満天の星空と南ゴビのホンゴル砂丘、そして遥かなるモンゴル大草原 9 日間

出発日7月9日(木)募集中
8月6日(木)募集中
旅行代金429,000円(7/9発)
459,000円(8/6発)

1人部屋追加代金

74,000円 ツーリストキャンプも含む
ポイント新月近くの設定(7/9発)
新月近く・ペルセウス座流星群(8/6発)
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
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■中近東・アフリカ
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■中南米・その他
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大草原のゲル
大草原のゲル

満天の星空と南ゴビのホンゴル砂丘、そして遥かなるモンゴル大草原 9 日間

草原と砂漠、星空に包まれて。遊牧民の国モンゴルの大自然をぐるりと巡る旅

燃油サーチャージ込み

南ゴビの雄大な大自然

星空観察に適した新月近くの設定

ペルセウス座流星群の時期(8/6発)

❖ 出発日/料金

旅行期間:9日間

2026年7月9日(木)〜 7月17日(金)

2026年8月6日(木)〜 8月14日(金)

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出発日 旅行代金 1人部屋利用追加代金 ポイント 催行状況
7月9日 429,000円 74,000円
ツーリストキャンプも含む
新月近くの設定
募集中
8月6日459,000円新月近く・ペルセウス座流星群
募集中
出発日7月9日(木)募集中
8月6日(木)募集中
旅行代金429,000円(7/9発)
459,000円(8/6発)

1人部屋追加代金

74,000円 ツーリストキャンプも含む
ポイント新月近くの設定(7/9発)
新月近く・ペルセウス座流星群(8/6発)
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:アエロ・モンゴリア航空。。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食8回・昼食7回・夕食8回(機内食除く)

◎利用予定ホテル:スタンダード~ファーストクラス

◎最少催行人員:10名(最大18名)

◎旅券残存期間:出国時6カ月以上

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ:込み


● 昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービス

● イヤホンガイド・サービスを使用します。


※夕日、星空や流星群はご覧いただけない場合もございます。

※移動の車両は、ウランバートルでは小型~中型バス、それ以外は四輪駆動車に分乗となります。

ツーリストキャンプではポーターはおりません。荷物はご自身で管理・運搬いただく必要があるため、必要最小限でのご準備をおすすめします。また、ツーリストキャンプ内は未舗装のため、キャスター付きキャリーケースやスーツケースは不向きです。ボストンバッグやリュックサックなどのソフトタイプの荷物を強く推奨します。


ツーリストキャンプでの宿泊について

ご宿泊は遊牧民の移動式伝統住居ゲルとなります。円形の住居は家族が集う空間として使 われてきました。設備はシンプルながらベッドを備え、電気も利用可能です。シャワーやトイレはキャンプ内の共用施設を利用します。ホテルと同じ部屋割りでご用意いたします。

ゲル
ゲルの内部

どこまでも続く草原に白いゲルが点在し、羊や馬、ラクダの群れを率いる、のどかな遊牧の風景が広がります。そうした景観の中で、移動を続ける遊牧民の暮らしに触れ、土地と向き合いながら受け継がれてきた生活の知恵の一端を垣間見ます。やがて太陽が地平線に沈むと、昼とは一転し、静寂に包まれた漆黒 の夜空に驚くほど多くの星が現れるのです。一方、南ゴビを訪れれば、地平線まで続く大砂漠や白亜の断崖など、草原とは対照的な圧倒的自然景観が待っています。そんな、静けさと壮大さが共存する“ 遥かなるモンゴル” を訪れてみませんか。

ウランバートルを起点に、南ゴビの白亜の断崖や大砂丘など雄大な自然景観を巡り、その後、中央モンゴルの草原地帯ブルド古都カラコルムへと進む周遊コース。新月周辺の時期にあわせ、人工光の少ない砂漠や草原で、満天の星空観察をお楽しみ下さい。草原ー砂漠ー草原と周遊することで、植生や景観の移ろいを実感できる旅です。

ツアーのポイント

南ゴビ 果てしなく続く空と大地が織りなす、モンゴル屈指の絶景地帯です。風紋が美しいモンゴル最大のホンゴル砂丘は、夕刻と翌午前の2 回訪れ、夕暮れに黄金色へと染まる雄大な姿と、午前の柔らかな光に包まれた姿と、異なる景観を楽しみます。白亜の断崖が連なるツァガーン・スワルガは「ホワイト・ストゥーパ」とも呼ばれ、夕刻には層をなす岩肌が柔らかな色彩に染まります。花崗岩の奇岩が点在するバガ・ガズリーン・チョロー、雪渓を抱くヨーリン・アム渓谷など、南ゴビは砂漠のイメージを超えた多彩な表情に出会える地です。

バガ・ガズリン・チョロー

バガ・ガズリン・チョロー 大平原に突如現れる、花崗岩の奇岩が連なる幻想的なエリアです。岩の隙間には古寺の跡があり、静寂の中に歴史の息吹を感じます。

ツァガーン・スワルガ

ツァガーン・スワルガ かつての海底が隆起と侵食を経て形成された巨大な泥岩の断崖です。石灰岩が織りなす紅白の層は、まるで異世界の神殿のようです。

ヨーリン・アム渓谷

ヨーリン・アム渓谷 南ゴビのモルツォグ砂丘は、草原をサラサラの砂が風で移動する不思議な砂丘。そのサラサラの砂の上を歩く体験やラクダに乗る体験など楽しめます。

バヤンザク

バヤンザク 恐竜の卵や化石が見つかった場所として 世界中に知られているバヤンザグは、何百万年前から人間が住んでいた証拠もたくさん見つかっています。

ホンゴル砂丘の夕日

星空観察 乾燥した気候と澄んだ空気で大気の透明度が高いモンゴル。人工光の少ない草原と砂漠で、新月に合わせ星空観察を楽しみます。8月発は流星群観察も期待出来ます。

星空観察

カラコルム ウランバートルから西に230km。草原に巨大な仏教寺院が佇むカラコルム。テュルク語・モンゴル語で「黒い砂礫」を意味する1235年創建の古都で、モンゴル帝国の記憶を今に伝える静かな歴史舞台です。

エルデニ・ゾー修道院エルデニ・ゾー修道院
寺院を囲む仏塔寺院を囲む仏塔
亀石亀石
僧侶たち僧侶たち

ウランバートル 高層ビルも建つ発展著しい首都。人口は同国の総人口の約半分の177万人。郊外へ一歩出れば草原が広がり、都市と遊牧の対照が際立ちます。 都市の発展と草原の風景が共存するのはモンゴルならでは。

発展するウランバートルの街並み発展するウランバートルの街並み
「モンゴル革命の父」スフバートル像「モンゴル革命の父」スフバートル像

❖ ツアー地図

モンゴルゴビ砂漠旅行地図pc モンゴルゴビ砂漠旅行地図sp

(c)google map

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ウランバートル

東京 ▶▶ ウランバートル

■午後(14:30)、成田空港より、アエロ・モンゴリア航空直行便にてウランバートルへ向かいます。(所要時間約5時間30分)

■夜(19:00)、着後、ホテルへ。

🅷:ウランバートル泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:○

2

ウランバートル

(バガ・ガズリーン・チョロー)
(ロボンチャムツ)
(ホワイト・ストゥーパ)

ツァガーン・スワルガ

ウランバートル ▶ バガ・ガズリーン・チョロー ▶ ロボンチャムツ ▶ ホワイト・ストゥーパ ▶ ツァガーン・スワルガ

■朝、白亜の断崖で知られるツァガーン・スワルガへ向かいます。

■途中、花崗岩の奇岩が連なるバガ・ガズリーン・チョロー〇と青銅器時代の古墳ロボンチャムツ寺院跡〇に立ち寄ります。

■夕刻、ツァガーン・スワルガのホワイト・ストゥーパ(白い仏塔)と称される、白や赤の層がおりなす壮麗な石灰岩の台地の絶景をお楽しみ下さい。

★夜、天候が良ければ、満天の星空見学をお楽しみ下さい。

🅷:ツァガーン・スワルガ近郊/ツーリストキャンプ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

ツァガーン・スワルガ

(ヨリーン・アム渓谷)
(ホンゴル砂丘)

ホンゴル砂丘近郊

ツァガーン・スワルガ ▶ ヨリーン・アム渓谷 ▶ ホンゴル砂丘 ▶ ホンゴル砂丘近郊

■午前、モンゴル語で「鷲の巣」を意味するヨーリン・アム渓谷〇へ。ゴルバン・サイハン山脈の標高約2,000m を超える山中に位置し雪渓も残っています。渓谷では運が良ければ大鷲やナキウサギ、山岳山羊の姿を見ることもあります。

■午後、モンゴル最大の砂丘であるホンゴル砂丘〇へ。着後、天候が良ければ、ゴビ砂漠に沈む夕日を鑑賞します。

★夜、天候が良ければ、満天の星空見学をお楽しみ下さい。

🅷:ホンゴル砂丘近郊/ツーリストキャンプ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ホンゴル砂丘近郊

(ホンゴル砂丘)

バヤンザク

ホンゴル砂丘近郊 ▶ ホンゴル砂丘 ▶ バヤンザグ

■午前、再びホンゴル砂丘を訪問。午前の柔らかな光に包まれ、繊細な風紋が描く砂丘の風景をご覧いただきます。

■午後、世界で一番最初に恐竜の卵が発見された場所で、赤砂岩の荒涼とした風景が広がるバヤンザグ〇を訪れます。

★夜、天候が良ければ、満天の星空見学をお楽しみ下さい。

🅷:バヤンザグまたはダランザドガド近郊/ツーリストキャンプ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

バヤンザグ

(オンギ寺院)

オンギ

バヤンザグ ▶ オンギ寺院 ▶ オンギ

■午前、ゴビの半砂漠から草原へと移り変わる景観を車窓に、オンギへ向かいます。

■着後、18~19世紀に栄えたオンギ寺院跡〇の見学。オンギ川沿いに残る仏教寺院跡で、大寺院の遺構が静かな荒野に佇みます。

★夜、天候が良ければ、満天の星空見学をお楽しみ下さい。

🅷:オンギ/ツーリストキャンプ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

6

オンギ

ブルド

オンギ ▶ ブルド

■午前、遊牧文化が息づく草原地帯へと入ります。車窓に広がる牧歌的な風景を楽しみながら、草原のキャンプ地・ブルドへ向かいます。

■着後、ゲル民家◎を訪問し、遊牧民の暮らしぶりに触れます。

★夜、天候が良ければ、満天の星空見学をお楽しみ下さい。

🅷:ブルド/ツーリストキャンプ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

ブルド滞在

(カラコルム)
(ブルド砂丘)

ブルド滞在(カラコルム)(ブルド砂丘)

■午前、かつてのモンゴル帝国の首都カラコルムへ。着後、カラコルムの観光。世界遺産オルホン渓谷の文化的景観の構成資産であるエルデニ・ゾー寺院◎、草原に静かに佇む亀の姿の石彫・亀石〇、ハラホリン博物館◎にご案内します。

■観光後、ブルドに戻ります。途中、ブルドの砂丘〇に立ち寄ります。

★夜、天候が良ければ、満天の星空見学をお楽しみ下さい。

🅷:ブルド/ツーリストキャンプ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

ブルド

ウランバートル

ブルド ▶ ウランバートル

■午前、首都ウランバートルに戻ります。

■午後、ウランバートルの観光チンギス・ハーン博物館◎、チンギス・ハーン広場〇、ザイサン・トルゴイの丘〇など。

★夕食はモンゴル伝統料理ホルホック(石焼料理)をご用意いたしました。

🅷:ウランバートル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:○

9

ウランバートル

東京

ウランバートル ▶▶ 東京

■午前(08:00)、アエロ・モンゴリア航空直行便にてにて、帰国の途へ。

■午後(13:00)、成田空港着。入国、通関後、解散。

食事 朝:◯ 昼:✈ 夕:-

❖ 今回のご旅行についてのご案内

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

都市名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ウランバートル
1,350m
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降水量(mm)
-15
-29
0.0
-9
-25
0.0
0
-15
0.3
9
-6
3.4
17
1
15.5
23
8
38.4
25
11
52.4
22
9
46.8
16
1
19.8
7
-8
4.3
-5
-19
0.2
-14
-27
0.0
南ゴビ砂漠
1,500m前後
平均最高(℃)
平均最低(℃)
降水量(mm)
-2
-23
2.4
1
-21
3.4
13
-18
5.9
21
-2
10.5
26
6
17.9
30
12
28.4
34
17
42.7
30
12
38.5
26
4
15.7
19
-4
8.1
10
-11
4.0
-2
-16
2.8
東京 平均最高(℃)
平均最低(℃)
降水量(mm)
10
5
60
10
5
57
14
9
116
18
14
134
23
19
140
26
22
168
30
26
156
31
27
155
27
24
225
21
17
235
17
12
96
12
7
58



■服装・携行品について

モンゴルは天候が非常に変わりやすく、一日のうちに「四季」があると言われるほど気温差が激しい地域です。以下の点に注意してご準備ください。

【服装について:重ね着が基本です】

防寒対策: 南ゴビや郊外では、天候が悪化すると日中でも急激に冷え込みます。フリースやセーターに加え、ウルトラライト・ダウンジャケットやウィンドブレーカーを必ずご用意ください。手袋、マフラー、ニット帽、使い捨てカイロも必須です。

日中の調節: 晴天時は日差しが強く、気温がかなり上がります。Tシャツの上にシャツやパーカーを羽織るなど、脱ぎ着しやすい服装が理想的です。

ウランバートル市内: 第1日目や最終日の市内は比較的暖かいですが、朝晩は冷え込むため、常に羽織るものを持ってお出かけください。

靴の選び方: 未舗装の草原や砂地、岩場を歩きます。履き慣れたトレッキングシューズや厚底のスニーカーが最適です。

【宿泊(ゲル)について】

夜間の冷え込み: ツーリストキャンプのゲルには薪ストーブがありますが、深夜に火が消えると一気に冷え込みます。冬用の暖かいパジャマやスウェットをご用意ください。

シャワー事情: 南ゴビのキャンプ地では、シャワーのみ(バスタブなし)となります。また、天候や電力状況によりお湯の出が不安定な場合があることをご了承ください。

【お持ちいただくと便利なもの】

日差し・乾燥対策: 紫外線が非常に強いため、日よけ用の帽子、サングラス、日焼け止め、リップクリームは必須です。

衛生用品: トイレに紙がない場合や、移動中に「青空トイレ」となることがあります。ポケットティッシュ、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、ゴミ用のビニール袋を多めにご用意ください。

その他: 停電や夜間の移動に備えた懐中電灯(ヘッドライトが便利)、虫除けスプレー(非ガスタイプ)、常備薬(下痢止め、酔い止め、塗り薬)、乾燥対策ののど飴、簡単な日本食(フリーズドライの味噌汁など)もあると重宝します。

【荷物について】

ツーリストキャンプではポーターはおりません。荷物はご自身で管理・運搬いただく必要があるため、必要最小限でのご準備をおすすめします。また、ツーリストキャンプ内は未舗装のため、キャスター付きキャリーケースやスーツケースは不向きです。ボストンバッグやリュックサックなどのソフトタイプの荷物を強く推奨します

アウトドアブランドの60L前後のダッフルバッグは僻地旅行にお勧めです。




■電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト(50ヘルツ)

●プラグの型:Cタイプ、Bタイプ、B3タイプが中心。




■通貨・両替について

通貨:モンゴルの通貨は「トゥグルグ」(Tugrik)です。

両替:日本円の現金を少額紙幣(千円札)を中心にご用意ください。ウランバートル到着後、空港や市内の両替所、またはガイドを通して日本円からトゥグルグへ両替いたします。

クレジットカード: ウランバートル市内のホテル、デパート、一部のスーパーではVISAやMastercardが利用可能です。しかし、南ゴビなどの郊外や地方ではほとんど利用できません。 飲み物代や小さなお土産代、チップ等のために、必ず現地通貨の現金を持ち歩くようにしてください。

再両替:トゥグルグから日本円への再両替は困難な場合が多いため、一度に多額を両替せず、必要な分だけ小まめに両替することをお勧めします。