ジャワ、スマトラ、バリ インドネシア3島めぐり 12日間

出発日4月16日募集中
旅行代金 698,000円
一人部屋追加代金128,000円
ポイント
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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
▶︎中近東/北アフリカ ▶︎アフリカ
■アジア
▶︎南アジア ▶︎中央アジア ▶︎東アジア/東南アジア ▶︎日本国内
■中南米・その他
▶︎ビジネスクラス ▶︎中南米 ▶︎北米 ▶︎オセアニア/太平洋 ▶︎クルーズ
     
ボロブドゥールの夕陽
ボロブドゥールの夕日

ジャワ、スマトラ、バリ インドネシア3島めぐり 12日間

多様な文化遺産と大自然が待つインドネシアの3島を巡る旅、ブロモ山「日の出鑑賞」やジャングルトレッキングも

ボロブドゥールで幻想的な夕日

ブロモ山の日の出鑑賞

オランウータンの生息するマウントルセル国立公園へ

❖ 出発日/料金

旅行期間:12日間

2027年4月16日(金)~4月27日(火)

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出発日 旅行代金 1人部屋追加代金 ポイント 催行状況
4月16日 698,000円 128,000円
募集中
出発日

4月16日募集中

日数

12日間

旅行代金 698,000円
一人部屋追加代金128,000円
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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ガルーダインドネシア航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食10回・昼食8回・夕食10回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎最少催行人員:10名(最大20名)


◆旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます◆

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:72,240円(2026年10月現在)


●イヤホンガイドサービスを使用します

●昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※お国柄、利用ホテルは簡素なものとなり、浴室はシャワーのみで給湯設備が十分でない場合もございます。

※ 地方部では道路事情が良くない区間もございます。また、利用する車両は現地事情により中型または小型バスとなり、お一人様 2 席利用の大型バスはご用意できません。予めお含みおき下さい。


■インドネシア査証について

◎旅券残存期間:インドネシア入国時6カ月以上

◎旅券査証欄余白:2ページ以上

◎写真:カラー1枚(3.5cm x 4.5cm)

◎インドネシア査証代:50万ルピア相当の日本円

◎査証取得代行手数料:4,400円

◎旅券(パスポート)のカラーコピー

パスポートコピーのアップロード

❖ ツアーのポイント

❶ ジャワ島 - 王朝文化と壮大な世界遺産が息づく島

インドネシアの政治・経済・文化の中心を担う島。面積約12万7,000㎢(北海道の約1.5倍)、人口約1億5,700万人を擁する世界有数の人口密集地域です。古くからヒンドゥー教や仏教の王国が栄え、ボロブドゥールやプランバナンなど壮大な宗教遺跡が残ります。また、ジョグジャカルタやスラカルタには伝統的な王宮文化が息づき、東部にはブロモ山など雄大な火山景観が広がります。

ボロブドゥール遺跡

ボロブドゥール遺跡 世界最大級の仏教遺跡。回廊の精緻な浮き彫り、ストゥーパが林立する円壇、夕刻の幻想的な風景。遺跡敷地内のホテルへの宿泊も特別な魅力です。

プランバナン寺院群

プランバナン寺院群 天に向かってそびえる壮麗なヒンドゥー教寺院。ロロ・ジョングラン寺院、セウ寺院、プラオサン寺院を紹介。

ジョグジャカルタの王宮(クラトン)と水の宮殿

ジョグジャカルタの王宮(クラトン)と水の宮殿 ジャワ王朝の宮廷文化が今も息づく古都。クラトン、水の宮殿タマン・サリ、洞窟モスクをまとめて紹介。

マウントルセルのオランウータン

ブロモ山 夜明けとともに浮かび上がる火山群の大パノラマ。ブナンジャカン展望台からの日の出鑑賞と火口へのウォーキングを紹介。

マイムーン王宮

サンギラン遺跡 ジャワ原人の化石が発見された人類進化研究の重要拠点。サンギラン博物館を紹介。

マスジッド・ラヤ(メダン大モスク)

スクー寺院とチェト寺院 ジャワ島の山中に残る独特なヒンドゥー教寺院。中米のマヤ遺跡を思わせるスクー寺院と、山の斜面に築かれたチェト寺院をセットで紹介。

❷ スマトラ島 ― 太古の熱帯雨林と希少な野生動物の宝庫

インドネシア西部に位置する世界第6位の大きな島。面積約47万4,000㎢(日本の約1.25倍)、人口約6,200万人。島の西側をバリサン山脈が縦断し、広大な熱帯雨林が広がっています。世界自然遺産に登録された熱帯雨林には、希少なスマトラ・オランウータンやスマトラトラなどが生息。また、古くからインド洋交易の要衝として栄え、多様な民族と独特の文化が育まれてきました。

マウントルセルのオランウータン

グヌン・ルセル国立公園(マウントルセル国立公園) スマトラ・オランウータンが生息する熱帯雨林。ジャングルトレッキングで豊かな自然に触れる、この島最大の見どころです。

マイムーン王宮

マイムーン王宮 かつてメダンを治めたデリ・スルタン国の宮殿。マレー文化とヨーロッパなどの建築様式が融合した華やかな建物。

マスジッド・ラヤ(メダン大モスク)

マスジッド・ラヤ(メダン大モスク) 20世紀初頭に建設されたメダンを代表するイスラム建築。独特のドームと優美な装飾が特徴。

❸ バリ島 - 神々への祈りと伝統芸術が息づく島

ジャワ島の東に位置する「神々の島」。面積約5,590㎢(三重県とほぼ同じ)、人口約450万人。イスラム教徒が多数を占めるインドネシアにあって、独自に発展したバリ・ヒンドゥー教が人々の暮らしに深く根づいています。各地に寺院が点在し、日々の祈りや祭礼が受け継がれるほか、伝統舞踊、絵画、彫刻などの芸術文化も豊か。緑美しい棚田と青い海、信仰と芸術が調和する魅力的な島です。

テガラランの棚田(ライステラス)

テガラランの棚田(ライステラス) 椰子の木々と幾重にも重なる緑の棚田。バリ島らしい田園風景と伝統的な水利・稲作文化を紹介。

ウブド

ウブド バリ伝統芸術と文化の中心地。絵画、木彫、工芸、街の随所に残る寺院や伝統建築を紹介。

ウルワトゥ寺院

ウルワトゥ寺院 インド洋を見下ろす断崖絶壁に建つバリ・ヒンドゥー教の聖地。夕日の名所としても知られます。

ケチャックダンス

ケチャックダンス 大勢の男性による独特の掛け声とともに、古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』の物語を演じる舞踊。ウルワトゥ寺院の夕景と併せて紹介。

❖ 当ツアーで訪れる世界遺産
ボロブドゥールの寺院遺跡群プランバナン寺院群人類化石出土のサンギラン遺跡ジョグジャカルタの世界観と歴史的建造物スマトラの熱帯雨林遺産

❖ ツアー地図

知られざる北ベトナムを再発見する旅10日間地図pc 知られざる北ベトナムを再発見する旅10日間地図

❖ ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

ジャカルタ

東京(大阪) ▶▶ ジャカルタ

午前(11:45)、羽田空港より、空路、インドネシアの首都ジャカルタへ。

■夕刻~夜、着後、ホテルへ。

🅷:ジャカルタ泊

食事 朝:ー 昼:✈ 夕:ー

2
ジャカルタ
メダン

ジャカルタ ▶▶ メダン

■午前、ジャカルタの市内観光。「独立記念塔」〇、東南アジア最大の イスティクラル・モスク◎、コタ地区(旧バタビア)〇の散策にご案内します。

★昼食は、インドネシアのチャーハン「ナシゴレン」をご用意しました。

■午後、空路、スマトラ島の州都メダンへ。。

🅷:メダン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

3

メダン滞在

(マウントルセル国立公園)

メダン滞在(マウントルセル国立公園)

■終日、スマトラ・オランウータンが生息するマウントルセル国立公園を訪問。オランウータン保護センターでの昼食や、熱帯雨林の様々な動物や景色を楽しむジャングルトレッキングをお楽しみください。

🅷:メダン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4
メダン
ジョグジャカルタ

メダン ▶▶ ジョグジャカルタ

■午前、メダンの市内観光。スルタンの栄華を感じさせるマイムーン王宮◎、大モスク・マスジッド・ラヤ◎にご案内します。

■午後、空路、ジャカルタ経由で、ジャワ島の王宮文化が色濃く残る古都ジョグジャカルタへ。着後、ホテルへ。

🅷:ジョグジャカルタ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

ジョグジャカルタ滞在

(王宮)
(プランバナン遺跡群)

ジョグジャカルタ滞在(王宮)(プランバナン遺跡群)

■午前、ジョグジャカルタの市内観光。ジャワ建築の粋を集めた王宮(クラトン)◎、水の宮殿(タマン・サリ)◎、洞窟モスク◎などにご案内します。

★昼食は、クラトンに隣接する宮廷料理レストラン「パレ・ラオス」にて。

■午後、プランバナン寺院史跡公園の観光。ジャワ・ヒンドゥーを象徴するロロ・ジョングラン寺院◎、千の寺・セウ寺院◎、プラサオン仏教寺院◎などにご案内します。

★夕食は、伝統的な郷土料理「グドゥ」をお召し上がりいただきます。

🅷:ジョグジャカルタ泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

6

ジョグジャカルタ

ボロブドゥール

ジョグジャカルタ ▶ ボロブドゥール

■午前、ジョグジャカルタにて自由行動。

■午後、ムンドゥー寺院◎、パオン寺院◎に立ち寄り、ボロブドゥールへ。

■着後、世界最大級の仏教遺跡ボロブドゥール遺跡◎を観光。ブッダの物語が描かれた第1回廊から4段まで上り、ストゥーパが林立する円壇、大ストゥーパなど。

■夕刻、ボロブドゥール遺跡より幻想的な夕日をご覧いただきます。

■宿泊は、ボロブドゥール遺跡敷地内のホテル「マノハラ」でご用意しました。

🅷:ボロブドゥール泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

7

ボロブドゥール

スラカルタ

(サンギラン)

ボロブドゥール ▶ スラカルタ(サンギラン)

■午前、ジャワ島中央部の古都スラカルタへ。

■着後、コロニアル調のカスナナン王宮◎、今も王族が暮らすマンクヌガラン王宮◎など市内観光にご案内します。

★昼食は、名物の「ナシ・リゥッ」をご用意しました。

■午後、ジャワ原人の頭蓋骨が発見されたサンギランを訪れ、サンギラン博物館◎を見学します。

🅷:スラカルタ(ソロ)泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

8

スラカルタ

(スクー寺院)
(チェト寺院)

ブロモ山麓

ボロブドゥール ▶ スラカルタ (スクー寺院) (チェト寺院)▶ ブロモ山麓

■午前、中米マヤ遺跡のようなスクー寺院◎、神秘的なチュト寺院◎など、スラカルタ郊外の観光にご案内します。

■午後、火の神の棲む聖なるブロモ山へ向かいます。

■夕刻、山麓の村チェモロ・ラワンのホテルへ。            

🅷:ブロモ山麓・チェモロラワン泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

9

ブロモ山麓

(ブロモ山)

スラバヤ

ブロモ山麓(プロモ山)▶ スラバヤ

■早朝、ブナンジャカン山の展望台を訪れ、夜明けと共に浮かび上がるブロモ山の神秘的な「日の出」を鑑賞します。その後、砂漠のようなクレーターの中、白煙を吹き出すブロモ山山頂までのウォーキングを楽しみます。ホテルに戻り休憩後、インドネシアの貿易拠点として栄えた港町スラバヤへ。

■着後、コロニアル建築が残る町の自由散策をお楽しみください。

★宿泊は、オランダ統治時代のコロニアルホテル「マジャパヒト」で。

🅷:スラバヤ/コロニアルホテル「マジャパヒト」泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

10
スラバヤ

デンパサール

(テガララン)
(ウブド)

スラバヤ ▶▶ デンパサール(テガララン)(ウブド)

■午前、空路、バリ島のデンパサールへ。

■着後、バリ島の観光。テガラランの棚田(ライステラス)〇の風景、アートや伝統芸能の中心地ウブド〇の散策など。その後、クタ地区のホテルへ。

★夕食は、バビグリン(子豚のロースト)をご賞味ください。

🅷:バリ/デンパサール泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

11

(ウルワトゥ寺院)
(ケチャックダンス)

デンパサール

(ウルワトゥ寺院)(ケチャックダンス)デンパサール ▶▶

■ホテル出発時まで自由行動。(※ホテルは出発時まで利用できます)

■夕刻、断崖絶壁の上に立つウルワトゥ寺院◎へ。息を飲むほど美しい夕日とバリ伝統舞踊の「ケチャックダンス」を鑑賞します。

★夕食は、シーフードバーベキューをご用意しました。

■深夜、空路、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:◯ 昼:- 夕:◯

12

東京

東京

■朝、羽田空港着。入国、通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 気候・服装・携行品について

■訪問都市の気候について(例年の平均最高・最低気温と月間降水量の目安です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ジャカルタ
(ジャワ島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
24
307
30
24
360
31
24
167
32
24
107
32
24
90
32
24
51
31
23
85
32
23
36
33
24
43
33
24
57
32
24
80
31
24
180
メダン
(スマトラ島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
23
110
32
23
90
32
24
110
33
24
120
33
24
160
33
24
130
32
23
135
32
23
180
32
23
240
32
23
250
31
23
230
31
23
210
ジョグジャカルタ
(ジャワ島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
30
23
350
30
23
330
31
23
300
31
23
180
31
23
100
30
22
70
30
21
40
31
21
25
32
22
40
32
23
110
31
23
220
30
23
300
デンパサール
(バリ島)
最高(℃)
最低(℃)
降水量(mm)
31
25
351
31
25
290
31
25
231
31
25
107
31
25
95
30
24
68
30
24
28
30
23
36
31
24
59
32
24
64
32
25
131
31
25
327

※気温・降水量は気候資料を参考にした概算値で、年によって変動します。ブロモ山など標高の高い地域では、上記の平地の都市より大幅に気温が低くなります。

  • ●4月16日発の気候と服装:
    今回訪れるジャワ島、スマトラ島、バリ島は、いずれも赤道付近に位置し、年間を通じて高温多湿の熱帯性気候です。4月は雨季から乾季への移行期にあたり、日中の気温は概ね30~33℃前後となります。基本的には日本の真夏の服装でお過ごしいただけますが、強い日差しや突然の雨に備え、通気性のよい薄手の長袖シャツなどもおすすめします。
  • ●スマトラ島・ジャングルトレッキングの服装:
    マウントルセル国立公園では、熱帯雨林の中を歩くジャングルトレッキングを予定しています。森の中は蒸し暑く、足元がぬかるんだり、木の根や石などで滑りやすくなっている場所もあります。虫刺されや草木による擦り傷を防ぐため、薄手の長袖シャツ、長ズボン、滑りにくい運動靴またはトレッキングシューズをご用意ください。速乾性のある衣服が便利で、着替えのシャツや靴下もあると安心です。
  • ●ブロモ山・日の出鑑賞の防寒対策:
    ジャワ島東部のブロモ山では、早朝、ブナンジャカン山の展望台から日の出を鑑賞します。展望台は標高約2,700mに位置し、夜明け前は5℃前後、条件によってはさらに冷え込むことがあります。また、風が吹くと体感温度は一層低くなります。フリースやセーター、風を通しにくい防寒ジャケット、長ズボンをご用意ください。寒さが苦手な方には、手袋、ニット帽、ネックウォーマーなどもおすすめします。日が昇ると気温が上がりますので、重ね着で調節できる服装が便利です。
  • ●ブロモ山・火口へのウォーキング:
    日の出鑑賞後は、砂漠のような火山灰の大地を歩き、ブロモ山の火口付近まで向かいます。足元には砂や細かな火山灰が多く、火口へは階段を上る区間もあります。履き慣れた滑りにくい靴をご用意ください。また、風によって火山灰や砂ぼこりが舞うことがありますので、マスク、サングラスが役立ちます。火山ガスが発生することもありますので、現地係員やガイドの指示に従って行動してください。
  • ●遺跡・寺院観光の服装と履物:
    ボロブドゥール、プランバナン、スクー寺院、チェト寺院などでは、石段や凹凸のある石畳、舗装されていない道を歩くことがあります。履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズなど、歩きやすく滑りにくい靴をおすすめします。また、寺院や王宮などでは、宗教的な場所にふさわしい服装を心掛け、露出の多い服装は避けてください。場所によっては腰布などの着用を求められることがあります。
  • ●日差し・暑さ対策:
    ボロブドゥールやプランバナンなどの遺跡観光では、日陰の少ない場所を歩くことがあります。熱帯地方の日差しは強いため、帽子、サングラス、日焼け止めクリームをご用意ください。汗をかきやすい気候ですので、こまめな水分補給を心掛けてください。小型の水筒や飲料水を携帯できるボトルなども便利です。
  • ●雨具・虫除け対策:
    4月は雨季から乾季への移行期ですが、地域によっては短時間に激しい雨が降ることがあります。折りたたみ傘と軽量のレインウェアをご用意ください。特にジャングルトレッキングでは、両手を自由に使えるレインウェアがおすすめです。また、スマトラ島の熱帯雨林やバリ島などでは蚊や虫に刺されることがありますので、虫除けスプレー(ガス無しタイプ)などをお持ちください。
  • ●バリ島での服装:
    バリ島のデンパサールやウブドでは、日中は30℃前後と暑くなります。夏服を基本に、日焼け対策として薄手の長袖シャツなどがあると便利です。ウルワトゥ寺院では海沿いの断崖を歩き、夕刻にはケチャックダンスを鑑賞します。夕方は海風を感じることがありますので、薄手の羽織ものがあると安心です。
  • ●あると便利な携行品:
    常備薬、胃腸薬、ウェットティッシュ、汗拭き用タオル、日焼け止め、虫除け用品、帽子、サングラスなどがあると便利です。今回の旅行では遺跡や自然景観の撮影機会が多いため、カメラやスマートフォンの予備電池なども役立ちます。野生動物や野鳥の観察を楽しみたい方には、小型・軽量の双眼鏡もおすすめします。
  • ●日帰り観光用のバッグについて:
    遺跡観光やスマトラ島でのジャングルトレッキング、ブロモ山でのウォーキングには、両手を自由に使える小型のリュックサックが便利です。飲料水、帽子、雨具、カメラなどを入れられるものをご用意ください。突然の雨や砂ぼこりに備え、貴重品や電子機器を保護する防水袋、ジッパー付きのビニール袋なども役立ちます。
  • ●ホテル・室内の冷房について:
    屋外は暑くても、ホテルやレストラン、航空機の機内などでは冷房が強く感じられることがあります。冷房が苦手な方は、薄手のカーディガンや長袖の上着をお持ちください。また、ブロモ山麓のホテルでは夜間から早朝にかけて気温が下がりますので、防寒着は手荷物から取り出しやすいようにご準備ください。
  • ●手荷物について:
    当コースではインドネシア国内線を複数回利用します。国内線は国際線よりも受託手荷物や機内持ち込み手荷物の重量制限が厳しい場合がありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめることをおすすめします。航空会社や便によって規定が異なるため、最終的な手荷物条件はご出発前にご確認ください。
  • ●【重要】予備バッテリーと機内持ち込み手荷物のルール:
    スマートフォンやカメラの予備バッテリー、モバイルバッテリーなどをお持ちになる場合、原則としてスーツケースなどの預け入れ荷物には入れず、機内持ち込み手荷物としてお持ちください。容量(Wh)が確認できる状態にし、端子のショート防止対策を行ってください。また、航空会社によっては機内での使用や充電、持ち込み個数などに制限がありますので、利用航空会社の規定に従ってください。
2. 電圧・プラグの型について

■インドネシアの電圧とプラグ形状

国・地域 電圧 / 周波数 プラグ(コンセント)の形状 形状イメージ
インドネシア
(ジャワ島・スマトラ島・バリ島)
230V / 50Hz Cタイプ / Fタイプ
(丸ピン2本型が中心)
Cタイプのプラグ Cタイプ
【重要:充電環境と変換プラグについて】
インドネシアでは、日本のAタイプ(平ピン2本)のプラグをそのまま使用できない場合がほとんどです。 Cタイプの変換プラグ、または全世界対応型のマルチ変換プラグを日本から1~2個ご持参いただくことをおすすめします。

ジャワ島、スマトラ島、バリ島ともに、一般的にはCタイプ・Fタイプのコンセントが使用されています。 Fタイプは丸ピン2本に接地用の端子を備えた形状ですが、通常のCタイプの変換プラグが差し込めるコンセントも多くあります。

※インドネシアの電圧は230Vで、日本の100Vとは異なります。 スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で 「INPUT 100-240V」と記載のある機器は、通常は変圧器なしで使用できます。 日本の100V専用機器、特にヘアドライヤーやヘアアイロンなどをご使用の場合は、対応電圧を必ずご確認ください。

●客室での充電について:
各都市のホテル客室にはコンセントがありますが、部屋によっては数が少ない場合があります。 また、ブロモ山麓など地方の宿泊施設では、設備が簡素な場合もあります。 カメラやスマートフォンなどを同時に充電するため、 複数ポートのあるUSB充電器をご持参いただくと便利です。 なお、USB充電器自体も230Vに対応していることをご確認ください。

3. 通貨・両替について

■インドネシアの通貨と決済事情(2026年10月現在の目安)

国・地域 現地通貨名 略称 日本円換算の目安
インドネシア
(ジャワ島・スマトラ島・バリ島)
インドネシア・ルピア IDR / Rp 10,000 IDR ≒ 約90円
【重要:インドネシア・ルピアのご用意について】
インドネシアでは、ジャワ島、スマトラ島、バリ島のいずれもインドネシア・ルピア(IDR)を使用します。 米ドルや日本円をそのまま買い物に使用することは基本的にできません。

ジャカルタやバリ島などの都市部ではクレジットカードが利用できる店舗も多くありますが、 地方の観光地、小規模な商店、売店などでは現地通貨の現金が必要となる場合があります。

日本円からルピアへの両替は、インドネシア到着後、空港や市内の正規両替所などで行うことができます。 今回の旅行では地方部も訪れますので、最初の訪問都市ジャカルタなどで、必要な現金をある程度ご用意いただくことをおすすめします。

※為替相場は変動します。また、両替所や銀行によって適用レートや手数料が異なります。

●紙幣の種類と金額について:
インドネシアでは、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000ルピアなどの紙幣が流通しています。 日本円に比べて数字の桁数が多く、10万ルピアでも日本円で約900円の目安です。 高額紙幣は小規模な売店などでお釣りを用意できない場合がありますので、 10,000~50,000ルピア程度の紙幣も持っておくと便利です。

●ジャワ島でのお支払いについて:
ジャカルタ、ジョグジャカルタ、スラカルタ、スラバヤなどの都市部では、 ホテル、比較的大きなレストラン、土産物店などでクレジットカードが利用できます。 一方、遺跡周辺の売店、市場、地方の小規模な店舗では現金が便利です。 特にブロモ山周辺などではカードを利用できない場所もありますので、 必要な現金を都市部であらかじめご用意ください。

●スマトラ島でのお支払いについて:
メダン市内のホテル、大型店舗、レストランなどではカード決済が可能な場合が多くありますが、 マウントルセル国立公園周辺などの地方部では現金が中心となります。 飲み物や軽食、個人的な買い物などに備え、 少額紙幣を含めたルピアの現金をお持ちください。

●バリ島でのお支払いについて:
デンパサール、クタ、ウブドなどの観光地では、 ホテル、レストラン、土産物店などでクレジットカードが広く利用されています。 ただし、小さな売店、露店、個人経営の店舗などでは現金のみの場合があります。 また、土産物市場などでは値段交渉を行うこともありますので、 少額のルピア紙幣を持っておくと便利です。

●ご利用可能なクレジットカード:
インドネシアの都市部や主要観光地では、 Visa、Mastercardを利用できる店舗が多くあります。 JCBやAmerican Expressは利用できる場所が限られる場合がありますので、 VisaまたはMastercardを中心にご用意いただくことをおすすめします。 通信障害や決済端末の不具合などによりカードが使えない場合もありますので、 現金も併せてお持ちください。

●QRコード決済について:
インドネシアでは「QRIS(キューリス)」と呼ばれるQRコード決済が普及しています。 小規模な飲食店や商店でもQRコードが掲示されている場合がありますが、 日本の一般的なQRコード決済アプリがそのまま利用できるとは限りません。 対応する決済サービスや利用条件が異なりますので、 今回の旅行では現金とクレジットカードを基本にお考えください。

●カード利用時の通貨選択について:
カード決済時に「日本円(JPY)」または「現地通貨(IDR)」を選択するよう求められる場合があります。 日本円を選ぶと、店舗側が設定した割高な換算レートが適用されることがありますので、 一般的には現地通貨「IDR」での決済をおすすめします。

●現金の両替について:
インドネシア・ルピアは日本国内でも一部の両替所で取り扱っていますが、 現地で日本円から両替する方法も一般的です。 空港や市内の銀行、正規の両替所をご利用ください。 街中には高いレートを掲示する非正規の両替店もありますので、 信頼できる両替所を利用し、受け取った紙幣の金額と枚数をその場で確認してください。 現地で両替が必要な場合は、添乗員または現地ガイドがご案内します。

●ATMについて:
ジャカルタ、メダン、ジョグジャカルタ、スラバヤ、バリ島などの都市部にはATMが多数あります。 国際ブランドに対応したカードでルピアを引き出せる場合がありますが、 海外ATM利用手数料や引き出し限度額などにご注意ください。 また、ブロモ山周辺など地方部ではATMが限られますので、 必要な現金は都市部で準備しておくことをおすすめします。

●チップの習慣について:
インドネシアではチップは必ずしも義務ではありませんが、 観光客向けのホテルやレストランなどでは、よいサービスを受けた際に渡すことがあります。 ホテルで荷物を個人的に運んでもらった場合などは、 10,000~20,000ルピア程度がひとつの目安です。 レストランではサービス料が加算されていることもありますので、 必ずしも追加のチップは必要ありません。
※ツアー中のバス、現地ガイド、団体でのお食事に関する基本的なチップは旅行代金に含まれています。

4. 物価とお土産について

■インドネシアの物価目安 (目安換算:10,000ルピア ≒ 約90円)

インドネシアの物価は、日本に比べて比較的安い傾向がありますが、 ジャカルタなどの大都市、地方都市、バリ島の観光地では価格に違いがあります。 特に外国人観光客向けのホテル、レストラン、観光施設などでは、 地元の一般的な食堂や商店より高めとなります。 以下は観光客が利用する店舗などを中心とした、おおよその目安です。

■飲料・食事・小物などの物価目安

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ミネラルウォーター
(500ml程度・売店)
3,000~8,000 IDR 約30~70円
コーヒー
(カフェ)
20,000~50,000 IDR 約180~450円
ソフトドリンク
(レストラン)
10,000~30,000 IDR 約90~270円
現地産ビール
(レストラン・バー)
30,000~70,000 IDR 約270~630円
軽食・ローカルランチ 20,000~60,000 IDR 約180~540円
観光客向けレストランでの食事
(メイン料理1品)
80,000~200,000 IDR 約720~1,800円
バリ島の観光客向けレストランでの食事
(メイン料理1品)
100,000~250,000 IDR 約900~2,250円
マグネット・キーホルダーなど 10,000~40,000 IDR 約90~360円
観光地のTシャツ 50,000~150,000 IDR 約450~1,350円
バティックの小物・布製品 30,000~150,000 IDR~ 約270~1,350円~
木彫り・民芸品 50,000~300,000 IDR~
(素材・大きさにより異なります)
約450~2,700円~

※上記は一般的な価格帯の目安です。地元の食堂やスーパーマーケットでは安く購入できる場合がありますが、 ホテル、空港、観光施設、バリ島の高級レストランなどでは高めとなります。 また、為替相場や店舗、商品、サービス料・税金などによって価格は変動します。

★各島ならではのおすすめ名産品&人気のお土産★

●ジャワ島のお土産・バティック(ろうけつ染め):
ジャワ島を代表する伝統工芸品がバティックと呼ばれるろうけつ染めの布です。 ジョグジャカルタやスラカルタ(ソロ)はバティックの産地として知られ、 王宮文化と結びついた伝統的な文様が受け継がれています。 シャツ、スカーフ、バッグ、ポーチ、テーブルクロスなど種類も豊富で、 手描きの高級品から比較的手頃な製品まで購入できます。 特に手描きの「バティック・トゥリス」は、制作に多くの手間がかかる伝統技法として知られています。

●ジャワ島のお土産・銀細工と伝統工芸品:
ジョグジャカルタのコタ・グデ地区は、古くから銀細工の産地として知られています。 繊細な装飾を施したアクセサリーや置物、銀製の小物などが人気です。 また、ジャワ島では木彫りの人形、伝統芸能ワヤン(影絵芝居)の人形、 ボロブドゥールやプランバナンをモチーフにした置物なども販売されています。 材質や手作り品かどうかによって価格は大きく異なります。

●ジャワ島のお土産・コーヒーとお菓子:
インドネシアは世界有数のコーヒー生産国で、 ジャワ島産のコーヒーもよく知られています。 ジャワ・コーヒーの焙煎豆や粉、個包装のインスタントコーヒーなどは、 比較的持ち帰りやすいお土産です。 このほか、伝統菓子やチョコレート、地元の菓子類なども購入できます。

●スマトラ島のお土産・スマトラ産コーヒー:
スマトラ島はインドネシアを代表するコーヒー産地のひとつで、 北スマトラのマンデリン・コーヒーやトバ湖周辺のコーヒーなどが有名です。 深いコクと独特の風味を持つコーヒーとして知られ、 焙煎豆や粉のほか、土産物用のパッケージ製品も販売されています。 コーヒーがお好きな方には、特におすすめのお土産です。

●スマトラ島のお土産・伝統織物と民芸品:
北スマトラでは、バタック民族の伝統的な織物ウロス(Ulos)が知られています。 赤、黒、白などを基調とした幾何学模様が特徴で、 儀礼や祝い事などにも用いられる大切な布です。 観光客向けには小型の布製品、バッグ、ポーチなども販売されています。 また、伝統的な文様を取り入れた木彫りや民芸品なども島ならではのお土産です。

●バリ島のお土産・木彫りと工芸品:
バリ島は伝統芸術と工芸品の宝庫です。 特にウブド周辺では、木彫り、絵画、石彫り、銀細工、バティックなど、 さまざまな工芸品が販売されています。 神々や動物をモチーフにした木彫り、伝統的な文様の置物、 小さなアクセサリーや雑貨などは、お土産としても人気があります。

●バリ島のお土産・アタ製品と布製品:
バリ島では、植物のつるを編んで作られるアタ製品も人気があります。 バッグ、かご、小物入れ、コースターなど種類が豊富で、 自然素材ならではの風合いが魅力です。 また、伝統的なイカット(絣織物)やバティックを使ったスカーフ、 布製品、衣類などもお土産におすすめです。

●バリ島のお土産・石鹸、雑貨、食品類:
バリ島の観光地では、南国らしい香りの石鹸やアロマ製品、 ココナッツを使った製品、雑貨などが多数販売されています。 また、バリ産コーヒー、チョコレート、スパイス類なども人気です。 食品類は未開封で原材料や賞味期限が確認できる製品をお選びください。

【重要:動植物・自然物を使用したお土産について】
インドネシアでは、木彫りや植物素材の民芸品などが数多く販売されていますが、 動物の牙、骨、皮、サンゴ、希少な木材などを使用した製品は、 種類によって輸出入が禁止または制限されている場合があります。

また、国立公園や自然保護地域では、動植物や石などの自然物を 許可なく採取・持ち出すことは避けてください。 お土産は正規の店舗で販売されている一般的な製品を選び、 素材や持ち帰りの可否が分からないものは購入をお控えください。

■お買い物とお土産の機内持ち込みに関する注意点

  • ・コーヒー・チョコレート・お菓子など: 市販の密封包装された製品をお選びください。 コーヒーは未焙煎の生豆ではなく、 焙煎済みの豆または粉が持ち帰りやすくなります。 原材料、賞味期限、保存方法などもご確認ください。
  • ・液体・ジェル状のお土産: アロマオイル、液体石鹸、クリーム、調味料などは、 国際線の機内持ち込み液体物制限の対象となります。 容器が100mlを超える液体物は、原則として スーツケースなどの預け入れ荷物に入れてください。 液漏れしないよう密閉袋などで包むことをおすすめします。
  • ・木彫り・木製民芸品: 十分に加工された一般的な木製品は持ち帰れる場合が多くありますが、 未加工の木材、樹皮、植物の種子などを使用した製品は、 植物検疫の対象となる場合があります。 素材が不明な製品は購入前にご確認ください。
  • ・動物由来の製品・自然物: 象牙、サンゴ、希少動物の皮革や骨、保護対象の動植物を使用した製品などは、 輸出入が規制されている場合があります。 また、ジャングルや遺跡、国立公園などで 石や植物を記念品として採取することはお控えください。
  • ・割れやすい置物・民芸品: 陶器、ガラス製品、石彫りなどは衣類や緩衝材で包み、 スーツケースの中央部分へ収納してください。 高価な小型品は、破損や紛失を防ぐため、 手荷物としてお持ちになることをおすすめします。
  • ・国内線の手荷物制限: 今回の旅行ではインドネシア国内線を複数回利用します。 お土産の購入によって手荷物の重量が増える場合がありますので、 航空会社の受託手荷物・機内持ち込み手荷物の重量制限にご注意ください。 特に大きな木彫りや陶器などの購入にはお気をつけください。