数奇な運命を辿る四都物語 香港・マカオ・ 厦門・金門島(台湾) 6日間

出発日

12月10日募集中

2月25日募集中

旅行代金 398,000円
一人部屋追加代金49,000円
ポイント

12/10発は中国の査証免除です

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海外ツアー催行予定一覧

■ヨーロッパ
▶︎イタリア/マルタ ▶︎スペイン/ポルトガル ▶︎ドイツ/オーストリア ▶︎東ヨーロッパ ▶︎オランダ/ベルギー ▶︎英国/アイルランド ▶︎フランス ▶︎ギリシャ ▶︎北欧/アイスランド ▶︎スイス/アルプス
■中近東・アフリカ
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世界遺産コロンス島と対岸の厦門・島内
世界遺産コロンス島と対岸の厦門・島内

数奇な運命を辿る四都物語~ 香港・マカオ・ 厦門(アモイ) ・金門島(台湾) 6日間

英葡の記憶を宿す特別区から、中台の主権が対峙する最前線へ!数奇な運命を辿る4つの街を巡る旅!

世界遺産のかつての万国共同租界コロンス島(厦門)

今なお生々しい戦跡を残す、冷戦最前線の金門島

英国から返還30年、激動の歴史と未来を紡ぐ街・香港

ポルトガルから返還27年、南欧と東洋が融合するマカオ

❖ 出発日/料金

旅行期間:6日間

2026年12月10日(木)~12月15日(火)

2027年2月25日(木)~3月2日(火)

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出発日旅行代金

一人部屋追加代金

ポイント催行状況
12月10日398,000円59,000円 中国査証免除
募集中
2月25日398,000円59,000円
募集中
出発日

12月10日募集中

2月25日募集中

旅行代金 398,000円
一人部屋追加代金49,000円
ポイント

12/10発は中国の査証免除です

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■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:キャセイパシフィック航空。

◎添乗員:羽田空港より全行程同行します。

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

◎食事:朝食5回・昼食4回・夕食3回(機内食除く)

◎ホテル:スタンダード~ファーストクラスの厳選ホテル。詳しくは、お問い合わせ下さい。

◎旅券残存期間:中国入国時6か月以上

◎最少催行人員:10名(最大20名)

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎羽田空港使用料・保安サービス料:2,950円

◎国際観光旅客税:3,000円

◎燃油サーチャージ目安:29,000円(2026年7月現在)

◎中国査証代:8,700円 12月発は免除

◎査証取得代行手数料:4,400円(税込)12月発は免除


※移動の車は小型〜中型バスでのご案内となる場合もございます。また、ホテルの部屋はバスタブのないシャワーのみとなる場合もございます。予め、お含みおきください。

※場所柄、ホテルや空港にポーターがいない場合が殆どです。お手数ですが、ご自身でお荷物をお運び下さいますよう、ご協力お願い申し上げます。

ツアーのポイント

▣ 大陸最前線の戦跡と独自の文化・金門島

中国大陸の厦門から約 10km(フェリーで 30 分)に位置する台湾領の島。国共内戦の舞台であったため今なお数々の生々しい戦跡が残り、冷戦期のドラマを伝えています。大陸では見られなくなった古き良き閩南(びんなん)風建築物も各所に残り、独自の地政学的な雰囲気を体感できます。

金門島(金門県)地図
金門島(金門県)地図
あちこちの海岸に残る軌条砦
あちこちの海岸に残る軌条砦
閩南(びんなん)建築
砲弾を利用した金門包丁作り
町中の風景
金門島の守り神・風獅爺(フーシーイェ)

▣ 洋館が並ぶ世界遺産の島、目覚ましい発展を遂げる近代都市・ 厦門

アヘン戦争後に開港し、古くから海上交易で栄えた港町。対岸の世界遺産「コロンス島」には、かつて列強諸国が競った壮麗な洋館や領事館跡が美しく残されています。ヨーロッパを思わせる異国情緒と、急速に進む現代都市への発展という新旧のコントラストが魅力です。

あちこちの海岸に残る軌条砦
宿泊予定ホテルのある新華路近く、騎楼建築が連なる中山路
環島路のツインタワーと演武大橋
南普陀寺
コロンス島世界遺産コロンス島と対岸の島内・環島路(右上)と海滄区(左上)

▣ 英国の規律とアジアの熱気が交錯する摩天楼・香港

19 世紀、大英帝国の東洋拠点として開かれた香港。ビクトリア朝の石造り建築や街をゆく 2 階建てバスには、英国統治が残した近代的な規律が今も息づいています。世界屈指の金融街のエネルギーと、アジアの喧騒が同居するダイナミックな景観は、旅の始まりにふさわしい「格」を備えています。

トラムが行き交う街中
トラムが行き交う街中
ビクトリア・ピークからの夜景
ビクトリア・フォールズからの夜景

▣ 南欧の哀愁とカジノが融合する大航海時代の十字路・マカオ

16 世紀にポルトガルが築いたアジア交易の拠点。世界遺産の街並みにはパステルカラーの洋館や石畳が残り、ラテン文化と中華が融合した独特の哀愁が漂います。最先端のカジノリゾートとノスタルジックな旧市街の対比は、隣り合う香港とも異なる唯一無二の魅力です。

セドナ広場
セドナ広場
聖パウロ天主堂跡
聖パウロ天主堂跡

❖ ツアー地図

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

香港

東京 ▶▶ 香港

■午前(10:10)、羽田空港より空路、直行便で香港へ。

■午後(14:30)、着後、ホテルへ。その後、専用車で英国統治時代の雰囲気が残る 九龍半島と香港島をドライブビクトリア・ピーク〇にも登り、世界三大夜景を鑑賞いたします。

🅷:香港 / ザ・カオルーン又は同等クラスホテル泊

食事 朝:- 昼:- 夕:◯

2

香港滞在

(澳門/マカオ)
(港珠澳大橋)

香港 ▶ 二水 ▶ 集集 ▶ 日月潭 ▶ 嘉義

■午前、フェリーターミナルから高速船で澳門 / マカオへ。

■着後、 世界遺産「マカオ歴史地区」の観光聖パウロ天主堂跡◯、パステルカラーの美しいセドナ広場など。

★昼食は、 南欧とアジアが融合した伝統的なマカオ料理をどうぞ。

■午後、 世界最長の海上橋「港珠澳大橋」 を専用車で香港に戻ります。

★夜、希望者は夜市などの散策にご案内します。

🅷:香港 / ザ・カオルーン又は同等クラスホテル泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

3

香港

《香港高速鉄道》

厦門

(コロンス島)

嘉義 ▶ 《香港高速鉄道》 ▶ 厦門(コロンス島)

■午前、専用車で香港西九龍(ウエスト九龍)駅へ。着後、駅構内で香港(出国)と中国大陸(入国)の審査を一度に済ませる「一地両検」を経て、 香港高速鉄道(新幹線)「一等座(グリーン車相当)」に乗車。車窓に広がる中国南部の景色を眺めながら、一気に厦門へ(所要 約3時間半〜4時間)。

■午後、 厦門 / アモイに到着。かつて欧米諸国の共同租界だった美しい洋館が残るノスタルジックな島「コロンス島(鼓浪嶼)」(世界遺産) へ。自動車が禁止された静かな島をゆっくり徒歩観光いたします。

🅷:厦門 / ホワチャオホテル(厦門華僑大厦大酒店)又は同等クラス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

4

厦門

「小三通」フェリー

金門島

厦門 ▶ 《「小三通」フェリー》 ▶ 金門島

■午前、厦門・五通フェリーターミナルへ。中台間の経済往来ルート「小三通」の定期フェリーに乗船(約 30 分)、金門島へ向かいます。

■午後、専用車にて金門島の観光。歴史的建造物が多く残る金城では総兵署◎と模範街〇、海に面した半地下の水道である翟山(てきさん)坑道◎、華僑が建てた西洋風建築が残る水頭集落〇、金門島のシンボル・莒光楼(きょこうろう)◎にご案内します。また、金門島の特産品である金門包丁工房にもご案内します。

★昼食は、 金門麺線をどうぞ。

🅷:金門島 / ハイフガーデン・ホテル又は同等クラス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:◯

5

金門島

「小三通」フェリー

厦門

金門島 ▶《「小三通」フェリー》▶ 厦門

■午前、水頭港から再びフェリーに乗り、対岸の厦門へ戻ります(約 30 分)。

■午後、 厦門市内観光。唐代からの名刹「南普陀寺」◎の参拝や、美しい海岸線「環島路」◯をドライブ。天気が良ければ、さっきまでいた金門島がすぐ目の前に浮かぶ、その「近さ」を改めて実感できます

🅷:厦門 / ホワチャオホテル(厦門華僑大厦大酒店)又は同等クラス泊

食事 朝:◯ 昼:◯ 夕:ー

6

厦門

東京

厦門 ▶▶ 東京

■午後(12:15)、空路、香港乗り継ぎ、帰国の途へ。

■夜(20:20)、成田空港着。通関後、解散。

食事 朝:◯ 昼:ー 夕:✈

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低〜最高) です。)

都市名 項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
香港
(中国特別行政区)
(約30m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
19
14
25
19
15
50
21
17
70
25
21
175
28
24
290
30
26
440
31
27
375
31
26
430
30
26
320
28
23
120
24
19
35
20
16
25
マカオ
(中国特別行政区)
(約15m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
18
12
30
19
14
60
21
16
80
25
20
160
29
24
280
31
26
360
32
26
320
31
26
340
30
25
240
27
22
100
24
18
40
20
14
30
厦門/金門島
(中国大陸/台湾領)
(約10m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
17
10
35
19
12
70
20
13
95
24
17
140
28
21
170
31
24
220
33
25
140
33
25
180
31
24
140
28
20
40
24
16
30
19
12
30
東京
(日本)
(44m)
最高(℃)
最低(℃)
降水(mm)
10
1
50
10
2
60
14
5
120
19
10
130
23
15
140
26
19
170
30
23
160
31
24
160
28
21
210
22
15
200
17
9
90
12
4
60

かつて欧州列強が交易の拠点とし、現在は中台の主権が交錯する南シナ海・台湾海峡沿いの4つの地域を巡る知的好奇心あふれる周遊ツアーです。この地域は亜熱帯気候に属しており、日本の厳しい寒さに比べると年間を通じて穏やかですが、「12月出発」と「2月出発」で衣服の調整方法が異なります。海風や屋内との寒寒差に対応できる正しい準備が、旅を快適に楽しむ最大のポイントとなります。

【12月10日出発:カラリと晴れ渡るベストシーズン】
12月の南シナ海・台湾海峡沿岸エリアは、年間で最も雨が少なく、湿度が下がって心地よい秋晴れが続く「旅の黄金期」です。日中の最高気温は19度〜20度前後と、日本の10月下旬のような非常に過ごしやすい陽気になります。日中は長袖シャツに薄手のジャケットやカーディガンを羽織る程度で快適に観光をお楽しみいただけます。ただし、朝晩の冷え込みに加え、ホテルの客室や専用車内、レストランなどは冷房が効いている場合があるため、朝晩の観光用に「しっかりとしたフリース、セーター、ジャケットなどの防寒着」を必ずご用意ください。

【2月25日出発:春への移行期・海風への対策期】
2月下旬に入ると、徐々に春への移行期を迎えますが、寒暖差と「海風」への配慮が必要になります。最高気温は19度前後と12月と大きく変わりませんが、この時期は大陸からの季節風の影響を受けやすく、特に「港珠澳大橋(海上橋)」の走行時や、フェリーでの「金門島」往復、および島内観光の際は、遮るもののない強い海風にさらされるため、体感温度が一段と下がります。基本の服装は日本の秋服をベースとした重ね着スタイルが主役になります。風を遮るための「ウインドブレーカーや軽量ダウンジャケットなどの防風性のある上着」を必ず手荷物として携行し、状況に合わせて着脱できるようご準備ください。

2. 服装・携行品について
  • 出発月(12月発・2月発)に合わせた基本スタイルとエアコン対策:
    ツアー全体の服装は、日本の秋(10月〜11月上旬)のイメージ、つまり長袖シャツに薄手のセーターやジャケットなどを羽織る重ね着(レイヤード)スタイルが基本となります。
    【12月10日発】の方は、年間で最も乾燥し過ごしやすいベストシーズンですが、朝晩や冷房の効いた車内・ホテルでは冷え込むため、朝晩の観光用にフリースやセーター、しっかりとしたアウターを必ずお持ちください。
    【2月25日発】の方は、春への移行期で寒暖差があります。日中は暖かくなりますが、移動車内やレストランの冷房対策、また次項にある「海風対策」として、サッと羽織れるカーディガンや薄手のウインドブレーカーを必ず手荷物として携帯してください。
  • 海上大橋やフェリー、離島観光での大切な「海風(防風)」対策:
    本ツアーでは、2日目の「港珠澳大橋(世界最長の海上橋)」の走行時や、4〜5日目の「金門島」へのフェリー乗船および島内観光など、海に面したエリアを多く訪れます。この地域は大陸からの季節風の影響を受けやすく、遮るもののない海上や海岸線では強い海風にさらされて体感温度が一気に下がることがあります。カチッとした重いコートよりも、風をしっかりと遮るウインドブレーカーや、小さく折りたためる軽量ダウンジャケットなどの防風性の高い上着を1枚バッグに忍ばせておくと非常に重宝します。
  • 世界遺産の街並みや戦跡を快適に歩く足元と、徒歩観光の備え:
    マカオの旧市街(セナド広場周辺)や厦門の世界遺産「コロンス島」は、レトロで美しい石畳の緩やかな坂道や階段を徒歩でじっくり巡ります。また、金門島では地下に掘られた生々しい軍事用トンネル(戦跡坑道)など、足元の薄暗い場所を歩く場面もあります。そのため、靴底が滑りにくく、クッション性の高い歩き慣れたウォーキングシューズやスニーカーが必須です。新品の靴は靴擦れの原因になりますので、必ず履き慣れたものをご用意ください。
  • 日差し(紫外線)対策と、乾燥・スマートな観光のための便利グッズ:
    冬場であっても日中の直射日光はそれなりに強いため、帽子や日焼け止め、サングラスなどの紫外線対策グッズがあると安心です。また、街中や長距離移動中の車内は乾燥しやすいため、喉を守るための使い捨てマスクやのど飴、お肌のための保湿クリーム等があると快適です。なお、コロンス島や金門島の一部観光エリアでは大きな荷物の持ち込みが制限される場合があるため、日中の観光用には両手が自由に使える小さめのリュックサックやショルダーバッグでのご参加をお勧めします。
  • ホテル滞在をより快適に過ごすためのアメニティ類の準備:
    滞在予定のホテル(厦門華僑大厦大酒店など)は格調高い名門ホテルですが、海外のホテルでは日本の旅館やホテルのように「歯ブラシ」「ひげ剃り」「パジャマ(寝巻き)」などのアメニティが常備されていない、あるいは簡易的なものである場合があります。そのため、普段から使い慣れた洗面用具や旅行用の寝巻きはご自身で持参されるのが確実です。また、2月下旬発の時期、ホテルの部屋の空調(暖房)が効きにくい場合に備え、暖かくして休めるインナーを1枚多めにお持ちいただくと安心です。
  • 【重要】予備バッテリーの機内持ち込みとドローン等の規則について:
    スマートフォンやデジタルカメラの予備バッテリー、充電式ハンディファンなどのリチウムイオン電池内蔵機器は、航空法の安全基準によりスーツケース等の「預け入れ荷物」に入れることが一切できません。必ず「容量(Wh)」が本体に明記されているものを、機内持ち込み手荷物としてお手元でお持ちください。また、現地へのドローン(無人航空機)の持ち込みや許可のない飛行は、各地の法律や軍事的な観点(特に金門島などの国境離島エリア)から厳しく禁止・処罰の対象となりますので絶対に持参されないようご注意ください。
3. 電圧・プラグの型について

電圧: 220V(周波数:50Hz) ※全訪問地域共通(日本は100V)

プラグの型:
【香港・マカオ】 BFタイプ(角ピン3本・英国仕様)
【厦門(中国大陸)・金門島(台湾)】 Aタイプ(日本と同じ形状・フラットピン2本)

【重要:複数の国・地域を跨ぐコンセント事情について】
本ツアーでは複数の地域を周遊するため、前半(香港・マカオ)と後半(厦門・金門島)でコンセントの形状(プラグの型)が大きく異なります。
中国大陸(厦門)や台湾領(金門島)のホテルでは、日本のプラグ(Aタイプ)をそのまま差し込めるコンセントが主流ですが、前半の香港・マカオでは英国式の「BFタイプ」が必須となり、日本の形状はそのまま使えません。そのため、個別にプラグを用意するよりも、1つで世界のあらゆる形状に変形できる「海外旅行用マルチ変換プラグ(全世界対応型)」を日本から1〜2個お持ちいただくのが最も確実で安心です。スマートフォン、デジタルカメラ、予備バッテリーなど複数の機器を同時に充電したい場合は、変換プラグの先に接続できる日本のマルチタップ(延長コード)があると大変重宝します。

【お客様へのアドバイス(変圧器について)】
すべての訪問地域で電圧は220Vと、日本の100Vに比べて高いのが特徴です。スマートフォン、デジタルカメラ、パソコンなどの充電器で、製品本体やACアダプターに「100V-240V(全世界対応 / GLOBAL仕様)」と記載されている電子機器は、変圧器なし(変換プラグのみ)でそのまま安全に充電可能です。(現在の主要なデジタル機器はほぼすべて対応しています。)
ただし、日本国内専用(100V専用)のヘアアイロン、ドライヤーなどをそのままコンセントに差し込むと、過熱してショート・故障の原因となり大変危険です。必ずお持ちの機器の製品表示(INPUT: 100V-240V などの記載)をご確認ください。
4. 通貨・両替について

訪問地域の通貨(2026年現在の目安)

地域名 通貨名 略称 日本円換算
香港・マカオ 香港ドル HKD / HK$ 1ドル ≒ 約20円
中国大陸(厦門) 人民元 CNY / ¥ 1元 ≒ 約22円
台湾(金門島) ニュー台湾ドル TWD / NT$ 1元 ≒ 約4.8円
★複数の通貨を賢く便利に!現地【初期両替パック】のご案内★
「4つの地域でそれぞれ細かく両替手続きをするのは面倒…」「お釣りの出ない高額紙幣ばかりになったらどうしよう…」という方もどうぞご安心ください!本ツアーでは、皆様が各都市に到着後、スムーズにお買い物や飲料代の精算をしていただけるよう、一部の訪問地にて現地同行ガイドが、使いやすい少額紙幣をあらかじめセットした便利な【初期両替パック】をご用意する予定です。空港や街中の両替所に長い列を作る必要がなく、非常に好評のシステムです。

①香港・マカオ(香港ドル)の精算について:
マカオでは独自の通貨(パタカ)がありますが、国内のほぼ全てのお店で「香港ドル」がそのまま同価値として使用可能です。そのため、前半は「香港ドル」のパック(または事前両替)があれば一括してカバーでき大変便利です。※現地パック精算時の原資(日本円または米ドル金額)は最終確定書面にてご案内します。

②中国大陸・厦門(人民元)および ③台湾・金門島(台湾ドル)の精算について:
それぞれの地域への移動後、現地ガイドよりお渡しできるよう調整中です。これらのパックの精算(原資)が、【日本円での精算】となるか、あるいは現地情勢により【米ドルでの精算】となるかは、ご出発前(最終確定書面)にて確定のうえ事前にお知らせいたしますので、対象の現金を忘れずにお持ちください。

日本から持参する現金について: 上記の両替パック精算用、およびツアー中の追加両替やホテルの枕チップ用として、日本からは「日本円の現金(千円札や五千円札数枚を多めに)」に加え、念のため「米ドルの現金(総額100〜150ドル前後、1ドル札・5ドル札・10ドル札などの少額紙幣を多めに混ぜたもの)」を合わせてご持参いただくと、現地でどのような両替パターンになっても100%スムーズに対応でき、大変安心です。

クレジットカードの利用とキャッシュレス事情: 香港・マカオ、および中国大陸(厦門)の都市部では、クレジットカードやスマートフォン決済(決済アプリなど)が日本以上に極めて高度に普及しています。しかし、本ツアーのハイライトである金門島の小さな商店、露店、あるいは各エリアの伝統的なローカル食堂、地方のお土産店などではクレジットカードが利用できない場面も多々あります。楽しいお買い物や散策、移動中の日用品の購入には、やはり現地通貨の現金が大活躍します。

現地通貨の持ち出しとマカオでの注意: 中国の人民元や台湾ドルは一定額以上の国外持ち出し制限ルールがあります。また、マカオ国内で香港ドルを使用した際、「お釣りがマカオの独自通貨(パタカ)」で戻ってくる場合があります。パタカはマカオ国外(香港や日本国内)では再両替や使用が一切できませんので、マカオ滞在終盤はお財布の中のパタカの残高を計算しながら、優先的に綺麗に使い切るように調整していただくのがコツです。

5. 物価・自由食について

ツアー訪問地の物価目安(香港ドル 1ドル = 20円換算)

※マカオ、厦門、金門島でも香港ドル換算した同等クラスの物価目安となります。一般的に物価は 香港 > マカオ > 厦門 > 金門島 の順に安くなります。

項目 現地価格(香港ドル目安) 日本円換算
ミネラルウォーター (500ml/コンビニ) 8 〜 12 HKD 約160 〜 240円
缶ビール (コンビニ・スーパー) 10 〜 20 HKD 約200 〜 400円
カフェのコーヒー(スターバックス等) 35 〜 45 HKD 約700 〜 900円
カジュアルな麺類・ワンタン麺(香港・茶餐廳など) 45 〜 65 HKD 約900 〜 1,300円
厦門・金門島のローカル小吃(サテ麺、牡蠣オムレツなど) 20 〜 40 HKD(相当) 約400 〜 800円
一般的な定食ランチセット 60 〜 90 HKD 約1,200 〜 1,800円
カジュアルなレストランでの夕食(1人あたり目安) 150 〜 250 HKD 約3,000 〜 5,000円

自由食(夕食)の現地アドバイス

  • ・【香港】九龍・尖沙咀での夕食(カオルーンホテル滞在時): 150 〜 250 HKD (約3,000 〜 5,000円)
  • 宿泊予定のカオルーンホテルは、九龍の中心地「尖沙咀(チムサーチョイ)」の最高の立地にあります。周辺には事前予約なしでふらっと入れる清潔な大衆食堂「茶餐廳(チャーチャーンテーン)」やワンタン麺の名店、点心専門店が数多く点在しています。香港名物のロースト(お肉の焼き物)ご飯や香港式ワンタン麺、お粥などであれば、お一人様1,500円〜2,500円程度で十分に美味しく召し上がれます。ホテルのすぐ裏手にも飲食店が密集しているため、シニアの方も夜間の移動負担なく安心です。
  • ・【厦門】中山路周辺での夕食(厦門華僑大厦大酒店滞在時): 80 〜 150 CNY (約1,800 〜 3,300円)
  • 宿泊予定のホテルの目と鼻の先には、美しくライトアップされたレトロな歩行者天国「中山路」が広がっています。ここは美食の街として有名で、地元の福建料理(海鮮など)を予約なしでカジュアルに楽しめる小綺麗なレストランが豊富です。名物の「沙茶麺(サテスープのピリ辛麺)」や「海蛎煎(カキの卵焼き)」などのローカルフードを何品かつまむ程度であれば1,000円〜1,500円前後、落ち着いた中華食堂で炒飯やスープ、点心を頼んでも3,000円以内で大満足の夕食が楽しめます。完全歩行者天国のため、食後の夜風を浴びながらの散策にも最適です。
  • 旅行者への注意・お役立ち情報
  • 飲食時の飲料とおしぼり: どの地域でも、ローカルな食堂では日本のように無料のお水やお茶は出てきません。また、テーブルに置かれているウェットティッシュやティッシュ(中国語で紙巾)は、使用するとレシートに数元(数十円)加算される有料システムの場合があります。日本から携帯用のウェットティッシュを持参されると非常に重宝します。
  • レジ袋の有料化とエコバッグ: 香港、マカオ、中国大陸、台湾のすべての訪問地域において、環境保護の観点からプラスチック製レジ袋の無料配布が厳格に禁止されています(1枚単位で有料)。観光中のお買い物や食べ歩きの小物を入れるために、小さなエコバッグを1枚カバンに入れておくのがスマートな旅のコツです。
  • タクシー事情: 香港のタクシーは初乗り27HKD(約540円)〜、厦門や金門島はさらに安価で気軽に利用できます。ただし、香港のタクシーは「九龍側」と「香港島側」を跨ぐ際にトンネル通行料が上乗せされる点や、中国大陸(厦門)の流しタクシーは現在ほぼすべてスマホ決済が主流となっているため、シニアの方が個人で利用される場合は、ホテルのフロントで呼んでもらうか、添乗員・ガイドへお気軽にご相談いただくようご案内しています。