知られざる東ティモールとコモド島への旅 8日間

出発日9月8日(火)催行確定
旅行代金598,000円
1人部屋追加代金79,000円
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■ヨーロッパ
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ディリ
ディリ

知られざる東ティモールとコモド島への旅 8日間

21世紀最初の独立国・東ティモールを探訪。その後バリ島に連泊し、コモド島にてコモドドラゴン探索へ!

東ティモール民主共和国

インドネシア

コモド・ドラゴン

ピンクサンド・ビーチ

❖ 出発日/料金

旅行期間:8日間

2026年9月8日(火)~ 9月15日(火)

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出発日 旅行代金 1人部屋利用追加代金 ポイント 催行状況
9月8日 598,000円 79,000円
催行確定
出発日9月8日(火)催行確定
旅行代金598,000円
1人部屋追加代金79,000円
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■パスポートコピーについて(4/24追記)

今年からコモド国立公園の入園予約にパスポートコピーが必要になりました。下記査証申請手続きとは別に、パスポートの顔写真のページのカラーコピーをお願いします。下記リンクからオンライン上での送付も可能です。

パスポートコピーのアップロード


■条件 ご案内とご注意

◎利用予定航空会社:ガルーダ・インドネシア航空。

◎添乗員:成田空港より全行程同行します。

◎食事:朝食6回・昼食6回・夕食6回(機内食除く)

◎利用予定ホテル:スタンダード~ファーストクラス

◎最少催行人員:10名(最大15名)

◎旅券残存期間:出国時6カ月以上

◎海外空港諸税:旅行代金に含まれます。

旅行代金以外に下記費用を別途申し受けます

◎成田空港使用料保安サービス料:3,160円

◎国際観光旅客税:1,000円

◎燃油サーチャージ目安:37,000円(2026年2月現在)

◎査証代:東ティモール/ 30米ドル(現地払い)

◎電子査証(e-VOA)代:50万インドネシアルピア相当日本円x2回(合計約10,000円/2026年2月現在)

◎査証取得代行手数料:7,150円(税込)

◎写真:要2枚


・イヤホンガイドサービスを使用します

・昼食時、夕食時にドリンク・ウォーターをサービスします


※航空便のスケジュール変更、その他の理由により、観光内容、観光順序などの変更を余儀なくされる場合もあります。

※3日目、コーヒー工場は、現地事情により入場観光が出来ない場合もございます。その場合、代替観光にご案内します。

※小型~中型車での移動がほとんどとなります。四輪駆動車などの小型車に分乗となる場合もございます。お一人様が二 席お使いいただことは出来ません。予めお含みおき下さい。

※コモドドラゴン探索は自然保護と入島者の安全のため、現地では公園管理事務所の指示に従っていただきます。またコモドドラゴンは血の匂いに敏感なため、怪我をしている人は上陸出来ないなどの規則がございます。

※東ティモールのホテルは国際レベルには及ばず、簡素なものとなります。浴室はシャワーのみが基本となり、一斉にシャワーを使用すると一時的にお湯の出が悪くなります。

ツアーのポイント

東南アジア最後の秘境・東ティモールへ。2002年に独立を果たしたこの若い国は、手つかずの自然と温かい人々、そしてポルトガル植民地時代の名残を感じさせる独特の文化が魅力です。どこか懐かしく、素朴でありながら心に残る風景が広がる、世界でも数少ない「新しい国」です。

その後、デンパサールに2連泊。滞在中にコモド島を訪れ、地球上で最大のトカゲ・コモドドラゴン探索ツアーにご案内します。

❖ 21世紀最初の独立国・東ティモール民主共和国 略史:16世紀以降ポルトガル植民地。1949 年にインドネシアがオランダから独立しティモール島西部が同国領となるが、東部ではポルトガル統治が続く。1975 年に独立を宣言したがインドネシアが軍事侵攻。その後、国際社会の支援の下、2002 年に東ティモール民主共和国が成立し独立を回復。面積:約14,900 平方キロ。宗教:カトリック。通貨:米ドル。言語:公用語はテトゥン語・ポルトガル語、実用語にインドネシア語・英語。気候:温暖な熱帯モンスーン気候。6~9月が乾季。人口:約138 万人。

東ティモール地図
世界で3番目に大きなキリスト像
世界で3番目に大きなキリスト像
バウカウ
ポルトガル植民地時代の遺構/リキサ近郊
東ティモールの伝統織物タイスを織る女性
東ティモールの伝統織物タイスを織る女性
マーケット
マーケット
人懐っこい子供たち
人懐っこい子供たち

❖ 世界遺産・コモド国立公園 世界自然遺産に登録されるコモド国立公園は、合計29の火山島(コモド島、リンチャ島、パダール島など)があり、約2,500頭のコモドドラゴンや爬虫類、鳥類、哺乳動物などの陸生動物が生息しています。ジュラ紀の恐竜の生き残りとも言われる「コモドドラゴン」が確認できるのは「コモド国立公園」と周辺のフローレンス島のみ。今日まで生き残ったのは、周囲の自然環境に起因します。付近の海は潮流が激しいため、生態系が外部から隔離され、古代からの姿を残せたのです。子供の頃は、木の上で生活しイモリなどを餌とし、その後、成長したコモドドラゴンは野生の鹿、馬、水牛などを襲って食べると言われています。ワシントン条約「国際希少野生動植物種」に指定されており、国立公園のレンジャーの同行がない島への上陸は許可されていません。

コモドドラゴン
コモドドラゴン

❖ ピンクサンド・ビーチ コモド島の東側に位置し、世界的にも珍しい白い砂浜と分解された赤いサンゴが堆積したピンク色の砂浜です。

ピンクサンド・ビーチ

❖ タマン・アユン寺院/バリ島 多層の塔が特徴的な17世紀建立の王族寺院。バリ州の文 化的景観として、世界遺産に指定されます。

タマン・アユン寺院

❖ タナロット寺院/夕日 バリ島南西海岸に位置する神聖な寺院で、バリ島を代表する景勝地の一つ。インド洋に沈む夕日が、空と海をオレンジ色や赤色に染め上げます。

タナロット寺院

❖ ツアー地図

知られざる東ティモールとコモド島への旅 8日間pc 知られざる東ティモールとコモド島への旅 8日間sp

ツアー日程(◎:入場観光、○:下車観光、△:車窓観光)

都市名スケジュール
1

東京

デンパサール

東京 ▶▶ デンパサール

■午前(11:00)、成田空港より、直行便にて、バリ島のデンパサールへ。

■夕刻、デンパサール着後、ホテルへ。

🅷:デンパサール泊

食事 朝:- 昼:✈ 夕:○

2

デンパサール

ディリ

デンパサール ▶▶ ディリ

■午前、空路、東ティモール民主共和国の首都ディリへ。

■昼、ディリ着後、ディリの観光。世界で三番目に大きなキリスト像・クリストレイ〇(海を見下ろす丘に位置し、頂上へは約588段の階段があります。途中の展望台からも海を一望する眺めをお楽しみいただけます)、ディリ大聖堂〇、サンタ・クルーズ墓地〇、市場〇、伝統織物タイスのマーケット〇など。

🅷:ディリ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

3

ディリ滞在

(グレノ)
(アイレウ)

ディリ滞在(グレノ)(アイレウ)

■終日、東ティモール内陸部の観光ライラコの町を通り、コーヒー産業の町グレノへ。近郊のコーヒー工場◎(※)を見学します。また、アイレウを訪れ、ポルトガル植民地時代の教会〇や市場〇を見学。また、ヨハネ・パウロ来訪記念像〇にも立ち寄ります。観光後、ディリに戻ります。

🅷:ディリ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

4

ディリ滞在

(マナトゥト)
(ラレイア)
(バウカウ)

ディリ(マナトゥト) (ラレイア) (バウカウ)

■終日、東ティモール北海岸・西部の観光。海岸線を西へ走り、リキサへ。ポルトガル植民地時代の面影を残すリキサ教会◎や廃墟となった遺構〇を見学します。その後、さらに西へ向かい、マウバラを訪問。静かなマウバラ湖〇に立ち寄り、 風景をお楽しみいただきます。また、ポルトガル時代のマウバラ要塞跡〇にもご 案内します。観光後、ディリに戻ります。

🅷:ディリ泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

5

ディリ

デンパサール

ディリ ▶▶ デンパサール

■午前、ご休憩下さい。

■午後、空路、デンパサールに戻ります。

■着後、自由行動。

🅷:デンパサール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:-

6

デンパサール滞在

(コモド島)
(ピンクサンド・ビーチ)

デンパサール滞在(コモド島)(ピンクサンド・ビーチ)

■早朝、空路、フローレス島のラブハンバジョへ向かいます。

■着後、ボートにて、コモド島に渡り、コモドドラゴン探索ツアーをお楽しみ下さい。その後、抜群の透明度を誇りピンク色の砂浜で知られる「ピンクサンド・ビーチ」○に立ち寄ります。

■午後、ボートでラブハンバジョへ。その後、空路、デンパサールに戻ります。

🅷:デンパサール泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

7

(タマン・アユン寺院)
(タナロット寺院)

デンパサール

(タマン・アユン寺院)(タナロット寺院)デンパサール

■午前、自由行動。

■午後、バリ二大寺院の見学へ。世界遺産タマン・アユン寺院〇とタナロット寺院〇の夕日鑑賞。夕食後、空港へ。

■深夜、空路、帰国の途へ。

🅷:機中泊

食事 朝:○ 昼:○ 夕:○

8

東京

東京

■午前(08:50)、成田空港着。通関後、解散。

❖ 今回のご旅行についてのご案内

1. 訪問都市の気候について

■訪問都市の気候について(例年の平均気温(最低~最高) です。)

時期都市名 デンパサール ディリ  東京 
9月中旬平均最高
平均最低
30℃
24℃
34℃
22℃
27℃
24℃
都市9月中旬
デンパサール24~30℃
ディリ22~34℃
東京24~27℃
2. 服装・携行品について
  • 夏服を基本に、羽織りものを1着: 年間を通じて気温が高い地域ですので、夏服を中心にご用意ください。ただし、航空機内や空港、バス車内、レストランなどは冷房が非常に強く効いている場合があります。冷え対策として、薄手のブルゾンやウインドブレーカーなどの上着を必ず1着は手荷物としてご用意ください。
  • 日差しと乾燥・埃対策: 熱帯の強い日差しから肌を守るため、日除け用の帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。観光時は、日焼け防止や虫・植物から肌を保護するため、通気性の良い薄手の長袖シャツの着用をお勧めします。また、未舗装路の移動に備え、埃避けのマスクがあると快適です。
  • 足元と水辺の準備: 観光時は履き慣れたスニーカーや平底の歩きやすい靴をご用意ください。コモド諸島のボート乗下船やビーチ上陸に備え、濡れても脱げにくいバックストラップ付きのサンダルやマリンシューズがあると非常に重宝します。
  • 便利な携行品: 天候急変に備えた雨具(折りたたみ傘やレインコート)、山道での乗り物酔い止めを含む常備薬、停電時や夜歩きに便利な懐中電灯(ヘッドライト等)をご用意ください。また、現地ではシャンプー等のアメニティが不十分な場合があるため、予備の石鹸類やタオル、除菌ウェットティッシュ、ゴミ袋用のビニール袋もあると便利です。
  • 虫除けについて: 蚊などの対策として、虫除けスプレー(航空機預け入れ可能なノンガスタイプ推奨)や蚊取り線香などをご用意されることをお勧めします。
3. 電圧・プラグの型について

●電圧:220ボルト

●プラグの型 インドネシア:Cタイプ 東ティモール:C、O、BFタイプ

4. 通貨・両替について
  • ●東ティモール:米ドル [USD] (独自の通貨として「センタボ」という硬貨がありますが、紙幣は米ドルがそのまま流通しています)
  • ●インドネシア(コモド諸島):インドネシア・ルピア [IDR] (10,000 IDR ≒ 95円)

重要:東ティモールでは米ドルの現金(特に10ドル、5ドル、1ドルといった小額紙幣)を多めにご用意ください。大きな紙幣は商店で嫌がられたり、お釣りがないと言われることが多くあります。また、米ドルは2006年以降発行の新しい、汚れのない紙幣をご用意ください。

●インドネシアのルピアは、到着時の空港の両替所やATMで入手可能です。クレジットカードはリゾートホテルや大きな土産物店では利用可能ですが、離島の売店や現地の市場では現金のみとなります。

5. 現地の物価について

●東ティモール:物価目安(米ドル換算)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
水 (500ml/スーパー) 0.50 〜 1.00 USD 約75 〜 150円
東ティモール・コーヒー (カフェ) 1.50 〜 3.50 USD 約225 〜 525円
ビール (缶/レストラン) 2.00 〜 4.00 USD 約300 〜 600円
ランチ (ローカル食堂) 3.00 〜 7.00 USD 約450 〜 1,050円
お土産用コーヒー豆 (250g) 4.00 〜 8.00 USD 約600 〜 1,200円
伝統織物「タイス」 15.00 USD 〜 約2,250円 〜

●インドネシア:物価目安(10,000 IDR ≒ 95円)

項目 現地価格(目安) 日本円換算
ソフトドリンク (ホテル) 30,000 〜 50,000 IDR 約285 〜 475円
ビール (ビン/ホテル) 50,000 〜 80,000 IDR 約475 〜 760円
ご当地Tシャツ (市場) 50,000 〜 100,000 IDR 約475 〜 950円
コモドドラゴンの置物 30,000 IDR 〜 約285円 〜

【お食事についての大切なご案内】

東ティモールは観光インフラが依然として発展途上にあります。現地のレストランでは、席の予約は済んでおりますが、事前のメニュー確定が困難な状況です。

食材の流通も安定していないため「メニュー表自体がない」「メニューがあっても当日の品切れが多い」といったケースが頻発します。そのため、お食事はその場でのオーダー対応となり、ご提供までにかなりの時間を要する場合がございます。現地のゆったりとした時間感覚と、未だ発展途上である国の実情をご理解いただき、寛大な心でお待ちいただけますと幸いです。

不便な点もございますが、その分、観光地化されすぎていない素朴な味わいが魅力です。

【東ティモール】世界が認める至福の一杯

無農薬・野生状態で育つ東ティモールのコーヒーは、柔らかな苦味と甘みが特徴。山岳地帯の豊かな土壌が育む、この国最大の輸出品でもある豊かな香りをぜひ現地で体験してください。

【インドネシア】ビンタン・ビール

インドネシアを代表するビールといえば「ビンタン」。スッキリとした喉越しで、コモド諸島でのクルージングやシュノーケリングの後の渇いた喉を潤すのに最適です。

※生水の飲用は絶対に避け、必ず封の開いていないミネラルウォーターまたは煮沸された飲み物をお召し上がりください。