額の現金を併用してください】

韓国ではキャッシュレス決済が非常に普及しており、 ホテル、レストラン、スーパー、 一般的な店舗などでクレジットカードが広く利用できます。 一方、伝統市場の一部の店舗や屋台などでは 現金が必要となる場合があります。

今回の旅行では、 3日目の夕食が自由食となります。 また、東門市場での自由行動や、 各地でのお土産の購入などにも ウォンをご利用いただけます。

●現地での両替:
本ツアーでは、現地ガイドが 「ウォンの両替パック」をご用意し、 日本円と交換でお渡しできる予定です。 空港での両替時間を節約でき、 到着後すぐに現地通貨をご利用いただけます。 ご希望の方は現地にてガイドへお申し付けください。 なお、両替金額や適用レートについては 現地でご確認ください。

●クレジットカード:
Visa、Mastercardなどの国際ブランドのカードをお持ちください。 済州市内のホテルやレストラン、 スーパー、コンビニなどではカード決済が普及しています。 金額や店舗によっては暗証番号(PIN)の 入力を求められる場合がありますので、 出発前に暗証番号をご確認ください。 紛失や利用停止に備え、 できればカードを2枚程度用意し、 別々の場所に保管しておくと安心です。

●東門市場などでのお買い物:
今回は3日目の観光後に自由行動を予定しています。 ホテルから出かけて済州島最大の東門市場などを 訪れてみるのもおすすめです。 市場には海産物や農産物、済州島の特産品、 屋台料理などを扱う店舗が並びます。 カードを利用できる店舗もありますが、 小さな屋台などでのお買い物には 1,000・5,000・10,000ウォン札 を少額持っていると便利です。

●ATMでの現金引き出し:
済州市内には銀行のATMや、 海外発行カードに対応したATMがあります。 ご利用の際は、海外カードに対応しているかを確認し、 手数料や利用限度額にもご注意ください。 クレジットカードでの現金引き出しは、 キャッシング扱いとなり利息が発生する場合があります。

●支払通貨の選択:
カード決済時に日本円(JPY)での支払いを 提示される場合があります。 日本円での決済には店舗側の換算レートや 追加手数料が適用されることがありますので、 現地通貨の「KRW(ウォン)」を選ぶ ことをおすすめします。

●チップの習慣:
韓国では基本的にチップの習慣はありません。 レストランやタクシーなどでは、 通常は表示料金を支払えば問題ありません。 また、今回の旅行では 団体行動中のガイド・ドライバーへのチップは 旅行代金に含まれています。

●現金・貴重品の管理:
済州市内の市場や繁華街など、 人の多い場所では財布やスマートフォンの 管理にご注意ください。 現金やカードは一か所にまとめず、 その日に必要な現金と予備のお金を分けて携行 すると安心です。

4. 物価・お食事について

済州島の物価目安(1,000ウォン=110円換算)

※2026年現在の済州市内の一般的な価格の目安です。 店舗の立地や格式、観光地かどうかによって異なります。 日本円換算は比較のための目安です。

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水(500ml/コンビニ) 1,000~1,500 KRW 約110~165円
カフェ(アメリカーノ) 3,000~5,500 KRW 約330~605円
ビール(500ml/コンビニ) 2,500~4,500 KRW 約275~495円
韓国焼酎(ソジュ/食堂) 5,000~6,000 KRW 約550~660円
屋台の軽食(トッポギなど) 3,000~6,000 KRW 約330~660円
豚骨麺(コギククス) 9,000~12,000 KRW 約990~1,320円
アワビ粥(1人前) 12,000~18,000 KRW 約1,320~1,980円
カジュアルランチ 10,000~18,000 KRW 約1,100~1,980円
黒豚焼肉(1人前) 20,000~30,000 KRW 約2,200~3,300円
レストランディナー 25,000~50,000 KRW 約2,750~5,500円
路線バス(一般路線/現金) 1,200 KRW 約132円
タクシー初乗り(一般車/2km) 4,300 KRW 約473円

自由食へのアドバイス

今回の旅行では、3日目の夕食1回が 自由食となります。 また、3日目の観光後には自由行動の時間を予定しています。 宿泊するグロスター済州ホテルは新済州の中心部、 三無路(サムムロ)沿いに位置し、 周辺には飲食店や商店が充実しています。 済州島ならではの料理やお買い物をお楽しみください。

  • ●済州市内での自由夕食/3日目
  • 済州市内には、黒豚焼肉や海鮮料理、 韓国家庭料理などを楽しめるレストランが数多くあります。 済州島は海に囲まれた島で、 太刀魚やアワビなどの魚介類を使った料理が有名です。 また、韓国らしいビビンバやチゲ、 冷麺なども気軽に楽しめます。
    一般的な食堂では、 10,000~20,000ウォン程度で 定食や麺料理を楽しめる店もあります。 焼肉や魚介料理の専門店では、 料理の内容によって料金が高くなる場合があります。
    なお、焼肉店などでは2人前以上からの 注文が必要な場合もあります。 お一人で食事をされる方は、 入店前に注文条件をご確認ください。
  • ●東門市場での自由行動
  • 3日目の観光後は自由行動となります。 済州市内の東門市場は、 済州島を代表する伝統市場のひとつです。 新鮮な魚介類や農産物、 ミカンを使った加工品などの特産品が並び、 地元の人々の暮らしを感じられる場所です。
    屋台ではトッポギや韓国風の軽食、 済州島ならではの食べ物などを楽しめます。 夕方から営業する店舗もありますが、 店舗によって営業時間が異なります。 また、ホテルから市場までは距離がありますので、 タクシーなどでの移動が便利です。
    混雑する時間帯は、 貴重品の管理にもご注意ください。
  • ●済州島の郷土料理について
  • ・済州黒豚:
    済州島を代表する名物料理のひとつです。 脂の旨味としっかりした肉質が特徴で、 焼肉や炒め料理などで楽しまれています。 今回の旅行では、黒豚ジュムロク焼きや 黒豚サムギョプサルをご賞味いただきます。 ジュムロクは味付けした豚肉を焼く料理で、 サムギョプサルは豚の三枚肉を鉄板などで焼き、 野菜で包んでいただく料理です。
  • ・アワビ粥(チョンボクチュク):
    アワビを使った韓国の伝統的なお粥です。 済州島はアワビの産地としても知られており、 肝を加えて炊いた緑がかったお粥もあります。 優しい味わいながら、 アワビの旨味を感じられる料理です。 今回は3日目の朝食にご用意しています。
  • ・豚骨麺(コギククス):
    済州島の代表的な郷土麺料理です。 豚肉を煮込んだスープに小麦麺を入れ、 ゆで豚の薄切りなどをのせていただきます。 あっさりとした味わいの中に豚肉の旨味があり、 済州島の人々に親しまれています。 今回は3日目の昼食にご用意しています。
  • ・太刀魚料理(カルチヨリ):
    済州島近海で獲れる太刀魚は、 島を代表する魚介類のひとつです。 塩焼きや、唐辛子を使って甘辛く煮付けた 「カルチジョリム」などで楽しまれています。 身が柔らかく淡白な味わいで、 ご飯との相性も良い料理です。 今回は4日目の昼食にご賞味いただきます。
  • ・海鮮鍋(ヘムルタン):
    済州島は海の幸が豊富で、 アワビや貝類、エビ、カニ、 魚などを使った海鮮料理が知られています。 海鮮鍋はさまざまな魚介類と野菜を スープで煮込んだ料理で、 魚介の旨味を楽しめます。 今回は2日目の夕食にご用意しています。
  • ・済州島のミカン:
    済州島は韓国有数の柑橘類の産地です。 温州ミカンをはじめ、 ハルラボンなどの柑橘類が知られています。 ミカンを使ったジュースやお菓子、 チョコレートなどもお土産として人気があります。 市場や土産店などで探してみるのもおすすめです。
  • ・韓国の食堂での注文:
    韓国の食堂ではメイン料理を注文すると、 キムチやナムルなどの副菜 「パンチャン」が数種類提供されるのが一般的です。 副菜は無料でおかわりできる店もありますが、 店舗によって異なります。 また、料理によっては辛い味付けのものがありますので、 辛いものが苦手な方は注文時にご確認ください。
  • ・カフェの利用:
    済州市内にはカフェやベーカリーが数多くあり、 コーヒーやスイーツを気軽に楽しめます。 韓国ではアメリカーノが一般的で、 ホットだけでなくアイスコーヒーも人気があります。 注文時に先に会計を済ませ、 番号や呼び出しベルで商品を受け取る店もあります。
  • ・飲料水について:
    韓国では水道水は管理されていますが、 旅行中の飲料水には市販のミネラルウォーターを 利用すると安心です。 コンビニやスーパーで手軽に購入できます。 レストランでは無料の飲料水が 提供されることも多くあります。 観光中に飲む水は各自でご用意ください。
  • ・レストランでの会計:
    韓国では通常、メニューの表示価格に 税金が含まれており、 別途チップを支払う習慣もありません。 会計はテーブルではなく、 店舗のレジで行うことも一般的です。 クレジットカードが広く利用できますが、 小規模な食堂や屋台では現金が必要な場合があります。