赤い蓮の海ノンハン湖と ラオス周遊 10日間

出発日1/13(水)募集中
1/20(水)募集中
旅行代金479,000円
一人部屋追加代金78,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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ノンハン湖

赤い蓮の海ノンハン湖と ラオス周遊 10日間

タイ北部の絶景「赤い蓮の海」と世界遺産ルアンパバーン、謎のジャール平原、南部コーンの滝などラオス周遊の旅!

東京/大阪発着同一料金

赤い蓮の海「ノンハン湖」

世界遺産ジャール平原

クアンシーの滝

朝の托鉢風景

❖ 出発日/料金

旅行期間:10日間

2026年1月14日(水)~1月23日(金)

2026年1月21日(水)~ 1月30日(金)

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出発日 旅行代金 1人部屋追加代金 ポイント 催行状況
1月13日 479,000円 78,000円
募集中
1月20日 479,000円 78,000円
募集中
出発日1/13(水)募集中
1/20(水)募集中
旅行代金479,000円
一人部屋追加代金78,000円
ポイント
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◎利用予定航空会社:ベトナム航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食8回・昼食8回・夕食7回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:ラオス入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:見開き2ページ以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

◎旅券(パスポート)のコピー:要

◎写真:別途お問い合わせください

◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎成田空港使用料・保安サービス料:3,160円(関西空港:3,630円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎電子入国許可証取得代行料:4,400 円

◎燃油サーチャージ目安:51,960円(2025年7月現在)


● イヤホンガイドサービスを使用します

● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※ラオスの国内線スケジュールは流動的な為、訪問・宿泊地、順序、観光内容などに変更が生じる場合がございます。

※高速鉄道のお座席は同グループでも別々の車両となる場合がございます。スーツケースは各自でお運びいただきます。

※関西空港発着も同料金にて可能です。ホーチミンにて合流/離団となります。詳しくはお問い合わせ下さい。

❖ ツアーのポイント

1. "赤い蓮の海" ノンハン湖

ラオス国境近くのタイ北部ウドンタニ近郊に位置するノンハン湖。通称「赤い蓮の海=タレープアデーン」とも呼ばれる広大な湖で、その大きさは東京の葛飾区とほぼ同じ。例年12月から2月、赤い蓮の花が水面を埋め尽くし、息を呑むほどに美しい光景を見ることが出来ます。満開となる早朝6時~11時が最も美しい時間帯です。

ノンハン湖
ノンハン湖
ノンハン湖
ノンハン湖

2. クアンシーの滝

カルスト地形によって石灰分を含んだ水が流れ無数の石灰棚が造形されました。水中に差し込む太陽光と石灰0によって滝の水はターコイズブルーに輝きます。乾季限定の絶景なのです。

クアンシーの滝

3.「ラオスの桂林」バンビエン

ラオスのバンビエンは、中国の桂林に似た壮大なカルスト地形が広がる、絵画のように美しい場所です。ここでは、穏やかなソン川でのんびりと船に揺られたり、手付かずの自然が残る洞窟を訪れたりして、心ゆくまで大自然の息吹を感じることができます。夕暮れ時には、空と山々が織りなす息をのむような夕日を眺めながら、静かで贅沢な時間を過ごせるでしょう。

バンビエン

4.高速鉄道にも乗車

 中国の昆明からラオス国境の磨憨駅まで(613km)、ラオス側国境のボーテン駅からムアンサイ、ルアンパバーン、バンビエンなどの主要都市を経て首都ビエンチャンまで(422km)を走るラオス高速鉄道(正式名:中国ラオス鉄道)のバンビエン~ルアンパバン間に乗車。同国初の高速鉄道で、陸路で4時間かかる同区間を1時間で結びます。

高速鉄道
高速鉄道
1等車両
1等車両車内
❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
クメール遺跡ワット・プージャール平原古都ルアンパバーン
❖ 世界遺産ジャール平原

2019年に世界遺産に指定されたジャール平原。砂岩を削った高さ1m~3mの石壺が2100個以上確認されています。酒壺、米壺、石棺など様々な説がありますが、未だ謎のミステリースポットなのです。

ジャール平原
ジャール平原
ジャール平原
ジャール平原
❖ 世界遺産の古都ルアンパバーン

朝の托鉢風景や夜の賑やかなナイト・マーケットなどにもご案内します。

ナイトマーケット
ナイトマーケット
朝の托鉢
朝の托鉢

❖ ツアー地図

「赤い蓮の海ノンハン湖とラオス周遊10日間」地図 「赤い蓮の海ノンハン湖とラオス周遊10日間」地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

地名スケジュール
1

東京(大阪)

ビエンチャン

東京(大阪)▶▶ ビエンチャン

■朝、成田(関西)空港より、空路、ホーチミン乗り継ぎ、プノンペン経由、ラオスの首都ビエンチャンへ。

■夜、着後、ホテルへ。

🅷:ビエンチャン泊

食事 朝:ー 昼:✈ 夕:ー

2

ビエンチャン

パークセー

(コーン瀑布)

ビエンチャン ▶ パークセー(コーン瀑布)

■午前、空路、ラオス南部の中心地パークセーへ。

■着後、ラオスとカンボジアの国境に広がるコーン瀑布の観光。メコン河最大のコーン・パペンの滝◯(高さ15m、幅300m)、精霊が住むと信じられているソン・パミットの滝◯、フランス植民地時代の廃線跡◯など。観光後、パークセーに戻ります。

★夕食は、代表的なラオス料理ラープ(野菜、もち米とともに食べる肉料理)をどうぞ。

🅷:パークセー泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

(ワット・プー)

パークセー

ビエンチャン

=国境=

タイ:ウドンタニ

(ワット・プー)パークセー ▶▶ ビエンチャン =国境= タイ:ウドンタニ

■午前、チャム様式とヒンドゥー様式が融合したクメール遺跡ワット・プー(世界遺産)◎、ワット・プー遺跡展示館◎にご案内します。観光後、パークセーに戻ります。

■午後、空路、ビエンチャンに戻ります。その後、国境を越え、タイのウドンタニへ。

🅷:ウドンタニ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
ウドンタニ

(ノンハン湖)

=国境=

ビエンチャン

タイ:ウドンタニ(ノンハン湖) =国境= ビエンチャン

■早朝、「赤い蓮の海」ノンハン湖◯の観光。小舟に乗って湖一面に赤く咲き誇る蓮の花をご覧下さい。観光後、ビエンチャンに戻ります。

■午後、ビエンチャン市内観光。ラオス最大の仏塔でビエンチャンの象徴タート・ルアン◎、エメラルド仏を安置したワット・ホーパケオ◎、ワット・シーサケット◎、凱旋門を模したパトゥーサイ(アヌサワリー)○など。

🅷:ビエンチャン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ビエンチャン

シェンクワン

(ジャール平原)

バンビエン ▶ シェンクワン(ジャール平原)

■午前、空路、ジャール平原のシェンクワンに向かいます。

■午後、高さ1~3mの巨大な石壺が約400個点在する世界遺産ジャール平原◯へ。用途はいまだ謎に包まれた神秘の遺跡を見学します。

🅷:シェンクワン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

シェンクワン

バンビエン

ビエンチャン ▶▶ バンビエン(ナムソン川クルーズ、タムチャン洞窟)

■午前、のどかな山々を車窓に、ナムソン川と岩山の織りなす絶景で知られる景勝 地バンビエンへ。

🅷:バンビエン/ナムソン川沿いのリゾートホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

7

(ナムソン川クルーズ)
(タムチャン洞窟)

バンビエン

ラオス高速鉄道

ルアンパバーン

シェンクワン ▶ プークーン ▶ ルアンパバーン

■午前、バンビエンの観光ナムソン川のボートクルーズへ。桂林を思わせる風光明媚な景色をのんびりとお楽しみ下さい。その後、タムチャン洞窟へ。ライトアップされた幻想的な鍾乳石の数々をご覧下さい。

■午後~夕刻、バンビエン駅よりラオス初の高速鉄道(ファーストクラス)に乗車し、緑と山に囲まれた世界遺産の古都ルアンパバーンへ向かいます。

🅷:ルアンパバーン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

ルアンパバーン滞在

(メコン河クルーズ)
(パクウ洞窟)

ルアンパバーン滞在(メコン河クルーズ) (パクウ洞窟)

■午前、メコン河をボートで遡り、無数の仏像が安置されるパクウ洞窟◎を訪問。また、ラオスの焼酎「ラオラーオ」の製造で知られるサンハイ村◯に立ち寄ります。

■午後、ルアンパバーン市内観光。町を見渡すプーシーの展望台◯、王宮博物館◎。

❖ 夜、ご希望の方は、ナイト・マーケットにご案内します。

🅷:ルアンパバーン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

(クアンシーの滝)

ルアンパバーン

(クアンシーの滝)ルアンパバーン ▶▶

❖ 早朝、ご希望の方は、托鉢見学にご案内します。

■午前、近郊のクアンシーの滝◯にご案内します。滝壺が美しいエメラルドグリーンで、中国の黄龍のような石灰棚もございます。規模は大きくないですが、知られざる絶景スポットです。

■午後、引き続きルアンパバーン市内観光。黄金のレリーフが見事なワット・マイ・スワナプーマハム◎、別名「すいか寺」とも呼ばれるワット・ビスンナラート◯、ワット・タートルアン◯、外壁のモザイク画が有名なワット・シェントーン◎など。

■夜、空路、ハノイ乗継ぎ、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:-

10

東京(大阪)

東京(大阪)

■朝、成田(関西)空港着、入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ビエンチャン
(ラオス平原部)
(約170m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
29
16
5
31
19
15
33
22
40
35
25
90
33
25
260
32
26
300
31
25
270
31
25
330
31
24
230
31
22
90
30
19
10
28
16
3
ルアンパバーン
(ラオス北部)
(約300m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
28
14
10
31
15
15
33
18
35
35
22
100
34
24
200
33
25
240
32
24
280
32
24
300
32
23
170
31
21
80
29
18
25
27
14
10
シェンクワン
(ジャール平原・高地)
(約1,100m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
21
8
10
24
10
15
26
13
45
28
17
100
27
19
210
27
20
250
26
20
300
26
20
320
26
18
180
25
15
80
23
12
30
21
8
10
ウドンタニ
(タイ北部・ノンハン湖)
(約180m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
16
6
33
19
19
35
22
40
36
25
80
34
25
220
33
25
230
32
25
210
32
25
280
31
24
240
31
22
80
30
19
10
29
16
3
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

【1月出発:一年で最高の観光シーズン(乾季・涼季)】
1月のラオスおよびタイ北部(ウドンタニ近郊)は、雨がほとんど降らず湿度の低い年間で最も過ごしやすいベストシーズン(乾季・涼季)にあたります。絶景スポット「赤い蓮の海(ノンハン湖)」も花々が見頃を迎える最高の時期です。

タイ北部(ノンハン湖)・ラオス平原部(ビエンチャン、パークセー、バンビエン):
日中の最高気温は28〜30℃前後と半袖で心地よく過ごせますが、朝晩や早朝のノンハン湖クルーズ時(6時〜8時頃)は15〜18℃前後まで下がり、ひんやりと冷え込みます。

古都ルアンパバーン(ラオス北部):
日中は28℃前後で過ごしやすいですが、早朝の托鉢見学時などは13〜15℃前後まで気温が下がります。

シェンクワン・ジャール平原(標高1,000m超の高地):
標高が高いため、日中でも21℃前後と涼しく、朝晩や夜間は10℃以下(8℃前後)まで冷え込むことがございます。寒暖差が大変大きくなりますので十分な防寒対策が必要です。

「日中は夏服、朝晩や高地(シェンクワン)・早朝観光用に羽織るもの(カーディガン、フリース、ウインドブレーカー)」をしっかりとご準備ください。

2. 服装・携行品について
  • 1月(乾季・涼季)の服装と朝晩の寒暖差・冷房対策:
    基本は夏服(半袖や薄手の長袖)を中心に適宜脱ぎ着できる重ね着スタイルでご準備ください。ただし、朝晩の寒暖差や冷房対策として羽織るものは必須です。
    特に「早朝のノンハン湖ボートサファリ」や「ルアンパバーンでの朝の托鉢見学」の冷え込み(13〜16℃前後)、および「シェンクワン(標高1,000m超)」での宿泊時(朝晩8〜10℃前後)はかなり冷え込みます。フリースや薄手のウインドブレーカー・ブルゾン等を必ずご用意ください。シェンクワンで就寝時の寒さが気になる方は、冬用の長袖パジャマも1着お持ちいただくと安心です。
  • 遺跡・自然観光での足元:
    ジャール平原の遺跡散策や洞窟観光、階段の上り下り、船への乗り降り等がございます。足元は履き慣れたスニーカーやクッション性の高いウォーキングシューズをご用意ください。
  • 【重要】寺院見学時の服装マナーと足元:
    寺院見学時は、肩や膝が出る服装(ノースリーブ、短パン、ミニスカート等)は厳禁です。露出を控える意味でも男女ともにスラックスやロングパンツをお勧めします。また、本堂などに入る際は靴を脱ぐことになりますので、脱ぎ履きしやすい靴や、寺院散策用に脱ぎ履きの楽なサンダルをご用意されると便利です。
  • 日照・雨対策:
    1月は雨の非常に少ない乾季・ベストシーズンですが、念のため軽量の折りたたみ傘(日傘兼用が便利)をご用意ください。また、日差しが強いため帽子やサングラス、日焼け止めも欠かせません。
  • あると便利な持ち物・携行品チェックリスト:
    衛生用品: トイレットペーパーまたはポケットティッシュ(街中や観光地のトイレに紙がない場合が多いため必須)、ウェットティッシュ、アルコール消毒液。
    常備薬: 普段のお薬のほか、移動中の悪路や揺れに備えて「乗り物酔い止め」を必ずご持参ください。
    虫除け対策: 虫除けスプレー(※ガスなし・霧吹きタイプ)や虫刺され用の塗り薬。
    防塵・洞窟散策用: 移動中の埃避け用スカーフやマスク、洞窟見学・夜間散策用の「懐中電灯(またはヘッドライト)」および手袋(軍手)。
  • 【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリー(リチウムイオン電池内蔵機器)はスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることができません。必ず「容量(Wh)」が本体に明確に印字されているものを機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。
3. 電圧とプラグ

電圧: ラオス:220V(50Hz) / タイ:220V(50Hz)

プラグの型: Cタイプ、Aタイプ、BFタイプ(丸ピン2本型または平ピン2本型)

【充電環境と変圧器についてのご案内】
ラオスおよびタイのコンセント形状は、日本の平ピン(Aタイプ)がそのまま挿せる形状(マルチコンセント)のホテルも増えておりますが、差し込み口が緩い場合やピンが丸型の「Cタイプ」が主流の場所もございます。
Cタイプに対応できる「海外旅行用変換プラグ(またはマルチ変換プラグ)」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。

【変圧器について】
現地電圧は220Vです。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品表示に「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている機器は変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま充電可能です。
※100V専用(日本国内専用)の電気製品をご使用になる場合は変圧器が必要となりますので、必ず事前に手持ち機器の製品表示をご確認ください。
4. 通貨と両替について

ラオス・タイの通貨と両替事情(参考レート:1USD ≒ 約150〜155円 / 10,000キープ ≒ 約7〜8円)

国名 通貨名 略称 日本円換算(参考)
ラオス キープ LAK / ₭ 10,000キープ ≒ 約7〜8円
タイ(立ち寄りのみ) バーツ THB / ฿ 1バーツ ≒ 約4.2〜4.5円
★両替とお支払いに関する重要アドバイス★
日本で「米ドル(USD)現金」の事前準備を: 日本ご出発前に日本の空港や銀行にて米ドル現金(特に1ドル、5ドル、10ドルなどの少額紙幣)を準備しておくことを強くおすすめいたします。現地での両替やホテル・一部ショップでの支払いに最も使い勝手が良いです。
ラオスでの両替(キープ): 米ドル(または日本円)からラオスキープ(LAK)への両替は、ラオス到着後に市中の銀行や空港・街中の両替所にて行います。少額の両替であれば現地のスルーガイドが対応してくれる場合もございます。
タイ(ノンハン湖周辺)での通貨: タイへの滞在時間は短いため、タイバーツへの事前両替はほぼ不要です。立ち寄り先や売店等では米ドルやクレジットカード、または米ドルからのお釣り(またはキープ)で十分対応可能です。

現金の必要額目安: ツアー中の主要なお食事代や観光入場料は旅行代金に含まれております。必要な現金は「枕チップやトイレ利用料(1ドルまたは5,000〜10,000キープ程度)」、「途中立ち寄り先での飲料代(水やコーヒー)」、「ローカル市場でのちょっとしたお買い物」程度です。旅行全体で100〜150米ドル程度(小額紙幣中心)をお持ちいただければ十分対応いただけます。

クレジットカードの利用について: ルアンパバーンやビエンチャンの主要ホテル、大きなお土産店等ではクレジットカード(Visa、Mastercard)が利用できる場所も増えておりますが、地方都市(シェンクワン等)や露店・市場では現金(キープまたは米ドル)のみの取り扱いとなります。

キープ通貨の再両替について: ラオスキープ(LAK)は日本帰国後に日本円へ再両替することができません。キープへの両替は一度に多額を行わず、使い切れる範囲でこまめに両替されることをおすすめいたします。

5. 物価・土産物について

現地の物価目安(2027年現在の目安:1USD ≒ 約150〜155円 / 10,000キープ ≒ 約7〜8円)

項目 現地価格・目安(米ドル/キープ) 日本円換算(目安)
ミネラルウォーター (500ml〜1.5L) 0.50 〜 1.00 USD(5,000〜15,000キープ) 約40 〜 110円
ビアラオス(レストランでの注文時) 2.00 USD(小瓶)/ 3.00〜5.00 USD(大瓶) 約300円(小瓶)
約450〜750円(大瓶)
ソフトドリンク・ジュース 1.00 〜 2.00 USD(15,000〜30,000キープ) 約150 〜 300円
ワイン(レストランでの注文時) グラス 10.00 USD〜(ボトルのみの店舗もあり) グラス約1,500円〜
(ボトル約3,000〜6,000円〜)
お土産:手織りシルク製品・刺繍雑貨 5.00 〜 20.00 USD 〜 約750 〜 3,000円 〜
★レストランでのドリンクご注文とお水について★
お食事時のドリンク代: ツアーで訪れるレストランでのドリンク代は米ドルでのお支払いが可能です。世界的に評価の高い名物ビール「ビアラオス(Beerlao)」は、小瓶2ドル・大瓶3〜5ドル程度とお手頃にお楽しみいただけます。ワインはグラス(10ドル〜)の用意がある店舗のほか、ボトルのみ取り扱いのレストランも多くございます。
お水(ミネラルウォーター): 水道水は飲用できませんので、市販のミネラルウォーターをお飲みください。ホテル客室内の無料ボトルや、街中のコンビニ・スーパー等(キープ精算)で手軽にご購入いただけます。

素朴で温かみのあるラオス・タイ北部の魅力的名産品

  • ・訪問地ごとの魅力が詰まった名産品
  • 伝統の手織りシルク・手紡ぎコットン製品:ルアンパバーンや各地の織物村で作られる高品質なシルクストールやショール。素朴で優しい色合いと伝統文様が美しく、お土産に大変喜ばれます。

    山岳少数民族のモン族刺繍雑貨:ルアンパバーンのナイトマーケット等で人気の民族刺繍ポーチ、コインケース、コースター、バッグなど。手刺繍の温かみとカラフルな色彩が特徴です。

    有機栽培ラオスコーヒー&ハーブティー:ボラベン高原産の高品質なアラビカ種コーヒー豆や、ハーブティー(バタフライピーやレモングラス)。パッケージもおしゃれでお勧めです。

    サー紙(カジノキの紙)製品・竹細工:伝統の手漉き紙で作られた提灯、ノート、扇子や、丁寧にあまれた竹細工の小籠(カティップ・コー/粘り気のあるもち米を入れる器)など。
  • 注意
  • 現地の物価事情について: ローカルな食堂や市場、スーパーマーケットでの日用品・ビールなどは日本に比べて安価でお手頃感があります。一方、観光客向けのレストランやホテル内のサービス、輸入ワインなどは日本と同等かやや高めの価格設定となります。
  • ナイトマーケットでの買い物: ルアンパバーン等のナイトマーケットでは、米ドルとキープのどちらでもお買い物が可能です。提示価格からの緩やかな価格交渉も東南アジアならではの楽しみのひとつです。