名門マニラ・ホテル宿泊とセブ島、ボホール島

出発日12月1日(火)問合せ多数
3月11日(木)募集中
日数6日間
旅行代金339,000円
一人部屋追加代金58,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎オセアニア ▶︎クルーズ ▶︎滞在型の旅
ロボック川クルーズ
ロボック川クルーズ

名門マニラ・ホテル宿泊とセブ島、ボホール島 6日間

所要4~5時間と気軽に訪れることが出来るフィリピン。実は自然、歴史など奥が深い見所に溢れています!

現地手配会社協力の謝恩価格

チョコレート・ヒルズ

ロボック川クルーズ

世界最小のメガネザル「ターシャ」

クラシック・ホテル「ザ・マニラ・ホテル」2連泊

❖ 出発日/料金

旅行期間:6日間

2026年12月1日(火)〜 12月6日(日)

2027年3月11日(木)〜 3月16日(火)

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出発日 旅行代金 一人部屋追加代金 ポイント 催行状況
12月1日 339,000円 58,000円
問合せ多数
3月11日 339,000円 58,000円
募集中
出発日12月1日(火)問合せ多数
3月11日(木)募集中
日数6日間
旅行代金339,000円
一人部屋追加代金58,000円
ポイント
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:フィリピン航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食5回・昼食4回・夕食3回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:フィリピン入国時6カ月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:45,000円(2026年6月現在)

◎入国用 eTravel 登録代行:4,400円(税込)

◎旅券(パスポート)のコピー:要

◎写真:1 枚要


※2日目に訪問予定のターシャ保護センターでは、間近にターシャをご覧いただけない場合もございます。

※観光順序を入れ替えてご案内する場合もございます。予めご了承下さい。


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーター(飲用水)をサービスします


❖ アジアを代表するクラシック・ホテル「ザ・マニラ・ホテル」

1912 年創業の老舗「ザ・マニラ・ホテル」に2連泊。フィリピン初の5つ星ホテルで、アジアを代表する クラシックホテルです。 マッカーサー将軍、ビートルズ、チャールズ皇太子、ヘミングウェイ、マーロン・ ブランドなどの著名人の他、各国元首や芸術家などが好んで宿泊したことでも有名。 白壁と緑の屋根が美しいスペイン風の建築で、豪華なロビーも特徴。伝統と格式が息づく雰囲気ながら、設備は近代的で快適に滞在いただけます。

部屋一例
部屋一例
歴史を感じさせる重厚な雰囲気のロビー
歴史を感じさせる重厚な雰囲気のロビー
外観
外観

❖ ツアーのポイント

ボホール島の大自然と摩訶不思議

チョコレート・ヒルズ 高さ30~40mの円錐型の小山が、周囲一帯に延々と連なっていて、その数は約1,200個。未だにその形成過程は謎の摩訶不思議な光景をご覧下さい。

チョコレート・ヒルズ

ロボック川クルーズ 南国の風と雰囲気を満喫。船上ではフィリピン料理のランチ・ビュッフェをどうぞ。

ライトハウス室内

世界最小のメガネ猿ターシャ 体長約10センチで、丸々とした大きな目が特徴。絶滅危惧種のため、保護センターなどで観ることが出来ます。

フィリピン最古の都 セブ・シティ

美しいビーチリゾートとして名高いセブ島ですが、その中心地「セブシティ」は、16世紀に世界的探検家マゼランが上陸して以来、フィリピンにおけるキリスト教発祥の地となった大変深い歴史を持つ街です。近代的なビルが立ち並ぶ大都市でありながら、一歩路地へ入ればヨーロッパの面影を残す貴重な史跡が数多く佇んでいます。南国のエキゾチックな熱気と、何世紀にもわたり受け継がれてきた人々の篤い信仰心が交錯する、見どころあふれる歴史散策へとご案内いたします。

サント・ニーニョ教会
サント・ニーニョ教会
ライトハウス室内
マゼラン・クロス

スペイン統治時代の面影を残す町カルカル

セブ島南部を代表する『歴史遺産の街(ヘリテージ・シティ)』として名高いカルカル。スペイン統治時代の面影を色濃く残す美しいコロニアル様式の邸宅や、世界遺産候補でもある荘厳な『セント・キャサリン教会』が佇み、まるで時が止まったかのような情緒あふれる散策を楽しめます。伝統的な靴・サンダル職人が集まるショッピングスポットとしても有名で、名物『チチャロン(豚皮の揚げ物)』が並ぶ活気あるマーケットなど、歴史と手仕事の温かみが息づく、一度は訪れたい情緒豊かな町です。

首都マニラ・スペイン時代の面影残すイントラムロス

 スペイン人が16世紀に築いた城塞地区イントラムロス。スペイン政庁や総督公邸が置かれるなど、アジアにおいてのスペインの中心でした。世界遺産に指定されるサン・オウグスチン教会、軍事上重要な役割を果たしていたサンチャゴ要塞など重厚な建造物や石畳などスペイン時代の面影が色濃く残ります。

サン・オウグスチン教会
サン・オウグスチン教会
マニラ大聖堂
マニラ大聖堂
イントラムロス空撮
イントラムロス空撮

マニラ郊外の高原避暑地・タガイタイ

 標高700mの避暑地タガイタイ。展望台からはフィリピン屈指の眺めと言われる、タール湖と世界一小さな火山・タール火山の二重カルデラ構造が見られます。

タガイタイタガイタイ
タガイタイ

❖ ツアー地図

フィリピン6日間地図sp フィリピン6日間地図pc

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京

セブ島

東京 ▶▶ セブ島

■午後(15:20)、成田空港より、フィリピン航空直行便(所要5時間15分)にてセブ島へ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:セブ島泊

食事 朝:- 昼:- 夕:✈

2

セブ島滞在

(ボホール島)

セブ島滞在(ボホール島)

■午前、 高速艇でボホール島へ向かいます。着後、緑のジャングルの中を進むロボック川クルーズ(所要約1時間)をお楽しみ下さい。

★昼食は、船内にてフィリピン料理のビュッフェをお召し上がり下さい。

■午後、島の中央部に位置する「チョコレート・ヒルズ」の展望台へご案内します。高さ30m~40mの円錐形の小山が 1,000以上連なる幻想的な風景が広がります。その後、世界最小のメガネザル「ターシャ」の保護センター◎と国内最古級の教会であるバクラヨン教会◎を訪れます。見学後、高速艇でセブ島へ戻ります。

🅷:セブ島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

セブ島滞在

(カルカル)

セブ島滞在(カルカル)

■午前、「フィリピン最古の都」セブ・シティの観光。国内最古の教会のひとつサント・ニーニョ教会◎、スペイン統治時代に建造されたサンペドロ要塞〇、奇跡を呼ぶと信じられたマゼラン・クロス◎など。

■午後、セブ島南部の歴史ある町カルカルへ。スペイン統治時代の面影を残す美しい街並みを散策し、19世紀建造のアレクサンドリア聖カトリーヌ教会〇、活気溢れる市場〇、歴史ある邸宅◎などを見学します。

★夕食は、セブ名物として知られるレチョン(豚の丸焼き)料理をお楽しみください。

🅷:セブ島泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

セブ島

マニラ

セブ島 ▶▶ マニラ

■午前、空路、首都マニラへ。

■午後、スペイン統治時代の建造物が残るイントラムロス地区を観光。フィリピン最古の石造教会サン・オウグスチン教会(世界遺産)◎、カトリックの国フィリピンの象徴マニラ大聖堂◎、サンチャゴ要塞◯など。

🅷:マニラ/ザ・マニラ・ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

マニラ滞在

マニラ滞在

■午前、ルソン島南部、標高700mの避暑地タガイタイの観光。タール火山とタール湖の二重カルデラ構造を一望出来る公園ピープルズパーク・イン・ザ・スカイ◎、フルーツ・マーケット◯、ジプニー工場◎など。

■観光後、マニラに戻ります。着後、自由行動。

🅷:マニラ/ザ・マニラ・ホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

6

マニラ

東京

マニラ ▶▶ 東京

■午前、フィリピン航空直行便(所要4時間30分)にて、帰国の途へ。

■夜(20:20)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
マニラ/セブ島
(平野・沿岸エリア)
(15m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
30
22
15
31
22
10
32
23
15
34
24
30
34
25
120
33
25
255
31
24
420
31
24
475
31
24
350
31
24
190
31
23
110
30
22
65
タガイタイ
(高原リゾート)
(600m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
26
18
10
27
18
5
28
20
10
30
22
25
30
23
90
29
23
210
28
23
300
28
23
350
28
23
280
28
22
150
27
20
60
26
19
30
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

マニラから高原リゾート・タガイタイ、そして常夏のセブ島へと足を延ばす充実の周遊ルートは、台風シーズンが完全に終わり、1年の中で最も雨が少なくて爽やかな北風が吹く「フィリピン観光の絶対的ベストシーズン(12月上旬発・3月中旬発)」での催行となります。熱帯の国らしい陽気の一方で、高原エリア特有の心地よい涼しさを同時に楽しめるのがこのルートの魅力です。

大都市マニラやリゾート地セブ島、およびボホール島は年間を通じて常夏の熱帯気候であり、日中は30度〜32度前後、夜間も22度前後と、日本の真夏のような暖かさがあります。一方、ルソン島南部にある高原リゾートのタガイタイ(標高約600m)では、この時期の夜間から早朝にかけての最低気温が18度前後まで下がります。日本の初秋の朝を思わせる、大変カラッとした爽やかで過ごしやすい陽気となり、日中も涼しい風が通り抜けるため、タアル湖の絶景観賞にはこれ以上ない最高のコンディションとなります。

2. 服装・携行品について
  • 基本はさわやかな「夏服」で快適に: マニラ、セブシティ、カルカルの街歩きや、ボホール島での観光時は、最高気温が30度〜32度前後まで上がります。日本の夏と同じTシャツ、半袖シャツ、ブラウス、ハーフパンツなどの涼しい夏服が基本となります。汗をかきやすいため、通気性がよく乾きやすい夏物を多めにご用意いただくと安心です。
  • 高原タガイタイの涼しさと「強力な冷房」への備え: 高原のタガイタイは朝晩を中心に18度前後まで下がる大変涼しい気候です。また、フィリピン共通の重要な注意点として、国内線航空機、観光バスの車内、レストラン、ホテルのロビーなどは冷房が非常に強く(肌寒く感じるほど)設定されているのが大きな特徴です。体温調節や日除けを兼ねて、サッと羽織れる薄手のカーディガン、パーカー、長袖シャツ、ウインドブレーカーなどを必ず1〜2枚ご用意いただき、観光時は常に手荷物として携行されることを強くお勧めします。
  • 川下りや絶景散策を楽に楽しむ足元: ボホール島のロボック川クルーズやセブシティの歴史観光、そして靴の名産地として有名なカルカルでのショッピングなど、ツアー中はよく歩きます。足元は、履き慣れたスニーカーや歩きやすいウォーキングシューズが最適です。また、ホテルの室内や、セブのリゾートライフ、川沿い散策などにあると便利なサンダルも1足持参されると非常に快適です。
  • 青空に映える絶景を楽しむ紫外線対策: ベストシーズンの美しい青空が広がる一方で、南国特有の直射日光・紫外線はとても強力です。タガイタイでの景勝地やボホール島での屋外観光、川下りの際、日焼けや眩しさを防ぐために、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めの3点セットは必須アイテムです。
  • 持っていると安心な東南アジア旅行の便利グッズ: フィリピンの公共施設や休憩所などでは、トイレットペーパーが備え付けられていない場合が稀にあります。万が一に備えてポケットティッシュやウェットティッシュは少し多めにお持ちください。また、お食事の際の手拭きなどにもウェットティッシュは大活躍します。ホテルのアメニティ(歯ブラシや髭剃りなど)は日本のようには充実していないことが多いため、使い慣れたものを少し持参されると安心です。
  • 【重要】モバイルバッテリー等の機内持ち込みルール: スマートフォン等の充電用モバイルバッテリーや充電式ハンディファンなどはリチウムイオン電池が内蔵されているため、スーツケースに入れて航空会社に預けることは法律で厳禁となっています。これらは必ず機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。持ち込めるのは本体に「Wh(容量)」の明記があるものに限られます。機内での安全管理のため、座席の上の棚ではなく、必ずお客様の足元やお手元で保管してください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V(周波数:60Hz)

プラグの型: Aタイプ(メイン)、B3タイプ、Cタイプ(※ホテルによりユニバーサルコンセントが混在します)

【重要:フィリピンの電気事情について】
フィリピンのホテルの多くは、日本のプラグと同じ形状の「Aタイプ(平ピン2本)」のコンセント、または日本のプラグをそのまま差し込める「マルチ型(ユニバーサル)コンセント」が導入されていることがほとんどです。そのため、変換プラグなしでそのまま差し込めるケースが多いですが、古いホテルや客室の箇所によっては「B3タイプ」や丸穴の「Cタイプ」が混在している場合もあります。念のため、1つでマルチに対応できる「海外旅行用変換プラグ」をお持ちいただくと完璧です。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
一番の注意点は電圧が「220V」と日本の100Vに比べて高いことです。スマートフォンやデジタルカメラの充電器、パソコンなど「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なしでそのまま安全に充電可能です。
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロンやドライヤーなどをそのまま差し込むと、過熱してショート・故障の原因となり大変危険です。必ずお持ちの機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。

※セブ島のリゾートホテル客室などではベッド周りのコンセントの数が限られている場合があります。スマートフォン、モバイルバッテリー、カメラなどを就寝中に一斉に充電できるよう、日本のマルチタップ(延長コード)を1つお持ちいただくと大変重宝します。
4. 通貨・両替について

フィリピンの通貨(2026年6月現在の目安)

国名 通貨名 略称 日本円換算
フィリピン フィリピン・ペソ PHP / ₱ 1ペソ ≒ 約2.7円

両替の手順:日本円の現金をそのまま持参でOK! フィリピン・ペソへの両替は、日本国内の空港などで行うよりも、現地の空港やツアーで立ち寄る両替所、ホテルのフロント等で行う方が圧倒的にレートが良くお得です。日本からは「日本円の現金(1万円札など)」をそのままお持ちください。現地到着後、添乗員やガイドが最もレートが良く安心な両替場所へスムーズにご案内いたします。

使いやすい「少額紙幣」を意識しましょう: 現地の一般的な売店や小さなレストラン、カルカルの市場などでお買い物をする際、最高額の1,000ペソ札を出すとお釣りがなくて断られることがあります。両替をした際や、大きなショップでお買い物をしてお釣りをもらう際は、20ペソ、50ペソ、100ペソといった使い勝手の良い小額紙幣を意識して多めにお財布に残しておくのが、旅をスマートに楽しむコツです。

クレジットカードの利用について: マニラやセブシティの大規模なショッピングモール、ホテルのレストラン、大きなお土産店では、主要なクレジットカード(Visa、Mastercardが主流)が広く利用できます。ただし、ボホール島のロボック川周辺の売店、カルカルのローカルなショップ、ちょっとした飲み物代やチップ(枕枕など)のお支払いには現金(ペソ)が必須となります。カードと現金を上手く使い分けるのがベストです。

余ったペソの再両替について: フィリピン・ペソを日本国内に戻ってから再両替すると、手数料の兼ね合いでかなりレートが悪くなってしまいます。ツアーの終盤、セブ島での最後の夜や帰りの空港などで、お土産代や飲料代として綺麗に使い切るように調整していただくのがおすすめです。

5. 物価とお土産について

現地の物価目安(2026年6月現在、1ペソ ≒ 約2.7円換算の目安)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml) 15 〜 25ペソ 約40 〜 70円
サンミゲルビール(地元の超人気ビール) 50 〜 80ペソ(スーパー等) 約135 〜 215円
お土産:最高級ドライマンゴー 定番の「7Dブランド」など 約250円 〜
お土産:カルカル名産のハンドメイドサンダル・靴 カルカルの靴職商街など 約800円 〜
お土産:ココナッツオイル・天然ソープ(コスメ) セブ島の専門店やモールなど 約400円 〜

マニラ・タガイタイ・セブ・ボホールを巡るバラエティ豊かなお買い物

  • ・訪れる土地それぞれのユニークな名産品
  • セブ島・カルカル(靴と革製品の街):セブ島南部の古都カルカルは、伝統的な「ハンドメイドの靴(サンダルや革靴)」の名産地としてフィリピン国内で非常に有名です。職人の手仕事による履き心地の良いおしゃれなサンダルやシューズが、驚くほどリーズナブルに手に入ります。また、豚の皮をサクサクに揚げたカルカル名物のお菓子「チチャロン」も、ビールのおつまみに最高と大人気です。

    ボホール島(ロボック川・ターシャ周辺):自然豊かなボホール島では、世界最小のメガネザル「ターシャ」をモチーフにした可愛らしいキーホルダーや、ヤシの木・竹などの天然素材を使った温かみのある手織りのカゴ、バックといったアジアン雑貨が豊富に揃います。川下りの思い出とともに素敵なお土産が見つかります。

    フィリピン共通の王道土産:世界中にファンを持つフィリピンのマンゴー製品。特に「ドライマンゴー」は濃厚な甘みで外せません。チョコがかかった高級タイプもおすすめです。また、美肌効果で人気のパパイヤ石鹸や、100%ピュアな「エクストラバージンココナッツオイル」、甘くて香ばしいバナナチップス、世界的に評価の高いプレミアムラム酒「ドン・パパ(Don Papa)」など、バラマキ用からこだわりの一品まで選び放題です。
  • ・ショッピングを楽しむポイント
  • カルカルのバザールや観光地周辺の個人商店では、少し価格交渉が可能な場所もあります。売り子さんと笑顔でやり取りしながらお買い物を楽しんでみてください。マニラやセブシティの大型モール、ホテルのショップ、スーパーマーケットは定価販売(レジでの明朗会計)ですので、初めての方でも安心してお買い物ができます。
  • 注意
  • 現地の物価: 日本円換算で見ると、現地ビールの「サンミゲル」、お水、フルーツ、マッサージなどは日本に比べてかなり安価(物価安)で、贅沢な気分を気軽に味わえます。ただし、セブ島の一流リゾートホテル内のレストランやバー、マニラの最先端セレクトショップなどは、日本国内と変わらない価格設定になっている場合があります。
  • お水について: フィリピン全域において水道水は飲料用には適しません。ホテルの客室に毎日用意される無料のボトルウォーター(ミネラルウォーター)や、レストランで提供される密閉されたボトルのお水をお飲みください。